アギトさんが入室しました
アギト : (シドリー寄港二日目 夕刻。 シアター前
レニェさんが入室しました
アギト : んぎぎぎぎぎ!(……何で串食ってるかなこいつは。しかも肉固そう
ハーヴィさんが入室しました
アギト : んがっ!(ブチン!と
ハーヴィ : アギトさん…!(そんな様子見て ちなみに彼は噛み切る事を諦めた アギトが食ってるのはそんなシロモノだ
アギト : 硬ぇ! けど味染みてるしうめぇ! 流石レニェさん!(蛇ジャーキーmgmg
レニェ : そんなことより呪喜の姿が見えんが…、まだトイレにこもっておるのじゃろうか。
アギト : 血は毒だったのかもな~(ははは
ハーヴィ : 呪喜さんはうん……体表が虹色になってたし……
ハーヴィ : しばらく出て来れないかもね……
アギト : けど火を通してもらったらいけるぜ。 ハビーは食わねぇのか? これからー ひと仕事なんだろ?
レニェ : さすがに食べたら体表が虹色になってトイレから出てこれなくなるなら料理対決に出すのはまずそうじゃのぉ。
ハーヴィ : オレには噛み切れなかったから…食べるなら煮込んだ奴とかかな…
ハーヴィ : それにもう…此処まで来たし…?(言っておきますがシアター前ですよ
レニェ : うむ、そうじゃったな。
レニェ : ………
アギト : ポップコーン食いてぇな?!(そういうことではなく
ハーヴィ : ホットドッグとかチュロスとか!?
レニェ : それで、なぜここに来た理由じゃが。(ハーヴィを見る
アギト : そーそー。 ”今度はそっち目的”で来ようぜ? な?(扉に手をかけるが、まだ開かず
ハーヴィ : …うん、(この緊張感の無さ。前回とは全然違うな…としみじみ思いつつ、2人へと向き直り
ハーヴィ : 以前このシアター内に、【獣】の反応があったんだよな…?
アギト : そーそ。 ルストさんに案内してもらった日になー。
アギト : どういう訳かその後反応が消えちまったみたいで…… 理由はわかんねぇけど。
ハーヴィ : …うん、端末にもそう書かれてた。
ハーヴィ : でも今、どういう訳だか……反応が復活してる、みたいなんだ。
ハーヴィ : なんとなく……そう感じる、って言ったらいいのかな。(扉に顔を向けつつ
アギト : ああ。つまりチャンスってわけだな。
ハーヴィ : …うん。(コクリと
アギト : ……整理するぜ、ハビー(ス、と座った目で扉見遣って
アギト : 呪い様とやらとご対面したらよ、お前ェは取り込まれちまうんだよな。
ハーヴィ : ………。 その可能性が高い、と思う。(少し沈んだトーンで
ハーヴィ : 今までもそうだったから。 だから、二人には……
アギト : 正気になるまでブン殴れば良いんだろ? はは、任せな
ハーヴィ : ……うん。 ぶん殴ってコッチに引きずり戻して欲しい。
アギト : オッケー。 オレサマそーゆー単純なヤツは得意だからよ?(ハーヴィの頭ポンポンと
ハーヴィ : …、(少し照れくさそうだが、解れた様子で
ハーヴィ : ……レニェさんも、そんな感じで。大丈夫?
レニェ : うむ。大丈夫じゃ。
レニェ : 自分ではどうしようもないのじゃろ?お主が気に病むことはないぞ!
アギト : ハビーは大丈夫か? 痛覚とかあんのか?
ハーヴィ : それは……(あるにはある、が…
ハーヴィ : …終わってみたら夢みたいなものだから。気にしないでぶっ飛ばして。
アギト : ………。
レニェ : …ふむ。
アギト : オッケー。 なら、 いくか。(グ、と扉に力を込める
ハーヴィ : …うん。
ハーヴィ : よろしくお願いします、2人とも。
アギト : (ギィィーっと木材の擦れ音と共に開き、一行はシアターへ
レニェ : 巫術・憑式、〈虎〉(金色の魔法陣めいた図形が言葉とともにレニェの足元から展開され、
ハーヴィ : (シアターへと続く観音扉が開かれ―― 中へと。
レニェ : (レニェの体に金色のオーラがまとわれる。虎の権能を自分の身へと重ねる術式。
レニェ : うむ!任せるのじゃ!
ハーヴィ : (一歩踏み込めば、明らかに空気が異なっている。
アギト : ――、(ゾワリ、と あの時と同じ感覚
ハーヴィ : (フロアごと斜めになった空間 高級感のある赤い椅子が並ぶ 前回と同じミニシアター内の景色
レニェ : (金色のオーラが濃淡を作り、虎の体毛じみた模様をレニェの衣服に刻印する。また、頭に獣の耳のようなものもつけられている。
レニェ : ………。(くんくん、と。強化された嗅覚で気配を伺っているようだ。
アギト : 、ほー レニェさん、そんな感じなのか(感心するように
ハーヴィ : …(開かれた緞帳の奥には巨大な真っ白のスクリーン。
レニェ : うむ。これは……、わが民に伝わる魔術のようなものじゃ。
ハーヴィ : …(2人の間からふらりと一歩歩みだす
ハーヴィ : …(座席と座席の間、中央部を抜け、何も写っていないスクリーンの方へと
アギト : なるほどね。何だか奇しくも怪j―― ハビー?
ハーヴィ : ―――…あそこだ。(2人には知る由もない事だが……同じだ。スパでの時と
ハーヴィ : ……行かないと、、(ぼそりぼそりと呟きながらスクリーンへと
アギト : ……(トントンと降りてきて並び) ……、見えるのか?
アギト : ッオイ、ハビー!?(止めようとするが違和感に気付き
レニェ : ………。(腕組み様子見守り
ハーヴィ : 解るんだ、、、否、 呼ばれて――― !(アギトを振り払うようにスクリーンに駆け出す
ハーヴィ : (よばれている もどろうとしている より大きな力に
アギト : ッ、――前回は急に消えたって話だけどよ!
アギト : 、攫われてたワケじゃなかったんだな……!(舌打ち混じりに
ハーヴィ : ―――!(なだらかな下りを降りきり、緞帳開くステージの上へ、
ハーヴィ : (――― 真っ白いスクリーンを遮り、中心に立つ 真っ黒い影<シルエット>
レニェ : む。影……?
ハーヴィ : (―――その姿が、いつの間にだろうか。
ハーヴィ : (ハーヴィだった影が、まるでスクリーンに溶けたかのように失せ――
ハーヴィ : (何も写っていなかったスクリーンの中に、両手を宙に向け広げる人影がある。
ハーヴィさんが退室しました
『フィクサー』さんが入室しました
アギト : ――(こいつが、例の……
『フィクサー』 : (傲慢の獣「フィクサー」 HP:■■
レニェ : ふむ。どうやらご登場じゃな。
アギト : ……ああ、お出ましのようだぜ
『フィクサー』 : 「fixer」(ご丁寧にスクリーンにタイトル字が映った
『フィクサー』 : (スーツ姿だろうか?体は人型のシルエットだが、頭は獣――大きくうねった2本の角が伸びる。山羊だ。
レニェ : では行くぞ、アギト!できるだけ早くハーヴィをあの姿から助けるのじゃ!(というな否やたったったと階段をスクリーンへと駆け出す
『フィクサー』 : ――(ブツッと荒いノイズと共に画面が切り替わり、
アギト : おお、レニェさんやる気十分って感じだな!?(抜かれ駆けていく彼女を見守りつつ
『フィクサー』 : (――金色の、横に長い瞳孔が目立つ2つの眼がぎょろりとレニェを見る
『フィクサー』 : 【制定:テアトル】
レニェ : ……眼とな。
『フィクサー』 : 【被告人:「異ノ獣纏ヒシ者」「龍ノ気持チシ者」】
『フィクサー』 : (古めかしい雑音と共に、スクリーンにレトロな文体で次々と表示されていく
レニェ : (しゅたっとスクリーンの眼前に跳躍し
レニェ : 何か面妖じゃが、とにかく一発かますのじゃ!(レニェの手に虎の爪のように長く鋭くなった金のオーラが。それをもってスクリーンを引っ掻く!
アギト : ……(ふーん?とスクリーン表示を見つつ、自身は席側へ迂回するように
『フィクサー』 : (両目がぎょろぎょろと動きレニェを追う―――
『フィクサー』 : (スクリーンに鋭い一撃が直撃!するが―――
『フィクサー』 : (何か特殊な力で護られたように弾かれる。「スクリーン」に対しては干渉が出来ないようだ。
『フィクサー』 : (【反逆/大罪/罰ノ宣告】
『フィクサー』 : 【死刑】(レニェ上空――天井部が黒く染まる――
レニェ : なっ…?!(天井部を見つめる
『フィクサー』 : (――真っ黒く平らな蹄。レニェの目に映るのはその底部。
『フィクサー』 : (まるで天井を壁抜けしたかのように――巨大な蹄が踏み潰さんと降ろされる!
レニェ : (虎の権能を宿すことで強化された身体で横に高速で跳躍し回避する
『フィクサー』 : ―!(ドゥンッッッ!とステージ部分が丸ごと踏み抜かれる 不思議な事に床は無傷なようで
『フィクサー』 : (だが――その勢いで空間全体がぐわんぐわんと大揺れする!
レニェ : …あ、危なかったのじゃ。あんなの一発でも食らったら大変なことになるのじゃ…!
アギト : とっとっと!(ぐわんぐわん蹈鞴
レニェ : うわわ…(回避着地後すぐのぐわんぐわんとした揺れでやや姿勢を崩し
『フィクサー』 : (船への衝撃によって――とはどこか違った感覚。この『ミニシアター』が蹄の勢いで揺れたかのような。
『フィクサー』 : (姿勢を崩したレニェを追うように、続けて壁から伸び出でる巨蹄
『フィクサー』 : (続けて横殴りに、払うように襲い掛かる!>レニェ
レニェ : きゃ…(びっくりするが、
レニェ : ……ッ!(巨蹄を回避する時間がないと知るやいなや、強化された拳をそれに打ち合わせて防御する
『フィクサー』 : ―――!!(巨蹄と拳がぶつかり合う!
アギト : ――、(ビリビリと余波がこちらまで響く
『フィクサー』 : (――衝撃! 互いに攻撃を弾き合う形
レニェ : (強化されているとはいえ、やや勢い負けして後方に少し弾き飛ばされる
『フィクサー』 : (拳の勢いで後方に弾かれるが、 そのままヴンッと振り直し――二撃目!>レニェ
レニェ : ……ッ!(体勢を崩しているので防御も回避も不可能だ!
『フィクサー』 : 【死刑】(スクリーンに映る二文字 堅く重い蹄の薙ぎ払いがレニェに迫る
アギト : ――(視界の隅に影が写ったかと思うと、間に降り立つ長身の男
アギト : はっけ、 よい!!(ズドン!と踏み込み――蹄を体で止める!
『フィクサー』 : ――!!(構わず迫り来る、重い一撃――が―― !
レニェ : ……(激突するかと思い眼を閉じていたが、
レニェ : ……アギト!助かったのじゃ!(眼をあけて体制を整える
『フィクサー』 : (大男にガッシリ受け止められる!
アギト : ぁー。痛って――、、良いってことよ、ほら! 行った行った!(今のうちに!とレニェに
『フィクサー』 : 、、―!? ―!!(ググググ、と暴れるように力が籠められる
アギト : っふぅ、――(力押しの気配を感じて ――同時に悪手だったかもな、と脳内をよぎる。 手が知れぬ相手。
アギト : (レニェは何かしらの条件に”はまった” だからノータイムでこんな爆撃を受けている。
アギト : (CLキャラの二人が同じ術にはまるのだけは避けたい。――が
レニェ : …うむ!(アギトの合図を見てその場を離脱する。さ
アギト : 目の前で傷付かれるのも、寝覚めが悪いんでね……!(こちらも力を籠めて バキバキと舞台が罅割れる
レニェ : (あるものを探しながら移動する!探すものは映写機だ。
『フィクサー』 : 、、、、!!(このサイズ差でありながら圧し止められている 膂力では同等――否、劣勢!
レニェ : (スクリーンだけでは何も起こらないのじゃ。そこに写すものがなければ…とレニェは考える。
『フィクサー』 : ――(それを受けてか… アギトの上空――天井から影が落ちる
アギト : おっとーやべぇな!(上空の気配感じで
アギト : そぅゥらァ!! どすこーい!!(ちゃぶ台返しよろしくで目の前の蹄を上空に逸らし投げ!
『フィクサー』 : (長い毛の―鋭い爪が伸びる5本指。うち2本を天井から突き立てるように打ち落とす!
『フィクサー』 : ――!!!?(蹄と爪がストライクしたー!!
『フィクサー』 : (焦ったように両方とも引っ込む 何事も無かったかのようにきれいな壁と天井
アギト : (それとなく余波の砂煙の中で) っし、そういう感じだな?
『フィクサー』 : (――……ようするにコレは、アレだ。
『フィクサー』 : (固定空間<テアトル>の裁定者フィクサー。指先一つで処遇を定める傲慢。
『フィクサー』 : (その実態は、虫籠の中の羽虫を弄ぶ子どものようなもの。
『フィクサー』 : (ちなみにシアター後方に階段があり、そこから映写室に行ける形になっているようだ。
アギト : 条件下では、超ツエ―ってことだな(ふむ、と
レニェ : む!あちらか!(映写室を発見するとすぐさま駆け込む!
アギト : ならオレサマ作戦思いついた。(親指人指中指……3つの作戦?
アギト : (山羊紳士と距離のある中。 両脇を固め構える。それぞれ肘と腰でリズムを取ると
『フィクサー』 : (映写機は止まっているようだ。スクリーンは忙しなくノイズ混じりに動いているが
『フィクサー』 : (気を取り直したのか、再び天井からズズズと現れる 今度は鋭い爪の手だ
アギト : 作戦その1――
『フィクサー』 : (振り下ろし引っ掻きクロウ(巨大)!!!>アギト
レニェ : ありゃりゃ…。なんともなってないのじゃ…。
アギト : ――!(ステップイ――疾い! 壁のような爪を掻い潜り――
レニェ : ええい!とりあえず腹いせに3流ラブコメディでも流してやるのじゃ!(適当に映写機に上映する映画を入れてスイッチをオンに
アギト : (爆爪を抜けたと思えばもうハイキックの構えだ!
『フィクサー』 : (映写室からはスクリーンと戦闘の様子が俯瞰するように窺える 静かだ――
アギト : (大きく開き踏み込んだ脚を引っ張り――捻じり込むような上段蹴りを放つ!
『フィクサー』 : 「好きだ…!」「たけおくん…!」(突然スクリーンに混じる異物
『フィクサー』 : ――!!(明らかなスピード差! と謎のひるみ効果により蹴りを思い切り叩き込まれる!
アギト : ”ぶっ叩く!” (眉間に叩き込んだ脚を戻しながら――
『フィクサー』 : (なんかおどろおどろしいBGMが大きくなり、画面が濃くなったような気がする
レニェ : とにかく、こんなことをしてる暇はなさそうじゃが…!(映写室から戻る
『フィクサー』 : 「たけおは良いやつだよ…」「私……やっぱりたけおくん」(だが映写機の映像は止まっていないようだ
『フィクサー』 : (そしてレニェへの邪魔も入る様子が無い
アギト : 何か若干怯ませたっぽいぜ!?(山羊に肉薄しながらレニェに
レニェ : さすがじゃアギト!
アギト : 作戦その2――! (腕と腕を大きく廻し――受け流しの構え?
『フィクサー』 : 、、、(スクリーンに罅が入っている気がする 精神ショックか…?
レニェ : こちらも打開策を考えておるが…いまいち良いものが…
レニェ : たけおくんを写すので精一杯じゃった…
『フィクサー』 : 、、(ダメージに手をぐっぱっして
アギト : お次は!(来なきゃ来ないでぐっぱする腕を勝手に絡め取って引っ張る!
『フィクサー』 : ―!!(見る間に絡め取られながら 抵抗に爪を突き立てようと掴み掛かる
レニェ : (巫術・虎解除。通常のレニェの体に戻る。
アギト : ”ぶん! (出入り口を一瞬視界に入れ――思い切り腰を捻じり反転踏み込み!
アギト : 投げる!!” (爪がガリガリするが構わず剛力でぶん投げた! そのままフィールドアウト狙いだ!
レニェ : ……。(再び映写室に戻り、何やらぶつぶつ暗誦する。
『フィクサー』 : ―――!!(アギトの身体を引っ掻き削りながらブン飛ばされる!天井から伸びる腕が宙を移動し―――入口側へ――
レニェ : (先ほどこの部屋にいる時は術のターゲットに入っていないようじゃった、
『フィクサー』 : (ドサッ と 入口側から質量に比例しない軽い音がする
レニェ : (ということは…ここからじゃと…?
『フィクサー』 : 、、、!!(人並の黒い影がよろめきつつ、慌てて立ち上がって――
アギト : (即座に跳躍接近――グルグルグルと真横にムーンサルトして――
『フィクサー』 : (入口の扉を閉める!
アギト : そうらァッ!!(物凄い勢いに乗った廻し蹴りが! フィクサーの後頭部(脳天)に! 叩き落される!
レニェ : ……あれ?(入り口の扉あたりの様子を確認し。
レニェ : …我が権能において命ずる…(
レニェ : 顕現せよ…!心優しき森の守護者よ!(レニェの周囲に金色の魔法陣めいたものが展開され、
『フィクサー』 : ―――!!(シャットアウトガード間に合わじ! 痛烈な一撃が脳天にドゴンだ!
レニェ : (そこからゴリラが現れる
レニェ : あやつをとっちめるのじゃ!(フィクサーの方向に遅れながら向かう金色のゴリラ2m
『フィクサー』 : (HP:◧□
アギト : (着地際――いやこれ着地前だわ! フィクサーの捻じれホーンを掴んで! る!
『フィクサー』 : ――!(一度扉を閉じてしまえば、「固有空間」として機能する――のだが――ガッチリ掴まれてる!
アギト : そらいくぞレニェさ――― レニェさーーん!?!?(金色のウホウホコングになっちまった(と勘違いした)レニェ目掛けてフィクサーぶん投げる!
レニェ : (2mの金色ゴリラがフィクサーをキャッチし、パワーボムよろしくそのまま地面に叩きつける!
『フィクサー』 : (かるーーくブッ飛んで行く 良く見ると割と小柄だ 164cmくらいかな
『フィクサー』 : ――― ッ!!(ゴリラに捕まり続けざまの連撃! 頭部から地面に叩き付けられ――
アギト : うおおおおおレニェさああああああんん!!(親方!空から大男が!
『フィクサー』 : (真っ黒い山羊のアタマがブチ割れる!!
アギト : (叩きつけられた山羊目掛けてフライングボディプレス――ってやべぇ!
アギト : やべぇ!(やべぇ!
『フィクサー』 : (HP:□□
ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : (ブチ割れた漆黒が失せて現れる、見覚えのある顔 フードじゃないし包帯ほどけかけてるが
アギト : (そこへドラゴリラのツープラトンで降ってくる! 大男が!
ハーヴィ : (全身に纏わりついていた泥のような漆黒も続けて失せ―――いつものハーヴィの姿に。
ハーヴィ : ― (そして 191cmの格闘家ボディが全身をプレスした。
アギト : (ビターーン!
『フィクサー』さんが退室しました
アギト : っぅぅおっ!! やっべ!!(すぐ起き上がるが
レニェ : うむ。なんとかなったようかの!(光に包まれて消えていく金色2mゴリラ
ハーヴィ : (0(:3 )~
=͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_
アギト : ハビー大丈夫かすまねぇ!? こんな煎餅みたいになっちまって……!!
ハーヴィ : 「キス、させてくれ!」「枕とやれ!!」(そして流れるBGM 映画まだ続いてたんですね
レニェ : は、ハーヴィ!どうしたのじゃ…!(状況を確認してあわあわしながら降りてくる
アギト : ( (((;ノ゚□゚)ノ 0(:3 )~
=͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_
ハーヴィ : (ミニシアターの異様な雰囲気は消え去り――ある種異様な雰囲気が流れていた……
アギト : っは!? そうだ人工呼吸! 人工呼吸的な!!
ハーヴィ : (完全に意識を失っている…… 包帯がほどけて瞳が見える貴重なターンなのに
ハーヴィ : (何か白目剥いてますしね……
レニェ : 人工呼吸とな…!(その場にかけつける
レニェ : (しかし、男子。これはひょっとすると、きすとやらになってしまうのではないか…?
アギト : できるのかレニェさん!? 俺ァ前
人形でやったら破裂したから無理だ!!(でしょうね
レニェ : (ふぁーすときすじゃと…?
レニェ : うむ!これもハーヴィのため!どうやらここは私がやるしかないようじゃの!
ハーヴィ : ― ― ― (呼吸とかの話してたら
レニェ : ……(目をつぶってそーっとハーヴィの唇に自分の唇を近づけていく
ハーヴィ : (なんかこう胸の辺りからコポッと出てくる 球状の機構めいた何か
レニェ : ってなんじゃこれは…!(異音に気づき、動きを止めて目を開ける
アギト : んん…… これひょっとして”スフィア”ってヤツか??
アギト : おい意識なしでこれ大丈夫なのか!? オイ!?
ハーヴィ : (本人の意識はまだ戻らないが、かちかちかちかち……と奇妙な音を立てて
アギト : こうなったら俺が……耐えてくれよハビーの体!
ハーヴィ : (異質な輝きを放ったあと――…… …傍にごろりと転がる
ハーヴィ : (※本人の意識レベルにはなんら関係ありませんね
アギト : これは人道的な措置だからな。 許せよハビー。(内臓破裂は人道から思い切りハズレてるぞ
ハーヴィ : (……まぁ、とりあえず、
ハーヴィ : (『フィクサー』 再教育完了………の筈。である。。
レニェ : 待て、早まるのではない!(がんばって羽交い締めにしてアギト止めてる
アギト : な! 待ってくれレニェさん! こうしてる間にもハビーの中身が 中身がでろーんて!(じったばった
ジュディさんが入室しました
ジュディ : ダメです!!(バターン!と扉開けて
アギト : ってぇ――何!? ジュディさん!?
レニェ : 友を救うために私はふぁーすときすも捨てれぬのかとやや反省するが……
レニェ : 適任が来たのじゃ。
ジュディ : まずは呼吸の確認とか!! 順序が! 順序が!(>ロ<;)
ジュディ : (そういえば帰ってきてた。 騒ぎに駆けつけたらしい
ハーヴィ : (=͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_ ぶっ倒れてる 傍にスフィアが転がっている
ジュディ : (慌ててハーヴィに走り寄り、屈み込むと具合を確認する
ジュディ : 封印は……良かった、無事できたんですね…!(スフィアを手に取りつつ
アギト : お、おうけどよ、俺とレニェさんのツープラトンが炸裂しちまって……(※主犯はコイツ
ハーヴィ : (意識は無いし、ハーヴィの状態でプレスを受けたのでダメージは大きいが、大事は無い様子
レニェ : とにかく、一旦医務室に運ぶか…、
レニェ : それとも…。(ジュディを見る
ジュディ : (全身を強く打ち付けたような…… 顔の包帯も取れて……
アギト : お、じんこーこきゅー?
ジュディ : ぇ
ジュディ : (気絶する彼を見て、二度目見して、三度見して
ジュディ : え……
レニェ : む?
ジュディ : ……(彼の口元を見つめる
レニェ : うむ。無理強いしているのではないのじゃ。医務室に運ぶ手助けを……。
ジュディ : ……(ゴクリ
ジュディ : ――っは!?(ボンッと頬赤くして
ジュディ : ち、違います違います! ハーヴィさんそもそも呼吸してますし!!ですし!!(ワタワタと手を千手観音しつつ
ハーヴィ : ………(そう、息はある 単純にダメージと衝撃で意識がスポーンしているようだ
レニェ : ……うむ。少し冷静さを失っておったのじゃ。
レニェ : では、皆で医務室に運ぼうかの?そこで様子を見よう。
ハーヴィ : ………、(僅かに身動ぎ
ジュディ : そっそうしましょう! そうし――っ(ビクッと
ハーヴィ : (散々周りをわーわーさせた後で…
アギト : ん、? 起きたか?
ハーヴィ : ………、、(何度かまばたきする 赤と金、左右の色が異なる瞳
ハーヴィ : …、オレは、……(金眼は瞳孔が横に長い。 やや吊り目で、年齢なりの幼い顔立ちをしている
ジュディ : ――、(思わず瞳に見入ってて
ハーヴィ : 、? ジュディさ、……ッつぅ!!(そして動こうとして激痛 プレスされたからね
ジュディ : (はっとして
ジュディ : まっ まずは医務室へ! ア、アアアギトさん!!
アギト : ん? ぉお、ああ。 そうだな!
アギト : っと、大丈夫か? ハビー(米担ぎマン
ハーヴィ : …、大丈夫 っ…!(痛みつつ雑に担がれる
ハーヴィ : ……その、 ありがとう、皆。
レニェ : 先にも言ったが気にすることはないのじゃ!
レニェ : では医務室に行くとするかの!(雑に運ばれるハーヴィについていく
アギト : おうよ! それに最後の完全にとばっちりだしな…!(医務室へ向かう
ハーヴィ : (アギトに運ばれるがまま
アギトさんが退室しました
レニェさんが退室しました
ハーヴィさんが退室しました
ジュディ : ……(後ろをふよ~っと着いていく
ジュディ : 、、……何だか変です……
ジュディ : (頬に当てた掌が、こんなにも冷たい。
ジュディさんが退室しました
ジュディさんが入室しました
ジュディ : (――しばらくして、医務室。
ジュディ : (「じゃ、あとはよろしく」とか言って、二人は部屋を後にしてしまいました。
ジュディ : (……何だか、その言い方や視線に生暖かいものを感じた気がしなくもないですけど……
ジュディ : ………、(再び意識を手放した彼を見る。 今度の顔はいくらか健やかだ。
ジュディ : (急いで駆けつけて、その時にはもう決着はついていて、『人工呼吸』とか聞こえてきたときには、思わず取り乱してしまいましたが……
ジュディ : ……(どうして取り乱したんでしょう……?
ジュディ : …………
ジュディ : ……されたく、なかった………?(それはいつしか手を握られた時の感情
ジュディ : …………(思わず視線が彼の唇にいく。 何だか、心拍数が あがってきてる、ような。
ジュディ : …(ブンブン、と雑念を振り払うように頭を振るう。 これは人道的な措置であって――
ジュディ : (『愛を施す。 その姿こそ、天の使いだと。』
ジュディ : (ガタッと思わず席を立つ。
ジュディ : 、……!(私 やってました !
ジュディ : ……!!!(しかも四回も……!!!
ジュディ : ぃ、ぃゃ、あれはそんな、そんなつもりじゃなくて、助けたい一心で…!!
ジュディ : で、でもハーヴィさんは!? 嫌だったら!? こんな、こんな気持になってたら…!?
ジュディ : (>ロ<; Ξ
;>ロ<)
ジュディ : (医務室ベッドに背を向けて何か頭とか羽とかブンブンして悶絶してる
ハーヴィさんが入室しました
ジュディ : ハーヴィさんが最初、余所余所しかったのってひょっとして……(あわわ
ハーヴィ : (いつの間にやら両目が開いていて
ジュディ : ぁぁ、、私ったら何てこと……!(ぁぁ~~と頭抱えてる
ハーヴィ : ……ジュディさん?(いったいどうしたの的声音
ハーヴィ : (が、ジュディの背に投げかけられる
ジュディ : ゥワォー!!?(ビックーン!
ハーヴィ : ――!?(予想だにしない咆哮
ジュディ : っは はい! ジュディです!!! (咄嗟に振り向いて
ハーヴィ : ……、う、うん(困惑しながらのそりと上体を起こす
ハーヴィ : ……な、何かあったの…?
ジュディ : なっ なんでもないれ、ふ!(噛みっ噛みだし、何かシェーみたいなポーズしてるし
ハーヴィ : ……(困惑 明らかに何かあってる…!
ハーヴィ : (顔がはっきり見えるお陰で表情の変化が丸わかりだ
ハーヴィ : (というかフード目隠れの時でも全然ポーカーフェイスじゃなかったし、元々表情に出やすいのかもしれない
ジュディ : (ぅ”、みたいな顔で
ジュディ : …、! そ、それよりも! ハーヴィさん! お体は!?
ハーヴィ : …、あ、あぁうん、大丈夫。 医務室はやっぱり加護が強いんだろうな。
ハーヴィ : 少し休んだら、だいぶ良くなった気がする。
ジュディ : 、そうですか……
ジュディ : ……その…… 目も、ですか?(もじもじおずおずと
ハーヴィ : …、(言われてハッとして、両目押さえる感じのジェスチャーして
ハーヴィ : …あぁ、そっか。そういえば取れて……、(慌ててジュディから視線逸らし気味に、何かを探すように周囲をキョロキョロと
ジュディ : …、これ、ですか……? (手には包帯が
ハーヴィ : 、……(ジュディの手元に視線を落とし)……あ、ぁ。
ハーヴィ : ……今、自分の顔が、どうなってるのか分からないけど…
ジュディ : ……金色と、、朱色でした。
ハーヴィ : ……朱色? (あれ、と
ハーヴィ : …ずっと、両眼とも異形―…獣のものだったんだ。【呪い】由来の物だってわかってたから
ジュディ : ……金色、の方が呪いの…?
ハーヴィ : キアシスの魔術が織り込まれた、特殊な包帯で隠してたんだけど…。 …うん、そう。
ハーヴィ : …じゃあ、片目だけ戻ったのか。…「フィクサー」を封印した関係かな。
ジュディ : 回復してきてる……そういうこと、ですね?
ハーヴィ : …うん。 そうだと思う。
ジュディ : そう、ですか……
ジュディ : …………(ゴクリ、と
ジュディ : ハーヴィ、さん。
ハーヴィ : ……?(窺うように見上げ
ジュディ : 見せてもらっても、、、良いでしょうか? その……瞳……
ハーヴィ : ……、ぇ、?
ハーヴィ : (同様の声色 だが嫌がってるという感じではない、ちょっと顔赤いし
ジュディ : だっ ダメなら良いんです! あの、その! 初めて見れたので、その…!(包帯でくしゃっと顔隠して
ハーヴィ : ……ぇ、そ、その、まあ、確かに、ずっと隠してたから珍しい……のか??(なんか混乱して
ハーヴィ : だ、駄目って事は…… 無いけど……(躊躇いが混ざった様子で
ハーヴィ : (金の瞳は呪いの象徴。彼にとって、目覚めてからはずっと忌むべき異形の証だった。
ジュディ : 、………(おず、と包帯の隙間から上目遣って
ハーヴィ : (だけど… それを…)……見たい、の?
ジュディ : ……(コクリ
ハーヴィ : ………、、、(じわーっと赤くなる 顔隠さないと本当にわかりやすいな
ハーヴィ : ……わ、 わかった。 (なんか恥ずかしそうに視線落として
ジュディ : ……!(ゆっくりと、四脚パイプ椅子に座る
ハーヴィ : ……、、(改めてジュディの方を見る
ジュディ : ……、、
ジュディ : (ゆっくりと、ハーヴィと向かい合う
ハーヴィ : ……、(おずおずと視線を上げると、まんまるい瞳がそこにある
ハーヴィ : ……、、(あ、あれ? コレ、どんな顔してればいいんだ……
ジュディ : (やや吊り目で、幼さを置いていこうしている瞳。 控えて目で凛とした赤と、人ならざる金の色。
ジュディ : ……(照れが残るが、そんな瞳を見つめてる
ハーヴィ : …………、、(互いに黙ったままで
ジュディ : (少し潤んだ気がして
ハーヴィ : ……、、(というかジュディさんの顔も、こんな間近で見るの初めてな気がする…
ジュディ : 、(ふと、視線に気付いて。 向かい合ってるから当然だが
ジュディ : あ、ありがとうございました……!(僅かにうつむき加減になって
ハーヴィ : (……綺麗な人だって印象は、ずっとあるけど。つくりそのものから違う。ヒトとは明らかな隔たりを感じる、そのくらいの美。
ハーヴィ : (見つめていた瞳を、縁取る睫毛が揺れて)――、 あ、あぁ!(何か動揺して元気良く
ジュディ : ……(はぁ、と熱のこもった息を吐く
ハーヴィ : 、、……、(顔逸らして口許片手で押さえて
ジュディ : (後遺症、というから心配していたけれど、色違いながらに見えていて、良かった。
ジュディ : (――そういった気持ちは確かにあるけれど。
ジュディ : ……ドキドキしました。
ハーヴィ : 、 ……? ぇ、、何か言った?(ジュディの方向いて
ジュディ : ぇっ ぁっ 何 つい口走って私 あわわわ何でも何でも!!?(千手観音
ハーヴィ : そ、、、そう!?(やはり様子がおかしい…!
ハーヴィ : ならいいけど… いや、本当に、本当に何も無いの…?(心配そうに
ジュディ : だ、大丈夫……です! はい…!
ハーヴィ : ……う、うん。わかった…(納得して無さそうだが
ジュディ : ぇ、ぇえ 大丈夫、大丈夫ですから……、そ、そうです、スフィア!
ハーヴィ : (というかオレ…ここぞとばかりに顔じっと見るとか…もう……(なんかじんわり更に赤くなってる
ハーヴィ : 、スフィア(ハッと) あぁ、スフィア…!(そういえば、と調子を取り戻すように
ジュディ : え、ええ! あの時、落とされていたので拾っておきました……!(今日は天衣の上にジャンバーの強引スタイル。ジャンバーの内ポケをゴソゴソと
ハーヴィ : 、う、うん… ありがと…!
ジュディ : (VI支給のスタッフ制服のひとつだ。 ルストが明朝甲板に出る時にたまに来てる…らしい!
ジュディ : 傷や埃もありませんでした……良かったです(取り出して両手に持つと、親しげな目線でスフィアを見て
ハーヴィ : ……そっか。今回は回収する時に意識無かったから…、(スフィアに視線を遣って
ハーヴィ : …でも、ミヅハさんやロブさん(※パイソン会社のモブ)が言ってた通り、ソレでも大丈夫なんだな。
ジュディ : そうなんですね?(おお、と
ジュディ : ……確かに、やっとの思いで倒してもハーヴィさんが気絶していたらピンチですもんね……!
ハーヴィ : あぁ…何にせよ上手く行って良かった。
ジュディ : …はい、本当に(ニコ、と安堵して
ジュディ : この子はちゃんと任をこなして、ハーヴィさんを守ったんですね……(スフィアを磨くようで撫でるように
ハーヴィ : うん。(古代技術「スフィア」の詳細は、彼もあまりわかってはいないが…
ハーヴィ : …その中に、ミニシアターの呪い…「フィクサー」が入ってるんだな。
ジュディ : …、はい。 早速、、取り込みます……?(差し出すように
ハーヴィ : ……(とりあえず手を伸ばし、受け取る 自分が持っているに越した事は無いだろうと
ハーヴィ : …… あぁ、(思い出したように
ハーヴィ : ……明日の夜以降にしよう。 …ほら、料理大会。
ジュディ : …!(そうでした!と言わんばかりに
ハーヴィ : それが終わってからの方がいいだろうな…(はは、と苦笑して
ジュディ : ……、(控え目に相槌。 何だか申し訳無さそうな感じだ
ハーヴィ : ……、 ありがと、回収してくれて。(そんな表情見て改めて
ジュディ : い、いえ! ぺしゃんこにならなくてよかったです!(ほんとだよ
ハーヴィ : ホントだな……(ほんとだよ
ハーヴィ : ……大会、ジュディさんのグループは順調?
ジュディ : …、 はい! それはもう!(ふと顔を上げて
ジュディ : 唯我さんも紫水さんも自信満々ですし!
ジュディ : マリアさんは秘密の――っとと、、これは秘密でした……けど!
ハーヴィ : そっか……確かにそうそうたるメンバーだな。(苦笑交じりに微笑んで
ジュディ : ええ! 万全の準備!で英気を養っています!(グッと
ハーヴィ : そっか。流石だな…(対してこっちは……と思いを巡らせる
ハーヴィ : (…ゴールデンゴリラのツープラトンって感じだな。
ジュディ : ……ハーヴィさんの方は?(順調です?と
ハーヴィ : …う、うーん、 …うん。 …秘密?の秘密もある…けど…(喋りながら困惑している
ハーヴィ : …まだ試行中だし、一人体が虹色になったりして…
ジュディ : ぇっ(虹色
ハーヴィ : ……うん、明日はどうなるかな。(苦笑して
ジュディ : ハーヴィさんも虹色に……??(不安そうに
ジュディ : そ、その……七色になっても……私は大丈夫ですから!!?(何が?
ハーヴィ : だ、大丈夫! 血を飲まなければ…多分…!(血?
ハーヴィ : (正直血を飲むってちょっとカッコイイなって思ったんだ…危なかった…
ハーヴィ : (同じカッコ良さに惹かれたのか呪喜さんが犠牲になった……
ジュディ : 血……一体そちらで何が……!?(ゴクリ
ハーヴィ : 、ほ、ほら、生きとし生けるものその全てに流るる生命の水だから……!
ジュディ : な、なるほど?(?って感じではあるが!
ジュディ : ふふ、明日が待ち遠しいですね……!!
ハーヴィ : つ、つまり肉…みたいな…(どもどもど
ハーヴィ : ……そ、そうだな、!
ジュディ : はい!(にぱーっと
ジュディ : ……、そうだ、 私、何か飲み物持ってきますね!
ハーヴィ : …、ありがと。(は、と
ジュディ : はい! ゆっくり休んでいて下さいね!(笑顔で返して
ハーヴィ : …(同じく笑顔を返す いつもの少し困り気味というか、躊躇いがちなものではあるが
ジュディ : (てててと医務室から出て
ジュディ : では少々お待ちをー!(言いつつ出ていく――
ジュディさんが退室しました
ハーヴィ : ……(ジュディが去った後、両手で両頬ぐいーっと押さえて俯いて
ハーヴィ : はぁ~~~~~~………もう…………
ジュディさんが入室しました
ハーヴィ : ………
ジュディ : (ひょこっと扉から顔だしてくる ……早すぎない? Uターンした?
ハーヴィ : はぁ~~~~~~~…………(何にも言語にならないその何か…悶絶っていうか…
ジュディ : ハーヴィさん。
ハーヴィ : っ っは!?(ガタッ
ハーヴィ : な、 な…に!? どうしたの? 忘れ物??
ジュディ : ……包帯で隠してるのもカッコいいと思いますけど
ハーヴィ : 、
ジュディ : 今はもっとステキですよ! とっても!
ジュディ : (トントン、と目元を指差して
ジュディ : (にこっと微笑んで、 では改めて! とか言ってまた行っちゃう天使
ジュディさんが退室しました
ハーヴィ : ―――― ――
ハーヴィ : ・・・・・・・・・
ハーヴィ : (ばすんっ
ハーヴィ : (倒れた 否、毛布に突っ伏した
ハーヴィ : ~~~~~~!!!!(言語どころか!息にすらならない!
ハーヴィ : (―――こうして。
ハーヴィ : (京呂ハーヴィからフード包帯メカクレ属性が消えた。
ハーヴィ : (代わりにオッドアイ属性がエンチャント! 良かったね!(?)
ハーヴィ : (ちゃんちゃん。
ハーヴィさんが退室しました
ミニシアターさんが入室しました
ミニシアター : (カラカラカラカラ……
ミニシアター : (三流ラブコメの放映もハッピーエンド!にて終わり…スクリーンにリザルトが映し出される
ミニシアター : ( ―― 『OP Result!』
ミニシアター : ■アギト
バトルボーナス :40 op
スフィアハンター :60 op
ギミッククリア :30 op
ドラドラツープラトン :30 op
チームヘルパー :20 op
計 180 op
■レニェ
バトルボーナス :40 op
スフィアハンター :60 op
ファーストアタッカー :30 op
ゴリゴリパワーボム :30 op
チームヘルパー :20 op
計 180 op
■ハーヴィ
スフィアゲッター :60 op
裁キ定メル獣 :30 op
にらめっこしました :10 op
計 100 op
■ジュディ
チームヘルパー :20 op
にらめっこしましょ :10 op
計 30 op
ミニシアター : (カラカラカラカラ……
ミニシアターさんが退室しました
最終更新:2019年12月28日 03:41