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CC準備編 とまどうひよこ [ひばり アイス]

ひばりさんが入室しました
ひばり : (シドリー二日目 昼ちょっと過ぎ。 某レンタルキッチンにて
ひばり : (ダイニングテーブルがすぐ隣に並んでおり、シンク、コンロなど一式セットが向かい合っている
ひばり : (いわゆる拡張アイランド式だが、これは調理の撮影や調理教室などを意識してのことだろう
ひばり : (そんなスタジオ調のキッチンに取り残された、二人。
アイスさんが入室しました
ひばり : (ヘドロカレーなるものをまずは作成してみたが……結果は想像に難くない
ひばり : (『ヘドロなんですから、もっと色んな食材が必要なのでは?』とかいってしこたまぶちこんだ挙げ句
ひばり : (セメダインのような謎の物体の生成には成功したが。ここで方向性を見誤っていることに気付く(アイスが)
アイス : ……(グラスに入った水を飲み干して、一息)…はぁ。
ひばり : (食材補填のために主犯・那菜葉とゼクシィは買い出しに行き――
ひばり : (作戦会議 兼 お昼ごはん作っといてね☆ と残されたのがこの二人である
アイス : 結局何だったんだ… あの生臭さの元凶……(ぶちこみすぎて原因不明である
アイス : 海沿いのコンクリに張り付いた藻を煮詰めたような味がしたぞ………(既に疲労の色が強い
ひばり : ……青魚をそのまんま突っ込んでたし……野菜も……(後ろで静観してたのに何故か心労ためてた人
アイス : …ぁぁ、そういう合わせ技ね…(見た目と臭いで既にヤバい代物だったが、彼は食べたらしい。
アイス : (だってそういう作戦だったから… だってリーダーだから…
ひばり : よく食べたよね……
アイス : 食べないと指示の出しようもないしな…。 それ以前の問題だった感じもするが…
アイス : (見るからにいいとこ育ちのお坊ちゃん然とした彼だが、変な所で真面目なようで。
ひばり : 那菜葉さん料理できるのに完全に暴走してたもんね…… 戻ってきたら作戦変更だね
ひばり : とりあえず…… 昼飯か……(どないせえと、と眉潜めるが
アイス : ぁぁ、手際は良さそうに見えたのにな…(何か遠い目して
ひばり : (はーー気が向かねぇぇーーみたいな溜息と、ゼクシィにはめられたみたいな表情しつつ
ひばり : ……ま、 飯ぐらいなら作るよ。 アイスさんはどうします? お腹いっぱい?
アイス : …(そんなひばりの様子見て
アイス : …まぁ、この後も試食するって考えたら、 余り食べられないん、 だが。
アイス : ……… 今はすごく 普通の食事がしたい。 (真に迫っている
ひばり : ……普通ね。ならオッケー(長い髪を後ろでまとめて、前髪もピンで適当にとめて
アイス : …(頬杖ついて見遣って
ひばり : (手を洗って拭いつつ……何が残ってたっけなと
ひばり : (ひばりの! 家飯! ちょっと見栄っぱり出張版!
アイス : (不承不承でもやるんだな。 まぁ、それは自分も似たようなもんか…
ひばり : 午後の作戦は?(鶏もも肉を二枚。 一口大ぐらいに切っていく
アイス : ……とりあえずヘドロは無しだな。(当然だ
ひばり : ……突っ込んだスプーンが抜けなくなるのは流石にね(適当な袋…フリーザーパックに鶏肉入れ込んで
アイス : とはいえシドリー風料理なんてのは見当たらないし、都市自体食欲の沸くビジョンに乏しいし…
アイス : 何か模すにしても、ガワだけの方が安全かもな。
ひばり : ああー……確かに(「しょうが」「にんにく」はチューブで十分。
アイス : まず料理大会なんだから、食べられなきゃ話にならない。(この発言は……
ひばり : スイーツ系? 見た目自由きくし(ついで「醤油」「料理酒」「塩」「黒胡椒」をパックに入れて揉み込む
アイス : (他のチームに刺さるのだが そんな事は彼は知る由も無いのだった……
ひばり : (ボウルにパックごと入れ、そのまま冷蔵庫にゴトーン
アイス : そういうのがいいかもな。 …そういえば、コレって1チーム一品なのか?(今更のようなルール確認だ…!
アイス : あの船長のルール説明、めちゃくちゃ大雑把で短かったからな…
ひばり : それは……概ね何とでもなりそうだけど( サラダでも作るか、ふむ、と食材眺めつつ
アイス : その辺も含めて自由か。(ひばりの手際良い作業を眺めてる
ひばり : ……セット、ってくくりならセーフなんじゃない?(ベビーリーフあるやん。楽しよ。
ひばり : 滑り止めみたいに出すのはアウトっぽそう。(これにドレッシングかけるだけでそれっぽくなる…が
ひばり : (あの超濃厚カレーだもんな…… 舌をリセットできた方が良いのか……?
アイス : あぁー……(なんかそういうふわっとした区切りがこの船旅にはままある
ひばり : ……(彩り目的でパプリカ刻んで ベビーリーフと共に大きめのガラスボウルに放り込む
ひばり : ……ぁー   嫌いなモンとか、あります?(グレープフルーツ手元で遊ばせながら
アイス : …… …(ちょっと黙って
アイス : …特に気にしなくていいさ。(なんか誤魔化しつつ答える
ひばり : ……それ出してから渋い顔されると困るんですけど(皮剥いて一口小サイズに切りつつ……これピンクグレープフルーツだ
ひばり : (フルーツだけどサラダボウルに放り込んで。 モッツァレラチーズもポイポイと
ひばり : (オリーブオイルかけてー 塩で味整えてー ざっくりまぜまぜ
アイス : …人に作ってもらっといてアレコレ指示出したくないだろ。 除ける程の物は(がんばれば)無いから…
ひばり : …あれこれ言う立場なのに、難儀だね(じと目で見つつ、小皿を取り出しつつ
アイス : ……(そういえば今まさにそうだった。と気まず顔
ひばり : はい。良かったら先にどーぞ(ゴトリ、とサラダをテーブルに置いて
ひばり : ( モッツァレラとピンクグレープフルーツのさっぱりサラダ ~パプリカが意外と甘い~
ひばり : (取皿をアイスの前に起いて、自分はキッチン側へ
アイス : …、(置かれたサラダを見て
アイス : どうも。 …ちょうどこういうのが食べたかったんだよな。(しみじみ
ひばり : (フライパンを出して、まあまあ量の油を入れる。 揚げ物は油もったいないからね、揚げ焼きだね。
ひばり : (火を付けて…… おっ これ温度調整ついてるじゃんハイテク。 180度固定だ。
アイス : (トングで小皿によそう なんだかんだ船もビュッフェ形式とか多いし普通に自力でやる
ひばり : …反対に。 好きなものは?(冷蔵庫から先程の鶏肉を取り出して、片栗粉を入れて揉み込む
アイス : んー、(考え)  アイ、……
アイス : …、(誤魔化すように首振る。てかデザートだし)…否、なんでもない。 魚全般かな。
ひばり : ……よく食べてますもんね。アイス(じとっと
ひばり : (熱されたフライパンに鶏肉を入れていく ジュゥゥゥパチパチと油が跳ねる音がする
アイス : ……、、(じと汗) ま、まぁ? あの船陽が当たると暑いしな??
アイス : (念の為補足しよう!この季節にそんな体感でいるのは彼くらいのものであると!
ひばり : どう考えても肌寒いと思いますけど……(パチパチジュゥゥゥ
ひばり : (火が通ったら一旦取り出す。 ホントは面倒くさいんだけど、こうすると予熱で火が通って……
アイス : … 雪国育ちだから……(あらゆる回答の言い訳をそこに収斂させた
ひばり : ……得意ならそっちで責めるのもありだと思いますけど。(プレートにご飯をよそって
ひばり : (そして、油を高温にして 改めて唐揚げとなった鶏肉を入れる。
ひばり : (こうするとパリパリにしやすい。 普段は面倒だからやらないけどー
アイス : …得意っていうと、アi  ……冷菓?(油の良い音を聞きつつ
アイス : …まぁ、確かに、他の料理よりは詳しいって事になるんだろうが…。
ひばり : ……なら、良いんじゃないです? 見た目の自由度も高いし(取り出してプレートに唐揚げを数個盛り付け
ひばり : (残り少ない油はシートで拭き取って…… まだもうちょっとやる様子
アイス : あぁ、デザート系は形の自由が利きやすいって話もあったな…(考え
アイス : …ヘドロフレーバー … 否、違う。ソコから離れないと(なんか頭抱えて
ひばり : そうですねー ……まぁ作る難易度は高いと思いますけど……(フライパンに「醤油」「みりん」「砂糖」の定番を入れ――「料理酒」と「水」もプラス。
アイス : (ヘドロから心を放すべくサラダにフォークを伸ばす そうこの口の中に残る後味のせいだよ
ひばり : あたしスイーツとか全然だし……那菜葉さん出来る……出来そうだけど…(火にかけて
ひばり : (沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を入れてとろみを付ける
アイス : …(サラダを口に運び、食す
アイス : (飲み込んでしまってから)―…そうなのか?
アイス : さっきからお前、かなりちゃんと料理できるよな…?って思ってたんだけど…?
ひばり : 精々クッキーとか、ロールケー……今の時期ならブッシュドノエルぐらいかなー……
ひばり : いやこれ一般的な食事。ですから。(じとーっと
ひばり : お目に叶うような豪華絢爛なのとか、凄い食材を活かしたーとかは出来ないよ。
アイス : ぁ、はい。(料理できない1号
ひばり : (とろみのついたタレを唐揚げに回しかけ ご飯にも多少掛かっても良いかぐらいの感じで
ひばり : (マヨネーズ取り出す。細くフォーク状に飛び出すノズルのだ
ひばり : だから、ワイルドアザラシ!とか レクロロブスター!とか言われても(マヨネーズをひっかけるように掛けて
ひばり : ちょっとあたしには無理かな…… ……それに――
アイス : …(実家で立派な飯か、外交先で立派な飯か、みたいな生活してた彼には、一般的な家庭で何が食べられてるかなんて知りようも無く。
ひばり : ……はい。 唐揚げワンプレート。(コトリ、とアイスの前に置く
ひばり : (甘辛ダレの唐揚げワンプレートランチ! ~マヨネーズがいい仕事するやつ~
アイス : (チキンの揚げ焼きなんちゃらソース添えとかではないこの「唐揚げ」も、彼には馴染みの無い新鮮な食事だ。
ひばり : ……七面鳥とかは無理ですよ。 そんな顔されても(キッチンに戻りつつ、後片付けなり皿洗いなり
アイス : あぁ、いや。 …別に、そういう期待を掛けてる訳じゃない。(何となく生じる違和感を上手く言葉にできない
アイス : …… お前、さっき何か言い掛けてなかった?
ひばり : んー……(誤魔化し気味の生返事しながら片付け
ひばり : …まぁ、よかったら先に(どうぞ、と
アイス : ……、 …(あぁ、と頷くも
ひばり : …………
アイス : ……、  七面鳥焼けとか、豪華なデザートを作れとか、そういう話じゃなくて。(迷った末、結局切り出す
アイス : (それは気質以上に攻撃的になったり諍いを産みがちな、彼の少々厄介な部分でもあるのだが…
アイス : ……… 能力が、あるなら、やればいいのに。
ひばり : 、、…………
ひばり : ……(アイスさんが)それ、 言いますか。
アイス : …… 、 ぇ?
ひばり : …………(押し黙って、調理器を片付ける音だけが響く
アイス : ………、何、(どういう事だよ、と 言葉の意味がまるで掴めない
ひばり : ……何でも…… 無い
アイス : ………。 …そうか。 (一度理不尽な八つ当たりをした手前、追及できず
ひばり : …………(水を止めて、片付けも終わって
アイス : …… なら、 いい……(どう見ても良くない顔をしてるが、視線が合わなければ関係の無い事
ひばり : (うつむき加減で表情は伺えないが
ひばり : ちょっと 外の空気 吸ってきます(エプロン外して椅子にかけると、そのまま通り過ぎてベランダの方へ
アイス : ……… あぁ。(プレートに視線を落としたまま
ひばり : (一度、鼻をすする音がして
ひばり : (ガララ、パタン、とベランダへ
ひばりさんが退室しました
アイス : ……… ~~~~(はぁぁと息吐いて頭がしがし
アイス : …、、(嘆息する …何でこんな事になるんだ どっちにも…少なくとも自分には、敵意も悪意も無い筈なのに
アイス : ……(ただ、彼女の態度への違和感を無視できなかった。 
アイス : (今回のグループ活動で一層浮き彫りになった事。 料理も仕切りも、メンバーの誰よりも出来るのに、常に引け腰で、不承不承と言った調子で。
アイス : (根本からそういう性格なのだと感じたなら、そう触れもしなかっただろうが……
アイス : ……… 何、だよ。
アイス : やればできるんだろ、 僕と違って……・・
アイス : ………
アイス : (はぁ、と再び大きな溜息
アイス : …(目の前では唐揚げプレートが呑気に湯気を立てている こんな時なのに良い香りだよ
アイス : …(このままじゃ冷めるし、先に食べてろとは言われたが…、こんな時に、だ。
アイス : …(ベランダの方を見遣る 
アイス : (…考える。 傷付けたんだろう、という感覚はある。
アイス : …(だからと言って追うのは、追い打ちみたいに見えるかもしれない。
アイス : …、(だからと言ってこのまま待つだけは、 考えた末、考えた末に
アイス : (椅子から立ち上がって、キッチン側に歩いて
アイス : (アイスのと同じワンプレート皿を手に取り、
アイス : (見様見真似でご飯と唐揚げをよそう。 …後はこれか、マヨ。
アイス : (シャシャシャシャッ おまえマヨかけるのだけやたら上手だな?
アイス : (恐らくこれだろうと見当付けた皿に、サラダをトングでよそって…
アイス : (ダイニングテーブルへ。よそった食事をアイスの対席に持って行き、
ひばりさんが入室しました
アイス : (食器諸々をセッティング。
ひばり : (っはぁーー 最悪だ。 彼は悪くないのにな、
ひばり : (少し赤い目尻をぬぐって、ベランダから戻ってくると――
ひばり : ――……   何、 ……?
ひばり : (どうしたの、とでも素朴な声が漏れて
アイス : …… 、ん(ちょうどひととおり終えた所 戻って来たひばりに振り向いて
アイス : …何って、何だよ。 …元々昼食にするって話だったろ。
ひばり : そ……それはそうです……けど
ひばり : (プレートを見遣る。 見様見真似で盛り付けたんだろうn――トッピングだけ異様に上手いな??
アイス : ……。だったら、座れよ。冷める前に。(決まり悪そうに 慣れない事をしてる気恥ずかしさは、ある
ひばり : ……うす……(大会系な返事して、席へ
アイス : (同じく元いた席に座り直す
ひばり : ……(少し戸惑いもあるが、おずおずと)いただき、ます……
アイス : …あぁ、いただきます。(言って、小さく胸元で印を切る。
アイス : (食事の前にはいつもそうしている、北方の神を祈る仕草 
ひばり : ……(それとなく見遣って
ひばり : ありがとう、ございます。 態々盛っていただいて
アイス : …別に。作って貰ってるんだし、礼を言われる程の事でも無いだろ。(そも下手だし…トッピング以外
ひばり : ……。 上手ですよ
ひばり : ……仕上げはアイスさんにしてもらうのも、良いかもね
アイス : …、(虚を突かれたように
アイス : …まぁ、手癖というか慣れというか…(アイs…冷菓で鍛えられたらしい
ひばり : (ふぅん、と相槌しつつ唐揚げを一口
アイス : (こちらも改めて、メインの唐揚げを口に運ぶ
ひばり : ……(汁物もあった方が良かったな、なんて思いつつ
アイス : …(もぐもぐ 何と言うか、新鮮な味がする。彼にとっては。
アイス : (タレにマヨネーズと結構濃いめだが、どこかほっとするような。あとご飯がいい感じに欲しくなる感じの…
アイス : ……美味しいじゃないか。
ひばり : ……。(少しほっとした表情で
ひばり : ……どうも。
アイス : ……普段から作ってるのか? こういうの…
ひばり : ……正直言うとサラダとかはちょっと背伸びしてますけど、まぁ。大体は…
ひばり : ……別に、変に隠してるつもりは、無いです、けど。
ひばり : 手だって抜いてるつもりもないし……全開ってワケじゃないけど……
アイス : ……。
ひばり : ……けど、”できる人”が本気だしたら、あたしなんか吹けば飛ぶ話じゃないですか
ひばり : 卑屈になってるわけじゃなくて……やれる限りはやってるつもりですけど……
アイス : ………、…(少し考え込むように眉間の皺を深めて
ひばり : そういう……”そういう人たち”の引き合いに出されるのは
ひばり : ちょっと、しんどいかな……(ムグ、と食べつつ
アイス : …… 本当に嫌なのか。(ポツリと 目線は食事に落としたままで
アイス : ……別に僕だって、全ての人間が力を尽くす事が務めだなんて考えちゃいないよ。 …資質も、性格もある。
アイス : …だけど。
ひばり : ……それは……
アイス : 貴族が多い場だからなのか何なのか知らないが。
アイス : 遠慮して、一歩引いて、縮こまってるお前は、…全然楽しそうにも、穏やかにも見えないよ。
ひばり : ――……、(僅かに下唇噛んで
アイス : …コレが僕の邪推で、全部余計なお世話だって言うんなら、もう何も言わないが。(嘘だ絶対言う
ひばり : ……。
ひばり : 訊いても、いいです?
アイス : ……、ん?(虚を突かれて
ひばり : ……どうしてそこまで?
アイス : ……いちいち口出しするのか、か?
ひばり : (コク、と頷いて
アイス : …それは… (頭抱えて顔歪めて
ひばり : ……いやまぁ、グループだし足引っ張っちゃいけないとは思ってますけど……
アイス : …… 僕はな、(息吐いて、ああもう言うたれ的
アイス : 自分の力を出し惜しみしてる人間を見ると頭に来るんだ。
ひばり : ……、
アイス : 出来る癖になんで…って思うんだよ。 (怒っている、という雰囲気ではなさそうだ
アイス : お前には最初っから助けられたし…、だから変に八つ当たりめいた事までして、それは悪かったと思ってるけど…
アイス : だから、…そうだよ。 僕の気分の問題だ!(目閉じて言い切って
ひばり : ……(出し惜しみしてるわけじゃ、とは思うが飲み込んで
ひばり : そう……ですか。
ひばり : 成すべきことを……ベストをつくせ、って事です?
アイス : …。 そういう心算でも、無いんだが…(頭抱えたまま、言いたい事が上手くまとまらないように
ひばり : ……、
アイス : ……繰り返すが、気分の問題だ。別にお前が悪いって訳じゃない。(はぁ、と溜息と共に
ひばり : ……
ひばり : ……お互い、色々ですね(ふぅ、とため息混じりに
アイス : ……そういう事に、なるのかもな。(目閉じて
ひばり : (思えばあの八つ当たりも、そこから来るものだったのかも知れないな、と
ひばり : (全力を尽くしたが、不意打ちにやられてしまって――
ひばり : ……無理はできないけど……
ひばり : そう、だね…… ま、やれるだけは、やるよ。
アイス : …… あぁ、 できる人が何とかとか言ってたけど……
アイス : … このグループで一番まともに料理が「できる」の、間違いなくお前だからな?
アイス : (雨月蘭玉那菜葉氏には非常に申し訳無い話だが…あのヘドロ飯を経た今、彼の中でそれは確実だった…
ひばり : …………、、
ひばり : オッケー、リーダー(少し表情崩して
アイス : …、(こちらも漸く、少し緩んだ様子で
ひばり : 私も頑張るよ。  料理の具合はこの通りだし。
ひばり : だから……リーダーもみんなを引っ張ってよね(ふ、と柔く
アイス : …あぁ。 相容れない部分は、あるんだろうと思うが…、
アイス : 僕はお前を敵に回したい訳でも、喧嘩したい訳でもない…から…、(本当か?って言動が多いが…嘘では無さそうだ
アイス : …よろしく頼む。 ……僕も、やれるだけの事はやるから。
ひばり : (ん、と短く返事をして
ひばり : (変わらず沈黙気味ではあるけど、幾分も軽くなった雰囲気でランチタイムを。
ひばり : (戻ってきたゼクシィには泣き跡がバレてあれこれ囃し立てられるが
ひばり : (それはまた、別のお話――
アイスさんが退室しました
ひばりさんが退室しました

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最終更新:2019年12月28日 04:12