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CC準備編 たたかうひよこ [ひばり アイス]

ひばりさんが入室しました
ひばり : (――シドリー寄港二日目。 CC準備日和の昼下がり
ひばり : (某所レンタルクッキングスタジオ……のワンフロア下。多目的運動スペース「BattRose!<バトローゼ>」
ひばり : (にて、何故か、対峙している2人――
アイスさんが入室しました
アイス : …、(ひばりの向かいに立つグレースーツの青年。
アイス : (一体、どうしてこんな事になったんだっけか――…?
ひばり : (『アカン! 全然思い浮かばへん! もうちょっと! ここまで来てんのに、ここまで!(首トントン』『せやけどアイス!』
ひばり : (誰が作ったか知らないが、ヘドロたこ焼きで皆若干頭がおかしくなり、休憩を挟もうと言う流れになったのだが
ひばり : (『ちょっと運動せぇへんと胃袋がパンドラボックスや~』という話もあり、
ひばり : (気分転換。 そう何かしらの閃きもあるかもしれない!という一縷の望みにかけて
アイス : ……あぁ、タコ。タコ焼きだろうと、彼女に海産物はマズい……(何か虚ろである
ひばり : ……まぁ、咄嗟に会員登録して借りたけどさ。
ひばり : んー……確かに私らは腕ばっか動かして、アイスさんは頭ばっか動かしてたもんね(頭ガシガシと
アイス : ……それにこのままじゃ皆、頭がヘドロに浸蝕されてどうにもならなそうだしな…
ひばり : せや……そうだね。気分転換には良いんだろうけど。 ……まぁ、らしいしね?(程度はあれ、ヴァース流だ
アイス : …何かあったら模擬戦、か。 …『エンドレス』系列の喫茶なんかでよくある文化らしいけど。
アイス : そういえばあの船のも同系列か。(模擬戦やってるの見た事無いけどな…
ひばり : せやせy……んん”ッ(咳払い
アイス : …?(怪訝な顔でひばりを見る
ひばり : 良いんじゃない。 毒抜きにもなるし(変に張り切ってヘドロたこ焼き一番食べた所為か……後遺症が……
ひばり : 確認するけど、ルールは?(ショートブーツをトントン、と。 格好は緩めのニットにショートデニムにタイツ。
アイス : まぁ、一旦リセットするには丁度良いか。(ふ、と覚悟決めるように息吐いて
アイス : …2ヒット。どちらかが2回、「良い感じの」を入れたら終了。
ひばり : 良い感じ……技あり2回みたいなもんか(彼女の両手にはトンファー。準備運動がてらにクルクルと
アイス : …で、いいんじゃないか? 本気で削り合う事は無いだろ。
アイス : …(とか何とか言ってるが、先日の襲撃戦で実力差も経験差も浮き彫りになってるマッチングだ。
ひばり : それで良いですよ。 けど……(当たりに視線を
ひばり : (広さ概ね30tdほど。天上あり、広々としたスペース。 遮蔽物などは無い開けたスペースだ
アイス : …(白銀の銃を片手に、周囲を見渡す
ひばり : ガンナーさん相手に遮蔽物無し、ってのは ……まぁお互い様か。
ひばり : (射撃手視点では身を隠す場所が無い。そしてスペースも限られている。 ……接近された時の打開策と、リロードのタイミングが肝要か。
アイス : …まぁ、確かに、僕の方が有利なルールって言えるかもしれないけど。 …(目瞑って
ひばり : (一方で打撃者からしても銃撃から身を隠す場所が無い。 ……いかに近付き、手を出させないかが肝となるか
アイス : ……、(まぁ、そういう問題以前にこう、何と言うか、…だろう。と彼は思ってる。
ひばり : ……(色々思う部分はあるが……まずは
ひばり : じゃ、やりましょうか。
アイス : …あぁ。
ひばり : (ジリ、と構える。 肩を前に向け、軸足は後ろに。 アイスから見て面積が極力減るように。
アイス : (BattRose!<バトローゼ>備付システム……なんだっけ、カウントくん?
アイス : (ヴァースらしくそんなモノもあるらしい。 自動音声で5C後にスタートだ!
アイス : 「5」
アイス : 「4」
アイス : 「3」
アイス : 「2」
アイス : 「1」
アイス : 「――0!!!」(START!
アイス : ―賞味の時間だ。『バイ・マイ・ロビンス』!(銃を構え、逆の手で触れる
ひばり : (接近開始――!
ひばり : (相対約20td。 割と距離のあるスタートで、彼女はそこまで俊敏ではないが
アイス : ――【ウィンド】、アンド… 、(ひばりの接近を見ながらフレーバー装填 銃身が淡く光る
ひばり : (横へのステップを挟み、サークリング開始――と思いきや不意に逆回転し始めたり、ランダムな周回軌道で距離を詰めていく
アイス : 【クラウド】!(あぁ、やっぱり簡単には狙わせない心算か――、と
ひばり : (この距離、この脚では初弾装填は免れない―― リスクを踏んで近付くよりも、まずは撃たせて、躱して――
アイス : っ、行くぞ!(フレーバーミックス、二種混合。
ひばり : ―、いつでも!(キュ、と床を擦って再び軌道逆転。 ジリジリ縮まり相対12td!
アイス : 【コットンキャンディ】!(おおよそひばりの接近方向―の、足元の床に向けて放たれる、紫と濃い桃色がマーブル状になった2つの弾丸
アイス : (着弾! と共に周囲に霧状に拡散 威力はほぼ無だが、微弱な風圧と綿のような雲がひばりの動きを鈍らせる
ひばり : ――!(狙われたわけでは無いので回避は余裕だが、これは――?
ひばり : (ツイストする桃と紫の雲霧に半身が飲まれ――)、、これ、は…!(引っ張られるように動きが鈍る
アイス : 、っし (効果アリと見て そう、動きを鈍らせて、確実に一撃を―…
ひばり : 、の…!(飲まれた側のトンファーをグルルル、と回転――
アイス : ―、(弾丸再装填 コットンキャンディの効果は一時的な物 今のうちに別のを…
ひばり : (綿あめを絡め取るように綿雲を払いつつ――旋棍【コットンキャンディ】チャージ! 量もあり一気にチャージ2!
アイス : ―【フロスト】!(片手を添え、【ウィンド】はそのまま、別種の弾丸を装填!
ひばり : 、させない…!(一気にチャージ2ではあり、あと1ではあるが―― 足早に接近再開! 今度は一直線!
アイス : 、、 (接近するひばりにやや怯みながら、銃口を向け―
アイス : 【スケーティングペア】っ!(氷+風 弾速に長けた、鋭利な鏃状の氷属性エネルギー弾丸を2発
ひばり : ――、ッ!(銃口が向いた瞬間、斜め前に飛び込み――が、予想より弾速があり1発が肩口にヒット!
アイス : !(当たった――!  が、目の前に飛び込んでくるひばりの姿
ひばり : ―、、ッ……!(銃撃を受け翻り気味のまま目の前に着地―― トンファーを長手持ちに回転させ
ひばり : っそらっ!!(警棒足払いスイング!
アイス : っ―― 、 ぅわ!?(咄嗟に庇うのは顔周り 足元は完全にガラ空きなんだなぁ!
アイス : っっ!(トンファーに足元をさらわれ、思いっきり体勢を崩す!
ひばり : (そのまま回転しながら一気に肉薄――密着距離。肩肘腕でアイスの体を押しつつ
ひばり : (彼の軸足――残った脚をつま先で払う!
アイス : っ っ――!(一気に距離を詰められ、足払いでバランスを完全に失い
アイス : (半ばタックル喰らったように後ろに倒される
ひばり : (そして鼻先にブンッと風切り音で寸止めされる鉄塊――
ひばり : チェック。 1ポイント。(トンファーの鈍い金属越しに、少しニっとして
アイス : ――― (風切り音にビクッと目を瞑り ――恐る恐る開く
アイス : ……… ……あぁ。(ひばりを見上げ、 
アイス : (安堵と悔しさが混じったような溜息を吐き、眉根歪めて少し逸らす
ひばり : ――、ま、でも(ふ、と微笑んで 後ろに跳躍後退を何度か
アイス : …、(片手ついて起き上がる やはり接近されたら分が悪すぎる…というかどうしようもない
ひばり : 1-1、だけどね?(相対15tdほどにリセット。 ――肩口には先程の氷鏃。
アイス : …いい感じ、って程には見えないけど? 構わず動かれてるし。
ひばり : どうかな。――(見遣ると溶けはじめた氷から伝って、薄赤い雫がポタポタと
ひばり : (純氷ではなく、大元は魔器と魔人の能力。役目を終え霧散していく――
アイス : …、(自分でやっておいてちょっとぎょっとする 慣れてないのだ。
ひばり : ……片腕、封じられたみたいなもんだしね(片腕は力なくだらりとしたまま。もう片腕を上げて構える
アイス : …そうか。(雪原のモンスター相手とか、レイダー相手とはやはり全く違う。しかも相手は見知った人間なわけで。
アイス : そういう事なら、、有り難く貰っておくかな……
ひばり : (幸い黒のセーター。目に見えて真っ赤に染まらない分、幾許かマシか。
アイス : さて、じゃあ、…イーブンになった所で、仕切り直しか。(誤魔化すように銃を持ち直して
ひばり : そう、ですね。  オッケー。(幸い、使える腕のトンファーは 先のチャージを貯めている方だが
ひばり : (同じ種類ではないと、吸収できない―― ここで彼の持つ多様性への弱点が露呈するか。
ひばり : (動き全体を見て反応は出来ても、弾道を見切るなんて知覚は彼女にはない。
ひばり : (動かない肩を後ろに隠しつつ構える。 「近付きさえ、できれば――」
アイス : …(少し考える、自分の弾丸のバリエーションでどう動くか。
アイス : (シンプルな話だ。互いの得物は得意距離が全く異なる。「近付かせさえ、しなければ――」
アイス : …、(あと、それと、直接刺さったり貫いたりしない奴…!
アイス : 、行くぞっ(リボルバーに片手を添える――フレーバー・再混合!
ひばり : 、…!(先程同様にサークリングしつつ接近開始! 距離は中々縮まらないがこれがベター!
アイス : 【バウンド】!(【ウィンド】をそのままに、別のフレーバーを装填!
アイス : (銃身が淡い緑色に光り――
ひばり : ――(私が彼なら、まず”足”を殺しに来る――! それは確実…!
ひばり : (かといって、何が出来るかと言われると難しい。 多様の弾丸、多種の効果。
アイス : 【サーティー・ワン・ラブ】!(何かちょっと恥ずかしげだが!自分の目の前斜め真下に撃ち放つ!
ひばり : ……、(仕込み系…!?(地雷の類かはわからないが、側面に回り込むように
アイス : (風属性+バウンド効果! 緑色の爆風に、思いっきり後ろ後方に吹っ飛ぶ――アイスが!
アイス : ――、ちょ、、うわっと! (ようするにアクロバットボムだ! 勢いに自分で焦ってるけど!
ひばり : 、 アクロバットな……!(吹っ飛んでいくアイス見て
アイス : っ、だ、!(壁に手をつ…いや、ぶつかった。 空中にて銃口を降ろし
アイス : (同じ弾丸を2つ、ひばり付近に撃ち放つ 着弾地点に吹き飛び+反発作用 
ひばり : ――、ッ 拙っ……!(咄嗟に斜めに駆け始め――付近が炸裂!
ひばり : ――――っ、、!!(大きく横っ飛びにふっ飛ばされ、地滑り横回転しながらブレーキ
アイス : ―っ、、 うわっ、と、(ズルズルッと壁滑って落下
アイス : (体勢立て直す 目論見通り距離は離した。…が、この弾丸、自分に向けて撃てる程度に威力が無い。
ひばり : (だが、存外に、存分に)、厄介…!
ひばり : (トンファーを回転させ、【コットンキャンディ:■■□】をイジェクトし、再び接近開始――
ひばり : (壁を背負われた……本来なら追い詰めたと言いたいところだけど――(この場合は、逆
ひばり : (再びランダム軌道で接近開始するが、動きのエリアは半減――
アイス : ―…!(良い感じの一撃、を入れる為には、距離が離れてる今の内に決めねばなるまい
ひばり : (壁に近寄ろうものなら、逃げ道が”一方にしかない”時点で、”詰められる”…!
アイス : (当てるには弾速―やはり【ウィンド】のままが良いか。ならばもう一つは…
アイス : ―【ライト】!(銃に片手を添えると、パァッといつもより派手に光を放つ
ひばり : …!(来た……!やっぱり新しいタイプ…!
ひばり : (…閃光弾系…?(斜めに駆け寄りつつ
アイス : ―…(光る銃を片手にひばりを見据える 勿論、簡単に定められないように動いてくるが、ココは…!
ひばり : ――、、(そうか!と気付き、キキッとブレーキ
ひばり : (まず、綿雲、風爆、どれも直接狙ってない<足を殺してくる>なら――!
ひばり : ―― 一点読み――!(一直線に接近開始!
アイス : ――【ネオンモンスター】!(ひばりの前方、中空に向け放たれる2発の弾丸
アイス : (空中で炸裂すると共に、蛍光黄緑と蛍光緑と紫のキッショい目晦まし閃光!
ひばり : ――ッ!!(飛び込むように前転――しつつ咄嗟に目を瞑る――が――予想以上に閃光が強い!
アイス : っ!(閃光弾を撃つや否や、すぐさま再装填に掛かる―!
ひばり : ――っ く、 ――!(転がり気味に受け身をとって、目元を抑える
アイス : (距離を離し、視界を封じた、 ココで、決めないと――…!
ひばり : ッ、、拙……、次の弾が……!(殆ど回復しない視界。 感覚便りに適当に跳躍するも
アイス : 、、、……!(あれ、トドメは、トドメに――…
アイス : (咄嗟に浮かぶのは【フロスト】。先程一撃を見舞った【スケーティングペア】。
アイス : っ 、(――与えた一撃の、その傷の映像が頭を過ぎり、一瞬の判断を躊躇ってしまう。
ひばり : ――っ……、そ、っち…か……!(2,3割回復した視界でぼんやりアイスを視認。再三の接近再開…!
ひばり : (足止め手段もドンドンキツくなってきてる……かといって緩めたら銃撃、こっちには遠距離が――
ひばり : 、(ん? 遠距離?
ひばり : 、一回限り、なら…!(トンファーを棒側へパシっと持ち替え――接近の中、大きくスライド踏み込みして
アイス : 、、(時間にしてみればそんなにではなかったか…? 逡巡の間の後――気を取り直して再装填!
ひばり : この――、(トン、ファー
ひばり : 喰らえ――!(ブー メラン!!
アイス : 【グランド】っ、――(【ウィンド】+【グランド】、風+地でこの……――なんか飛んできた!?
ひばり : (視界は不良。 体か銃か足にでも当たれば御の字の大投擲だ!
アイス : ッ―― っへ!?(完全に不意突かれた だって今までやってこなかったし!
ひばり : 、!(自らはすぐさま駆け出し、死んだ腕側のトンファーを持ち替え直す!
アイス : (何か飛んできた時に咄嗟に腕で庇うのは、 当然の摂理であり…戦闘初心者のソレ!
アイス : っ !!(咄嗟に身を逸らして、トンファーを腕で庇う――利き手と逆の腕でやるにせよ、防御行動に動きを封じられる!
ひばり : (腕に直撃! ガードされるも骨に響く金属の塊! 痛っい…!!
アイス : っ ~~~~!!!(ビリビリビリ
アイス : ……っ、、つ、 、(痛みに動きが止まる ひばりの接近に、気が付いてはいるものの…!
ひばり : (その視界に映るのは彼女の姿 接近成功――!
アイス : ――!
ひばり : も――らいッ!!(飛び込みトンファーパンチ!
ひばり : (が、交差した腕の直前で再びビタ止め――!
アイス : っ  (どっごーーーん!☆ ……って行くかと思った……
アイス : ………、(腕越しに恐る恐るトンファーを見遣る
ひばり : ――チェック、メイト。(オーライ?と
アイス : ……… ………、
アイス : ……… あぁ。 お前の勝ちだ。(はぁ、と息吐いて
ひばり : ――、ん。(ふぅ、と冷や汗混じりに表情崩して
ひばり : (クルルパシッとトンファーを戻し…床に落ちた方も回収
アイス : どうも有難う。 …ま、、こうなるとは思ってたが……(やれやれと腕擦りながらぼやき
ひばり : ……ホントに?
アイス : ……え?(怪訝そうにひばりを見て
アイス : …そりゃあそうだろ。身のこなしも、反応もまるで違う。僕にだって解るさ。
ひばり : ……目眩ましのあと、どうして撃たなかったんです?
アイス : …、それは…(遡って
アイス : ……うまく頭が回らなかったんだよ。【ネオンモンスター】には殆ど威力が無いから、何か別のに変えなきゃいけなかったんだけど…(目閉じて眉間に皺寄せて
ひばり : ……。 そうですか(一応納得して
アイス : なら何にするか、が定まらなかった。 …確かに、そこで即断してたら、先に一撃与えられたのかもしれないが。
アイス : …ま、よくある事だよ。(ぼやくように 
アイス : (彼の心情では本当にそうなのだ。実力を出せなかったとか、手加減したとかではなく。
アイス : (自分の能力では上手くやれなかった、という認識。言い繕った訳でもない。
ひばり : ……、(ふー、と息吐いて
アイス : ……、(見遣り) ……怪我はどうなんだ?
アイス : コッチは幸い、最後ので腕痛いくらいだけど。
ひばり : ……、(肩口に手をやる。ぬちゃり、と嫌な感覚
ひばり : (血を吸った生地だから当然か。手が血塗れになるが……
アイス : ……、、、(肌に移る事で赤が目立って…
ひばり : こっちも。もう塞がりかかってるので……うん(問題ない、と
アイス : 、っ、ココって治療設備とか……え?(何か焦って
アイス : ……、大丈夫なのか?
ひばり : …はい。”守護”もありますし……
ひばり : でもちょっとこれじゃ料理は出来ないかな……着替えに一度戻らないと…
アイス : …、そうか…。
ひばり : あたし、一度戻りますね。 アイスさんは……大丈夫です?
アイス : あぁ、僕はいい。
ひばり : そうですか…… まぁ、冷やしておくと良いかもですけど……腕。
アイス : …これこそ”守護”でなんとかなる…んだろ。冷やすのは得意だし。
アイス : お陰様で気分転換はできたし、またスタジオに戻って何か考えてみるさ。(…なんとなく遠い目気味だが
ひばり : (ん、と相槌して
ひばり : ………
ひばり : 随分可愛いんですね、技名。
アイス : 
アイス : ……!? こ、コレは…何て言うか、、考えやすかったから!で…!?(赤面動揺しつつ謎の弁明を始める
アイス : (ちなみに好む人は好む…わかる人にはわかる… ヴァースにも浸透している、とある冷菓のシリーズ名だ…
ひばり : 、、……そ、そうなん、だ……(急な狼狽に逆に焦って
ひばり : (それってあの毎月フレーバーが変わる…?と言いそうになったがぐっとこらえて
ひばり : (必殺技名あるって、やっぱ良いな……とかひっそり感じつつ
ひばり : ……それじゃ、一旦あたしはこれで(手を立て、さよなら的に
アイス : …ま、まぁ、名前付けてると管理もしやすいから……(更に謎の弁明を重ねた所で
アイス : …あぁ、またな。(軽く手を挙げ
ひばり : はい。 良いアイデア、出ると良いですね(表情崩しつつ
アイス : (ん、と少し柔い表情で
ひばり : (表に向かい……扉の所で振り返って会釈すると、改めて外へ
ひばりさんが退室しました
アイス : (此方も軽く会釈して見送り
アイス : ……さて、(片腕に持ったままだった銃向けて
アイス : 【フロスト】(―――ガキィン!!
アイス : ―――……… ・・・!(冷た痛い
アイス : …… 流石に雑だったか……?
アイス : っていうか痩せ我慢だったか……??(ジンジンジン
アイス : ……、 ………
アイス : ………はぁ。(息を吐く
アイス : (敗けた。普通に。 …多分、相性としてはそれなりに有利だったんだろう。戦闘の中でそう感じる時も確かにあった。のに。
アイス : ……ま、そんな、別に。
アイス : 僕が何か出来るなんて、全然、思って無いけどさ……
アイス : (誰もいない空間に一人零し、自分も外へ出ていく
アイスさんが退室しました

 

アイスさんが入室しました
アイス : (―――それから場所は移り、キッチンスタジオ内。
アイス : (…やはりさっきの冷やし方はさすがに雑過ぎた。氷でも貰おうと、冷凍庫を開けるも…
アイス : (此処はレンタルスペース。作ってなきゃ入ってないのだ。 …という事で。
アイス : (…彼の目の前には製氷皿がある。 窪みに水が平たく注がれている。
アイス : ……(銃口向けて
アイス : ――【フロスト】(ガキィン!!
アイス : (見る間に製氷皿の水が凍り付く!
アイス : …ふっ。(何か得意顔 幅広くさまざまな特性を持つ彼の銃と、その能力だが、
アイス : (生まれの関係か、氷属性はやはり馴染みが良いらしい。気力使わずに扱えるというか、そんな感じ。
アイス : さて……(適当に袋に入れて縛って
アイス : (…こんなんしてるのはいいが、である。もうそんなに時間は無い
アイス : …(なんとなく、喉元まで出てきている感じはある。試作なり会話なりを重ねてきた末に
アイス : (「スイーツ系? 見た目自由きくし」
アイス : 「シドリー風料理なんてのは見当たらないし、都市自体食欲の沸くビジョンに乏しいし…」
アイス : (「何か模すにしても、ガワだけの方が安全かもな。」
アイス : (……「得意ならそっちで責めるのもありだと思いますけど」
アイス : (「デザート系は形の自由が利きやすいって話もあったな…」
アイス : (「そうですねー ……まぁ作る難易度は高いと思いますけど……」
アイス : (「あたしスイーツとか全然だし……那菜葉さん出来る……出来そうだけど…」
アイス : ……(そうか、そこさえクリアできれば、って所で、……
アイス : (なんというか一旦心情としてそれどころじゃなくなったんだけど……
アイス : ――(そこから、仕切り直して後半戦。 プランナーと雨月蘭玉家の令嬢が戻ってきて。
アイス : (そこからもなかなかの迷走だった。とりあえずヘドロから頭を離せとなり
アイス : (途方に暮れたように呟いた令嬢の一言……
アイス : (「こうなったら、シドリーそのものを模すしか無いのでは…」
アイス : …… ・・・
アイス : (視線を落とす。 腕を冷やしてる氷と。その型を取った皿と。
アイス : …… ?
アイス : ―― ! 
アイス : ……いける? いける、かも、…なのか?
アイス : …… いや、わかんないけど……、(結局自信は無いが
アイス : でも、これなら僕も少しは……
アイス : …… とりあえず、皆に話してみる、か。 
アイス : ……駄目だったらうん、何か言ってくれるだろ、あの、……、…あの、
アイス : 雲城ひばりとか、が…
アイス : (――そうして、長い長い迷走の果てに、一つの閃きが舞い降りたようだ。
アイス : (本番までは短いぞ! どうなるひよこチーム!
アイスさんが退室しました
アプリ『Go.5』さんが入室しました
アプリ『Go.5』 : ( ―― 『OP Result!』
アプリ『Go.5』 :  
■ひばり
ヒヨコ・ランチタイム:30 op
プレイヤーズマッチ :30 op
スンドメスマッシュ :20 op
トライアンドエラー :20 op
(計) …… 100 op
アプリ『Go.5』 :  
■アイス
ヒヨコ・ランチタイム:30 op
プレイヤーズマッチ :30 op
シューター     :20 op
スペシャルムーヴ  :20 op
ルービックアイス  :30 op
(計) …… 130 op
アプリ『Go.5』 : ―――――
アプリ『Go.5』さんが退室しました

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ログ 2019Q4
最終更新:2019年12月28日 04:32