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CC準備編 脳の状態異常 [ゼクシィ ルスト]

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (クリスマスイヴ
ゼクシィ : (シドリー市内カフェにて
ルストさんが入室しました
ゼクシィ : (1人抹茶オレを楽しんでいるゼクシィ
ルスト : ん?(外の路地を歩いていた所…
ゼクシィ : (時間に厳しい友人とやらと会う予定だったのだが
ルスト : (窓越しに見慣れた姿を見かける
ゼクシィ : (ゼクシィの方から願い出て取り止めた
ルスト : 
ゼクシィ : ふぅ…
ゼクシィ : さなか。貴女は私と違うから…
ゼクシィ : 
ルスト : (カフェに入店 一番シンプルなドリップコーヒーを注文
ルスト : (赤基調に緑と白のアクセントが入った時期モノカップ(トールサイズ)を持って
ルスト : やーあゼクシィ!(ゼクシィの元にやって来る
ルスト : どうしたのさ、こんな所に一人で。 いつもの自分排除作戦か?
ゼクシィ : はぁ。良くこんなところを見つけられるものね?
ゼクシィ : そして、良く見つけて話しかける気になるものよ?(ストローでルストを、指差す
ルスト : いやぁ、一仕事やる予定だったんだけど、諸事情で暇になってしまってね?(はははと苦笑して
ゼクシィ : そうよ。グループワークはどうしたの?
ルスト : 特に当てもなく歩いてたら偶然姿を見かけたってわけさ。 一人になりたい気分なら退散するけれど?
ルスト : うーん、終わった。(あっさりと
ゼクシィ : 別に。
ゼクシィ : 1人じゃなきゃいけないわけじゃ、…終わった?
ルスト : いや厳密には仕込みとかあるけどね。夜でいいだろ。
ルスト : 今日は四人で材料ゲット計画の予定だったんだけどね?(じゃあ、と対席に座りつつ
ルスト : 結衣嬢と名探偵が出来上がっちゃって。 短期終了さ。
ルスト : パイソンも頭抱えてたね!(あっはっはと
ゼクシィ : まぁまぁ。お付き合い開始されたのです?
ルスト : まぁ、雰囲気からして明らかに?
ゼクシィ : それはそれは!
ルスト : うんうん。クリスマスイブって感じだろ?
ゼクシィ : イベンター冥利に尽きるというかイベンター泣かせというか。
ゼクシィ : ええ。おめでたい事ですわね〜!(いつのまにかゼクシィ口調で
ルスト : 確かに、仕掛けるまでも無いって事だもんな?(ははっと
ゼクシィ : しかし、そうなると少しだけ困ったことがありますわね。
ルスト : …っていうと?
ゼクシィ : 結衣さまはともかく、オリグさまにはこれといった乗船理由も無かったはず…
ゼクシィ : 2人でこのままシドリーデートにしゃれこんでクルーズツアーには戻ってこないなんて事・・・?
ゼクシィ : ありそうでした?
ルスト : あぁ、手違いって話だったね。(思い出しつつ) いやー、それについては
ルスト : 大丈夫なんじゃないかな? だって片方はあの結衣嬢だぜ?
ルスト : クルーズツアー、というか「王神帝唯我の船」への執着は半端無いように見えるじゃないか。ま、詳しい所は知らないけれど。
ゼクシィ : ふふ。それならばまあ良いのですけども。
ゼクシィ : しかしまあもう1組目ですか。
ゼクシィ : 早いものですねえ?
ルスト : ほんとね。航行一ヶ月ちょっとでこうなるとはなぁ。(コーヒーあおりつつ
ゼクシィ : この船のお客様とスタッフは…主催者様がどう思っているかはさておいて、
ルスト : 半年後にはどうなってる事やら。(ははは、と
ゼクシィ : ふふふ。年頃の男女がちょうど良い人数で均等におりますからね?
ゼクシィ : 半年後にはさらにカップルだらけになっていることかと?
ルスト : 確かに8:8だね。(笑って
ゼクシィ : ルスト様も頭数に勝手に入れておりますから。
ゼクシィ : 積極的にご参加頂いて良いのですよ?
ルスト : それ君も同じじゃないか?(にやりと指差して
ゼクシィ : あらまあ。私は前々からちゃんと宣言しておりますわ?(心外です。と
ルスト : それなら私だって、言われずとも積極的に参加しているとも?
ゼクシィ : ならば良し。です。
ルスト : グループの枠外でゲームに興じたりもしているさ。(ははん、と
ゼクシィ : 積極的でなによりですわ♪
ゼクシィ : 女子がひよればその分男子にもしわ寄せが行きますからね。
ルスト : しかしまぁ、自称積極的なゼクシィはこんな所でどうした?
ゼクシィ : そりゃあもちろん
ルスト : 私はさっきこそ理由を説明したけれど。 わくわくグループ活動中じゃないのかい?
ゼクシィ : グループワークの発展のため、距離をとっているのです。(抹茶オレを飲んで
ルスト : ははぁ。
ルスト : やっぱりいつもの自分排除作戦じゃないか?(責める感じではない、軽く言ってコーヒーを一口
ゼクシィ : 私のグループったら1:3ですから?
ゼクシィ : もちろん私が動かぬままで停滞するようなら離れなかったのですけどね。
ゼクシィ : 少々散歩したところ…いい感じだったので離れましたわ。
ルスト : いい感じだったのかい?(へぇ?と
ゼクシィ : ええ。皆様自信がなさそうで。
ゼクシィ : 助け合いそうでしたので。
ゼクシィ : それならば安心かなと。
ルスト : アイス氏と那菜葉嬢とひばり嬢か。至極平和そうだが、引っ張り役に欠けそうな顔触れだ。(ふむ、と顎に指当てて
ルスト : 確かにゼクシィが居たら、皆君の仕切りに頼ってしまうかもだから、
ルスト : 離れるのは良いプランだったかもね?(などと分析
ゼクシィ : そういうことでございまする。(よくわかっていただいている。と。
ゼクシィ : ルール厨のような言い訳ですが、
ルスト : なぁに、私もスタッフとして、ちゃんと皆を観察しているという事さ(フフン
ゼクシィ : 元々この料理対決は2〜4名の買い出し等から参加する大会。
ゼクシィ : 極論私が全くなにもしないでもルール上は問題ないのです。OP加算も無いかもしれませんが、バランス的にはむしろ丁度良いぐらいですわ。
ルスト : 確かに。別に全部一人でやったって良い訳だしね。ルール上は。
ゼクシィ : というわけで私は決勝のその日までなるべくのんびりとシドリー観光をして過ごし
ゼクシィ : 当日、ひよこさんチームの仕上がりを楽しみにしておりますわ?
ルスト : なーる。(色々納得して
ゼクシィ : (抹茶オレ飲んで
ゼクシィ : 時にルストさん?
ルスト : ん?何ぞゼクシィ?
ゼクシィ : あの中で彼氏にしたい人、おりますか?
ルスト : あの中…って、クルー達って事かな?
ゼクシィ : ええ。お客様、スタッフ。旅を共にする皆様です。
ルスト : うーん。何と言ったらいいのか…(少し考える どう回答したものか、と
ルスト : ゃ、まあいいか。相手はゼクシィだし、今日はイブだ。
ゼクシィ : あら?
ルスト : スパで場をしらけさせまいと飲み込んだ私の自分語りでも聞いてくれるかい?
ゼクシィ : まぁ!是非に!
ルスト : ま、正直に一言で言うと……
ルスト : 「不明」さ。
ルスト : 私は今の所、他人に恋情というモノを抱いた事が無いからね。
ゼクシィ : はぁ。
ルスト : 縁者への親愛ならばわかるし、もちろん人間の好き嫌いは多少なりあるけれど。
ゼクシィ : ふむふむ。不感症というわけでもないんですね?
ルスト : 多分……? いや、きっと疎いんだよね、その辺。
ゼクシィ : ふふふ。その程度ならまだ問題ありませんわ?
ゼクシィ : まだルスト様はお若いですから。本気の恋に落ちた事が無いだけなのではなくて?
ルスト : 恋に落ちた事が無い、のは確かだと思うね。 何と言うか今の所、
ルスト : 言ってしまえば恋愛感情って、生殖の為に起こる脳のバグじゃない? …くらいの
ルスト : 感じでいるからねぇ… これ君に言うのものっすごく微妙かもしれないけど。
ゼクシィ : あらまあ。お若いとは思っておりましたが、未だに中二病ですか?ヤサグレ女子?
ルスト : 実感の沸かないモノを生物的に理解しようとするとそうなる、ってのが現状さ。
ゼクシィ : これはあくまで私個人の考えであり所属団体会社の見解を指し示すものではありませんが(前置き)
ルスト : まあこれが情緒の未発達から来るモノなら……確かに中二病だな?(困り笑いで
ルスト : ん?(聞く姿勢
ゼクシィ : 別に出産あるいはセックスだけが恋愛の形じゃあありませんよ。私はそう思います。
ゼクシィ : 手を繋ぐのすら嫌、触れ合いたく無い、でもその人の事が好き。そんな…そうですね、バグのような方々もいる事でしょう。
ゼクシィ : 機械、あるいは異種族で、出産もセックスも到底不可能。そんなペア。この世界にはいくつもいるでしょう。
ゼクシィ : だが、彼ら彼女らが恋愛をしてはいけないと思いますか?
ルスト : それは…全然。
ゼクシィ : ええ。そうですよね。
ゼクシィ : ですから。生殖の為に起こる脳のバグなんてものじゃあ無いと私は思うのです。
ゼクシィ : 生殖なんてものに縛られない。なんもかんも関係ない。
ゼクシィ : ただのバグです。
ルスト : ただのバグ。(思わずぷっと吹き出して
ゼクシィ : ええ。(笑って
ルスト : そっかそっか! ただのバグかぁ! …そっか、それなら仕方無いな!(あーあ、と言った感じで笑って
ゼクシィ : そうですとも。仕方無い。そういうものなんですから。バグは。
ルスト : いや、、、うん。そっか。(何か一人、納得して
ルスト : 私兄がいるんだけどさぁ、(唐突に
ゼクシィ : えぇ。
ルスト : 今度結婚するんだよ。 4回目の。
ゼクシィ : あらまぁ?
ルスト : 過去三回全部相手が自殺してて…
ルスト : 両親だって、何でまだ一緒にいるんだ?ていうか何で四人も生んだ?って感じでさ。 
ゼクシィ : 闇深なお話ですね?(遠慮なく
ルスト : いやもう、いい加減にしろって思うんだよ。 どいつもこいつもさぁ、
ルスト : なんでそんな目に遭って、わざわざ恋愛なんかするんだ?って
ルスト : うん……、でも、そっか。 バグか。
ゼクシィ : 「なんで」 …そう考えたくもなりますね。
ゼクシィ : えぇ。
ゼクシィ : 「なんで」 じゃあ説明できないんですよね。
ルスト : …バグなら仕方無いな。(呟くように零して
ゼクシィ : 私も“コレ”がバグで発生するとわかっていたらこの仕事についてなかったですよ?(自嘲気味に
ゼクシィ : でも、そうとしか思えない。そんな事があるんです。
ルスト : … ゼクシィもバグった事があるんだ?
ゼクシィ : あらあら?いつ私の話に? ・・・まぁ、隠す事でもありませんが。
ゼクシィ : ふぅ。
ゼクシィ : あたしは王神帝唯我が好きなのよ。
ゼクシィ : 別に隠したりしてないわ。そう公言してるじゃない。
ルスト : 、(目丸くして
ゼクシィ : でも、誰も本気にしないわ。
ルスト : …うん、本気にしてなかった。 マジだったの?
ゼクシィ : ほらね?(笑って
ルスト : …だってそれ、本気に思わせるように言ってないだろ?(困ったように笑って
ゼクシィ : 良いのよ。彼がアレなのもあるけど。この世界の女性じゃあよくあることだもの。
ルスト : (まあ確かに彼はアレだが、それはともかく…)
ゼクシィ : サマンサなんて鳳凰のファンを言いふらしてるけども、あんなのガチ恋じゃないってみんなわかってるし。
ゼクシィ : 他にもほら、すぐに例は出てこないけど。
ゼクシィ : 恋してるフリをする女性。なぜか多いわよね。
ゼクシィ : 恋をオススメする仕事だからかしら?
ゼクシィ : あたし、そんなに器用じゃないのよね。
ルスト : …いや、君、その上で「マリア様とお似合い~」とか言ってたのかい?
ルスト : …修行僧か?(思わず
ゼクシィ : ふふふ。
ゼクシィ : お仕事ですから?(笑って
ゼクシィ : それに、そんな難しい話でもないわ。
ルスト : …そうなの?
ゼクシィ : あたしはとうに唯我にフラレてるから。いや。本人にはその気はないでしょうけども。
ルスト : …吹っ切りたいから別の相手が出来る事を望む、って事か?
ゼクシィ : そうじゃないわ。
ルスト : そうじゃないんだ?
ゼクシィ : ふふふ。あえて格好をつけていうと。
ゼクシィ : そんな安い想いじゃない。
ゼクシィ : ・・・彼の好きなタイプ、知ってる?
ルスト : … オールライクエニィラブ。としか?
ゼクシィ : そうよ。
ゼクシィ : この世界の全ての女性が好き。
ルスト : マジ?
ゼクシィ : マジよ。
ルスト : 頭大丈夫か?(遠慮ゼロ
ゼクシィ : でもこの世界の全ての女性と愛し合いたいわけではないの。
ルスト : っは、(しまったつい全力でディスってしまった
ルスト : …なるほど?
ゼクシィ : ふふふ。頭が大丈夫かなんて今更じゃない。今日散々言ってるでしょ?
ゼクシィ : バグなのよ。恋は。愛は。
ルスト : そう…いうもんか。(ふむ、と 何せ実感が無い
ゼクシィ : この世界の全ての女性が好きな彼に、この世界で唯一愛し合いたい女性を見つけ出し、捧げる。
ゼクシィ : それが私の愛。
ゼクシィ : イカレてるでしょ?(笑い飛ばして
ルスト : あぁ、正気じゃないよソレ。(はは、と
ゼクシィ : 生殖の為に起こる脳のバグで済んだらどれだけ良かったことか。
ルスト : ソレ、成したとして一体君が何の得をするんだ? 目的を達成した後はどうする心算?
ゼクシィ : あらあら、まだわからない?
ゼクシィ : 愛は勝たなくてもいいのよ。
ルスト : はは、駄目だ! 私にはわかんないや。(笑いながら肩竦めて
ゼクシィ : ええ。こうなっちゃダメよ?
ルスト : あぁ、(しみじみと)…まぁ、しかしまぁ、
ルスト : 君の事が少しわかって、……結果的に全然わからなくなったな?(笑って
ゼクシィ : それはどうも。(笑顔で
ルスト : 君が涼しい顔と態度で今の仕事を続けてる事が
ルスト : 実は狂人の振る舞いだって事を知ってしまったからねぇ……
ゼクシィ : あら?明日からヨソヨソしくなるのはやめてよね?
ルスト : それはないさ。 理解も共感も今の所できないが、私は君に親しみを持ってるからね?
ルスト : そう、親愛ならば分かるから。(はは、と
ルスト : ……ところで。
ゼクシィ : ふふふ。ええ、なに?
ルスト : ひとつ聞くけど。 やっぱりそれでも、「恋愛」が好き?
ゼクシィ : 好きよ。
ルスト : そっか。(笑って
ゼクシィ : うん。
ゼクシィ : 狂気の気持ちだけでこの仕事をしているわけでもないからね。
ルスト : そうなんだ。 …不思議だなぁ。 やっぱりまだ、私にはよく解らないけどさ。
ルスト : ……(何となく、少し黙って
ゼクシィ : ……
ルスト : …… なぁ、
ルスト : 新たなバグが起きる予定は、考えてないのかい?
ゼクシィ : ………
ゼクシィ : さぁ。
ゼクシィ : バグですからね。
ゼクシィ : 起きるわけない!と思っていても、起きる時には起きるのでしょう。
ルスト : そうだね。予測はできないか。(はは、と
ルスト : それにバグった奴が君に突進してくるかもしれないしな?
ゼクシィ : えぇ。それは困りますね。(微笑み
ルスト : ま、そんな可能性も無くはないだろうさ。バグなんだから。
ゼクシィ : ええ。その時は、その時で。
ゼクシィ : 失礼の無いようにはお相手しますわ。
ゼクシィ : …そろそろお会計と致しますか?
ルスト : (こりゃー難関だな?と片目瞑って)ん、そうだね。
ルスト : (ブラックコーヒー飲み干して
ルスト : さーて、一旦船に戻るかぁ…(んー、と伸びして
ゼクシィ : ええ。いよいよ明日は本番ですからね?
ルスト : 一応船の工具も持ってっとかないとな…(到底料理で使う単語じゃないが
ルスト : (立ち上がって、トレーにカップを回収。ゼクシィの分も
ゼクシィ : どうも。(席を立ち
ルスト : (返却口に手早く諸々捨てて)さーて、行こうか。
ゼクシィ : ええ。行かれますか。
ルスト : さてさて、明日も無事に終わるといいけどねぇ。(会計まで歩きつつ
ゼクシィ : ご心配なく。無事に終わらせて見せますわ?
ルスト : おっと、頼もしいな。流石はイベンター?
ゼクシィ : 料理をしないのだからそれぐらいは、ね。
ルスト : はは、確かに。 それなら私は楽させてもらおうかなぁ?(言うてこまごま動くタイプ
ルスト : (会計済ませて、外へ
ゼクシィさんが退室しました
ルストさんが退室しました

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最終更新:2019年12月28日 05:32