「サク・ベニシマです。にんにん。
フォーデンファイター見習いです」
「ん…。(ぎゅっと抱きしめる)」
「ふふ。(筋肉をぺたぺた触っている)」
「好き、好き。…嫌いです」
「そう言われても、私、クソ野郎なので」
「……見捨てないで…」
入室名:朔
本名:サク・ベニシマ(紅縞朔)
種族:何かの亜人
性別:♀
年齢:18
身長:148cm
外見:薄ピンクポニテ
服装:色気のないトレーニング服
職業:
フォーデンファイター見習い
字色:#
ー生い立ちー
シーナでシングルマザーの家庭に育てられる。
父親は
モモヤマの有名重臣。母親はシーナの町民。
父はとことん女癖が悪く、家族として認知されない家庭で育った。
母親は父親に見捨てられたと自嘲し、諦めている。
そんな家庭で朔は育った。そのため母とも父とも折り合いが悪い。
この経歴から父親を憎んでいる。また、恋愛感情を汚らわしいものと思っている。
もし彼女自身がそういう感情を抱いたらぞっとすると言うだろう。
そして家を出る。シーナの忍者見習いとして研鑽を積むが、どうも個を殺すし、主に使えるような集団に馴染めず。
うっかり好意をもたせた忍者見習いボーイたちが朔を取り合い殴り合うが、朔はそのボーイ全員ふった。恋仲にはなっていないが、忍者グループをサークルクラッシュしてしまったことになる。
その気にさせたこたは星の数ほどあるが、付き合ったことはない。
このままろくでなしとして死ぬのかと思っていたところ、たまたま
フォーデンの試合中継をテレビで見る。
人生一度きりならば、と心機一転
フォーデンに移住。
サウスタイガー協会のジムスタッフとして働きながら格闘家として修練を積み、今年、ルーキーとしてデビューする予定。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーに挑戦だ!
ー性格ー
人に嫌われること、見捨てられることを極度に恐れている。そのため、つい過剰なスキンシップに出てしまう。
ボディタッチ、好意のほのめかしなどなど。
だが、生い立ちから恋愛に対して過度の恐れを抱いている。
そして、自分が恋愛の対象に値するとは思っていない。
思春期にありがちなやや誇大妄想だが、自分と付き合うと相手は不幸になるとまで思っている。
なので、好意を持たせるそぶりをたくさんするが、好意をもたれたくない。
また他人を好きになりたくもないし、好きと絶対に言いたくない。
そんな性格が災いして、これまでしばしばモメている。そんな自分に嫌気もさしているが変えられない。
ところで、逆説的だが、好きになると過度のスキンシップができなくなる。
ー戦闘ー
忍者っぽいムーブをする予定。
ただし、肉体も術技も化け物揃いの
フォーデンでは、今一つのレベル。
実は秘めている能力を解放すれば、ルーキーオブザイヤーを狙えるレベルになるが、本人は絶対にその能力を使いたくないと思っている。
MEMO
- 好きな相手と恋人になろうとしない
- 愛情表現さかん
- ピンクのカッパに追われる怖い夢をよく見る。
最終更新:2020年01月09日 20:29