3on3模擬チームバトル第一戦 [渦明 ヒメ イヴュ]

渦明さんが入室しました
渦明 : (海上隔離式バトルアリーナ「シー・ホロセウム」
渦明 : (普段はメインデッキのあるスポーツコートだが、今は…
渦明 : (船体後部が大きくV字に分かれ、20td四方の舞台を後方海上へ進水。
渦明 : (スクエア状のバトルフィールドを形成している
渦明 : それでは!(宙にせり出したジャッジ用の席に立ち
渦明 : これより、3on3模擬チームバトル!
渦明 : 第一試合を開始します!
渦明 : 両名、準備の程は宜しいか!
渦明 : (あー、かっこつけて喋ったら眠くなってきた。試合終わりまで持てばいいけど……
ヒメさんが入室しました
ヒメ : (西側――というと船の上では語弊があるが、とにかく西側。
ヒメ : (”西門! ほわいとたいがー!” ――と中空にホログラフ
ヒメ : (誰が呼んだか行動力の化身JK! ――姫川姫子こと――『ヒメ』!
ヒメ : (床から転送ゲート光が輝き、ピョンっと飛び出てきて着地
イヴュさんが入室しました
ヒメ : ――、っいよしっ!
イヴュ : (“東門! ぶるーどらごん!“ ーーと空中にホログラフ
イヴュ : (街で拾ってきた希少種族のハーフ&ハーフ! ーーイヴュ=キス=アパサァバンことーー『イヴュ』!
イヴュ : (床から転送ゲート光が輝き、お辞儀して出てくる
イヴュ : その、、、よろしくおねがいいたします・・・
ヒメ : もち! こちらこそー!(ショーパンチェック柄シャツにキャップ帽と、軽々しい服装
ヒメ : (憧れの! バトル! 念願の! バトル!
ヒメ : ~~~~~♥♥ッ(武者震いして
イヴュ : その・・・ゼクシィさんに聞いてたクルーズとちょっと違うような・・・
イヴュ : いきなり人狼で次は3on3バトルって・・・血の気に溢れすぎてます・・・
ヒメ : じゃー今夜は祝賀会かねてパジャパしよ! パジャマパーティー!
ヒメ : (トントンッと足取り軽くステップ踏んで
イヴュ : あぁー…はい。それでもいいかもしれないです…
イヴュ : (濃い赤紫色の髪 ボリュームのあるおさげ髪を前に垂らしてる
イヴュ : (眼鏡 その奥にはピンクと金色のオッドアイ
イヴュ : (種族はプロフィールに堂々と書いてある。ヴァンパイアとサキュバスのハーフだ。
イヴュ : (店員のヒメはもちろん閲覧権限はある。見ていたかは知らぬが…
ヒメ : (どちらもシドリーでお茶やショッピングでも親しみそうな格好である――が!
イヴュ : (細かい紋様の入ったレースの日傘。戦闘にも持ち込んできている。武器だろうか。
イヴュ : (そして推定Hカップの超巨乳。これこそある意味武器…?
イヴュ : その…いきなり連れてこられたので…いや、嫌ではないんですがその…
イヴュ : 勝敗条件的なのを再確認してもいいでしょうか…
ヒメ : そりゃーモチでばたんきゅーさせたら勝ちじゃない!?(※違う
イヴュ : ぇぇ……結構シビアなんですね…(店員の言うことだし信じてしまうクルーズ初心者
渦明 : えー、お答えしましょう!
渦明 : 時間制限アリの45分。その間にKO(気絶)1回、もしくはTKO(有効打)3回を先取した方の勝利です。
イヴュ : あの……それって…自傷行為はダメージにカウントされますか…?(細かく聞いちゃうゲームサークル生徒
イヴュ : 私のスタイル的に…その3回だとちょっと厳しいので…その…えっと…
ヒメ : っえーイヴュちゃんサクリ系なのー!? やっば燃えるー!!
イヴュ : ぅ…燃えますか…コレ…
渦明 : 自発的な自傷は加算されませんね。基本は相手からの攻撃を判定するものとします。(イヴュに
イヴュ : ほっ・・・ありがとうございます(かみんにぺこり
渦明 : (相手の技を逆用しての〜なんてのは加算されるでしょうけど。その為のジャッジの存在です一応。
渦明 : (まあ……それっぽく解説してたら眠くなってきましたけど……
イヴュ : えっと…では、、、(日傘を持って構える
ヒメ : おっけー! イヴュちゃん よろっ!
イヴュ : その…バトルはあまり好きなタイプではないのですが…えっと…その…
ヒメ : マ!? 無理矢理誘った!? ごめんね!?(ガビーンしつつ
イヴュ : いえ、チームの為に闘うのは好きです。
イヴュ : それと、
イヴュ : 弱いわけじゃあないので…宜しくお願い致します。
ヒメ : ~~~~~!(嬉しそう
渦明 : (ふふふ、と眺めて)それでは、位置につきましたね?
ヒメ : はーいオッケー!
渦明 : 5カウントの後、試合開始とします。
イヴュ : はい。ぜひに・・・
渦明 : では!
渦明 : 5
渦明 : 4
渦明 : 3
渦明 : 2
渦明 : 1
渦明 : ――開始ッ!
イヴュ : 宜しくお願い致します。(日傘の取手に仕込んだ刃が飛び出てギミックナイフに
イヴュ : 3発だけとの事なので…ブースト致しますね。(自分の胸へナイフ突き刺す
ヒメ : はーい! いっくよー!(口開け笑顔で歩きだした
ヒメ : !?
イヴュ : っっ、、痛ぁい……(苦しそうな表情で
イヴュ : (大きな胸に上から突き刺さったナイフ
イヴュ : っっは、(それを引き抜く
イヴュ : (鮮血が吹き出す
ヒメ : いきなり刺した!? 血!? エグいー!!(うわー!と
イヴュ : っはぁ、、はぁ…痛い、、ちょっと本気で刺しすぎました…
イヴュ : 痛い…本当に痛い…はやく決めないと…(吹き出した血を浴びて自分の体と日傘が血塗れに
イヴュ : はぁ、、、はぁ。。行きます、よ?(息絶え絶えにヒメを見て確認を取る
ヒメ : 何かもうヤバげだけど! い、いいよ! 来て来て!
イヴュ : ーっ!(地表を飛んで一足で間合いを詰める
ヒメ : ――!
イヴュ : 【血刀】!(血塗れた日傘をヒメに向けて振り落とす
ヒメ : (斬ッッ!!!
ヒメ : (肩口から腰――いわゆる袈裟懸けのラインにそってバッサリ直撃!!
イヴュ : うんっ…(手応えを感じて呟く
ヒメ : ―― ―――
ヒメ : (バタァン…!
イヴュ : (日傘の取手は持ち手側にギミックナイフが伸びている。
ヒメ : (威力に吹き飛び気味――仰向けにぶっ倒れる…!
イヴュ : (しかし、折りたたんだままの日傘には確かに剣のような切れ味があった
イヴュ : あれ………えっと、、
イヴュ : その…
イヴュ : KO…?
ヒメ : ――――――
ヒメ : ――――   っ
ヒメ :     ったぁぁぁぁあああああああ 痛ァァァァ!!!(急にもんどり打つ
イヴュ : その…えっと…
イヴュ : すいません、本気でやっちゃいました…
ヒメ : ぁぁぁぁマッ ジ! リアルなやつ!!(じったばった!
ヒメ : ――っっし!!(ゲートコントロール理論とかいう話がある。 大声出すと――
イヴュ : その【血刀】って言って…血をエンチャントして日傘を魔剣にする…
ヒメ : オッケ治った!!!(翻って立ち上がる!(――痛みが和らぐ奴だ!
イヴュ : 私の父が遺してくれた技なんです…
ヒメ : (※全然治ってないし血がダバダバ出てる
イヴュ : (正確には父を吸血鬼死徒にした…カリーナのアイツだ)
イヴュ : 血…たくさん出てますけど…続けれますか…?
ヒメ : すっご!!  かっこいいじゃんソレ!!
ヒメ : 全然ヨユー!(指ビシっと
イヴュ : ぅ……カッコイイ…ですかね…
ヒメ : あーでも体ちぎれたかと思った! 繋がってる!
イヴュ : その私、特にバトルの修行を沢山重ねたわけではないんですけど…
イヴュ : 昔から負けた事ないんです(シドリー学生街育ち
イヴュ : 種族が…ズルイので…
ヒメ : なるー? それはちょー燃えますなー?(シャツを胸元で縛って止血して
イヴュ : ぅ、ぅーん…燃えるんですか…ね。
ヒメ : っし、オッケー! 動ける!(どう見ても体力の何割か飛んでる致命傷だが
イヴュ : ほんとのほんとに続けて良いんですね…?
ヒメ : モチモチ! 大丈夫だって!
ヒメ : やるじゃん。守護。ってね――(ふっとクラウチングして――ダッシュ!
イヴュ : 【血刀】!(ダッシュに驚いて日傘を前に突き出す
ヒメ : ――(直撃――今度はしてない! キャップ帽が刺突にハラリと飛ぶ
ヒメ : (超低姿勢――イヴュの片足――踝を横にすっ飛ばす水面蹴り!
イヴュ : あっ、(足を取られる…
イヴュ : ー(が、転ばない
イヴュ : (体が宙に浮いている
ヒメ : !! ――っへェ! やる――(亜麻色のロングが螺旋を描いて――
イヴュ : (返り血を浴びた時にコッソリと背中に生えた小さな血の翼
イヴュ : 種族値が…高いのです…(平然と飛べる理由を説明し
ヒメ : ――じゃん!!(ロングの中心を穿ち抜く、槍のような一撃――立ち上がり様の大開脚ヒールアッパーだ!
イヴュ : (イヴュの服についた返り血が全て血槍に変わってハリネズミのように伸びる
イヴュ : 【血刀】ブラッド・スパイク(相打ち覚悟で放つ
ヒメ : !!(顎骨をブチ抜くような一撃だったが――相打ち! 踵も逸れてイヴュの肩を擦り上げる
イヴュ : っっ、、(擦っただけの威力に驚き…翼で飛んで一旦距離を取る
ヒメ : ハリネー……じゃん!(血針は当然命中――しているが脇腹や頬をかすって致命傷は避けていた様子――
ヒメ : そんなのも――!(そして飛翔を追いかけて跳んでる…!
イヴュ : 【血闘】ブラッド・ウィング。と名付けています…(着地し、角度的には見えづらい小さな背中の翼の説明
イヴュ : (追いかけて飛んできたヒメへ日傘を開いて構える
ヒメ : できンだねーッ!!?(フライングニールキック!
イヴュ : っっ!(キックを開いた日傘で受け止める
ヒメ : (バゴンッ!と体重を載せた一撃が日傘にブチ込まれる!
イヴュ : っっっ!!(エンチャントされた血の装甲が弾けるように、傘から返り血が飛んでいく
ヒメ : (そのまま降り着地――前に腰を捻ってる…! 女性特有の柔軟性とも言えるか!
イヴュ : でも。(壊れずに傘は耐え切る。開かれた日傘に描かれるは紋様。
ヒメ : (内から外へ――払うような廻し蹴りだ!
イヴュ : 準備は終わっていますから…(紋様…吸血種の魔法陣が紅き光を放つ
イヴュ : (最初に振り下ろした時、今傘を開いて受け止めた時、二度の衝撃でヒメの体へと飛ばした血飛沫
イヴュ : 【血刀】ブラッド・スティンガー!(ヒメの体に付着した血飛沫が全て血針となりヒメの体を突き刺す
ヒメ : ッッ―――!!!(全身から赤い火花が散る…!!
ヒメ : (コマンドブレイク…! 蹴りもままならず着地――!
ヒメ : ッゲ、ホ、、(もはやどちらの血か判らぬほどの血塗れ――イヴュの目前、ふらつくように一歩前に出るが
イヴュ : 貴女の一撃は重く鈍い。頭に食らってしまえば意識が飛んでしまうかも。(着地し、それでも倒れぬヒメに
イヴュ : だから…容赦はしません…(日傘を閉じて血剣のモードへ
ヒメ : ぅ、ん……―――
イヴュ : 【血刀】!(ヒメの心臓部目掛けて日傘を突き出す
ヒメ : (ドスッッ ズ ッ ブッ――
ヒメ : ――――ァ
イヴュ : ………(傘を突き出した右手とは別に、左手を自分の眼鏡に触れさせて
渦明 : (――――カンカンカーーーン!
イヴュ : これで3撃…終幕ですよね…
ヒメ : ―――ぃ   ―じ  ゃん(剣が貫通――
渦明 : ――そこまで! 試合終了です!
ヒメ : いい、、、じゃん……それ……!(しているが――心臓じゃない! 僅かに逸れてる!
イヴュ : ………(鳴り響く鐘とか細い声を聞いて、眼鏡から手を離す
ヒメ : っは、、ヤバっ もっと、、、もっと行けるでしょ……!!?!?(血走ってる
イヴュ : 聞いてください。ヒメさん…
イヴュ : 貫通しているのは剣ではなく傘なんです…
イヴュ : この後開く事も出来ちゃいます…
ヒメ : ダメッ トンじゃいそ ッ ――っそ、、そう、そう!  もっと刺したり――開いたりさ――♥♥(呼吸が揺れて、視線が揺れて
イヴュ : もう、試合終了で…良いです…よね…?
ヒメ : っは―――ダメダメダメ♥♥ッ!!(肩ぐわしッ
ヒメ : アタ シ  もッ ――トン ――(思いっきり近寄――傘が思い切り貫通する――!!
ヒメ : (これでは開いても、背中側で開くだけだ……!?
イヴュ : えっ、、え…・・・・・・・?
ヒメ : っは――ぁ――♥♥ッ――!(五指広げた腕をガバッっと上げて――
イヴュ : あのあのあの試合は終了なんじゃっっっ、、(奇行に動揺して
ヒメ :  
ヒメ : (血走った眼が グルグルーーーンっと
ヒメ : (バタン、キュ~~~~~~!
ヒメ : (イヴュに寄り掛かるように気絶……した……!
イヴュ : ひ、、ひぇ…
渦明 : ッ!(ジャッジ席から飛び降りて
渦明 : ――勝者!東門「ぶるーどらごん」、イヴュさんです!(着地と同時に宣言
イヴュ : バトルジャンキー…いや、、もっと違う怖さ……だった…
渦明 : (血みどろの2人のもとに駆け寄る
イヴュ : 次闘う時は…さっさと眼鏡外すようにしなきゃ……(おどおどと勝ったのに怖がって
ヒメ : (死ーん状態である…!
渦明 : お疲れ様でした。医務室はあちらです。歩けますか?(イヴュに言い
イヴュ : えっと、あの…(血みどろ女子に抱きつかれたままかみんに
イヴュ : このまま歩くんですか…?
渦明 : いえ、こちらのヒメさんは自分が………… 刺さったやつどうします?
渦明 : ……後ろから抜きますか?
イヴュ : えっと…じゃあ…(突き刺したまま
渦明 : (手負いの女子に!処置が!雑!
イヴュ : (2人の体が空に浮いて
イヴュ : このまま2人で飛んでいけば良いでしょうか…?
イヴュ : (血の翼ではためいて飛んでいる感じではない…おそらく翼というアイコンさえ生えれば自由に宙を飛べるのだろう
渦明 : ああ、それができるならお願いします。(にこ、と困ったように笑って
イヴュ : (浮遊する吸血鬼やサキュバスの能力の発現を形にしたものだ
イヴュ : 出来ます…ので。運びますね…
イヴュ : チームの皆様、後は宜しくお願い致します(ぺこり。
渦明 : コロシアム傍の医務室は加護が多く供給されてるそうですから。傷も比較的早く治るかと。
ヒメ : (そうして、背中から傘が生えた店員と、背中から血翼が生えた少女が飛んでいく……
イヴュさんが退室しました
ヒメさんが退室しました
渦明 : (見送り
渦明 : (入眠
渦明さんが退室しました