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3on3模擬チームバトル最終戦 [渦明 唯我 アギト]

渦明さんが入室しました
渦明 : それでは!
渦明 : これより、3on3模擬チームバトル!
渦明 : 最終試合を開始します!
渦明 : いよいよ大将戦! 両名、準備の程は宜しいか!
唯我さんが入室しました
唯我 : ”ぶるーどらごん“が大将!!
唯我 : 王神帝唯我!!!
唯我 : (自己紹介しながらステージに現れる
唯我 : (天高く掌を掲げ、対戦の時を待つ
アギトさんが入室しました
アギト : (”ほわいとたいがー”より西の大将、アギトが静かに出てくる
唯我 : ハッ!まさか最終戦の対戦相手がかの有名なフォーデンプロファイターとはな?
唯我 : 来港前のプレマッチにふさわしい!
アギト : ははっ――オレサマだって光栄だ! あの王神帝の旦那とやりあえるなんてな!
唯我 : 期待には答えよう!それが王たる者の務め!
唯我 : 天の声よ!オレに答えよ!今日のオレは最高か?足りないものはなんだ!?
唯我 : は?天の声の欲求は際限を知らぬな?
唯我 : 待たせたな?勝負だプロファイターアギトよ!!
唯我 : 天の声が時を刻むまで!あるいはその身が3度砕けるまで!
アギト : (屈伸伸脚のあと、ポーンポーンとその場で跳ねて
渦明 : はい、念の為ルールを復唱しますね。
アギト : おーともよ!
渦明 : 時間制限アリの45分。その間にKO(気絶)1回、もしくはTKO(有効打3回)を先取した方の勝利です。
唯我 : 限界マックスパワーで闘う事を約束しよう!ハッハッハッハッハ!!!
渦明 : それでは、2人とも所定の位置に付いてますね。
アギト : ああ! あーそれと―― リングアウトは無しで良いか?
唯我 : ハッ!良いだろう!
渦明 : ははっ、お2人の限界マックスパワー、期待してますね!(ニコ、と
アギト : っへ、そう来なくっちゃな……! 旦那もオレサマも、このリングじゃー ちょっとばかし狭ぇしな……!
渦明 : それでは、5カウント後に試合開始とします。
アギト : おう!
唯我 : 行くぞ!
渦明 : では!
渦明 : 
渦明 : 
渦明 : 
渦明 : 
渦明 : 
渦明 : ――開始ッ!!
唯我 : ハッ!!!(唯我を中心に一陣の旋風が吹く
唯我 : ハッハッハッハッハ!!!(青白い“氣”のような…何者にも属さないエネルギーが体から溢れだす
アギト : さぁ――(一方で紅い、爆ぜるような龍氣!
アギト : 来いよ旦那ッ!(オーラを纏って飛翔――遥か上空へ!
唯我 : 望むところッ!!(同じくオーラで飛んで遥か上空へ!
唯我 : 天へ轟け!(上空へ飛びながら上の標的へ向けて叫ぶ
アギト : (燃えるような青と、凍てつくような赤の軌道が螺旋を描いて上昇していく……!
唯我 : 我が名は王神帝ッ!!!(両手から上空へ向けてエネルギー波を打つ
アギト : (空をぶった切るエネルギー波を躱し――縫うように更に飛んで行く――!
唯我 : (雲を貫き晴天の空へと波動が飛んでいく
唯我 : (両手を強く握る
アギト : ――!(グルグルと旋回し躱しつつ――ーその先で反転し、エネルギー波の余波を弾き飛ばす
唯我 : この世界の全てを聞く者の名よ!!!(天に消えたはずのエネルギー波が細かい散弾となって空から降り注ぐ
アギト : ッヘ  いっちょ行くか――!(満天覆う光を見上げ――構える
アギト : はァ、ぁああああっ!!(全身纏う氣がスパークし
アギト : ダイッ!(一瞬、龍氣が掻き消えたかと思うと
アギト : テ ッ カ  ァッ!!(大  爆  発 !!
唯我 : ハーッハッハッハ!(爆破の余波を避けるように楕円に旋回して飛ぶ
アギト : (恒星白色の大出力がアギト中心に半径50tdほど! 天から注ぐ雨を蒸発まがいに掻き消す
唯我 : いや、避けるーーーそんな生ぬるい覇道では、無いな!?
唯我 : (爆発に呑まれーーー
アギト : (全てが白熱化した空間――正面よりアギトが飛び出してくる!
アギト : っだらァ!!(突撃肘打ち!
唯我 : はああぁあ!!ハッハッハッハッハ!!!(爆炎の中から広がる叫び声とエネルギー波動
唯我 : ぬぅん!!(肘を左片手で受ける
アギト : っは!!(ガードされ――織り込み済みか! 脚を振り上げつつ――逆の手でアッパー!
唯我 : ふっ!!(右手でアッパーにチョップし軌道をずらし、脚には脚擊で応対する空中戦
アギト : だッ!!(アッパー躱され――そのまま一瞬でその場で数回転! 肩口目掛けて超廻し蹴り!!
アギト : ―――!(脚同士が衝突――! 大気を震わし――お互いが後方に吹っ飛ぶ!
唯我 : ーーーッ!!(笑み溢しながらぶっ飛んでいく
アギト : っへへ!(同じく笑い――バック宙しながら更に上昇
アギト : ――、 はぁぁぁァァ――ッ!(両手を天に掲げ、龍氣収束――!
アギト : ダイッ――!(上限知らずに氣が圧縮圧縮収束収束――!
アギト : (一瞬、真昼以上に空がフラッシュ――
唯我 : ハッ!!!オレを前に天を征する力を魅せるか!!?
アギト : (掌を目下、数百td先の唯我に向け――!
アギト : エンジョウッッ!!!(超氣弾の嵐を降らす!!
アギト : (雨を避けられるか? 否! 掻い潜る隙間も無い怒涛の氣の瀑布…!
唯我 : 避けれぬー否、避けぬ!
唯我 : (全身に無属性エネルギーを纏って上空へと氣弾の嵐へと飛んでいく
アギト : (あまりの量、あまりの光量に遠方から見るとスローに見えるソレが、唯我目掛けて降り注いでいく……!
唯我 : 天空へ広がるは無限の軍勢!退路無き足場無き勝算無き無謀の道!
唯我 : (自らに纏うエネルギーの練度を上げていく。オーラで硬質の鎧を纏うがごとく
アギト : (次々と氣弾が命中! するが―――!?
唯我 : ハァアァァアアアア!!!(氣の瀑布に突っ込んでいく
唯我 : (爆破に飲まれもがれ砕けるたび作り続ける、オーラの鎧の強硬突破
アギト : っへ! さっすが旦那だな――!(収束した分を撃ちきった後――迎撃に構える!
唯我 : ハッ!誉められたものか!(砕け続けるオーラの奥で笑み
アギト : (遥か後方下方では余波と流れ弾でミド・デリー川が派手に水柱を上げている…!
唯我 : 進むだけで満身創痍よ!それでも上を向き続けよう!(氣弾の瀑布を突き抜ける
唯我 : 我が!旅は!!始まったばかりよ!!!
アギト : っは!! 違い、ねぇッ……!!(体内に氣を収束し
唯我 : ーーエンペラー・ジャアニイ!!(両の拳を突き上げる
唯我 : (鎧を作り壊され、造り砕かれ、
唯我 : (たどり着いた相手の元、旅路の始点
アギト : だァりゃ!!(両肘をぶつける勢いで激突ガード!!
アギト : (同様にお互いを数td弾き飛ばすが――すぐさま反転接近!
アギト : ッせい、やァッ!!(ガード構わずの連携――突撃膝蹴りからの拳のワンツースリー!

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最終更新:2020年01月16日 05:02