ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (いつぞやの続きの夜
ゼクシィ : (神様人狼やら風船語りをした日の夜ですわ?
ゼクシィ : さて。
ゼクシィ : バーなのですから酒に溺れるのも良いとして、
ゼクシィ : e
sportバーなのですからゲームするのも良いとして、
ゼクシィ : それはそれとして
ゼクシィ : バーなのですからせっかくですから何かお話もしたく・・・
ゼクシィ : まあつまりなんでもいいですわ?
渦明さんが入室しました
渦明 : なんでも…ですか?(ゼクシィの謎周知能力により現れた者1。
渦明 : (2以降が出てくるかどうかは知らん
ゼクシィ : あらあら?(にこにこ
ゼクシィ : ええ、なんでも?どうぞどうぞ。
渦明 : じゃあ、失礼しまして。(笑ってゼクシィと同じテーブル席につき
渦明 : それにしても何でもって言うのは…随分フリーなフリートーク振りですね?(うーん、と
ゼクシィ : あらまあ。もじもじしたご様子?
ゼクシィ : 何か聞きたい事があるのではなくて?
渦明 : ん、町田さんにですか?
渦明 : ぁ、じゃなかった。 …ゼクシィさんに。
ゼクシィ : ええ。はい。良く出来ました。
ゼクシィ : 聞きたい事が何もないならそれはそれでも良いのですけれど〜?
ゼクシィ : なんだかここ数時間 「…」(てんてんてん)の数も多い気がしますし。
ゼクシィ : 悩みがあるなら聞きますよ? その場合、お酒も飲みますけどね?
渦明 : …、あれぇ、よく見てますね…?
渦明 : (ちなみに今更の補足だが、彼と彼女――プランナーゼクシィは、彼女がオクターンの王神帝家の元であれやこれや始めた頃からの知り合い。
渦明 : (イベント絡みで警察が関わる事はままあり、その際に通り名ではやりとりしない事もままあり。
渦明 : (それ故に渦明の中で彼女は「町田さん」なのだ。
渦明 : …そうですね、聞きたい事…というか、気になる事はまあ、無くはないって事になりますけど…(と考え込む様子で
ゼクシィ : 歯切れ悪いですねぇ〜?ちゃんと飲んでますか?
渦明 : ぁーぃぇ、自分は酒は控えてるので(ぴっと手で制すポーズで
ゼクシィ : あらまあ。せっかくのバーですのに。(言いつつ何かカラフルなお酒を頼んでいる
渦明 : それに未成年(日輪選手)もいますからね、全員前後不覚じゃマズいかなと…(はは、と
ゼクシィ : 大丈夫ですよ。マリアさまが居ますからね。(他人任せである
渦明 : (言う通り、信仰上全く飲まない者やまるで酒が効かない者も混ざってるのでその辺は問題無いのだ。が。
渦明 : (…流石にどうやって帰ったか覚えてない事になるとかは言い辛いな…)そ、それはまあいいんですよ。
ゼクシィ : あらあら。それでは本題へ?
ゼクシィ : (カラフルなお酒を空にして、あわあわしたお酒を頼んでいる
渦明 : えぇ。…(少し周囲の人気を窺った後、向き直って
渦明 : (…ペース早いな?)…その、さっきのゲームの時ですけど。
ゼクシィ : はいはい。王神帝の事ですか?
ゼクシィ : より正確には結衣さんの。
渦明 : … ぁーぁ。お見通しですか?(もー、と両目閉じて
ゼクシィ : 貴方はそればっかりですからねぇ〜(言うほどそればっかりでもないと思うがゼクシィ的にはそればっかりらしい)
渦明 : そ、そうでしょうかね…(頬掻いて
ゼクシィ : 全く。好きなら好きでちゃんと捕まえた方が良いですよ?
渦明 : 言われるほど過保護でも無いと思うんですけど…、 …(ゼクシィの言葉に
渦明 : …ぇーっと。一応言っておきますけど、そういうの、じゃないんですよ?
ゼクシィ : ははぁ?私が「そーいうのじゃない」人達を強引に推す事は良く知っておりますでしょ?
ゼクシィ : こちとら、そーいうのじゃない事は百も承知ですよ。
渦明 : ご職業柄そうですね。(確かに。と
ゼクシィ : しかし、まあ。貴方も難儀ですねえ。
渦明 : …。 まぁ。(否定はせず
渦明 : 次期当主さんの仰ってた、「いつぞや質問したどなたか」は俺ですからね。(バレてるでしょうけど、って感じで
ゼクシィ : はぁー。そんなこったろうと思いましたが二人して不器用な優しさをお持ちで…(呆れたように)
ゼクシィ : あんな面倒くさい地雷女に振り回されるなんて人が良すぎますわよ?
渦明 : 、何時に無くストレートですね?(はは、と苦笑して
ゼクシィ : 仕方ありませんもの。
渦明 : (んでも否定はしない。18年過ごしてれば結衣ちゃんが結衣ちゃんな事は良ーく知ってる
ゼクシィ : 当主様の曖昧な逃げ回答に、珍しく多少イラついているであろう貴方に
ゼクシィ : わざわざ聞きづらい事を言わせてから、ヘラヘラと逃げていく私ではありませんわ?
渦明 : …そこまで見透かされます?(はぁぁ、と
ゼクシィ : 見透かされるも何も態度に出てますからね?
ゼクシィ : 付き合い長けりゃ酔っ払っててもわかりますよ。
渦明 : 、……そ、そうですかぁ。(マジか…と
ゼクシィ : さてさて。別にイジメたくてこんな話をしてるわけではないのですから?もうこの際、ハッキリしちゃいましょうか。
渦明 : …(自覚してる以上に繕うの下手だな…と自戒してた所で…) …、はい?
ゼクシィ : あの結衣とかいう子。王神帝でも何でも無いですわよね?
渦明 : ……。
渦明 : …ぼやかしてもしょうがないですね。 …その可能性が高い、ですよね。
ゼクシィ : 私達のよく知る魚屋の看板娘で、
ゼクシィ : 私達のよく知らない何かの種族の捨て子じゃないかしら?
渦明 : …… …ええ。 恐らくは、そうだと…
ゼクシィ : 前々からちょっと思い込みの激しい子だとは思ってましたが
ゼクシィ : 四帝貴族の名を勝手に名乗るとか
ゼクシィ : 世が世なら…というか現代でも立派な犯罪行為ですよー?そのへの分別つく子じゃなさそうですけども。
渦明 : ゃ、ソレはもう本当ビックリしたんですよ!しかもいきなり会場アナウンスで全公開されて!?
渦明 : …そんで思わず唯我さん問い詰めて、 ぁー犯罪、……そう、そーなんだよな…(ぁー、と今更のように頭抱えて
ゼクシィ : えぇ。私もその名を最初に聞いたときは勿論驚きましたよ?
ゼクシィ : そして、その事を言及しない当主様には今も納得がいってませんわ?
渦明 : …マリア様にもツッコまれてましたもんね、そこは。
ゼクシィ : というかまぁ次期当主ですが
ゼクシィ : それはさておきです!
渦明 : …は、はい。(さておきなのか?
ゼクシィ : イカれ女が勝手に名字を名乗るホラーを放置って…
ゼクシィ : そんな事許されて良いんです???
渦明 : …… ゼクシィさん的にはやっぱそっちですね?
ゼクシィ : ええ。
ゼクシィ : 私は確かに結衣さまに若干嫌われてるフシはありますが、
ゼクシィ : そんな私怨を抜きにしてもです。
渦明 : …ええ、ですよねぇ。
渦明 : 心配なんですよね、唯我さんの事。
ゼクシィ : ええ。それはもう。
ゼクシィ : 名前の通り唯我独尊なら良いんですけどね?
ゼクシィ : ちょっと、脇が甘い…というより単純に人が良いので。
渦明 : 町田さんはそればっかりですからね~(知ってますよって声色で
ゼクシィ : あらあら。そればっかりですかね~?
渦明 : ですよ~?ま、ちょっとやり返した感はありますけど…
渦明 : よーするに、俺は結衣ちゃんが心配で、貴方は唯我さんが心配なのに。
渦明 : 一人で隠して背負い込まれたらどうしようもないじゃないですか、っていう。
ゼクシィ : なるほど。
ゼクシィ : 言われてみればお互いそんな感じですわね。
渦明 : …まあ、心情だけ単純に言うと。
ゼクシィ : あら。どうぞ?
渦明 : ああ、いえ。 そんな感じですよね、って話です。
ゼクシィ : ふむふむ。
ゼクシィ : まー
ゼクシィ : 変な話ですよ。
ゼクシィ : ハッキリさせたいなら血液検査でもなんでもすればいいんです。
渦明 : …技術なら幾らでもありますしね。
ゼクシィ : 幸い今回の試合で血も沢山流れましたし。
ゼクシィ : でもまぁ万が一本当に隠し子だったとき…世間の風当たりは勿論悪いですし
渦明 : ソレは幸いなのかわかりませんけど…(血の話
ゼクシィ : そうじゃなかったとして…結局あの子をどうしたら皆納得するのか。っていうのは…難しいですわね?
ゼクシィ : 貴方や新しい彼氏さんや、そして唯我さまのように。
ゼクシィ : 彼女のイカれたおっぱいに心を奪われた殿方は沢山いるようですし?
渦明 : ……あのぉ、町田さん?(半目気味に
ゼクシィ : はいはいなんざんしょ?
渦明 : いや何かもう必死で否定するのも面倒ですけど…あと彼氏さんはどうだか知りませんけど…ああもうこの際良いです(一人完結
渦明 : 結衣ちゃんを世間的に…一先ず目先としてはクルーズ内で、どういう落とし所を付けるか、ってコトになるんですかね
ゼクシィ : まぁ。からかい甲斐のない。
ゼクシィ : そうなりますかね?あえて何もしないというのも…無くはないですが、それでは認めたのも同義ですわ。
渦明 : 言われ過ぎてますから!? というかやっぱからかったんですね!?
渦明 : …まぁ、このまま黙ってるのが得策とは正直あまり…
ゼクシィ : 勝手に名乗っておとがめなしなら、私だって明日から紫薔薇万千子を名乗りますわよ?
渦明 : …… 本当の事を突き付けた時、結衣ちゃんがどうするのかは正直心配ですよ。(頬杖突いて
ゼクシィ : いやーーー
ゼクシィ : それはほんとそうですね
ゼクシィ : ぇ
渦明 : でもこのまま有耶無耶にするってのは、町田さんの言う通り王神帝側の味が悪いでしょう?
ゼクシィ : 唯我さまがなーにを考えていたとしてもやっぱり放置は不味いですわ?
渦明 : ……ホント、どうするつもりなんですかね。 ……なーんて、
ゼクシィ : 流我さまと唯我さまがいきなり死んで、結衣さまが当主になるって事はあまり考えづらいですが、
ゼクシィ : 結衣さまが誰かと結婚式を上げるとして、
ゼクシィ : その式を王神帝でバックアップするのはバカらしいですわ?
渦明 : その発想は無かったですけど…(ていうかソコ大事か…?)実際その手の問題は出てきますよね。
渦明 : まぁ、 俺達があくせく気を揉んだ所で、……なんでしょうけど?(遠い目して
ゼクシィ : 人の心を捨てた回答としては、
ゼクシィ : 貴方がさっさと彼女を逮捕して、悪さをしないように見張っててくれれば一件落着なんですけどね?
渦明 : …… そーーー なんですよねぇ……(はぁぁ、と頭抱えて
渦明 : つーか正直言うと、最初その視点がすっぽり抜け落ちてて……
ゼクシィ : あら?
渦明 : そりゃ唯我さんも答えに窮するわな…って後で思ったんですよ。完全に頭に血昇ってたし…(気まずげに
渦明 : (色々反省があるらしい まあそれはそれとしてイラつくのも正直な所らしい。
ゼクシィ : あらあら。気にやむ事は無いですよ。
ゼクシィ : あんなノリしてハッキリしない唯我さまが、悪いのですから。
渦明 : あんなノリって(ぷは、と軽く吹き出して
渦明 : 確かにあんなノリしてですよ? …まぁ、アレです。
渦明 : 今はちょっと酔っぱらってるので(大嘘)言いますけど…、
渦明 : 結衣ちゃんを逮捕するのは心情的に難しいです。
ゼクシィ : おやまあ。
渦明 : …というか、ヴァースには結構そういう人は多いので。基本的には申告制になります。
渦明 : 実害が一定を越えるか、王神帝が被害を訴えれば…って形ですね。
渦明 : なので、 …そこまでの事になったら、俺も動くしかないです、が。
渦明 : …出来るならその前で食い止めたいと思ってます。
ゼクシィ : あらあら。
ゼクシィ : 食い止めるとは…どのように?
渦明 : ………
これは酔っ払いの戯言なんですけど…
渦明 : 基本このクルーズ内で起こった問題を報告するの、俺の役目なんですよね…
ゼクシィ : えぇ。そうなっておりますね?
ゼクシィ : つまり…あら。
ゼクシィ : あなたさまのお心づもり次第かしら
渦明 : もしもですけど、唯我さんが結衣ちゃんの処遇に困って今みてぇな態度を続けてるんだとしたら、
渦明 : まず結託すべきは彼と俺なんですよね。
ゼクシィ : うふふ。
ゼクシィ : 確かに!
渦明 : ま、職権濫用ですけど!
ゼクシィ : ええ!全く!
ゼクシィ : 酷い話ですわ?
ゼクシィ : まぁ、でも、それが良いのだと思います。
渦明 : でも、そのくらいはします。
…だって、ソレが最も、
渦明 : 結衣ちゃんにも、唯我さんにも優しい話になると思うので。
ゼクシィ : 仕方有りませんねえ。
ゼクシィ : でも本当に乗っ取りに来たらなんとかしてくださいね?
ゼクシィ : 私だって今すぐあの子を牢獄にぶちこみたい訳ではないですけど、
ゼクシィ : なんでも許せるわけじゃないんですから。
渦明 : …その時は説得しますよ。ま、俺の話を聞いてくれるかはわかりませんけど…
渦明 : 俺も、あの子を無条件に甘やかしたい訳じゃないですから。
ゼクシィ : もう。十分甘やかしてますよ?
ゼクシィ : あーあー。
渦明 : …そうですか?
…そうかもですね…(はは、と
ゼクシィ : 皆がこんなに許してくれるのなら
ゼクシィ : 私だってさっさと王神帝魔痴虚を名乗れば良かったですわ~
渦明 : ……はは(そんな様子に困り眉で笑って
渦明 : 好きなら好きで、ちゃんと目指したらいいじゃないですか。
ゼクシィ : むむ。言いますねぇー?
ゼクシィ : 冗談ですよ。流してくださいまし。
渦明 : ちょっとやり返しただけです。(はは、と
ゼクシィ : 可愛くないですよ?もうちょっとちゃんと凹んでなさい?
渦明 : ま、付き合いも長いですからねー(なんて言って
渦明 : …さて、まあ。
渦明 : 好き勝手言いましたけど……協力、してくれますね?
渦明 : 俺は結衣ちゃんの為に。貴女は唯我さんの為に。
ゼクシィ : しょうがないにゃあ~
ゼクシィ : いいよ。
渦明 : ありがとうございます!(思わずパッとゼクシィの片手を取って
ゼクシィ : あらあら(片手とられて
渦明 : (片手を両手で握るアレ
本人はぱーっと笑顔だ
ゼクシィ : 全く………面倒なことに巻き込んでくれやがりましたね。
ゼクシィ : とりあえず…そうですねぇ。
ゼクシィ : 後の事は後に考えて、
ゼクシィ : 飲み直しますかっ?
渦明 : はは、恩に着ます(解放しつつ)
そうですね!
渦明 : ノンアルコールけっこーありましたよね。あんのかな甘くないヤツ…(メニュー手繰りつつ
ゼクシィ : 何でもありますよー。もちろんアルコールだって。
渦明 : ゃー、酒は諸事情により…(はは、と)あ、町田さんが呑む分には全然大丈夫ですんで、
渦明 : 前後不覚にならない程度に飲み明かしましょう!
ゼクシィ : なったら…その時はその時です。
ゼクシィ : その時は…ふふふ。宜しくお願いしちゃいますね?
ゼクシィ : (どきついアルコールの酒を頼む
渦明 : えぇ。責任持って送り届けましょう。(…ソレ度数高いヤツのような?
渦明 : (マリア様がいるので大丈夫――などと序盤に言っていたが……
渦明 : (皆が最後まで飲み明かしているとは……言っていないのである……!
渦明 : (此方はトニックウォーター系のノンアルカクテルを頼み……
渦明 : それじゃ、(ゼクシィにグラス持ち上げて
ゼクシィ : (アルコールなグラスをもって
渦明 : 何に……悪だくみに乾杯しますか?(笑って
ゼクシィ : まぁ。人聞きの悪い!
ゼクシィ : 世界平和に、乾杯。ですよ?(微笑み
渦明 : ですかね?
じゃ、世界平和に。
渦明 : 乾杯。(カチン
ゼクシィ : 乾杯。(カチン
ゼクシィさんが退室しました
渦明さんが退室しました
最終更新:2020年02月06日 02:54