CFC-本戦第1回戦第四試合 AチームVSBチームR3 [ヒメ ひばり アイス ジュディ ハーヴィ]

『ヒメ』さんが入室しました
『ヒメ』 : 「第! 四ンッ! 試合!!」
『ヒメ』 : 「ラァァァァァウンドッ!! 3ィィ―――ッ!!!」
『ヒメ』 : (演出花火が次々と炸裂し、歓声が巻き起こる!
『ヒメ』 : (逆転に次ぐ大逆転が続き――観客のボルテージは最高潮に達していた…!
『ヒメ』 : 「このラウンドで雌雄が決する! 一回戦最後を飾る大試合!」
『ヒメ』 : 「選手、入~~場~~っ でーす!!」
ひばりさんが入室しました
アイスさんが入室しました
『ヒメ』 : (ミストを破って歩んでくる2人の影――
『ヒメ』 : (スクリーンにはトンファーと銃のアイコンが交差し――2人の横顔が映し出される――!
ひばり : ……、(リングに向かう人影。 いつもと違いスポーツウェア風だ。
アイス : ……、。(霧を潜って歩いていく 大してこちらはいつものグレースーツ姿。
ひばり : ……慣れないなぁ、こういうのは……(大歓声を前に緊張……というよりも辟易気味のようだが
アイス : …(結局普段着てるのが馴染みが良かったとか何とか…)…、まぁ、わかるよ。
アイス : (辺りは人・人・人。スクリーンに大写しにされ、否が応にも注目が集まる。
ひばり : …目の前に集中、集中……(ふーー、っと深呼吸
アイス : ……あぁ。もう後は、
アイス : やるしかない、からな…。
ひばり : ……、だね(ふう、と
『ヒメ』 : 「気配り上手で縁の下の力持ち! いっつも食器片付けてくれるのは超ー助かりー!!」
『ヒメ』 : 「実はかわいいのがお好き!!? 部屋に大っきなクマさんいるの知ってるぞ!!」
ひばり : ――っ!!?(予想外のぶっぱに
『ヒメ』 : 「雲城ひばり、選手ーーッ!!」
アイス : ……、!?(怪訝な表情でひばりの方を
ひばり : だ、、バカ、! 、ヒメ何を…!!(ワタワタと空を旋回するドローン見上げ
『ヒメ』 : (歓声の中、にひひーと笑みをおろして
アイス : ……、そ、そうなんだ……(言いつつ聞かなかった事にするのが正解かと顔を背ける
『ヒメ』 : 「そして相方を務めるのは―― 北方より来たれ!御曹司!」
『ヒメ』 : 「吹雪の中でも百発百中!! ガン・アイス・メタルゥ!!」
『ヒメ』 : 「アーーイスッ!! ホゥゥウワァイト!! ンルォーーーズッ!!」
アイス : ……(片手ポッケでコールを聞く 何とも言えない表情で
ひばり : ……。
ひばり : ……”そういうのも含めて自分”って。 よく聞くでしょ(背後のアイスへ呟く
アイス : 、…(は、と
ひばり : ……簡単に言ってくれるよねーって。(トンファーをクルルルっと廻し。視線はあくまでリングの先
ひばり : ”そういうもの”が霞むくらい、自分を強く持たないといけないから、さ。
アイス : …本当に、な。(ふ、と息吐いて ひばりの隣に並んで
アイス : …それが難しいっていうのに。(でも、と リングの先を見据える 銃はまだホルダーに仕舞ったまま
ひばり : ……、ま。 頑張り時ってのがあるなら。(つま先トントンと
ひばり : やるっきゃないね……!(強く見据え
アイス : ぁぁ。(短く返事
『ヒメ』 : (見据える先――対抗側のゲートよりミストと花火が吹き出す……!
ジュディさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
ジュディ : (霧を引きながら――リングへ飛翔してくる白い翼
ハーヴィ : (霧を抜けて歩いてくる黒尽くめの姿
ハーヴィ : ……、(表情は緊張……というより、やや不安げだ。
『ヒメ』 : (スクリーンには獣の爪痕に十字架、翼という三重レイヤーのアイコン! そして同じく2人の横顔が映し出される!
ハーヴィ : …(人に見られるという事に関して、彼は経験が少なく、そして引け目を抱えた身だ。
ジュディ : (ハーヴィがリングに到達したところでシャトルループし――その横に降り立つ
ジュディ : ハーヴィさん……緊張、してます……?
ハーヴィ : …まぁ、ちょっとね。(リングに立ち
ハーヴィ : こういう経験、今まで無かったし、公に力を揮うのも…(会場を仰ぐように眺めて
ハーヴィ : …でも、大丈夫。 沢山練習したしね。(隣に笑みを見せて
ジュディ : …はい! それに……嬉しいです!
ジュディ : ハーヴィさんと肩を並べて戦えるのが、その……何だか、特別な感じで……
ジュディ : ……ハーヴィさん! 精一杯頑張って! 思う存分に楽しみましょう!(ググ、と
ハーヴィ : ……、、 そ。そう……だな。確かに…一緒に戦うの初めてだ。
ハーヴィ : ……うん。 一緒に頑張ろう。(笑って
『ヒメ』 : 「親方! 空から女の子が! あれは誰だ!? 鳥か!?」
ジュディ : ――はい!(百満点の笑みで
『ヒメ』 : 「もちろん――天使だよっ♡  ジュディ=エーミス選手ーっ!!」
『ヒメ』 : (ピュイピュイと口笛混じりの歓声が上がる…!
ハーヴィ : ……!?(何か周りをキョロキョロ
ジュディ : (注目を浴びるのは慣れているのか、お辞儀をして観客に手を降る
『ヒメ』 : 「――そして! その男は! 嵐と共にやってきた!!」
『ヒメ』 : 「俺のこの手が唸って疼く! 栄光掴めと轟き戦慄く!!」
『ヒメ』 : 「さぁ! お前達の罪<sin>を数えろ―― 京呂、ハーヴィ選手――ッ!!」
ハーヴィ : ……、(慣れない声援に俯きがちに、小さくペコリ
『ヒメ』 : 「両者揃いましたっ!! 準備と覚悟は! よろしいでしょーかーッ!!」
アイス : …(静かに前を見て
ひばり : (じり、と少し構え直し
ハーヴィ : ……、(改めてリングの向こうに向き直る。武器の類は持っていない
ジュディ : …!(同じく向き直る。船では仲良く話していた2人が、今日は強敵として対峙する…!
『ヒメ』 : 「―――それでは!! カウントでーすっ!!」
『ヒメ』 : 「5!」
『ヒメ』 : 「4!」
『ヒメ』 : 「3!」
『ヒメ』 : 「2!」
『ヒメ』 : 「1!」
『ヒメ』 : 「「 FIGHT!!! 」」
アイス : っ――(開始の合図が来るや否や、ホルダーから銃を引き抜き前方に向け
ジュディ : (2人に向けて一礼すると――
ジュディ : ――往きます!!(飛び出し一直線に接近してくる!
ひばり : ――(来た――ッ!!(構え立ちふさがろうと迎撃体制
アイス : 賞味の時間だ――バイ・マイ・ロビンス!(エネルギー装填――
ハーヴィ : ――我が【罪】よ…(片手で片目を覆って
ハーヴィ : 我が喚び声に応えるがいい!
ジュディ : &JewelsScale〈エンジェルスケイル〉――モード・デュミナス!(四肢が光に包まれ――
ジュディ : せいッ――やぁァッ!!(巨大な銀手甲の拳を振り下ろす!>ひばり
ひばり : ――っ!!(トンファーを交差させ十字ガード! 鋭い金属音と共に体が僅かに沈む…!
ひばり : ――、のッ!(そのまま崩れ――否! 屈むと、脚甲へブーツの踵を叩きつけるような下段突き蹴り!
ジュディ : ――ッ!(ガコッと命中――思い切り耐性を崩す――
ひばり : っし――(チャンス! トンファーを回転させ勢いよく――
ジュディ : ―――(耐性崩す――が、脚甲よりブースト! 天光が弧を描き――
ジュディ : ――て、やぁァッ!!(逆サマーソルトキック!!
アイス : ッ、(【バウンド】×【クラウド】――)
アイス : 【マカロンマカロン】!(蹴りを放つジュディに向けて放たれるパステルカラーのマーブル弾丸
ひばり : (トンファーアッパー!! ――するも攻撃が克ち合い弾かれる!
アイス : (着弾地点に甘い色の霧が発生し周囲に飛散 やんわりと吹き飛び効果がある
ハーヴィ : ―――出でよ、裁き定む獣。 【フィクサー】!
ジュディ : (実質相殺――したところに着弾! パステルカラーの煙が上がる!
ハーヴィ : (――闘技場の巨大スクリーンに現れる山羊頭のシルエット これ今回も放映妨害では…?
ひばり : 、っ 、!(吹き飛ばし弾の効果相俟って数歩後ろへステップ――
ハーヴィ : (フィールド制定:『スタジアム内』
アイス : っ、(続けざまに装填 【バウンド】→【フロスト】
ひばり : ――、『オーダー』!(今の内に、と煙に注意を払いながら――後方のアイスに!
ジュディ : (直後、煙を吹き飛ばすように光が迸る――!
アイス : あぁ、!(現在の弾丸は【フロスト】と【クラウド】。
ジュディ : 良い、連携ですね、お二人共……!(現装備に課せられた加護は「後退不能」―― 吹き飛ばされていない…!
ジュディ : ですが! 私達も――ッ!!(光で吹き晴らしながら接近――!
アイス : (混合前の2種同時射撃 【フロスト】をひばり、【クラウド】をジュディに発射
ひばり : ――!(右旋棍に【フロスト】を吸収――! 尚、衝撃や効力を無効化するわけでは無いので――
ひばり : (半凍状態のトンファーを回転させ、アイスが狙いやすいよう後ろ側に翳す
ハーヴィ : ――あぁ、 …行けっ!(床地から漆黒の腕が伸び、アイスに襲い掛かる
アイス : っ、!? くっそ座標攻撃…! (なんとか跳んで避けながら、右腕はひばりのトンファーに狙いを定め
アイス : ッ!(【フロスト】2連射! 発射の後ズシャッと
ジュディ : ! 味方に――!?(霧弾を手甲で弾き、振り払い――突撃は止まらない!
ハーヴィ : (体勢崩したアイスにビタンッッと巨大な掌を叩き付ける
アイス : ぁぁぁ…!!もうっ!(転がってギリギリかわして、両手付いて起き上がって なんかもう必死の避け逃げ
ひばり : ――!(続けて【フロスト】が2連続で――肘あたりまで凍結するが――チャージ完了!
アイス : こんな序盤で倒れてたまるか…!(ヒィコラ
ジュディ : ったァァッ!!(勢い任せのジョルトブロー!
ひばり : ッ(チャージした【フロスト】を――使わない! 逆側のトンファーと全体重かけて大ガード!
ひばり : ――ッ、、、!(それでも勢いに押され後方にスライド
ハーヴィ : …出でよ、妬み嫉む獣!(追加召喚――!
ジュディ : 、よし、このまま――!(合いた距離を埋めようと駆ける
ひばり : ――準備、オッケー…!(その距離こそ、大技の好機…!
ハーヴィ : 【アンチビート】――!(ハーヴィの上空に現れる漆黒のコウモリ影
アイス : ――、(ッチ、この乱戦で手駒が増やせるってのがそもそも…(ひばりジュディの戦況を窺いながらもハーヴィの方睨んで
アイス : (後衛を放っておけない、か…!(エネルギー再装填―― 
ひばり : ラム! ライム! ソルベ――!(右旋棍を旋回させ――思いきに体を開くと
ひばり : ダイキュリー ――改め!(リングをぶっ叩く――と弾ける【フロスト】×【フロスト】×【フロスト】!
ひばり : ダイアキュートッ!! アイス ッ !!!(氷の森が、炸裂する――!
ジュディ : ――っ!?
ひばり : (撃ち出されるような速度で氷柱が伸び、コウモリを捕縛凍結していく――!
ひばり : (そのままハーヴィ目掛けて凍結の波が迫る…!
ハーヴィ : ――っな!(狙いはコッチ…!?) (まるで樹氷を生やすように迫り来る氷柱に
ジュディ : ――ッッ ハーヴィさん――っ!!
ハーヴィ : ――アンチビート、 (凍り付き動きもままならぬ眷属に、呼びかける
ハーヴィ : ――…【卑憐嫉刀】!!
ハーヴィ : (――【卑憐嫉刀】。アンチビートの有する「嫉妬」の呪詛概念。 
ハーヴィ : (相手が放つ性質、エネルギー系の攻撃を音で再現して相殺ないし反撃するというもの。
ハーヴィ : (”必ず相手より一歩低い性能”となる特性を持つ為、完全相殺とは至らないが――…!
ハーヴィ : (凍り付いた蝙蝠の身体から漆黒の森が生え出で――ダイアキュートアイスの浸食と克ち合う
ひばり : ――、逸らされた――!(が、注意も、逸れた――!
アイス : ――それだけで済ますかよ!(ハーヴィに向けられるもう二つの氷閃
ジュディ : ――!!(直感――否、確信めいてハーヴィへ一直線に飛行!
ひばり : (左旋棍を回転―― これは――)喰らえ、天使の蹴り殴り集約分…!
ひばり : エンゼル・スカッシュ!!!(投球フォームから繰り出される――超衝撃弾!
ひばり : (氷の森を砕き、氷閃を巻き込み――瀑布のようなダイアモンドダストがハーヴィに迫る!
ハーヴィ : ――…!!(【フィクサー】の両手が防御に回る――が!
ジュディ : ハーヴィ、さん!!(直感とフィクサー。2手分の猶予――移動と変形には、十分――!
ハーヴィ : っうゎ、!!(超衝撃に耐えきれず漆黒が弾け飛び――更なる瀑布が迫り来る…!
ジュディ : オル、ファム!!(銀の大盾を展開し、ハーヴィの前に降り立つ
ジュディ : エク、、シード!!(翼めいた光の円陣が何重にも展開され、大ガード!!
ひばり : ――、、真っ向から止めにかかるか…!(冷や汗
ハーヴィ : ――!ジュディさん…!
ジュディ : ―――ッッ!! ハーヴィ、、さん……!(結晶と光の乱舞の中、僅かに摺り押されながらも
ジュディ : 今の内、に……!!(光の隙間の先に―― 2人の影が見える 狙撃のチャンスか…!
ハーヴィ : …っ!(小さく頷いて
ハーヴィ : ――【エコーキャノン】!
アイス : ――
ハーヴィ : (凍り付いた漆黒の蝙蝠の口が開き――
アイス : ―――遅いんだよ!
ひばり : ――、、!(は、っとするが 寧ろそれは後ろの声に――
ハーヴィ : (ひばりに向けて放たれる――音爆弾砲――が!
アイス : 【バウンド】!(装填・速射。
ハーヴィ : ―― ッ(発射された瞬間――別の弾丸に弾かれ、その場で大爆発!!
ひばり : ――――ッ!!(ビリビリビリ
ジュディ : ――ッ!(大爆発――そして超衝撃も収まり――
ハーヴィ : ―――っ !!!
ジュディ : (耳鳴りが残る炸裂の後、僅かな睨み合いの”間”――
『ヒメ』 : 「…… も、……」
『ヒメ』 : 「もの凄い攻防だぁ~~ッ!!」
『ヒメ』 : (息を呑んでいた観客が一斉に大歓声を上げる……!!
アイス : ――……(片耳抑えて
『ヒメ』 : 「どうしたことでしょう!! ここまでのコンビネーション! ここまでの呼吸!」
『ヒメ』 : 「これほどまでのスピード!! 一瞬たりとも目が離せませーんっ!!」
アイス : ……射撃で僕と張り合おうってさ、舐めてもらっちゃ困るな……(ぼやきつつ表情はマジ必死だ
ジュディ : ピッタリの、タイミングだったんですけどね……!(先方を認めるように
ひばり : …、ふぅ、、、はぁ、、(息を整えつつ
ハーヴィ : ……あぁ、本当に…、(……アイスさん、全然戦える人だと思ってなかったけど…
ひばり : (まだ腕が痺れてる……どれだけ怪力なんだあの子……
ジュディ : ……研究、されてますね。
ジュディ : ハーヴィさん、相談なんですけど……(耳元に口を寄せて
ハーヴィ : …、、??(ややキョド
ジュディ : ……タイミングを見て、前衛交代しませんか? きっと、虚をつけると思うんです…!
ジュディ : それまでは私が盾で護りますので…!
ハーヴィ : ……良いかもしれない。丁度万全な獣は【うみたがり】だけだし……
ひばり : ……(何か企んでるな…と遠目に
アイス : ……コッチはどうする、参謀。
ハーヴィ : (スクリーンのフィクサー君は両腕が無くなってしょんぼりしながら画面を遮っている
アイス : ストレートに作戦伝えられるの、今くらいだと思うけど…
ひばり : 正面からこじ開けるよりは……虚を突きたい所だね。
アイス : 言えてるな…(第一陣を経て相手方のスペックを実感した。相当食らい付いた方だとは思うが…
『ヒメ』 : 幸い、氷や光があの呪いには有効だけど――ジュディがいるから……
『ヒメ』 : ここは氷。得意のアイスで攻めるっきゃないかな。
アイス : …了解。一番馴染みが良い奴だ。(少し笑って
ひばり : …ん。(合わせて微笑み
ひばり : じゃあ、こっち(左)に【フロスト×ショット】を3発。 こっち(右)に【バウンド】。(差し出すように
ひばり : ぁ、【バウンド】は2発分で。 合図したら、最後の一発もらえる?
アイス : あぁ、任された。(言って、銃口を右のトンファーに向ける 【バウンド】は既に装填済故
アイス : ―じゃ、行くぞ。(少し離れて、 …バウンドは吹っ飛び効果付き故、声掛けも。
アイス : (2発いっぺんに発射! 
ひばり : (ガガン!と続け様に命中し、僅かによろけるも……これで準備完了!
アイス : (――続けてチャージ装填。【フロスト×ショット】は――
アイス : ――【ワールドレコード】!(淡い水色と黄緑色の拡散弾をひばりの左トンファーに!
ひばり : ――、、!!(2発同時に命中――トンファー通り越し肘まで凍結…!
ひばり : (先程と違い、ツララ針状の凍結なのは弾種が異なる為か――
アイス : ……、、もう一個分行くぞ?(やや気後れするが、これも先の為……!
ひばり : ……ん。(極力表情には出さず――
アイス : ―!(一つはリング床に逸らし、もう1発を再び左トンファーに!
ひばり : (肩近くまで凍結するが――チャージ完了!
ひばり : ――ッ……、、っし、、これで、 オッケー、だね…(ツララを砕いて解除しつつ
アイス : ……あぁ。
ハーヴィ : ……… 準備出来た?(遠くから窺うように
ジュディ : ……!(いつでも、と見守ってた2人 律儀だ…!
ひばり : ……。 おかげさまで。(向き直り
アイス : ……(…コレ待ってくれてるの、ものすごくいいやつだよな……(対戦相手2人を遠目に
ひばり : さ、それじゃ、 行こー……かッ!(構え
ジュディ : ――! はい!(盾を構え直し
ハーヴィ : …宜しく、お願いしますっ(改めて告げ
アイス : …此方こそッ(銃を構えて
『ヒメ』 : 「各々作戦タイムは終わったか!? さぁー最初に駆け出したのは――!」
ひばり : 亀になってる分にはとにかく叩けば蓄積できるから! ――よろしく!(言いつつ走り出す
『ヒメ』 : 「ひばり選手が行ったぁーッ!!」
ジュディ : ――! 来ます!(グ、と盾を握る力を籠めて
ハーヴィ : あぁ、―――出でよ、生まれ還る獣。
ひばり : (まずは牽制で気をそらす…!
ひばり : っふ、!(跳びかかり接近――!
ハーヴィ : ――【うみたがり】!(最後の呪獣召喚 周囲に黒球ビットが並び展開
ジュディ : (ひばりに盾を向けガード体制!
ひばり : (スタンピングキック! ――からの替えの脚で更に蹴っ飛ばし離れ着地――!
ハーヴィ : ――、(前衛に出るには早い。だが遠距離攻撃を行うには……
ジュディ : 、!(屋根めいた防御でガードし――
ひばり : ッし――!(ステップイン――小さく息を吸って――トンファーワン・ツー!
ハーヴィ : ……、!(黒球の一つを自ら掴んで触れ
ジュディ : (ガインガイン!と続け様にガード! 固い!
ハーヴィ : ― (自らの【精気吸収】――黒球トークンを無理矢理Lv1に
ハーヴィ : (黒球がそれぞれ変形し――ぴこっと尻尾のようなものが生える
ジュディ : この!(押し出すように――シールドバッシュ!
ひばり : 、――(トンファーを突き出し跳躍――勢いを殺し、押されて後ろに着地
ハーヴィ : ――、行っ、け!(シールドバッシュに合わせ、ジュディの上空を飛び越えて3匹のうまれじゃくしがひばりに跳んでくる
アイス : ――そんなこったろうと!(すぐさま銃を向けている――チャージは【フロスト×ウィンド】
アイス : 【スケーティングペア】!(弾速重視の鏃状の弾丸がうまれじゃくし2匹に着弾、凍結させる
ひばり : ――、! ナイス……!(一匹であれば、と咄嗟に弾く
ジュディ : …、ハーヴィさん! 私の体も、、使ってください!(構えつつ
ハーヴィ : (ごろべちっ…と転がり 漆黒が弾け飛散
ハーヴィ : …、でも…!(少し顔を青くしながら
ひばり : 、させるか…!!(再接近―― 盾の上から乱打を浴びせる!
ハーヴィ : (ハーヴィの周囲、6うまれじゃくしに1うまれたまごが混ざる。凍った分は帰って来ないようで
ジュディ : っ、、! 舐められた時!! 一気に大きくなってました!!(※過去ログ参照
ジュディ : 相性が、、良いってコトなんじゃないでしょうか、、、私の体……!!(※戦術的な話です
ジュディ : (なお乱打をガードしながらの模様…!
ハーヴィ : 、 言われて、みたら……!(真剣だ
ひばり : 何! どういう、何……!!(何か赤面しつつ連打連打!
アイス : (何だコイツら……!?(困惑
ジュディ : カエルさんの――お話ですッ!!(連打を振り払うようにシールドスイング!
ハーヴィ : … っ、ジュディさん、ごめん…!(言いつつ駆け寄って
ひばり : (跳び上がり盾を踏んで跳躍すると――そのまま落下キック!
ジュディ : ――!  、どうぞっ…!!(盾を掲げ落下キックをガード!
ひばり : ――、ッ! 『オーダー』ッ!!(キック――というよりは踏み台。 更に大ジャンプする!
ハーヴィ : (盾の防御を続けるジュディの背に――片手で触れる!
ハーヴィ : ――(【精気吸収】
ハーヴィ : (ボゴッ  と、沸き立つように周囲の黒球(尻尾付き)が揺れる
ジュディ : ―――!!(ゾワリ、とドレインの感触――!
アイス : ――あぁっ!(フレーバー装填:【バウンド】――
アイス : ――(一つはひばりの右トンファーに、もう一つは――ジュディの足元に向けて発射!
ひばり : (予測――いや、必ず合わせてくる、という確信のもと、弾道位置にトンファーを振り下ろす!
ジュディ : ――、!(炸裂し粉塵が舞い―― 一瞬ひばりを見失う
ひばり : ――(【バウンド】弾を叩き――上空へ吹っ飛ぶ―――!
ひばり : (錐揉み回転しながら真っ直ぐ上昇し―― 最上席を超えたあたりで
ジュディ : ――、上――!!(目線が、合う――!
ひばり : 【フロスト×ショット】三重奏――(振り上げる鈍色に光る棍が、スローモーションのように
ハーヴィ : (黒球が揺れ、――ゴボゴボと生体に変化し、更に揺れ――
ひばり : スプリッシュ・スプラッシュ・シャーベット――!!
ひばり : (放たれるそれは氷のショットガンを越え――全てを穿ち凍らす絶氷のスコール…!!
ハーヴィ : 『つどえおおがま』―――!!(黒球がみるみる膨れ上がり――漆黒の巨大なガマガエルに変異してゆく――
ジュディ : ハーヴィ、さん――!(背中合わせに――攻守交代!
ハーヴィ : (――それは、溜めに溜め込んだ必殺のスコールの中では肉壁にもならない。動く事もままならず、ジュディを守るように膨れ上がりながら凍り付いてゆく、 が――!
ひばり : 盾を――引っ込めた――っ!? けど、尚の事――!!
ジュディ : (ズドン!と――リング床を貫く銀の蹄――!
ハーヴィ : ――(その漆黒の頭上に――乗っている。 召喚の使い手であり、後衛である筈の彼が
ジュディ : 天衣<モード> ケルディム――!!(光り輝く半身半馬の形態に!
ひばり : 、意外だったね、前に出てくるのは……!!(自由落下開始――
ハーヴィ : 、 、、、(もう役目は果たしちゃいないが、呪いの性質はオートガードガマ。スコールを防ぐように黒肉が膨れ上がり、ひばりとの距離を縮める――
ジュディ : ここで――(X字の弓を構え 光の円環が10個展開
アイス : ―――、(――あいつ、何かやる気だ――
ジュディ : ――こうです!!(弧を描きホーミング軌道でアイスに光の矢を降らす…!
ハーヴィ : ――【色欲の淫紋】!!(ひばりに手を翳し―――
ハーヴィ : (大蛙の漆黒が、どろりと彼女に取り込まれる――……そんな錯覚を、もしかしたら覚えるかもしれない
ハーヴィ : (ひばりに「呪いを掛ける」。
アイス : ――知るかぁ!!(光の矢に構わず
ひばり : ――ッ、! ?(咄嗟に身構えるが異様な感覚に
アイス : 【ウィッチズトリック】!!(【バウンド】×【パイル】――彼の中でもかなりの威力を誇る、無属性貫通反発弾!
アイス : (上空のハーヴィに向け二連撃! そして矢の雨が降り注ぐ―――
ハーヴィ : ッッッ ぁ!!!(全身を衝撃が駆け抜ける
ジュディ : ――ハーヴィさんッッ!!
ハーヴィ : ―――  ッ !! (そして弾かれたように大ガマの上から吹っ飛ぶ
ハーヴィ : ―――(リング外まで吹っ飛んだ所――  …を、フィクサーの蹄がキャッチし
ハーヴィ : (リングの端にコロリと …この為に「スタジアム内」をフィールドに制定していたらしいが
ジュディ : ハーヴィさん……っ!!(弓馬解除し慌てて駆け寄る
アイス : ――― ――……、、……ぁぁ、くっそ…、(そして此方も……、 矢を10本まともに受けてしまった
ひばり : ――、っ、、(大蛙の頭と体で何度かクッションしつつ、リングに降り立つ――そのまま自由落下ならやばかった
ひばり : 、――(2人がリング端―― 今なら――!
ハーヴィ : ―――……、 ……(ジュディの気配に薄目を開ける ひばりの必殺も受けている。戦闘続行は困難だろう
ひばり : ―――――、、、ッ
ハーヴィ : ……、でも、、
ハーヴィ : ………あと、少しだ………!
ひばり : 、、(咄嗟に引き下がってアイスの方へ
アイス : ……、何を受けた、(小声で、視線は2人を見据えつつ
ひばり : わかん、、ない、ケド…… 多分、呪いの類い、かな――……、
ハーヴィ : (凍り付き動かない大蛙――… …の、筈、だが
ハーヴィ : (ごぽり、ごぽりと蠢き始める ひばりの精気を糧にするように
ジュディ : ハーヴィさん、、……!(銃槍を押さえて出血を押し止めるように
ハーヴィ : 、、ジュディさん、 オレはもう……、 
ジュディ : ……わかり、、ました……!
ハーヴィ : うん、……後は、頼んだよ。
ジュディ : はい! 少しだけ、待ってて下さい……!
ハーヴィ : 2人とも、負傷してるし、……【獣】はまだ生きてる……
ハーヴィ : (【うみたがり】の方に視線を遣って)チャンスは、ある筈だ……
ジュディ : …!  はい…!
ジュディ : 待ってて下さい! ハーヴィさんの想い。 絶対、何があっても繋げますから……!!
ひばり : ――、、(ドクン、と異様な感覚、これは――
ひばり : ……、、っ…(顔を抑え、蹈鞴を踏む
アイス : ――……、 大丈夫か?
ひばり : そっち、こそ、、……さっきの弓、避けなかったんだね……
アイス : …… あぁ、チャンスだと思って……、 
アイス : そしたらこのザマだけど、な…(ご立派なスーツもシャツも穴だらけ、薄色の衣装に出血が目立つ
アイス : ……何にせよ、僕達には余り時間が無いみたいだ。(ジュディと、獣を見据えて
ひばり : ――、、、(戦力の生命線である彼がこの負傷。もはや身動きも難しいだろう。
ひばり : (加えて、この体力を奪われるような、気怠い熱。
ひばり : そう、だね――……(そして相手は――
ひばり : (考えろ、考えろ―― 弱気になっちゃダメだ。 何か、何か手が――
ジュディ : ――とと、失礼、しますね…!(ばさり、と翼をはためかせ巨大ガマカエル――【獣】の頭上に着地
【うみたがり】さんが入室しました
【うみたがり】 : 
ひばり : (手持ちのチャージはバウンドのフルストック分―― さっき打てば、不意でもリングアウトを狙えたんじゃ……?
ひばり : (でも、いや、あたしは――― せめて、、、自分が――自分を――
ひばり : …………、、(理屈と弱音が、雑念と思考が入り交じる――
ジュディ : (カエルの頭を撫でて――
ジュディ : 神性、解放します――!!
【うみたがり】 : ~~~♪♀♀♀(ご機嫌だ さっきまでより明らかに元気だ
ジュディ : (一際強く輝き風を巻き起こしたかと思うと――六枚羽になり、体がオーラを纏う
ジュディ : (そして――
ジュディ : (天――光属性へと、カエルが還る――!
【うみたがり】 : (パァァァァッと浄化され、
【うみたがり】 : (白金の輝きを放ち始める元黒カエル
アイス : ―――……
アイス : 何、だ。 そんなのまであるのかよ……?(最早呆れ声だ だが声色は悪くない
アイス : (そこにあるのは諦めや焦りではない 戦況は、絶体絶命と言ってもいい程にも関わらず
ひばり : ……、、
アイス : ……雲城ひばり。
ひばり : ――、
アイス : ……今、僕、結構楽しいよ。
アイス : ……お前は?
ひばり : ――――、、
ひばり : そう、だね――……(無理に、拘る必要は、無いんだ――
アイス : …精一杯やりきれたら満足とか、そんな域までは無いけどさ。 
アイス : やっぱり勝ちたいし、…結果出したい理由もあるし、…どうやったら勝てるのかずっと考えてる。
ひばり : ………
アイス : ……でも、そういうのが、不思議と悪く無いんだ。
アイス : 息詰まる感じじゃ無いっていうか(言って、視線を下ろす ひばりのトンファーに
アイス : 『オーダー』。(言い、銃口を向ける
ひばり : ――――。
アイス : 【トータルイクリプス】(――自ら銃弾を選び、放つ。
アイス : (【パイル×パイル】。貫通×貫通。反動がほぼ無いにも関わらず、トンファーに凄まじい衝撃がある。
アイス : … 貫通弾の中の貫通弾。僕のフレーバーで一番威力が高いやつ。(続けて1発分だけ放ち
ひばり : ――、―――、!(片腕に響く痺れ―― フル、チャージ…!
アイス : 射程が他のと比べて短いんだけど…、トンファーなら丁度良いかな。
アイス : ………  色々、考えてはみたけど……、
ひばり : 貫通――威力重視――………、、
ひばり : ……。(考えが纏まったのか、表情が明るくなる
アイス : …【ソレ】を叩き込めるように僕が全力で援護する。 届けば勝ち。 …どう?
ひばり : ……オーケーボス。
ひばり : ……。  ありがとう。(何に向けての言葉かは、示しきれないけれど
ひばり : やれるだけ、、、全力でやってみよっか……!(よし、と向き直す
アイス : ……あぁ。(笑って
アイス : (正直、名案とか策とか言えるもんじゃないだろう。
アイス : (作戦立案に関しては彼女の方がずっと向いていると…これまでの流れでも知っているし、この戦いでも、ずっと乗っかり続けてきたし。
アイス : (正直言ってまったく自信が無い。 自信の無い事を提案するのは、しんどい。
アイス : (……でも、 でもだ。
アイス : (『能力がある人間が、やる』 ―――そうじゃないんだよな。
アイス : (それだけじゃない時だって、きっと、あるんだよな。
アイス : ……(改めて、相手に向き直る。 息を吐いて、銃を握り直して、
ひばり : ――――。(同じく構え、対峙して――
ジュディ : ――――。 往きます…!
【うみたがり】 : ――♥♥♥
ジュディ : ――エネルギィィィィッッ!!!(黄金の光が、カエルごと充電される――!
アイス : あぁ――― コレが最終ラウンドだ……!
ジュディ : ―― 全<フルスロットル>開ッ!!
アイス : (ジュディと大ガマに銃口を向け――フレーバー装填!
ジュディ : (もはや槍は不要。 それ以上の質量、それ以上の出力を持った光の化身と共に、突撃する――!!
ひばり : (構える。半身を後ろに置いた、少し異なる構え。
ひばり : (迎撃の構えではない。防御の構えでもない。 ――それらは全て彼に委ねている。
ひばり : (”その一手”のみに集中し、極限まで張り詰めた弓の如く――
アイス : ――(まっすぐ突っ込んできた――下手な誤魔化しじゃ散らされる―――!でも!
アイス : 【チョコレートミント】!(フロスト×グランド!リングの大地に向け連射
アイス : ―! ―! ―!(【うみたがり】の弱点でもある粘性に対して氷での足止め。僅かでも推進力を逸らす為にリング床を抉らせ
ジュディ : (効果はある――が、天使のレジスト効果も強い! ――氷結と抉れたリングの中を突き進んでくる…!
アイス : 【ウィッチズトリック】!(休む間も無く別フレーバーを二種装填 腕と手と指の限界を感じながら
アイス : (【パイル×バウンド】 後方への反発効果を持つ貫通弾を大蛙の腹に次々と撃ち放つ
ジュディ : ――、、何、の……これしき……!!(直撃するが光を更に増し――!
【うみたがり】 : ――☆☆☆☆☆♥!!
ひばり : ――――、(トンファーを、回転――!
ひばり : (作戦の最初にチャージした、【バウンド】×【バウンド】×【バウンド】――!
アイス : ――くそっ、、(指先が痺れてきて感覚が無い――
アイス : ――(それでも! ひばりの動きを見て更なるフレーバーチェンジ!
ひばり : ―――(視界の隅にうつる銃口。 ――悪くないな、と思った。
ひばり : (何もかも抱えて、器用なふりをして――
ひばり : (一つ、大きな荷物を持ってくれている。
ひばり : (――それに、どれだけ救われたことか。
ひばり : (だから―― この荷物は。 あたしが持ってる、この仕事は――
ひばり : やり遂げる………!!(旋回させたトンファーを炸裂――――ただし方向は
ひばり : ポッピング、シャワー!!(――”後方”!
ひばり : ポップ・ロック・マックス!!(凄まじい衝撃と粉塵が上がる――さながら横向きに飛んだシャトルだ!
ジュディ : ――! 突っ込んで――!
アイス : ―――、!(なら、僕のやる事は―――!
アイス : 【サンダー】×【フロスト】――(迎撃でも、防御でも無い―――足止めだ!
アイス : 【キーライムタイム】ッ!!(銃持つ手を片手で支え、放たれるは爽やかなシトラスカラー
ひばり : (雷雹弾と共に黄金突撃に真っ向から突っ込む――!!
アイス : (黄金突撃に放たれ、炸裂――冷気による凍結、雷電によるスタン!
ジュディ : ―――――!
ひばり : (【パイル×パイル】――【トータルイクリプス】を重ねて三重螺旋の矢――!
ひばり : キューピッド――ハァート――ッ!!(黄金を ブチ 抜く ――!!
ジュディ : ―― ―――!(ブチ抜かれ、螺旋矢が目前に――!
【うみたがり】 : ―――――☆★☆★☆★!!?
ジュディ : ――――!!(――が!!  ジュディ本人は寸での所で躱し――突き出したひばりの腕を掴む…!
ひばり : ――――!
ジュディ : 凄い、です、ひばりさん――でも――!
ジュディ : 私も、、、”彼”の想いに! 応えたい、から―――――!!
ひばり : ――わかるよ。 その気持ち。
ひばり : だから、さ(こちらからも掴み返す。 がっちりホールド
ジュディ : ――、!
ひばり : あたしとは、痛み分けってこと、で(悪いね、と少し笑い
ひばり : ――アイスッ!! (そのまま【獣】の頭上から――
ひばり : 『オーダー』ッ!! (ジュディと組み合ったまま飛び出して――
ひばり : ――『バウンド』――ッ!!
ジュディ : ――なっ―――!(引っ張られ――もとい抱え込まれてる状態
アイス : ――― あ  ぁッ!!  (―――勿論、と狙いを定める姿 
アイス : 『バウンド』ッ!!! (震える指で、限界振り絞って、 引き金を――――引く!
ひばり : (狙いバッチリ―― ブーツ裏で【バウンド】弾を踏むと――
ひばり : ―――!(炸裂! 錐揉みしながら斜め下方へ吹っ飛ぶ――!
ジュディ : ――――!!!
ひばり : (もつれ合いながらリング外の芝生を削って墜落――!!
ジュディ : ――ッ ――――!!
アイス : ――  ―― …… (発射と同時にカランと銃が手から落ちる
『ヒメ』 : 「―――――っ」
『ヒメ』 : 「リ――リングア~~~ウトッ!!!」
【うみたがり】 : ―――!☆★☆~~!(特別意訳:俺の天使ーーーー!
『ヒメ』 : 「ひばり選手!! ジュディ選手 共にリングアウトです!!」
『ヒメ』 : 「リングに残るはアイス選手! そしてハーヴィ選手! ですが――!」
アイス : ・・・ ――…… ……、ッ(そしてリングに両膝と手を付く 右腕はだらりと垂れ下がり
『ヒメ』 : 「ハーヴィ選手は戦闘続行不能…!!」
『ヒメ』 : 「従って―――勝者は――――」
ハーヴィ : ……だ、誰がお前のだよ……
ハーヴィ : ………、 ………(動けぬ体でリング外を見遣って
『ヒメ』 : 「チィィィムッ Bィィ――!!!」
【うみたがり】 : ……(のそのそと巨体がハーヴィの元に這いずり、
『ヒメ』 : 「アイス!! アイス選手と! ひばり選手の勝利です!!」
『ヒメ』 : (大歓声の渦が巻き起こる…!!
アイス : ――― …… …
アイス : …… 勝っ、 た…… 本当に……
アイス : ……… 勝てた、んだ………(実況の声にも、大歓声にも実感が沸かず、じわじわと
ハーヴィ : ………、
ハーヴィ : ……ジュディさん……
【うみたがり】 : ♂(べち、と舌でハーヴィの頭を叩く
ひばり : ――、、悪いね、、こんな手で(ごろん、と芝生に転がって
ハーヴィ : 、……… 五月蠅いな。(む、と
ジュディ : ――、、、いえ―― 寧ろ――
ハーヴィ : ………でも、……うん、 悔しい、な。
ハーヴィ : 勝てなかった事より……
ハーヴィ : 一緒に戦えなかった事が、さ……
ジュディ : 凄かった、です……! 2人の、、チームワークが……!
ジュディ : ちょっと……羨ましいくらい、で(あはは、とひばりに微笑んで
ハーヴィ : ――……(そして、すぅ、と目を閉じる。……
ハーヴィ : (【獣】の維持の為に何とか意識を持たせていた。そのくらいの状態だったのだろう。
ひばり : それだけ必死だったってコト。 ッつつ……(腰擦りながら起きて
【うみたがり】 : ――♂♀♂。(やれやれ感出しつつ、術者の意識停止により――どろりと霧散する。
ひばり : それより……彼、気絶したみたい、だけど――……
【うみたがり】さんが退室しました
ジュディ : ! そ、そうでした!
ジュディ : (ばばっと立ち上がり) ひばりさん! 対戦、ありがとうございました!!(頭を下げ
ジュディ : 凄かったです!! 次の試合も、がんばってくださいね!(グ、と
ひばり : …、(力なく微笑んで返す
ジュディ : (それでは!とピューっと飛んでリング端に着地
ハーヴィ : (スクリーンの山羊影も、ひばりに掛かっていた呪いも消えてゆく
ジュディ : (遠巻きでも判るくらいアイスにも大袈裟に一礼し―― ハーヴィに近付く
アイス : 、……(力無く、というか余裕無く会釈 半ば放心中
ジュディ : ハーヴィさん…… 頑張りましたね……
ジュディ : 次は……いえ、今は、ゆっくり、休みましょう……!
ハーヴィ : ………(目を閉じて、静かに意識を失っている
ジュディ : (正面から抱き込むように彼をかかえ上げると
ジュディ : …………。
ジュディ : (ちょっとぎゅーーっとしてみる。約得、約得だ…!
ハーヴィ : ………、、(ぎゅむられる
ジュディ : ………!(幸せを感じつつ――
ジュディ : …!(は! そんなコトしてる場合か!
ジュディ : (四方の観客席へ向けて律儀にお辞儀をした後、彼を抱えてゲートの方から退出していく――
ジュディさんが退室しました
ハーヴィさんが退室しました
ひばり : ……、(何とか、という感じでリングに登って戻ってくる
アイス : ……、 …、……、 (かろうじて、という感じで、左手で銃を拾って、何とか立ち上がる
ひばり : (鳴り止まぬ大歓声の中、この距離でも言葉が届くか怪しいほどで――
ひばり : ――、―――――(何かを呟いて
アイス : 、――― ……?(は、とひばりの方を向くが
ひばり : (アイスの腕を掴むと、掲げるように腕を上げさせる
『ヒメ』 : (いわゆる勝鬨。 呼応するように一層ボリュームを上げる歓声…!
アイス : 、――!(驚く ていうかちょっと涙目だよこの人
ひばり : ――――(それを見てか、同じく目尻に涙を浮かべながら
ひばり : (嬉しそうに、自然と、溢れるように笑う――
アイス : ……―――、(その笑顔につられたように
アイス : (控えめで泣きそうで不格好な、しかし本当の――笑みを見せる
ひばり : ――――、、。
『ヒメ』 : 「勝ち上がったのはチームB! そして同時に! これにて一回戦が完了いたしましたーっ!!」
『ヒメ』 : 「二回戦はさらなる激闘が繰り広げられるか!? しかし今はただ!!」
『ヒメ』 : 「熱い試合を繰り広げてくれた両チームに熱い拍手をー!!」
『ヒメ』 : (そうして大歓声の中、一回戦が、終了した――!
ひばりさんが退室しました
アイスさんが退室しました
『ヒメ』さんが退室しました