朔さんが入室しました
朔 : 負けてとっても胸くそ悪いです。でもホテルのお食事優待券をもらったので、たんまり食べてやるのです。(クルーズ勢が泊まっているという話のホテルの食事会場。
朔 : (いろいろと盛り付けられているビュッフェスタイルだ。
メノウさんが入室しました
メノウ : す……すごい!
メノウ : (トレイをもってビュッフェをうろうろしている、見た目平和JK
メノウ : あれも立派… これも立派…
メノウ : なんでも取りたくなってしまう~…!
朔 : さすがにこの状況でエゴサはできないのです。はぁ……。
朔 : ん。あれは。(見た目平和JKが目に入る。
朔 : もしもし。どっかで会いましたっけー?(メノウに話しかける
メノウ : うぅ、お皿の仕切りが埋まってきた…(よくある9マスのアレ)コレは第二陣で…
メノウ : っは!こんばんは!(朔の方向いて)
メノウ : えーっと…あ! 大会に出てた方…そう、えーと…(朔見て
メノウ : そう、プロファイター!のひとですよね!
朔 : そう、プロファイター紅縞朔なのです。誰かと思ったら1回戦で負けた人だ。
朔 : プロファイター相手にぱんぴーはきついですよね。にんにん。
朔 : ま、私ぱんぴーに負けたんですけど。
朔 : なんだか土下座もしちゃいました。ふふふ…。
メノウ : そー!まさかトップバッターでプロ選手に当たるなんて…!でも戦えていい思い出でした!
メノウ : あっ。…そ、そっか。一試合目の…(そして朔の戦闘模様を思い出し
メノウ : そのぅ……お疲れ様でした。
朔 : よかったら一緒にご飯を食べましょう。
朔 : そして傷を舐めあうのです。
メノウ : うん! よろこんで!(にへーと笑って
メノウ : あ、あたし、中城瑪瑙って言います!
メノウ : よろしく、朔さ…… 朔ちゃんでいいかな!?
朔 : む、今身長を見てちゃん付けに変えましたね。まあいいのです。
朔 : あっちで食べましょう。(といいつつご飯持って席へ
メノウ : お、同い年くらいかなーって…(あはは…
メノウ : はーい!(朔に先導されてテーブル席へと
メノウ : (よいしょと椅子に腰掛けて)ぃゃー、何取るか迷っちゃった。
朔 : いただきます。
朔 : メノウはいくつなのですか?(もぐもぐと食べながら
メノウ : いただきまーす!(両手合わせて
メノウ : 17歳!高校三年生です!
メノウ : 朔ちゃんは…?
朔 : 18。ふふふ。年上なのです。
朔 : でも、高校3年生の年なのです。
メノウ : 年上…!(プチ落雷
メノウ : でもやっぱり同い年くらいだね!(ちょっとほっとした
朔 : メノウは…なんでこの大会に参加してるのですか?
朔 : 私がリストを見た時のクルーズのメンバーにはいなかったと思うのです。にんにん。
メノウ : あ、それはねー、あたしはフォーデンからの新規メンバーなんだ。
メノウ : だから、この大会への参加で合流する…って感じかな?
朔 : へぇ〜〜。(ぱくりと
朔 : スカウトされたのです?
メノウ : まだあんまりチーム以外のひととは話せてないんだけどねー(食べつつ
メノウ : ううん、自分で希望したの!
朔 : ふむふむ。
朔 : それでいきなりプロファイターと殴り合いとは災難なのです。
メノウ : 元々知り合いの子がこの船に乗ってて。話聞いてるとすごく楽しそうだったから…
メノウ : あーあたしも素敵な出会いしたい!って。 …そう、いきなりこんな本格的な戦いになるとは!
メノウ : 朔ちゃんはプロファイターだもんね…。いっつもこういう戦いをやってるのかな?
朔 : ふーん…出会い、か。
朔 : いっつも、ジムではよくスパーリングしてますけど実戦は初めてで、
朔 : 初戦でテンパってあの醜態なのです。
朔 : もう引退しようかと思ったのです。
メノウ : あぁ、そうだったんだ!デビュー戦…だったんだね?
メノウ : そっかぁ… (思い出しつつ 確かにあれは、後に引きそうな戦いだったな……と
朔 : ……ううむ、かるまというか。少し身の振り方を反省したです。実際落ち込んだし今も落ち込んでるのです。
朔 : でも終わってしまったものは、仕方ないし。
朔 : ……。
メノウ : …あ、あそこまで言わなくてもいいのにね。 作戦、だったのかもしれないけど…
朔 : 多分事前に裏とってやがったのです…、アイツ。
朔 : 私がよく男関係で揉めてるって。
朔 : ……。
朔 : そんなことはどうでもいいのです!メノウの話を聞かせるのです!
メノウ : ……(こ、コメントできない……!(硬直
メノウ : は、はーい!
朔 : アブノーマル仮面は有名な選手なのです。実際戦ってみてどうだったのですか?
メノウ : いやー……(頭ぐるぐるしててあんまり覚えてないけど…
メノウ : うん、でも、つよかった!ばしっとのされちゃった。
メノウ : やっぱり、学校の模擬戦とは全然違うなーって思ったよ。
朔 : ふーん。学校でも模擬戦とかするのですか?
メノウ : うん。キアシスの学生だからね!(何故か得意気に
朔 : きあしす…。行ったことないのです。
朔 : 高校も行ったことないし。ちょっとうらやましい。
メノウ : 魔術の授業の中には戦闘関係の物もあるんだー。フォーデンみたいに本格的じゃないけどね。
メノウ : …そうなんだ?朔ちゃんって出身はどこの街なの?
朔 : 魔術。あまりフォーデンでは見ないけど対策しなきゃいけないのです。
朔 : 私は…、シーナの出身なのです。
メノウ : へぇー、シーナ!すごい!
朔 : ? すごいのですか?
メノウ : 何か謎めいてるっていうか…あまり詳しく知られてない地方って感じだなぁ。
メノウ : あ、でも。実際に暮らしてるならそんな風には感じないよね(わたた
朔 : 最近は近くに街ができたとかなんとかで騒がしいのだけど、
朔 : たいして秘密もないのです。変な文化に染まってる田舎なのです。
メノウ : そうなんだ?異国文化かぁ~
朔 : この文化はヤナギ様の出身がどうたらこうたらとかみんな言ってるけど、うさんくさいのです。
朔 : それは置いといて。
メノウ : ヤナギさま……あ~、神様みたいなひとだね! うん?
朔 : 彼氏はいるのですか?
メノウ : いません! いた事もないです!(妙に力強く
メノウ : 運命的な恋、したいんだけどね~……(とほほ、と
朔 : ふーーーん。やけに否定しますね。あやしい。
朔 : でも。なんか幸せそうでうらやましいのです。
朔 : 運命的な恋かぁ…。
朔 : (……そういうことを考えながら高校生活送りたかったのです。
メノウ : そう。朔ちゃんは……どうなんです!?
メノウ : な、何か…揉めちゃったりしてるって話だけど……
朔 : 私、ですか。付き合ったことはないです。全員フってますので。
朔 : ただ、よく揉めます。なんでなのでしょう。
朔 : ま、ぺたぺた触ってその気にさせてるからなのですけど。趣味なので。
メノウ : …しゅ、趣味…!?(ものすごいカルチャーショック
朔 : ええ。いや。趣味なのでしょうか。(考えこむ
メノウ : え、そ、それは……な、なして?
メノウ : 自分を好きになってくれると、嬉しい……みたいな?
朔 : ……なんでなんでしょう。(きょとんと。
朔 : 告白されたら、いつも身の毛がよだつ思いがするのです。
朔 : でも、なぜかぺたぺたしてしまうのです。ふむ。
朔 : …メノウ、私は何を求めてるのでしょうか。
メノウ : ………、う、ううーん……(考え込み
メノウ : あたしは同じ気持ちになった事が多分…無いから、想像するしかないんだけど……
朔 : ふむふむ。(いつもと雰囲気が少し違い、真剣に聞いているようだ。
メノウ : …うーん。 好かれたいけど、恋はしたくない、のかな…?
メノウ : ……それか、純粋にさみしいのかな。
朔 : ・・・。
朔 : それは。あまり考えたくないことなのです。
朔 : そうなのかもしれないけれど、それを認めると。
朔 : ええ。弱い人間になってしまうので。
メノウ : ……。 そっかぁ、難しいねえ…(あはは、と困ったように笑って
朔 : なのでこれからもぺたぺたしてやるのです。
朔 : クルーズでもしてやるのです。
朔 : そう。頭のおかしなスポンサーが出てきたので、私もあのクルーズに乗せられることになりそうなのです。
メノウ : …うん。朔ちゃんがそうするのは、きっとなにか理由があるんだと思うし、
メノウ : それはきっと、今の朔ちゃんに、必要な事……なんじゃないかな。
メノウ : …… って クルーズぅ!?(遅れて
朔 : ふふふ。何やら挫折をしったルーキー格闘家が旅を経て成長していく様が見たいとかいう、お節介な要求を出してきた金持ちがいるらしいのです。
メノウ : え、朔ちゃんもクルーズの一員になるって事ー!?(驚きと高揚と
朔 : 多分そうなのです。まだ確定じゃないですけど。
朔 : その場合はよろしくなのです、メノウ。
メノウ : へぇぇ~!じゃあこの先も一緒かもなんだ!
メノウ : うん、よろしく朔ちゃん!(にへへ
朔 : (そういう訳で、そのあとも会話とビュッフェを楽しんだ二人だった。
メノウ : ぁ。 で、でもでも、でもです!
朔 : は。
メノウ : このクルーズには……既に仲良しなペアが何組か居るっぽいので!
メノウ : その……ぺたぺたはいいけど、ぺたぺた選びには気を付けて……!?
朔 : ぺたぺた…選び。
朔 : 何か嫌な予感がするのです。命の危機も。
メノウ : ぺたぺた選び!(です!
朔 : 気をつけるのです。ありがとう。
メノウ : うん、みきわめてぺたぺたしていこう!(両手ぐっ
メノウ : (そんなこんなで
朔 : では、そのあとも会話とビュッフェを楽しむのです!
メノウ : だね!(決意新たに食事とお喋りを続けた!
朔さんが退室しました
メノウさんが退室しました
最終更新:2020年02月26日 10:23