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CFC-本戦第2回戦第一試合 FチームVSGチームR1 [ゼクシィ レニェ マリア まりん イアン]

まりんさんが入室しました
レニェさんが入室しました
マリアさんが入室しました
イアンさんが入室しました
ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「鮮血飛び散る熱戦を経て!四強が決まった!!」
ゼクシィ : (観客席の最上段。ビール売りガールの隣にてマイクも持たずに手ぶらで立ってる
ゼクシィ : 「クルーズフォーデンチャンピオンシップ、二回戦選手入場です!!」
ゼクシィ : (それなのに、その声は会場中に響く
ゼクシィ : (時刻はちょうどお昼時。日光も照りつけ良い天気!
レニェ : む。そろそろ出番じゃな。
マリア : えぇ、そうですね。(入場口にて
レニェ : 作戦という作戦もないが…、
レニェ : とにかく勝つのじゃ!(マリアにぐっと親指でグーサインを決めて入場していく
ゼクシィ : (優雅なティータイムを彷彿させるフルートのBGMが会場に鳴り響く
マリア : えぇ。力を尽くして戦いましょう。(レニェに微笑み返事して
ゼクシィ : 「チームG! クルーズから2名参戦!」
ゼクシィ : 「顔馴染みなのに戦闘は未知数!? きっとダメ男に尽くすタイプ! レニェさま〜!」
レニェ : むむ…ゼクシィめ。私は別にだめんず好きではないのじゃ!多分!(喝采を浴びながら中央へ
ゼクシィ : 「更に、そのお相手は〜! 知る人ぞ知る、いや、誰もが知るこの人! マリア様!」
ゼクシィ : 「相応しい人が好きを公言してハードルを上げてくマリア様! あんま選り好みすると婚期逃すよ!?いやいや、マリア様なら心配ないよね! とにかくマリア様だ!」
マリア : (コールを受け、静かに入場。
ゼクシィ : 続いて〜!!
マリア : 全く、好きに言ってくれるものです。(小声でぼやき、リング上にてレニェに並ぶ。
ゼクシィ : (国民的ゲームのレベルアップSEが流れてBGMが変わる
ゼクシィ : (デジタルなメトロノーム音に合わせたボイパで即興のBGMを演出
猫入まりん : はー…いよいよか〜って、トゥンク(イアンを見つめて
ゼクシィ : (ちなみにさっきのフルート音も含めてこれ全部ゼクシィのセルフだ!予算ゼロ演出!
猫入まりん : (「君、強いね…好きだ…」 この試合で恋に落ちて、プロファイターに告白されちゃったらどうしよーーーー!!
猫入まりん : (イケメン、だし…。ファイターのための食事作り、勉強しなきゃ!
ゼクシィ : 「え?君たちどこから紛れ込んできたの?クルーズ関係ありましたっけ?いーえ、関係なくても良いんです。なぜなら交流会だから!そう!」
ゼクシィ : 「チームF!」
ゼクシィ : 「好きなタイプはちやほやしてくれる人、いやいっそちやほやしてくれなくても見てくれれば良いです!絶対ちょろいよ!猫入まりん!」
猫入まりん : いえーい!みんな見てねーーーーー!!!(自撮りしながらご機嫌で入場。ちょろそうである。
ゼクシィ : 「プロファイターの恋愛事情を妄想で勝手に喋るな?うるっさい!今更そんなこと気にするんなら私をこの場に呼ぶんじゃねえ!こう見えてゲームオタ。きっとゲーマー女子が好きだよ!1人でゲーセン来てUFOキャッチャーやってるカップルを邪魔そうに避けながら両替機行くタイプの!きっとそう!ほら、ファンの子喜べ!で、お馴染みな橘イアン!」
猫入まりん : え。両替機、行かなきゃ。
イアン : はっはっはー!待たせたな!両替機に体ごと突っ込みそうな見境のないファン達よ!
イアン : 交流イベントだろうが容赦なく勝ちに行く!そもそも相手は強敵だ!
イアン : 行くぜ猫入まりん!打倒レニェ&マリア!(指差す
猫入まりん : はーい!まっかせてー!!
マリア : (スカートの端を持ち上げて、対戦相手に一礼
ゼクシィ : 「さあさあ皆さん準備はよろしか?!」
ゼクシィ : 「試合前のトラッシュトークとかない?アドレス交換は?」
レニェ : よかろうなのじゃ!
猫入まりん : え…じゃあ。アドレス交換、しとく…?(イアンに
イアン : それはこの試合に勝った後のお楽しみにとっておこうぜ?
猫入まりん : ちぇー。いいよ。がんばっちゃうし!
猫入まりん : あたしたちが勝つからねー!
ゼクシィ : 「うんうんそれじゃあ行ってみよう!」
ゼクシィ : 「はーい、観客の皆様も御一緒に!!」
マリア : まぁ。 勝つ、ですか。(背中の斧槍を手に取り
マリア : えぇ。いつでも構いません。(静かに微笑み
ゼクシィ : 「「「5!」」」(3人分の声が聞こえるが全部ゼクシィだ
ゼクシィ : 「「「4!」」」(家で1人の時自分で会話して遊ぶ事がある
ゼクシィ : 「「「3!」」」(3人より多くも行けるよ
ゼクシィ : 「「「2!」」」(そろそろ余計な無駄話はカットだ!
ゼクシィ : 「「「1!」」」
ゼクシィ : 「「「戦闘、開始!!」」」
ゼクシィさんが退室しました
猫入まりん : いっくよぉ〜!!!(魔術を応用した収納ポシェットからポシェットのサイズより大きい魔術本を取り出し、
マリア : では、行きましょう。(斧槍片手に前方に駆け出す
イアン : はっ、っはー!(背中からじゃらじゃらと音を立てて大量の鎖と鉄棒が現れる
猫入まりん : このページ!
猫入まりん : 『パライバ』(氷属性+電気属性)!!
レニェ : うむ。手加減なしなのじゃ(レニェの周りに巫術の術式印象が現れる
マリア : (二人に向けまっすぐに前進!割とゴリゴリの前衛型だ!
イアン : 今期の俺の武器はーーーコレだ!『BCDービームチェインデスサイズ!』
レニェ : 巫術・呼式《虎・鷹》(いつのまにか白い虎に乗っているレニェ
レニェ : (よく見ると金色のオーラが虎の形へと具現化している。
イアン : (鎖の巻きついた鉄棒の先から緑のビームが半円に伸びる大鎌
猫入まりん : 凍っちゃえー!!!アイシクルロード!!!(地面全体を魔術で凍結させていく
イアン : (凍る地面と同じ速度でマリアへと駆けていく
マリア : (地面が凍るのを見、とんと地を踏み
マリア : (接近するイアンに向けて大飛躍!
イアン : よお!お嬢様、奇遇にも超重武器2名と魔術使い2名だっ、
イアン : お相手願おうかっ!!(マリアへ向けてビームデスサイズを大きく振り上げる
マリア : えぇ。(上空から斧槍振り下ろし落下>イアン
レニェ : (虎に乗りながら、両人差し指親指で四角を作って狙いを定めて、エネルギーを充填している。
マリア : 生業の戦闘者と戦える事、光栄に思いますよ。(――ビームの刃と、斧槍の刃が!
イアン : (空中でぶつかり合う!
マリア : (―――激突!
猫入まりん : よーいしょ!!(亜空間ポシェットからスノーボードとメガネを取り出す。そしてメガネを付けてスノーボードに乗り込む。
猫入まりん : はじまったねー!!(滑走してレニェに接近
イアン : 良いねえ!でも刃こぼれには気をつけてくれよ!こっちは最新鋭、ビーム兵器だぜ!
マリア : まあ、紳士なのかしら?ですが、そちらこそ―…
レニェ : (こちらも負けじとまりんに接近!具現化された虎の爪でカウンター気味に引っ掻く。ちなみに爪のおかげで地形変化の影響をほとんど受けていない!
イアン : (ーデスサイズを振り上げた時に巻き付いていた鎖が解放されているー
マリア : 位置の利には気を付けなさいな?(刃の拮抗に自ら弾かれ、鋼鉄底のブーツでスタンプ落下!
レニェ : 切り裂くのじゃっ!!
イアン : 俺が紳士? さあ、良い男だとは思うがね。(ビームサイスの角度を変え、鉄棒の腹でブーツを受ける
マリア : (ガインッッ!
イアン : 真剣に向かってくる女を女だからって舐めるような真似は一生しないぜ?(マリアの頭へ飛来する鎖付き鉄球
猫入まりん : あれれー!!師匠みたいにうまくいかないけど……(接近する虎の一撃をジャンプ回避!スノーボードはあらぬ方向に進んでいくが、
猫入まりん : ダイヤモンド・カッター!!(宙を舞いながら、詠唱。高速回転する氷の刃をすれ違うレニェに向けて射出
マリア : (頭部への飛来に振り向きもせず、斧槍を背部にブン回し
マリア : (鉄球を横殴りにして地に打ち落とす
イアン : ほっ!(マリアのブーツを抑えた鉄棒を手放し、マリアと同じ高さまで跳躍
マリア : まぁ。それはそれは。(鉄棒踏み締め後方飛躍―するより早くイアンが動く!
イアン : 空中回転脚ッ!(マリアの腹部に回し蹴り
レニェ : 甘いのじゃッ!!唸れ!!(振り返りながら、金色のオーラが鷹の形に具現化されたエネルギー弾を氷の刃に打ち込む
マリア : ――!(固いコルセットが守る脇腹に回し蹴りを直撃し
レニェ : (先ほどのチャージ分、こちらの方が出力は上。まりんに命中する。
マリア : (自ら斜めに吹き飛ばされ、鉄球がブチ割った氷の大地に着地する
猫入まりん : ひゃー!!!(ぼかーんと爆破され、地面に墜落。相殺なのでダメージは大きくはないが…。
イアン : おっと、すでに後ろに重心を逃してたな? 必殺の手応えじゃあない。
猫入まりん : げほげほ。一発もらっちゃった〜。でも、これはタッグマッチだからね〜!
イアン : (鉄棒を蹴り上げ、着地し。鎖を引っ張り、BCDを再び手元へ
猫入まりん : 邪魔しちゃうよー!!サンダーボルト!!!(イアンが着地する前に氷の地面に向けて雷撃を射出。
猫入まりん : (地面を伝って、マリア・レニェに電撃攻撃!
マリア : ですが、確かに効きました。 これがプロの足技ですか。
マリア : (平然と立つ。このような事態を想定したからこそ、氷の割れた部分に着地した。
イアン : あぁ。ビーム兵器一辺倒で攻めるんじゃあ俺らしくないからな?
猫入まりん : ええー!なんで当たってないのーーー!!ショックーーーーー!
イアン : 高火力のビームサイス、変幻自在の鎖鉄球、鍛え上げた格闘技。全部で攻めるぜ?
マリア : (マリアの身体を、ごく薄らと白銀が覆い始める
レニェ : さらなるショックを与えてやるのじゃ!(落ち込むまりんの背後から大跳躍して回避接近してきた虎に乗ったレニェ
イアン : っと、なんか凄え能力が来そうだな!(ワクワクとして
イアン : かかって来んしゃい。(鎖鉄球ブンブン振り回して
マリア : 本職として勝ちを得る為に、多くの技を有していると。 …そうですか、ならば私も。
マリア : 少しずつ、見せていかねばなりませんね?(凍ったリング床に斧槍を突き刺すと
マリア : (ピシィッ と亀裂の光が入ってゆき――、氷面がガラスのように砕け散る
猫入まりん : きゃー!!!(受け身は取っているが虎の一撃を食らって弾き飛ばされてしまうまりん
レニェ : …この追い打ちで決めるのじゃ!!(エネルギーを充填し、弾き飛んでいるまりんにめがけ金色の鷹を放つ
猫入まりん : (あたし……ここで終わるの…?やだやだ!だってまだ、
猫入まりん : (イケメンにいいところ見せてないし!
猫入まりん : マジカルシャイニー・トゥンク!(掛け声とともにまりんの体が光に包まれて、
猫入まりん : (シルクハットを被った猫耳少女に変化する。
猫入まりん : 変身魔術!ABCDにゃん!(手も猫、足も猫。猫と人が混ざり合ったような感じだ!
猫入まりん : ちなみにアビシディアンだからABCDにゃんって言うんだよー!!(人間離れした骨格の動きで金色の鷹を回避
レニェ : 少し姿が変わったところで無駄、無駄、無駄なのじゃ!!(虎に乗って接近し巨大な爪で追撃
猫入まりん : ざーんねん!この形態はぁ〜、
猫入まりん : すっごく身体能力が上がるんだー!!(猛ダッシュし
猫入まりん : 猫ぱーんち!!(カウンター気味にレニェの顔面に猫の手でストレートを入れる
マリア : ― 例えば、このように。(レニェとまりんの方向に片手を向けると
マリア : (己に纏う微弱な白銀が失せ―同時にレニェを護るように、半球上の白銀バリアが発生
レニェ : ぬべー!!……って何じゃと!(クリーンヒット猫パンチをもらったかと思いきや白銀バリアで護られている
マリア : (白銀バリアはストレートを防ぐとすぐに散って消える 
まりん : むーっ。邪魔したなー!(マリアをきっと睨む
イアン : へぇ、やっぱりタダのインファイターじゃないんだな!
マリア : えぇ。2対2ですからね?(遠方から微笑み
まりん : せっかくいいところ見せられそうだったのにー!!(カメラを意識しながら、強化された身体で遠くに転がっているスノーボードを取りに行く
マリア : どこぞの騎士ほどではありませんが、私も護る事には一家言ある身ですからね。
マリア : パートナーを護れるか競い合うのも、また一興でしょう。(まりんの方に駆け出し
レニェ : すまんマリア!助かったのじゃ!
まりん : 冷たい冷たい道ができるよ!アイシクル・ロード!(スノーボードを拾いながら詠唱し。イアン・マリアが戦っていた方向に向かって氷の道ができる)
まりん : って突っ込んできたし!!
イアン : そうかい。タイマン2つのが得意なんだがなっ(レニェとマリアの間に鎖つき鉄球を投げる
レニェ : ……ってーい!!(レニェが乗っている虎が跳躍し、手で飛んでくる鉄球を弾く
レニェ : 邪魔はさせないのじゃ!
マリア : (新たに出来た氷の道に突っ走り――鋼鉄ブーツの底で滑りながらまりんに突っ込んでいく
イアン : おいおい!ワンパクな虎だな!(弾かれた鉄球を鎖で引き戻し、自ら走ってマリアの方へ
マリア : (氷スライディング突進突き!>まりん
まりん : わわわ!もっと突っ込んできたし!!えーい、痺れちゃえー!!!(手を氷の道について電撃魔法で迎撃しようとするが
まりん : (このままいくと迎撃できてもまともに被ダメしそうだ!
レニェ : (精神集中し、巫術を展開。何が書かれているのかはよくわからない金色の文字がレニェの周囲の大気に浮かび上がる。
イアン : 間に合わねえ!なんとか耐えろ!(まりんに呼びかけ鉄棒を振るいマリアの背を追う
まりん : そんなこと言われたってぇー!!…すぱぁーく!!(マリアを中心に周囲を覆う雷撃が発生する
マリア : ――良いでしょう!(迎撃できても…の予想通り、雷撃を身に受けながらも止まらず!
マリア : (ハルバードの鋭い突きがまりんに迫る
イアン : (止まらぬマリアの背に向かって鉄棒を振りかざす
イアン : はぁあ、やっぱ「騎士道」だの「紳士」だのには向いてねえな…!(ビームサイスの鎌が先程より長く鋭く伸びる
レニェ : ……(レニェの周囲の金色の文字が範囲を拡大していく。大規模詠唱や印章に相当する何かのようだ!
まりん : きゃ。助けにきてくれた…トゥンク!
レニェ : (マリアの戦闘力を信頼しているのか手助けには入らず、次の攻撃準備を行なっていくつもりらしい。
マリア : ―――(背後に迫るビーム刃にも構わず、まりんに斧槍を突き刺す!
イアン : (電撃フィールドに鋼鉄製の鎌を突っ込んだらオレも感電するだろう?でもビームサイスなら一方的に攻撃できるよな!
まりん : (え、全然助けに入ってくれてないんですけど。(突き刺しに出したハルバードが命中するあたりに分厚い氷を魔術で展開し防御に回す
マリア : (そして―――ビームサイスが背中に深々と突き刺さる
マリア : ―――
マリア :  (同時に   ぶわっッ  と
マリア : (全身から――そして斧先からぶちあがる白銀の波動が、氷の防御を散らしまりんに叩き込まれる
まりん : や ば … 何、コレ…ッ(叩き込まれる
マリア : ―――……(先程と比べて、明らかに威力が――…オーラの量が増している。
イアン : あっ?! 被弾によるパワーアップか?!
イアン : (護り人、護りオーラ、なら自傷によるパワーアップもありえる!能力連想ゲームが得意じゃなきゃ無差別級はやってなんねえぜ!
マリア : 、 、、 …ふふ。(先程の雷撃。そして今も深々と突き刺さる不思議な色の刃
レニェ : マリアっ!!ぬ、ぬかったか…?(心配しつつ、さらに金色の文字を拡大していく。
マリア : (自らの身体を痛め付け、消耗させるそれらが――否、それを「治療しようとする力」が、彼女の力となる。
イアン : …しまった、鋼鉄!?(だが気圧されてビームサイスを引く事はない。背中を突き刺すその腕に力を込める
まりん : きゃあああーーーー!!!(刺突ダメージは防げたが、オーラの余波で無様にごろごろと吹き飛ばされる。
マリア : あぁ、、、 
マリア : 良いものです。(刃が身に減り込むのを感じながら
マリア : (ビーム刃を引き抜かせるように自ら前進する
まりん : ……痛……ぁーい、ってレベルじゃない…し……、(息も絶え絶えにへたばっている
イアン : 良いものか、ならコイツもサービスしてやるよ!(マリアの頭に鎖付き鉄球を振り落とす
まりん : ……もう……
マリア : (背中から大量の血が吹き出―――
まりん : もう、アッタマきたッ!!!!!(完全にキレていらっしゃる
まりん : 使えるかどうかわかんないけどもうぶっ潰してやるんだからッ!!!
まりん : 「あらゆるものを司る原初の炎よ」(詠唱開始
マリア : (後方を向きながら斧槍をブン回す 刃先に自らの血液を纏いながら――
まりん : 「あらゆるものを生み出す深元の炎よ」
マリア : (膨大な量の波動でイアンをその武器ごと大きく弾き飛ばす
まりん : 「あらゆるものの根源、原初、万物の始まりの炎よ」
マリア : まあ。(まりんの詠唱文言を聞き
イアン : んっだと?!(鎖と共に弾き飛ばされる
まりん : あーーーもう、詠唱わっかんない!でも魔術ってハートとインスピレーションが大事だって師匠も言ってたし!!!
マリア : (斧槍の先を後方に向け さながら弾丸のように大量の白銀のオーラ弾を撃ち放つ
まりん : ……あれ…、(魔力が一段がくんと下がる。術式に技能が追いつかず、威力が下がる兆候だが
まりん : いいもん!喰らっちゃえー!!!!ビ ッ グ バ ン !!!!!(原初の炎を召喚。接近するマリアに向かって凄まじい大爆発が巻き起こる
まりん : (ウルファングの見よう見まね魔法!ウルファングのものより威力はかなり下がるが、それでも爆発の威力は大きい!
まりん : ……きゃあああああー!!!(そしてうまく制御できず自分も爆発に巻き込まれる
マリア : (まりんに次々と撃ち込まれる白銀弾丸! そして―――大爆発!!
マリア : ―――……(やがて爆炎が晴れていく――……
レニェ : ま、まりあーーーー…………?!!!!!
マリア : (…大魔法を直撃し焼け焦げた肉体。尚背中から続ける鮮血。
イアン : やったか…?!(着地。タイミングよく弾き飛ばされてたせいで爆発には巻き込まれてない。
マリア : …… (それでも彼女は立っている。彼女の肉体は生きるべく働いている。
まりん : う……ううう……。もうやだぁ……あとで絶対師匠に怒られるし……。お家帰りたい……お布団で寝たいよぉ……(一方、戦闘不能状態ではないが、地面に這いつくばって、ぶすぶすと体から煙を出してる
マリア : 配慮はご無用よ。 レニェさん。(むしろその瞳は一層光を増―――否……
マリア : (ギラついてるって奴だ……
イアン : タフだなオイ?
まりん : た、助けてーイケメン!なんかあの人怖い!!(ぐぐぐと立ち上がろうとする
マリア : (耐久:S!wikiにも書いてある!
マリア : ……――良いでしょう。
イアン : ま、タフでもなきゃ被弾ブーストなんか出来やりないよな!
マリア : …良いでしょう。良いでしょう良いでしょう良いでしょう!(片手で身を抱くような仕草で歓喜し
マリア : ええ、実に良い刃。実に良い炎です。――この身の高まりを感じます!
まりん : へ、変態だ…
まりん : きゃーーーー!!!(地面を凍らせ、最小限の力でペンギンのように滑ってマリアから距離を取る
マリア : ふふふふふ。
マリア : まだ動けますか。思いの外タフですね。 (視線は遣らず
マリア : 良い肉体をお持ちという事でしょう。(イアンをぎらりと見据えて
イアン : はっ、粘るねえ!(滑っていくまりんを見て
イアン : ならチームメイトの奮闘に応えなきゃなあ!(マリアへと駆ける
レニェ : (ぐぬぬ…今がチャンスなのじゃが…。予想してなかった動きでマトが絞れぬ!(滑ってくまりん見ながら
マリア : (白銀のオーラを噴き出しイアンにすっ飛ぶ ブーストダッシュだ!
まりん : ううう…(ぶすぶすと煙を出しながらするーっと高速で滑っていく
イアン : (鎌の柄を先端に突き出し螺旋に回転させる
イアン : 被弾するほど強くなるのか知らねえが不死身って事は無いよな?頼むぜ?
イアン : (鎖がぐるぐると渦巻いてダッシュで近づいてくるマリアを取り囲む形に
マリア : ッ ふ、ふふふ――…(つまり機動力も格段に上昇! 一気に距離を詰め――
マリア : 滾っていますァッ!!(膨大な白銀を纏い、槍先を突き出しイアンに突進
イアン : 良い闘気じゃねえの!!(槍先に鎌の尾を打ち合わせる
イアン : ッッ!!捕らえっッた!(ビームサイスのビームを掻き消して、唯の鎖鉄球付捕縛棒として。マリアを鎖が取り囲む
マリア : ええ―― 血が! 肉が! 細胞が! (凄まじいオーラ量と衝撃 「打ち合う」事を許容するものではない
レニェ : (マリア、がんばるのじゃ…!
レニェ : (今攻撃を行うとマリアだけに命中する可能性もあるので、まりんを横目にタイミングを伺っている
イアン : んっぐっ!!(槍の衝撃に打ち負け吹っ飛ばされる
まりん : (こっそり魔法属性チェンジしちゃお。ちぇーんじ。(魔法属性変化。秒数ルーレットで決定。
イアン : このオレが棒術で打ち負けるーだと?!ーー
イアン : ーーそうなるなぁ?!(周りを取り囲んだ鎖の輪。それを繋ぐ鉄の棒が急に引き下がったらどうなるか。
マリア : 私を――……(鋼鉄ブーツをリング床に減り込ませながら停止 ダンッと斧槍を床に突き刺し
まりん : (『インディゴライト』!(水属性+電気
マリア : 護っていますから1!(マリアを中心にオーラが放射状に炸裂――
マリア : (自らを絡め取らんと巡らされた鎖を、 その勢い!そのパワーのみで吹き飛ばそうと!
イアン : んなっッ!(オーラ放射の雨を浴びる
イアン : (被弾しながらも鉄棒から手は離さず
イアン : んぎぎぎっ、(着地し、鉄棒鎖を背負う様に引っ張り
まりん : や、やば!イケメンピンチじゃん!
まりん : イケメンがピンチってことは…メルアドゲットもピンチじゃん!
まりん : ぐぬぬ…(ペンギンのように地面をぺたぺたしながら策を練っている様子
イアン : 鎖背負い投げー(鎖に繋がれたマリアを引っ張り、
イアン : 破系ぇ!(再び現れたビームサイスがリング床をエグりブーツの固定を無力化
イアン : (鎖に縛られたマリアを強引にレニェに向かって背負い投げ
レニェ : あれ、撃ってもいいのかの…?(まりんを見てる
マリア : ――……(鎖に巻き取られたまま吹き飛―― ――巻き取られたまま?
マリア : (ピシ ピシピシピシッ
マリア : (空中で吹き飛びながら――巻き付いた鎖に白銀の亀裂が入っていく――……
イアン : あんにゃろ…!
マリア : ―― ッ はァッ!(気合ポーズ 空中で鎖が砕け散る!
マリア : (ドスンッッとレニェのすぐ傍に着地
マリア : 困りますね。舐めて頂いては……(長期詠唱を続けるレニェを背にして――護るように立ち
マリア : 私にこれだけ傷を負わせておいて。
マリア : タダで制せると思わない事ね?(ス、と斧先をイアン、まりん、と順に向け戦前
イアン : っはぁ?舐めるもんかよッ!(千切れた鉄球拾って
レニェ : はっ!うっかりしておった!
レニェ : そして今じゃ!
レニェ : 古来からその姿を残す聖樹の加護よ!そを守る王家を継ぐ私に力を与えたまえ!!(金色の文字が一層激しく顕現し、溜めに溜めたエネルギーが一気に膨れ上がっていく
レニェ : 全開なのじゃ!ギナ・ナ・ナ・ギアク!!!
レニェ : (虎がかぱっと口を開けて金色のオーラを纏う極太レーザーをイアンに向けて発射
イアン : うっかりさんだな!(投げた後の体勢だが…問題ねえ…ー
イアン : (ワンテンポの遅れ、オレなら余裕で回避が間に合………いや!
イアン : ぐ(極太レーザーの金色の光に飲まれる
イアン : (オレが避けたら…まりんにブチ当たる起動だったじゃねえか?
イアン : なら、避けれねえ、避けねえよなぁ!(金色の中から淡い緑の光が溢れる
マリア : まぁ。美しい術ね。(イアンを呑み込む金色を見つつ、槍を小脇に抱えるように持ち直す
レニェ : ふふふ、マリアに褒められるとは光栄なのじゃ。そして遅くなってすまなかったの!
まりん : イ、イケメーーーーーーーーーーン!!!!!!!(呆然と光に飲まれるイアンを見ている
マリア : えぇ、まぁ………(そして溢れる緑の光を見据え
マリア : あちらも中々のようだけれど。
イアン : ぐおおおおッッ(ビームサイスの刃を素手で引き延ばし
イアン : (強引な防御姿勢でレーザーが自分の体より後ろに到達するのを防ぐ
イアン : (ビームシールドなんて器用なモノじゃない。ビームの刃を広げて被弾面積を増やしているだけ
まりん : な、なんでよ!!!なんであたしなんか守ってるの!!!!守らない人じゃなかったの?!!!
まりん : (まりんは直情型。自分の不甲斐なさもあってつい涙がこぼれる。
まりん : うわーーーーーーん ごめんなさいーーーーーーー!!(泣
イアン : (古代種による長時間詠唱、それにより生じた金の閃光を
イアン : ああああぁッ!!(その身と武器を犠牲に耐えきり、立つ
イアン : ーーは、オレは守ってなんかねーよ。
レニェ : な、なんじゃと!!!
イアン : ただ、この攻撃はオレを狙ったモンだった。そんだけだ。
イアン : 良い…一撃だったぜ…!(レニェに親指立てて
イアン : これ以上相手出来ねえのが勿体ねえや………(そのまま笑顔で前に倒れる
ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「ダウーンンン!!!」
マリア : ――…、……。(小脇の斧先をイアンに向け――…た所で
ゼクシィ : 「イアン選手!ノックアウト!」
ゼクシィ : 「そしてまりん選手も心的にノックアウト!!」
ゼクシィ : 「よって、勝者!マリア様&レニェ様!!!」
まりん : (わんわん泣きながら運ばれていくイアンの横で謝りつつ、ぺたぺた歩いていく
マリア : ………、 ふぅ。(重症にも関わらず、一見疲労の色は窺えないが…
レニェ : やった!やったのじゃ!(マリアの手を持ち、共に手を上に掲げる
マリア : (レニェにだけ聞こえるくらいの小さな息を吐き――…手を取られ、
マリア : …えぇ。やりましたね。(静かに微笑み、勝鬨!
ゼクシィ : 「おめでとう&おめでとう!」
ゼクシィ : 「第二試合までしばしの時をお待ちを!」
ゼクシィ : 「勝者は勝利の余韻に浸り、」
マリア : 良い止めの一撃でした。 お疲れ様ね、レニェさん。
ゼクシィ : 「敗者は体を慰め合ーーー(何者かの勢力の抵抗を受け、ゼクシィの言葉が別次元に飛ばされる)」
ゼクシィさんが退室しました
サマンサさんが入室しました
サマンサ : 「次の試合までしばらくお待ち下さいませ!」
サマンサ : (代わりに入るマイク音声)
サマンサさんが退室しました
まりんさんが退室しました
イアンさんが退室しました
レニェ : よーし!出店で美味しいものをたんまり買って余韻に浸ろうかのー!
レニェ : マリアも行くか?
マリア : えぇ、ご一緒しましょう。(歓声を受けながら
マリア : 食は治療にも大事な事項ですからね。
レニェ : よし!一緒に勝利の余韻に浸るのじゃ!
レニェ : (などと言いつつ闘技場から退場していく
レニェさんが退室しました
マリア : (同じく。 勝者はつとめて優雅に去るのだ!
マリアさんが退室しました

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ログ 2020Q1
最終更新:2020年03月10日 13:36