CFC-本戦第2回戦第一試合 FチームVSGチームR2&R3 [ゼクシィ イヴュ 渦明 鷹 ユミナ ドラゴ]

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「お待たせ致しました〜!」
ゼクシィ : 「第二試合!!」
ゼクシィ : 「選手入場です!!!」
イヴュさんが入室しました
ゼクシィ : 「デカァァァァァいッ説明不要!! Hカップ!!! 眼鏡っ娘!!! イヴュ=キス=アパサァバンだ!!!」
イヴュ : ぇ…またそういうの…
イヴュ : (傘を持って入場
ゼクシィ : 「海上警察の仕事はどーしたッ 心配性お兄ちゃん 未だ継続ッ!!
処すも逃すも思いのまま!! 渦明鳴清だ!!!」
渦明さんが入室しました
渦明 : まーった町田さんは……(半目気味小声でぼやくと
渦明 : (イヴュの反対側のゲートから入場してくる
イヴュ : 「さあ両者入場です!気合十分!!」
渦明 : (まさに今気付きましたが色が全く一緒ですね!?
ゼクシィ : 「さあ両者入場です!気合十分!!」
渦明 : (イヴュと対峙し、制帽取ってぺこりと一礼
ゼクシィ : 「すでに一本ビハインドは巨乳眼鏡娘側。ここからの試合展開いかが思いますか?解説の町田さん」
ゼクシィ : 「んん〜〜そうですねえ〜〜負ければ後が無い状況、ここは積極的に攻め落して欲しいですねえ〜〜」
ゼクシィ : 「しかし、相手の渦明選手はオクターンの淫乱露出女子に鍛えられた耐性があります。となると難しい攻防になるのでは?」
渦明 : だっから町田さんは…… 楽しそうなのは何よりですけどね…?
ゼクシィ : 「いやあ〜〜オクターンの地では海上警察としての立場がありましたから自重してましたが〜〜フォーデンでの試合ともなればドサクサに紛れてやりたい放題ですからね〜〜是非観客の喜ぶファイトを繰り広げて欲しいものですなぁ〜〜」
イヴュ : あの人はさっきから1人で何をやっているのかしら・・・
渦明 : 気にしなくていいです。
ゼクシィ : 「なるほど!ありがとうございました!それではそろそろこの辺にしないとまた別次元送りにされそうなので!」
ゼクシィ : 「皆さま準備はよろしいでしょうか!」
ゼクシィ : 「もちろん良いですね!」
ゼクシィ : 「それでは早速参りましょう!」
ゼクシィ : 「お二人のトラッシュトークは是非試合中にお聞かせくださいな!!!」
ゼクシィ : (勝手にボイパドラムロール開始
渦明 : はい。(チャキ、と背面腰部の木刀に手を掛けた姿勢で
渦明 : 一戦、よろしくお願いしますね?
ゼクシィ : 5!!!!!(ゼクシィの声に連動してモニターが光
イヴュ : はい…負けるのは嫌いなので…(傘構える
ゼクシィ : 4!!!!
ゼクシィ : 3!!!
ゼクシィ : 2!!
ゼクシィ : 1!
ゼクシィ : 第二試合いってみましょー!!!
ゼクシィさんが退室しました
渦明 : ――往きます!!(木刀抜刀し、イヴュに駆け出す
イヴュ : 私も…いきますね。。。(いつもどおり、傘の手元から飛び出たギミックナイフで
イヴュ : えい。(自分の胸を突き刺す
渦明 : ―(2回も観てるので動揺はせん 一気に距離を詰めていく
イヴュ : 、、痛ぁい……(それを引き抜き、噴き出す鮮血
イヴュ : (噴き出した鮮血が不思議な軌道を描き、イヴュの傘に纏わり付き血の武器となる
イヴュ : 【血刀】、いきますっ。(血塗れの傘を向かってくる渦明に突き出す
渦明 : こちらこそっ!(そして近接距離!突き出された傘に合わせるように木刀を突き出し――水色に発光
渦明 : (海精霊の不思議エネルギーを纏った刺突で打ち合う
イヴュ : 貴方も…エンチャントした武器を使うんですね…(細腕からは考えられない筋力で打ち合った木刀と傘を横に弾く
渦明 : ええ、、 そちらほど本格的じゃないかもです、がっ!(刀を横に長され、続けざまに横薙ぎの一閃を放つ
渦明 : (単純筋力で拮抗された―… 種族が、と言ってるだけは…(過去の戦闘を思い返し
イヴュ : (傘を開いて横薙ぎの一閃を傘の面で受け流す
渦明 : (んでもまあ特に問題は無い。相手が女性だから、とかそういう感覚は無い。
渦明 : (オクターンの女は大概が大概だからだ。
イヴュ : 【血刀】ブラッド・シールドっ!(そのまま開いた傘で突進攻撃<チャージアタック>
渦明 : ―!(両腕を前に、エンチャント木刀を横一文字にして傘を受ける
イヴュ : !(受け止められた傘に付着していた血が飛び散り
イヴュ : 【血刀】ブラッド・スパイク!(飛び散った血が細かい針となって渦明に降り注ぐ
渦明 : ―来ると、思ってましたよ!(パァッと木刀の水色の輝きが強まり
渦明 : ――高潮!(横向きの木刀からオーラの高波が発生 血の針を防ぐように降り注ぐ
イヴュ : 似てる技…っ!(イヴュの背に生えた小さな翼が動く、宙を飛んでその場から大きく後退
イヴュ : (【血闘】ブラッド・ウィング。背、というか腰気味に生えた小さな翼。羽ばたくというより飛行能力のアイコンのようなもの。
渦明 : 、―…(技を防ぎ合い、此方も一歩引いてイヴュと対峙。
イヴュ : 貴方は…(左手を胸の傷跡に当て、血を触り、
イヴュ : (傘を閉じ、血を塗りたくる。武器の再エンチャント
渦明 : どーも、得物も得意距離も似通ってるみたいで…(はは、と
イヴュ : そう、ですね…似てる、と思います。。
イヴュ : でも、貴方は、私を恨んでますよね・・・?
渦明 : …? (はて、と少し怪訝そうにイヴュを見て
イヴュ : ちょっと、やりすぎたかもしれない、、ですけど。
イヴュ : 私だって、死ぬかもしれなかったから…
イヴュ : ユイさんをめちゃくちゃにして、ごめんなさい。
渦明 : ……あぁ、 一回戦の事ですか。
渦明 : …そもそも試合ですから。 自分がどうこう言う事は、無いですよ。
イヴュ : でも。そうは言っても、
イヴュ : 私が貴方の好きな女性を殺しかけた事実は変わらないです…
イヴュ : 恨まれて当然、だと思います。
渦明 : ……
渦明 : いやぁ、そんな、ね! 重くなんないでくださいって!(ぱっと笑って
渦明 : 敵討ちとか、そんなテンションじゃ無いですよ。貴女に非はありませんし。
渦明 : 自分はあの娘の、恋人でもお兄ちゃんでもありませんからね。
イヴュ : ・・・あれ?
イヴュ : そう、なんですか…?
渦明 : ――ただ、この場に於いては、……… はい?
イヴュ : 滅茶苦茶恨んでるのかと…
イヴュ : だって、だって。
イヴュ : …大切な女性、なんですよね?
渦明 : それは、…ええ。(全く否定せず
イヴュ : そう。ですよね。、、
イヴュ : それでも、恨んで無いんですか?
渦明 : あの娘は自ら闘技場<ココ>に立ちました。戦いなんですから、手酷く返り討ちを喰らう事もあるでしょう。
渦明 : ……そこまで過保護じゃないですって。 何度も言ってますけど。(後半誰に向けたものだか
イヴュ : それじゃあ…、ダメなんですか? 恨んじゃ。
イヴュ : 戦いだから、先に仕掛けたのはアチラだから、返り討ちにあっただけだから、
渦明 : …。…?(はて、とイヴュを見て
イヴュ : だったら、恨んじゃダメなんですか…?
渦明 : …… それは……
渦明 : …俺はそうしない。 ――…否、
渦明 : …少なくとも、表に出さないように努めてる。それだけです。
イヴュ : 、・・・
イヴュ : そうですか・・・わかりました・・・
渦明 : さ。再開しましょっか!(ぱ、と笑って
イヴュ : は、はい。(血塗られた傘構えて
イヴュ : ゃ、やりづらい…いっそ恨んでくれた方がいいのに…(小声でぼやく
渦明 : イヴュさんが何を抱えてるのか、自分には解りませんけど…(此方も木刀を握り直し
渦明 : 今、この場に於いては敵同士です。 …力を尽くしましょう。お互いに。
イヴュ : はい…負けるのは嫌なので…
イヴュ : 頑張らせて頂きますね…(両手で傘を高く携える構え
渦明 : ええ。では(スッと構えて
渦明 : 改めて!(一気に駆け出す
イヴュ : えぇ。(傘を開いて、すぐに元に戻す
渦明 : (木刀にオーラをエンチャントし―…刃同士が触れるには少し遠い距離から振り被る
イヴュ : (血の滴が空に散布され、凝固し、血の刃となる
イヴュ : 【血刀】ブラッド・レイン(渦明へと向かって降り注ぐ血の雨
渦明 : ――、!(咄嗟に急ブレーキし後方に飛び退く
渦明 : (例え掠り傷程度でも危険だとは…承知してる! 離れながら木刀を斜め上空に振り
渦明 : ―揮るえ、淪<サザナミ>!(木刀から放たれる水色のエネルギー刃が血の雨を散らす
イヴュ : (傘を両手で持って水平に構え
イヴュ : 【血刀】(水色エネルギーと血の雨がぶつかり合うその隙間にねじ込まれ
イヴュ : (開かれる傘
イヴュ : ブラッド・アンブレラ…(散らされた血の雨を再び渦明側へと弾く
渦明 : ――、!(眼前に迫り来る血の雨――
渦明 : ―― 、『渦宙流転』!
渦明 : (木刀を突き出すように向け、宣言する能力名。 液体の「流れ」に干渉する能力!
渦明 : (とはいえ相手の領分である血液となると干渉には限度がある。せいぜい雨を血に落とす程度の事…!
イヴュ : またーー(そう一回戦に結衣相手に味わった感覚と同じ
イヴュ : (血を操るこの技に、泡を操る力や流れを操る力で干渉してくる・・・
イヴュ : っ、【血刀】ブラッド・シールド(開いた傘に体を隠して渦明に向けて突進。
渦明 : …!(此方からは向かわず、数歩退きつつ迎撃の姿勢
イヴュ : (私自身の“流”血を傘に纏わせるエンチャントも…あの力に無力化されるのかな…?
渦明 : (リング床には先程の血液がある故―… 常に警戒しながらってのも、なかなかやり辛いな…
イヴュ : (そのまま広げた傘で突っ込む
渦明 : 、!(傘盾の一撃を横一文字の木刀で受け―― 
渦明 : (水色に輝くは、彼の足元
渦明 : っ、そら!(足払いの動きと共にイヴュの足元を浚うエネルギー波
イヴュ : えっ、(エネルギーに足を取られ
渦明 : ――貰い、っ!(バランスを崩し、武器の拮抗が崩れ―
渦明 : (弾いた傘の下、斜め下から振り上げるように腹部に木刀を叩き込む
イヴュ : っ!!(直撃
イヴュ : (いや。直撃するのも作戦のうちだったーー
イヴュ : (無謀な突進から隙を晒し、剣にぶったぎられて返り血を浴びせる…
イヴュ : (それがイヴュの作戦………だったが?
渦明 : (―― 木刀!
渦明 : (オーラを纏わす事で斬撃の性質を持たせる事も可能だが…あえて今はそうしていない。当然威力は劣るが…
イヴュ : 痛ぁい…!(腹部に叩き込まれる鈍い衝撃
渦明 : …―、痛い、もんですよ!
渦明 : (踏み込み続け様に、燕返しのように斜め上から叩き込む袈裟斬り木刀
イヴュ : んっ!(傘から手を離し、両手広げて木刀を正面から受けにいく
渦明 : (―― 「相手が戦闘続行不可能になるまで攻撃を続ける」。
渦明 : (そんなん痛いのは当然だ。その上でやってんだ。自分も、目の前の彼女も、あの娘もだ。
渦明 : ―…ッ らぁ!!(イヴュに正面クリーンヒットの一撃を見舞う!
イヴュ : ぁっっっ!!(正面から貰う
イヴュ : (返り血は飛び散らない
渦明 : ―――……(木刀振り切って
イヴュ : っ、。(直撃したその身は倒れず、吹き飛ばされず
イヴュ : (【血闘】ブラッド・ウイングーー胸の傷を木刀に、突き刺さりに行く
渦明 : ――…  ッ、な!(予想していなかった動きを、予測していなかったやり方で―…!
渦明 : (ず ぶ り   と
イヴュ : 痛いっ、、、
渦明 : (嫌な水音を立てて――木刀の切っ先がイヴュの胸に減り込む
イヴュ : (嘘偽りない悲痛の声。痛みに顔が歪む
渦明 : ――― (拙、い……!
イヴュ : 木刀なんて…優しいんですね…でもーごめんなさい、
イヴュ : (【血闘】ブラッド・ウイングー体が後ろに飛び下がり
イヴュ : (木刀抜かれた
イヴュ : (大きな胸の傷口から鮮血が吹き出る
渦明 : ――― っ、、!(鮮血を浴び、白い制服がまだらの紅色に染まる
イヴュ : 【血刀】ブラッド・フォートレス
イヴュ : (返り血で戦場を染めた。それならば後は1回戦の再現。
イヴュ : (噴き出た鮮血が釘となり渦明へと刺さる
渦明 : ―――(そう、一回戦を経て。「こうなっては拙い」運びがある。
渦明 : (だから、ソレを避けるべく動いて――…だが、彼女が上を行った。行っている。
渦明 : ―――!!(次々と鮮血の釘が渦明に突き刺さる
渦明 : 、 、  、(――此処までは……!
渦明 : 、 ……、、っ、く、(全身が紅色に染まる中、片手に持つ木刀がほんのりと蒼の光を帯びている
イヴュ : っ、お覚悟を…!(両足で地に立ち、右手で自身の眼鏡を放り投げる
渦明 : ――― ッ(左腕を前に突き出し
イヴュ : 「血騰の魔眼」…っ!(オッドアイの片方、金の魔眼が光る
渦明 : ――渦宙、(白々と輝く青白い刃が―――
渦明 : 流転ッ!!(渦明の左手首をぶった斬る
イヴュ : ーえ?!
渦明 : (――切断された手首から先が―― 血が流れ、水と化す精霊の肉体が――
イヴュ : (魔眼の効力は血の活性化。効果は血の沸騰。魔眼で見つめた傷口から血液を沸騰させる驚異の魔眼。
イヴュ : (血を止めるなら、傷口を隠すならわかるーなのにその逆を・・・?
渦明 : (もっとも自在に干渉出来るソレが、その『流れ』に乗り、――イヴュの顔面――金の片目に向かってぶっ飛んで行く!
イヴュ : なに…え、何、その、形ーー
渦明 : (彼の手首だったモノ、濁った血の混じった水――が、イヴュの金眼を覆い隠す――!
渦明 : (……オクターンの何処かには、切断した肉体を自在に再生できる水の精霊がいるとか。
渦明 : (勿論、自身にそんな能力は無い。彼の精霊の血は薄く、そもそも種族が微妙に違う。
渦明 : (だが―――
渦明 : (青白く輝く木刀片手、逆の手先は液状化しながらだらりと垂れ下がる
渦明 : …… 結衣ちゃん、や、 貴女ほどじゃーないですがっ!(駆け出し、一気に距離を詰めていく
渦明 : 俺もちょっとだけ――種族が、狡いのでっ!(オーラエンチャント、突進突き!
イヴュ : んっっ!!(突進突きに体を貫かれる
イヴュ : (回避出来なかったーいや、出来てもしなかった
イヴュ : (ここまで変えれる戦略もない。傷つき血を流し、その血で刺す。それしかない。
渦明 : ――(色々言っちゃあいるが、必殺の沸騰を封じただけ。 既に戦場は血に染まり、彼女の武器は戦う毎に増えていく。
渦明 : (後はもう――我慢比べで刺し合うだけなのだ――…!(木刀引き抜き、鮮血が溢れ出る
イヴュ : 【血刀】っ、(へたり込み
イヴュ : ブラッド・フォートレスっ!(噴き出た鮮血を釘に変えて放つ
渦明 : ―――ッ、!!(次々に突き刺さり血が吹き出る この距離もうノーガードだ
渦明 : ッッッ 桜飛沫ィ!!(吹き出た己の血――干渉出来る分は彼女の血も赤黒い刃に変質させ、放ち返す
イヴュ : っっぁあッ!(赤黒い刃に身を斬られる
イヴュ : 、っ、、、、痛い、、
イヴュ : 痛い、、痛いよ…
イヴュ : (地にうずくまり
イヴュ : (彼女の力によって釘に変わっていた血がただの流血へと戻り
渦明 : ――ッ、 っ、ってぇ………、、(ぜぇはぁ、と、息切らしながらイヴュを見下ろし
イヴュ : …、、、(まだ体力は限界じゃない、続けるだけなら出来る、でも・・・
イヴュ : っ、もう、やめて…私の負けだから…
渦明 : 、 、、(追撃に、木刀を動かした所で……
イヴュ : 、、
渦明 : …………   わかり、 ました。(全身から血と水を流しながら、ふ、と緩く笑って
渦明 : 一戦、
渦明 : ありがとう、 、  ござい、ま――……
渦明 : (膝から崩れ落ち、ドシャリとリングに倒れる
ゼクシィさんが入室しました
渦明 : (――――   ……もーう限界だ。 指一本動かねぇ。手首無いし。 意識が混濁してきた
ゼクシィ : 「試合終了ーーー!!」
ゼクシィ : 「永久に続くかと思われた流血操作対決はイヴュちゃんの根負け!」
ゼクシィ : 「お節介海上お兄ちゃまがリベンジ成功となりましたー!」
ゼクシィ : 「むむ、えー、只今入った情報によりますと…」
ゼクシィ : 「これでチームFの二敗が確定…!」
ゼクシィ : 「チームGが決勝に勝ち進む事になりましたー!」
ゼクシィ : 「残りの1試合やるのかしら?体力温存?やるんなら呼んでくだされ!」
ゼクシィ : 「ではでは!待て次回!」
ゼクシィさんが退室しました
イヴュ : (ふわふわと
イヴュ : (イヴュの体が浮かび上がり
イヴュ : っ、。。。
イヴュ : 思ったよりずっと限界…だったんですね…
渦明 : …… 、…、…(薄目でその様子を見上げて
イヴュ : もうちょっと、、私も頑張れたら良かったのに…
渦明 : ………いや、ほんと。 ……動けるんですかぁ……(はは、と
イヴュ : (起こそうと手を・・・取ろうにも手首が無い
イヴュ : “浮遊”できるので…
渦明 : 色々、持ってんです、ね……
イヴュ : はい。。両親のおかげです。。。(渦明の背中から両腋の下に腕を入れて
イヴュ : んっ、(渦明を両腕で抱き上げて
イヴュ : 保健室、行きましょう…
渦明 : 、あぁ、両親。 それは……、良い事、    、(一瞬反応が止まる
渦明 : 、 ………・・・  どーも。恩に着ます……、(疲労と貧血の所為だ。そういう事だ。
イヴュ : 血、無くなり過ぎたら死んじゃいますから…
イヴュ : (渦明を抱き上げたまま試合場の出口へ飛んでいく
イヴュさんが退室しました
渦明 : (抱き上げられ、出口に運ばれていく
渦明さんが退室しました

 

 

ユミナさんが入室しました
鷹さんが入室しました
 : (試合の数分前
 : (トップ選手らしく、インタビューに答えている鷹。
 : そうですねぇ。全力を尽くして正々堂々と戦うだけです!
 : (インタビューは穏やかな雰囲気で進行していったが…
インタビュアーさんが入室しました
インタビュアー : そういえば次の対戦相手は朔さんを破ったユミナさんですけど、やはり敵討ちのような意識もあるのでしょうか?
 : ないよ、そんなん。
 : 言ったやろ。正々堂々と戦うだけやって。
 : (バッキバッキに血走った目でスマイル!内心は絶対怒っているぞ!
インタビュアー : あ…。(察し
 : (そしてついに両者入場へ!
インタビュアーさんが退室しました
ユミナ : はぁ…。マジ憂鬱。あんな筋肉の塊と戦いたくねー…。こっちパンピー、あっちプロファイター。
ユミナ : 意味わかんないし。
ユミナ : そもそも何でアタシが戦ってるワケ?!!クルーズ潰すはずなのに!!
ユミナ : (根は真面目なユミナ。なんだかんだ頑張ってチームを引っ張っていこうとしていた。
ユミナ : (チームは既に敗退したが、一時の仲間のため、少しぐらいは見せ場をつくってやらなきゃなと、
ユミナ : (それが今のユミナの戦う理由だ!
ユミナ : ……はぁ……。
ユミナ : マジ、DOGEZAさせてやるから!!!
ユミナ : (両者入場!
ユミナ : (アナウンサーが両者の名前をコールし、
ユミナ : (ユミナはいつものようにブリブリしながら、
 : (鷹はムキムキしながら、
 : (両者中央で向かい合った!
ユミナ : (……が、ユミナの様子がおかしい。
ユミナ : (なぜかユミナサイドの入場ゲートからしれっともう一人男が入場してきている。
???さんが入室しました
??? : (2m50cmを越す規格外の大男。
??? : (半裸でムキムキの姿で入場するその男は、
??? : (キアシスから仲間と観戦に来たところをユミナにDOGE洗脳されて、勝手に仲間にされてしまった!
??? : ハーーーハッハッハッハ!!
??? : そう…我こそが聖天無限無窮最強最大皇爵なるぞ!!!
???さんが退室しました
ドラゴさんが入室しました
ドラゴ : そう、我は世界一偉い。そして、その次がこのユミナだ。(すごく偉そうだ。
ドラゴ : 共に戦うぞ!!!!ユミナ!!!!
 : え、ちょっと待って。(中央でスタンバっているムキムキ男。
 : 普通にルール違反ちゃうの?
ユミナ : ジャッジ!(審判に意見を仰ぐユミナ。
ユミナ : (だが、審判も既にDOGE洗脳済みだ!
ユミナ : 「両者が合意の上なので、問題ありません」だってさ!!!
 : はぁ。全然合意してないんやけど。
 : ま、ええわ。女の子と戦うの正直苦手やし、ムサい男の一人ぶっ倒したほうが、
 : みんなも嬉しいよなァーーーーーーーー!!!!!!(観客に呼びかける
 : (ウオオオオオオオオオオ!!!!!という歓声がスタジアムにこだまする
ドラゴ : クックック…。あれはいつか…。コロシアムで戦って以来か。
ドラゴ : 我に勝てるものなど、この世におらぬかったぞ!!!!!
ドラゴ : 行くぞ!!!!
 : 準備オッケーでーす……(筋肉がどんどんと膨張していき、ドラゴに負けず劣らずパンパンになる。スーパー剛氣だ!
ユミナ : 「それでは両者レディー!!!ファイト!!!!!」
ユミナ : (という声がスタジアムにこだまする!試合開始だ!
ドラゴ : ハァァァァァァァ…………
ドラゴ : 魔術を超えた我の魔術、とくと味わうが良い!!
ドラゴ : 聖天無限無窮最強魔術……!!!
ドラゴ : ハァァァァァァ……!!!!!!!!
 : (え、ずっと溜めてるけど、これ攻撃していいんかな。
 : (ま、何かしらの策は練ってるやろうと思ってた。こいつはとりあえず無視や。
 : (右大腿の筋肉が膨れ上がり、地面を蹴り上げる
 : (全力のショルダータックル!>ユミナ
ユミナ : 甘いッ!そー来るのも予測済みだしッ!!!(空中ジャンプして、回避しつつ
ユミナ : (手に持った灰皿で鷹の脳天を殴りつける
 : ハァ……。(クリーンヒットするがピクリとも動かない
 : 分からへんかな?もう降参したほうがええと思うよ???(そのままぐいっとユミナの首根っこを掴み
ユミナ : どこから来たか分からねーおっさん!!今だ!!!
ドラゴ : ハァァァァァァ……!!!!!!!!
ドラゴ : フッ、驚くがいい……。我は太古の昔から存在する天使………。故に世界一、偉い。
ドラゴ : (全然指示を聞いていない!!
ユミナ : マジ役立たずなんだけどーーーーー!!!!!!(ユミナの上下が逆さになる
 : (地面に思いっきり叩きつける
 : (叩きつけた後、そのままぽいっと放り投げる。
ユミナ : ・・・・・・・・・・
ユミナ : (全力で地面に打ち付けられ、そのままどさりと放り投げられる。
 : ハァ。
 : 終わったで。変なおっさん。
ドラゴ : ハァァァァァァ……!!!!!!!!
ドラゴ : (全然聞いていない!
ユミナ : (一瞬完全に意識を失っていたが、
ユミナ : (もう全力で立ち上がりたくないが、
ユミナ : ……まだだっつーの…。アイドル舐めんな。
ユミナ : (既に満身創痍の状態でよろよろと立ち上がる。
ユミナ : ここでさぁ、へたばっちゃったらさぁ。仲間に申し訳がたたないじゃん?
ユミナ : 試合には負けたけど、このチームが最高だったって、この試合で証明すんだよ!!!!
 : ……。
 : うーん、やっぱり無意識に手加減してもうてたかなぁ。
 : でも次はないよ?(ドラゴへの警戒を怠らないまま、じわりじわりとユミナににじり寄る
 : 行き当たりばったりのチームで最高って…。ちょっとお安いんと違うん?
ユミナ : ……ハッ…、何とでも言えよッ…!!
ユミナ : (ヤバ、もう意識薄れてきたんだけど。
ユミナ : (あーーー。そっか。
ユミナ : (クルーズぶっ潰したいっていいながら、こうやって参加させられてるのマジ意味不明だなって思ってたけど…。
ユミナ : (アタシろくに学校も通ってねーし。チームとか仲間みたいなものに憧れてたんだな。
ユミナ : (アイドルのみんなは何考えてるかわかんねーし…、
ユミナ : (でもこうやって一つの目的に向かって努力するの、楽しかったよ…。
ユミナ : (イアン、まりん、イヴュ・・・・、ごめん。ダサいとこしか見せられなかった……。
ユミナ : (ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 : (無情にも足を持って再び全力で地面に叩きつけられるユミナ
ユミナ : ・・・・・・・・・・・・・
ユミナ : (完全に気絶している。
 : 悪いなぁ、こっちにもいいとこ見せたい仲間がいるんやわ。
 : よー、頑張ったね。(しゅっと通常の身長サイズに戻る。
ユミナ : 「決着ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ユミナ : (と、一瞬の静寂の後に歓声が響き渡る。
ユミナ : (いそいそと担架で運ばれるユミナ
ユミナさんが退室しました
 : (そして右手を掲げ、勝ち名乗りを受けながら、ゆっくりと場を後にする鷹。
 : ちょっと…、大人げなかった、かな?
鷹さんが退室しました
フォーデンさんが入室しました
フォーデン : これで、チームGが完全勝利で決勝進出となった!
フォーデンさんが退室しました
ドラゴ : ハァァァァァァァァァ!!!!!!!
係員さんが入室しました
係員 : すいません、もう終わりました。
ドラゴ : はっ?!我は何を!!!!!!!
ドラゴさんが退室しました
係員さんが退室しました