CFC-本戦第2回戦第二試合 BチームVSDチーム [ヒメ 日輪 ロゼ ゼクシィ メノウ]

『ヒメ』さんが入室しました
『ヒメ』 : (照明と花火が稲妻のように連鎖炸裂―― その先に、大型ドローンが空に鎮座する――!
『ヒメ』 : 「準ッ 決ッ 勝ォ―――!! 第二試合ッ!!!」
『ヒメ』 : 「闘いに没頭!! 邁進する姿が感動さえ覚えさせるッッ!!」
『ヒメ』 : 「そんな偉大な大馬鹿野郎共を!! 見たいかぁ~~~ッ!!!」
『ヒメ』 : (呼応する! 細太束になった声援と怒号が会場に響く!!
『ヒメ』 : 「握り拳を緩める暇などあるものか!!」
『ヒメ』 : 「瞬きを!この奇跡を見逃す愚かが居るものか!!」
『ヒメ』 : 「ッさぁっ!! 覚悟は良いか!!!」
『ヒメ』 :  !!!―― GET READY FOR THE NEXT BATTLE ――!!!
『ヒメ』 : (レーザーの雨が降り注ぎ、ゲートが開く――!
『ヒメ』 : 「唸るは千の手! 轟くは百の瞳! 無より至りて菩薩の境地!!」
『ヒメ』 : 「千手千光<サウザンクロス>!! ――『蓮花寺ッ 日輪』――ッ!!!」
日輪さんが入室しました
日輪 : (ゲートが開き、ネオン光の乱舞を浴びながら
日輪 : (静かに歩いて入場してくる
『ヒメ』 : (声援で会場が揺れるほど――彼の人気は不動と伺い知れる…!
『ヒメ』 : 「一回戦では激戦の末――確かに勝利をその黄金の手に収めました!!」
日輪 : (一回戦と所作も姿も変わりなく。リングに上がって来る小柄な法衣姿
『ヒメ』 : 「曰く不落! 曰く不崩! しかして真の力はその心構えであると! かの選手らは言いました――!」
『ヒメ』 : 「果たしてどのような試合を見せてくれるのか――ッ!!」
『ヒメ』 : (「日――輪!」「日――輪!」と声援が響く!
日輪 : …(静かに佇み声援を受けながら、対戦相手の入場を待つ
『ヒメ』 : (続いて対面ゲートにもレーザーの乱舞――!
『ヒメ』 : 「フォーデンに舞い降りた一筋の紅い星! その身砕けても鋼の牙が喉を喰らう!」
『ヒメ』 : 「さながら赤原の猟犬か―― カレェェェイド ンンマスクッ ァアールッ!!!」
カレイドマスクRさんが入室しました
カレイドマスクR : (乱舞の中、レッドカーペットを走り抜けると――跳躍!
カレイドマスクR : (軽快に着地し、片手を上げて声援に応える――熟れてきたのか、元々そういう気質なのか。
『ヒメ』 : (彼女の人気も負けてはいない!! 勝率は半々とは言え屈指の逆転ファイターでもある…!
『ヒメ』 : (呼応するように「アール!」と声援が巻き起こる…!
日輪 : …(そんなロゼを見遣って
日輪 : (両手を前で合わせ、ぺこりとお辞儀
カレイドマスクR : (抜刀―― 剣を真上に向け、瞑目し僅かに頭を垂れる。 珍しく騎士道の挨拶だ。
『ヒメ』 : 「興奮と期待のピークは最高潮!! さぁッ 準備は良いか――ッ!?」
日輪 : はい。いつでも。(頭を上げ、対面の相手を見据え、構える
カレイドマスクR : (いつでも、と視線は日輪から外さず――
『ヒメ』 : 「準決勝! 第二試合ッ!! ラウンド1ンンッ!!!」
『ヒメ』 : 「5!」
『ヒメ』 : 「4!」
『ヒメ』 : 「3!」
『ヒメ』 : 「2!」
『ヒメ』 : 「1!」
『ヒメ』 : 「「 FIGHT!!! 」」
日輪 : ――御身にお力を――…(両手を合わせ 
日輪 : ―――千寿<サハス>ッ!(全身に黄金を纏いながら――ロゼに駆け出してゆく
カレイドマスクR : ――グリス!!(剣を構え
カレイドマスクR : 「ヤレヤレ。やっぱそうするっきゃないよナ――」
カレイドマスクR : (本来の剣を納刀すると胸元から何かを引き抜く―― 一種の召喚術か
カレイドマスクR : 『炉心剣ソル』――!
カレイドマスクR : モードッ!!(いつか見た、あの蒼い炎が巻き起こる…!
カレイドマスクRさんが退室しました
ロゼさんが入室しました
日輪 : ――、(あちらは。先刻の試合で――……
ロゼ : ――『アドラブル・シエル』ッ!!
ロゼ : (蒼い疾走痕を残しながら、矢の如く一直線に突っ込んでいく!
『ヒメ』 : (迸る黄金と、輝く蒼が、激突―――――!!
『ヒメ』 : (それは。皮肉にも彼女の煽り通りの展開を迎える――
『ヒメ』 : (突撃する青い流星を、黄金の壁が弾き飛ばす。
『ヒメ』 : (リングに叩き付けられるがノータイムで再突撃する――その牙、闘志たるや獣のそれか。
『ヒメ』 : (しかし、立ち塞がるは難攻不落の千年菩薩――!
『ヒメ』 : (防御――というにはあまりに生温い。それは叩き潰し、屠り去る黄金城の一撃だ。
『ヒメ』 : (青い光、鋼の音。 蒼い炎、砕ける大地。 迸る黄金、劈く衝撃。
『ヒメ』 : (瀑布の如く押し寄せる爆音と情報量――
『ヒメ』 : (その最中、リング中央で鎮座するは衛霊の拳闘士。
『ヒメ』 : (往なし、躱し、退け、叩き、弾き、飛ばし、散らし――
『ヒメ』 : (怒涛の猛撃を、猛獣めいた連撃を、その凛々しい音一つで往なす様は、いっそ雅であった。
『ヒメ』 : (相対して数十合。 ――この数分にも至らぬ闘劇を、瞬きも、呼吸すらも。
『ヒメ』 : (会場の誰しもが忘れて見入っていた――――
ロゼ : ―― っ  ――――ッッ!!(リング床に背中から落ち、もはやバウンドか後転か判らぬ様で着地し直す
日輪 : ――― 
ロゼ : ッ、、流石ね…… 蟻ん子一匹通れやしないって感じ……!
日輪 : …… あなた様こそ。 迅い、ですね…、 、(じり、とリングを踏み締め立ち
ロゼ : それを全部ハエ叩きしといて、よく言うわ……っ!(嬉しそうに嗤う
ロゼ : ッ……でも、、、拙いわね  横も後ろも上も。 死角なんかありゃしない……
ロゼ : 逃げ道一つ無いってこのことね……。。。
日輪 : ……、(後光放つ衛霊を背に、僅かに口元を吊り上げ
ロゼ : 「最新バージョンならもーちっと最適化できんだけど、お前がナー、あの時ナー」
ロゼ : (衛霊見上げ、続いて日輪を見て――)―――――、違う……
ロゼ : 私は……そんな「逃げ道<モノ>」を探しに来たんじゃない……ッ!!(光る剣を構え直し
ロゼ : 「彼ぴっぴ(思い込み)から逃げてきたのに?」
ロゼ : ――! ッうるさいッ!! 弱気になるよーなコト言うな!!?(何か一人ブチギレてる…!!
日輪 : (ぐ、拳を握り構えた所で、そんなロゼとおとものやりとりに目を丸くして
日輪 : … そうでしたか。そうなんですね。 (ふふ、と少し笑む それは余裕の類ではなく
ロゼ : ッ…何よ! あんたみたいなモテ(そうな)男にゃわかんないわよ!!
日輪 : … いいえ?
日輪 : じつはですね、 ぼくにも好きな女の子がいるんです。
日輪 : 片想いなんですけれどね。(それは背負う黄金にも、確かに放たれる圧にもまるでそぐわない調子と言葉で
ロゼ : ――、、(構えは崩さないが、じと目で
ロゼ : ……そりゃ………成就すると良いわね……(じとーーっ
日輪 : ええ。 あなた様も。
ロゼ : ――――、、、
ロゼ : ッッ……  もう、逃げないわよ……!(涙目のヤケクソが構える…!
日輪 : いい所を、見せないとなりませんね?(同じく構える
ロゼ : 「誰も追い詰めてないんだよなぁ。 オーライ出力全開だ」
ロゼ : (ロゼの背後から、凄まじい勢いでオーラが吹き荒れる…!
ロゼ : ――、、……!(油断すれば前につんのめる勢いだ。 あえてのブレーキ、あえての”溜め”…!
日輪 : ―――…(吹き荒れるオーラがビリビリと肌を刺す しかし見据えて
ロゼ : いく、、わよッ……!(ギリ、
日輪 : ええ。―――こちらこそ。
ロゼ : ――(現界まで張り詰めた弓。ミサイルの発射。炸裂する砲弾―― 一歩目を、踏み出す――!
ロゼ : (蒼い螺旋閃光の中、大きな二歩目、それもコマ送りめいた速度――!
ロゼ : 音速ッ 秘奥義ッ――!(あろうことかバックブーストの中でも――脚、膝、腰、腕の体運びを”完璧にこなしている”―― これも一つの獣じみた才能か。
ロゼ : 序 曲 ッ! (その一閃は、一瞬だけ、音を超えて往く――!
日輪 : ―――千寿<サハス>!(片手を前に突き出し―――踏み出すロゼを阻むは、黄金の巨体
ロゼ : 真 ・ 静 極 刺 曲 ッ――!!(その名を突き破り、置き去りにする――音速の一撃――!
日輪 : ――――― !
日輪 : (――――音を越えた刺突に、ロゼの視界の黄金が弾け散る―――そんなヴィジョンが見えた
ロゼ : ――――――― ッ   やっ――――
日輪 : ―――― ッッッ!!!(否、千寿の展開は「間に合っていない」 どてっ腹に蒼蒼と輝く炉心剣が突き刺ささる―――!
日輪 : ―――  っ、 (―― 会心の一撃を直撃しながら―― 
ロゼ : ――――― !
日輪 : (ロゼをがっちりホールドし派手に吹ッ飛ぶ 何の輝きも持たない ただの蓮華寺日輪の身で
ロゼ : な ッ ――!?
日輪 : ―――  ス―――!(音速に遅れて、 リング上に分離顕現する英霊『千寿』
ロゼ : ――っ――!? また、、戻る気っ……!?(捕まれ共に吹っ飛びながら
日輪 : え、ぇ……――(夥しい多腕と共に振り返り―――その腕が2人を絡め取り
日輪 : ……―― 勝ち汚いんです、ぼく。(にこりと、口から血を流しながらロゼに笑って
ロゼ : 「ぁ、ゲロヤバ。 おいロ――」
日輪 : ―――!(剣が突き刺さった状態のまま、2人の身体がリングに叩き落とされる
ロゼ : ――ッッ!!(叩き落される
日輪 : (こうなれば、刺さった剣は楔。容易に距離を取れまい――!(ロゼににじり寄って抑え込み
ロゼ : ――、ッぐっ、、……!(ギリ、と首が絞まる
日輪 : ――― 、、 御覚悟、を、ッ!(ロゼの顔面に拳を叩き込む
ロゼ :  ―― !!(重く鈍い音――!
ロゼ : ――カッ、、、ッフ……ッッ”…!!(メギ、と鈍い音――リング床にもヒビ割れ
日輪 : ……、 、……!(抵抗を封じ、続けて拳を振り上げ――
ロゼ : ――ッ、、!!(咄嗟に肩を捩るがガードもままならず――
日輪 : ――っ、!( 血の付いた拳が更にロゼに叩き込まれる
ロゼ :  ――  っ"  !!(衝撃に体が跳ねる
日輪 : ―― ……、 、、…、(はぁ、はぁ、と
ロゼ : (二度目の打撃は、鈍い音ではなく、粘性の高い水音――
ロゼ : (咽る血の匂いの中、ごぼりと気泡とめいた呻きが上がる
ロゼ : ――あま"い……わね"ッ……、(血濡れで腫れながらも、その目は獣の如し――
ロゼ : 女だがら"、、ってェ……!!(淡い光が消える――状態解除!
日輪 : ―――……ッ(ふ、と息吐くように笑み
ロゼ : 見くびんじゃ――(剣が消え――その傷口に!
ロゼ : ないわよッッ!!(捻り、拘束から引っこ抜いた拳で――叩く!!
日輪 :  ふ。 
日輪 : 、 、、、!!(拳を思い切り傷口に叩き込まれ、後方に跳ねるように仰け反る
日輪 : まさか、……―――、 (と、
日輪 : (ロゼの上空から塞ぐように見下ろす、菩薩の姿
ロゼ : (無理な体勢、無理な行動、威力はどれ程にも期待は出来なかったが――
日輪 : 見くびるなんて、 ……しませんよ。
ロゼ : ッ……、、(力が籠もらない手を床に付き、状態を起こそうとする。 彼女は、やる気だ…!
日輪 : ( 極光の拳が流星のように、雨のように降り注ぐ―――!
ロゼ : ―――――、(見上げるも適わないが、見下ろす自らの影が一層際立つと 全てを悟り――
ロゼ : ――――くやしい なぁ ――
ロゼ : (そうして すべてが 光に呑まれる―――――!!
ロゼ : ――――――――
ロゼ : ――――――――
日輪 : 、 、 、、―――………(虚ろな視界で、眼前の極光の柱を見る
ロゼ : (膨大な瀑布の後―― やがて煙が晴れると 倒れ伏す、赤い影――
『ヒメ』 : 「―――決着ゥ―――ッ!!!」
『ヒメ』 : 「超スピードからのパウンドの猛攻! 魂と魂のぶつかり合いを制したのは!!」
『ヒメ』 : 「蓮花寺日輪だァ―――ッ!!!」
日輪 : ――― ――……・・・ ・・(そのまま仰向けに倒れる リングに広がる血溜まり
『ヒメ』 : (極大極光に静まり返っていた会場が――
『ヒメ』 : (爆発するように歓声を上げる…!
『ヒメ』 : 「レスキューが向かっています! 担架で運ばれる両名!」
『ヒメ』 : 「無理もありません! それだけの攻防! それだけの猛攻! 鎬を削り合うとはこのコト!」
ロゼ : ――、 ――――(運ばれていく
ロゼさんが退室しました
日輪 : ―――――(同じく運ばれていく
日輪さんが退室しました
『ヒメ』 : 「1ラウンド目から激しいバトルとなりましたーッ!!」
『ヒメ』 : 「リングもそう取っ替えレベルでめっちゃくちゃ!!」
『ヒメ』 : 「取り替えるまで、暫しお待ち下さーい!!」
『ヒメ』 : 「それでは! 激しい攻防を繰り広げてくれた両名に、改めて拍手を――ッ!!」
『ヒメ』 : (渦巻く歓声の中、試合はラウンド2に突入した―――!
『ヒメ』さんが退室しました

 

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「第2ラウンドッッ!!」
ゼクシィ : 「好きなタイプは玉の輿!貴族婚での一発逆転も私にお任せあれ!」
ゼクシィ : 「マイクいらずのセルフ入場パフォーマンス!街コンQueenゼクシィまち子の入場だー!」
ゼクシィ : (自分で言いながら入場してくる
ゼクシィ : (チャイナドレス姿。両手にヌンチャク。フォーデンっぽい姿!
ゼクシィ : 続きまして〜
ゼクシィ : 「真実の愛を求めて旅する現役JK!」
ゼクシィ : 「共学の現役JKならそのまま学生生活送っておいた方が愛を掴みやすいんじゃ・・・?」
ゼクシィ : 「なんて思ったそこのアナタ!人生観甘すぎですわ!」
ゼクシィ : 「酸いも甘いも噛み分けず世界婚活ツアーへいざ出陣!」
ゼクシィ : 「なかしろじゃないよ!なかじょうだよ!中城瑪瑙(めのう)入場ですー!!」
メノウさんが入室しました
メノウ : なかじょうです!(何か言っておー!と拳握って入場してくる
メノウ : う~わ~! 今回もまた大観衆の大歓声…! 心臓ばっくばく…!
メノウ : (前回と似た感じの、動きやすいチュニックショーパンスタイル。小花柄なあたりがJK感だね!
ゼクシィ : どうもメノウさま。まさか貴女さまとこうして向かい合うとは。
メノウ : (胸元には、前回の試合にはなかったピンク色のペンダント。 少しサイバーティックなデザインをしている
メノウ : はい!ゼクシィ師匠!
メノウ : ふつつかものですがお世話になります!(ぺこーり!
ゼクシィ : あらあら。こんな場で師匠と呼ばれてしまうといささかやりづらいですわ。
メノウ : はっ…まずかったですか!? でもでも、あたし的にゼクシィさんは!
メノウ : あたしをこの船に導いてくれた恋愛大伝道師!
メノウ : 経験ほーふなミステリアス美女!
メノウ : そして戦いも――…その真髄、未だつかめず!
メノウ : …っていう感じで、ちょう師匠です!
ゼクシィ : ふっふっふ。全て合ってますね。
メノウ : やはり・・・!(おののき構える
ゼクシィ : やれやれですわ…それでは師匠として恥じぬ闘いをお見せしなければなりませんねぇ…
メノウ : はいっ! お胸を借りるつもりで!
メノウ : よろしくおねがいしまーす!
ゼクシィ : それではカウントです・・・
ゼクシィ : いきますよー!
ゼクシィ : 「5!」
ゼクシィ : 「4!」
ゼクシィ : 「3!」
ゼクシィ : 「2!」
ゼクシィ : 「1!」
ゼクシィ : 「バトルスタート!」
メノウ : いっきまぁあーーす!(うひゃーーーやっぱどきどきする!!めちゃくちゃ心拍数上がってる!
ゼクシィ : ほあちゃあ!!(ヌンチャク振り回してる
ゼクシィ : あちゃあ!(ヌンチャク振り回してる
メノウ : (――発動! 古代魔器【色欲悪魔の心臓】――!
ゼクシィ : ほああー!(脚振り上げてる
ゼクシィ : ちゃあ!(その場から一歩も動かない
メノウ : ―――!
メノウ : (その効力はメノウに向けられる「想い」を魔力に変換するというもの以下略!
メノウ : (相変わらずの大歓声!大観衆!前回同様に行けばすぐさまパンクする所だが――
メノウ : (や、やっぱりナガメさんパワーはすごい! あたまが沸騰する感じ、なくなってる――!
メノウ : (首から下げられ胸元で光る魔宝石が、煌々と桃色の光を宿している
ゼクシィ : はああああ(ヌンチャク振り回してる
メノウ : ――(メノウの両腕に、魔力回路を通るピンク色の光が奔る
メノウ : (両の5指には指輪。そして爪には淡い色のマニキュア。
ゼクシィ : ほおおおーー「メノウさま?」ーー(メノウの耳元に聞こえるゼクシィの声
メノウ : (準備完了。装備もばっちり。
メノウ : (だが相手の――相手のこの超人っぽい動き!) ほぇあ!?
ゼクシィ : へああああーー「わたくしからご提案がありますの」ーー
メノウ : な、なんでしょう!?
ゼクシィ : ひょおおおーー「わたくし、此度の大会、私自身の勝利に然程執着はありません」ーー
メノウ : (耳元ボイスに大声で返事してしまう
ゼクシィ : ひゃああああーー「故に…貴女がそう望むなら…?」ーー
ゼクシィ : へにゃあああーー「即座に投了する事も厭わないですが…?」ーー
メノウ : だ……
メノウ : だめでーす!!!(両腕でばってん作って
メノウ : たしかに! ここであたしが勝たないと!
メノウ : 超がんばったロゼちゃんの分のリベンジも果たせないし、超超がんばってるアイスおにーさんとひばりおねーさんにも繋げない…
メノウ : それは、わかってます! けれど!
メノウ : いくら相手が強敵のゼクシィ師匠とはいえ!
メノウ : そんななさけを掛けていただく訳にはまいりませぬ!
ゼクシィ : ふっふっふっふっふ…良い回答です。(ヌンチャクの動きを止め
ゼクシィ : ご安心なさい。今のは貴女を試したのです。
メノウ : ・・・!
ゼクシィ : 私は幻惑系の能力者…(止めたはずのヌンチャクから風切り音がする
メノウ : ―― っへ!?(咄嗟に構える
ゼクシィ : あの場で貴女が誘いに乗ってくれれば楽に葬れたものを…(悪そうな笑みを浮かべる
メノウ : な……なんと……!(じり、
ゼクシィ : 仕方ありません。
ゼクシィ : 後悔するが良いですわ!(再びヌンチャク構えるチャイナドレス
ゼクシィ : あの時素直に投了しておけば、私の全力を見なくて済んだ事を!
メノウ : ……、、、(圧(?)に気圧されつつ
メノウ : く…いっしょうけんめいがんばります!
メノウ : メノウ、いっきまーす!!(右腕に魔力光が宿り――
ゼクシィ : 「これでっ、周囲には風のマナが!」(唐突に会場へ響く男性の声
メノウ : ――(魔力は流れ奔り掌に その場で右腕を――) !?
メノウ : め、、めちゃくちゃ聞き覚えがある!?(警戒してフィールドを仰ぎ見る
ゼクシィ : (大地を強く踏みしめヌンチャクを前に
ゼクシィ : 「この場に地のマナ!」(明らかにゼクシィから、大声で聞こえるその声
メノウ : まさかまさか、ゼクシィさんも空気中のマナを掌握site
メノウ : して!?
メノウ : (ハッ……と己の輝く手指を見遣る
メノウ : (E:まほうせきのゆびわ×5 E:魔法石粉ネイル
メノウ : ―― メタだーーーー!!!
ゼクシィ : 「サヴェジ・ツイスタァアア!!」(叫び声と共にメノウを包み込む豪風の音
メノウ : (説明しよう! フォーデンには魔法石のマナを自在に掌握できるプロファイターがいるのだ!
メノウ : (そして彼の事を当然メノウは知っていr――)ぎゃあああ!!
ゼクシィ : (ふふふ。ええ。そうです。「荒廃した宝石鉱山-灰簾」…
メノウ : (暴風の凄まじい音にぎゅっと目を瞑り身を縮める
ゼクシィ : (俗世に感心の薄いクルーズ組には知らぬ人も居るでしょうが…
ゼクシィ : (魔法石界隈とフォーデン観客にその名を知らぬものはおりません!
ゼクシィ : (続けてメノウの服に次々と砂礫がぶつかる音
メノウ : ! !!
ゼクシィ : (私の“地の声”で再現できるのはあくまで音のみですが…
ゼクシィ : (砂嵐や大嵐系の魔法のサウンドなら…本物のように再現できますわ!
メノウ : ! !、 ぅゎゎ、ゎゎ!(次々と礫がぶつかる音に、たたらを踏んで後退る
ゼクシィ : 「っと、やるな。」
ゼクシィ : 「今ので吹き飛ばして仕舞いの予定だったんだが…」
メノウ : うわー!!(――傍から見ると何も起こっていないのにひたすらテンパっている奇天烈な状況
メノウ : ……!
ゼクシィ : 「耐え切るとは。結構鍛えてるな、お嬢ちゃん。」
メノウ : ……!(プロファイターの声に目輝かせてゼクシィを見て
メノウ : あ、ありがとうございます…… ちゃんるりのおにいちゃん!
ゼクシィ : 「はっはっは。試合中にその呼び方は辞めろい」
ゼクシィ : 「だが・・・悪くもねえな。」
ゼクシィ : 「いつも瑠璃が世話に・・・なってるな。」
メノウ : (傍から見れば……どう見てもゼクシィな相手を別人の名で呼んでいるメノウ
メノウ : は、はい! なかよくしてもらってます!
メノウ : まさかゼクシィさんが・・・
ゼクシィ : 「そうか………それは良かった…」
メノウ : 灰簾さんの生霊を憑依させられるなんて・・・!
ゼクシィ : (ヌンチャクを止め、歩いてくるゼクシィ
メノウ : こ、これほどまでの実力の持ち主だなんて・・・! …!
メノウ : くぁぁ!(迂闊に動けない――圧(らしきもの)を感じる…!
ゼクシィ : 「なあ。」
メノウ : ――!
ゼクシィ : (ゼクシィ(声:灰廉)が近づいてくる
ゼクシィ : 「その仲良くするの…妹だけじゃなく僕とも駄目か?」
メノウ : ―・・・!?
ゼクシィ : (ゼクシィの本気戦闘!声と魔術音を完璧に再現出来ると豪語して!
ゼクシィ : (やることは口説き落とし!ゼクシィ恋愛脳!
メノウ : た、たしかに灰廉さんとは、そんなにお話できてないかもですけど・・・!
メノウ : ふぁ、ファンのかたや選手のかたにすてきな人がたくさんいらっしゃるのでは・・・!?
ゼクシィ : 「そうだな…今まではあくまで、瑠璃のお兄ちゃん、プロのファイター…だった。」
ゼクシィ : 「でも僕だってつい最近まで、キアシスの真面目な学生だったんだぜ?」
ゼクシィ : 「魅力的な後輩が居たら………声ぐらいかけてもいいだろう?」
メノウ : み、み、、み、  み~~~!!?(赤面してあばばあb
ゼクシィ : 「あぁ。君はとても魅力的だよ。メノウ。」
メノウ : そ、そんな! それってそんな!?  う、うわああ~~~~!!!(オーバーヒート
メノウ : し、心臓が~~~~~(おめめぐるぐる
ゼクシィ : (ゼクシィの奥義(会員限定有料サービス)「愛の囁き」だ!
メノウ : そ、そんな~!うそだぁ~!熱烈ファンでも見ないよな夢だ~~~!
メノウ : かかかおからかいになっていらしゃるのですよね????
ゼクシィ : 「ははは。面白いね。」
ゼクシィ : 「じゃあ…そうだね…」
ゼクシィ : 「ちょっぴり本気で、からかって、みようか…」
メノウ : ……! !? 
ゼクシィ : (メノウの耳元に息を吹き掛けられる音
メノウ :  
メノウ : ~~~~~~!!???
メノウ : (ボンッと爆発
メノウ : あ、あわわわ。。。。あわわわわわわわわ(すっかりタコになっている
ゼクシィ : 「赤くなって…可愛いよ。メノウ」
メノウ : かわ!(ボーン
メノウ : おかわわわわわわわ!!
メノウ : (連続コンボ炸裂!ピンクの瞳がハートの渦を巻き始める!
ゼクシィ : 「ずっと、もっと前から気になってたんだ…」
メノウ : わわわわわわわわわわ(ぐるぐるぐる
ゼクシィ : 「魅力的で可愛い君を。学園で一番の君を、」
ゼクシィ : 「あぁ。そうだ、」
ゼクシィ : 「君を奪い合って決闘が起きてたね…あれに僕も混じれば良かったな…君の為なら僕は負けないから…」
メノウ : あああああれはああああたしがよくなかったのでして
メノウ : みずからの行いが招く結果を軽視していたのでしてえええ!!
ゼクシィ : 「ふふ。自らの行い…?気になるな…どんなの…?」
メノウ : ぎゃああああ!!!(黒歴死
メノウ : お、おやめください! メノウは方針を転換したのですぅ!(よよよと後退りずしゃぁとへたり
メノウ : ゆいいつの!しんじつの!たったひとりのー!!
ゼクシィ : 「転換…?あぁ…」
メノウ : ラブ・ゲッター新生ミラクルメノウにご期待ください!!!
ゼクシィ : 「ふふふ。じゃあ………僕は、真実のたった1人、に、なれないのかな?」
メノウ : ほ、本気なんですか!!?(ゼクシィ(声:灰簾)見上げ
ゼクシィ : 「…どう、思う?」
メノウ : ふぇい!
ゼクシィ : 「僕は君にとって、真実のたった1人?」
メノウ : わ…… ゎ……
メノウ : わからないから船に乗ったんですよー!!
メノウ : ていうか真実ってなんですか?? 愛って?? 恋って何??(ぐるぐる目のタコ
メノウ : ぜんぶ形なんて無いじゃないですかぁ!どおやって確かめるんですか!
ゼクシィ : 「想いがあれば形なんて、些細な物さ…」
ゼクシィ : 「可愛い可愛いメノウ。」
ゼクシィ : 「僕を。君のたった1人の真実の愛に選んでくれるかい?」
メノウ : おかわわわわわわわ!!!(ビリビリバシーン
メノウ : ~~~~~~~~~ え、選ぶ・・・
メノウ : あたしが・・・選ぶんですか・・・
ゼクシィ : 「あぁ。君が。」
メノウ : あたし、が――――………(己の胸元押さえて
ゼクシィ : 「僕を………?」
メノウ : ~~~~!!(心臓がギリギリと痛み出す
メノウ : ッ、、、 ぅ、、、、(床に手を突いて苦しみ出す
ゼクシィ : 「………………」
メノウ : え―――…… 何、え―――……、、、
メノウ : ~~~~ 、、、痛、、、 いたい………(両手で胸元押さえて蹲る
ゼクシィ : 「…え?」
メノウ : 、、、、、
メノウ : (彼女に掛けられた呪いが心臓を締め付ける 生命の危機を警告している 
ゼクシィ : 「………………」
ゼクシィ : 「方針を転換した君は…」
ゼクシィ : 「誰を選ぶんだろうね…真実の愛かな…」
メノウ : ―、―、、――――― 、、、 
ゼクシィ : 「選ばれる人はどんな人かな…」
メノウ :  ぇ゛、  え らべない………
ゼクシィ : 「選べない…?」
メノウ : もう、 あたしには、えらべない、です………
ゼクシィ : 「イケメン最強ファイターで友達のお兄さんで同郷の先輩で声も素敵な僕………でも?」
メノウ : …………だって  ……、、
メノウ : ぁ、 あ゛ぁ、、、ッ!!(ギュゥッと心臓が締め付けられるように痛む
ゼクシィ : 「メノウ。」
メノウ : 、 、、
ゼクシィ : 「これで…最後にするよ…」
ゼクシィ : 「真実の愛を見つける君の旅は、僕を選んでくれないかい?」
メノウ : ―――― ―――
メノウ : ……………… 
メノウ : (力無く、弱弱しい動作で片手を挙げて
メノウ : ごめん、なさい…………
メノウ : (降参の意思を示す
ゼクシィ : 「………………」
ゼクシィ : 「いや、コチラこそ。」
ゼクシィ : (バリーン
ゼクシィ : (ガシャーン
ゼクシィ : (バラバラバラ
メノウ : ――、―――(途端に胸がすっと軽くなる もう命の危機は無いのだと
メノウ : ―、 ……!?
ゼクシィ : (世界中の風景がガラスとなって砕ける音
ゼクシィ : ぐああああッッ!!(血を吐きながらぶっ飛ぶチャイナドレス
ゼクシィ : (どかーん!
メノウ : ――!?
ゼクシィ : (爆音と共に地面に落下する
ゼクシィ : 「我が…我が…」(どこからか声が聞こえる)
ゼクシィ : 「我が最終究極幻術…ラブファントムを破るとは…」
メノウ : 、、、!?(思わず立ち上がって
ゼクシィ : 「絶対不可避の恋の幻…」
ゼクシィ : 「脱出不能の蠱惑の愛を…抜け出すとは…」
メノウ : ……―― ち、違います!!
メノウ : あたしがなにもできなくなったから! 術を止めてくれただけですよね!?
ゼクシィ : 「違う…それは違う…」
メノウ : な、なにがしかいいかんじの〆になさろうとしてる雰囲気をかんじます! けど!
メノウ : あたしの負けですから!!(両手挙げて再度宣言
ゼクシィ : 「仮初めの甘言に惑わされず…真実の愛に立ち向かう気持ち…」
ゼクシィ : 「その気迫に私の最終究極幻術が勝てなかった…」
ゼクシィ : 「だから血を吐いてる私の負けだと思うのだけれど…」
ゼクシィ : 「どうしても納得いかないなら両者負けでも可…」
メノウ : あたしが先に降参してますし…!!
メノウ : あたしの弱点を見事突いて!戦闘不能寸前にまでおいこんだ!
メノウ : ゼクシィ師匠無傷の勝利ではないかと!
ゼクシィ : 「無傷なモノですか…!」(血を吐きながら)
ゼクシィ : ふっ………
メノウ : …… ……それに……
メノウ : 全然、勝ってないです。
メノウ : 抜け出せて、ないです、あたしは……
ゼクシィ : ふむ…
ゼクシィ : それは…それは…
ゼクシィ : (メノウを見て
メノウ : ……… こんなありさまで、勝ちなんて貰えないです。
ゼクシィ : (「過去のトラウマを打ち破って新たな恋を目指す私!」を演出するつもりでしたが…
ゼクシィ : (ショックが強すぎましたか…反省ですわね…
ゼクシィ : (お仕事でそわそわカプに本気の肝試し仕掛けたらショックで二人とも気絶して病院搬送された時ぐらい反省してますわ。
ゼクシィ : (とは、いえ。
ゼクシィ : (私のやるべきこと、やりたいことはまだ終わっていませんので。
メノウ : ……なので!
メノウ : そんなにも勝ちをみとめていただけないのなら…!
ゼクシィ : (もう少しワガママに付き合って頂きましょう…!
メノウ : こうして!(ぐるー!と背中向けて
メノウ : こうです!!(猛ダッシュ!(並
メノウ : とーうっ ! (リングの外にジャンプして飛び降りる
ゼクシィ : 全然元気じゃないですかー!!
メノウ : (それは師匠が術を止めてくれたからです!(心内返事
メノウ : (あのまま最終究極幻術<ラブ・ファントム>を続けられていたら――あたしの心臓はちぎれはりさける程に痛みつづけていた――…!(心内モノローグ
メノウ : (あたしの降服宣言を引き出した――……ゼクシィ師匠の完全勝利なんです!
メノウ : (もすっ!と両足で芝生に着地 三点ポーズ!
ゼクシィ : 降参を認めない私に対して自暴自棄のリングアウト…ですわね…
ゼクシィ : そこまで敗北を認めるのであれば仕方ありますまい…
ゼクシィ : コチラも裏技を繰り出すしかありませんね…
ゼクシィ : (バタリ
ゼクシィ : (その場に倒れる
メノウ : ――え!?(リング外で振り返り
ゼクシィ : 「なんたる結末ー!!ここで試合終了ー?!なのかー?!」(ハイテンションな女性の声
ゼクシィ : (フォーデンプロアナウンサー、サマンサの実況マイク音声が会場に響く
メノウ : ……・・・!?
ゼクシィ : 「魔法系と幻惑系、二人の女性ファイターが織り成す魅惑のファイトはまさかの両者戦闘続行不能で両者敗北の結果にー?!」
メノウ : ・・・え!?
ゼクシィ : 「相手に降参を強制させる試合はコレで2試合目か!?一筋縄じゃいかないぞクルーズ組!」
ゼクシィ : 「幻惑やカウンターの発動条件は気になる所ですがアナウンサー席から解説するのはフェアじゃないでしょう!」
ゼクシィ : 「さぁさぁフォーデン考察攻略班!存分に検証だ!」
ゼクシィ : 「チームとしての結果は我らがスーパールーキー日輪選手の1勝があるものの」
ゼクシィ : 「次の試合結果次第では引き分け泥沼延長戦も考えられます…!」
メノウ : ど、どういう事……!? そんなわけ……
メノウ : ・・・・・
ゼクシィ : 「クルーズフォーデンチャンピオンシップ準決勝BチームvsDチーム!」
ゼクシィ : 「最終戦まで今しばらくお待ち下さい!」
メノウ : ……ちゃんと、
メノウ : ちゃんと、説明しないと・・・。
ゼクシィ : 「~♪」(切り替わりBGMからCMラジオへ
メノウ : あたしの負け、ちゃんと説明しないと…!(そのまま芝生を抜けて審判席の方に走っていく
メノウさんが退室しました
ゼクシィ : 
ゼクシィ : (立ち上がる
ゼクシィ : さて。まさか直談判に向かうとは…
ゼクシィ : (本物のサマンサさまにメノウさまがお会いする前に止めないと…
ゼクシィ : (またサマンサさまに怒られて「反省するまで出れない部屋」に閉じ込められてしまいますわ
ゼクシィ : (それと、そうでなくとも。
ゼクシィ : (メノウさまと飲みにでも行くのが良案でしょう
ゼクシィ : (我が盟友のバグ女の試合をリアルタイムで見届けたい想いがあり大変残念ではございますが……………
ゼクシィ : 次の試合、まかせましたわ…ヒメさま…
ゼクシィ : (メノウを追う
ゼクシィさんが退室しました

 

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 。。。
ゼクシィ : めちゃくそ怒られたでござるよ・・・
ゼクシィ : サマンサさまちょっと真面目すぎないです?
ゼクシィ : ちょっくらプロ選手に勝手に恋囁かせて、プロアナウンサーの声真似して試合結果買収しようとしただけですのに・・・
ゼクシィ : はぁぁぁ
ゼクシィ : 結局バグ女さまの活躍を見るのはまた持ち越しですわ。
ゼクシィ : 「馬鹿になれ」さまも気になりますし・・・
ゼクシィ : とはいえ・・・
ゼクシィ : まずは・・・
ゼクシィ : 謝らなければなりませんね。
ゼクシィ : あの子に。
ゼクシィ : ごめんなさい。
ゼクシィ : (メノウを探しにいく
ゼクシィさんが退室しました