ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「ハッハッハッハッ!!!」
ゼクシィ : 「ハーハッハッハッ!」
ゼクシィ : 「ハーーーーハッハッハッハッ!!!!」
ゼクシィ : (超満員の夜のスタジアムに響き渡る王神帝唯我の高笑い声
ゼクシィ : 「待たせたな世界よ!!!」
ゼクシィ : 「王神帝クルーズフォーデンチャンピオンシップ!!決勝戦の開幕だーーーー!」
ゼクシィ : (会場中から鳴り響く爆竹の音
ゼクシィ : 「実況を勤めるは勿論ーー」
ゼクシィ : 「この私!ゼクシィまち子がお送り致します!!」
ゼクシィ : (二度の反省部屋を経てとうとうやってきました決勝戦!のっけから唯我さまの声真似ですが、サマンサさまの反省内容には唯我さまは関係ありませんでしたからね!最後まで好き勝手やらせて頂きますわ~!
ゼクシィ : 「from!ブルーサイッ!!」
ゼクシィ : (会場西側半分が真っ青の光に包まれる
ゼクシィ : 「女嫌いとか言う奴ほどむっつり野郎!プロの兄貴、見てるか!決勝来たぞこの野郎!」
ゼクシィ : 「呪呪呪呪呪~ジュキー!!!」
呪喜さんが入室しました
呪喜 : (のそっとスーツケース引きずって現れる
呪喜 : 前半と後半の繋がってなさ・・・(ローテンションでぼやく
ゼクシィ : 「そう慌てるなよボーイ!今回は2on2からスタートだぜ!」
ゼクシィ : 「1人じゃ2on2は勿論出来ない!そう!」
ゼクシィ : 「イカれたメンバーを紹介するぜ!」
ゼクシィ : 「クルーズナンバーワンイカれ女!万能を越えたバグ技の宝庫!」
ゼクシィ : 「バグーーーおんなぁーーー!」
ルストさんが入室しました
ルスト : ムショ帰りのくせに全く懲りない悪びれないな。もう数年ブチ込まれてた方が良かったんじゃないか?
ゼクシィ : 「ハッハー応援サンキューだぜ簡単に名前を読んでもらえると思うなよ同僚」
ルスト : なーんて。(けろっと呪喜の隣に立ち
ルスト : (服装はいつもの通り。作業着風の衣装にブーツ、オーバーサイズのミリジャケに手袋。
ゼクシィ : 「わたくしもバグ恋路とっても応援してるよ。今度お茶会しようね♪」
ゼクシィ : 続きまして~
ルスト : あっはっは!ドリンクの色はちゃんとチェックしとけよ。(月夜ばかりと思うなよ。だ
ゼクシィ : 「from!レーーッドサイッ!」
ゼクシィ : (会場の半分が真っ赤な光に包まれる
ゼクシィ : (出鱈目に吹かれる吹奏楽音
ゼクシィ : 「バグにはバグで対抗だ!いんやバグってないね!いい加減にその問答は飽き飽きさ!」
ゼクシィ : 「心に決めた女性がいる!だからといって恋仲になるだけが愛じゃないんだよキッズども!!」
ゼクシィ : 「カミーーーーンナルキーーーヨッ!」
渦明さんが入室しました
渦明 : はー、何試合目でも町田さんは… ま、いい加減慣れてきましたけど…(会場に現れる海上警察制服姿
渦明 : …お互い様でしょ。(定位置に立ち、ぼそりと聞こえないようにごちる
ゼクシィ : 「名前・トゥ・名前って、それだけでロマンチックな感じあるよね。fromYtoYみたいな?」
ゼクシィ : 「つまりこの名前には終わらぬ片想いを示すロマンティックな暗号が隠されてるんだね………」
ゼクシィ : 「そりゃあ彼氏出来んわ!理想の文通相手見つけよう!クルーズスタッフは売れ残り集団のレッテル貼られるぞ!」
ゼクシィ : 「レニェ・ト・パゾス!!!」
レニェさんが入室しました
ルスト : 他は知らんけど何の罪もないレニェをディスるのは止めよう。他は知らんけど。
レニェ : ディスられたぞ!
レニェ : ディスられたけど勝って文通相手を探すのじゃ!
渦明 : あ、それ前向きでいいですね!(レニェに
呪喜 : 俺もディスられたくないんですけど………
ゼクシィ : 「さぁさぁ揃いました決勝戦を戦うまずは四名!」
渦明 : アナウンスだけ聞いてるとこれもう、どうしようもねぇ恋愛欠陥者対決みてぇですもんね!
ルスト : あっはっは!風評被害甚だしいな。(^▽^
呪喜 : 一緒にされたくなーーーう、うーん…(言い淀む)
レニェ : ふっふっふ。では真の恋愛欠陥者を決めるぞ!
ゼクシィ : 「あんまり試合前にトークパート作ってまた格ゲー準備されても困るしな!」
ゼクシィ : 「さっさと始めるぜ!!!」
ルスト : よーし。勝った者が欠陥品の頂点に立つ!
呪喜 : いやまぁアレは対ショータ君専用というかその…
レニェ : バグ女の座は渡さんぞ!!
呪喜 : なんでそれでモチベあがるんすかねぇ………
ゼクシィ : 「おしゃあ!!いくぞー!!!」
ゼクシィ : 3!!!
ゼクシィ : 2!!
ゼクシィ : 1!
ゼクシィ : バトルスタート!!!!!
ゼクシィ : (客席中から響く拍手の音(ゼクシィボイパ
ゼクシィさんが退室しました
レニェ : よし、行くぞ渦明!
ルスト : ポジティブな称号と捉えてるあたりやはレニェ最高だな!
ルスト : だがその冠争いなら負ける気がしないぜ!(なんか妙に強気な事言って
レニェ : ルストがまだ知らないバグぢからを見せてやるのじゃ!
渦明 : 別にそこ競う気は無いですけど! ――ええ、行きますか!
レニェ : 巫術・憑式!(レニェの周りに金色の解読不可能な文字が踊り
ルスト : 落ち着けいよいよスタッフヤバいぞ!ヒメ以外!
レニェ : (虎の精霊が憑依する!身体性能アップ!外見も虎っぽく変わる!
呪喜 : はぁ…なんでそんなバグに前向きなんだよ世界…
渦明 : 全員落ち着くべきでは!――とかく!(相手の方に向け一気に駆け出す
呪喜 : ちゃんと苦しんで引きこもってた俺が馬鹿みたいじゃないか…(スーツケースから鉄棒取り出す
レニェ : (渦明と共に前方に駆け出す!
呪喜 : まぁ賢かったら引きこもらないか…(鉄棒スイッチオンでダブルビームセイバーに
ルスト : はいはい乱闘だな!(接近してくる渦明を迎えるように前に駆け出す
レニェ : では、作戦どおりに行くぞ!
呪喜 : (いや。実際キツいぞ。コレ。
呪喜 : (元々「嫉妬」出来る部分があまり思い付かなかったのに「バグ女最強決定戦」に憧れるなんて嫉妬しようがない。なんだコイツら
渦明 : はい!例の作戦ですね!
レニェ : てーーーーーい!!(こちらは呪喜の方へ接近する
レニェ : (そのままダッシュ強化爪で切り裂き攻撃>呪喜
ルスト : あー、(横目に見遣って
ルスト : (ナチュラルにキツくない?コレ。(冷静
呪喜 : ぎゃー!!(ダブルビームセイバーを爪に合わせる
渦明 : ――往きますッ!!(近接距離、ルストに向け淡い水色の木刀を振り下ろす
レニェ : ……ふふふ…!(ビームセイバーで押しとどめられるが、
ルスト : だよなぁ!? W前衛だもんな!(横に身をそらし直撃を避ける 最低限の心得はあるよう
レニェ : (そのまま強化時のA+筋力で地面に組み伏せようとする
レニェ : (今気づいたが……
レニェ : (相性良さげじゃ!!!
ルスト : ―そんな最中の、(目線は渦明のまま、左袖をレニェの方に向け
呪喜 : ぐえっ!(あっさり組み伏せられる筋力D
ルスト : レイ・アンカー!(登録ナンバー074:レイ・アンカー 袖内から射出される光の縄鞭がレニェの胴を捕獲しに掛かる
レニェ : 恨みはないが…行かせてもらうぞ!みだれひっかきじゃ!(腕を振りかぶるが、
レニェ : ……はっ。
渦明 : 、そうなれば――(かわされた木刀を切り返し、
レニェ : ……(冷静に考えると見知った男とこの至近距離でいたことがなかったので照れる。一瞬動きが止まる。
レニェ : みだれひっかきじゃ!(再び腕を振りかぶり、みだれひっかきを試みる
渦明 : こうでは!(燕返しの要領で斬り上げる
ルスト : (みだれひっかきを放とうとするレニェの動きを縛り止める光の鞭
レニェ : ……何っ?!(縛り止められる
呪喜 : あー…ナイッスー(あっさり組み伏せられ男
ルスト : 、だーよなぁ!(右腕で木刀を受ける―― ガ インッ
ルスト : (生身を打ったとは思えない奇妙に硬い感触――
ルスト : だと思ったさ!(登録ナンバー121:電磁パルスカウンター
ルスト : (バチィッ ルストの右腕から木刀を伝い、電気ショックが奔る
呪喜 : てい!(動きの止まったレニェにダブルビームセイバーを振るう
渦明 : 、――ッ!?(違和感を覚えた――直後に襲い来る電撃
渦明 : 、(バチィ、と弾かれるように拮抗が崩れる
レニェ : ……しまったッ!(想定外の動きの後のため、ビームセイバーが直撃する
呪喜 : (刀とかいう玄人武器は当てる瞬間に引くだかなんだか必要らしいが…
ルスト : ……種族がさ、(バッと引き、アンカー伸びる左袖を探って取り出す
呪喜 : ビームセイバーなら関係ないね!素人剣術で身を裂かれてくれよ!
レニェ : (ビームセイバーの勢いを殺さず、その進行方向にわざと転がり距離を取る
ルスト : 割れてるっていいよな!(物理法則無視したようににゅっと取り出す 登録ナンバー:118 電気テーザー銃
レニェ : ……(虎パワーで強化されているため大事には至らなかったが、切られた部位から血が出ている。
レニェ : うう…。決勝戦…。観客…。少しうかれてしまったのじゃ…。(膝をつきながら
呪喜 : はぁはぁ、いきなり死ぬかと思った…(よろよろ姿勢整え直しダブルビームセイバー構える
渦明 : なーるほど、水には電気って…単純な話ですか。
呪喜 : てゆーか、よー!ビーム武器相手に爪で向かってくんじゃねーよ!
呪喜 : 兄貴を葬った古代魔法みたいな本気のヤツで来いよー!
ルスト : しっかりしていただけるかペア相手。 後レニェなんかバグってなかった?(把握力 渦明にテーザー銃向けつつ
レニェ : 精霊の加護があるからただの爪ではないのじゃぞ!(むすーっと膨れて
レニェ : バグ…これがバグなのか…? ……でぇい!(自分に巻きついているアンカーを筋力A+で引っ張りルストの動きを崩す
ルスト : 、困惑から戦闘行動早いな!(引っ張られ姿勢を崩しながら――アンカーがぶつりと切れる 光だから自由自在だ
レニェ : ……うげっ!(勢いあまって転倒
渦明 : 元気良いですねさっきから!―高潮!(木刀横に振り、アンカー対応中のルストに水色のオーラ波で遠距離攻撃
ルスト : 、うわっと、!(傾いた方向に転がり本格被弾を避けるが―片足をオーラ波が浚う
ルスト : 、大立ち回りだろ? 労わってくれても――良いぜ!(転がり半身起こして渦明にテーザー銃を発射
呪喜 : うーん、おりゃ!(倒れたレニェに向けてぶん投げるダブルビームセイバー
渦明 : ――構いませんが、仕合が終わってからの話ですね!(バッと横に跳んで直撃を避ける
レニェ : !(体勢を立て直し
渦明 : (…―単純ゲームみてぇなメタられ方だが、フツーにやり辛いわ、コレ。
レニェ : (せまりくるビームセイバーをそのまま強化された筋力で跳躍して回避
渦明 : (属性相性もだが、まず得物で攻撃と防御が出来ないってシンプルな所が…
呪喜 : はや!(避けられたセイバーが地面に突き刺さる
レニェ : よし!望みどおり古代魔法をぶつけてやるのじゃ!!(レニェの周囲に金色の文字が現れ、
呪喜 : げ、き、きた・・・!?
レニェ : (金色の鷹の形をなしたエネルギー弾として呪喜に放たれる。とはいえ、以前に見せた大規模なものではない。
ルスト : 、ぁーもう全く!(転がり際に起き上がって、呪喜レニェの方に走り出す
渦明 : そっち行きますか? 奇遇ですね―自分もそんな気分です!(同じく駆け出し
呪喜 : 呪術ー解放!
"避雷針の儀"!(鷹エネルギー弾がスーツケースの方へ軌道を変える
レニェ : なっ!(軌道を変えられる
ルスト : こちとらカツカツなんだよなぁ!(レニェのサイドからジャンプライダーキックしてくる
レニェ : ……うぎゃっ!!(そのままジャンプライダーキックが直撃
呪喜 : 極大ビームは無理だけどそんぐらいならっ!(スーツケースに鷹エネルギー弾が飛来
呪喜 : そしてっ、(着弾した先でスーツケースが爆発
ルスト : 、(レニェ踏み台にして空中でくるっと反転
呪喜 : (爆発したスーツケースから大量に舞い散る植物
レニェ : 、(踏み台にされる
呪喜 : (虎に効果があるかは知らん!世界各地のマタタビの草木!
ルスト : (――出た! 苦肉のレニェメタ!
レニェ : (そのままどさりと地上に
ルスト : (植物内に含まれるなんだかの成分がネコ科の生物を酩酊状態にするっていうアレだ!
レニェ : ………。
レニェ : …にゃ〜〜〜〜…。(眼がとろーんとしている
ルスト : あっ…… しまった。可愛い。
レニェ : (あろうことか、コロシアムのど真ん中でお腹を見せてごろごろしはじめた!
渦明 : うっかりのしどころ!!(宙のルストの背中に木刀と波動叩き込んで
ルスト : ぁ痛ッてぇ!!?(今度はフツーに生身を打つ感触 (地面に落下滑りずべしゃーっと
レニェ : ごろにゃ〜〜〜〜(目がとろーとしながら、お腹を見せてごろごろしてる。
渦明 : 、レニェさん(駆け寄り、相手型との間に庇うように立ち
呪喜 : 効いてるー!!!?
渦明 : ッ、!(ダンッと木刀をリングに突き立て、ぶわっと水色のオーラを飛ばしマタタビを散らす
ルスト : ―っ、ふ、流石に対処が早いな。 だがしかし!(地に手ー付いて起き上がり
ルスト : 既にレニェはかなりの葉ッパを吸った!そう簡単に治りはしないさ!(多分な
渦明 : 言い方!
呪喜 : 言い方!
レニェ : はっ!私は何を!
レニェ : そんなことはない。簡単になおるのにゃ…。(目がまだとろ〜んとしてる
ルスト : っふ、ヤクが抜けて無いようだぜ?
渦明 : 言い方!
呪喜 : このまま中毒になってくれるのが一番楽っすからね!
レニェ : うむむ…。ダメ、絶対なのじゃ!
レニェ : (今はまだ陶酔は続いているが、しばらくすると治るだろう。
渦明 : 多分きっと健全な一般市民になんつー事を…!
ルスト : あっはっは、固いな警察氏!ま、そんな茶番は置いといて――(テーザー銃を2人に構え――モードチェンジ!
呪喜 : 戦闘中になに間抜けた事言ってるんすか!持ち込みOKならこんぐらい準備しますって!
呪喜 : そんで、持ち込んだだけじゃ芸が無いすからね。ちゃんと呪術師としての役割も果たしますよっと、(地に落ちた植物の破片拾って
渦明 : 半ばノリですそこは!(ぐ、と構え
レニェ : むううう。(レニェの周囲に金色の文字が浮かび上がる
レニェ : (と同時に虎要素が消える。精霊の憑依状態を解除したようだ。
ルスト : (電気銃からボール大の電気球を続け様に発射>渦明、レニェ
呪喜 : 呪術ー改法! “薬物依存の儀”!(対ヤク中限定で薬物効果をリフレインさせる呪い
レニェ : なんというダメ絶対な技名なのじゃ!(マタタビの陶酔は虎要素によるもの。今のレニェにはマタタビの効果はないため、
レニェ : (それがマタタビ効果をリフレインであるならレニェに影響はないだろう。一方、効果そのものをリフレインさせる場合はそうではないだろう!
レニェ : (ボール大の電気球を回避するための構えを取る
呪喜 : 呪いの対象は“薬物依存者”!体がヤク中の感覚を覚えていれば呪われて貰うぜ!
渦明 : ―ッくそ、どうせ防御できねぇってんなら――!(軽く横に踏んで電気球を避け、その場でブンッと大きく木刀を横薙ぎに
呪喜 : (正確にはマタタビはヤクでも無いわけだが、
レニェ : にゃ〜〜〜〜〜…なんだかおかしいにゃ〜〜〜…(お腹を見せてごろごろしはじめる
呪喜 : (呪いなんて所詮思い込みに依存するもの。だからあえて呪喜は全部自分で効果を説明する。
レニェ : (信じ込みやすいレニェには一瞬で効果が出てしまったようだ
渦明 : ――大津波!!(ザバァッと一際大きな高波が発生。ルスト・呪喜両方を狙う範囲攻撃だ!
レニェ : ごめん〜〜〜渦明〜〜〜全然役に立てないにゃ〜〜〜(ごろごろ
レニェ : ぎええ(電気玉が命中
呪喜 : そういう純粋な範囲攻撃無理っす!(高波見て
ルスト : あ、ちょっと待て待て~ コレだな!(
ルスト : (たーっと呪喜の方に走り寄って――高波に向け左袖を振る!
レニェ : ううう…(そこそこダメージがあるがまだ戦闘不能になるほどではない。そしてさすがに正気に戻る。
ルスト : そーれ!(小型のボール状のメカが袖から飛び出て展開 登録ナンバー202:ウィンドカーテン
レニェ : ……何とか挽回せねば。(レニェの体の周りを金色の文字が踊る
ルスト : (広範囲に風(弱)が発生し高波の勢いを削ぐ 防御効果としては…弱!
ルスト : だがここでしかし!(そう、渦明とレニェの方向に向かって風が吹いている!
レニェ : 巫術・憑式、鷹!(鷹の精霊を自らに憑依させる。つまり翼が生える。
ルスト : 喰らえ!(大きく振りかぶって!
レニェ : !(攻撃の気配を感じ取って上空へ
ルスト : ヤク中再発症! マタタビパウダー!!(堂々宣言し小型のボールを投げる―!
ルスト : (――風に乗り、中空でボンッと炸裂 白い粉が広範囲に広がり視界を覆う――!
レニェ : はぅ!まずい!!
ルスト : (そう、何のこたぁない。本当は只の煙幕玉だ。
レニェ : ……と思ったが、鷹にはマタタビは効かないのじゃ!抜かったな、ルスト!(レニェの体の周囲が金色の文字で包まれる
ルスト : そーかい?(後方にチラ、と視線を向けて
レニェ : (鷹の形をした空中でエネルギー弾がいくつも形作られていく。まだ射出されずその場でアイドリングしている。
ルスト : (そもそも虎(猫)を解除した時点で彼女にマタタビの効果は無かった。それなのに、という事実がある。
呪喜 : 脳ごと切り替わってるんなら効かないっすけどね!
レニェ : …む!そうなのか!(ちなみにレニェは信じ込みやすいタイプ
呪喜 : 呪術ー改法! “
五里霧中の儀”(視界を奪われた人は記憶の情景を思い出せやすい!
レニェ : じゃが、ここで万が一ごろにゃんして地面に真っ逆さまだと渦明に申し訳が立たないのじゃ…(ゆっくりと地面に降りながら、鷹の形をしたエネルギー弾を縦にいくつも形成していく
呪喜 : 記憶の中の快感<マタタビ>とでも戯れててくださいっ!
レニェ : ・・・・・。
渦明 : ――っ(ブンッと木刀振って眼前の煙幕を払うと―レニェの形成したエネルギー弾が視界に入る
レニェ : (レニェの形成したエネルギー弾は、レニェの状態とは関係なく、時間に応じて徐々に射出されていくタイプのようだ!
レニェ : (またそれが意思を持っているかのように軽くホーミングする。通り過ぎたら戻ってこない、ごく軽くだが…数は多い!
ルスト : っげ、便利か!(迫る鷹エネルギーを見上げ
レニェ : (ルスト・呪喜に次々に大量の鷹エネルギー弾
呪喜 : (聡明な観客な皆様なら幾人かお気付きかもしれないが…この呪詛師ジュキは純然なるエネルギー攻撃が苦手だ!
レニェ : ……。あれ、脳が切り替わってるのに、なんで効いてるのじゃ…?(一方本人はごろごろしはじめた
呪喜 : (1度目の避雷針の呪い、あれ、実はスーツケースの方に呪いをかけてたからね!もう使えないよ!
渦明 : ――渦宙流転!(そして――その鷹「エネルギー」に作用する力――
渦明 : (劇的スピードアップだ!
ルスト : くっそ! 便利か!! ウィンドカーテン:再始動
呪喜 : ちゃんとコンボあるだと?!
ルスト : あの能力ざっくばらんに便利すぎなんだよ!!(効果は弱いが、広範囲に風の防御効果!
レニェ : 渦明…ごめん…。なんでだろ。なんだかいい気分なのにゃ…。(一方、渦明の術式に気づかずこちらはお腹見せてごろごろしている。
渦明 : いえ、…気になさらず… なんかもうお労しいです…
ルスト : (金鷹を幾らかは消失させるが――範囲から逸れた何羽かが高速ホーミングで突っ込んでくる!
呪喜 : ぎゃー!!(高速鷹弾が次々着弾
ルスト : 、、高速ホーミングとかイジメか?違法パーツか!(何か言いつつ 腕や足でホーミング弾を受ける
ルスト : ――― っ、、つぅ……
レニェ : ……。(徐々に意識が酩酊状態から回復していき、
ルスト : ジュッキチ生きてる?
呪喜 : 生きて…るけど、普通に痛いっす…
レニェ : …………。(よくよく考えると観客も大勢いる中のごろにゃんは恥ずかしいと気づき、赤面するが、
レニェ : ……好機じゃ!一気に攻めるぞ!(高速で飛翔するための構えを取る
ルスト : そかそか。(よし、と前向いて
渦明 : ええ!例の作戦ですね! (――因みに、
渦明 : (事前に話した2人の作戦は、「特に作戦は無い」である。
レニェ : (「特に作戦はない」作戦を作戦っぽく伝えることで、相手の深読みを勝手に誘うという作戦だ!
ルスト : さてはて、どうしたもんか。(それなりに被弾を重ねてる 上着もボロって来た
呪喜 : ぐっ…更になんか来る…?(しっかり聞いてて深読みしちゃうボーイ
ルスト : 君ら基礎スペック高いんだからそんな凝った事さぁ…(とかごちつつ
ルスト : ……そんなに! そんなに恋愛欠陥者の称号が欲しいのか!
レニェ : うむ!真のバグ女となって、文通相手を見つけるのじゃ!(渦明の動きを見て、それに合わせるようだ
呪喜 : バグ女に迫られる方はたまったもんじゃないですけどね!考え直すのがオススメっすよ!
ルスト : そっかー。ゼクシィも喜… え?ジュッキチ誰に迫られてんの?
呪喜 : は?????(は?????って顔
ルスト : え?????(思わず見遣って
渦明 : ――あの。 (ぎゅ、と困惑目瞑り気味に
渦明 : そもそもバグって何なんです!?
渦明 : 自分達は何故!こんな意味不明なテンションで戦ってるんですか!?(その場での構え 木刀に水色のオーラを纏わせつつ
レニェ : …………。(さすがに鈍いレニェでも、呪喜とルストが何となくいい感じだと思っていたので、内心びっくり。
レニェ : やはり、強敵なのじゃ…。(ルストのバグ力の高さに気づくレニェであった。
ルスト : いや。いやいや何だいその顔。私が見てる限りそんな様子どこにもなかったじゃないか?
呪喜 : えぇぇー・・・(絶句である
渦明 : ………(オーラ溜めつつ、様子見遣って
渦明 : 何か…… 大変なんだなって感じはしますが……(良く分からんなりの察し
ルスト : え?????(マジでわからんって顔してるぞ
呪喜 : えぇぇー・・・(なんて言おうか大変困っている
渦明 : …
呪喜 : (「 ――私は!」
呪喜 : (「ジュッキチの事は好きだよ!?」
レニェ : …
レニェ : …はっ?!
渦明 : 、?(見上げて
レニェ : 一瞬ぼんやりしてしまったが次の行動に移るのじゃ!(高速で飛翔するための構えからの筋力強化
レニェ : (ちなみに今は地上で踏ん張っている格好
ルスト : ――(一方こちらは…?
ルスト : …いや、正直私はこの試合中ほとんどふざけて喋ってるが。落ち着いてくれ。そして聞いてくれ。(呪喜の方向いたまま
ルスト : 真面目に聞いてるんだよ!?(マジトーンだ・・・!
レニェ : ……
渦明 : ……、、
呪喜 : ・・・
呪喜 : 、?
呪喜 : え?ナニコレ、皆様、俺のこの謎の問いの返事気になる感じ?
レニェ : (多分待ってそうな感じで、不自然に踏ん張ってる。
渦明 : …(力を溜めている風
呪喜 : はぁーーーもう。
呪喜 : 真面目に聞いてる質問は何よ。誤解あるかもしんないからもっかい聞いてみてくんないすか。
ルスト : うん? わかった。簡潔に言おう。(冷静(?)
ルスト : そのまま復唱しよう。「ジュッキチ誰に迫られてんの?」
呪喜 : ・・・
呪喜 : 別に誰に迫られてたって関係ないだろっ、
ルスト : …
ルスト : 確かにそうだね?
レニェ : むむ…こちらが好機なはずなのになんか気まずいのじゃ…
呪喜 : 誰かに迫られてたら何だってのさ。
呪喜 : そいつ突き止めて殺したりすんの?
ルスト : 言われてみたら確かに。(ふむ、と
ルスト : 確かに何の因果も無いし、殺すとか何言ってんだ?って感じだし。
レニェ : ええーい!!
レニェ : とにかくこれは大会じゃ!行くぞ!!(呪喜に向かって飛翔しながら急速接近
渦明 : レニェさん! ストップ!!
レニェ : …はっ!!(ストップ
渦明 : ……(レニェさんレニェさん(ごにょごにょ
レニェ : ふむふむ??(ごにょごにょ聞いてる
渦明 : (…もうちょっと様子を見ましょう。チャージがてら。力溜めてんならホラ、戦闘的に仕方無いじゃないですか。
レニェ : む、名案じゃな!!
渦明 : (…何か、ややこしい事になりそうな予感がするので…(ごにょごにょ
渦明 : (あと、それと―――(ごにょごにょごにょ
レニェ : ふむ…?
呪喜 : …何でそんな気にするんすか。
レニェ : …(ごにょごにょ渦明に返す
呪喜 : もうショージキ毎回ワケわかんなすぎなんすよね。
レニェ : まあ、とにかくやってみるのじゃ!
レニェ : うおー!!(頑張ってパワー溜める
ルスト : ん?ほら。この船でこう…人間模様の観察と分析をよくやってる訳じゃん。
レニェ : (それとともに金色の文字がレニェの周りに舞う
ルスト : そんな大きな把握漏れあったら気にならない? まー全然関わり無い所なら知ったこっちゃないが、
ルスト : 君とはまー遊んだり、同じチームだったり、それなりに行動を共にしてる訳だしね?
呪喜 : だから何だよっ!?
レニェ : 何やら揉めてるのじゃ!
ルスト : だから何って、だから「気にする」って言ってんだけど??
レニェ : しかし…、迫ってるのはルストなのではないのか?
呪喜 : ゲームやバトルに男女持ち込むなつったのはそっちでしょうが!それで俺だけ告られた気になって気にしてんのアホみたいじゃん!
呪喜 : お前もう何がしたいんだよ、ワケわかんねーっすよ!
ルスト : え。 だからちゃんと告白じゃないって説明し―――は?(レニェの声が飛び込んで来て
レニェ : え。
レニェ : 仲睦まじげなのでそう思っておったのじゃが。
ルスト : え?(レニェ見て、呪喜に視線戻して
ルスト : ……(眉間に指当てて考え込む さすがに小考が必要らしい
呪喜 : 誰に迫られてたかとかなんで問い詰めてくんすかね。(相手の小考を纏まるまで待ってやるほど大人じゃないぜ
呪喜 : 関係無いじゃん。
呪喜 : 俺がどこで誰と仲良くしようがされようがさ。
呪喜 : 独占欲すか?どうしたいの本当?
ルスト : うん。確かに。
ルスト : 確かに関係無いんだよな?(?と首傾げて
ルスト : 困ったな。
呪喜 : 困ってるの俺の方なんすけど?
レニェ : うーーーーーむ。(考えながらパワー溜め
レニェ : (渦明にごにょごにょ
渦明 : 、(ごにょごにょ受けて
レニェ : (「それは好きなのでは」って言っていいと思う?ちょっとデリカシーがない?という内容
渦明 : (「もうどうにでもなれです」
レニェ : ふむ。
渦明 : (「正直自分もそう思います」
レニェ : 本人の事情はわからんが……側から聞いているとルストが呪喜を好きなようにしか聞こえないのじゃが…。(あまり大きくない声で
ルスト : え?
ルスト : や、まあ、好きは好きだよ。
ルスト : ていうか「好き」とは言ったしなぁ。
渦明 : ちょっと良くわかんなくなってきましたよ!?
レニェ : ???
呪喜 : じゃあ俺はお前なんか嫌いだよっ!
ルスト : いやでもソレ告白ではないし……?
ルスト : ん?知ってるよ。
レニェ : もう恋仲だったのか。ふむ。
レニェ : ???
ルスト : ゲームの強い女嫌いなんだろ。そもそも女は苦手だし怖いと。
呪喜 : うるせえな!解説すんなよっ!
呪喜 : そうだよ!女が苦手で怖いんだよっ!
呪喜 : わけわかんねーもん!
呪喜 : ゲームに男女持ち込むなとか「嫌いだから好き」とか「誰に迫られてたか真面目に聞いてる」とかさぁ!
呪喜 : 「っはぁ?宇宙がひっくり返ってもアンタだけは無いわ」とかさあ!“だけは”って事は他はワンチャンあるんでしょ?!
呪喜 : もうてめー“ら”の方がよっぽど男女意識してんじゃん。怖いわ!ほっといてくれよ!
レニェ : ………ちょっとかわいそうなのじゃ。
ルスト : ……(怒涛の勢いでまくし立てられ
ルスト : ――…違う。
ルスト : 意識、とか、してるわけないじゃん。
呪喜 : っはぁ?!
ルスト : (――脳裏に蘇る記憶。蘇る言葉。 …今、関係あるか?…さあ…
ルスト : (――「……すみません。」
ルスト : (――「…僕が君の事を、そういう目で見る事はありません」
ルスト : (……いや、違うんだよ。そんなんじゃないって。別にそういう意味で言ったんじゃないって。
ルスト : ( 告白なんかした事ないし。 失恋だってした事無いし。
ルスト : (恋情なんてモノを、理解した事もない。
ルスト : だって、私、
ルスト : 君とセックスしたいなんて1ミリも思った事無いし。
レニェ : わーーい!難しいのじゃ!(レニェは混乱している
レニェ : 渦明はどう思う?
渦明 : ………、ぇーっと……(片手で頭抱えて
渦明 : ……まず理解できる人はいないと思いますが……(呪喜の様子を窺ってる
呪喜 : そっすね。意味わからんす。
呪喜 : セックスしたいと思わないから何なんだよって感じす
呪喜 : まあでももう説明されても理解出来る気しないんで説明ももういいっす。
レニェ : ………
レニェ : つまりケンカするほど仲がいいということじゃな!
呪喜 : まとめ雑っすね!?
渦明 : ……まぁ、
渦明 : すげぇ平和に解釈しようとすると「高度な痴話喧嘩」ですからね!
ルスト : はぁ!?
ルスト : いや、ちょっと待ってよ。
呪喜 : なんで?!
ルスト : だってコレそもそも恋である必要が無いじゃん!
ルスト : 必然性が無いなら別に恋じゃなくていいだろ!
レニェ : ふっふっふ。
ルスト : その方が私も君もうまくいくんじゃないの? 嫌いなんだろ?だったらそっちの方がいいじゃん?
ルスト : なんでワケわかんないとか言って怒るわけ?私の方がワケわかんないよ!
レニェ : 難しくてあっぱれなのじゃ!
レニェ : 自分の予想を超えてくるのが恋かもしれないぞ?
ルスト : いいよもうそのバグ理論は!!
ルスト : (レニェに言葉を荒げる程度には余裕が無い
レニェ : ……言いすぎた。ごめんなのじゃ。(怒られてしゅんとする
渦明 : いや…レニェさんは悪くないかと…(じと汗
呪喜 : 良いよ恋じゃなくて
呪喜 : だったら架空のバグ女に【嫉妬】なんかしてないでほっといてくれよ。
ルスト : は? ……「嫉妬」?
ルスト : …何言ってんの?
レニェ : むーーーー!!つもる話はあるじゃろうが!(ここでレニェの充填される
レニェ : 古来からその姿を残す聖樹の加護よ!そを守る王家を継ぐ私に力を与えたまえ!!(金色の文字が一層激しく顕現し、溜めに溜めたエネルギーが一気に膨れ上がっていく
レニェ : これは大会なのじゃ!!
レニェ : 喰らえーーーーーー!!!!青春のきらめきビーム!!!(両者を飲み込む金色のオーラを纏う極太レーザー!
渦明 : 高みの極みです!ごゆっくりどうぞ!(同じく――凄まじい勢いで全身から水色が広がり――
渦明 : 治療室でな!!
渦明 : 渦宙流転ッ!!(レニェのの放つレーザーに螺旋のように絡み――
呪喜 : 死んだな。(どんな抵抗も無駄と悟り。
ルスト : ――は。(そもそも基礎スペック高いやつ×2にこんだけ準備期間与えたらダメだわ。
渦明 : (『流れ』を増し勢いを増す―――金と水色の極太レーザーキャノンが2人を呑み込む――!!
呪喜 : (「ゲームや戦いに男女を持ち込むなって言ってた連中の末路がコレか。」
呪喜 : (「痴話喧嘩に気を取られて無事死亡。」
呪喜 : (「無様なもんだね。」
呪喜さんが退室しました
ルスト : (この顛末がそもそも頭バグってる事に
ルスト : (彼女はいつ気付―――否、目を向けるのか。
ルスト : (試合終了!
ルストさんが退室しました
ゼクシィさんが入室しました
渦明 : ―――……(極大閃光 そして砂埃が晴れ………
ゼクシィ : 「試合終了ー!!」(響き渡る実況者の声
ゼクシィ : 「勝ったのはGチーム!優勝に王手をかけました!」
レニェ : …勝ったのか?!
渦明 : …… はぁー……。お疲れ様でした。(謎の疲労感
レニェ : いっぱいケンカさせてあげたかったのじゃが…、
レニェ : 今ケンカしても解決しないこともきっとあるのじゃ…。
ゼクシィ : (勝った方が真のバグ女の称号とか言っていた気がするが、もはやそうではない事は戦闘中に証明されただろう)
渦明 : まあ……きっと先は長いですし。
ゼクシィ : 「次の試合までしばしお待ち下さい!」
レニェ : うむ。
渦明 : こんな衆人環視の中で話す事でも無いでしょ。(はは、と苦笑して
ゼクシィさんが退室しました
レニェ : 試合に勝って(バグ女)勝負に負けたが…1勝は1勝!よかったのじゃ!
レニェ : 渦明もありがとう!
渦明 : (そう、大会。そう、試合中。 この大喧騒の中、そうそう周囲に聞こえてはいないだろうが…
渦明 : ……いえ、こちらこそ! 共闘ありがとうございました!(爽やかに笑み返して
レニェ : よし!次はマリアに託すぞ!
レニェ : (といいながら歓声をあびつつ退場
渦明 : ですね! …あとバグ女は別に目指さなくてよくないですか?本当。
渦明 : (言いつつ退場。
渦明さんが退室しました
レニェ : 間違いないのじゃ…認識が甘かったのじゃ…。
レニェ : (反省するレニェだった
レニェさんが退室しました
最終更新:2020年04月01日 06:25