CFC-本戦決勝戦 DチームVSGチームR2&R3 [ゼクシィ マリア 鷹 日輪]

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「ぱーぱぱぱっぱぱぱぱぱぱぱぱーぱぱっぱっぱっぱっぱぱっぱー」
ゼクシィ : (国民的RPGのイントロを奏でるラッパの音)
ゼクシィ : 誰がここまで勝ち進むのを予期したか?
ゼクシィ : 私か?君か?いや、天の声さえも違うだろう!
ゼクシィ : 傍若無人のルール魔改造チート司会女!
ゼクシィ : 「ゼクシィィィィィ・まーちーこーー!!」
ゼクシィ : (わーわー)
ゼクシィ : (ぴーぴー(口笛))
ゼクシィ : (ぱちぱちぱちぱち)
ゼクシィ : (何から何までセルフで演出して)
ゼクシィ : (ヌンチャク片手に入場してくる)
ゼクシィ : 続きまして~
ゼクシィ : 「ァァァァァァァーァヴェーーーマリーーーァァーーー」
ゼクシィ : (幾重にも重なって聞こえる聖歌隊の声)
ゼクシィ : 決勝戦が似合う女!いや、違う!勝利が似合う女!
ゼクシィ : いや、それも違う?!
ゼクシィ : 高きにあり、高みであれ!
ゼクシィ : 待たせたわね!世界よ!
ゼクシィ : いざ決勝戦の地へ!
ゼクシィ : 「しょごもりーーーーーーーマーーーリアーーー!」
マリアさんが入室しました
マリア : (対戦相手直々のコールを受け―――
マリア : (静かに入場してくるシスター服の女性。
マリア : (リングの上に上がり、スカートの裾を持ち上げてゼクシィに一礼
ゼクシィ : 宜しくお願いしますわ?(微笑み
マリア : えぇ、こちらこそ。
ゼクシィ : 2人だけで向かい合って対話出来るなんて…なかなか無い機会・・・
ゼクシィ : 戦闘前に100時間は喋り明かしたい所ではございますが…そうは時間が許してくれませぬ。
マリア : お前がどのような【幻惑】を用いるのか。楽しみに拝聴致しましょう。ゼクシィまち子。
マリア : では、早速始めましょうか?
ゼクシィ : あらまあ・・・楽しみに応えられるかしら。
ゼクシィ : では、カウントダウンと参りましょうか・・・
ゼクシィ : 「決勝戦!!!第二試合!!」
ゼクシィ : 「5!」
ゼクシィ : 「4!」
ゼクシィ : 「3!」
ゼクシィ : 「2!」
ゼクシィ : 「1!」
ゼクシィ : 「BATTLE スタート!!!」
マリア : (背の武器も手に取らず、
マリア : (ゼクシィに向けゆっくりと一歩を踏み出し、近付いていく
ゼクシィ : あら?一瞬でミンチにされるかと思いましたのに?
ゼクシィ : (両手広げてヌンチャクだらりと下げて
マリア : 興味がありますので?(ゆっくりと歩いて距離を詰めながら
マリア : お前がどのようにして、先刻の試合に勝利したのか。
ゼクシィ : 警戒か余裕か猶予期間かは尋ねませぬが、時間を頂いたのなら使わせて頂きましょう。
ゼクシィ : 「私は好きな人が居ます。」(ゼクシィの声色で、マリアの耳元にだけ届く声
マリア : 
ゼクシィ : 「何度か伝えているので、ご存知ですわよね?」
ゼクシィ : (だらりと下げたヌンチャク、両手を開いてにこやかな笑顔
ゼクシィ : (口元は動くが、周りにはなにも聞こえない
マリア : まぁ。(ぽつりと、リング内の相手にのみ響くくらいの声で
マリア : イベンターらしい軽口と思っていましたが。あれが真ですか?
ゼクシィ : あらあら。ふふふ。私が一度でも嘘をついた事がございましたか?(微笑み
ゼクシィ : (ちなみに何度もある
マリア : どの口が、では無いかしら。
ゼクシィ : まぁ、真実はどちらでもよいのです。私が私の気持ちをどう思うか次第ですから。
ゼクシィ : しかし、まぁ、そうですね。
ゼクシィ : 仮にこの気持ちが本物だとしても
ゼクシィ : 「彼に相応しい人は違う人でしょう。」
マリア : 
ゼクシィ : さてはて。
マリア : そうですね、貴方の見解に何かを言うつもりはありませんが。
ゼクシィ : あら?
マリア : ソレを今、私に告げる事の意味は何かしら。
ゼクシィ : 貴女に、
マリア : (ゆっくりと歩みを進めながら
ゼクシィ : 「彼は」
ゼクシィ : どう見えておりますか?
マリア : …。
マリア : そうね。聞かれたのですから、話しましょう。
ゼクシィ : ええ。是非に。
マリア : 子犬のような男ね。
マリア : 時々、雨に濡れたように。途方に暮れたような顔をするわ。
ゼクシィ : ふふっ。
ゼクシィ : ふふふ。
ゼクシィ : それはそれは。なかなか…珍しい感想ですわね?
マリア : 本人は獅子を気取っていますし、そう在っていると思っているのでしょうが。
マリア : 多くは虚勢ね。
ゼクシィ : あらあら。手厳しいですわねえ。
マリア : 苦悩も迷いも良く抱きます。強い意志も決断力も、実はそうありません。
マリア : いっそ天に縛られていると言っても良いでしょう。
マリア : えぇ。ですから。私に「彼」は。
マリア : 「まだまだ」「これから」の男に
マリア : 見えているわね。
ゼクシィ : ほああああ。。。。。
マリア : 如何かしら?(いつの間にやらすぐ近くに
ゼクシィ : なんか、、、こう、
ゼクシィ : そうですわね。
ゼクシィ : (強がるように笑って
ゼクシィ : 思ってたよりキますわね。
マリア : そう。
マリア : 質問は以上かしら?(右手を持ち上げながら
ゼクシィ : そう、ですわね…
ゼクシィ : 何気ない質問で、かなり真摯な回答を貰ったもので…
ゼクシィ : 計画が狂いましたわ。(あっさりと
マリア : まぁ、だってお前、
マリア : 真剣に問うたでしょう。
ゼクシィ : 
ゼクシィ : あらあら。イベンターの軽口かもしれませんことよ?
マリア : …何方にせよ。私も相応の誠意を持って答えるべき、と判断しただけよ。
ゼクシィ : まぁ。困りますわ?
ゼクシィ : 一体今度は私の方をどう見えているのか気になってしまいます。
マリア : そうですね。今ので正直、不可解な事が多くなりましたから。
マリア : …。まあ、そうね。
マリア : おまえの在り方は、私が口を出す事ではありませんが。
マリア : 一言、申し上げても良いかしら?(ぐ、と右の拳を握り
ゼクシィ : ええ。どうぞ。(ヌンチャク手放し
ゼクシィ : なんなりと。
マリア : (無傷の今、聖属性は扱えない。にも拘わらず、明らかな力<パワー>が込められる―――
マリア : 「私の男は、私が選びます」
マリア : 「お前に押し付けられるものでは無くてよ。」
マリア : ――――
ゼクシィ : 「ふふふ。それでこそ。」
マリア :    鉄   拳
マリア :    制   裁
マリア :                    ッ!!!
ゼクシィ : ーーーーッ、、、、、
マリア : (マリアの筋力<パワー>を全の背した右ストレートがゼクシィの真正面に放たれる――!!!
ゼクシィ : (あるがままに見たままに。
ゼクシィ : (右ストレートを受けて激しく吹っ飛んでいく
ゼクシィさんが退室しました
マリア : ―――
マリア : (涼やかな様子で拳を収めて、軽くはたいて
マリア : (ロングスカートを翻していく
会場さんが入室しました
会場 : (―――「けっっちゃーーーーく!」
会場 : (「第二試合を制したのはGチーム!」
会場 : (「この結果によって―――Gチームの優勝が決定致しましたッ!!!」
会場 : (控えていた別のアナウンサーの声が会場中に響き渡る
会場 : (「戦いを終えた2名に!大きな拍手をー!!!」
マリア : (歓声を背に受けながら退場していく
マリア : ……
マリア : 全く。
マリア : 天邪鬼ばかりね。この船は。
マリア : (出入り口に姿が消える。
マリアさんが退室しました
会場さんが退室しました

 

 

 

会場さんが入室しました
会場 : 「決勝戦! 第三試合ッ!!!」
会場 : 「チームの勝敗は既に決しましたが、最終試合は執り行われます!」
会場 : 「それもその筈!」
会場 : 「この決勝戦!大将戦は――プロファイター同士のガチンコマッチング!!」
会場 : 「永らく続いたこのCFCも――遂にラストマッチを迎えます!」
会場 : 「そんなラストを飾るのに相応しいカード! まず入場するは―――!」
会場 : 「YO! この男が! 来たYO!」
会場 : 「サウスタイガー所属! 爆裂する筋肉<マッスルボンバード>こと!!」
会場 : 「日向――――!!!! 鷹ゥーーーーーーーーーッ!!!」
鷹さんが入室しました
 : (陽気な音楽に乗って入場するサウスタイガーのエース選手のうちの一人
 : (フロント・ダブル・バイセップス!
 : (サイド・チェスト!
 : (バック・ラット・スプレッド!
 : (サイド・トライセップス!
 : (モスト・マスキュラー!
会場 : (彼のポーズに合わせて歓声! 会場中が筋肉ラブに包まれる!
 : (音ゲーよろしく、次々にリズム良くポーズを繰り出しながら中央へ
会場 : 「続きましては!」
 : 最終戦やし、サービスせんとね!
会場 : 「我らが鳳凰決会! ”十傑”が一員! 快進撃を誇る秘蔵っ子!!
会場 : 「千手千光<サウザンクロス>こと ――『蓮花寺日輪』ッ!!」
日輪さんが入室しました
日輪 : (静かに歩いて入場してくる
日輪 : (彼の入場演出はいつも質素だ 会場もファンも既に慣れっこだが
日輪 : (リングに上がり、対戦相手に向け一礼
 : (もっとも雄々しいと言われるモスト・マスキュラーのポーズで一礼に応える
 : いよいよ最終戦か〜…側から見てたけど、いい試合が多かったね。
日輪 : …(顔を上げて
日輪 : ええ、本当に。
日輪 : 学ぶことのおおい大会でした。目も。身体も。得るものが沢山あったと感じます。
 : そうやね!おもろかった!!
 : で、最終戦が僕と君なんやけど。(ニッコリ
日輪 : ええ。たのしかったです。とても。(ふふ、とあどけなく笑み
日輪 : はい。(にこ、と鷹を見て
 : なんかこれまで当たったことなかったけど、ずっと戦ってみたかったんよね
 : 若いけどフォーデンのプロファイターの中でもトップレベルで完成されてると思うんよ。しかもまだ伸び代がある。
日輪 : ええ。ぼくもおなじ気持ちでした。 お初にお目に掛かります、鷹さま。
 : ふふふ。どこまでこの筋肉が通じるか。行くで。
 : (スーパー剛氣でムキムキに体が膨れ上がる
日輪 : ええ。此方も。あなた様の肉体に、ぼくの拳がとどくかどうか。
 : 最後やし、クルーズのみんなにも、観客のみんなにもええ試合見せたいなぁ!!!!
日輪 : 兎角、全力をつくします。
日輪 : チームの勝敗は決定していまいましたけれど、
日輪 : ふふ。 ぼくも、一矢報いたいですからね。(微笑んで
 : ほないくでぇ!(さらに鷹の体が筋肉で膨れ上がり、さながら鬼のように。最初からアクセル全開のハイパー剛氣で挑む気だ!!
会場 : 「さあ! 両者準備は万端!!」
会場 : 「 王神帝クルーズ × フォーデン」
会場 : 「コラボレーション・エキシビション・トーナメント!!」
会場 : 「(C)クルーズッ! (F)フォーデンッ! (C)チャンピオンシップッ!!」
会場 : 「トーナメント決勝戦ッ!! 最終試合ッ!!!」
会場 : 「5カウントの後――開始ですッ!!」
会場 : 「5!」
会場 : 「4!」
会場 : 「3!」
会場 : 「2!」
会場 : 「1!」
会場 : 「―――STARTッ!!!」
 : (最初から明日はないような全筋力を乗せたフルスロットル右ストレートを繰り出す!!!
日輪 : 千寿ッ!!!(こちらも最初から全力全開だ!!!
会場 : (――― そうして
会場 : (割れんばかりの歓声の中、最終試合が始まった―――!!
鷹さんが退室しました
日輪さんが退室しました
会場さんが退室しました