CFC-閉会式&リザルト [ヒメ]

会場さんが入室しました
会場 : (決勝戦が終わり、選手が退場したその直後――
会場 : (すべての照明が落とされ――漆黒と沈黙に包まれた会場に、幾重ものライトが一条の光となって降り注ぐ!
会場 : (天から地へ。はたまた地から天へと伸びる光の塔か。
会場 : (徐々にフォーカスを合わせるように絞られていき――
会場 : (光の縁からたなびくのは――白亜の外套。あれは王神帝の――?
会場さんが退室しました
ヒメさんが入室しました
ヒメ : ――世界よ!
ヒメ : (否。船員服を肩から羽織り、クルーズのシンボリックに身を扮した彼女だ!
ヒメ : (斜めに目深い船長帽。 ツバを指先で滑らし――天へと指先を掲げる。
ヒメ : ――世界よ、待たせたな!!
ヒメ : (指先に集約される光が十字に眩き、観客席を照らす…!
ヒメ : オレ達の耳には世界の喝采が常に鳴り響く!
ヒメ : 共に戦い! 共に分かち合い! 純度100%(パー)の戦闘本能!!
ヒメ : しのぎに身を震わせたものは居るか!?
ヒメ : 激闘<ドラマ>に拳を握ったものは居るか!?
ヒメ : (この煽り上手! あわせて観客席から歓声が上がる…!
ヒメ : そう!! その通り!
ヒメ : ああそうだとも!! これからも! この都で行われる激闘を期待して欲しい!
ヒメ : そして、オレ達の旅路にもご期待あれと!!
ヒメ : そのどちらも! 貴方達を決して飽きさせはしないのだから!
ヒメ : (掲げた指先を広げ――掌で光を握りしめ――
ヒメ : ――世界よ! 待っていろ!
ヒメ : この終わりが、新たな旅立ちだ――――!!
ヒメ : (光をリングに叩きつけると――刹那、爆音――!
ヒメ : (一斉のフル・ライトアップと同時に何十万発もの花火が上がる……!!
ヒメ : ――GET READY FOR THE NEXT ――――……!!
ヒメさんが退室しました

 

CFCさんが入室しました
CFC : (会場スクリーン、そして上空のドローンによるスクリーン投影。
CFC : ――CFC HIGHLIGHT――!
CFC : 「みんなーーーっ! 熱く!燃えるように! 迸るように! 滾ってるかーーーい!!」
CFC : (燃え盛る灼熱の中で――拳と握り、掲げて
CFC : 「愛は不滅っ!!」
CFC : (落雷めいた轟音と轟閃――
CFC : 小手調べだ、人間――!
CFC : (鮫歯めいた邪笑と共に、漆黒がリングを滑っていく――!
CFC : (錐揉みしながら自由飛行――着地し、声援に何度も頭を下げる白羽の女の子。
CFC : 「ハーヴィさん! 精一杯頑張って! 思う存分に楽しみましょう!」
CFC : 「……うん。 一緒に頑張ろう。」
CFC : (微笑み返すは漆黒の外套。 二人、背中を合わせ――
CFC : 「&JewelsScale〈エンジェルスケイル〉――!」
CFC : 「 ――我が【罪】よ…!」
CFC : 「「――いざっ!!」」
CFC : ――「Teams A」Result!!
    1st BATTLE:500 op
 
 
CFC : (鋼の瀑布を突き進み――どれだけ傷を追っても、決して輝きを失わない蒼い瞳――
CFC : 「――、ゼよ。  抜かったわね…!」
CFC : 「音速ッ 秘奥義ッ――!」
CFC : 「うあああああああああっっっっ!!!」
CFC : (会場全体を滾らせる熱波が、鼓動のように何度も拡がる――熱く、どこまでも熱く!
CFC : 「おかわわわわわわわ!!」
CFC : 「~~~~ 、、、痛、、、 いたい………」
CFC : (耳まで真っ赤にして翻弄されたかと思うと、両手で胸を抑えて、玉汗を滲ませて――
CFC : 「……、ま。 頑張り時ってのがあるなら。 やるっきゃないね……!」
CFC : (軽快なステップ。重い金属のワン・ツー。 揺れる髪越し、視線一つも配らなくても――
CFC : 「――、『オーダー』!」
CFC : 「――あぁ、!」
CFC : (阿吽に応えるは銀の弾丸。戦場を切り裂くガンシルバー!
CFC : 「……今、僕、結構楽しいよ。 ……お前は?」
CFC : 「……。  ありがとう。   それじゃあ、やれるだけ、全力で――」
CFC : 「……あぁ。」
CFC : (銃口が光り、旋混が振り翳される――そして、何重にも冷たい輝きが折り重なり――!
CFC : 「「ダイアキュートッ!! アイス ッ !!!」」
CFC : ――「Teams B」Result!!
    1st BATTLE:500 op
    2nd BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「100回死んだら僕の負けでいいから! だから早くやろ!!」
CFC : (キラキラ輝く瞳で笑ったと思いきや――腕から何十もの触手が伸び――たかと思えば千の鱗が日光を跳ね返し――
CFC : 「【リンカーネーションAぇ♪】」
CFC : (ブースト旋回しつつ重々しく着地するは――鋼鉄のバスタースーツ!
CFC : 「――優しく、触ってやれよ……こんな風に なっ……!」
CFC : (ドローンが飛び交い、装着される中でも歓声へのファンサービスは怠らない男――
CFC : ――「Teams C」Result!!
    1st BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「努力で!」――「 越えれぬ!」――「山は無しッ!!」
CFC : (いざ天を仰げ無垢なる者共。 黄金を背負うは千の城。 山脈穿つは千の星。
CFC : 「 ――― 千寿<サハス>! 」
CFC : 「ふふふ。私が一度でも嘘をついた事がございましたか?」
CFC : (そんな言葉が何度ひっくり返されたか。 ――正座させられ物凄いド正論で叱責されるしわしわゼクシィ。 ……これ試合の映像じゃないぞ?
CFC : 「めちゃくそ怒られたでござるよ・・・」
CFC : 「ふ。俺が弱いなんて言った覚えは無いぜ… 100回死んで後悔しなぁ!」
CFC : (ダブルセイバーを振りかざし、白亜の義眼が怪しく光る――
CFC : 「だがここでしかし!」
CFC : (ライダーキックをブチかまし、宙返りしながら着地するのは淡い紅藤の髪――
CFC : 「そっかー。ゼクシィも喜… え?ジュッキチ誰に迫られてんの?」
CFC : 「「は(え)?????」」
CFC : 「――…違う。 意識、とか、――」
CFC : ――「Teams D」Result!!
    1st BATTLE:500 op
    2nd BATTLE:500 op
    3rd BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「推して参るです。にんにん。」
CFC : (苦無が空を切り裂いたかと思えば――残像を残すニンジャ・ラン。 ――ピンクのテールランプがリングを縦横無尽に駆けていく――!
CFC : 「絶対に、ここで勝たなきゃいけないので。絶対に。」
CFC : 「ユイは真剣なの。この船に。このクルーズに。 お兄ちゃんの夢に。」
CFC : (赤い泡の中で少女は笑う 喉を焼く赤い霧の中で彼女は囁く
CFC : 「 【夢幻】――終わりよ――【泡影】 」
CFC : (凄惨さに目を瞑ったこの試合――担架で運ばれていく彼女に足早に付き添う一人の影――
CFC : ――「Teams E」Result!!
    1st BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「俺が紳士? さあ、良い男だとは思うがね――」
CFC : (ビームサイスが床をなぞっただけで、赤熱しバターのように溶断される――そして穂先から繋がる鎖と鉄球が彼の周りを飛び廻る!
CFC : 「っと、なんか凄え能力が来そうだな! ――かかって来んしゃい!」
CFC : 「私だって、、、―――頑張れるって見せなきゃいけない気がするんです。」
CFC : (紅い雫が白い肌を伝い、腕へ指へ柄へと滴っていく。
CFC : (穂先から一滴。 リングに落ちた血が華を咲かせるように――
CFC : 「 ――【血刀】ブラッド・フォートレス―― 」
CFC : 「――お覚悟を…!」
CFC : 『ユ・ミ・ナ!』 『ユ・ミ・ナ!』 『ユ・ミ・ナ!』
CFC : 「つまりさぁー! アタシはアンタが気に食わねーってだけ!!」
CFC : (巨大な銀盤――灰皿だこれ!? 派手な金音立てて殴り飛ばし――サイコーな邪笑と中指イッパツ!
CFC : 「ファッキュービッチ!!」
CFC : 『DOGEZA!!』 『DOGEZA!!』 『DOGEZA!!』
CFC : (――Cat in IcicleWave1080°――!! 凍てつくアイシクルパイプを無限の加速で滑り込み、飛び上がる人影――!
CFC : 「いいとこ見せちゃうんだから!いくよ!パライバ!!」
CFC : (逆光の中、シルエットから放たれるのは雪晶の刃、雷撃、そして――
CFC : 「原初の炎よ――ビ ッ グ バ ン !!」
CFC : ――「Teams F」Result!!
    1st BATTLE:500 op
    2nd BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「……全力を尽くしましょう。」
CFC : (刹那。 奔るは無音の一閃。 残されるは砂嵐と、遅れて耳元に響く、燻しの一言。
CFC : 「……峰打ちだ。」
CFC : 「はっ、よく云うぜ! そんなもんで目覚めるほど”ヤワ”じゃねぇくせによ――!!」
CFC : (彼の駆け抜けたあとには炎の轍ができる! 全力投球フォームの如く、思い切り体を引き絞り――
CFC : 「 ッ い、まのは ッ  効、いたァ――ッ!!」
CFC : ――「Teams H」Result!!
    1st BATTLE:500 op
 
 
CFC : 「筋肉やったら負けるきせーへんで!!!!!」
CFC : (俺は神にあったのか!? 何だこの筋肉の神殿は!
CFC : 「みんなも嬉しいよなァーーーーーーーー!!!!!!」
CFC : (踏み込むと踊る大殿筋! 尻がウインク! 歩く度!
CFC : 「ハッハッハッハーーーー!!!筋肉に轢かれてまいよったかッ!!」
CFC : (光り輝く広背筋! ライトアップを 総嘗めよ!!
CFC : 「負けへんでぇぇぇーーーーー!!!!!」
CFC : (デカいデカいよカーフ<脹脛>がデカいよ! 魚でも飼ってんの!?
CFC : 「………じゃあ、奥の手行くでぇ!!」
CFC : (仕上がってるよ 仕上がってるぞ! 筋肉絢爛フルコース!
CFC : (さぁ すべての 筋☆肉 に!
CFC : 『虎の咆哮(マッスルサンキュー)!!!』
CFC : 「甘いのじゃッ!!唸れ!!」
CFC : (金鷹を従え、白虎に跨りリングを所狭しと駆け抜けていく――
CFC : 「むーーーー!!つもる話はあるじゃろうが!」
CFC : (光りが極大収束。 一瞬の無音から 世界を叩く轟音が鳴り響く――!
CFC : 「喰らえーーーーーー!!!!青春のきらめきビーム!!!」
CFC : 「力を尽くしましょう。お互いに。 ――では、改めて!」
CFC : (一滴の水滴が落つる――それを木刀の平で掬い――そのまま流れるように放たれる”武”。
CFC : 「淪!」――「高潮!!」――「大津波!!!」――「ッ桜飛沫ィ!!!!」
CFC : (蒼い光りが空を照らす――穿ち、放たれ、喰らいつき、紅く染め上げる――!
CFC : (そして鼓動を震わせ螺旋するは かの掌が中心――
CFC : 「―― 、『渦宙流転』!!」
CFC : 「あぁ、、、――良いものです。」
CFC : 「ええ、実に良い刃。実に良い炎です。――この身の高まりを感じます」
CFC : (致命傷。 それは誰が見ても雌雄を決する一撃であった筈であった。
CFC : (だがここに、天に與えたもうた例外が存在する――
CFC : 「 ッ ふ、ふふふ――…滾っていますァッ!!」
CFC : (さぁ いざ覚悟を決めよ無謀な民草よ。 いざ鏖殺せんと聖なる使徒が舞い戻る!
CFC :    鉄   拳
CFC :    制   裁
CFC :                    ッ!!!
CFC : (ぶち放たれるは聖なる拳―― 否、しかし、その前に 一言、紡がれるは――?
CFC : 「―――――<コイヌのようなオトコね。>――――」
CFC : ――「Teams G」Result!!
    1st BATTLE   : 500 op
    2nd BATTLE   : 500 op
    3rd BATTLE   : 500 op
    0verall VICTORY :1000 op
 
 
CFC : (そうして―― すべての試合が終わった――
CFC : (ハイライトに合わせて協業スポンサー等の いわゆるスタッフロールが流される
CFC : (そして……
CFC : (最後にロールしてくるのは 王神帝とフォーデンロゴがクロスした、CFCの大会ロゴ。
CFC : (黒幕が反転し――白―――……?
CFC : 「なんかこれまで当たったことなかったけど、ずっと戦ってみたかったんよね」
CFC : (CFCロゴの周りが白――いや、これは荒んだ灰色――
CFC : 「ええ。ぼくもおなじ気持ちでした。 お初にお目に掛かります。」
CFC : (コンクリート。リングの――床! リング中央にデザインされていた、CFCのロゴだった――!
CFC : 「ほないくでぇ!」
CFC : 「千寿ッ!!!」
CFC : (轟音と共にロゴに踏み出されるのは両雄の脚! そして! スローで拳が――!
CFC : (激音――!  そして沸き立つ大歓声――――――!!
CFC :  
CFC : ――――『OJINTEI PRESENTS...』―――
CFC : ――――『Cruise × Forden × Championship』―――
CFCさんが退室しました