ひばりさんが入室しました
ヒメさんが入室しました
アイスさんが入室しました
メノウさんが入室しました
ジュディさんが入室しました
ひばり : (チーム分け発表日翌々日の夜。 ひばりの部屋にて
ひばり : (間取りこそ皆一緒だが置物で雰囲気が変わる……だが片付けたのか、元からなのか、生活感の薄い印象の部屋
ひばり : (が、隠しきれないのはベッドに鎮座する特大ティディベア。
ひばり : (ぼでーっと座っているが、その状態で1tdぐらいあるぞコレ
ひばり : (そんな、彼女の借りる部屋での事――
ヒメ : ハッピー!!
メノウ : ばーすでー!!
ジュディ : でぃーあッ!!
ひばり : ……
ひばり : ……アイス、さん。(ぼそり
アイス : …… (そうして名を呼ばれたのは、本日の主賓。
ヒメ : ハッピバースデーっ! トゥーユ~~~~~ッ!!(クラッカーをPAPAN!!
ジュディ : (同じくPAAAN!!
メノウ : (ぱんぱかぱーん!(≧∇≦)
ひばり : …(PAN☆
アイス : ……どうも。 ……ありがとう。(何とも慣れぬ様子で答える
ジュディ : お誕生日、おめでとうございます!!(ググッと
アイス : (ニ十歳の誕生日を迎えたばかりの、アイス・ホワイトローズである。
ヒメ : ね、いくつになった? いくつ? ハタチ? ユー大人になった???
メノウ : おめでとうございまーす!!(ぱんぱかぱーん!(≧∇≦)
アイス : もう知ってんじゃないか…(ヒメに) …20だよ。
ヒメ : まんまじゃん! ウケるー!(ストレートな返しにワハハと笑って
メノウ : はたちかぁ~。節目ですね! なんだか色んな事が出来るようになる気がする!
ジュディ : 聞いたことがあります! 確か、お酒が飲めるようになるとか…!
メノウ : たばこも吸えるようになります! 今は吸わない人も多いけどね!
ヒメ : ハードボイルドってヤツー??
ひばり : (囲うテーブルにはお菓子やお菓子やらアイスケーキやら、あとちょいちょいアラカルトがあるが…全体的に糖分高めだ…!
アイス : 何でもいいけど元気良いな…?(テンション高い暖色ガールズをやれやれと見遣って
ジュディ : アイスさんの誕生日会ですし!!(グッッ
メノウ : うん!おめでたい日ですからね!(わー!
ヒメ : 逆にアイスくん冷静なの笑うんだけど!(アハハハハ!
ヒメ : 節目だよ節目! 節目って言えば――
ジュディ : 節目と言えば……?
メノウ : と言えば!
ヒメ : …………(何だろ。 とひばりにアイコンタクト
ひばり : …。 抱負とか?(はーやれやれと頭掻いて
メノウ : ほーふ!
ヒメ : ほーふ!
ジュディ : ほーふ!
アイス : は??(急に無茶ぶられた感
ジュディ : (そして一斉に突き刺さる期待に満ちた視線…!
アイス : いやそんな、急に言われても……(じと汗
アイス : ていうかこの集まりも随分急だったよな…
ジュディ : それは、アイスさんの誕生日がつい先日の事で……!
ヒメ : 過ぎちゃってたんだよね! いやー流石のあたしでもヤバいって思ったよね~~(腕組んで
メノウ : そう!それを知ったあたしたちは思ったのです!
メノウ : 祝わねばならぬ――と!
ひばり : ……(私の部屋使うことないじゃんか。とは思ったが空気を読んで黙っている
アイス : そ、そう…
メノウ : それであたしとちゃんひめが結託して!
メノウ : ジュディおねーさんとひばりおねーさんを巻き込んで!
ジュディ : ここに至るわけです!!
アイス : そ、それは… ……どうも。(何と反応していいやら
アイス : まぁ、、祝って貰えるのは、有り難いよ。 うん…(色々と押され気味ではあるが
アイス : (船のメンバー全員この調子で祝う気か…?と思わなくもないが…
ひばり : …、それで。 あるの、抱負とか。
アイス : ……、抱負ね…、、(言われて、浮かばない訳では無いが…
アイス : …わざわざ人前で宣言するような事は、別に…
メノウ : アイスおにーさーん!なにかとひみつ主義!(><
ひばり : ふーん……
ジュディ : それは!それで!
メノウ : たしかに!(謎にジュディに同調
ヒメ : ふーーん??
メノウ : 秘めたる決意があるという事かもしれないですね!
ヒメ : ありそー!(笑って
ヒメ : ま、それじゃー! そんな秘密多き王子に乾杯ーっ!
メノウ : かんぱーい!((≧∇≦)
ジュディ : かんぱーい!!
ひばり : 乾杯~
アイス : 王子ってお前……(とか言いつつカチン、とグラスを鳴らしていく
ヒメ : (そうして、王子<アイス>をハチャメチャにする宴が始まった…!
ヒメ : (雑に話を振るヒメに
ジュディ : (回答に全肯定するメノウとジュディ!
ひばり : (そんな、時間はあっという間に流れ――
ひばり : …ぁ。 飲み物ないじゃん。 皆ジュースなのにどんだけ飲むのさ…(よいしょ、と席を立ち
ひばり : オレンジジュースで良い? 喫茶(EH)に行けばあるよね?
ジュディ : 、すみません、私ったら気づかなくて…!(あわわ
ヒメ : ひばりんやっさしー!!
メノウ : さすがひばりおねーさん!
メノウ : よろしくおねがいしま~す(@▽@
アイス : …(こいつ酔ってない??
ヒメ : じゃあじゃあ! グレープフルーツジュースとジンジャーエール! 割って飲むから! 美味しいから!
ひばり : はいはい。
ヒメ : ピンクの方ね! 冷蔵庫の奥にあるからー!
ひばり : はいはーい。(言いつつ部屋から出ていく
ひばりさんが退室しました
ジュディ : ――――!(ヒメさん…!(アイコンタクト
ヒメ : ――――!(メノウっち…!(アイコンタクト
メノウ : ――――!(ジュディおねーさん…!(アイコンタクト
ヒメ : (((ズァァ!っと3人がアイスに押し寄せてくる!!!)))
アイス : ……、?
アイス : ――!!?
ヒメ : で どうなの――!?
ジュディ : ひばりさんとは――!!
メノウ : どのような――!!
アイス : は、!?
アイス : 何 お前ら ………何!!?
アイス : どうって……何が!(言いつつちょっと顔が赤い 心当たりはあるって事だ
ヒメ : どうなの!っていう話でござんすよ!?
メノウ : いやぁ~…… おなじチームになった時から
ジュディ : 私達、居ても立っても居られなくって……!!
メノウ : あたしはずっと気になっていたんです……!
メノウ : そしたらちゃんひめもジュディおねーさんも、同じ気持ちのようで!
アイス : 、………、、
アイス : ……いや、そんな、さ。 何をどう答えればいいんだよ…。(圧から目を逸らしつつ
ジュディ : 好きなんですか!?(天界ストレート
アイス : 、―!?
ヒメ : いっぱいちゅき?(覗き込む2号
メノウ : なんですかー!!(2人に全乗っかりで覗き込み3号
アイス : 、 ……、、、
アイス : (三人分のキラキラ視線を受けて――……
アイス : ……、(裏腹に苦い顔で眉間に皺寄せて、口元引き結んで、
アイス : ……… 止めろよ。そういうの。(視線逸らしながら
アイス : ……… 困るだろ………
ヒメ : ……!(>へ< (ううーん!と滑る
ジュディ : 秘密… 秘密ですか!?
メノウ : ……!(( ˘•_•˘
)
ヒメ : じゃあ、じゃあさ! アイスくんは――(と、ここでキーロックが解除される音
ジュディ : ――!!(シュバババババ!
メノウ : !(あわわわ
ヒメ : (ババババ!!
ひばりさんが入室しました
ひばり : はい、これで良い? 随分奥に仕舞ってるんだからもう……
ヒメ : これこれー! ありー!!
メノウ : ありがとーございます!(わー!
ジュディ : あ、ありがとうございます!!
アイス : ………、、(取り繕えぬ気まずげな表情のまんま
アイス : ……… おかえり。
ひばり : …ただいま。(軽く会釈気味に
ヒメ : (っくーーガードが硬い! かくなる上は――!
ヒメ : (そうして、少しした後――
ヒメ : お菓子もはけちゃったねー! 追加持ってこよーか!
メノウ : そうだね!(だねだね!
ひばり : 、まだ食べるの? ケーキでもう大概…(腰をあげようとして
ジュディ : ひ、ひばりさんストップ! 先ほどはお願いしてしまったので! 今度は! 私が!
ヒメ : そ! そーそー! メノウっちもお願いー!
メノウ : まかされましたー!(よしきたどん!と立ち上がり
ひばり : ぇ、どんだけ食べる気なのそれ。
ヒメ : いーからいーから!!
メノウ : ですです!(です
ジュディ : すぐに戻りますので…!
ヒメ : たんまり持ってくるねーー!!
ヒメさんが退室しました
ジュディさんが退室しました
メノウさんが退室しました
アイス : ………(怒涛の3人娘を見送る
ひばり : ちょ ぁ――― ……行っちゃったか…。
アイス : あいつら…… (やれやれと頭抱えて
ひばり : …やれやれ、って感じ?(再び腰を下ろし、そんなアイスに
アイス : …まー、 うん。
ひばり : みんな良い子なんだけど……ま、アイスさんからすれば異質なタイプかもね。
アイス : 、あぁいや。 祝ってくれるのは有り難いと思ってるよ、ホントに。
ひばり : そっか……(なら良かったけど、と続けて
アイス : …うん。どう相手したら良いのか分からないのはあるけどさ…。
ひばり : そー、だね……
ひばり : …………
アイス : ………
ひばり : ……
アイス : …
ひばり : ……。(すっと立ち上がると、ベッドにトスン、と腰掛け直す
ひばり : 訊いても、良い、です?
アイス : … 、(目線上げて、ひばりの方を見て
アイス : ……良いけど。 何?
ひばり : ……その…
ひばり : ……気、張ってない?
アイス : ……、?
ひばり : 今とか。 今日とか…じゃなくて、ね。
ひばり : それこそ、船に乗った日から、さ。
アイス : ……、…それは…(自分の手元に視線を落とす
ひばり : 想像、だけどさ。 それこそ、肩書狙いだとか、スキャンダル狙いだとか。
ひばり : 足元すくわれないように……気も張って当然だと思うんだけどね。
アイス : ……まぁ、 こういう船旅に慣れてるようには見えないだろ。(少し自嘲混じりに
アイス : …。 …そんな目に付く程? まぁ、変な事は沢山言ったかもしれないけど…
ひばり : (片膝を折って、手を乗せて、顎を乗せて
ひばり : ……荷物は、多そうに見える、かな。
アイス : ……。 どうかな…
ひばり : …………
ひばり : ……チーム、別だね。
アイス : ………… そうだな。
ひばり : ……あの、さ。
アイス : ……… お前は、…うん、何?
ひばり : ……お節介、かも、だけど。
ひばり : ……その肩の荷…降ろしても……良いんじゃ、……ない?
ひばり : 皆の前じゃ、難しくても、、、
アイス : ………
アイス : (ふと視線をよそに遣ると、テーブルの飲みかけのグラスが目に入る。 弱いなりに、少しだけ飲んだっけ…
ひばり : ……あたし、は……
ドアさんが入室しました
ドア : (ド ゴンッ
アイス : … ――、
ひばり : ア――――んへぁ!?(素っ頓狂な声上げて
アイス : オイ!??
ひばり : なっ 何っ え、…!?(自室の…通路に繋がるドアからだ
ひばり : ………………(うーーーん?と細目になってそちらを見遣る
アイス : (ドアの方に振り返って
ひばり : (ベッドから降り、スタスタスタと
アイス : やっぱりアイツ等……そういう事だと思ったよ……!
ひばり : (キーカチャ ガチャリ
ドアさんが退室しました
ヒメさんが入室しました
メノウさんが入室しました
ジュディさんが入室しました
ヒメ : ぁぃっっっ……!(頭さすってる
ジュディ : だ、大丈夫ですかヒメさん、完全に顔面からでしたよ……!?
メノウ : (てへぺろ顔で雪崩てくる3人娘
ひばり : ……、何、やってんの、もう……(顔に手を当て呆れ声
ひばり : いやに帰りが遅いと思ったら……そんな事だろうと思ったよ。
ヒメ : い、いやー……ハハ…… 思わず足が滑っちゃった☆ みたいな??
アイス : …… (はぁぁ、、と片手で頭抱えて
メノウ : あーーー! いっけなーい☆ みたいな…??
アイス : 全く……(珍しく察しが良いのは先程突撃を喰らったからだ
アイス : ……
アイス : …… あんまり、囃し立てるの、止めてやれよ。(ゆっくりと立ち上がりながら
アイス : ……… そいつが、困るから。(視線も身体も向けないまま、親指でひばりを指して
アイス : (3人娘の間を抜けて部屋を出ていく
アイスさんが退室しました
メノウ : …… へ ??
ひばり : ――……、
ジュディ : こ、これは……
ヒメ : あちゃあ……(しまったー、と違う意味で顔に手を当て
ヒメ : ……ごめん! ひばりん! そーゆーつもりじゃ!
ヒメ : ……そーゆーつもりもあったケド……
ひばり : …………
ひばり : (はーーー、と長いため息。 しかし辟易とした雰囲気とは違っていて
メノウ : (3人を順に見ながらアワワワしてる
ひばり : いいよ。 気、使ってくれたんでしょ(両膝を折り、覗き込んで
ヒメ : かくなる上は指を詰めて…! ――へ……?
ひばり : バカだな。 そんな事しなくたって良いのに。(眉潜めながら
ヒメ : ひ、ひばりん……(じ~ん
と
ヒメ : うええええごめんねひばりいいいん!!(ぶわっ
ジュディ : ひ、ひばりさああん!!(ぶわわっ
メノウ : ひばりおねーさあああん(ぶわわわ
ひばり : ッうわ何だ3人とも!!
ひばり : くっ付くなって! 鼻水! ほら! 拭いて!
ひばり : そんな顔するなって! 大丈夫だってほら……!
ヒメ : (姦しい?三人娘のワケの分からない涙声が廊下に響く――
ジュディ : (そんなこんなで、彼の誕生日会は一旦――
メノウ : (おひらき!
ひばりさんが退室しました
ヒメさんが退室しました
ジュディさんが退室しました
メノウさんが退室しました
最終更新:2020年04月20日 14:23