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甲板カルテット女子会(笑) [夏凛 朔 ひばり ルスト]

夏凛さんが入室しました
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : (クルーズ
夏凛 : (王神帝クルーズ
夏凛 : (何処ぞの自爆没落貴族が他の暇人集めて旅する道楽旅行
夏凛 : (アタシはそれに今乗らされている。
夏凛 : ま。こんな所まで来てソシャゲしてるアタシに暇人とか言われたくないだろけどね〜
夏凛 : (海を眺める…でもなく甲板でソシャゲしてるJK
夏凛 : (いや、もうJKじゃないか?細かい事は良いんだ。八首女子だ。
夏凛 : しっかしまあサンガルまで衣食住便乗出来るとはいえ、
夏凛 : わざわざこの船選ばなくても良かったっての。っはぁ。
夏凛 : わざわざ好き好んで苦難の地に行くわけなんだから、道中ぐらい気楽にさせろって話よ。
朔さんが入室しました
 : にんに〜ん
 : あ。ゲームやってる。(てけてけっと甲板女子に絡むややこしい系女子
夏凛 : っはぁ?やってちゃ悪い?(ゲームから視線も指も外さず
 : 別にいいですよー。ふーーーーーーん
 : (じーーーーーーーーっと横から見ている
夏凛 : 海だの川だの見てはしゃげる情緒なんて無いっての。
夏凛 : で。アンタ誰だっけ? 同じツアーの人?
 : サク・ベニシマです。サンガルから正式参加ですね、よろしく。(ぺこっと
夏凛 : ふーーーん。新人ってワケね。
 : アナタは夏凛。知ってます。情報収拾は怠らないので。
夏凛 : へぇ。そりゃどうも。じゃあアタシもサンガルからの参戦って事も言わなくて良いわね?
 : そーーそーー、新人。何やらかしてやろっかなーーーってとこです。
 : ええ。収拾済みです。
夏凛 : なんかはしゃぎたいお年頃?好きにすれば?
夏凛 : この船お金持ちいっぱい乗ってるんでしょ?多少ぶっ壊しても弁償させられないでしょ。
 : ふふふ。私はいつでも私の好きにします。
 : でも船壊すより人間関係壊すのが好みですね〜〜。
 : 忍者なので。
夏凛 : ふーーーん。変な趣味ね。
 : そですか?そーゆートシゴロなのでしょう。
 : この船に乗ると恋愛させられるらしいですよ?
夏凛 : っはぁ? そんなわけ頭湯だったノルマはパンフに無かったけど?
夏凛 : アンタが恋愛したいだけじゃないの?
 : まあ、いずれわかるでしょう。ふふふ。
 : ………
 : はあ?
夏凛 : っはぁ?
 : そんなわけないじゃないですかー。やだなーもう。(一瞬素が出たがとりつくろう
 : 恋愛とか気色わるくないですか?何も知らないのにお前の全部が好きなんだとかいうのですよ。
 : 私そういうのムリですーーーーー。
夏凛 : っはぁ?何よ、そっち側なワケ?
夏凛 : ふーーーん。
 : ………?
夏凛 : 過去に何があったか知らないけど、そんな気持ちで船側に恋愛強いられるなんてご愁傷様ね。
 : 別に過去に何もないですけどねーーー。
 : (なんかやりにくいなーーこの人。
夏凛 : っはぁ。そう。
夏凛 : でも、そうね。なーんか警戒して損したっての。
夏凛 : 完全にアンタがその恋愛脳の手先かと思って聴いてたわ。
 : ・・・。
 : ああ、そういう。
夏凛 : 「私がアイツ取るんだからアンタは手ぇ出すんじゃないわよ。」みたいな牽制?
夏凛 : そういう無駄な小競り合い仕掛けてくんのかと思ってたわ。
 : ウケますねーーーーそれ。
 : まあ小競り合いは仕掛けに来たんですけど。あいさつなので。
 : でもなんか思ってた感じとちがったなーーーーー。
夏凛 : っはぁ?どう思ってたのよ。
夏凛 : それこそアタシが恋愛脳の権化だと思ってたワケ?
 : カルシウム足りない系?
 : ちょっと煽ったら怒ってくれるかなって。
夏凛 : っは、まだ何も煽られてないじゃないの。
 : そなんですよねーーー。予想が外れたなーーー。
ひばりさんが入室しました
夏凛 : アタシは別に恋愛も玉の輿も狙わずにこの船に来たんだから、そこ煽りたかったんならアテが外れたわね。
ひばり : (そこにグラス二つ。両手に持って現れる3人目の女子。
ひばり : ……何、早速友達できた?(半目で
夏凛 : 何よ?アタシがこれからお世話になる船のチームメイトに誰彼構わず噛みつくような奴だと思ったワケ?(ひばりに振り向いて
 : んーーー。まあ暇な時にちょっと煽って気分転換してもらおうという関係を友だちというなら友だちなんですけどーーー。
ひばり : 誰彼構わずヤキ入れてたら、それこそらしくないって話でしょ。
 : お二人はお友達?
ひばり : はい、レモネード(備え付けのテーブルにグラスを置く。 ライムで飾ったレモネードだ
夏凛 : ひばは船乗る前から知ってるっちゃ知ってるわよ。
 : ふーーーーーん。
夏凛 : 友達っつーほど何度も会っちゃ無いけど。ゲーム友達ね。
ひばり : 言い方(はは、と笑って
ひばり : 朔さん、ですよね。 どうも。 うちの夏凛が迷惑かけた?
ひばり : …、良かったら、どうです? レモネードですけど(もう一つのグラスを差し出して>朔
 : あ、ドモ。(受け取りながら、
夏凛 : うちのって何よ? 先輩面してんじゃないわよ?(レモネードに手を伸ばし
 : (じーーーーーーーっとひばりの顔を見る。
 : (どういうタイプの人間なのかを観察しているようだ。
ひばり : 実際先輩なんだから敬って。 PPだって今は私が上だし。(手摺に背を預けながら
 : 好きな人、います?
ひばり : 、(ぅ"ぇ"っ
ひばり : ぇ、何? あたし?(クエスチョン出しながら
 : はい、そですよ。
夏凛 : 他に誰がいんのよ。アタシなワケないでしょ。
ひばり : ぁー~~……(そゆコトか、と夏凛の先のテンションを察して
ひばり : あいにく、そーゆーのは。  ご期待に添えられなくて申し訳ないけど。
夏凛 : ふーーーん?
 : ふーーーーん。
デッキさんが入室しました
 : 期待はしていないですよ。情報収拾を怠らないだけです。忍者なので。
デッキ : (カカン、(デッキの手すりに何かが掛けられる僅かな音
夏凛 : ひばセンはそれこそ恋愛脳クルーズに巻き込まれたモンだと思ってたけど、
デッキ : (まあおしゃべり女子の知覚ではそうそう気付くまい ヴァース民であれど
夏凛 : 強制力も大した事ないのね。
ひばり : 洗脳じゃんそれ。 まー圧とか推しはあるけどね
 : 推し?誰推しなんですか?
夏凛 : っはぁ?めんど。降りたくなってくるっての。
ひばり : そもそも何でインストラクターなんて引き受けたの。観光?(そんな夏凛に
デッキ : (ミシ、、 何か軋む音が数回続き、十数秒後。
デッキ : (薄紫色の頭がひょっこり出てくる デッキの外側から
デッキさんが退室しました
ルストさんが入室しました
夏凛 : 観光なワケないでしょ。実験よ実験。
 : 敵だーーーーー
ルスト : よいしょ、っと。(手すり乗り越えてデッキに上がって来る
ルスト : (怪奇!雑用係
ひばり : 実験って――― 、 ルストさん……?(振り返って
ルスト : ぉ? 
夏凛 : ん。(ルスト見て
ルスト : やーぁ御令嬢方。歓談中かな?(片手挙げてにぱっと三人に挨拶
 : 恋バナですよ。まざりますーーー?
夏凛 : ソシャゲ周回の暇潰しに集まってくださった暇人共よ。
夏凛 : っはぁ?コイバナ要素あった?脳沸いてんじゃないの?
ルスト : あっはっは!クルーズらしい話題で何よりだ。(そんな朔に笑って
ひばり : 話題だけなら降って湧いて蒸発したけどね。
ルスト : (しゅるしゅるとロープハシゴを手繰って回収
夏凛 : クルーズらしい…ねぇ。っはぁ。
夏凛 : アンタ参加者?スタッフ?まぁ、どっちでも良いけど。
 : で、ルストさんは誰が好きなんですかーーー?
夏凛 : アンタもその恋愛脳矯正組の一員なワケ?
 : (気軽に聞いている風に見えてごりごり煽っている
ひばり : 二人とも聞き方。
ルスト : 私は船内スタッフの一員、自称万能雑用係のアルストニア!まー夏凛嬢とももう初対面じゃあないが、改めて。
夏凛 : いーや。自己紹介は必要だったっての。単に「人狼」としか覚えてなかったからね。
ルスト : 全く。一戦目は騎士だったろ。(笑って
 : 人狼やってたんだーーー。いーなーーー。
 : ま、あんまり興味もないですけど。記念に?
ルスト : んでまあ、船員の船友ゼクシィまち子がゼクシィでゼクシィだからね。まあ、親交交友斡旋組とは言えるかな?
ルスト : ま、私は奴ほど強引ではないから安心したまえよ。
夏凛 : ふーーーん。全然要領を得ないけど、だいたいあのアホのせいって事ね。
 : つまり恋愛脳強制組らしいです。(夏凛に
ひばり : まぁ、みんな首を斜めに振るような人達だからね……
夏凛 : あのアホ、一瞬しか見てないけど、ユリエから耳取ったみたいな性格してるもんね。
夏凛 : っはぁ。めんどくさい船旅ね。
ルスト : 直球だな(あっはっは
夏凛 : そりゃそうでしょ。
夏凛 : クルーズ行くにも南行くにも恋愛なんてコレっぽっちも関係ないっての。
ひばり : ……この船旅で電波のエリア相当拡がるらしいけど?(後ろから夏凛に
夏凛 : っはぁ、うるさいわね。本当には降りないっての。
 : ふーーーん、変な人。
夏凛 : 仕方なく乗るし衣食住旅便乗させてもらうけど、恋愛なんてしないってだけよ。
ルスト : ぁ、パイソンが言ってたアレ? お客様にも伝わってたんだね、その話。
ひばり : ぁあ、はい。 機械弄りの時に、ちらっと。
夏凛 : アタシはサンガル砂漠地帯でも電波使った魔術実験便乗出来そうって話聞いて来ただけだっての。
ルスト : そー、船旅がてらにインフラ増強っていうね。 もっと堂々打ち出せば誰かさんの扱いも良くなるだろうに。(やれやれと
ひばり : なるほど、それでサンガルに、ってわけね。
夏凛 : 土地勘も旅費も無い中何人も調査隊だの世話係だの引き連れてサンガルなんか行けないからね。
夏凛 : 丁度いいクルーズがあって良かったっての。
 : ふーーーーん、インフラ。
ひばり : 夏凛は……ヒメんとこか。
夏凛 : ん?何がよ?
 : それで砂漠かー、船旅したかったのになー。いいですけど。
 : 砂漠で何しよっかなーーー。
ひばり : チーム分けね。 4チームに分かれて砂漠旅。 …ガイドラインまだ見てない?
夏凛 : っはぁ?! 何よそれ。
ルスト : 夏凛嬢のいるDチームは現地で合流する調査班が複数名同行する。
 : へーーー。
 : (端末開いてなんか調べてる。
夏凛 : チームもう発表されてるワケ?そういうの何処の端末で見んのよ。てかまだグループBINE招待されてないからもしかしてソレ?
ルスト : 旅路の安心度は高い方だろうねぇ…(なんか少したそがれ感出しつつ
夏凛 : まあ、今知れたから良いけど。ひば、ちょっとチームメイト教えてよ。
ひばり : はいはい(指先鳴らすと――浮遊型のナビ端末が飛んでくる
 : ふっふっふ。正規メンバー特権なのです。
夏凛 : っは。便利なのあんじゃない。(浮遊型ナビ見てちょっと楽しそう
 : 「ハンス 鞍馬 オリグ 朔 ハーヴィ アイス ゆい イヴュ 」…
ひばり : ここのおじさん方、こういうの好きでね(ホログラフで何やら表示
ひばり : 夏凛はルストさんの言う通りDチーム。 メンバーは…(ぞろぞろとスクロール表示される
 : 全然知らない人ばっかかーー……
夏凛 : 魔術都市でイキリスマホ太郎すんのもいい加減飽き飽きしてたからね。最新技術を浴びる生活も悪くないっての。(さっきまで船降りるとか言ってたのに…
 : (オリグとユイはあのバカップルで、ちょっかいかけたら殺されそうだから…うーーーーん。
夏凛 : で。D?Dね。
ルスト : (チーム分けにきゃいきゃいする女子ーズを眺め見てる
ひばり : そ。D。 私はC。別ね。
 : (でも殺されるか殺されないかのギリギリを狙うのも楽しいんだけどーーーー。悩むなぁ〜〜〜。
ひばり : ルストさんも一緒ですよね、Cチーム(ね、と
 : よし。現地で考えますか。
 : ルストさんと一緒がよかったな〜〜〜〜〜!
ルスト : あぁ、そうだね。(ニコッとひばりに笑って
ルスト : おやまあ、お望みに敵わなくて残念だなぁ朔嬢(あっはっは^▽^
 : ちぇー…(身の危険なくいっぱいあおれたのにぃ
夏凛 : ふーーーん。(Dチーム見て
(D: ショータ、夏凛、クチナシ、メノウ、ジル、ヒメ、ラフト、鷹
夏凛 : パッとしないチームね。中途半端に知ってる人も居るけど。
ひばり : 経験者がいると心強いんだけどねー
夏凛 : ま。元々船に乗ってる人でひば以外の知り合い…あんま居ないしね。
ひばり : ………(そんな夏凛見て、腕組んで柔いため息
夏凛 : サンガル着く前に知れて良かったっての。
夏凛 : その謎端末も使えるようになるんでしょ?あとBINE?もう情報見落とし無いようにするっての。
ひばり : ホントに。 そうそう、端末はー…(どうなんです?とルストに
ルスト : あぁ、端末は程無くして準備されるハズだよ。ていうか部屋にPAD無かったのちょっと今驚いてるくらいで。
ルスト : 早々に手配しよう。
夏凛 : そ。そりゃ良かったっての。
ひばり : んね。
夏凛 : んじゃ充電がてら部屋にでも戻ってPADなりなんなり待つとするっての。
ルスト : あぁ、可及的速やかに準備するとも!
夏凛 : ひば暇? 充電中格ゲーでもする?
ひばり : ずっと周回してたもんね。 砂漠でその調子はヤバそうー…
ひばり : 何、体よくな話? いいよ、20先??
 : 私は暇なのでよからぬ企みでもしますかーーーー。(とかいいながらどっかにいく。
ルスト : んじゃ、私もこの辺りで。(片手に謎ハシゴ抱えて …結局何してたのこの人
ルスト : 航海道中お楽しみを!(ぱっと笑って片手挙げて去っていく
朔さんが退室しました
ルストさんが退室しました
ひばり : お疲れさまです、(二人に会釈し
夏凛 : っはぁ? その返事な割にはやる気な返事ね?(20先??に笑い飛ばして
ひばり : いやー、ちょっと悪さできる択を発見しちゃって……
ひばり : (言いつつ二人も船内へ……
夏凛さんが退室しました
ひばりさんが退室しました

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最終更新:2020年04月20日 14:26