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ステップアップ&リスタート [パイソン ひばり アイス]

パイソンさんが入室しました
パイソン : (後部デッキ シー・ホロセウム――
パイソン : (――の屋上部。いつものスポーツコート兼バトルフィールドを、『アリーナ』というのならば。
パイソン : (その地下。中下層に位置する屋内バトルフィールド。
パイソン : (『シー・ホロセウム・スタジオ』にて――
パイソン : ――――
パイソン : (無音。 飛来する人影――鉄塊――?
パイソン : ―――――!!!!(否、フル装備のパイソン!
パイソン : (吹き飛びながらに着地し、地滑りすること10tdほど――
パイソン : ―― ― ――、(何とか止まるがダメージが大きい。ガシン、と膝をつく
パイソン : ッゲホ、、っはぁ、、、 (そしてヘルメットバイザー内で鳴るアラーム
パイソン : ――っ、ジャスト三分。 時間だお嬢さん。 
ひばりさんが入室しました
ひばり : (遥か反対側――スタジアムに砂煙の中構えるひばりの姿――
ひばり : ………、(ふぅ、と息をつく。 砂煙というがすぐに晴れ……蒸気…? 雲…?
ひばり : (は、として) すいません思いっきりって言ったから…!
ひばり : だ、大丈夫です…!?(慌てて走り寄って
パイソン : 何、、、大丈夫大丈夫(ウィィン、と立ち上がり
パイソン : 昼食べたシャワルマのサンド吐きそうなくらいでピンピンさ。(ほら?と肩竦めるフルメタル
パイソン : 何、思いっきりって言ったのはボクさ。(ひばりの肩ポンポンして
パイソン : ほんとは腕とか盾を殴ってほしかったんだけど……まぁいいさ(はは、と
ひばり : ぅ”……す、すみません、つい(ジト目
パイソン : 良いんだ。 ……まぁでも、うまくいったな?(ガシャガシャとパージされていき
ひばり : はい、それはもう。お陰様で。
ひばり : サンガルでどこまで動けるか心配だったので……でもこれで、何とかなりそうです。
パイソン : (そいつは良かった、と身振り
ひばり : ・……あの、でも、お代とか……ほんとに良いんです?
ひばり : いや、払えって言われても多分学生身分で払える金額じゃないと思うんですケド……
パイソン : 良いんだ。金なら持ってるし。 金しか持ってないけど(んん?とジョーク挟みつつ
パイソン : 有意義に使えるなら越したことはない。それに――
パイソン : (ハンドポケットしつつ数歩下がり、ひばりのソレを揺らし指で差す
パイソン : おそらくそれぐらいにしか、使えない理論だ。
パイソン : 基本的にヴァースで航空機って難しいからね。
パイソン : 机上の空論だったが……お陰で実現できた。 お礼を言うのはボクの方もさ。
ひばり : ……。(気を使ってか、はぐらかそうとしてるのは理解る――
ひばり : ……オッケー。 なら今度お酌でも注ぎます(しょうがないな、とため息しつつ
パイソン : 商談成立。 今後ともご贔屓に。(笑って歩み寄り
ひばり : (お互い握手し揺らす。
ひばり : ありがとう、パイソンさん。 何から何まで。
パイソン : ああ。砂漠でも健闘を祈る。
パイソン : それとUVカットも。
ひばり : 、どーも(笑って、離し
ひばり : それじゃ、あたしはここで(軽く手荷物まとめて
ひばり : また連絡します! それじゃー!(出入り口で頭を下げ、スタジアムを後にする――
パイソン : …(指先でさよなら~と見送り
パイソン : ……(っふぅーーー。
パイソン : (ひゅるーんと飛んでくる浮遊ナビ
パイソン : 轟天号。 シップと……あと胃薬。
パイソン : ―――――
パイソンさんが退室しました
ひばり : ――――
ひばり : (スタジアムを後にし、屋外アリーナに登ってくる
アイスさんが入室しました
アイス : (観客席の最後尾――つまるところデッキ部分にいる人影
アイス : …、(人の登って来る気配にそちらを向く
アイス : ん。
ひばり : …ん。(階段登りきった所で目線が合う
アイス : … おう。(素朴に
ひばり : … アイス。(返す
アイス : …、 誰か何かやってるんだなとは思ってたけど… お前だったんだ。(少し意外そうに
ひばり : 新装備の調整ね。 何かオヤジ狩りみたいになっちゃったけど……(やや後ろめたい……おもくそ殴ってしまった
アイス : へぇ。 ……何、あのCEOでもカモにしたの。
ひばり : そーゆーワケじゃないけど……
ひばり : そっちは?(辺り見回すが……無人!) ……何かしてたの?
アイス : ……、(…無人! デッキの外には広がる川面のみだ
アイス : ……(ちら、と水平線に視線を遣って)……特に何も。
ひばり : ……………
ひばり : 暇なの……?(友達いないの?みたいなテンションだ…!
アイス : ……、、 う、五月蠅いな!?(図星
アイス : …何か、、あるだろその、息抜きやすい場所っていうか…
アイス : 海見ると落ち着くっていうかさ… …まあ海じゃないけど。(そういえばデッキにいる事が多い。妙に
ひばり : ………実家は、海が近かったんだっけ。
アイス : ……あぁ。レクロマクシスだから。
アイス : ま、こっちの海とは全然違うけどさ…。
ひばり : ……ホ―m……ノスタルジー…?(言い直した…!
アイス : …お゛い゛。(わかってんぞって声で
アイス : …違うよ、 あっちじゃ逃げ出す事ばっか考えてたし…(零すように言って
アイス : 、 …。(今の蛇足だったな、と息を吐く
ひばり : ……  そうなんだ?
アイス : 、…… …まぁ。(やや逸らし気味に
ひばり : …(手すりに肘をついて水面の先を何となく眺めて
ひばり : ……それって、庶民にはわからない悩み?
アイス : ………(再び水面に視線をやって
アイス : ……(思い出す。何日か前の言葉。
アイス : (「……お節介、かも、だけど。」
アイス : (「……その肩の荷…降ろしても……良いんじゃ、……ない?」
ひばり : ……
アイス : …、…(喉につっかえたような、躊躇うような沈黙。 
アイス : ……、さぁ。
アイス : 自棄になっただけだよ。もういいや。って…
ひばり : …。どっかで聞いたセリフ。(少し笑って
ひばり : …じゃあ、船に載ったのは?
アイス : …… そう。 ただの家出。(苦々しげに水面を見つめて
アイス : …ま、家の皆、僕が何処にいるか知ってるし。ごっこみたいなものだけどさ…
ひばり : あー………
ひばり : ………(そっか、色々ありそうだもんな、と想像して
ひばり : ……船で、何かやりたい、とか目的は?
アイス : 特に無かった。(は、と自嘲するように
アイス : …ただ、漠然と、何か変わるんじゃないかって。
アイス : 違う自分に、なれるんじゃないかって…
アイス : ……ホント、そんな程度の動機なんだよ。(笑っちゃうだろ、と
ひばり : …………
ひばり : 「婚活に来たわけでも、コネのためでもない」(低めのボイスで
ひばり : 「お前たちと一緒にするなよなっ」(低め
アイス : ――ッ
ひばり : …………?(言わずもがな顔でベンチを見遣る
アイス : う、、、嘘ではないだろ!!(なんかもうとりあえず逆ギレするしかなくなった
アイス : あぁくそ、、解ってるよ! だから誰にも言わなかったんだよ…今まで!(片手で顔押さえて
ひばり : ……嘘じゃなかったらオッケー?
ひばり : 嘘でも、オッケーなんじゃない?
アイス : 、……な、何?(どういう事?と
ひばり : ……
ひばり : (よ、っと手摺の上に座り、水面を眺める。 随分身軽だけど、危なっかしい座り方だ
ひばり : 良いんじゃない。動機が、なんだって。
ひばり : 何か面白いことが起こるかも、とか。そういった気持ちで乗ったって。
アイス : ……、(傍のひばりを見上げて
ひばり : 違う自分にはなれそう?
アイス : ……(水面に視線を戻す。並んで眺め見る格好だ
アイス : ……どうかな。 まだ、良く分かんないけど…
アイス : ……乗って良かった、と思うよ。
ひばり : ほんと? そりゃ、、良かったじゃん。
アイス : …うん。(少しだけ口の端緩めて
ひばり : ……
ひばり : ……友達 作ったりは?
アイス : ……、、何かそこ良く言われるな……(ぼやきつつ
アイス : …(手すりに両腕置いて顎乗せて、じ、とひばりを見上げて
ひばり : ……、(そんなアイス見て
アイス : ……じゃあ、
ひばり : あたしがひとりめ?(に、と
アイス : …なってくれる?(むっとした表情のまま、ほんのり顔を赤らめて
ひばり : ん。(やわらかい 優しい表情で
ひばり : いいよ。(にーーっと珍しく笑顔
アイス : …、、、
アイス : …どうも。(短く返して、ふいと顔を逸らす
アイスさんが退室しました
ひばり : ……ん。(視線を水面に戻して
ひばり : じゃあ。あと22人だね(しれっと。
ひばり : ああ、道中で会う人も、もちろん?(慌てる表情に悪い顔して
ひばり : あとは――(男友達欲しいなら、ハーヴィが最近ゲームにハマってるからどう、とか
ひばり : (EHに行けば皆いるんだし、どうせアイス食べるなら……だとか。
ひばり : (それとないお節介話をしながら、クルーズは今日も往く……
ひばりさんが退室しました 
アイスさんが入室しました
アイス : (―――海を見ていた。
アイス : (氷の覆う極北の海は、苛酷な環境故に海路も十全でない。
アイス : (どこまでも遠くに広がる筈の世界には――どうしたって手を伸ばせない。届かないものだと。歯痒さと、諦めを綯交ぜに。
アイス : (――きっかけは、あった。
アイス : (酷く惨めな思いをしたし、それなりに傷付きもした。 だが、同時にこうも思う。
アイス : (切っ掛けは切っ掛けでしかない。 遅かれ早かれ限界は来ていたのだろう、と。
アイス : (――「知りたくはないか!?」 「新しき世界を!」
アイス : (―― 「切り開いてみたくはないか!?」 「新しき世界に!頼もしき仲間と共に!」
アイス : (――「踏み込んでみたくはないか!?」 「新しき世界へ!いざ行かん!南大陸へ!」
アイス : (……普段なら鼻で笑ってただろう文句が、奇妙に心を引いたのは。
アイス : (半ば傷心のヤケクソだったのは間違いないが――
アイス : (……きっと、良いんだ。言う通り。 動機なんて、なんだって。
アイス : (船に乗って良かった。 そう思ってる自分が、今此処にいる。
アイス : ゲームってそれ、何か撃てるやつ? …なら少しは…(相変わらずやや斜ながら雑談に興じ
アイス : (喫茶の方に戻るのか、揃って歩き出す。 踵を返し、海に背を向けて。
アイスさんが退室しました

 

波打轟天号さんが入室しました
波打轟天号 :  (――『Special OP Result!』
波打轟天号 :  
■向上シーズンな二人
いいものを     :200 op
見せてもらいました :200 op
これをどうぞ…   :200 op
 (計) …… 600 op!
波打轟天号 :  
■ひばり
・『ジェットストリーム・ラム』がアンロックされました。
・スキル『雲流・癸』『雲流・壬』が追加されました。
波打轟天号 :  
『ジェットストリーム・ラム』
・旋棍に外付けされる強化アタッチメント。
 ラム・ジェット理論に基づいて設計され、円柱の中に円錐が入り込んだ特殊な形状をしている。
・彼女の打撃の反動・余剰を吸収・蓄積し、任意のタイミングで解放し爆発的なジェットブーストを得る。
・主な用途はジェットパンチやジェット移動。軽はずみに言うが、ジェット機が激突するほどの移動エネルギーなので相当なもの。
 音速を軽く越える推力であるため、発動時には気圧差で雲流が発生する。
・「雲烟縹緲」本来のチャージとは別に吸収加圧する仕組みであり、性質吸収までのジリ貧を解決する強化策もある。
・パイソンが彼女の装備「雲烟縹緲」をリバースエンジニアリングし
 独自開発したもので、奇しくも彼の地の技術と似ている。
・航空が難しいヴァースでは日の目を浴びない机上の空論であったが、この度地上で実現。
波打轟天号 :  
『雲流・壬/癸』 ―― アクティブスキル 消費SP:25
・格闘時に蓄積された余剰エネルギーを解放。超推力を得る。
・相手に殴りつける『癸』と、移動に使う『壬』に大別される。
波打轟天号 :  
波打轟天号 :  
■アイス
 ・『クルーズ船搭乗理由』『装備:アヴァランチ・アイシア』がアンロックされました。
 ・スキル『ソルベット・アルム』が追加されます。
波打轟天号 :  
『アヴァランチ・アイシア』
・氷国を想わせる美しい造形のカフス。
 菱形の装身具で白薔薇と雪晶の紋章が対になっている。
・誕生日にと叔父のブリッグズより贈られた品で、同時にW.R製魔器でもある。
・彼の旅路を見守るために鋳造されており、
 実はアイスの母も製造に携わっているが、その事実は伏せられている。
波打轟天号 :  
『ソルベット・アルム』 ―― アクティブスキル 消費SP:0(5)
・「アヴァランチ・アイシア」より放たれる緊急バリア。
 宣言時(短縮可)、チャージを消費し、おおよそ一人分を覆う雪結晶型のエネルギーシールドを発生させ術者を守る。
・シールドそのものは使い捨てで、一度か二度防ぐと割れるように消失するがリチャージすることで再使用できる。
 カフスなので両腕に一個ずつ、連続使用可能。
・アイスの魔人能力の余剰を拾って充電しており、基本的には消費コストが無くエコ。
・ただし緊急チャージする際は銃と同じく手動でチャージが必要。
波打轟天号さんが退室しました

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ログ 2020Q2
最終更新:2020年04月20日 14:32