唯我さんが入室しました
唯我 : ふっふっふ…
唯我 : 何故だか無性に暇を感じる…甲板に1人で居ると何か起こる意思すら感じる…
唯我 : サンガルはもう目の前だ。明日には着くだろう。そんなのどかな昼と言ったところか。
唯我 : さて、サンガルに着いたらどうするかな。
唯我 : 現地で天の声に導かれた仲間との出会いを期待するのも良い・・・
唯我 : が、サンガルらしい、現地を感じれる催しを考えたいな…
唯我 : オレもだいぶイベンターに染まってきたか? ゼクシィよ。
唯我 : いや、ゼクシィとは毛色がまた違うか。
唯我 : これ以上奴めにイベントを弄られるのも・・・まぁ、やぶさかではないが、それはそれとして。
唯我 : 料理対決でもない。格闘対決でもない。
唯我 : それこそサンガルらしい・・・何かを・・・
怪しげな商人さんが入室しました
怪しげな商人 : お困りですかな…若いの…
怪しげな商人 : (全身をローブに包み隠し口元だけ見える小さな誰か
唯我 : ハッ、困り事ならたった今また1つ増えたぞ?
唯我 : 何者だ、ご老人。
怪しげな商人 : ひ、ひひ。(しわがれた声で答える 老婆?
怪しげな商人 : アンタにとっておきの商品を売りつけに来ただけじゃよ…
唯我 : ハッ? 押し売りか? 船の上まで大層な営業努力と認めざる終えまい。
怪しげな商人 : 世界を旅する…そして数多の魔器が揃うアンタの船にはとっておきの物さ…
怪しげな商人 : (ぱさり。
唯我 : (皺皺の紙キレを4枚貰う。殆ど空白の作りかけの地図
唯我 : ほう?作りかけ…いや、空白の地図かl。
唯我 : 4点だけ記載があるな。これがとっておきか?
唯我 : いや、違うな?そうか。
唯我 : この4箇所はサンガルのそれぞれの別の地を表した4箇所だが、4枚存在する事に意味がある。
唯我 : つまり、ハッ、わかったぞ! これは宝の地図だな!
唯我 : この4箇所から繋がる1点を目指しての大冒険。それが貴様のとっておきの商品という奴か!!
怪しげな商人 : え、ぇぇー…全部言うじゃんこの人…(小声で
怪しげな商人 : ひ、ひひ、理解が早い事…流石は王神帝…
唯我 : さらに貴様、先ほど「魔器」と言っていたな?
唯我 : これらの冒険の最中にサンガルの砂塵文明に取り残された魔器・遺跡が転々と存在するのではないか?
唯我 : ハッハッハッ、なんとも胸躍る話ではないか!
怪しげな商人 : 全部言われた…せっかく練習してきたのに…ぴえん(小声で
怪しげな商人 : うっぷ、ひ、ひひ…やるもやらぬもアンタらの自由じゃ…
怪しげな商人 : しかし、心せよ…
怪しげな商人 : これは前例の無い…なんかすごい旅になるぞよ…
唯我 : ハッ!望むところだ!
怪しげな商人 : それじゃあアタシはコレで…
怪しげな商人 : せいぜい最期の…じゃなかった、最高の大冒険を楽しむが良いぞよ…
怪しげな商人 : (船から倒れるように飛び降りて海へ落ちていく
怪しげな商人 : うぷぷぷぷ………
怪しげな商人さんが退室しました
唯我 : 消えたか…全く不可思議な老婆であった。
唯我 : しかし、この大冒険! 受けぬ理由もあるまい!
唯我 : さっそくこの4地図…ハッ、といってもスタート地点以外ろくに見えんがな!
唯我 : さっそくこの4地図を双方に渡し、上陸後のグループワークとしようじゃないか!
唯我 : パイソン、ゼクシィ、アルストニア、レニェ、いや、全員だな! 少し働いてもらうぞ!
唯我 : ハッハッハッハッハ!!!
唯我さんが退室しました
最終更新:2020年04月22日 13:30