アイスさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
結衣さんが入室しました
ハンスさんが入室しました
鞍馬さんが入室しました
イヴュさんが入室しました
オリグさんが入室しました
朔さんが入室しました
ハンス : (――同日同時刻。 チームB、謎の黒い塔付近にて――
ハンス : (降り立って感じるは――頭上と足元の両面より感じる、焼き上がるような暑さ!
ハーヴィ : ………、、、、
朔 : ………。はぁ……。
ハーヴィ : 砂面の黒いシミになりそう……(SO HOTである
鞍馬 : …………これは……(ゴクリ
アイス : ………………
アイス : …………………… (言葉も無い
結衣 : …みんな死ぬわね。
ハンス : (ストン!と轟天通より直角落下し、反動もなく着地するはいかにも冒険スタイルの男
ハンス : ――おはよう諸君!
ハンス : 命をかけて戦う準備はいいか!?
ハーヴィ : ………、おはよう、ございます………
結衣 : 良いわけ無いでしょ。
アイス : …………
オリグ : その通りだ。キアシスの教授連はやっぱどっかずれてやがんな……。
イヴュ : (一人だけちゃっかり日傘で気まずい…
ハンス : 確認しておくが我々は一つの拠点を作ったりはせず!(スライドでハーヴィの前に移動!
ハーヴィ : …、は、はい!
ハンス : 寧ろ危険なエリアを数キロ横断し、守りが固められそうな場所が見つかればそこでキャンプを行う!(続いて結衣の前!
結衣 : 五月蝿い演説に脳が割れそう…
ハーヴィ : ……!?(疾風…!
ハンス : 探索ルートも確認済みでキャプテンより授かったマシン(轟天通)の随伴準備も完了している!(膝を曲げて歩くモーションが見えない…! 今度はアイスの前!
アイス : …………、
ハンス : さあ君たち!私のスケジュールによればすでに我々は3分遅れている!(オリグの前にズビュン!
アイス : (眉顰めて顔を僅かに上げる 反応はそんなくらいである
イヴュ : あの…
ハンス : 何かね!?(イヴュの前に!
イヴュ : 1つ、質問良いでしょうか…(日傘の中、手を上げる)
イヴュ : ひゃっ、
ハーヴィ : ……そのスケジュール、全般見直した方がいいんじゃ……
イヴュ : その…失礼ですが…
朔 : (誰かをぺたぺたして自意識(エゴ)を満たそうと思ってたけど……(都合の)いいのがいないな〜。
イヴュ : どなたさま…?
ハーヴィ : (正直砂漠に着いた瞬間からヤバイと思ったが……周りの様子を見て、彼は思い直した。
朔 : (あーーー。やる気でないですねー。暑いし。にんにーん。
ハンス : ――――
ハンス : 良い質問だ!(ズビシ!と
ハーヴィ : (オレ、多分、これで暑さ大丈夫な方だな……。
アイス : ……確かに。 誰だよ………
ハンス : 私はリーズベルト魔術学院講師兼博士―― ハンス・アルビンだ!(丸メガネを直しつつ
朔 : うわ、っとっと。(暑さでよろけてハーヴィーに寄りかかる……フリ。
鞍馬 : 講師……の方ですか……(ふぅ、と頬の汗拭いながら
ハーヴィ : 、…!? ……大丈夫?(慌てて手で支えて、素朴に
ハンス : そうだとも!(鞍馬の前にズビュン!
朔 : (ハーヴィに支えられながら、じーーーーーーーーーーと見る。
朔 : うーーーん。ちょっと違うかもしれないですね。大丈夫です。(ぽんぽんと自分の衣服払う
イヴュ : はぁ…そんな遠方の先生が何故ここに…
ハーヴィ : ……? ……??(困惑気味に朔を見下ろし
ハンス : 此度の探索の目的は既に聞いている! かの秘宝を探す過酷な旅であると!
ハーヴィ : ……? そ、そっか。
ハーヴィ : その……本当に拙そうだったら、先生に言おうな…。
朔 : どもです。
ハンス : 私はリーズベルトに留まらず様々な地に赴いてはフィールドワークを行っている!(右に10tdスライド
ハーヴィ : (ハンス先生……、やっぱり相変わらず……
ハーヴィ : 忙しないな………
結衣 : なんて酷い班なの………
ハンス : その歴史に冠する専門知識と考古学調査の知識を鑑みて君たちの船長よりこの役目を賜ったのだ!(左に10tdスライド!
オリグ : ………ああ。
イヴュ : そうなんですね…わざわざお越しくださり、有難う御座います…(日傘の中でぺこり)
鞍馬 : 歴史……確かに遺跡ともなると……重要そうですね。
アイス : ………
ハンス : ご認識の通り! 歴史とは世界の背骨であり肝臓だ!
ハンス : 私に云わせれば腎臓であるが!!
結衣 : その話まだ続くの…?
ハンス : 地図が示すポイントは3つ!
ハンス : 少年少女諸君! 君たちはまだ若い身空であるが!
ハンス : 今この時、君たちの最初の任務は開始された!
ハーヴィ : ……はい…。(とりあえず真面目に聞いて返事
オリグ : ……だそうだ。
ハーヴィ : ……その、3つのポイントを、目指すって事ですか…?
ハンス : その通り〈イグザトリー〉!(ハーヴィにズビシッと
ハンス : だがその前に大小の困難が待ち受ける!
ハンス : 具体的に言うと君たちの後方62td先だ!
アイス : ……既に困難だよ……
ハーヴィ : …………え?(振り返る
スナサソリの群れさんが入室しました
スナサソリの群れ : (岩場の影、砂よりワラワラと這い出てくる大群…30…いや50は居そうだ…!
ハーヴィ : ぇぇ………!
鞍馬 : なっ……いつの間にあんな群れが……!?
アイス : …… は……?
朔 : やだ!こわい!(アイスの衣服をつかむ
ハンス : 敵性生物とはいえこちらに気付いていなければやり過ごすところだが! 既にこちらに気付いて群れを集めている!
アイス : 、っ!?(朦朧としてる所を掴まれて
朔 : (怯えている…フリ
アイス : っ、…お前! 今それどころじゃないだろ――…!(サソリの群れの方見て焦って
朔 : あ、だいじょぶでーーーーす。(ぽんぽんと服払って
鞍馬 : 数が多い…! どうする、退くか…!?
結衣 : ちなみにユイは砂漠じゃ戦力になんないから。
ハンス : 退くのも一つの手ではあるが遮蔽物のないこの場においては難しいと云えるだろう!
結衣 : ユイを滅茶苦茶にした吸血鬼も昼の砂漠じゃ雑魚だろうし
アイス : ……、(何だったんだよもう…?!(バッと払って
結衣 : 男の子達でなんとかしてよね
オリグ : チッ…。戦るしかないってのか。(結衣を庇う位置に立ちながら、手に緑色の炎を灯す。
イヴュ : 雑魚呼ばわりは悲しいですが…はい…せめて夜じゃないと…
ハンス : ああ、そういうことだ! ――諸君!
ハーヴィ : ……、、(マズい、自信は無いけど…… この顔触れじゃ……
ハンス : ――知らしめたまえ! 己の実力を!
ハーヴィ : ―――我が罪よッ!(オレ頑張んなきゃやばい気がする…!(群れの方向に手を翳して
スナサソリの群れ : (KRAAAAAAAAAAAA!!!
ハーヴィ : 我が喚び声に応えるがいい!
オリグ : 第5元素…。
ハーヴィ : (【フィクサー】…条件悪い! 【うみたがり】……ひからびる!
オリグ : おかげさまで元素を分解しやすい単調な地形だ。………つまり…、(緑の炎が突風となって周囲の砂を上空へ吹き飛ばす
ハーヴィ : 【アンチビート】!!(ハーヴィの手を翳した手前に召喚される漆黒の蝙蝠―!
オリグ : プロゼリトゥム。(吹き飛ばされた砂を緑の炎が覆い、土のエレメントから水のエレメントへと変換する。
オリグ : (同じ要領で変換を続け、ひからびた砂漠の上空に巨大な水塊を形成する。
オリグ : 水があれば何とかできるだろ?
アイス : ――……あぁ、くっそ…!(ホルダーから銃取り出して構えて
鞍馬 : やるしか……ないな……!(肩下げのベルト回して、銃剣を手元に構える
結衣 : もう。気が利くんだから…
ハンス : 不調者は下がりたまえ、来るぞ――……!
スナサソリの群れさんが退室しました
スナサソリの群れAさんが入室しました
スナサソリの群れBさんが入室しました
結衣 : でもその水、攻撃に使っちゃ勿体ないわ…(水塊を無数の水泡に分解し、結衣とオリグの回りに浮遊させる
オリグ : なっ、……?
スナサソリの群れCさんが入室しました
スナサソリの群れA : (向かって左――ハーヴィ目掛けて接近してくる。その数『20』!
ハーヴィ : 【エコーキャノン】ッ!(接近してくるサソリ共に音爆弾砲をぶっぱなすコウモリ
スナサソリの群れB : (同じく右――アイスと鞍馬目掛けて接近してくる。 その数『20』!
アイス : あいつ完全に私用に使いやがった…!?(オリグ結衣の方見て
スナサソリの群れC : (そして正面――オリグと結衣目掛けて突撃してくる…数が多い! その数『30』!
結衣 : 戦闘に勝つより生き残る方が大事に決まってるじゃない…何言ってんのかしら…
スナサソリの群れA : Kiiiiii!!!!(音爆砲が炸裂! 派手に数匹は破裂し、余波で何匹も吹っ飛ぶ!
スナサソリの群れA : [スナサソリA … G-HP:16]
アイス : いや敵にやられたら結局死 ええいどうこう言ってられないな――…
鞍馬 : おっしゃるとおりです! 援護します、アイスさん…!(ガシャコン、と装填し
朔 : え。これ私も何か戦う感じですか。やだなぁ〜…。
オリグ : (い、いいのか……?
スナサソリの群れB : (ワシャワシャと接近してくる。サイズは30-60cmほどの大蠍。
スナサソリの群れC : (4つの赤い複眼を揺らしながら迫りくるは、さながら砂の波…!
アイス : (装填!【アクア】×【ショット】――
アイス : 【ファーザー・スペシャル】!(2つの銃口から群れBに向けて放たれる――水属性の拡散弾!
朔 : にんにーん。(起爆札を取り出し
朔 : ほい。ぺたぺたりと。(そのうちの一匹に起爆札を貼り付け、尻尾を持って大群の中に投げ込む
イヴュ : あの…先生は応戦しないんですか…?(日陰に隠れて前線から距離をとってるイヴュ
朔 : (ついでに近くにいる砂サソリの群れをざっくざくとクナイで刺していく
結衣 : こっちに向かってくる連中、なんとかなる?>オリグに
鞍馬 : (アイスに続いて群れBへ射撃を続ける!
結衣 : (この泡は本当に戦闘に使う気がないようだ!保湿目的!
スナサソリの群れB : ――――!(ドパァァン!と水飛沫を上げて数匹のサソリが吹っ飛ぶ!
イヴュ : 私…雑魚では無いんですが…ちょっと条件的に戦闘し辛く…
イヴュ : (意外と雑魚でない事に拘るイヴュ
オリグ : マジか…ま、できるが。(水塊の部分がウォーターカッターとなって飛びついてきたサソリを切り裂く
ハーヴィ : …ぉ、っと(自分の相手してた群れAに向かっていく朔を見遣って
イヴュ : (言ってしまえば差別とセクハラを力付くでねじ伏せてきた人生。雑魚じゃあとうに潰れている
スナサソリの群れB : (続く射撃に数を減らし――!
スナサソリの群れB : [スナサソリB G-HP:14]
スナサソリの群れA : (更に爆撃と忍殺にて数を減らす!
スナサソリの群れA : [スナサソリA G-HP:9]!
スナサソリの群れC : (特に数の多いサソリ郡C! いずれも距離20tdほどまで寄ってきた…!
スナサソリの群れC : (先行部隊が水刃に真っ二つ――! [スナサソリC
G-HP:28]!
アイス : っ、近付かせるかよ!(続けて装填――【ショット】はそのままに―【フロスト】!
スナサソリの群れA : (接近してきた忍に群がりハサミと尾針の応酬!>朔
結衣 : ねぇ、こう、どかーんってのは無いの?
スナサソリの群れB : (ワラワラ接近! 迎撃しなければ接近戦は必死!
アイス : 【ワールドレコード】!!(再び撃ち放たれる水色の弾丸――【氷】属性の拡散弾!
結衣 : 細かく斬ってたら終わんないよ…?(人の水塊無力化しといてコレである
アイス : (先程放った水属性の飛沫を巻き込み、凍り付かせながら着弾する!
スナサソリの群れA : (数匹が突撃し飛びかかってくる!>ハーヴィ
スナサソリの群れB : ―――GiiiGIGIGI!!!(何匹ものサソリが凍結し動きが止まる…!
ハーヴィ : (【アンチビート】は味方を巻き込む技が多いから、群れへの攻撃は難しい、なら…!(飛び掛かるサソリを睨んで
オリグ : マジか…。なら、(再び緑の炎を右手に宿し、サソリの大群が集結するまで待ってから地面に落とす
ハーヴィ : ――コッチだ!(飛び掛かるサソリに割り込ませるようにアンチビートが飛んでくる
ハーヴィ : (タイミング的にはサイド体当たりって感じですね
オリグ : ……(緑色の炎が中心となり、周囲の砂を取り集める風が発生する
スナサソリの群れA : Gi!(腹部にアンチビートがめり込むように命中!
オリグ : 満ちて、炸裂しろ。イラプティオ。(土のエレメントを火のエレメントへと変換し、サソリの大群めがけ猛烈な爆発が発生する。
スナサソリの群れB : Kiii――!(凍結を免れた数匹がアイス目掛けて突進してくる…!
スナサソリの群れC : ――――――!!(群れの中心で大爆発! 派手に数が減る…!
スナサソリの群れC : [スナサソリC G-HP:5]!
アイス : ―あ!? しつこいな…っ!
朔 : (これ毒ある系かなー。訓練にちょうどいいかも。(ざくっざくっとクナイで砂サソリAを狩っていく。
鞍馬 : ――危ない!!(アイスの前に出て――咄嗟に銃剣で突き刺す!
スナサソリの群れB : Gii!(突き刺され絶命する――が! 二匹目が――!
鞍馬 : (飛び散る体液――二匹目を迎撃しようとして――)――ッ”…!!?
アイス : …! 助かっ ……!?(鞍馬の様子に
鞍馬 : ッ、、く……!(あろうことか敵前で頭を抑え片膝を付く
スナサソリの群れA : (迎撃と忍殺で数を減らし―― [スナサソリA G-HP:3]!
ハーヴィ : …よし!(とはいえ、次の手すごい選びづらい…!
スナサソリの群れB : Gii!(尾針を振り上げ飛びかかる!>鞍馬
ハーヴィ : (獣の2匹は召喚前から条件が悪く…残った一体は味方を巻き込む広範囲技がメイン。
スナサソリの群れC : Kiii!(残った5匹が結衣目掛けて突撃してくる!
ハーヴィ : (効果対象を限定する事は可能なものの……複数の小物が相手な今回は有効でない
スナサソリの群れA : Kiiii――!(同じく最後の3匹! ハーヴィ目掛けて突撃…!
アイス : ―― っ…おい! ああもう!(袖に手を遣って――
鞍馬 : ――っ、こんな、時に―――!!(咄嗟にかばおうと腕を――
アイス : ――…ソルベット!!(鞍馬に向け何かを投げる!
鞍馬 : ――!?
アイス : (サソリと鞍馬の間に展開される、雪結晶状のエネルギーシールド
ハーヴィ : ……拙……体当たりでなんとかなるか……?(迫り来る3匹を見て
スナサソリの群れB : (空中に根を張り拡がる雪華に激突――! 弾け飛ばされる!
スナサソリの群れB : Gi,Gi!(仰向けに転がりビチビチと!
鞍馬 : ……!(そこへ何とか射撃!
オリグ : (結衣に飛び込んできたサソリをウォーターカッターで撃ち落とす
スナサソリの群れB : (先の氷結合わせて数を大きく減らし……残り2匹! [スナサソリB
G-HP:2]
スナサソリの群れC : Gi Kii Gi――!!(真っ二つにされていくサソリ群
ハーヴィ : ならなくても行くんだよ…!アンチビート!(ブラック宿主である 滑空しサソリに突撃する蝙蝠
スナサソリの群れC : [スナサソリC G-HP:0]!
スナサソリの群れCさんが退室しました
スナサソリの群れB : (ラスト二匹がアイス目掛けて蛇行しながら迫ってくる…!
スナサソリの群れA : Giii!(アンチビートの突撃で二匹の脚部がバラバラに砕け――
スナサソリの群れA : Kii――!!(ラスト一匹! ハーヴィの顔面目掛け飛んでくる!
イヴュさんが入室しました
ハーヴィ : ― うわ!!
アイス : 、ち! 知恵付けてんじゃねーよ……!(色々余裕無くて口悪い!
鞍馬 : …っく…!(頭痛によろけながら射撃するも蛇行の前に当たらず…!
ハーヴィ : アンチビート「キェー!」(ブラック宿主ー!
ハーヴィ : ―― (ゴッッ と顔面にサソリが
朔 : ほいー(たまたまちょうど近くにいたのでハーヴィの顔に飛びついたサソリをクナイで切る
スナサソリの群れA : Kiiii――!(いただきまーす!!と言わんばかりの虫声をあげ――
ハーヴィ : ――!
スナサソリの群れA : (顔面で 真 っ 二 つ に
ハーヴィ : (ブシャァ
スナサソリの群れA : (――撃破! 撃破ったら撃破!
スナサソリの群れA : [スナサソリA G-HP:0]!
スナサソリの群れAさんが退室しました
ハーヴィ : (顔面に虫汁を浴びる なんかすごい色の
朔 : にんにーん。いいことをすると気分がいいです。
ハーヴィ : ッ ゴホッっ、、
ハーヴィ : (え うわ何この臭い
スナサソリの群れB : (ちなみに可食部は少なく……味も下の下。 パクチーを食べて育ったカブトムシの味がする。
ハーヴィ : (―――濃密な――草――森――……?
スナサソリの群れB : (さぁホントのラスト二匹! 蛇行し接近しアイスへ飛びかかる!
アイス : ――くっそ!(こっちはこっちで接近されとるやんけ
ハーヴィ : ゲホッッ ゴホッ 、! (顔面緑デバフで咳き込む
鞍馬 : ――ッ” の”っ!(咄嗟に一匹をキャッチ――というか体全体を使ったガードだ!
スナサソリの群れB : Gii!!(鞍馬に覆いかぶさるように!
アイス : ―!?
スナサソリの群れB : (そしてもう一匹はアイスに乗りかかるように!!
アイス : ッ、うわ、ちょ、止め――!
アイス : (乗っかかられながらのヤケクソブッパ!弾丸は変わらず【ワールドレコード】!
スナサソリの群れB : (尾スティング刺突!>アイス、鞍馬
スナサソリの群れB : k i i ――、!(凍 結 ――!
スナサソリの群れB : (アイスの鼻先三寸で針が静止する…!
アイス : ― ― ―………
鞍馬 : ッ”、!(尾針が脇腹を掠め、がくりと膝をつく
アイス : ッ、、!(どーにかこーにか凍結サソリを転がして
ハンス : (スライドで鞍馬の横に出現したかと思うと
ハンス : (手持ちの大型手帳でサソリの横ッ面をバーン!!
スナサソリの群れB : i tte !!!(捻れ飛ぶ!
スナサソリの群れB : [スナサソリB G-HP:0]!
スナサソリの群れB : (全滅…!
スナサソリの群れBさんが退室しました
アイス : ………、 、(ぜー…ぜー…
鞍馬 : ――、はぁ……っ …く……
ハンス : (バラバラに散るサソリの破片を拾い、しげしげと観察し……
ハンス : ――――
ハンス : ――素晴らしい〈グレート〉!!
アイス : ……はぁ!?
ハンス : よくぞあれだけの大群を退けた! 話に聞けばスナサソリは飢餓や産卵期でも無い限りそこまで攻撃性が無いと言うが!
ハンス : これは全くもって想定外の習慣と言わざるを得ない! つまり!
ハーヴィ : ………(袖で顔を拭う 何とか気を取り直そうと試みるがどうあがいても気が滅入るスメルだ
ハンス : この先探索は我々が思っている以上に神秘に包まれたものであるだろう!
アイス : …… はぁ?それ前途多難って事じゃないか…!
ハンス : さあこれを付けておきたまえ、解毒と傷を防ぐ軟膏だ! 処置が早ければ快復も早いぞ!(鞍馬の前にビュンと!
鞍馬 : っ、 ぁ、ああ、どう、も…!?(薬受け取り
アイス : 序盤からこんな感じで本当に大丈夫なのかよ…!?
アイス : 大先生は高みの見物決め込んでるし…!
ハンス : それは違うぞアイス君!!(の前にズビュンと!
アイス : …はぁ!?
ハンス : 偉大な砂漠のど真ん中であらゆる兆候や異常がないか探して回っている!
ハンス : 例えば先のサソリ! メスは47 オス23! オスが狩りをするスナサソリの習慣からいってこの比率は明らかに可怪しい!
アイス : …はぁ??
アイス : ソレとコレとに何の関係があるんだよ!お前の調査の時間を稼ぐために僕らを戦わせてるって言いたいのか!?
ハンス : たまたま群れの前に着地したか! はたまたテイマーがいる賊の仕業か!
ハーヴィ : あ、あれ……?(虫から復活して状況を見遣ると…
アイス : 怪我人まで出しといて! 何なんだよ本当にお前!?
ハンス : 君の言う通りだ! 君たちが腕を振るわなければ成し得なかった成果だ!
ハンス : しかし、怪我人を出したのは良くない。 そう、良くない(うむ、と
ハーヴィ : ……、、、(ぅゎまたアイスさんがキレてる 嫌な雰囲気を感じる…
鞍馬 : …、いえ 申し訳ない、 負傷したのは、自分の未熟さ故です。
鞍馬 : どうか、此処は……(そんな雰囲気を感じ取ってか
アイス : ………、 (チッと舌打ちして前髪をぐしゃっと
アイス : ……解ったよ。 こんな砂漠のド真ん中で仲違いしたって良い事は無いもんな。(顔逸らし、鞍馬とハンスから離れて数歩歩き
アイス : (しゃがんでソレを拾い上げる。先程投げたカフスボタンだ
鞍馬 : ………・
ハンス : ――――
ハンス : (ズビューーーンッ!とマッハでアイスの前にスライドしてくる!! この空気読まず!
アイス : は?
ハンス : 待ちたまえ!!!(手をパー!
アイス : 何。(眉間に皺
ハンス : 申し訳なかった!(頭を下げること90度!
アイス : 、――…!
鞍馬 : ………!?
ハンス : 確かに調査の為ではあったが、諸君らの実力をこの目で見たかったのだ!
ハンス : 私も戦いに応じていれば皆の、否、彼が怪我することも無かったと言える!
アイス : ………
ハンス : これは純然たる事実他ならない!! 申し訳ない!(ずっと腰は直角
アイス : ……… (腕組んで
ハンス : その上で! この厚顔
承知の上でお願いしたい!
ハンス : どうか力を貸して欲しい! この旅は皆が思う以上に過酷なものが予想される!
アイス : ………
ハーヴィ : ……… ま、まぁ…
ハーヴィ : 力を合わせなきゃいけない、っていうのは確実なんじゃない、かな……(窺いつつ
イヴュ : ………(アイス達の所に近づいてくる
鞍馬 : …一度目はアイスさん、二度目はハンスさんに助けられました。
ハーヴィ : …その、高みの見物決めてたのって先生だけじゃないけど…(言う
ハーヴィ : その人達も気付いたんじゃないかな……「コレ自分もやんないと拙いぞ」って……
鞍馬 : 自分は、寧ろ感謝の気持ちしかありません。
鞍馬 : ……ただ、その所為で一手遅れた。…そうですね?(アイスに伺うように
アイス : …(近づいて来るイヴュやら砂面やらに逸らし気味に視線を遣って
アイス : …別に。接近許したのは僕の実力だし…
ハンス : 右翼の群れを半数以上撃退したのは、紛れもなく君の実力だ!
ハンス : 接近を許したのは決して君ではない! フォーメーションを組まなかった我々だ!
アイス : ……、、
アイス : …… ぁ゛~~~(頭がしがしして
アイス : ……解ったよ! 良いよ。もういいから…!
ハンス : ――なんと! それはマコトか!?(ずっと直角のまま喋ってる
アイス : …あぁ、どうせチームで動かなきゃやってらんない事には変わりないんだろ。
イヴュ : あの…その…そもそもなんですけど………(いつ割り込むか悩んでいた女子
アイス : いいからもうソレ止めてくr――なんだよ!??
イヴュ : ぇっ、、(アイスに怒鳴られたじろぎ
アイス : ぁ、、否、、……怒ってないから!!
イヴュ : ぁ、っぇ、、ぇっと、、、、、
ハーヴィ : …(怒ってるようにしか見えないけど……
ハンス : 何かねイヴュ君! 意見は多いほど良い!(真下に向かってずっと喋ってる…!
イヴュ : その、・・・先生、、さん、顔を上げて、ください。
ハンス : なんと! ――では失礼して!(ズバビッ!と縦直角に戻る
イヴュ : これは…そもそも私たちクルーズの旅です…
イヴュ : ですから…
イヴュ : “力を貸す”んじゃなくて…先生、貴方こそ私達の力になってください…
イヴュ : この状況での…自分の非力さはよくわかりましたから…
アイス : 。……
ハンス : ―――――
ハンス : なるほど! 理に適う!
ハーヴィ : ………
ハーヴィ : 確かに………(盲点……!
ハンス : 私としたことが表現が適切ではなかった!!
ハーヴィ : ……、あの、オレからもお願いしたいです。
ハーヴィ : ……このグループで旅を無事に終えるには、ハンスさんの力が必要不可欠です。…そうだって確信しました。
イヴュ : …その、ですから、
イヴュ : 一旦パイソンさんの兵器に戻って、休憩して、これからの進み方について話しませんか?
イヴュ : 無策に進んでたら全滅しちゃいます…
ハーヴィ : うん……
ハンス : 言葉を違えてしまったが!どうか安心して欲しい!
ハーヴィ : このサソリがこの区画の最強の魔物って事も無いだろうし……
アイス : …… そうだな。(はぁ、と嘆息し
ハンス : 力を貸そうとする思いには違いはないと断言できる!
ハンス : そうともなれば休息そして然る後作戦会議だ!
ハンス : この炎天下では立っているだけで消耗してしまう!
イヴュ : はい…あのバカップーー仲良しな2人はすでにもう戻っているみたいですし…
ハーヴィ : うん……
ハーヴィ : とにかく一旦立て直した方がいいと思うな……お茶でも飲んでさ。(ね、と一向に
イヴュ : はい…私達の班だけ周回遅れなんて嫌ですものね…
アイス : ……解ったよ。 じゃ、さっさと戻るか…
アイス : こんなトコに長居してらんないしな。(――砂漠!
アイス : …お前もさっさと戻れよ(鞍馬に
アイス : あの中には、救護設備もあるって話だし…
イヴュ : (日傘と共にパイソン号(仮名)へ戻っていく
鞍馬 : …、アイスさん……
ハンス : 諸君らの言う通りだ! 早速装甲車に戻るとしよう!
ハンス : (そうして戻っていく一行であった――!
ハンスさんが退室しました
鞍馬さんが退室しました
アイスさんが退室しました
ハーヴィさんが退室しました
イヴュ : (殺伐人狼…血みどろ船内対戦…超ガチ大格闘大会…砂漠での闘争…チーム内不和…
イヴュ : (これが私の体験したクルーズの全て…
イヴュ : (ゼクシィさん…恋愛クルーズって言ってませんでした…?
イヴュ : (私、騙されてる…??
イヴュさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 : 『connection to OJT Virtual
Network......success!』
轟天網 : 『tunnel
up to OP-Database.......status:up!』
轟天網 : 『--
Welcome to Vanquish Service! --』
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■メンバー全員
サンガルミッション・スタート!:600 op
轟天網 : 『tunnel
down to OP-Database.......status:down,』
轟天網 : 『disconnection to OJT Virtual
Network......success,』
轟天網 : 『-- see
you --』
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年04月30日 17:11