呪喜さんが入室しました
アンゼさんが入室しました
ルストさんが入室しました
エルドさんが入室しました
ルスト : (――同日同時刻。 チームC、謎の黒い塔付近にて。
ルスト : (Aチーム、Bチーム開始位置とは―――広がる景色に明確な違いがある。
ジュディさんが入室しました
ひばりさんが入室しました
ルスト : (どこまでも続くかのように見える砂平線が、ある一線を境に――全く別の鈍色に変色している。
ルスト : うーん。
ルスト : 砂漠だなぁ。
ルスト : しかもちょっとだけワケありゾーンの砂漠っぽいな。(じりじりじりじり
呪喜 : だいぶワケありな所からスタート地点っすねーーー
エルド : …… ハッキリした事は言えんですが…、
エルド : 恐らくは『鋼の大地』でしょうね…。(少し離れた所から歩いてきて
ルスト : ぁーー。例の?
エルド : …はい。例の。
ルスト : 説明しよう!(呪喜他一行に振り返って両手広げて
ルスト : 『鋼の大地』とは! 今から…どんくらい前か?おおよそ一年くらいかな?
ルスト : まあそのくらいに、この辺で起動したでっけぇメカ――『アスプレオス』を!
ルスト : 蒸発せしめた、奇跡と呼ばれた魔法――『無尽エーテル砲』――が!
ルスト : 薙ぎ払った軌道の跡地だね。 砂漠の地質をまるまる変えてしまったってワケさ。直線状に変質してるのはその為さ。
アンゼ : はぁぁぁ。そんな凄い事があった場所なんだね…
ルスト : 奇遇にも今回、その魔法の発動者である山吹夏凛嬢もこの探検に参加しているね。
ルスト : ぇ、知らなかったの兄。逆にビックリだよ。
ひばり : (グウウウウン、と四脚装甲車――『轟天山』が鎌首を下ろすように船首を下げてくる
アンゼ : ほら…サンガル来たことないし…
ひばり : (コックピットハッチが開き、よ、っと跳び下りてくるひばり
呪喜 : しっかし、塔間近っすね。もう少しでこの塔ごと消し飛んでたんじゃないすか?
ルスト : たーしかに。ギリギリラインだな?(見遣って
エルド : …もしくは、後に建てられたのかもしれんですね。
アンゼ : わ。大丈夫かい?(飛び降りてくるひばりに
ひばり : 、ええ。 どうも(っふー、と
アンゼ : 砂場なサンガルなら多少は無茶出来るかもしれないけど…ここは「鋼の大地」と言って地質が…(今聞いた知識で語る
ルスト : おつかれひばり嬢。 …(アンゼ見遣って一瞬(ぶん殴りてぇ…)って顔する
ひばり : そう、ですね。 溶断して地質変化してるんですよね。
ひばり : 酸素19.7%、窒素70%ちょい、あと細々ってところで……フツーに呼吸はいけますね(彼方の大地を見遣り
エルド : … お陰様で特殊な金属が採れたり、賊の根城になったりしてるようで。
ルスト : ぇーじゃあなんかいるのか? まぁ大丈夫か、砂漠って時点で何かいるもんな。
ひばり : ただ言ってた通り、大気の……エーテル質? マナ?(地方により言い方のバラツキがあるようで
アンゼ : あ。そっか…
アンゼ : 酸素も無いかもしれなかったんだね…
ひばり : 随分と”濃い”ですね。 3,4倍はあるかも……魔力酔いしそう……(うへぇ、と
アンゼ : 砂場に飛び降りるより遥かに危ない事してたんだ…ボク達。
ルスト : へぇー…砲の名残が未だに残ってるのかな。(とんでもないな、と
ひばり : (ちょいちょい、とすると『轟天山』が船首を定位置に起こしていく。 ……これで色々スキャンしていた模様
呪喜 : はぁ…それで、こんな危ない所で今度は何させようっていうんです?
ひばり : そうみたいですね。 ……夏凛ほんとデタラメだな……
ルスト : そーんなかーんじ。 のヤベェ地を、とりあえず私らは横断せざるを得ないな。(コレ、とみんなに見えるように地図広げて
呪喜 : なんでわざわざ横断なんて…
ルスト : 3つ数字があるだろ? 一先ずこのポイントを目指して、中心地を目指す。ってのが目標の一つらしい。
呪喜 : はぁ、セーブポイントみたいなもんすか?
ルスト : さぁ? (首傾げて
アンゼ : 地図があるのは心強いね。
アンゼ : 迷わず真っ直ぐ進めば良いだけみたいなもんなんだろう?
ルスト : 船長がなんか受信して。 これだー!どーん!みたいなアレさ。
ルスト : このチーム采配も天の声で決まったそうだよ。
呪喜 : はぁ…相変わらずの雑さ…
呪喜 : まあ恋愛脳になにがなんでも決められるよりマシっすけど。
呪喜 : ていうかウチだけ7人なの不利じゃないすか?助っ人合流するとか言ってませんでした?
呪喜 : 1人探しに行って1人消えて、今6人じゃないすか。
呪喜 : (レニェは現地合流組を探しに行くと行って消えたらしい
エルド : あぁ、砂漠の案内人……の方ですか。
エルド : ……彼船乗ってませんでしたっけ?
呪喜 : え?そうなんすか?
エルド : …人狼に混じってませんでした?
エルド : 如何にもサンガルの風貌だったもんで、てっきり…
呪喜 : やべぇ…死ぬ程覚えて無い…人狼って配役しか頭入って来ない時ないすか?
ひばり : それじゃ人読み出来ないよ(頭掻きながら
ルスト : 他人に興味無さすぎなんじゃなーい?
呪喜 : へぇーへぇーどうせ俺は閉じこもりのコミュ障っすよ。はいはい。
エルド : …つーか人狼の話掘り下げてる場合です?
呪喜 : お前が言い出したんじゃろがい。
エルド : 否、そうではなく。 下手すると轟天山に乗り込む時から事故起こってません…?
呪喜 : は?
呪喜 : どういう事っすか?
ルスト : や、クルーズ船に彼が乗ってたってこたぁ、彼は現地合流組じゃなかったって事じゃん?
ルスト : なんで今いないの?
アンゼ : 事件の香りがしますね…!
アンゼ : これは、誘拐事件…あるいは既に何らかの潜入作戦が進行していた…?
リグスさんが入室しました
ひばり : 普通にアレに乗ってましたよ。降りたのあたしが最後ですけど(頭上仰いで
ルスト : …そっか。つまり、ちゃんとこの辺にいるっちゃいるのか。
ルスト : 全然ちゃんとじゃないがな??
リグス : おつかれっす〜…。
エルド : ちーす…。
呪喜 : いや、誰でしたっけ?
ひばり : いるじゃん。(どゆこと?と呪喜に
リグス : あーー……。
ルスト : 一戦目の2匹目の人狼だよ! サイコ食って死んだやつ!(呪喜に
呪喜 : 覚えても無い俺に降らんでくださいよ>ひばり
リグス : 現地案内組のリグス・ペリドート…です…。
呪喜 : サイコ食って死んだって事は一言も喋ってねえやつ?
リグス : 材料調達してはぐれた感じになってごめんっす…。
ルスト : ちょっっとは喋ってたよ?
呪喜 : あ、ちげえか。2匹目か。
呪喜 : まあとにかくあれね。現地案内組なんね。
ひばり : 7人不利って………… ぁあ、レニェさん??
ルスト : レニェは……
ルスト : 彼(リグス)を探しに行ったんだよ……
リグス : えっ…?
ルスト :彼ここにいるけどな!!
リグス : どこに?
ひばり : つまり?
アンゼ : 嗚呼…砂地に埋まって亡くなってしまったのでしょうか…
エルド : ミイラ取りがミイラですか…?
リグス : 砂漠に惑わされたってことにしときますか…。
ルスト : 物騒な事言うなよ!これだから陰気な紫は!(でも何故かアンゼにだけ怒る
リグス : ま、大丈夫でしょ。たぶん。
リグス : (ビクッ!
ひばり : 皆大丈夫?
呪喜 : さぁ。大丈夫じゃあ無いんじゃ無いですかね。
呪喜 : こんな明らかに弱そうなPTをよりによって一番やばそうな地帯に送り込むとか天の声はきっとサドですわ。
リグス : (なんか話と違ってギスギスしてんじゃん。こえー…。
エルド : …この見晴らしの良い景色の中で一人消えるんですから…
エルド : …所でリグスさん、材料調達って何方に行ってたんです?
エルド : さっきまで全然姿見えんかったですけども…
リグス : 自分ちっすねー。地元ここなんで。砂漠なめるとヤバいんで。(なんだかフル装備だ。
ルスト : そんな軽いテンションで自宅帰れるの?地元なの??
ひばり : ……すぐ近くに街が?
リグス : 砂漠はやばいんす。でもレニェさんは自分が絶対に見つけるんで。なんとかします…。
リグス : 地元なんで。
ルスト : ……そか。 ちなみに
ルスト : 砂に埋もれてる可能性は……(ある?とリグスに
リグス : まーーーないとは言い切れないけど。この辺はヤバいやつもいないんで。
リグス : ワンチャン死んでる、かな?
ルスト : フランクに言うんじゃねえ!!
エルド : まあまあ…(どうどう
アンゼ : 嗚呼…やっぱり…
エルド : 要するに危険の可能性は低いんでしょう。地元民が言うんですから信ぴょう性はあるかと。
アンゼ : レニェさん…食堂で焼き立てのロールパンを取ってくれた良い人だったのに…
ルスト : 殺すな!!(頭抱えて
呪喜 : よし。パイソン山に引きこもろう。
呪喜 : 真ん中に辿り着けばクリアなら他の3組がなんとかするでしょ。
ひばり : ……
ルスト : …。
ひばり : (船に乗っていたのに認識していない橘くん……乗っていたはずなのに自宅に寄ってきた案内人……
エルド : … ぁー、ソレなんですけど…(呪喜に
ひばり : (誰が……誰が嘘を憑いている……??(グルグルグルグル
エルド : 残念なお知らせがございまして…(地図ルストから貰って広げつつ
ひばり : (炎天下。 もふ髪で熱の籠もりやすいひばりは……(ダメな方向に)テンアゲだった……!
呪喜 : っはぁ、今度はなんすか。>エルド
るすと : あぁ。脳が限界来てる私の代わりに説明してくれそうでありがとうセンパイ。よろしくセンパイ。
ひばり : (ルストさんが……何か……ゆるきゃらっぽく見える……(※
エルド : (地図の端に何か付記がある…! 他のチームの地図にはあったかもしれないしなかったかもしれない…
エルド : ( 『四ノ門 開キ 十六ノ駒 集メシ時 道ハ開カレン』
エルド : よーするに…、なんかこー…4チームで4方向から何かしらやらにゃいかん上に
エルド : 何か集めなならんようですね…。
呪喜 : なんすかそのさもありなんな暗号は…
呪喜 : ざっくりな言い方すると「サボりチームがあっちゃダメだよ」って事すか?
ひばり : ……この広大な砂漠で、そんなに。
エルド : でしょうね。
ルスト : なんか船長が言ってたよね。
ルスト : 『魔器だの遺跡だのコインだのあるものは取得・検証し、サンガルへの理解を深めていこう!』的な事を。
リグス : へーーぇ。
アンゼ : 事件の謎を追いながら証拠品を集める…良いね。少しはボクが活躍出来そうな分野になってきたよ。
リグス : サンガル寄ってきます?砂まんじゅうとか買ってきます?
ルスト : 実に良い提案だがチームメイトを発見してからがいいなあ…
呪喜 : っはぁ・・・わかったわかった。サボらずちょっとずつ進めば良いのね。
ルスト : (珍しく……というか、最近はまあそんなに珍しくもないのかもしれないが…
ルスト : (この雑用係、結構マジで動揺してる
リグス : たしかにーー。
ひばり : ……レニェさん降りたのさっきでしょ? この一瞬でそこまで遠くに往くとは思えないんだけど……
ひばり : (うーーーーん、と悩み顔していると
ジュディ : みなさーーーーーん……!!(遠方…上空から声が!
ルスト : …、 あれ、そういえばジュディ嬢?(見上げて
ルスト : 6人どころか実は5人だった?我々は錯覚していた…??
ジュディ : (降下してきて――
一度ホバリングして着地!
アンゼ : 嗚呼、天使の君。(眩しい空を見上げーたと思ったらもう着いてた
ジュディ : ただいま帰りました!(うん!と
ジュディ : そして、見てきました! スゴい! スゴいです!
エルド : ちーす…。
アンゼ : おかえり。何処まで行ってきたんだい?
ジュディ : 周囲に何か無いかと……少しだけぐるっと回ってきました!(アンゼに
呪喜 : っはぁ、何言ってんすか。ちゃんと居ますよ。他人に興味が無いんじゃないすかー?>ルストに
ジュディ : もう、こーーんな! ずーーーっと! 鋼色が続いてまして!(身振り手振りで
アンゼ : ずーっと・・・? 砂漠なのにかい・・・?
ルスト : 何言ってんだ興味津々だよ(おめめグルグル
ジュディ : はい! それはもう!(グッと
ひばり : ……横断するなら骨が折れそうだね
呪喜 : そっすかー。まあ実際合流できて良かったすね。>ルスト
リグス : あーー、あれか。
呪喜 : んで、その道色なら夏凛の作った「鋼の大地」って言うらしいっすよ。
呪喜 : なんかマナがやばくて砂が無くてとにかくヤバそうっす。
ジュディ : !! そうなんですか!?
リグス : なんなんすかアレ。イカれた魔術師がなんで砂漠に用があったんすか?ま、いーけど。
ジュディ : あの! ちょっと飛んだぐらいじゃ向こう岸が見えなくて!
ジュディ : その、ずっと、ずーーーーっと…!(指差して
呪喜 : っ、(ジュディから目を逸らしたじろぎ
呪喜 : まぁなんかそのやべえ奴らしいっす。観光名所というか観光難所というか…
ジュディ : ヤバいって……凄い、ってことですよね!?
ジュディ : はい、確かに! 凄そう!です!(キラキラした目でググッと
呪喜 : ぁい…すごいってやつです…
ひばり : ……この際ポジティブなのは良いことか(眉顰めつつ
リグス : 最初は大騒ぎだったけどあんま金にならなそうってみんな気づいてから、いつのまにか飽きてましたね、あっこ。
エルド : …へぇ、そうなんですか。変わったモン採れそうなのに。
リグス : まーーー、まだ儲けようとしてる人もいるかもだけど。
リグス : あんまいいものないっぽいんすよねぇ。今んとこ。不毛の地の中の不毛の地とゆーか。
リグス : なんかお化け出るとかいう話だし。しらんけど。
ひばり : 確かに射線そのまま残ってるよな……
ひばり : ……凄い固くて採掘できない、とか?
呪喜 : 異常っすよね。こんな大規模に跡地が砂漠で残り続けるなんて
リグス : まーーー、鋼なんで。むずそうっすねぇ。
リグス : 自分もおっかなくてあんま通りたくないんすよねーー。人の気がないというかなんというか。
リグス : ま、行きますけど。
エルド : 何にせよ渡らなならんのですしね。
アンゼ : そうだね。現状整理も終わった事だし、そろそろ行こうか。
アンゼ : 御丁寧に地図まであるんだから、あとは進むだけさ。
ジュディ : はい! そうですね…!!
エルド : 『駒』とやらを探索しつつ…、鋼の大地を横断。ですかね…
呪喜 : え、進む感じ?徒歩で?みんなで?マジ?
ジュディ : ! あ、歩いた方が良いでしょうか…!?(※浮いてる
呪喜 : いや、飛べる人は…別に飛んで良いんじゃね…?
ルスト : 走れる人は走ったらいいさ(リグス見つつ
アンゼ : じゃあエルド君には最後尾についてもらって、
リグス : まーー、案内人なんで自分は歩きますよ。地元だし。
アンゼ : 先頭は天使の君にお願いしようかな?
ルスト : っはー… 何にせよ現状打てる手が無い。レニェの進行方向もこっちだった。(はぁ、と嘆息し)
ジュディ : 私ですか!? はい! わかりました!
ルスト : ならまぁ…『探索』しつつ進むしか無いだろうさ。
アンゼ : うん。真っ直ぐな道とはいえ、高い所から見れた方が安心だからね。
アンゼ : リグス君は真ん中からみんなに助言を頂戴よ。
ジュディ : はい! ジュディ=エーミス、精一杯案内させていただきます!(全員にぺこーっと頭下げて
アンゼ : うん、よろしく。天使の君。
リグス : おっけーっす。
アンゼ : リグス君は…先頭にするとどんどん行っちゃいそうだからね。
アンゼ : こんな感じで良いかな?アルストニア。
リグス : (天使の君って本気で言ってんのかな。
ルスト : …あぁ。良いんじゃないか。 隙の無い采配だと思うよ。
リグス : (照れそうなクサいセリフを言えるとモテるんかもしらんな。よし。
ルスト : (貞操観がクソで、価値観が腐り切ってて、そのくせ力を持ち仕事だけは出来るこの男が
ルスト : (彼女は心底厭わしく思っている。
呪喜 : あの気弱お兄様が急に仕切りだしましたけど、文句無いんですか?アルストニアさんは。
ルスト : …。何、合理的な判断だと思うよ。異論があったら口挟んでるさ。
エルド : …。
リグス : 紫髪の君。行くすよーーー。
ルスト : どの紫だよ。
リグス : こわっ。なんでもないっす。
ひばり : 、っていうかそうだよ。
ひばり : ね、ジュディ。 レニェさん見えなかった?
ジュディ : ?? レニェさん?? お車で休まれているのでは……?
ひばり : (かくかくしかしか
ジュディ : ―――――!!!? レニェさんが!?
リグス : まーー、そんな時間経ってないしそこらにいるっすよ。たぶん。
ルスト : このひらけた砂漠で全然姿が見えないんだけど地元民的にはあるあるなのかな??
リグス : なんとかさんもこっち行ったっていうし、とりま行きません?
リグス : ………
呪喜 : 絶対やべえ奴に捕まってると思うんすけど…
リグス : (そういや鋼の大地か〜。あっこいわくつきだしヤバいかもな〜…。
ジュディ : はっはやく!! はやく探しましょう!!
リグス : ワンチャン大丈夫っす。
ジュディ : あっち!? あっちですね!?
ジュディ : 大丈夫なんです!!!???(オロロロロ!?
ルスト : 比率逆転してるが!!?>リグス
エルド : …賊ですかねぇ。 や、まー賊なら気楽なんですが…
アンゼ : そうだよねえ。賊だと交渉出来るだろうからねえ…
アンゼ : 自然現象を相手にするよりかは希望が見えるよねえ。
ルスト : 問題は砂漠の神秘系とかモンスター系のアレだよなぁ…
ジュディ : …! 私! 先に空から見てきます!
アンゼ : あ!天使の君!空からは良いけど、先走るのは危険だよ!
ジュディ : はい! 皆さんから見える位置には留まりますのでー!(駆け出していき
ジュディ : (ぴょんっと跳ぶと――中空を踏んで一気に上昇――!
ジュディ : (ブンブンと遥か上空から手を大きく振っているのが見える…! そして先行して飛んでいく――
ジュディさんが退室しました
ルスト : よろしくねー!(大きく手振って見送り
アンゼ : 嗚呼…見える位置に留まってくれれば良いけど…
エルド : …ミイラ取りがミイラですか…?
ルスト : 不吉コンボやめない?
呪喜 : あんたらすぐ不吉な事言いますねー(被る
ひばり : そーならないように殿務めるんでしょ。 ホラ、行こ
ルスト : 。(呪喜の方に視線遣って
エルド : …んじゃま、最後尾は任されましたんで。
エルド : 皆様はどーぞお先に…(無表情で両掌だらりと挙げて押しやるポーズ
リグスさんは退室されたようです
ひばり : …あと誰か、”アレ”運転した方が良いんじゃない(見上げること四脚装甲車『轟天山』――
ルスト : 私がやってもいいけど…アレだね。
ひばり : 運転に関しては自動で付いて来るらしいけど…… スキャナーの類は人が要るだろうし…
ルスト : 体力に自信が無い者がやった方が効率的かもね。徒歩道険しいし。
呪喜 : え。あれ乗り込んで良いんすか?全然乗りますけども?
ルスト : いざって時に主砲撃てるなら是非任せたいな!(そんなんあるんかい。あるんだ
ルスト : パイソンの心配性があらゆる機能を詰め込んだ一級品だよ
呪喜 : 打てるわけねーだろ! 操縦はお願いしますよ〜どっちか〜〜〜
エルド : …。まー普通にルストさんで良いんじゃないです?
ルスト : 軍属だから、ってか?(肩竦めて
ひばり : …、(しょーがないな、と息吐いて
ひばり : それが良いかな。 俯瞰して指示出せるならもってこいだし。(ヘアゴム出して髪を後ろで縛る
アンゼ : 外には十分に人が居るからね。ひばり嬢も装甲車に乗っても良いと思うよ?
ルスト : オッケー。任されたよ。 橘呪喜氏がスキャナー担当で。
呪喜 : えー・・・仕事すんの俺も…?
ひばり : あんだけ計器多いしツーマンセルぐらいが良いですよ(ふぅ、と上着脱いで腰で縛って
ルスト : じゃなきゃなんで乗るんだよ。(呪喜に) ひばり嬢も乗―…(いいの?と不思議そうに
ひばり : (に、とルストに笑って
呪喜 : なんでって、外歩きたく無いからに決まってるだろ…(ぶつぶつと
ルスト : 、…(困惑顔の後、困ったように笑う表情
ひばり : ――。(うん、と
ひばり : あたしはちょっと走ります!
ひばり : ”コレ”の歩幅に合わせないと――ねっ!(駆け出す!
アンゼ : 元気だねーあ、砂地と「鋼の大地」の境目は転びやすいだろうから気を付けて!
ルスト : 、――ちょっと。無理は禁物だよー!?
ルスト : くっそなんで声掛けダブるんだよ!(謎ギレ
アンゼ : ははは。アルストリアも元気じゃないか。さぁ、スペシャル山を操縦したまえよ。
ルスト : 言われなくてもそうするさ! ほらジュッキチ!3mジャンプして乗り込め!
ひばり : (ズサァァァァっと砂坂を滑り降り――再び駆け出していく…!
呪喜 : 出来るかっ!
ルスト : はいはーい!(轟天山からガシャ―っと滑車式のハシゴが降りてくる
ひばり : ご忠告どーもーー! 早くしないとー! ジュディ見失っちゃ―う!(遠巻きに手を振りながら声
ルスト : ほら乗った乗った。(ズドン、と
呪喜 : じゃあ…行きますか…徒歩じゃないだけだいぶ難易度が下がった気がする。
呪喜 : (ハシゴ登って轟天山に乗り込む
ルスト : まー…実際探索ポイント以外はちょいちょいショートカットしたいよね。(呪喜を先に行かせる姿勢
ルスト : 今はカットしてられないがな!!
アンゼ : さあて。いつまでも天使の君を待たせるわけにもいかないからね。
アンゼ : そら!走ろうかエルド君、リグス君!
ルスト : (呪喜が上ったのを見遣って、自分もハシゴに片手で掴まり乗りして
ひばり : (そうして砂丘の向こうに駆け上がっていく茶色のポニーテール
ひばりさんが退室しました
ルスト : (しゃーーーっと収納されるハシゴと共に轟天山へと
ルスト : さてっと。しょっぱなから散々だが――
ルスト : 「Saint-Gall
Survivor」Cチーム編! 開幕だとも!
ルスト : (装甲車に収納!
ルストさんが退室しました
エルド : ……(そうやって各々去り行くチームメイトを見送る最後尾
呪喜さんが退室しました
エルド : ……何だ。どうなる事かと思いましたが…
エルド : …思ったより元気そうやないですか。
エルドさんが退室しました
アンゼさんが退室しました
レニェさんが入室しました
レニェ : ……。(巫術で召喚したラクダに乗り進んでいる。全身を包む美しい布で作られたケープを見に纏っている。
レニェ : 最初の場所に戻ってきたはずなのに何で誰もいないのじゃ?
レニェ : みんなーーー、どこいったのじゃーーー!!!
レニェさんが退室しました
怪しいローブの集団さんが入室しました
怪しいローブの集団 : ―――(レニェのはるか後方、魔術召喚陣から現れる
怪しいローブの集団 : (この砂漠だというのに、暑苦しい漆黒のフードローブを纏った人々
怪しいローブの集団 : ククク……
怪しいローブの集団 : やあっとあの取り巻きの御付き共と、面妖な鉄塊を撒く事ができた……
怪しいローブの集団 : 無駄です。無駄ですぞ……
怪しいローブの集団 : 貴女様は既に我らが術中にある…… どれだけ探そうと砂地しか見えますまい…
怪しいローブの集団 : ……今度こそ。
怪しいローブの集団 : 今度こそ間違い無い……
怪しいローブの集団 : 美しい褐色の肌…… 豊かな長身の恵体…… 濃色の髪…… 砂漠を彩るに相応しい装束……
怪しいローブの集団 : 何より……あの遠目からでも解る……――溢れんばかりの高貴なオーラ――!
怪しいローブの集団 : あのお方こそまさしく、我らの求めていた……
怪しいローブの集団 : 『蜃気楼の都』の王女――!
怪しいローブの集団さんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 : 『connection to OJT Virtual
Network......success!』
轟天網 : 『tunnel
up to OP-Database.......status:up!』
轟天網 : 『--
Welcome to Vanquish Service! --』
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■メンバー全員
サンガルミッション・スタート!:600 op
轟天網 : 『tunnel
down to OP-Database.......status:down,』
轟天網 : 『disconnection to OJT Virtual
Network......success,』
轟天網 : 『-- see
you --』
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年04月30日 17:12