雲城ひばり : (グループ:雲城ひばり、Ice.W.R
雲城ひばり : (時刻:一日目、夜
雲城ひばり : (『Hello!』と挨拶するクマのスタンプ
雲城ひばり : 調子はどう?
雲城ひばり : 溶けてない?
Ice.W.R : なんとか一日終わったよ
Ice.W.R : 暑いけど
Ice.W.R : そっちはどう?
雲城ひばり : そ、なら良いんだけど。
雲城ひばり : んー、暑かったね。
雲城ひばり : 頭回んないし、色々気張って
雲城ひばり : ちょっと疲れたな。
Ice.W.R : そっか
雲城ひばり : 暑さに逆ギレしてない?
雲城ひばり : 友達とうまくやってる?
Ice.W.R : (お疲れ様
のBINEにデフォで入ってるスタンプ送ってくる 初めて見たレベルの珍しさだ
雲城ひばり : (・(ェ)・)ノ<Thank
you♪
Ice.W.R : 何その
Ice.W.R : 世話焼かれてる?
雲城ひばり : そういうつもりでもない
雲城ひばり : こともないけど。
Ice.W.R : おい
Ice.W.R : まあ良いけどさ
Ice.W.R : 実際、ちょっと揉めたというか
雲城ひばり : 初日から??
Ice.W.R : 幸先良いスタートじゃあ無かったな
Ice.W.R : うん…
雲城ひばり : (´・(ェ)・`)<オロオロ
雲城ひばり : ね
雲城ひばり : 今寝床?
Ice.W.R : うん
雲城ひばり : (――――♪♪♪(着信コール音だ!
Ice.W.R : なんで?
Ice.W.R : (――――
雲城ひばり : ――――――
雲城ひばり : 「……こんばん。」(やや低めの…寝入り前の声だ
Ice.W.R : 「……
、こんばんは。」(電話に出て
雲城ひばり : 「……テンションひっく」(ふふ、と鼻笑いが聞こえて
Ice.W.R : 「…、ちょっと吃驚してるだけだって」
Ice.W.R : 「通話とか、滅多にしないじゃないか…」
雲城ひばり : 「………。 まぁ、気になってね。…………何があったのかな、って」
Ice.W.R : 「ぁー……
」
Ice.W.R : 「そう、だな……
どう話したもんか……」
Ice.W.R : 「……僕らのグループ、到着早々魔物に襲撃されてさ。」
Ice.W.R : 「それで、応戦したんだけど…。どうもそもそも砂漠が苦手なやつが多いみたいで」
Ice.W.R : 「熱さとか、乾燥とか、日光とか…その辺りに弱いメンバーが揃ってたんだ」
Ice.W.R : 「僕も暑いの苦手だしな……。
まあ、そんな感じだから、魔物にも苦戦して、怪我人も出てさ。」
雲城ひばり : 「あー…… それは、災難だったね……?」
Ice.W.R : 「…で、引率…なのか、学者先生が混ざってたんだけど、」
Ice.W.R : 「そいつ、その間ずっと見てるだけで…モンスターの数とか数えてて」
Ice.W.R : 「素晴らしい、とか、調査の成果が…とか言い出してさ。コッチはかすがす退けたってのに」
雲城ひばり : 「うん……うん……」(相槌返しつつ
Ice.W.R : 「……それで、何なんだよコイツって、
まあ………」(気まずげに言葉を途切らせる
雲城ひばり : 「……”やれるなら、やれ”って、怒った?」
Ice.W.R : 「…………そんなとこ。
になるのかな……」
雲城ひばり : 「そっか……」(声色は変わらずやわく優しい
Ice.W.R : 「高みの見物決めて怪我人まで出して、「実力が見たかった」…とか言うんだから」
Ice.W.R : 「………普通だろ。そう思ったってさ……」(言いつつ歯切れが悪い
雲城ひばり : 「ん……」
Ice.W.R : 「………そのくらい。」
雲城ひばり : 「怪我は……大丈夫だった?」
Ice.W.R : 「
…軽傷で済んでたよ。轟天ナントカ?ですぐ治療できたし」
雲城ひばり : 「そっか……それなら良かったけど……ヒヤヒヤしたね」
Ice.W.R : 「ああ、僕も間一髪だったし…」
Ice.W.R : 「まー、そんな感じで。…これからどうする、って所で初日だよ」
雲城ひばり : 「そっか……。アイスは…怪我してない? 大丈夫?」
Ice.W.R : 「…僕は平気。」
雲城ひばり : 「そっか……」
雲城ひばり : 「慣れない土地でさ、いきなり戦闘でさ」
雲城ひばり : 「…そりゃ、大変だったよね……うん」
Ice.W.R : 「………」
雲城ひばり : 「教授……ハンス、って人だっけ。 その人も最初から戦ってくれてたら、怪我人も出なかったかもだけど……」
雲城ひばり : 「うん……初日から、お疲れ様、だね」
Ice.W.R : 「……うん。」
Ice.W.R : 「……悪いな。なんか、聞いてもらって…」
雲城ひばり : 「んーん。」
Ice.W.R : 「……そっちは大丈夫?何か話す事とか…」
雲城ひばり : 「……、ん。 声聞いたら、だいぶマシ。」
雲城ひばり : 「前途多難、だね。そっちも」
雲城ひばり : (スピーカー越しに何となく聞こえる欠伸
Ice.W.R : 「………何かあったら……、ううん、無くても、言えよ」
雲城ひばり : 「ん……」
雲城ひばり : 「……そっちこそ、大丈夫?」
雲城ひばり : 「その学者先生、頼れないってことでしょ。」
Ice.W.R : 「……いや、そういう感じでも無さそう。」
雲城ひばり : 「……そうなの? なら、良いんだけど……」
雲城ひばり : 「ん……そっ、か………」(考え事か、少しの間
Ice.W.R : 「……」
雲城ひばり : 「わかんない、けどさ。わかったふりも、できないんだけど。」
雲城ひばり : 「あたしだったら……自分のせいだ、って自責に逃げてたかも」
Ice.W.R : 「……」
雲城ひばり : 「……けど、誰かが悪い、アイツのせいだ、ってのも巡り巡ってさ……しんどいよね。」
雲城ひばり : 「……ホントは、判ってるんでしょ。イライラの正体」
Ice.W.R : 「……そりゃ、まあ」
Ice.W.R : 「…僕に魔物の群れを1人で一掃できるだけの力があれば、何の問題も無かった話だしな」(少し皮肉っぽく
雲城ひばり : 「…………」(思い当たる人間がいるのか、いやツッコむまい、という沈黙だが
雲城ひばり : 「……ありがと、話してくれて」
Ice.W.R : 「……うん」
Ice.W.R : 「…でも実際はそんな力は無いし。…庇い切れないし、ピンチにもなるし。」
Ice.W.R : 「……八つ当たりだよ。いつもの…」
雲城ひばり : 「……うん……」
Ice.W.R : 「…… 変な事言ったな。
そろそろ、眠るか…」
雲城ひばり : 「そう……だね。」
Ice.W.R : 「……うん。明日も早いしな…」
雲城ひばり : 「……辛いこと、あったらさ。自分や誰かを責める前に…さ」
雲城ひばり : 「辛さを共有しよー…うよ。、、うん」(何だか
雲城ひばり : 「チームでしょ。 ……あたし達、も……」(照れ混じりに
Ice.W.R : 「………、、、」
Ice.W.R : 「……、その言葉、ほんとそっくりお前に返したいとこだけど…」
Ice.W.R : 「……うん、。
そー、だな。…うん、」(こちらも
Ice.W.R : 「……友達、だもんな、 。
僕達……」(照れ混じりだ
雲城ひばり : 「……そ、そう、ダネ……」
雲城ひばり : 「……、もちろん、そっちのチーム内でも、だよ??」
Ice.W.R : 「……う、うん……。」
雲城ひばり : 「暑さでイライラしたりして、八つ当たりしちゃダメだからね……」
雲城ひばり : 「、そ、それじゃー…… ね、寝るね、」(何だか誤魔化し逃げ逃げの抑揚…!
Ice.W.R : 「…ゎ、解ってるよ……」
Ice.W.R : 「……、、
おやすみ。」
Ice.W.R : 「…………
ありがとう。」(ポツリと最後に
雲城ひばり : 「…ん、、こっちこそ。」
雲城ひばり : 「ありがと。 …おやすみね」
雲城ひばり : ――――――
Ice.W.R : ―――――
雲城ひばり : (・(ェ)・)<Good
Night!
Ice.W.R : おやすみ
轟天網さんが入室しました
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■ホワイトラム
1日目の終わり:300
op
グッドナイト :300 op
(計) …… 600
op!
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年05月05日 02:13