アギトさんが入室しました
アギト : ■◯月◯日 ――SGS 3日目。
アギト : 担当:アギト
アギト :
アギト : あー これで良いのか? 映ってっかー?(画面小突き
アギト : 映ってんな? よしよし。
アギト : さーてここでクイズです。オレサマは何処にいるでしょーかっ!
アギト : 正解は!(画面むんずと掴み、周囲を映すと――見渡す限りの地平線と大空――
アギト : (そして吹き荒ぶ突風……遥か上空……!?
アギト : (否、アギト側には壁が…!
アギト : ロッククライミング中でしたーとさ!!(片手でぶらさがり、ははは!と呑気に笑ってる
アギト : いやー高ぇ高ぇ! ビル何個分よ今!
アギト : 「ウチのビルで良ければ今2個通り越したところだな。」(軽口が通信越しに
アギト : っはーとんでもねぇな!
アギト : いやー昨日あの騒ぎだったろ? 遅れを取り戻すためには――”直進だろ!”って!
アギト : いっくらなんでも脳筋過ぎるよなオレサマ達よ!(ははははー!っと
アギト : しっかも飛竜の巣が近ぇらしくて、迂闊に飛べねぇんだよ、なっ っと!(ヒョイっと次の岩に掴まる。
アギト : それでこうして山登りしてるってわけよ! 直角にな!(言いつつ相当な運動量なのか、汗でビッショリだ。
アギト : いやまーでもキツいな! 命綱無しだしな!
アギト : 若大将も渦明も口数減ってきてるし、紫水のあんちゃんなんか那菜葉さん担いで登ってんだもんな…
アギト : あれは相当無理してんぞー……
アギト : 一番楽できそうなパイソンの旦那も、轟天港で壁を登らせるのは想定外だったみたいで付きっきりだしなー
アギト : ふー…… ……ま、でも。
アギト : マジな話、収穫があったんだぜ?(ゴソゴソ
アギト : ホラ。
アギト :
アギト : ―― 【精霊(マナ)】 を 手に入れた!
アギト : ―――
アギト : いきなり横穴があってよ! こいつが置かれてたんだよな(地蔵みてぇに、と
アギト : 思わぬ棚ぼたラッキーっていうか……普通に歩いてたんじゃ見つからなかったよな。
アギト : いやはや、マリア様の直感には恐れいるよなー……?
アギト : オレサマ達も根性見せろ云われたら黙ってはいられねぇし……
アギト : …いや誰も何も言い返せねぇんだけど……
アギト : 「おや。具申あれば歓迎しますが?」
アギト : ――ぁああああ何でも無いです! 何でもないっスよ! やだなぁ! ハハハ!
アギト : いやー楽しーなー!! バリバリ登るぞー!!(HAHAHAHA
アギト : マジなとこ昼飯までには登りきりたいしなー!
アギト : ……
アギト : ぁ。そうだそうだ。ふと気付いたんだけどよ。
アギト : 洞穴……祠っていうのか? こいつ(【精霊】)が置かれてた位置。
アギト : 向き先がちょーどサンガルなんだよな。
アギト : 何だろな。 こんなの誰かが置かねぇとって話だし。
アギト : 見守ってたんかもな? 意外とな。
アギト : …こんなところかー??
アギト : うーし。
アギト : じゃあよ。みんな頑張れよーー!
アギト : (――映像終了!
アギトさんが退室しました
最終更新:2020年04月27日 19:53