ひばりさんが入室しました
アンゼさんが入室しました
ひばり : ――、 っのッ!(腕を振りかぶり――旋棍とノズルが開閉し唸る
ひばり : JetStream.RAM――Lv3! 『アルディラ』!!(超圧縮された推力を解放――
ひばり : ウルトッ ストライクッ!!!(大型のスナザメの大顎に――ぶちかます!
ひばり : (巨体が拉げ、派手に旋回しながら吹っ飛んでいく……!
アンゼ : お見事!!
ひばり : ――、アンゼさん、そっちにも――!
アンゼ : 思わず称賛の声を上げてしまったよ!見事な腕じゃないかひばり嬢!(駆け寄ってくる優男
ひばり : (巨大なスナサソリがアンゼの背より襲いかかってくる…!!
アンゼ : あぁ、心配ありがとう。でも、もう“終わってる”からさ?(ひばりに微笑み
ひばり : ――っ!(咄嗟にアンゼを後ろにやって――) ―――――!、?
アンゼ : (巨大なスナサソリの手、足、尾を拘束する鉄の輪が砂中から飛び出す
アンゼ : 後ろを取ったつもりだったかいサソリ君?(背の獲物に話しかける
ひばり : 。(これは、前も見た――
アンゼ : 砂に隠れて襲えるのは魔物の特権というわけでは無いのだよ?(振り向いて微笑み
アンゼ : “ロック”(スナサソリを拘束する鎖と鉄の輪。
ひばり : (ギチギチと拘束されるがもがき続ける大スナサソリ――
ひばり : よい、(近づき――旋棍振り上げて
ひばり : っしょッ!(”頭蓋”にトンファーパンチ!!
ひばり : (甲高い虫声あげて気絶する――!
アンゼ : 素晴らしい!
ひばり : 、どうも。(ふぅ、と
ひばり : っふぅ……むしろ、お見事はそちらこそですよ(滴る汗拭いながら
アンゼ : そうかい? 氣も魔法もビームも使えないこの身だけど、砂地で役立つようなら良かったよ
ひばり : それはあたしもです。ただあたしの場合は……(拉げたスナザメ見遣って
アンゼ : (先程からスナモンスターズとの連戦だったが息一つ切らしていない
ひばり : 壊し過ぎちゃうので、狩猟に向かないですね…… 加減しないと……(一方でまあまあ息を切らしている
アンゼ : 我が身最優先でいいのさ。(他にも特別製手錠で捕まえたスナモンスターズを前に転がし
アンゼ : アルストニアやエルド君だったら銃弾か毒針が減り込んじゃうからね。
アンゼ : 多少殴打するぐらい誰も気にしやしないさ。
ひばり : こういう時は、案外物理が有効、か……
アンゼ : そうそう! 超熱ビームで焼き尽くしちゃっても食べれなくなっちゃうしね。
アンゼ : (ふわふわと浮いた鉄鎖が伸びたスナザメを引き摺ってくる
ひばり : 倒した後を気にするのも、こういう非日常<サンガル>ならではですね(おお、とスナザメ見やりつつ
アンゼ : うん。多少の食料はパイソン氏達が用意してくれてたみたいだけど、流石に現地調達無しじゃ持たないだろうから。
アンゼ : そろそろ戻ろうか? 持ち上げるのは難しいけど、引き摺ってなら全員持って帰れるよ?
ひばり : 、そうしましょうか。
ひばり : (中々の数のモンスターを見遣って)……中々、ですよね。 魔人……能力ですか?
アンゼ : いいや。技術力のおかげさ。シドリーとオクターンの警査のね。
アンゼ : 伸縮変形する特殊な合金を念波と服に仕込んだ隠しスイッチで操る。
アンゼ : 正義のヒーローEv様ほどじゃあないけど、シドリーの公的機関なら訓練を積めばある程度出来るようになるよ。
ひばり : ……それ……ちょっと興味あるな……(実は機械好きの気!
アンゼ : お。本当かい?(言いながら右手小指で右手の袖に触る
アンゼ : (砂中から手錠が飛び出てきて浮遊する
ひばり : 、はい。あたしのこれもパイソンさんに手掛けてもらったモノですし、それより前から――
アンゼ : 本当はイクス姐さんやアイン様みたいに脳に機械を埋め込んじゃう方が効率が良いんだろうけどね。
アンゼ : ボクはびびりだから…(袖元に小さく見える金属片を見せる
ひばり : 、それは確かに……抵抗ありますね(金属片まじまじと
アンゼ : 服の至る所に金属片を仕込んでいてね?(袖元広げて見せて
アンゼ : タッチ操作と、金属片からの筋肉収縮のセンサーと、あとは耳裏につけた機械から脳の電波を読み取って動かすんだよ。
ひばり : なるほど……脳だけだと負荷が強そうだから……分担して補ってるんですね
アンゼ : うん。戦闘中に考えながら脳波をちゃんとコントロールするって結構難しくてね。
アンゼ : だったら反復練習で体に覚えさせる方がボクには合ってたみたい。
ひばり : (なるほど…と袖元見遣っていて、は、と
ひばり : 、すみません。 何か手の内たくさん喋っていただいて…!
アンゼ : ははは。大丈夫。企業秘密ってわけじゃないよ。
アンゼ : シドリーの小学生なら社会科見学で勉強する最新の技術さ。
ひばり : 、そうなんですね……アタシも就職するならそっちかなー……
アンゼ : (左手で肩に触れて、手錠達が獲物を引き摺り出す
アンゼ : え!? 海上警察への就職を考えてくれているのかい?!
ひばり : え、いや。すみません、シドリーに漠然とした憧れがあって
ひばり : 警察は……多分性に合ってないかな……資格要件も多いし……
ひばり : (言いつつ歩き始める
アンゼ : あっはっは。大丈夫だよ。人を助けようという気持ちさえあれば後は自然とついてくるさ。
ひばり : ……。どーでしょうね(んー、と眉顰めながら
アンゼ : シドリーで暮らしたくなったらいつでも言ってよ。物件いくらでも紹介できるよ。美味しいご飯所もね。
ひばり : それは耳寄り。(ふふ、と話半分に
アンゼ : このクルーズはもうシドリーは寄ったんだろう?
アンゼ : じゃああの店には行ったかな?メイン通りの・・・
アンゼ : (シドリーの話をしたり、クルーズの旅の事を聞きながら、帰り道を歩く
ひばり : 何処です? 「リ・パルフェ」っていうクレープ屋なら――
ひばりさんが退室しました
アンゼ : (トラオアンゼ=リーラ・ラヴェンデル。昔から仕事と女性との会話は得意な男であった。
アンゼさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■ひばり
QUESTCLEAR!:300 op
部位破壊(頭) :100
op
部位破壊(牙) :100
op
海上警察の知恵 :100
op
(計) …… 600
op!
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年05月05日 00:20