鞍馬さんが入室しました
鞍馬 : (●月●日。 旅立ちより2日目のC組。 時刻は丑三つ時の回った辺りか。
鞍馬 : (キャンプ地、焚き火より少し離れ……小岩の影に隠れてスコープを構える影が一つ。
鞍馬 : ……(スコープの先にはスナサソリがいるが…… 撃たない。
鞍馬 : ……、(ふぅ、と息を吐いて構えを解く
鞍馬 : この距離ならば襲ってくることもあるまい……無益な戦闘は避けねばな。
鞍馬 : 早朝には廃村の調査、程なくしてオアシスに向け行軍と聞いているが……
鞍馬 : 廃村の探索とは気が向かんな。 墓荒らしをしているようで不謹慎というか……
鞍馬 : ”何か”出そうであるし……(ううむ、と
鞍馬 : 、いかんいかん。 何を怖気付いている宗之助、しゃんとしろ(頬を叩き
イヴュさんが入室しました
イヴュ : (鞍馬の後ろに忍び寄る日傘をさした女性
イヴュ : (既に日傘なんて不要な時間ではあるが…
鞍馬 : ……(近頃借りた船の部屋でも何か異質を感じる次第だしな……
鞍馬 : いかんな……枕が変わっても寝られると思っていたが(やれやれと。後方にはまるで気付かず
イヴュ : ………(しばし様子を伺い
鞍馬 : 冷えるな……夜は……
イヴュ : あの。
イヴュ : 寝ないんですか?
鞍馬 : ッぅゎぁッ 何 奴っ !!
イヴュ : …(こちらはそんなに驚かず
鞍馬 : っ れっ!!(振り向き後ずさ――岩場に腰を打って向こう側にすっ転ぶ!
鞍馬 : (ドシャア、と
イヴュ : あれっ、、だいじょうぶですか??(流石にすっ転ぶとまでは思っておらず駆け寄る
鞍馬 : (天地逆さの状態で) ――…………イヴュ、さん……?
鞍馬 : 、、こ、これは失礼…!!(慌てて立ち上がり
イヴュ : はい…イヴュです。
イヴュ : いえっ、こちらこそ。そんなに驚かれるなんて…
イヴュ : 私がお化けか何かに見えましたか…?
鞍馬 : 、、何故、いえ、まだ交代の時間では……(土埃を払い、懐中時計を取り出し時間を確認
鞍馬 : いえ、そもそもイヴュさんは――― ……いえ、そ、それはともかく。
鞍馬 : ………(少し間があくが咳払いし
イヴュ : …?
イヴュ : 交代…ってほとんど鞍馬さんの担当じゃないですか。変な時間割ですよ。
イヴュ : ハンス先生が人数で均等に割って…サボりの結衣さん達の分は鞍馬さんが代わりに担当されてますよね?
鞍馬 : 、それは……。
イヴュ : 鞍馬さんはお昼も活動的でしたし…夜行性の種族でも無いのですから、ちゃんと夜は寝たほうが良いのではありませんか?
鞍馬 : …、一理ありますね。
鞍馬 : ですが、日中で結衣さんも、彼女を庇うオリグさんも疲弊なさっています。
鞍馬 : 自分は火守は隊に居た頃から慣れています。 イヴュさんも日中の暑さにさぞ滅入ったことでしょうし
鞍馬 : ……今はご自愛されるのが良いかと考えたのですが……(少し歯切り悪く
イヴュ : うーん…
イヴュ : 何か言いづらい事でもあるのでしょうか?
イヴュ : 例えば私がヴァンパイアサキュバスだからむしろ夜行性だとか…そういうようなご心配を…?
鞍馬 : (ゔぁんぱいあ、さきゅばす……人の血や精を啜る鬼と聞いたことはあるが……
イヴュ : ・・・あれ?違いましたか…?
鞍馬 : ……いえ、単に相当滅入りの様子でしたので……
鞍馬 : ……ですが今は顔色も良い。 いらぬ気遣いであったかと思いまして。
イヴュ : えぇ。ご心配をおかけしております(ぺこりと
イヴュ : かんかん照りの砂漠を歩く吸血鬼など居ないでしょう? ただそれだけの事ですよ…
鞍馬 : …………確かに…
朔さんが入室しました
鞍馬 : しかし、そうなると此度の砂漠横断、イヴュさんにとって相当過酷なのでは?
イヴュ : はい。死ぬかと思いました。(ハッキリと
イヴュ : 私、豪華客船で恋あーー豪華客船で立食パーティのような事するって聞いてやって来たのに…
鞍馬 : ……!(なんと、とオーバー気味に
イヴュ : あんまり、ですよね。
朔 : むにゃむにゃ。(パジャマ姿の朔。マグカップを持っている。眠そうだ。
鞍馬 : ……それは、確かに。
朔 : こんなとこで何やってるんですか?デートですか?
イヴュ : ・・・はい?(声する方へ振り向いて
鞍馬 : ――、 紅縞さん。
朔 : こんな時間に二人で抜け出して。
朔 : ふーーーーん。
鞍馬 : いえ、自分は夜の見張り番を努めておりました。
イヴュ : 私は・・・その見張り番の様子を見に来ていました。
イヴュ : えぇ、ちょっとタイムシフトが偏っていると思ったので…
朔 : ふーーーーん。
鞍馬 : ……自分は問題ないのですが……(背後を取られた油断があるのであまり強く言えない
朔 : (そうなんだろうけど、つまんないなぁ。両方ともカタブツそうだし。
イヴュ : …。問題ないそうです…(朔に説明する
朔 : で、チューはしたんですか?
イヴュ : しっっっ、してるわけないっですよ!
鞍馬 : !? 何故!?(鍔と後頭部抑えて
朔 : ふふふ。だいじょぶです。みんなには内緒にしときますので。
イヴュ : だからしてないですっっって、
鞍馬 : 紅縞さん、それは大きな誤解です。 我々は立ち話をしていただけで――……
朔 : (ま、わかってるんだけど。怖い夢で目が覚めた口直しとゆーか、
朔 : (はぁ…。私なにやってんだろ。
イヴュ : そうです。鞍馬さんとはまだあまり話した事もないのに、
鞍馬 : 、そうです、彼女の名誉に誓って そのようなことは一切(真面目真剣な目線で
イヴュ : こんな夜更けにこっそり、勝手に、いきなり…キス……なんか。するわけないじゃないですか。
朔 : はい。(二人をじーーーっと見てる。
イヴュ : …わかって、頂けましたね?
イヴュ : じゃあもう、私は部屋に帰らせて頂きます…見張りの邪魔にしかなってないですし…
小型コウモリさんが入室しました
鞍馬 : ……、(何だか申し訳なさ気で
小型コウモリ : (夜闇に溶けながらフヨヨヨッと一行の元に飛んでくる、紅目が印象的な小型コウモリ
イヴュ : ッ!(閉じた日傘を一閃
イヴュ : (小型コウモリを音もなく串刺しにする
鞍馬 : ―――、!
朔 : (コウモリをじーーーっと見てる。
小型コウモリ : (3名を視界に、否、音波で察知し――― !
小型コウモリ : ――― キィイ!(甲高い声を上げ、黒泥に霧散
小型コウモリさんが退室しました
イヴュ : ………
大型コウモリ?さんが入室しました
大型コウモリ? : (続けて上空を飛んでくる――人間程はあろう大型の――……
大型コウモリ? : (……夜闇に紛れて姿形がわかり辛いが……3人共見覚えがあるような?
ハーヴィさんが入室しました
イヴュ : (すかさず日傘で突き刺す。夜目が効くガール
鞍馬 : ―――!(また…!!
鞍馬 : 、脇目も振らず一閃とは、畏れ入る―――っとあれは!?
朔 : (じーーーっと見てる
ハーヴィ : ――…ッ! (地上から見張り場に駆け付けてくる少年――
大型コウモリ? : (翼翻して後ろに避ける 何かアワアワしてる様子
大型コウモリ?さんが退室しました
アンチビートさんが入室しました
朔 : あ。私の苦手な人だ。
鞍馬 : 、京呂さん……!?(慌ててイヴュに待ったをかける
イヴュ : ・・・え?
ハーヴィ : ……え、待っ、どういう事…!
……(コッチはコッチで状況が飲み込めてない!
ハーヴィ : ……、え、えーと、………(ひとまずアンチビートくんを自身の後方に下げさせ、両手挙げながら3人に近付く
朔 : こんばんは。苦手な人。
鞍馬 : 、京呂さん……、、、先に天幕(テント)で休まれていた筈では……?
朔 : 話し声がすると思って見にきたら2人でチューしてたのです。
ハーヴィ : 、(朔の言葉に一瞬怯んで)――…え!?(2人見て赤面
イヴュ : してないっですっっっ!!(大きな声で必死に否定する爆乳ガール
ハーヴィ : ……え、あ、いや、…ぁぁ。
それなら良かった……、、、のかな……??(困惑気味に2人を
鞍馬 : 断じて違います。 紅縞さん、それは誤解ですとあれほど何 度 もっ!?(横の爆音に声がかき消える
イヴュ : も、、もうっ、私帰りますっ
イヴュ : 見張り、お気をつけてくださいっっ!
鞍馬 : イヴュさん……!?
イヴュ : (日傘に顔隠してスタスタ歩き去っていく
イヴュさんが退室しました
ハーヴィ : …………、、、(見送り
朔 : (黙って手を振る
鞍馬 : …………、、
ハーヴィ : …… えっ、と、 (とりあえず説明しよう、と
ハーヴィ : ……天幕に人の気配が明らかに少ないから、様子を見に来たんだ。
ハーヴィ : 何かあったら困るから、【アンチビート】の分体を斥候にやって…… で、
朔 : (あの人、なんであんなに必死に否定してたんだろ。へんなの。
ハーヴィ : 攻撃を受けたのが分かったから、こうして来たんだけど… ……もしかしなくても紛らわしかったかな…(申し訳無さそうに説明しつつ…
ハーヴィ : (……この異様な空気は、別に原因があると薄々感じている
鞍馬 : ……、(まいったな、と帽子を被り直し
朔 : ………。
朔 : こわい夢みたから気分転換に散歩してただけですけど。そしたら声がして。
ハーヴィ : ………、 ……その……、 喧嘩…?(心配そうに
朔 : ケンカですかねーーー。ねぇ。(鞍馬に
鞍馬 : 自分は火守りをしていました。 様子を伺いにイヴュさんが来られて……
鞍馬 : 雑談というほどでもありませんが、程なく紅縞さんが。
朔 : ちょっとからかってみたのです。寝起きなので。
鞍馬 : そこへ京呂さんが参られた……そういった流れです。
鞍馬 : ……紅縞さん?
朔 : はい。
ハーヴィ : ……、なるほど。……なるほど…(2人を順に見て
鞍馬 : 誤解であれば弁明しますが、邪揄ともなると話は別です。(それは困る、と続けて
朔 : ハビー私の苦手な人さんはカノジョいるんですよね?
ハーヴィ : …え、朔さん、また何か妙な……、 っ―!?(カーッと赤くなって
ハーヴィ : い、今オレの話は良くない…!?(あからさまにわたわたと
鞍馬 : ……、京呂さん……?
朔 : やっぱし。
ハーヴィ : い、いないよ! いません!
鞍馬 : …………(ようやく要領を得たようで、腕を組み直す
朔 : ふーーーーん。
朔 : じゃ、私が好きになってもいいんですか?(上目遣いでハーヴィに無理と腕を組んで
ハーヴィ : 、え???(全く話が分からない
鞍馬 : ……(数歩後退して
ハーヴィ : それは……、 っていうか、ならないだろ……?(ややトーンダウンして
朔 : 冗談です。寝起きなので。(手をほどいて
ハーヴィ : ……、そもそもオレの話は良くて…、 朔さんだよ。
朔 : ………。(なんかカチンときたらしい
ハーヴィ : ……、からかい、なんだろうけど。 あんまりそういう冗談はさ…、
朔 : (なんないに決まってんじゃん。
ハーヴィ : …真に受けたり、傷付く人もいると思うからさ……
朔 : ………。
朔 : 私、こういう人間なので。
ハーヴィ : 。 ……、?(困惑顔で
朔 : 何を言っても無駄です。おやすみなさい。
ハーヴィ : ………、そんな。
朔 : (コーンポタージュ入ったマグカップ片手に去っていく。
ハーヴィ : …………(無言で背を見送る
朔 : (いろいろあるのに真っ直ぐ育ってるのが、私の生き方否定されてるみたいでむかつくと思ってたら
朔 : (本当に否定してきたし。もーーーー。
朔 : (「何?気をもたせないと死ぬわけ?」「ファッキュービッチ!!」
朔 : 今さらどう生き方変えろって言うんだよ…。(ぼやきながら去る
朔さんが退室しました
ハーヴィ : …………
ハーヴィ : …何を言っても無駄、か……。
鞍馬 : …………。
鞍馬 : (なるほど……つまりそういうことか……
鞍馬 : ……彼女は、恋愛話好きだったのか……(ポツリと
ハーヴィ : …………(横目に鞍馬を見て
ハーヴィ : ……… まあ、それは間違いないと思うけど……(どっか途方に暮れた声で
鞍馬 : (自分も恋愛活劇を嗜む身、その気持ちは大いに判る……
鞍馬 : ……つい邪な気持ちと決め付けてしまった……明日は紅縞さんにも謝らねば(重く頷く
鞍馬 : (しかし、イヴュさんには……大変申し訳ない恥をかかせてしまった……!
鞍馬 : (何をやっているんだ宗之助……!
鞍馬 : (しかし明日謝ろうにも近付けばまた誤解や不快を生みかねない……!
鞍馬 : くっ……!(胃がキリキリ
ハーヴィ : … オレもイヴュさんに謝らないと。 …魔物と勘違いさせたよな…絶対
ハーヴィ : …… 何か、ややこしくしたかも。ゴメンな…(キリキリ鞍馬に
鞍馬 : 、いえ。 みんな疲れているのでしょう。ある程度は仕方ないことです。
鞍馬 : ……確かに一瞬何者かと思いましたが……夜目が効くイヴュさんが間違えるなど……彼女も動転していたのだと思います。
ハーヴィ : ……そうだな、確かに… (諸々振り返りつつ
ハーヴィ : ……疲れてると言えば。 3人分の見張りやってるって聞いたけど…(鞍馬向いて
鞍馬 : はい。自分が一番余力があり、また手慣れていると自負しているが故、ですが……
鞍馬 : 日中の戦闘は京呂さんの火力が要です。 どうかゆっくり休んで下さい(帽子被り直し
ハーヴィ : …ううん、オレも2人分担当するよ。 …【獣】がいるから楽できるし。
ハーヴィ : 他のメンバーは、体質体力的にしんどそうだしさ…(はは、と
鞍馬 : ……そうですか。それは、助かります。 ただ、決して無理はなさらぬように
ハーヴィ : …それにオレ、ずっと船で助けられてばっかりだからさ。…偶には人の役に立ちたいな、って。
ハーヴィ : …うん、無理はしない。 鞍馬さんもな、しんどくなったらハンス先生呼ぼう。(冗談めかして笑って
鞍馬 : ……。 そうですか、それは素晴らしい心がけです。
鞍馬 : ……自分も隊では助けられる一方でした。 その悔恨が礎になるのなら、それは良いことだと
鞍馬 : 自分も……そう思います(帽子直し直し
ハーヴィ : ……… そっか。
ハーヴィ : ……じゃ、丁度そろそろ交代の時間だよ、鞍馬さん。
鞍馬 : …、(懐中時計を見て、懐にしまい
鞍馬 : 了解です。 何かあれば知らせて下さい。
ハーヴィ : もちろん。 …じゃ、ゆっくり休んで。
鞍馬 : (一歩下がると頭を下げ、踵を返す
鞍馬 : ――――
ハーヴィ : (小さく笑って鞍馬に片手を振る
鞍馬 : (会釈し離れていく
鞍馬 : ……三人も起きてきてしまった、か……
鞍馬 : ……夜は冷えども日中の火照りは抜けきらん。
鞍馬 : ……皆、眠れないのだろうな……
鞍馬さんが退室しました
ハーヴィ : (アンチビートくんが動き出し、自身も見張りの場にへと
ハーヴィ : ……… …なんて。(そう、眠れなかった。……彼の場合は、少々別の理由も含まれていたが。
ハーヴィ : ………(体育座りして
ハーヴィ : (……ほんの少し前の事を思い出す。
ハーヴィ : (――「私、こういう人間なので。何を言っても無駄です。」
ハーヴィ : (……そんな風に、自分を諦めてしまうような事が、あったのかな。彼女にも。
ハーヴィ : (……だとしたら、そういう気持ちはきっと、自分にも持ち得るモノだ。
ハーヴィ : (だった、になりつつあるけれど――……時々、途方も無い不安が押し寄せる。
ハーヴィ : (そんな今だって、決して一人では――……多くの人に、手を差し伸べて貰わなければ、訪れなかったものだ。
ハーヴィ : ……何か出来たらいいけど、なんて。 …そんな余裕、あるかって話だけどさ…(一人零して苦笑しながら
ハーヴィ : (なんだかこの砂漠に来てから、妙にお節介になってる気もする。
ハーヴィ : (…気が滅入ってるから逆に、なのか。 …いや、メンバーの関係かな……
ハーヴィ : (……それとも、 ――誰かの影響、とか。
ハーヴィ : ………(なんかちょっと赤面して
ハーヴィ : ……うん、いや、うん。 だって。
ハーヴィ : 未来のオレは、これからのオレ次第、 ………だから……
ハーヴィ : ―――――(そんな時!
ハーヴィ : ――――♪♪♪
ハーヴィ : え? あ、え!ちょ、、うわ!?(真夜中に動揺しまくる14歳
ハーヴィ : ―――(とにかく携帯をあたふた手に取って、
ハーヴィ : ……もしもし!?(電話に出る
ハーヴィさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■鞍馬
残業手当:200 op
見張代行:200
op
談話控除:200
op
(計) …… 600
op!
■イヴュ
サプライズウィスパー:200 op
コンプレトレイサー :200 op
シャドゥカインドネス:200 op
(計) …… 600
op!
■朔
茶々淹れ一閃:200 op
折り重ね濡衣:200
op
諸刃の言の葉:200
op
(計) …… 600
op!
■ハーヴィ
深キ烟ル廃村ノ徘者タチ:200 op
バットモータル :200 op
ブラインドクレイドル :200 op
&JewelCall :100 op
(計) …… 700 op!
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年05月05日 00:45