ジルさんが入室しました
ジル : (旅より二日目。 本日も晴天なり。
ジル : ― ― 、 (鋼の水平線を脇目に、砂上を走る轟天峰。
ジル : ―――、――――、(本日は……
ジル : ―――♪ ―――――♬(ご機嫌にドライブだ…!
ジル : ~♪(ご機嫌でヒットナンバーを流しつつ、鼻歌交じりに運転中
メノウさんが入室しました
メノウ : ~♪(るんるん
メノウ : じーるーさーん! これからどこにいくんですか~?
ジル : お~? そりゃあれよ。 楽しいトコロさ、お嬢さん。
ジル : 砂漠で楽しいと言えばーー?(なぞなぞ風に
メノウ : 言えば~…?(運転席の後方から 首を傾げて
メノウ : うーん……
メノウ : アグラバー!!
ジル : はっは! そりゃおとぎの国か! 確かに砂漠で夢ある都だよなそりゃ(笑って
メノウ : うぅーん、砂漠って色んな物がありそうだけど、なんというか
メノウ : 基本的にはつらそうなかんじがして・・・(正直な感想
ヒメさんが入室しました
ヒメ : はいはいはい! 何かおいしーもの!(後部座席から手を出して
ジル : お、いいねえ、半分当たりだ!
メノウ : たべもの!(瞳きらりん
ジル : 答えは水と食い物!(ご機嫌にハンドル握りつつ
ヒメ : フツーじゃん!(けたけた笑う
メノウ : つまり…さぼてん!?
メノウ : おあしす…??
ヒメ : オアシス!!(目キラキラ
ジル : あー……まぁ似たようなもんだな!
メノウ : そうなんですね!(キランキラン
ジル : おうよ、ほら。水貴重だろ? こいつに積んでるとはいえ、よ。(ポンポン、と肘掛けを叩き
ラフトさんが入室しました
ジル : シャワーにもろくに浴びずに3日4日……貯めた雨水で汚れを落とす毎日……砂漠生活ってのはそういうもんだけどよ。
メノウ : ……・・・
メノウ : かこくですね・・・
ヒメ : ハード!
ジル : ちょっと揺れるぞ。 お客様、近くのものに捕まり下さいーーっと(ハンドルを切り、鋼の大地に侵入していく
ラフト : よいしょっと……。
ラフト : 荷台で筋トレする人も見飽きたんでこっちに移ってきたよ。
メノウ : ぎゃああ!
ヒメ : あっはっはっは!(ガッタンガッタン
クチナシさんが入室しました
ラフト : うーーん、旅っぽくなってきたかな。(ガタガタ揺れてる
メノウ : あれ、、また見覚えのある大地にー!?
ジル : ああ。 だ、け、ど、よ。
ジル : 俺たちァ運が良いぜ?
ジル : 何せ俺達がガイドに付いてっからな! 毎夜シャワーどころか風呂まで約束してやるぜ~~?(ドヤニヤー
クチナシ : 補給が上手く行けば…ですけどね?(蛇尾で器用に身体を支えながら、荷台側から戻ってくる女性
ヒメ : お風呂!!(目キラキラ
メノウ : おふろー!(わーい!(≧∇≦)
クチナシ : 勿論わたし達も全力を尽くしますけど、これから向かう先は鋼の大地内ですし…
クチナシ : 砂漠では何が起こるか―…ってもう、皆楽しそうなんだから(ふう、と
クチナシ : …まぁ、みんな前向きなのはきっと良い事ですね。(ね、と傍のラフトに
ヒメ : お腹も空いた―!
メノウ : たべものー!(わーい!(≧∇≦)
夏凛さんが入室しました
夏凛 : っはぁ。自分の足で歩かなくて良いなんて思ったよりは快適な砂漠旅行だっての。
夏凛 : (あんまりお風呂でテンションあげてないガール
ラフト : そうだね。ま、クチナシさんもジルさんもいるし、なんとかなるだろう。
ラフト : (旅先で風呂に入らないことも慣れてるとは言えない雰囲気だな。
クチナシ : (←旅先で風呂に入らないことも慣れてる
ヒメ : (←どこでも生きていける
夏凛 : (←喫茶や研究所に寝泊まりして風呂すっぽかす事ある
ジル : (←サバイバル生活がバズって副収入得てる
ラフト : うん、きっとみんなお風呂が好きなんだろうね。
メノウ : いや~、この砂漠のすなすなの風…… (一方人並のJK
メノウ : じゃりじゃりとしたお肌・・・おふろがとても恋しくなりませんか・・・?
ヒメ : ね! 髪とかバッサバサになるし!
メノウ : きっしきしですよう!(両手で髪引っ張って>△<
ラフト : そういえばキアシスに寄ったついでにあの美容会社の入浴用品もらってきたから自由に使っていいよ。
ラフト : 荷台に置いてある。こういうこともあるかもって持ってきたんだ。(本当は置いてくるのを忘れていた。
メノウ : えー! ほんとですか!?すごい!(振り返って
ヒメ : マ!?(目キラって
ジル : おうおう完璧だな(笑って
クチナシ : 準備が良いんですね?(素朴に驚いて
クチナシ : ふふ、よかったね(と女子sに微笑む
ショータさんが入室しました
ショータ : ボクも使いたーい!(元気よくアピールするショタ
ラフト : もちろん自由に使ってくれていいよ。まだ余裕があったはずだ。
ヒメ : まってラフトさんマジで神なんだけど!(わはー!っと女子sとショータとテンション上げて
メノウ : (同じくわはー!
ジル : はは。 ま、そーゆー事で、特にお嬢様方には不自由なく、されど砂漠の過酷さも知ってもらおうって算段でさぁ(笑いつつ
ラフト : ふふ、喜んでもらえてこちらもうれしいよ。
夏凛 : っはぁ?過酷さ? わざわざなんか不自由足すってワケ?
鷹さんが入室しました
ジル : そりゃお嬢さんあれよ。 働かざるもの?
鷹 : ん?なんの話してんの?筋肉?僕も混ぜてや〜。(遅れて荷台からやってくるムキムキ
クチナシ : 筋肉ではないですね…?(真面目返事女子
夏凛 : っはぁ。食うべからず?これ以上アタシになんか働かせるわけ?
クチナシ : 美容の話です。(ふふ、と鷹に下がり眉で微笑んで
夏凛 : (これ以上というが例の砂漠化の呪い以降ずっと座ってゲームしてる以外何もしていない
鷹 : ?(きょとんとする筋肉
ジル : ……お、見えてきたな。(フロントガラス越しに目を細めて
メノウ : ぁ、あれは・・・?
ショータ : なになにー!何が見えたのー!!
ジル : (何か……山……? 尖り切り立った、鋼色の……
ヒメ : 何あれ!? 何か居るよ!? 人!? 秘密基地!?
クチナシ : …やっぱりそこに行くんですね? ジルさん。(そう、鋼の大地内で補給ができるポイントと言ったら…
ジル : ぅぇ、もう見えんのお嬢ちゃん(ヒメに) ぁあ、そうだぜ、賞金首にもなってる砂漠のならず者達(そしてクチナシに
ラフト : うん。嫌な予感しかしないね。
夏凛 : っはぁ? なんだってわざわざそんな所行くのよ。
鷹 : 賞金首とはいえあんまり気が乗らんなぁ〜。筋トレ留守番しててもいい?
ジル : 人じゃーねぇ。 いわゆるゴブリン<害鬼>ってやつだな。
ジル : ああ、つっても知恵は大したもんだぜ? 近くを通る隊商<キャラバン>もしょっちゅう襲われてる
ショータ : わぁー!魔物!魔物だね!
ジル : そーそ! その手の類!
メノウ : ……えーっと、魔物退治、というか。
メノウ : 盗賊を強盗するんですね!?
ジル : そうだな!!(ははは!
ヒメ : 襲撃しちゃう!?逆に!?
ショータ : わー!わるもんだー!!
夏凛 : っはぁ。大層な極悪プランだこと。
ジル : なーに砂漠じゃ朝飯前よ! 貴重品があればギルドに受け渡して返礼品も貰えるしな!
夏凛 : こんな観光客に滅ぼされちゃ盗賊もたまんないわね。ご愁傷様。
夏凛 : で。倫理観やら道徳やらに煩い奴はこのパーティにいたりする?
クチナシ : 近隣への被害を未然に食い止める…という考え方もありますね。(言いつつ、若干気乗りしないようだが
ラフト : (うーーん、ボクも留守番したいとこだけど。クチナシさんは行くのかな…?
鷹 : いるで!ボク!
夏凛 : はいはい。筋トレでもなんでもして目を背けてなさいっての。
鷹 : 一応プロファイターやからね〜。この筋肉で悪させんって決めてるのよ〜。
鷹 : ごめんやけど頑張ってきてねー。
ショータ : わるものやっつけるんだから、悪さじゃないもんねーっ
ヒメ : で、どうやんの!?(徐々に近づく根城を見つつ
ショータ : ゴブリンは魔物でしょー? 魔物は守護が無いから~
ジル : ほらよ許可証!(胸ポケットから紙切れ出すと……クエスト認可書だ! …こいつサンガルの任も受けてる…!
ショータ : だから創造神に認められてない生物!つまりいらない子!ぶっころーす!
ヒメ : 何これゲームのクエストとかで見るやつ! マジモノ!(目輝かせてクエスト書広げて
クチナシ : …(個人的にはやりたくない。だが、ここで大きく主張して事を荒立てたくはない。皆だけ行かせて危険に晒すのも望ましくない。
鷹 : でも魔物も筋肉も知能もあるしなぁ〜〜。ま、他人にとやかく言わんけど。
ヒメ : わっかんな!!(読むが笑って
夏凛 : 許可証があろうが無かろうが、命なり財宝なりぶんどるのに抵抗あるやつもいるんでしょ。
夏凛 : ゲーム脳で行きゃいいのよ、こんなん。
夏凛 : 盗賊ぶっ殺して財宝ゲット。村に平和が訪れました。よ。
夏凛 : で?強いわけ?(ジルに
ヒメ : 過度な殺しはダメ! 盗られたモンをゲットバッカーズ??
ジル : 読めてんじゃねぇか!>ヒメ
ジル : おめーさん方なら昼飯前の運動ってところだな!(夏凛に
メノウ : うぅ~ん…(どえらい心臓持ってるにも関わらず、命のやりとりに遠い世界で生きてきた平和JK、悩む
夏凛 : っはぁ。言っとくけどアタシは雑魚相手には力出さないからね?
夏凛 : 適当な相手ならアンタらがやんなさいよ。「無益な快楽殺生はしてませんでした。」ってペラ紙にサインしてあげるわ。
ヒメ : オッケー行ってくる!(即の答!
鷹さんは退室されたようです
ショータ : ボクもいっくよー!いっぱい倒せばいいんでしょー!
メノウ : 街からの依頼なんですね! それで、奪われた物が返ってきたら、喜ぶ人もいる!
メノウ : …っていう感じで…だいじょうぶですね!?(悩みつつなのか確認取るように
ショータ : うんー!きっと倒したらヒーローだね!
ジル : そうだな! まーでもなんだ? あいつらも生活があってのコトは確かだな
ショータ : え?皆殺しダメなの?
鷹さんが入室しました
ジル : けどよ。盗んで良いってワケじゃあねぇ。 襲って殺して良いわけでもねぇ!
ジル : ある程度は返してもらうって話よ。 何、皆殺し!?
夏凛 : っはぁー。何?結局ぶっ殺しちゃダメなわけ? 早く言えっての。
ジル : やってもいいけど多分無理だと思うぜ~~~?
ショータ : そーだーよー。殺す気だったよー。
ジル : 、っと!(急ハンドル!!
ラフト : クチナシさんは行くの?
ジル : (車体が思いっきり横にブレる!
ショータ : なんっっんわあ!
メノウ : っ―――のわあああ!?
ヒメ : と、っと!(メノウキャッチ! ショータキャッチ!
ジル : (直後、車体の横で砂漠がチュドーーーン!
夏凛 : っはぁ!?
ラフト : うわっと(がんばってクチナシに触れないようにこける
ショータ : キャッチられちゃったー!?
メノウ : ぎゅみゅっ(キャッチられた
ヒメ : マ!? 何今の! ガラス瓶!?(二人抱えながら
鷹 : 筋肉は裏切らない!!!(微動だにしていない!
ジル : お、やっこさん早速だな!
クチナシ : … ――!? (バランスとりつつ、転んだラフトを見遣りつつ
クチナシ : 既に気付かれて…!? 大丈夫ですか!?(ラフトに
ジル : あれよ! ガラス瓶に火薬とか詰めて投擲爆弾にしてるってやつよ!
ジル : この距離ってこたぁバリスタだな…? しかも炎のルビーまで仕込んでると見た。上等な爆弾ですこと、、、とッ!
鷹 : がんばってねーー。おいしいマッスルクッキング作って待ってるよ〜。
ジル : 捕まってろ、よ!!(急ハンドルからのハンドル!
ラフト : あ、あぁ。格好悪いとこ見せちゃったね…(といいつつもう一回こける
夏凛 : っはぁ!?なにが昼飯前よ!しっかり攻撃してきてんじゃないの!
クチナシ : (しゅるっとスカートから蛇尾が伸びてラフトを支える
ジル : なーに言ってんだセントラ通いがこんぐらいでよォ!(ははは!と
ヒメ : あっはっは!ちょー揺れるんですけどー!!(けたけた笑い
ジル : そら、正面で一度Uターンすっからよ! 降りるやつは準備しとけよーー!!
鷹さんは退室されたようです
夏凛 : っはぁ!? そのUターンで襲撃部隊ぶっ飛ばす作戦!?
メノウ : は、はいいいい!
夏凛 : 雑だっての!ここまで飛ばしてきて最後雑ね!
ジル : だっはっはっは!(笑って
ジル : 次はー賊鬼の根城ー 賊鬼の根城ー(変にだみ声で
ジル : お降りのお客様は上部ハッチからタイミングよくジャンプしてくださいよーーっと!
ショータ : はーい! よろしくヒメっち!
ヒメ : おっけまる!!
ジル : (そうして、鋼の大地を切り裂いて――装甲車が根城へと乗り込んでいく―――!
ジルさんが退室しました
ヒメさんが退室しました
ショータさんが退室しました
メノウさんが退室しました
夏凛さんが退室しました
クチナシさんが退室しました
ラフトさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 : (――『OP
Result!』
轟天網 :
■ヒメ
絶対☆無敵☆GALS:200 op
旅はレフトショータ :200
op
道連れライトメノウ :200
op
(計) …… 600
op!
■ショータ
元気☆爆発☆KIDS:200 op
異界者ジェノサイド :200
op
世はメインヒメコ :200
op
(計) …… 600
op!
■メノウ
絶対☆叫喚☆GALS:200 op
絶叫レポーター :200
op
情けメインヒメコ :200
op
(計) …… 600
op!
轟天網さんが退室しました
最終更新:2020年05月05日 01:03