ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : ゼクシィまち子の〜! 『今夜も優勝しちゃいますか』チャンネル〜!
ゼクシィ : (カメラに映し出されるお手製クリップボードonチャンネルロゴ
ゼクシィ : はじめましての方ははじめまして。いつもご覧になって頂いている会員さまはお久しぶりです!
ゼクシィ : えー。といってもですね。今回はネットの皆様にはお届けできない限定特別版。
ゼクシィ : 「王神帝クルーズツアー」のお客様専用verとなっております〜!
ゼクシィ : (クリップボード置いて、別のA4フリップ取り出す。マーカーで手書き
ゼクシィ : はい。というわけで、ですね。現在私たちはサンガルに来ておりますっ!
ゼクシィ : こんな感じで一面の砂模様というわけでどのグループもいい加減砂を見るのに飽きてきたんじゃあないでしょうか?
ゼクシィ : ん?毎日トラブル続きで大変?砂所か鋼のが多い?(耳に手を当て
ゼクシィ : それはそれでなんと思い出に残る楽しい旅なのでしょう!(フリップ放り出して両手合わせる
ゼクシィ : 大自然だけじゃなく鋼の大地とか“ピース”とか色々大変ですよねー?
ゼクシィ : そ、こ、で。
ゼクシィ : 今回はそんな皆様に耳寄り情報ー!
ゼクシィ : サンガル日誌2日目時点で黒幕判明?!この旅の行き着く先は!?
ゼクシィ : Aチームに訪れた最大の危機!?世界を揺るがす新情報とは!?
ゼクシィ : そんなこんなで新情報目白押しで今夜もお届けして参りますっ!
ゼクシィ : それでは、
ゼクシィ : 『今夜も優勝しちゃいますか』
ゼクシィ : (画面暗転
ゼクシィ : (新しいフリップが現れる。砂嵐の背景
ゼクシィ : (ごーごーごーという風のSEが微かに聞こえる。
ゼクシィ : 「突如現れた大竜巻…最新技術でも看破しえない蜃気楼…謎の失踪事件…」
ゼクシィ : 「大自然に屈するしかないのか…」
ゼクシィ : 「誰もが諦めかけたその時…声を張り上げた男が居た」
ゼクシィ : 「良いだろう!不可能を可能にしてこその航海だ!!!」
ゼクシィ : 「南へ直進!レニェ氏を救い出しCチームへと届けよう!」
ゼクシィ : (フェルト刺繍で作られた唯我のマスコットが唸りを上げる
ゼクシィ : 「ひひ。ひひひ、それは困りますねぇ…旅の者…」
ゼクシィ : (しわがれた声、いきなり現れたローブの怪しい者を再現したフェルトのマスコット
ゼクシィ : 「あの地図の四辺を囲う大竜巻…!ひ、ひひ。あれは偶然発生したものじゃあ無ぁい…!」
ゼクシィ : 「でしょうね。」
ゼクシィ : (全員分のフェルトと声色で完全再現
ゼクシィ : (大竜巻と“迷いの蜃気楼”、そして“大儀式”“最期”に至るまで、怪しげローブが落としていった情報を人形劇形式で伝えていく
ゼクシィ : 「ち、ちなみに“大儀式”というのは君ら4グループが各エリアの“ピース”を集めて中心に集まる旅によって完成される儀式で、“大儀式”を完成させたら、素晴らしい“最期”をお迎え出来るのじゃ…」(震え声
ゼクシィ : 「この星で最も古いお宝。」
ゼクシィ : 「最初にして最期の大秘宝…」
ゼクシィ : 「あたしゃあそれを“最期”と呼んでいる・・・うぷぷぷぷぷ…」
ゼクシィ : 「Sランク【サンド・ウィッチ】の性能をフルに発揮して、“巨竜の墓標”で準備万端にして待つ!」
ゼクシィ : (砂嵐の背景が消える
ゼクシィ : というわけで!
ゼクシィ : どうやら今回の旅はこの怪しげなお婆ちゃんが我らが船長に売りつけた「とびっっっきりの大冒険」=“大儀式”という「商品」だったのです〜!
ゼクシィ : びっくりですよねー!
ゼクシィ : 一体“大儀式”とは“最期”とは何なのか。
ゼクシィ : その謎を解明するべく我々は“巨竜の墓標”へ向かった・・・
ゼクシィ : (背景フリップ “巨竜の墓標”
ゼクシィ : 「あーっはっはっは!よく来たな冒険者よ!」
ゼクシィ : 「本当に昼過ぎまで待ってくれるとか感激だぞ。おかげで準備がギリギリ間に合った!」
ゼクシィ : 「さぁ!驚愕するがいい!!Sランク魔術によって蘇った驚天動地の最強集団!!!」
ゼクシィ : 「サンド・ウィッチ・カンパニーだー!!!」
ゼクシィ : (背景フリップが変化
ゼクシィ : (すすすすす…と紙を引っ張ると背景が変わる仕組みの紙芝居
ゼクシィ : (たくさん描かれる人型の砂。兵隊、サンドゴーレム。
ゼクシィ : (そして立ち上がる大きな骨。アンデッド・サンド・ドラゴン!
ゼクシィ : 「うぷぷぷぷ!王神帝クルーズツアーAチームの皆様ご愁傷さま!!」
ゼクシィ : 「これでおまえらは全滅だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ゼクシィ : (ガシッ ボカッ
ゼクシィ : (間抜けなSE
ゼクシィ : (背景フリップを捨て去り、コンピューター色彩済みの1枚スチルが現れる
ゼクシィ : (天を飛び青白いオーラ迸る王神帝唯我を中心に、己の武勇を振るうAチームの勇姿
ゼクシィ : (ゴゴゴゴゴ
ゼクシィ : (ドドドドド
ゼクシィ : (バババババ
ゼクシィ : (ばーん!どーん!
ゼクシィ : (ぎゃーーー!
ゼクシィ : (怪しげな商人は死んだ。
ゼクシィ : 「“大儀式”はやり遂げるさ。安心して逝きな。」
ゼクシィ : 「墓は…作らなくて良いか。 立派な墓標が既にあるからな。」
ゼクシィ : (スチルの前に小骨(本物)をいっぱい突き立てる
ゼクシィ : (大戦の最終シーンを再現しようとしている
ゼクシィ :
ゼクシィ : ーー 【死人(カー)】 を 手に入れた!
ゼクシィ : ーーー
ゼクシィ :
ゼクシィ : (画面暗転
ゼクシィさんが退室しました
最終更新:2020年05月05日 00:52