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三大栄養素『肉・野菜・恋』 [鞍馬 ヒメ メノウ クチナシ]

鞍馬さんが入室しました
鞍馬 : (5日目――朝日が登る頃。
鞍馬 : (何処か遠い目で、日の出を見つめているかの姿。
鞍馬 : 朝日は……ここでも変わらないな。
鞍馬 : しかしこの竜巻と蜃気楼……いったいどういう事なのか……
鞍馬 : それに昨日は…………。
鞍馬 : ……。 一刻も早く”駒”を集め、皆と合流せねば。
鞍馬 : ……。
鞍馬 : しかし、最終地点に辿り着いたとして、果たして合流できるのだろうか……
鞍馬 : 我々は分断されたままこのまま……
鞍馬 : ……
鞍馬 : ……弱気でどうする。諦めるな、宗之助。
鞍馬 : 何でも試して、方法を見つけねば。(邪念を振り払うように
鞍馬 : 他チームは、上手くやれているだろうか……日誌だけでは、やはり不安が残る。
鞍馬 : この、”スマホ”とやらで定期的に連絡も取れるが……(懐から取り出し――
鞍馬 : (ふと、先日の事を思い出す。
鞍馬 : 中城さん――。
鞍馬 : ……
鞍馬 : どうした宗之助。確かに彼女の明朗快活さには非常に助けられたが……
鞍馬 : 彼女も大変な筈だ。頼りっきりというわけにもいくまい。
鞍馬 : ……
鞍馬 : 寧ろ、C小隊は中城さんに姫川さんをはじめ、女性が多い。 故に心配だな……
鞍馬 : 砂漠の横断とは、かくも過酷だからな――……
鞍馬 : 元気にしていると、良いが――
鞍馬 : ――――――――――
鞍馬さんが退室しました

 

ヒメさんが入室しました
ヒメ : ....(――同日
ヒメ : ――、! ――、!(――同刻
ヒメ : ―――――! ―――――!(――別所にて
ヒメ : 待ぁぁぁあああああてぇぇぇぇぇえええええ!!(姫川姫子! 砂漠を爆走中!
ヘルコンドルさんが入室しました
ヘルコンドル : KUKEEEEE――――――!!!(特別意訳:何で追われてんの俺!?)
ヒメ : 朝飯待てやーーーーーい!!!(朝っぱらからハントなう!!
メノウさんが入室しました
ヒメ : ッ、流石に一人じゃ届かない――
メノウ : ごはーーーん!(おたまとフライ返しを頭上でカチカチ鳴らしながら(※お行儀悪い!
メノウ : (ヒメの遥か後ろを全力疾走している
ヒメ : っとう!(幅跳び跳躍――当然届かない――が、狙いは別の”人影”――!
ヒメ : アズミーーーん!!
クチナシさんが入室しました
クチナシ : ―――ええ!(ヒメの飛躍を見計らったように――スカートから蛇尾が伸びる!
クチナシ : (ヒメが蛇尾に着地! そして――そのまま蛇尾が遥か上空へと伸びていく!
ヒメ : いっせー、のーー!(両足揃えて尾に着地し、即時伸び上がる――!
ヒメ : せっ!!(即興カタパルトジャンプ!!
メノウ : がーんばれー!!(カンカンカンカーン
ヒメ : っだっらーーー!! 追ーいつーいー!
ヘルコンドル : ――!?
ヒメ : たァッ!!(全身を捻り、叩き込む回し蹴りィ!!
ヒメ : メノちーーーー!!
ヘルコンドル :  (メギメギメギッ
ヒメ : パァァァス!!!(爆音鳴らして蹴りが炸裂――吹っ飛ぶは――
メノウ : はーーーい!(カンカンカンカンカン を止めて、おたまとフライ返しを上空に放り投げ
ヘルコンドル : MENOCHI――――!!!(錐揉み回転しながら吹っ飛んでくる!!
メノウ : (両掌を上空で組み、前方、ヘルコンドルに向け…
メノウ : (両手の指輪が魔力を帯び光る!
メノウ : バーニングネット!(合わせた両の指先から、熔熱ビームが放射状に、網状に発射される!
ヘルコンドル : YAKITORIIIIIII!?
メノウ : (――中城瑪瑙の用いる魔術! 体内の心臓と炉心が生み出した炎魔術のエネルギーを、さまざまな魔術グッズを用いて調節し
メノウ : (その軌道や範囲をさまざまに操る事ができる! ……基本的にキャノンしか撃ってないのは内緒だ!
ヘルコンドル : (熱波で羽毛が消し飛び! そのまま鳥まるまる一匹が 熔熱ネットに捕縛される!
ヘルコンドル : (ジュウウウーッと良い感じに焦げ目付けつつ落下――
ヘルコンドル : (――ヘルコンドル。 砂漠全域に生息する鳥系魔物。
ヘルコンドル : (中型の動物は勿論、遭難者や女子供まで狙うと言われている。が。
ヘルコンドル : (一見一狩。 よもや見るやいなや追い回され、挙げ句焼き鳥にされるとは夢にも思わなかったのである――!
ヘルコンドルさんが退室しました
メノウ : やったーーー! (両手挙げてバンザイヾ(*´▽`*)ノ
ヒメ : ぃよしっ!!(着地し
ヒメ : 朝ごはーん!! 獲ったどーーー!!(両手上げて
メノウ : (そして……メノウの両脇に ドスッ ドスッと フライ返しとおたまが突き刺さる
メノウ : ・・・
メノウ : キャッチするの忘れてた……
メノウ : (捕縛ネットは冷めるとほどなくして消滅していく
ヒメ : (「上手に焼けましたー!」
クチナシ : …ふぅ。お疲れ様です、2人とも。(ヘルコンドルに歩きながら
ヒメ : おつーー♪  アズミんもありがとねー(わははーと笑いながら
メノウ : これで8人分いけるかなぁ?(しずしずお玉とフライ返しを拾いつつ
ヒメ : でっかいしいけそう!(翼ひろげると2,3mほどありそう。可食部はまた違うだろうが
ヒメ : けど何かこう、肉ばっか、ってのも……(うーん、と
ヒメ : 野菜??
クチナシ : (歩きながら蛇尾が仕舞われていく。)野菜、というと…
ヒメ : この辺りで野菜なんて…… (ジルさんに頼めば色々出てくるが
メノウ : ……サボテンとか??
ヒメ : それだ!!(指差して
ヒメ : アズミん! サボテンっていけるの!?(しかし砂漠知識はゼロ!
クチナシ : ええ、食べられるわ。そのままサラダにも出来るし。オクラやメカブみたいな感じ、というと分かりやすいかしら。
ヒメ : ねばねばサラダ好き!!(目キラッキラさせて
メノウ : おそばとかであるやつ!!(目をキラキラさせて
ヒメ : 納豆とか合わせてチャーハンにかけて食べてるよねー!(めちゃくちゃ言い出す
クチナシ : 砂漠でとれる植物の中で、穀物や果実じゃなく、野菜らしい雰囲気なのもやっぱりサボテンかな。付近にあるか探してみましょうか。
メノウ : チャーハンに・・・ かける??
クチナシ : ふふ、そんなに期待に沿う味かは分からないけど…(困ったように笑いつつ 何せ此処は砂漠 植物もギリギリでいつも生きてる
ヒメ : ばりウマよ!(笑顔でメノウに
メノウ : そうなんだ!(素直に信じる
メノウ : 今度試してみよー!((≧∇≦)
クチナシ : (良い感じに焦げ目の付いたヘルコンドルさんを肩に担ぎつつ…
ヒメ : (サボテン地帯を寄り道――
メノウ : 痛ゥア!(何度かトゲを手痛く喰らいながら――
クチナシ : (無事に採集を終えた女子3名
ヒメ : 大☆漁ーー!!
メノウ : わぁーい!!(両脇にいっぱいサボテン抱えた帰路
クチナシ : ふふ、こんなにみずみずしいサボテンが育ってるなんて。大収穫ね。(ヘルコンドルさんとサボテンを運びながら
クチナシ : おまけに実まで手に入れられるなんて。
ヒメ : ラッキーだった? やーマジで神ってたよね~~(うんうんと
メノウ : やりましたですね!(ほっくほっく
ヒメ : んね! 野菜あると違うよね、こう……女子力?(物理振り切ってる女が何か言ってる
クチナシ : 彩りを感じるわよね。こういう旅の時は特に不足しがちだから…
メノウ : 何を持ってっても、ジルさんが何でも調理法知ってますしこころづよいですね!
ヒメ : こないだの何ぞやの蒲焼きとかマジ神だったよね~~(ねー!と相槌しつつ
クチナシ : (ふふ、と微笑ましげに2人を眺めつつ歩く
ヒメ : ぁ、そだ。 アズミん訊きたかったんだけどー(微笑ましく
クチナシ : ? なぁに?
ヒメ : ラフトさんって彼ピなの?(ド直球ヒメストレート
クチナシ :    !?
ヒメ : お? (ΦωΦ)
メノウ : (キラーン)あたしも訊きたかったのです!!
クチナシ : ち、、違いますよ!?? (慌てて片手を前にやって
ヒメ : ほんとかニャ?
クチナシ : …も、元々知り合いではあるけれどね? このサンガルで偶然再会したの。
メノウ : にゃ?(=^_^=
ヒメ : それでそれで?(ΦωΦ)
クチナシ : ジルさんとも、夏凛さんともね。 …(2人の視線にもう、と困った顔をしつつ
ヒメ : 好き? しゅきみ??
クチナシ : …ラフトさんは旅人でね。 旅の記録を本にしているの。
クチナシ : わたし、こういう仕事をしているから…彼の本の中に広がる風景には、親しみも、憧れも感じるわ。
クチナシ : …そういう感じよ。 好きとかそういうのかは…よく分からないかな。(困ったように笑って
ヒメ : ふーーーーーん?(ΦωΦ)
メノウ : なるほどなるほど…!!(キラッキラで聞いてる✨
クチナシ : 喫茶でもそんなに何度も会った事がある訳じゃないし…
ヒメ : ふんふん。
ヒメ : じゃーさっ 好みのタイプは? どんな旅人?
メノウ : どんな旅人-!?((≧∇≦)
クチナシ : もうっ、、からかってるでしょう?(
クチナシ : …(ぅーん、と考えて)…そうね。…落ち着ける人、かしらね…
クチナシ : ……旅人に限った話じゃなくてね??
ヒメ : ……年上?
クチナシ : …(どうだろう…という顔) …どちらかと言えば…?
ヒメ : なるほどね~~(うんうんと聞いて
メノウ : なるほどお~~(ほくほく
ヒメ : それで? アタックするならキョーリョクするけど!(にぱっと
クチナシ : だ、だからまだ分からないって…!(ワタタ
メノウ : そうですかぁ~?((*'▽')
ヒメ : もしそーだったら教えてね! ビョーで駆けつけるから!
メノウ : ですよ!
クチナシ : …ふふ、ありがとう。(眉下げ笑みで2人を見て
クチナシ : …もう。わたしの話は置いておいて。 若い2人にはそういう話は無いの?
ヒメ : どーなの!(メノウに
メノウ : どーなの!?(ヒメに
メノウ : あたし達で恋バナって……
メノウ : 速攻で話題に出て出尽くして何も無い気がする!?
ヒメ : うっそ! アタシら枯れてんの!?(ウケる!と笑って
メノウ : やばい!(やばい!
メノウ : え、ちゃんひめはないですか!最近ときめいた事とか!?
ヒメ : 最近、最近かぁ……(うーーん、と腕組んで(サボテン持ちつつ
ヒメ : ………(「        」 「          。」
ヒメ :  ぁ。 (最近も最近だそれ。
メノウ : …!? (あるの!?
ヒメ : …………
メノウ : ……(ソワソワ
ヒメ : 別にやましーことなんかは 無い……
ヒメ : ……ことも……なかったり……
メノウ : ……あるの!?(ソワソワ
ヒメ : とか言っちゃったりして……(ううむ、と赤面して
メノウ : ……!(マジっぽい!と両手で口元抑えて
ヒメ : なんつってー……
ヒメ : ……(頬染めて黙ってる。珍しく考えているようで
クチナシ : まぁ。(ふふふ、と微笑ましく
メノウ : あわわわわ……!(つられ赤面
メノウ : ちゃんひめ… いつの間にかときめきの階段を…!?
ヒメ : アタシさ、基本シュミだったりー なんでもいーんだけどね
ヒメ : 好きなことして楽しんでる人めっちゃ好きでさー……ほら、なんかキラキラしてるじゃん?
メノウ : …うん。うんうん!
ヒメ : そんな人見るだけでアガっちゃうんだけどー……(うーん、と
メノウ : だけど…!?(それでそれで? と
ヒメ : …………い、かな。
ヒメ : ヤバい、かな―――……
メノウ : ……!
ヒメ : ね、 っねぇ!  ウンと年下のいたいけなショーネン見てキューンとするのって
ヒメ : ヤバいかな!?(ぶわっと頬染めて
クチナシ : ……え!?
メノウ : 年下の… 
メノウ : いたいけな…
メノウ : 男の子ーーー!?
ヒメ : いやーーー流石に何かヤバい気がするーーー!(うーん!
クチナシ : え、……ま、まさか…!?(そう、心当たりといえば……
ヒメ : 何かこう、お腹の下辺りがキュー、って……
ヒメ : これって……
メノウ : そ、、、それって…!?
ヒメ : ひょっとして――……
ヒメ : なん、だろ……
ヒメ : ――母性本能!?(サボテン握って
メノウ : ――!?(!?
メノウ : ときめきではないんですかーーい!(思わずサボテンツッコミ
ヒメ : (わっはっはー!と笑ってツッコミ受けて
ヒメ : や、わかんなくてー!(まいったまいった風に
ヒメ : テスラ様とか応援するときは胸がギュンギュンするんだけど、またそれとも違う感じでー…
メノウ : ほうほう…???(ふむふむ…
ヒメ : …。 そーゆーメノちーはどーなの!(ズズイ!
ヒメ : 昨夜熱心にポチってたじゃん!?(※BINEのこと
メノウ : んえ?? あたし!? ちゃんひめとショータくんの話もうおしまい??
クチナシ : (若いっていいなぁ…と微笑ましく見ている
ヒメ : おーしまい! メノちーの番!
メノウ : はーい!(>□<
メノウ : うーん、あたしはそうだなぁ~…(考え込む様子で
メノウ : もちろん全力で恋する為にこの船に乗ったんですけれど!(ぐっと
クチナシ : 為に、なの…!?
メノウ : ためにですよ! でもまずはお友達23人できたらいいな~って!
ヒメ : ふんふん?
メノウ : 昨日のBINEはそんなあらたなお友達の鞍馬くんとですね!
ヒメ : 鞍馬くん! BINEするんだ!?
メノウ : ほら、昨日ってどこのチームも大変だったみたいだったじゃない?
ヒメ : ああ~~~
メノウ : ここでもちゃんひめがちゃんひめでしたし!
ヒメ : いやーーーアレはマジでびっくりしたよね!!
メノウ : それでうん、鞍馬くんも元気無かったのかなあ…? あたしも朔ちゃんの事気になって色々聞いたりね。
メノウ : そんな感じです! ね!
ヒメ : にゃんにゃんした感じは!?(ΦωΦ)
メノウ : にゃんにゃんですかー!?(首傾げて
メノウ : うーん…全然!(断言
メノウ : まじめだし!
ヒメ : 全然ー!(たはー!
メノウ : それにあたしも…もっと仲良くなってみないとわかんないかな…??(あっぱらぱーなのに意外な慎重派発言
ヒメ : たっしかに!
ヒメ : アタシも、もっと話しかけておけばよかったなー…(合流して早速砂漠だったしー、と
メノウ : いやぁ~、フォーデン出てからサンガルまで早かったよねえ!(彼女の場合けったいな呪いも関係してるのだが―…
ヒメ : (ねー、と相槌しつつ
メノウ : まぁそんなもんですなぁ!メノウの進捗は!
クチナシ : ふふ、順調そうじゃない2人とも。友達も沢山いるみたいだし。(微笑み
ヒメ : アズミんもねーー!(ねーーっ?とメノウに
メノウ : (ねーっ(≧∇≦)
クチナシ : …も、もう。 …ほら、そろそろ野営地が見えてきたわ。
ヒメ : ホントだ!  おーーーい!
ヒメ : 朝ごはん獲ってきたよーーーーい!!(手ブンブンしながら
メノウ : おにくとおやさいでーーーす!
クチナシ : (そうして、三人の女性と、豊富な収穫物が野営地へと!
メノウ : (ジルさんよろしくおねがいしまーーーす!
ヒメ : (あさごはーーーーん!
ヒメさんが退室しました
メノウさんが退室しました
クチナシさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 :  (――『OP Result!』
轟天網 :  
      
Salada Girls
      私達の武器は!:100 op
     恋と!    :100 op
     肉と!    :200 op
     おやさーい! :200 op
       (計) …… 600 op!
 
轟天網さんが退室しました

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最終更新:2020年05月09日 05:29