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BINElogSG02:雲城ひばり-Ice.W.R [アイス ひばり]

Ice.W.R : (グループ:雲城ひばり、Ice.W.R
Ice.W.R : (時刻:三日目、夜
Ice.W.R : 起きてる?
雲城ひばり : 
雲城ひばり : 寝る仕度中ー
雲城ひばり : どうしたの。お腹痛い?
Ice.W.R : そうか
Ice.W.R : おい 大丈夫だよ
Ice.W.R : 特に用事とかじゃ無いんだけど
Ice.W.R : そっちも落ち着いたみたいで、良かったなって
雲城ひばり : (ó㉨ò)
雲城ひばり : そうだね。 中々に肝が冷えたよ。
Ice.W.R : 報告見たけど、大分大掛かりな事したみたいだもんな
雲城ひばり : そーだね
Ice.W.R : まあ、皆無事みたいだし、安心した
雲城ひばり : うん
雲城ひばり : 見守ってるぐらいしかできなかったけど
雲城ひばり : うまくいって良かったよ
Ice.W.R : うん
Ice.W.R : お疲れ様
雲城ひばり :   (少し、数分あいて――……)
雲城ひばり : (・(ェ)・)ノ<Thank you♪
Ice.W.R : まあ、そのくらい。
雲城ひばり : そっか
雲城ひばり : そっちはどんな感じ?
Ice.W.R : どうかな…
Ice.W.R : 他のチームみたいな大事件は起こってないよ
雲城ひばり : でも
雲城ひばり : 大変だったんでしょ
Ice.W.R : まあ、そうだな
Ice.W.R : 否定は出来ないかな…
雲城ひばり : そっか…お疲れ様。
Ice.W.R : ありがとう
雲城ひばり : ʕ•㉨•ʔ
雲城ひばり : 砂漠でも、毎夜練習してるの?
Ice.W.R : してるよ
Ice.W.R : 怠けてられる程の実力じゃないしな
Ice.W.R : 見張りの時間とか使って。本当は良くないんだろうけど
雲城ひばり : 良いんじゃない。スキマ時間の有効活用で
雲城ひばり : でも、謙遜するね? ガンマン、凄いと思ってるんだけど。
Ice.W.R : 船に乗ってから大分揉まれたと思うけど、まだ上手く行かない事も多いしさ
Ice.W.R : 実戦の部分かもしれないけど。何にせよ満足かって言うと、全然だよ
雲城ひばり : そっかー
雲城ひばり : 近接は?どう?
Ice.W.R : ちょうど痛い所突くな…
Ice.W.R : やっぱり近付かれると覿面拙いなって、実感してる所だよ
雲城ひばり : フォーデンでもっと特訓しとけば良かったかな
Ice.W.R : フォーデンはタッグ前提だったのもあるかもな
Ice.W.R : 前衛はお前に任せて…っていうさ
雲城ひばり : 分担できると良いんだけどね
雲城ひばり : そっちは…前衛タイプがいないのか
雲城ひばり : 難儀だね
Ice.W.R : そう言われたら確かに偏ってるな
雲城ひばり : やっぱ本格的に覚える?
雲城ひばり : トンファーじゃなくてもいいけど。笑
Ice.W.R : 近接戦を??
雲城ひばり : 瞬発力と目は良いんだし。
Ice.W.R : そうだな…心得あって損は無いよな。咄嗟に動けるようにもなるだろうし
Ice.W.R : ただ、僕がやれるかって言うと…(珍しく…?自信の無さがはっきりと出た言葉
雲城ひばり : 苦手?
Ice.W.R : (少しの間の後)
Ice.W.R : 苦手、だと思う
雲城ひばり : そっかー…
Ice.W.R : まあ、目に見える課題なのは間違い無いな
雲城ひばり : 肝は座ってると思うんだけどな
雲城ひばり : ほら、基本はさ。走り回ってでも引き撃ちしていれば、まぁ強いでしょ
雲城ひばり : けどフォーデンじゃ一歩も退かない!って感じだったし。
雲城ひばり : (((ꎤ’(ェ)’)و三 ꎤ’(ェ)’)-o≡シュッシュ
Ice.W.R : あれは…なんでだろうな
Ice.W.R : 自分が攻撃されるより、当ててやる、が上回ってたというか…
雲城ひばり : あーーー
Ice.W.R : 
雲城ひばり : あー
雲城ひばり : いや
雲城ひばり : わかった気がする
Ice.W.R : ホント??
雲城ひばり : タブンネ…
Ice.W.R : え。聞きたいんだけど
雲城ひばり : ぇ……
雲城ひばり : (・(ェ)・;)
Ice.W.R : …そんな言いづらい感じ?
雲城ひばり : そーゆー訳じゃー……
Ice.W.R : え…
Ice.W.R : その引き気になるだろ
Ice.W.R : いや、まあ、無理にとは言わないけど…
雲城ひばり : うーんー
雲城ひばり : 今通話いける?
Ice.W.R : いける
雲城ひばり : (「――♪ ――♪」
雲城ひばり : (コール音。しかしこのアイコンは――
Ice.W.R : (「―― …ん?」(画面を覗くと…
雲城ひばり : (ビデオチャットコールだ。 音声だけでも受けれるし、もちろんビデオ形式でも
Ice.W.R : (え。え。 え。
Ice.W.R : (選択に迷う間がある。 何せ顔を合わす事を想定してなかった、今大分油断した感じで、でも――…
Ice.W.R : ―――(ほどなくして通話が繋がり―――…
Ice.W.R : 「…… どうも。」(スマホの画面に映像が映し出される。ビデオチャットだ
雲城ひばり : 「――……」(少し離れて横顔。 別の端末を操作してるのか、キーボードの打鍵音が響く
Ice.W.R : (サンガルでそんな凝った寝間着着られる訳も無いし、前髪も降り気味。
雲城ひばり : (それとなく風呂上り風。黒のシャツで色気も何もないが――
雲城ひばり : 「――ぇ、 ぁ  (やっと)出た?」(一瞬気付くの遅れたようで
Ice.W.R : (肩肘張った格好でない分、年相応か。 …船でも誰にも見られた事無いなってくらいの。
Ice.W.R : 「……ぁ、うん…」(何かぎこちなく
雲城ひばり : (ポニーテールになっているのもあるが、髪がまとまっている……そう、風呂上がりの犬のようだ…!
雲城ひばり : 「、どうかした?」
雲城ひばり : 「ぁー……ひょっとしてイヤだった?」(あちゃー、気味にじと目で
Ice.W.R : 「…い、嫌なら音声だけにしてるよ」(画面から目逸らし気味に
Ice.W.R : 「まぁ、、慣れない感じはあるけど……」
雲城ひばり : 「………、?」(ぇ、あたし変じゃない、よね?と自分を身振り手振り
Ice.W.R : 「、……ぁ、いや、こっちの話。」
Ice.W.R : (…自分のこういう姿も慣れないし、相手のそういう姿も慣れないし。
雲城ひばり : 「……」(こっち、と言われて画面越しのアイス見て
雲城ひばり : 「……へにゃってるね」(ふふ、と笑って
Ice.W.R : 「……、、、」(目閉じ顔赤らめて、手の甲で口元押さえて
Ice.W.R : 「…ん、んで?」 (誤魔化しがてらに
雲城ひばり : 「ぁ、うん。 あー、 まー。 それで理由なんだけどー…(頭掻きつつ」
雲城ひばり : 「理由っていうか、何ていうか」
雲城ひばり : 「それ(理由)ってあたしでしょ?」(素朴に真顔で
Ice.W.R : 「っ、!?」(画面の向こうで面食らう奴
雲城ひばり : 「ぁ、いや。 語弊あるな」(言ってて自分で ん?となって
Ice.W.R : 「…え、な、何…急に!?」(何かわたついて
雲城ひばり : 「ようは戦術的な話じゃなくて精神的な話っていうかー……」(んー、と
雲城ひばり : 「……ほら。前衛がいるから」
Ice.W.R : 「……、いるから?」(何か動揺引き摺りつつ
雲城ひばり : 「……そこで頑張ってる人がいるのに、逃げたくない、って感じじゃない?」
雲城ひばり : 「下がった方が良いのは判ってるんだろうけど、何か気が残ってるっていうか……」
Ice.W.R : 「…、 ぁぁ…」(遠からずな感覚はあるようで
雲城ひばり : 「意固地ってわけじゃないけど……」
雲城ひばり : 「……、気、悪くしないでよ」(むう、とじと目で
Ice.W.R : 「…ゃ、大丈夫だよ。。」
Ice.W.R : 「…実際、そういう所あると思うし。咄嗟の判断を理屈でやれないっていうかさ…」
雲城ひばり : 「………。」(そっか、という柔い表情
雲城ひばり : 「――、」(PiPi、と電子音が後ろからして
雲城ひばり : (音の出所…タブレットを引っ張ってきていくつか操作
Ice.W.R : 「――…ん」
雲城ひばり : 「ぁあ、ちょっと地質とか採取物の調査とかね。」
Ice.W.R : 「…色々やってるんだな。」
雲城ひばり : 「言われたとおりに容器に入れて、言われたとおりにデータ送ってるだけだよ。」
Ice.W.R : 「…そう。だけ、って程でも無いと思うけど。」
雲城ひばり : 「これの三割も意味がわかんないしねー……」(んー、と色んな波形や数字が羅列するタブレット画面眺めて
雲城ひばり : 「んー……、電波に光に空気も通って、他の生き物のも行き来してるっぽいのに」
雲城ひばり : 「あたし達やドローンだけ弾く、って。 もう何か物理の世界じゃない気がするんだよねー……」
Ice.W.R : 「…… あぁ、迷いの蜃気楼…ってやつだっけか」
雲城ひばり : 「うんー… 何とか突破口ないか、って話みたいなんだけど。望み薄って感じ。」
Ice.W.R : 「…そっか。 しかしまあきな臭い話だよな…」
Ice.W.R : 「…ん? つまりそれ、お前あのCEOに使われてるって事?」
雲城ひばり : 「言い方」(眉ひそめて
Ice.W.R : 「…… だって、お前がやらされるの変じゃないか。 そっちにはスタッフだっているのに」
雲城ひばり : 「逆逆。 あたしから言い出した事だよ。」(何て言えばいいかな、と頭掻いて
雲城ひばり : 「色々作ってもらって世話にもなってるからね、せめて雑務だけでもーって。」
Ice.W.R : 「……そう。 」(ならまあ良いけど、…って顔では無いが
雲城ひばり : 「……やれること、やってるつもりだけど。」(何その顔、とじと目で頬杖ついて
Ice.W.R : 「…そ。だから何も言えなくて困ってた。」
Ice.W.R : 「自分が言った事だもんな…」
Ice.W.R : 「…ぁー。 まー、何だ、うん…、」
Ice.W.R : 「……無理はするなよ。休める時はちゃんと休んでくれ。」
Ice.W.R : 「いくら治ったって、僕はお前の事、ずっと心配だから、さ…」
雲城ひばり : 「……、そんなに危なっかしく……見える?」(タブレット横にやって
雲城ひばり : 「見え……まぁ、そっか。」(うーん、と
Ice.W.R : 「見えるよ。」(短くジト目気味に
Ice.W.R : 「その「自分は割と大丈夫」と思ってそうな所も含めてさ。…まあ、」
雲城ひばり : 「……例の症状ならもう収まったよ……」(少し困り顔で
Ice.W.R : 「…周り中に世話焼いてるお前に、世話焼きたい人間が1人くらい居たっていいだろ」
雲城ひばり : 「……それは、別に良いけど……」(んーー、と
Ice.W.R : 「居心地悪そうだな」(頬杖ついて
Ice.W.R : (そういうとこだぞ、と内心思うが口には出さず
雲城ひばり : 「……でも、船に乗って……何か変えたい、何かしたい、って言ってたじゃん」
Ice.W.R : 「…? うん。」
雲城ひばり : 「……やりたい事が、それ、ってこと?」(でも無いんでしょ?と眉潜めて
Ice.W.R : 「………」(口元に指の節当てて
Ice.W.R : 「……それだけ、とは言わないよ。そりゃ」
Ice.W.R : 「……でも、さ」
Ice.W.R : 「今もお前に関わろうとするのは、…他でもない、僕が望んでる事、、だよ。」(逸らし気味に途切れつつ
Ice.W.R : 「…そうは見えないなんて、言って欲しくないんだけど…?」
雲城ひばり : 「、」(ぅぇ、と虚をつかれて
雲城ひばり : 「……、…………」(掌で口元から大きく覆って
雲城ひばり : 「せ、世話焼く、って言ったって……」
Ice.W.R : 「…………」(言っといて黙り込む始末 こちらも片手で顔覆って
雲城ひばり : 「……すぐ怒るじゃん……」
Ice.W.R : 「……、、そうだけど……」
Ice.W.R : 「……そ、そうは言うけどな!」
Ice.W.R : 「…僕が怒らない人間だったら、お前は世話焼かせるの?」
雲城ひばり : 「……そーゆーわけじゃ、ないケド……」(なんとも言えない表情
Ice.W.R : 「…ほらやっぱり。…」
Ice.W.R : 「…」(…段々意地の張り合いになってるな、と息を吐き
雲城ひばり : 「……共倒れはイヤだからさ。」
Ice.W.R : 「……」
Ice.W.R : 「……。もっとちゃんとした奴になれって事?」
雲城ひばり : 「…… コメントしづらいな、それ」(少し笑って
雲城ひばり : 「でも、そーゆーことじゃないよ。」
Ice.W.R : ……そうなんだ?
雲城ひばり : 「……なんだろな。」
雲城ひばり : 「後ろからツンツンされるよりは、前から引っ張ってもらいたい……的な?」
Ice.W.R : 「……言おうとしてる事は、わかる。」
Ice.W.R : 「……でもさ、多分。やっぱりそれってそういう事だよ。」
雲城ひばり : 「…………」(むぅ、と
雲城ひばり : 「……そりゃーまー寄りかかって怪我するようなら、頼れないけどさ」
雲城ひばり : 「じゃああたしはどうなの、って言われたら、全然だし」(頭わしわし
雲城ひばり : 「そこはさ、お互い様で頑張っていけたら……良いんじゃないかな……って」
雲城ひばり : 「そこまで極端に言ってるんじゃないんだろうけど……」(んー、、と頬杖してよそ向き前置きしつつ
雲城ひばり : 「無理して、ずっと後ろで支えられるよりはさ……」
雲城ひばり : 「ずっと後ろは首、痛くなっちゃうし。 ずっと背中見てるのも、正直疲れるし……」
雲城ひばり : 「……あたしも、無理のない範囲でやれること、やろうって思ってるんだよ。」
雲城ひばり : 「潰れたいわけでも、潰れてほしいわけでもないからさ。」
雲城ひばり : 「……ま、そう、だね……そういうの差し置いても……」
雲城ひばり : 「……前向いてる……横顔を見るのが……あたしは好きかなー……」
雲城ひばり : 「……とか、なんとか――……」(画面の方見遣って
雲城ひばり : (もたれてうつむき、静かに呼吸する彼を見て
雲城ひばり : 「――……。」(まるで聞こえない寝息に ”らしいなぁ”だなんて、自然と笑みがこぼれる
雲城ひばり : 「――おやすみ。」(そういって切断ボタンに指を伸ばすが――
雲城ひばり : 「――……………」(ふと、指を止めて
雲城ひばり : 「……ふぁ……」(手元に戻ってきて、欠伸。
雲城ひばり : 「…………」(仮眠するかー、とフレームアウトしていく
雲城ひばり : ――――――
雲城ひばり : ―――――
雲城ひばり : ――――
雲城ひばり : ―――
雲城ひばり : ( そうして迎えた、早朝のこと――
雲城ひばり : ( ふとまぶたが開き、ぼんやりした視界と意識がすぐに「マズい」「寝てた」と慌てて低血圧を叩き起こすのだ。
雲城ひばり : 「――ぁあ 起きた?」
雲城ひばり : ( そうして聞こえるのは、聞こえるはずがない声。
雲城ひばり : ( 珍しく少しいたずら気で、でも珍しくやわらかい声色で、画面越しに微笑んだ――
雲城ひばり : 「  ……おはよ。 」
轟天網さんが入室しました
轟天網 :  (――『OP Result!』
轟天網 :  
      
ホワイトラム
      4日目のはじまり :300 op
     グッドモーニング :300 op
       (計) …… 600 op!
 
轟天網さんが退室しました

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ログ 2020Q2
最終更新:2020年05月14日 02:30