朔?さんが入室しました
朔? : (にこにこしながら、Bチーム一同を先導している。
朔? : (とてもにこにこしている。にこにこしているが、目の焦点が合っていない。
朔? : (ことのあらましはこうだ。ピースが存在する遺跡を見つけたが、大掛かりな仕掛けがあって、一人では手に入れられない。Bチームみんなで協力してほしい。
朔? : (そう言って連れてきたのは、枯れ果てた村の外れにある遺跡だ。
朔? : (どうやら、何かしらの儀式が行われていた祭壇のようだが…、過酷な環境にありつづけたからか損壊が激しく、原型をとどめていない。
朔? : はーーーい。みなさん。ここですよーーー。(かすれた紋様が見える祭壇の中央へ一同を案内する。
ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : ……ここは、昨日の村の… 随分戻ったな…?(そんな朔に連れられて歩いてきた男子A
アイスさんが入室しました
アイス : この周辺なら、昨日探索した筈だけど。 …こんなトコあったんだな…(連れられ男子B
朔? : (にこにこハーヴィとアイスを見守ってる。
朔? : 朔、良い子だから見つけられたの。
ハーヴィ : …?(そんな朔を不思議そうに見て
ハーヴィ : (だから機嫌が良いのかな、とぼんやり考えてる。
アイス : …それで? 一人じゃ手に入れられないから協力…って話だったけど。
アイス : 僕らは何をすればいいんだよ?
イヴュさんが入室しました
鞍馬さんが入室しました
ハンスさんが入室しました
鞍馬 : ふむ…遺跡、か。 確かに以前はなかった気がするが……蜃気楼というものだろうか。
朔? : ……うん。ここって、ね。曰く付きの場所なんだって。(にこにこ
ハンス : 可能性は低いが見落としていたか、新たに出現したか!
ハンス : あるいはその両方か!
ハーヴィ : …新たに出現? そんな事が…
朔? : 昔、儀式っていう名目で村でいちゃいけなくなった人が、ここに一人置いていかれたりとか。
朔? : そうなると、どうなるか分かるよね。(にこにこ
朔? : ここは砂漠。水もない。方向もわからない。そんな場所に一人放り出されたら。
ハーヴィ : ……人柱の他に、そんな話まで? …ハンス先生、知ってましたか?
朔? : 出現。どうだろうね。ここは現実と空想の境目だから。本当はないのかも。
朔? : 朔の話もほんとうか、わかんないよ。別の世界からきた、あなたたちを恨んでる人たちが……。(瞳孔が開いている
ハンス : 飢餓を天災と恐れ、あらゆる儀式が行われたとは聞いているが――!(パラパラパラと手持ちの本をめくり
イヴュ : 私達を恨む・・・?
オリグさんが入室しました
結衣さんが入室しました
ハンス : 私も全てを知っているわけではないが、否、しかしであるハーヴィ君!
アイス : …。 いや、ていうかさ。何かいきなり案内役っぽくなってるけど。
アイス : お前はその話を何時、何処で知ったんだよ。(朔に
ハンス : この世<ヴァース>は想像よりも奇っ怪なことが起こり得るものだ!
鞍馬 : ……(妙だな。 彼女の言う”やくもの”の類が見当たらないが。
ハーヴィ : …、確かに、それはそう思います。…(ハンスの言葉に
オリグ : はぁ……。それで俺らは帰っていいか。
オリグ : あんまり気乗りしないんでな。
朔? : だめだよー。(にこにこ
朔? : ほら、聞こえない?(結衣に尋ねる
結衣 : 何が?
朔? : ……仲間がほしいよー、仲間がほしいよーって声。
朔? : それともあなたたちを恨む人だったら、逃すものかー、逃すものかーってかんじかな。
アイス : … さっきから何言ってんだ?(怪訝そうに
朔? : ……、あ。そうだった。
結衣 : ユイの“人の声“で聞こえるか? 聞こえないけど。
結衣 : そんな人達いるの?誰と話してるの?
朔? : その人たち、今、朔の中に入ってきてるんだった。(自分の体を見る
朔? : あははははははははははははは!!!!!
結衣 : ーーーは?
朔? : (途端に空間が歪み、虚ろになり、
ハーヴィ : …!?
朔? : (今いた砂漠ではなくなる。
朔?さんが退室しました
朔?さんが入室しました
朔? : (一同が現れるたのは、ぼろぼろの小さな家だ。
朔? : (ヤナギの出身だという国の影響を受けた、伝統的な家屋。
朔? : (部屋の中には、生活に使われているだろうものが乱雑に散乱している。
ハーヴィ : ―…… え、 ちょ……どういう事…!?(周囲を見渡して
ハーヴィ : 部屋の… 中? えっと、皆いる…!?
朔? : (一目見て、この家に住むものの心が病んでいることが分かる。
朔? : (外の風景はない。どうやら完全に遮断されている。つまり、出口はない。
朔? : うん……、朔のおうち。
イヴュ : え? おうち・・・?
イヴュ : みんな、招待されたのですか? 家に、
朔? : ほんとのおうちじゃなくて。なんだろ。「心象風景」っていうのかな。
アイス : 、…は!?(窓から外を見――ようとして、その異質に気が付く
朔? : (朔の心象風景の中のトラウマとリンクした閉鎖空間。
朔? : あのね。みんながいってるの。
朔? : ……簡単に殺しても、面白くないからあ
ハーヴィ : ……、心象、風景…。
朔? : ……ゲームをしようって。
イヴュ : …ゲーム?
朔? : あ、みんな罠にはめられたんだよ。ここで直にころされるの。(にこにこ
朔? : 理由は特になくて、みんながさびしいんでるから……かな……?
結衣 : 勝手に殺さないでくれる?
アイス : …全くだよ!
結衣 : あなたみたいな女と一緒にしないで。ユイは全然寂しくないよ。
朔? : ふふふ。
朔? : むかつく。
オリグ : ま、そういうわけだ。ちょっとばかし気絶させたら正気に戻るだろう。
ハーヴィ : ……、朔さん?
オリグ : 似たようなもんはキアシスで見たことがある。
朔? : なあに?
ハーヴィ : …既にこんな変な空間に連れ込まれてて…
ハーヴィ : ……オレ達は既に、「ゲーム」に乗らないといけない状態にある…って事は無い?
朔? : うん。そういうことだよ。察しがよくてたすかるなぁ。
鞍馬 : ……しかし、それでは思惑に乗せられるだけでは。
朔? : さすが、朔の「嫌いな人」。
鞍馬 : 我々は既に一手、遅れを取っています。 慎重に行かねば……
ハーヴィ : ……。
朔? : ……あなたもどうせ寂しくない人間なんでしょ?(ドスの聞いた低い声でいう。
結衣 : 慎重?そんな必要あるの?
ハーヴィ : 、――……
オリグ : その通りだ。ちょっとばかし痛い目を見せてやるか。ちょっとイタズラが過ぎたな。……喰らえ!!!
結衣 : 名探偵さんの言う通り。みんなで袋叩きにしちゃえば良いじゃない。
オリグ : (と同時にオリグの周囲が爆発する。
朔? : あはははは。うーん。一手……、(手をかざしながら
朔? : だったらいいけど、もっと遅れてるかな…。
アイス : ―― は?(いきなり爆発四散した方を見て
鞍馬 : ――!?(三密状態が仇! 巻き込まれ吹っ飛ぶ!
朔? : ……うん、ここは朔の心象風景なの…。
朔? : つまり、朔がこの空間を作り出してる。つまり、みんな朔に逆らえないの。
ハーヴィ : ―― …オリグさん!?
ハンス : (吹っ飛んだ鞍馬、オリグ、結衣をキャッチしそれぞれ立たせる……は、早業!
結衣 : っ、気安く触らないでよ、(礼の言えない子
オリグ : (ダメージは追っているが、まだ意識はあるようだ。
ハーヴィ : っ、鞍馬さん、結衣さんも……!
イヴュ : この空間に入ったが最期、全てあなたの思うママという事でしょうか…
ハンス : 失礼、緊急時であるからに!(回復魔法を三人に
朔? : ……うん。だいたい、そういうこと。
アイス : 無茶苦茶じゃないか…
朔? : でもゲームは別だよ。ゲームはちゃんとルールがあって正々堂々たたかえないと、意味がないでしょ?
オリグ : ……チッ、俺は大丈夫だっての…。(回復魔法をうけている。
イヴュ : えぇ…はい…
朔? : ゲームのルールはねえ。
朔? : 「クイズ」。
ハーヴィ : …… クイズ?
朔? : うん。みんなが思っていることを教えてくれるだけでいいんだよ。(にこにこ
結衣 : なによ、それ?
アイス : …はぁ?
朔? : 「 」。だから「 」。でも、
結衣 : ばっかみたい。 そんな事のためにユイ達を閉じ込めたの?
朔? : ……うん。そうだよ。
鞍馬 : ……意図が見えないな…… どうしてそのような事を?
朔? : 「 」。だから「 」。でも、 。
朔? : 言ったでしょ。これはゲームなの。(何やらノイズがかかって「 」が聞き取れない。
朔? : あなたはこの中で誰を信じるの? その理由は?
イヴュ : ………その質問は、誰に向けてのものですか?
朔? : ここにいる、みんなだよ。
朔? : それがゲーム。朔に教えて。ねっ、ねっ。
結衣 : くだらない。"人の声"が聞こえるユイに信じるも信じないも無いんだけど。
イヴュ : どのように…伝えるのですか?
イヴュ : 順番とか…お手紙とか…ゲームなのでしたら…
ハーヴィ : ……、……(曖昧な問いに、困惑の沈黙 迂闊に動けない所も
イヴュ : 念波・・・とか?
朔? : そうだね。強く念じてくれたらいいよ。(にこにこ
結衣 : ふふふ。"人の声"の真似事のつもりかしら?
朔? : あと、そこの探偵さんは、だめね。ルール違反したから、ね。(にこにこ
鞍馬 : ……遊戯に乗るつもりですか……?(そんなイヴュに
イヴュ : …えぇ。
オリグ : な、…なん…だと。
オリグ : う、うわあああ(というオリグの声とともに、
オリグ : (彼の姿はその場から消え去る。
オリグさんが退室しました
結衣 : え?
アイス : …ッ
朔? : ふふふ、乗るか乗らないかじゃなくて。乗らないといけないの。(にこにこ
アイス : ……、 本ッ当に意味が分かんないんだけど……(苦々しげに
ハーヴィ : 、消えた…
鞍馬 : ……(妙だ。何でも出来るのならば、すぐに殺せばいい。 何故虫かごに入れていたぶるような真似をする?
ハーヴィ : …朔さん。 ……、オリグさんはどうなったの?
鞍馬 : ……(何でも、というのは嘘か…? あるいは、何かしらの情報を手に入れようとしているのか……?
朔? : どうだろ…。(きょろきょろ
朔? : ……うんうん、そうだね。(自分の体を見ている。
ハーヴィ : …それが分かんないとさ、オレ達も身動きが取れないよ。
朔? : 今、「みんな」と遊んでいるって。(にこにこ
結衣 : (朔?の前の視界が霧がかり。
ハーヴィ : 「全員でこのゲームから降りる」って事もある。
結衣 : 【夢幻泡影】(霧の中から朔?の目玉に向けて伸びる手
朔? : (にこにこしながら伸びる手を見ている
鞍馬 : ――王神帝の妹君……!
アイス : 、おい、拙いんじゃ――
結衣 : 目玉の水分を全部泡にしたら楽しいゲームも見れなくなるでしょう?
結衣 : オリグさんは「みんな」となんて遊ばないわ。ユイと遊ぶのよ。
朔? : あはははは。おもしろーーーい。
朔? : そうなんだ、「寂しくない人」はやっぱりちがうね。(にこにこしながら言い放つと
朔? : (飛び散った泡が小粒の目玉となり結衣を凝視する。
結衣 : っ、?(見られて―?
朔? : うん。ルール違反だね。罰ゲームだよ。
朔? : もう一人の「寂しくない人」と楽しく遊んでてね。(そう言い放つと、
朔? : (結衣の姿がその空間から消える。
結衣さんが退室しました
イヴュ : っ、
イヴュ : あの…落ち着いてください、皆さん…
ハンス : ―――(抱え下がろうとした腕が、空振る
アイス : ……ッ 無茶苦茶だなもう…!(前髪ぐしゃりと
ハンス : ――、なるほど。 これよりも捷いと!
朔? : ね、そういうこと。
朔? : 「 」。だから「 」。でも、 。
イヴュ : 相手は朔さん、ですよ?
朔? : あなたはこの中で誰を信じるの? その理由は?
朔? : 朔に教えて。ねっ、ねっ?
鞍馬 : ……妖しの結界の類であれば……予め”規則”があると考えるのが妥当です。
ハーヴィ : ……うん、そうだよな…(イヴュの言葉に
イヴュ : その辺のトカゲや敵や罠じゃないんです…傷つけて止めるって考えがもう…
イヴュ : 違う、と思います………
アイス : …じゃあ何だ。終わりの見えない疑心暗鬼クイズに答え続けるだけが正しい道だってのか?
鞍馬 : 勿論、”規則”に粗ぐわぬ者への強制力も……
アイス : なぁ、 せめて条件を示せよ。 問題数は幾つだ?クイズっていうかアンケートみたいだけど、「正解」はあるのか?
アイス : 僕等は一体「何をやれば勝てる」んだよ。 それすらも示さないで
朔? : ……。正解は、あるよ。
アイス : 何が「正々堂々戦うゲーム」だって?
イヴュ : もう…このままじゃ始まりすらしない…(アイスの後ろでうつむいて
朔? : ………………。
朔? : 「何をやれば勝てる」のかは、
朔? : ちょっと言えないね。(にこにこ
朔? : もっと強制的にやってほしいんだったら、そういう準備するよ。(にこにこ
女性さんが入室しました
女性 : (気がつくと刃物を持った髪の長い女性が部屋の隅にうずくまっている。
ハーヴィ : ……… へ?
朔? : あの人、すぐキレるから。気をつけたほうがいいかもね、ね?(にこにこ
朔? : 朔のいうこと、聞いて?
女性 : (アイスの方にのそりのそりと忍び寄ってくる
アイス : 、――…
鞍馬 : ――待て!(掌を突き出し全てに”待った!”をかける!
アイス : 、は、何…!(ジャキ、と銃に手を――
鞍馬 : ホワイトローズさんも、どうか抑えて…!(両者待ったと言わんばかりに
アイス : 、 お前……、、(鞍馬に制されて
朔? : ………ふふふ。
鞍馬 : 紅縞さん……紅縞さんで良いか? 貴女はゲームがしたいといった、そうだな!?
朔? : うん。そうだよ。
鞍馬 : であれば、我々にも相談の猶予を頂きたい!
朔? : うん。答えてくれるならいいよ。
鞍馬 : 3分! 3分だけ待たれよ!(ずびしっと指を立てて
ハーヴィ : 、鞍馬さん…。
朔? : うん、3分ね。朔、待ってるね。(にこにこ
鞍馬 : 配慮感謝する……!
イヴュ : …作戦会議、ですね?
鞍馬 : (数歩下がり、皆の方を向いて) ええ! 皆さん、少し集まってくれますか…!
イヴュ : (歩いていく
ハーヴィ : う、うん…(そうやって集う5人
イヴュ : 答えが、もう、わかったのでしょうか…?
ハンス : 何か考えがあるのかね!(言いつつ、「遮音の咒い」をみんなに掛ける
鞍馬 : い、いえ! お恥ずかしながら……そこまでは…(帽子被り直しつつイヴュに
イヴュ : そうですか…
ハーヴィ : …状況確認とか、方向性を決めよう…って感じ?
イヴュ : 私は…その、自信は無いのですが…
イヴュ : 2つ、思いついています。
鞍馬 : ええ、このままでは全滅必至……、それは本当ですか!?(ハーヴィに答え、そしてイヴュに
イヴュ : 心理ゲームみたいなもの…だと思います。
イヴュ : (数々の文化系サークルで色々やらかしてきたイヴュ。心理ゲームの経験は豊富だ。
ハーヴィ : …心理ゲーム。
ハーヴィ : ……正直、答えづらい問いでは、あるよな。
アイス : …誰にも選ばれなかった奴が脱落とかするんだろ。どうせ。(半目でハッと
イヴュ : ええ、ありえると思います。
イヴュ : それか、「誰を信じるの?」という問いは、そのまま誰を信じるかを聞く…だけではなく…
アイス : (っはー… と。 だから答えたくないのだ。彼は
イヴュ : 別の意味につなげる質問なのか………
ハーヴィ : 別の意味…?
イヴュ : 「美容院に居たら先客が居て知り合いだった。その知り合いは誰?」のような…
イヴュ : 「その人はあなたが一緒に話してて安心する人です。」のような…
鞍馬 : …………
朔? : (にこにこ見守っている
女性 : (部屋の隅にうずくまって動かない
鞍馬 : なるほど……それが、二つの答え、でしょうか?
イヴュ : 一体どんな意味に変換されるかはわからないですけど…
ハーヴィ : (ふむ…、と
イヴュ : いえ、これが1つ目で…きっとこの答えによって一人一人消されていくのかと…
イヴュ : 2つ目の答えはもっとシンプルで…
イヴュ : …いえ、今は1つ目の方、で行きましょう。ごめんなさい。3分ですものね。
鞍馬 : (懐中時計見て )……自分からも少し、考えを。
イヴュ : はい…
ハンス : (ふむ、と聞く姿勢
鞍馬 : はじめに、自分は答えや明確な筋道は見えておりません。
鞍馬 : 正直、イヴュさんのように熟練者がいるのであれば、是非知恵を借りたい。
ハーヴィ : …… (ハンスの方を窺い観る
ハンス : ロジックパズルであれば得意だがね。だがこれは心理問題だ。何、生徒を預かる身として嗜んではいるとも(うむ、と返し
イヴュ : 知恵…たとえば…そうですね…
イヴュ : 趣旨から外れてしまうかもしれないですけど…全員で指しあって1票づつにすれば質問が変わるかもしれません。
鞍馬 : それは、自分も思いました。ただ、「彼女の思惑を損ねる」……つまり「気を損ねる」と、消されるのではないかという懸念です。
アイス : …そもそも論理的なゲームとして成り立ってると思えないもんな。
イヴュ : はい…そうかもしれませんね…
鞍馬 : 心にもない回答をした者に罰を、という話にもなりかねます。
鞍馬 : ホワイトローズさん……仰るとおりです。
鞍馬 : しかし、付け加えるとすれば、我々は数に置いて有利です。
鞍馬 : 5人居ます。 自分、ホワイトローズさん、京呂さん、ハンス教授、イヴュさん……
鞍馬 : ……こういう考え方はできませんか?
鞍馬 : 「我々は組むことで4回まで間違うことが出来る」と。
ハーヴィ : …… 脱落しながら試そうって事?
鞍馬 : ……はい。 危険な掛けですが……
ハーヴィ : ……ううん。良いんじゃないかと思う。
鞍馬 : ……自分は軍人です。 いかに仲間だったとは言え、敵対した者に口を割ることはありません。
鞍馬 : 正直、未回答を通そうとしていました……しかし。
鞍馬 : しかし、”作戦”ともなれば話は別です。
鞍馬 : 申し訳ない、自分は、この手のげえむ、とやらには大層疎く。
鞍馬 : しかし、弾になることはできます。
イヴュ : そう、ですか………
鞍馬 : もしそれで勝利に近付くのであれば是非、使っていただきたい。
イヴュ : では…鞍馬さんとアイスさんはお互いを指し示し合ってはどうでしょうか…?
イヴュ : それで、意にそぐわない者が消えるのか、0票な者が消えるのか…
イヴュ : 試すことが出来るかもしれません…
アイス : 、…(鞍馬見て
アイス : …あぁ、そうやって決めて貰えるなら、そっちのが気楽だな。
鞍馬 : はい。自分は問題ありません。
ハーヴィ : …オレ、元々「全員」って答えようと思ってたんだ。
イヴュ : ・・・・・・・・・
イヴュ : はい。では、「全員」で良いのでは無いでしょうか?
イヴュ : ハンス先生はどうされますか?
ハンス : 奇遇だね。ハーヴィ君。 私もそのように考えていたが――
ハーヴィ : …うん、正直脱落かもしれないなって思ったけど、試してみる。
イヴュ : では、ハンス先生もそのように…
ハンス : ああ、任された!(うむ、と
イヴュ : 私は秘密にしておきます。"示し合わす"事がタブーに触れるなら―既に全員アウトかもしれませんが―念の為。
鞍馬 : ……(イヴュさん………ひょっとして……
ハーヴィ : …ん。解った。
鞍馬 : (いや……まさかな。 ――それに、今は司令塔を信じて動くのみだ。
イヴュ : 朔さん。
ハンス : (遮音解除。
イヴュ : 朔さん。決まりましたよ。おまたせしました。
朔? : ふふふふ。(にこにこしながら見守っている。
イヴュ : 念波をお送りしますね。
イヴュ : 朔さん・・・私は・・・―――――(念波
鞍馬 : ……(念じる
ハンス : ……(同じく瞑目し
アイス : ……。(腕組んで俯いて
ハーヴィ : …。(俯き目を閉じ
朔? : ………。
朔? : ・・・・・・・・・・。
鞍馬 : (――しかし。
朔? : (ものすごく表情が曇る。とても苛立っているようだ。
鞍馬 : (これで仮に指さされたものが罰ゲームだとすれば――(ゴクリ、と
朔? : はぁ…。
ハーヴィ : ……、…… 朔さん…?(窺い気味に
朔? : 「指揮系統に長ける」。だから「鞍馬宗之助」。
朔? : 「じゃないと一緒に砂漠の旅なんてできない。」だから「全員」。
朔? : 「 若者たちの未来を信じている 」。だから「 全員 」。
朔? : 「 一歩下がり冷静な目で大局を見ている。それに、彼は自身を曲げぬ人だ。そういった人は、いつだって判断に筋がある。誰かに云われて二つ返事をしてしまう自分には無いものを持っている……それに何でも、夜な夜な気になる誰かと通話しているらしい。是非話を伺いたい。出歯亀ではなく、そういった輝く思いを聞くと、どうしてか、温かい気持ちになる。それと、いろいろ捗ると聞いている。えもーしょなるというものだと聞いた。 」。だから「 アイス・ホワイトローズさん 」。
アイス : …… はあ!??
朔? : 「朔さん。あなたを信じます。あなたはクルーズの一員だから。あなたはこの空間のゲームマスターだから。あなたは私達と会話する事を望んでくれたから。」だから「一緒にまた旅を続けましょう?」
朔? : …………。
鞍馬 : …………!!!(絶句
朔? : どうして……。
朔? : どうして、わかってくれないの……。
アイス : ちょ、ま はぁ!?? お前どこまで念波送 ――― ……
朔? : (そういい涙をこぼす。
ハーヴィ : …………
イヴュ : 涙…、
鞍馬 : っ、な! ま、待って頂きたく! 自分は決して嘘偽りなく思いを――――、。、……!?
朔? : (朔の問いかけが関わっていたものは、この空間を成立させている感情の歪み。
朔? : (それを理解することで、この空間は消滅するはずだった。それがゲーム。
朔? : 「 」。だから「 」。でも、本当は誰かに理解されたい。
女性 : (場面が変わる。
女性 : (やつれた母が言う。「お父さんは立派な侍なんだよ。今に迎えに来てくれるからね」
ハーヴィ : ……、 (これは……
朔? : (幼いピンク髪の少女が言う。「もう、朔が生まれてから何年も立ってるのに、お父さん一度も連絡してくれないよ…?」
女性 : (「うるさい!!うるさいうるさいうるさい!!!」
朔? : (ピンク髪の少女が叩かれる。
朔? : (「うん、そうだね。きっとお父さん…迎えに来てくれるね」
女性 : (場面が変わる
ハーヴィ : …………
女性 : (ピンク髪の少女が侍と会っている。
女性 : (「誰だお前は。ああ、あの女の……。」
女性 : (「今さら金をせびりに来たのだろうが、儂に子など一人もおらぬわ。」
女性 : (「どうせ印などないのだろう?わっはっは」
朔? : (侍が立ち去る。ピンク髪の少女がそこに立ちすくむ。
朔? : (「なんだ、超クソ野郎じゃん…。笑える」。そう言いながらピンク髪の少女は泣いている。
女性 : (場面が変わる。
女性 : (「なぜ会いにいった!なぜ会いにいった!お前さえいなければ!お前さえいなければ!」やつれた女性がピンク髪の少女を叩いている。
イヴュ : …ハンス先生、(小声で喋る
朔? : (場面が変わる。
朔? : (ピンク髪の少女は一人でいう。
朔? : (「お母さんいなくなっちゃった。朔がだいじな人だって「信じた」から、いなくなっちゃったんだ。
ハンス : ――何かね。(僅かに視線をイヴュに
イヴュ : この物語に武力介入しては駄目でしょうか…(小声で提案
朔? : (「でも…、寂しいなぁ…」
朔? : ………。(場面が元の空間に戻る。
ハンス : ……。(無言で
朔? : 「信じたらいなくなる」。だから「誰も信じない」。でも、ほんとは誰かに理解されたい。
朔? : みんなわかってない!!!!
ハンス : (イヴュの背をぽん、と叩く
朔? : 朔のこと誰もわかってない!!!!!
朔? : みんな…、消えちゃえ…。(そう言うと手をかざす
ハンス : ……行ってきなさい。 それは君達の、とても大事な一歩目だ。
朔? : (このゲームは「誰かを信じる」と言った人間が退場する仕組みになっていた。
ハーヴィ : …ッ、朔さん…!
鞍馬 : ――、(答えを誤ったか――!?
朔? : (空間がどんどんと歪んでいく、
アイス : …、拙っ―…!?
朔? : 私を置いて…、遊んでいればいいじゃん、ばか。(うつむく
ハーヴィ : …朔さん! イヴュさんの答えを思い出してよ!
ハーヴィ : (思わず朔に駆け出して
イヴュ : えぇ。聞いて、ください。(そのハーヴィの前を飛んでいる
朔? : ……は?(ニコニコした表情はもう全くない。
ハーヴィ : 確かに……確かにオレは―― …(イヴュの進むのを見て、歩調を緩めながら
ハーヴィ : ……今は、寂しくないよ。 色んな人に、手を伸ばして貰えたから。 …オレの言う事なんて、何も響かないかもしれない。
ハーヴィ : けど…… いるじゃないか。君にも。 …手を伸ばしてくれる人が。
ハーヴィ : 誰とも示し合わさず、「君を信じる」って言った人が……さ。
朔? : …………、
朔? : (「で、チューはしたんですか?」
朔? : (「何を言っても無駄です。おやすみなさい。」
イヴュ : 朔さん…(すぐ近くまで近づいて
朔? : ……私、クソ野郎なので。
朔? : ……あなたに嫌な思いしかさせてないし。
イヴュ : ゲームは終わり、ですか?(翳した手を取る
朔? : ……なんでか、わかんない。
朔? : ………。………。(苦悶の表情を浮かべる。ゲームを終わらせるか悩んでいるようだ。
イヴュ : ゲームは終わり、みんなと話すための空間は…消えてしまうのでしょうか…?
朔? : むかつく、
朔? : むかつく、むかつく
朔? : (「朔さん。あなたを信じます。あなたはクルーズの一員だから。あなたはこの空間のゲームマスターだから。あなたは私達と会話する事を望んでくれたから。」だから「一緒にまた旅を続けましょう?」というイヴュの答えは
ハーヴィ : ……。朔さん……
朔? : (朔が予想したものではなかったが、「でも、本当は理解されたい」という条件は満たしている。
朔? : ……なんでなの、教えて。
朔? : (イヴュに問いかける
イヴュ : なんで?理由でしょうか…(朔の手をとったまま
朔? : (無言でうなづく
イヴュ : 理由はすべて答えてますよ…
イヴュ : あなたはクルーズの一員だから。
イヴュ : あなたはこの空間のゲームマスターだから。
イヴュ : …あなたは、あなたは私達と会話する事を望んでくれたから。
イヴュ : 本当はこのゲーム、「正解」なんて無いんですよね?
アイス : 、(目丸くして
イヴュ : 私達の心と会話する事、そのものが目的だった…自覚は無いかもしれませんが…
朔? : ……。
朔? : ……ずるいや。(一人でしょぼくれるとともに
朔? : (空間が崩壊していく。
朔? : (閉鎖空間を成り立たせていた「誰かに理解されたいが、誰にも理解されたくない」という感情が消失したからだ。
朔? : (そのまま、まばゆい光があたりを包み
ハーヴィ : ……―――
朔? : (元いた砂漠の中の祭壇に風景が戻っている。
ハーヴィ : ………、 そう、だよな。 これは元々、朔さんに連れられて来て起こった現象で…
ハーヴィ : ……最初から、鍵は朔さんにあったんだ。 ……何か、勘違いしちゃってたな。(ぽつりと
朔? : (そして別の閉鎖空間である「おぞましく強いピンクの河童に追い回される空間」に隔離されていたオリグと結衣たちも
朔? : (祭壇に戻ってきている。
結衣さんが入室しました
女性さんが退室しました
オリグさんが入室しました
アイス : …あれ、ていうか全員戻ってきてる…?(結衣オリグ発見して
朔? : (空間が元に戻ると、朔の口から黒い靄が這い出て、
鞍馬 : ――、……!
朔? : (そのまま地中に消えていこうとする。
イヴュ : (朔の手を引いて、
イヴュ : (背負投げの要領で黒い靄に朔の体をぶつける
ハーヴィ : ……、 (朔の姿を目に留め― 背負い投げ!?
朔? : (ほぼ気を失っており、軽々と投げられ……
朔? : (黒い靄にぶつかる
イヴュ : ハーヴィさん、確保ですっ!
朔? : (黒い靄は焦ってジタバタしながら、ゆっくりとしたスピードでイヴュの口の中に入っていこうとする
ハーヴィ : っえ!?(憑きもんマスターみたいになってる!?
ハーヴィ : ――(物は試し! ミヅハさんお願いします!
ハーヴィ : いっ けぇぇぇ!!(投げました! スフィアボール!>イヴュの前の靄
朔? : (黒い靄は仰天しながら、ボールの中に吸い込まれていき、
朔? : (もぞ、もぞ、もぞ と音を立てながら動くが
朔? : (しばらくすると静かになる。…………捕獲に成功したようだ。
ハーヴィ : …… う、上手く行った……?(ゆっくり歩いてきて
朔? : (朔は完全に意識を失って、その場に倒れ込んでいる。
アイス : ……… そういう使い方だっけ……?
イヴュ : ふぅ………さすがです。
鞍馬 : そんなことが……!(飛び出そうとしていた所で
イヴュ : ありがとうございます、ハーヴィさん。
ハーヴィ : う、うーん…… 非常時だし……(スフィアが安定してるのを確認し、拾い上げる
ハーヴィ : …ううん。イヴュさんこそ怪我は無い?
イヴュ : おかげさまで無傷です。(ぺこりとお辞儀する巨乳吸血鬼サキュバス
ハーヴィ : …そっか。 良かった。 …(続けて朔に視線遣って
オリグ : はぁ、
鞍馬 : ……、おふたりとも、ご無事で…!?(駆け寄り
オリグ : デートにしちゃピンクの河童は厄かったな……。(二人に傷はないようだ
イヴュ : 無事ですよ。鞍馬さん、
アイス : ピンクの河童……? 何言ってんの……?(こわ……
ハーヴィ : …… 意識を失ってるね。(傍に屈んで
結衣 : うん。強かったね。ユイ達よりちょびっと下ぐらい。
オリグ : ……とりあえず、ここにこいつを置き去りにしてきたいぐらい、むかつくが、
鞍馬 : 、(イヴュとハーヴィみて安堵し
オリグ : ……それもなんか腹たつから持って帰るか。(気を失っている朔を見て
オリグ : それに…、
イヴュ : えぇ。私が、運びますよ。
鞍馬 : ええ。体を打ち付けたかも知れません、(いや打ち付けられていたが) 早く運びましょう。
イヴュ : 少し、話したい事…反省してもらいたい事もありますし…
ハーヴィ : …うん。お願いしても?(女の子が運んだ方がいいだろうし 獣に任せてもいいけど…
オリグ : あながち全部でたらめでもなかったみたいだからな…。
オリグ : (そういうと、かがんで件のピースを拾う。
アイス : ……ん、それは。
オリグ : (キバのピースを手に入れた!
ハーヴィ : …… 一先ず、拠点に戻った方がいいですよね?(ハンスに尋ねる
イヴュ : 戻りましょう。
ハンス : ああ、彼女のフィジカルに問題はないが―――今は休息が必要だ!
イヴュ : ピースも手に入れたのですから…今日の探索はもう、十分ですよね?
オリグ : ま。結果オーライってことにするか。
ハンス : (ビシ、とサムズアップする
オリグ : (気を失っている朔を見て
オリグ : ……こいつ、目覚めたらどう思うんだろうな。面の皮あつそーだが。ま、どうでもいい話か。
鞍馬 : 、、しかし拠点まで距離があります(※オアシスに設営中
イヴュ : どうでもよくないですよ、
イヴュ : 話してもらいます。なんで、
イヴュ : なんで、あんな事になっちゃったか。
イヴュ : そして、反省させます…
アイス : …。
鞍馬 : ……(腕を組み、少し隠れて微笑む
オリグ : ……お、おう。
オリグ : ……ま、遠いが。
オリグ : ……どうにかこうにか出発しますか…。(
イヴュ : はい。
イヴュ : 起きたらまず聞いてみます。
イヴュ : 「私達を信じて、一緒に旅を続けてくれるか。」
ハーヴィ : ……。
アイス : (ポケットから何かの端末取り出して、ちょっとばかり操作
鞍馬 : ええ、そうですね。 ……ホワイトローズさん…?
アイス : ……轟天通を呼び付けといた。 ここから××m南下したポイント。
轟天通さんが入室しました
ハーヴィ : え。 (アイスさんってそういう事出来たの? って結構マジめにびっくりしてる
轟天通 : (砂丘の遠巻きに砂煙が上がっている―― 例の轟天通が動き始めたようだ…!
結衣 : はぁ。ようやく帰れるのね。
結衣 : ところで誰か、その吸血鬼の日傘でも持ってあげたら?
結衣 : 気絶した女運ばせたまま日傘も差すってのはちょっとした大道芸よ?
ハーヴィ : あ゛っ(マジ失念してた
鞍馬 : ――、た、確かに……!(炎天下!
イヴュ : ・・・、、、
鞍馬 : ――――(ハーヴィと、アイスと、オリグを見て あとハンスもいるが
アイス : …(野郎ども目を見合わせて
ハーヴィ : ……鞍馬さん。(何か伝わったらしい
鞍馬 : ――。(咳払い) では、自分が持ちます。 本来であれば力仕事は承るべきなのですが――(天秤的直感を受けつつ、イヴュの元へ
イヴュ : ありがとうございます・・・
ハーヴィ : うん。 よろしく…!
イヴュ : 朔さんは私が運びますので…では、日傘をお願いいたします…
アイス : (何か良く分かんないけど……
鞍馬 : 、はい。 。。では失礼します……!(日傘受け取り、差す
朔? : (気を失ったまま運ばれていく
ハーヴィ : じゃー…… 戻ろっか。
ハンス : よし!では行こう! 向こう100tdまでの安全は確保しておいた!(いつの間にか
イヴュ : はい…
ハンス : 可及的速やかに!休息は重要!
鞍馬 : ……しかし、例の駆動車、遠隔操作が出来たのですね……流石です(素直にアイスに
アイス : 、…いやまぁ、元々運転手居なくても走ってるだろ。それに、(鞍馬に
アイス : やり方は人から聞いただけだし…。
鞍馬 : ほう?
アイス : !?
アイス : ―― え、何。 …その、何!?(鞍馬 の 目つき が 変わった…!
鞍馬 : 京呂さん……これは是非問い質さねば為りません。(うんうんと
ハーヴィ : …あぁ、 (そんな鞍馬に笑って
ハーヴィ : 誰から聞いたんだろうなー、 機械に強い人かなー… って話な。
アイス : …は、何、怖いんだけど…!?(迂闊に口開けないな!?
鞍馬 : (ええ、ええ。と相槌しつつ。日傘で女性二人をキチンとガードしつつ、例の車両へ向かっていく
ハーヴィ : (――… 一件落着!
鞍馬さんが退室しました
アイスさんが退室しました
ハンスさんが退室しました
ハーヴィさんが退室しました
イヴュさんが退室しました
結衣さんが退室しました
オリグさんが退室しました
朔?さんが退室しました
轟天通 : (ウィーーン ガララララッ
轟天通 : (バタムッ
轟天通 : (――『OP
Result!』
轟天通 :
■3年、B組ー!
ネグレクションバトル:600 op
(計) …… 600 op!
■朔
遷ろい堕ちて徒然草:1000 op
(計) …… 1000 op!
■イヴュ
ルールブレイク・バックドア:500 op
(計) …… 500 op!
■ハーヴィ
ゲットだぜ!:500 op
(計) …… 500 op!
■何で轟天通操作できるマン?
ちょっと話しよっか……?:300 op
(計) …… 300 op!
轟天通 : (ブロロ……
轟天通さんが退室しました
最終更新:2020年05月18日 02:28