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馬と鹿 [アイス ハーヴィ]

アイスさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
アイス : (SGS 4日目 夜
アイス : (「轟天通」内部にて
アイス : (車内に備え付けられたよくわからない機械の前にて
アイス : …(マニュアルなのか操作メモなのか、端末片手に操作し
アイス : …これで良い筈。
ハーヴィ : (そんなアイスの傍に立つ 両手でガラスの容器を持って
ハーヴィ : …このまま嵌め込めばいいの?(ガラス容器の中は――更に別の容器こと「スフィア」だ。
ハーヴィ : (『スフィア』の中では黒い靄が揺れている
アイス : あぁ、それで大丈夫… …みたい。(ヘルプ見た限りでは、って感じの返答
ハーヴィ : …ん、解った。(機械に近付いて、コンソール横の口にガラス容器を差し込む
アイス : (差込確認して、機器を操作)――ん。
アイス : …コレで後は、機械が勝手に分析してくれるってさ。
ハーヴィ : へぇ…… こんなモノまであったんだ…。(素朴に 駆動する機会を見つめて
アイス : …あぁ。準備に余念が無いよな、あのCEOもさ…。
ハーヴィ : うん。 …なんでも作るねホントに。
アイス : …(分析結果が出るまでは暫く掛かる。 なんとなしに腕組んで
ハーヴィ : ……(アイス見上げて
ハーヴィ : (…轟天通の操作に続いて、分析機の操作……
ハーヴィ : …… コレも、「人から聞いた」…の?
アイス : …は?(眉間に皺寄せて
ハーヴィ : ぅ゛っ(ガードが戻ってる…!
アイス : …何。 別にお前が今から覚えて全部やってくれてもいいんだけど?
ハーヴィ : と、、とんでもございません!!(両手挙げて降参ポーズで
ハーヴィ : ……い、否、 別にそのそういうあれだけじゃなくて(ごもごも) 何か意外でさ…!
ハーヴィ : …あんまり機械とか扱うイメージじゃなかったというか…(窺い窺い
アイス : …。 そりゃ、他にやりそうな奴が居ないからな。このグループ。(やれやれ気味に
アイス : …ま、あの学者先生なんかは本気出せば出来るのかもしれないけど。
アイス : 「やれる奴がやれ」、……ってだけだよ。
ハーヴィ : ……。(ぁぁ、と見上げて
ハーヴィ : (ある意味、ソコは一貫してるのか……(初日を思い出す
アイス : …別に、「得意」な訳でも「進んでやった」訳でもないから?
アイス : 何か間違ってても文句言うなよな??
ハーヴィ : ……そ、それは全然! …むしろ手伝って貰ってありがたいというか…
アイス : …… まー、コレ(分析)自体は、必要な事だしな…(分析中の機械を眺めて
ハーヴィ : ……あぁ。 夜になって、他チームの報告が入ってきたけど…
ハーヴィ : …4つのチーム全部で、似たような事象が起こってただなんて。
アイス : …全く。胡散臭い話が続くよな…
ハーヴィ : うん……(そして、追って調査を行ったチームによれば、
ハーヴィ : (事象の発生には「あるポイント」が関わっているとか――……
アイス : ―――(機械が控えめに報告音を発する。 ――解析完了のようだ。
アイス : …(そのままタッチで機械を操作。 付属のモニタにマップが表示される。
アイス : ………(簡略化されたサンガルマップ。合致する何かを辿り付けられたマーカー。
アイス : (示された座標は―――「2」の地点。
ハーヴィ : ……うわぁ、ドンピシャだ…。
アイス : …… 明日は探索かな…(はぁ、と
ハーヴィ : ……また変な事になったりしないかな。 マリアさん達は無事だったみたいだけど…
アイス : …とはいえ無視はできないだろ。
ハーヴィ : …確かに。 …まぁ、一先ず報告だね。 ハンス先生と…
ハーヴィ : (朔さんの看病は女性陣…実質イヴュさんに任せてる。 …反省させる、と言ってたし、つもる話もあるだろう。
ハーヴィ : (オリグさんと結衣さんは… うん、まあ……いいかな。
ハーヴィ : …… そういえば、鞍馬さんは?
アイス : …あぁ、何か熱心にスマホ弄ってたよ。 だから声掛けなかったけど…。
ハーヴィ : へぇ……?(ギャップなのか意外げに
アイス : 誰かと連絡取ってたんじゃない。(半目で軽口。 …仕返しだ!本人いないけど!
ハーヴィ : …それはそれは 隅に置けないな…。今度聞かなきゃな。(ほほう、と
アイス : …、、(食いつき良くて逆に引いてる
アイス : ……そんな楽しいか? その手の話…(困惑気味に
ハーヴィ : …  うーん、(考え) オレは結構好き…だな。
ハーヴィ : ま、まぁ、…恥ずかしいけどさ!?(なんかゎーっと繕うように赤面笑いで
アイス : ……そ、そう?? か(まさか肯定されると思わんかった
ハーヴィ : …まぁ、オレはもうこんな感じだからノーガード戦法が使えるっていうのもあるけど…(ははは…と
アイス : ……(そうだな。これだけ公開両想いが確定してるのもそうそう無いよな。(冷静
ハーヴィ : 逆にアイスさんは…、 …結構、抵抗がある感じ…?(だよな?と
ハーヴィ : ……恥ずかしい、とか…?
アイス : …………
アイス : (口結んで、じ、とハーヴィを見て
アイス : お前なんで告白しないの?
ハーヴィ : はっ !!?
ハーヴィ : (不意突かれて素っ頓狂
ハーヴィ : ……え、ちょ、今オレの話…!? ……否、それは、……(しどろもどろで
ハーヴィ : ……………
アイス : …(…傍から見て、ここまで結実が見えてるのもそうそう無い。 なのに躊躇う。その理由は。
ハーヴィ : ………… それは……(少し俯いて
アイス : …根本、似たような理由なんじゃない。(言って、ハーヴィの隣をすれ違い
アイス : …じゃ、行くぞ。( 気圧が抜ける音。轟天通の出入口…ハッチが開閉する
ハーヴィ : ……(…… それは。
ハーヴィ : …うん。 解った。(アイスを追って歩く。
アイス : (梯子を下り、外へと
アイスさんが退室しました
ハーヴィ : ………
ハーヴィさんが退室しました
轟天網さんが入室しました
轟天網 :  (――『OP Result!』
轟天網 :  
      
リバーシ
      青春ツークツワンク  :400 op
     降ル至ル地ノ開拓者タチ:200 op
       (計) …… 600 op!
 
轟天網さんが退室しました

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ログ 2020Q2
最終更新:2020年05月24日 00:17