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dear… [ジュディ]

ジュディさんが入室しました
ジュディ : ■◯月◯日 ――SGS 5日目 Bチーム
ジュディ : (夜。 ハーヴィの仮設テントに音もなく光が羽ばたいてくる。
ジュディ : (ハト。鳩だ。発光している、光で編まれたハト。
ジュディ : (こんな砂漠に似つかぬ存在だが……魔法や奇跡由来の存在のようだ。
ジュディ : (天幕の中で適当な用紙を見つけると、啄んで上に乗り
ジュディ : (ハトが――光の帯に解ける。
ジュディ :  
ジュディ : (ジジ、と用紙を焼いていく…………文字……?
ジュディ :  
ジュディ :   
ジュディ :  
ジュディ : ―――――――――――――――――――――
ジュディ :  
ジュディ : ハーヴィさんへ
ジュディ :  
ジュディ : おげんきですか? ジュディです。
ジュディ : サンガルの大きな大きな砂漠に出て、数日が経ちましたね。
ジュディ :  
ジュディ : こうして手紙にするのも良い、と聞きましたので筆を執ってみました。
ジュディ : たしかに特別な感じがして、何だかソワソワします。
ジュディ :  
ジュディ : この数日、私は飛べることを活かして空から砂漠や遺跡を見渡したり
ジュディ : 手を離せない方にお昼ごはんを運んだりしています。
ジュディ :  
ジュディ : たしかに厳しい日照りで大変なときもありますが……
ジュディ : 空の上では何もかも忘れてしまうほど、景色が凄いんです。
ジュディ :  
ジュディ : 抜けるような青空と、琥珀色に輝く大地はどこまでも続いていて。
ジュディ : この世界はこんなにも広くて、こんなにも力強くて。
ジュディ : 両手を広げると遊んでくれる風が、とても涼しくて。
ジュディ :  
ジュディ : でも、できれば ハーヴィさんと見れたなら もっと良かったな
ジュディ : なんて思っちゃいます。
ジュディ :  
ジュディ : ハーヴィさん、合流できましたら
ジュディ : 一緒にこの風景を見てみたいな、と思ってます。
ジュディ :  
ジュディ :  
ジュディ : ハーヴィさん
ジュディ :  ・・・・・・・・・・。 (天界言語のため、解読できない)
ジュディ :  
ジュディ :  
ジュディ :                      ジュディ=エーミス
ジュディ :  
ジュディ : ―――――――――――――――――――――
ジュディさんが退室しました

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ログ 2020Q2
最終更新:2020年05月29日 13:03