薄桃髪の少女さんが入室しました
薄桃髪の少女 : (軽装にマントを羽織り、手を短パンのポケットに突っ込んで歩いている)
薄桃髪の少女 : (セントラルの人の気の無い大通りを抜けて、中央に向かえば)
薄桃髪の少女 : (急に林が現れる。林は人工で森は自然。どうでもよきかな)
薄桃髪の少女 : (垣根を抜けていけば、噴水ある公園めいた広場が現れる)
薄桃髪の少女 : (しかし公園に似つかぬ、大きめの建物。外に突き出たテラス、2階のバルコニー席)
薄桃髪の少女 : (ここがただの公園でないことを思わせる)… (ぷぅーっと風船ガム膨らませ)
薄桃髪の少女 : 喫茶店、EB。“ここ”かぁ…。(行儀よくガムを紙に包み、屑籠に投げ捨て
巫女服?の女さんが入室しました
薄桃髪の少女 : ここが、この世界の…
巫女服?の女 : っんだよー坊主(客無し)じゃねぇかしけてんなーっ!(そんな”ここ”よりカランコロンと出てくる女…女?
薄桃髪の少女 : …なら文法は同じはずだね。おーい、お姉さん
巫女服?の女 : んっ お前 マントか? バトルマンか? 戦えるヤツか?(巫女服?な和装に下はジーパンの変な女が
巫女服?の女 : やろうぜ!!バトル! ン為に来たんだろ!!(拳グー!で勝負を仕掛けてきた…!
薄桃髪の少女 : (羽織ったマントは旅装であり、へそ出しの軽装)そうさ、バトルにきた。
薄桃髪の少女 : ボクは…
薄桃髪の少女 : …いや困った、これを名乗るわけにはいかない。なら…
薄桃髪の少女さんが退室しました
ヘイティさんが入室しました
ヘイティ : ヘイティ。ヘーちゃんとでも呼んでくれると愛らしいね。
巫女服?の女 : おうともよへいてい!(店前から飛び出して相対距離に着地して
ヘイティ : “ここ”の基本ルールはボクは知らない。ので、そうだね、このあとランチにもしたいんだ。
ヘイティ : (ポケットよりデジタル時計を喫茶の備え付けベンチに投げる)3分。
巫女服?の女 : じゃー好きにド突き合って飯くってもっかいバトルだな!
ヘイティ : いやあらぶり過ぎじゃない?
ヘイティ : “正時空経過15分”のリミットバトルだ。何を言ってるかわからないなら…そう、時間制限つきってことだ。
巫女服?の女 : 応とも!荒ぶりもするだろうがよ!
ヘイティ : おそらく“ここ”だと3分ぐらいだけれど。
ヘイティ : (マントを脱ぎ棄てる 細身で、とても肉弾戦が可能とは思えないが…)まずは通過儀礼
巫女服?の女 : 伝説の喧嘩喫茶たァ謂われるが所以!(大きく足を広げ掌向けて
巫女服?の女 : (攻撃――ではなく構えのようだ。大役者のような…KABUKI?
ヘイティ : 伝説にあやかろう。ボクはヘイティ。獣の森より来る者。名前を聞こう、歌舞伎者。
巫女服?の女 : オレは! あたしは! 我こそは! 雪花<セッカ>!
ヘイティ : 人称豊かでいいことだ。(パリッ…と静電気が奔る
巫女服?の女 : 嗚、咲かせてみせよう喧嘩の花!
巫女服?の女 : いざ!! いざいざいざ!(ジリ、と
ヘイティ : 央頭の構え…〈雷〉
ヘイティ : 15分戦、いざ。
ヘイティ : (デジタル時計が開始の合図を告げるように鳴る)
巫女服?の女さんが退室しました
雪花さんが入室しました
雪花 : 勝負っ!(振袖靡かせて、白と赤のシルエットが駆ける――!
ヘイティ : (一歩で加速し、二歩目で右腕を大きく引く
雪花 : (腕に纏うはシンプルに…氣?のようだ!
ヘイティ : スパーク!(電花と共に右腕を突き出す 典型的なダッシュ突き
雪花 : 大見得! 一発目ェ!!(ダッシュ氣掌底!
ヘイティ : (激突…電撃を流しつつ、干渉しない氣がヘイティの右腕を貫く
ヘイティ : 氣…ッ!(引きつつ、右腕をかばう様に左半身を出し立つ
雪花 : ――ッ”!(正面相殺…! 氣を叩き込むが、電撃が掌から肩を貫く…!
雪花 : っへ、ビリっときたァ!(余韻混じりに手を引いて
ヘイティ : 来たれ鳴動!(詠唱
雪花 : けどジャンケンなら俺ん勝ちだな!!(腕に氣を纏い、スイング裏拳!
ヘイティ : サンダー・ダーツ!(左手を向け、雷の矢を連打
雪花 : ―――っ!(ズダバダダダっと連打が刺さりCB
ヘイティ : 、(裏拳が止まったとみて
雪花 : ッ、痺っ――!!(咄嗟なガードもままならず
ヘイティ : 来たれ鳴轟…(欲張って追加詠唱
雪花 : ッ、この!(ブンブンと余韻を振り払って
ヘイティ : サンダー・ロア!(電撃放射
雪花 : (バリィン!!と割れるような雷撃音――!
ヘイティ : (後方の木々までに及び葉を焼き切る
雪花 : (放射に飲まれ派手に吹っ飛ぶ――!
雪花 : ッが!(後頭部をポール?柱に打ち付けて、その下にチップイン
ヘイティ : …(右腕の調子を確認)動かないね。これが本場の氣、か。
雪花 : 術士か。それで居て接近戦もできるたぁ……(いてて、と起き上がり
雪花 : 燃える、よなァ!(ブワッと氣で髪が舞い上がる
雪花 : (後ろの支柱……あこれポール時計だ!
ヘイティ : それはうれしい限り。でも…ルールはルール。
雪花 : (いつしか役目を終えたのか、冬眠したのか。何故か時間を止めたポール時計 を
雪花 : っだ!(引 っ こ 抜 く!
ヘイティ : 残り時間は少ない。来なよ、スノーブルーム…って
雪花 : (バキバキバキ ズボーッ!
ヘイティ : 地形利用…!?
雪花 : (雑だ! あまりに雑だ!
雪花 : ――剛氣、発招――!!
雪花 : (ポールが氣で覆われる…! 何か分からんが完全にぶん殴る気だ!
ヘイティ : 、来たれ鳴…(いや無理だわこれ!
雪花 : ぉおおおおっ!!!(跳 び 上 がりっ!
ヘイティ : 来たれ鳴…壁!
ヘイティ : (防御に切り替える 経験故の致命的ミス
雪花 : これが! 俺の! 私の! 俺たちの! (止まった長針が日光に乱反射する――!
雪花 : 喧 嘩 ッだぁぁぁぁーっ!!!!(ウルトラ唐竹割りだー!!!
ヘイティ : (受け止めたつもりで氣のガー不が直撃
ヘイティ : こ、これ避けた方がよかったやつか…
雪花 : (氣で”強化”された故か、ポールは拉げずに済んだようだが…!
雪花 : ――っと、、と!(反動で後ろに降り立ち
ヘイティ : (右腕がぷるぷるしてる上、ガードし損ねて頭に食らってぴよってる
雪花 : ……――――っへ!(3m越える柱をブンブンと手回しし、腰で構えて
雪花 : どんなモンでぇ!!(大見得きって構える!
ヘイティ : (pipipipi!
ヘイティ : (デジタル時計が終了のお知らせを鳴らす
雪花 : ――時間か!(それ聞いて
ヘイティ : …み、短いな!
ヘイティ : でも今回はボクの負けだ。ここから続けてもきつそうだ。
雪花 : 応とも!物足りねぇが、それがルールってんなら
雪花 : しょうがねぇな!(ズドーン!と地にポールを突き刺す。 せめて同じところに戻そうよ
ヘイティ : これが氣使いか。防ぎにくいな。
雪花 : めっちゃ気合いれて耐えるのがベストだな!(適当言いつつ歩み寄って
雪花 : お前ェもビリビリしてよ。防ぎ用がねぇったらありゃしねぇ。
ヘイティ : だいたい電気は便利だからね…
雪花 : (脇腹を両手でわしっと>ヘイティ
ヘイティ : ふぎッ
雪花 : (ぐにぐに
雪花 : ……
雪花 : お前女だな!?(物理的確認
ヘイティ : 形態的にはそうかな!(突っぱねて
雪花 : っはっはっは! ボクとか言うからよー!(突っぱねられ
ヘイティ : ボクはボクだ。…本格的に“喧嘩”は後日。
雪花 : 応とも! いー手慣らしだったぜ、へーちゃん!
ヘイティ : まずは喫茶にお邪魔するとしよう。
雪花 : 飯にすっか!
ヘイティ : ボクは甘いものが好きで…“ここ”がEBなら、甘口抹茶(スパ)とかおいてるかな!
雪花 : んーどーだろな。 さっき入ったときは2m越えのおっさんが店員してたぜ?
雪花 : あんな顔で
んなハイカラなモン作ってくれるか……
ヘイティ : …“ここ”もまぁうん、そういう感じか。ではお邪魔します(喫茶に入りフェードアウト
雪花 : ま、試してみっか!
雪花 : ”ここ”? お前ぇ ここ、って――(わちゃわちゃしながら入店していく
雪花さんが退室しました
ヘイティ : “ここ”のEBってことさ。それより──(入口閉まる
ヘイティさんが退室しました
最終更新:2020年06月02日 20:25