ヘイティさんが入室しました
ヘイティ : (気だるげに店内でスマフォ弄ってる
雪花さんが入室しました
雪花 : エビチリチャーハン!!(バァアン!と扉が空いて
ヘイティ : やぁ雪花。中華と中華を混ぜた料理がどうしたんだい。
雪花 : いやあ腹減ったしこないだここで食ったそれが旨くって!(席につくなり出てきたそれをガッツガッツ食って
雪花 : ………… やるか?!(もう食い終わっとるがな
ヘイティ : ふーん。ボクは辛いものより甘いもの。豆板醤より蕃椒醤。
ヘイティ : そういうのが好きなのでエビチリよりカニタマが好きだし、食後の急な運動はどうかと思う。
ヘイティ : (スマフォ弄ってる
雪花 : 杏仁豆腐とか好きなヤツだな!?
ヘイティ : そうだね、ナタデココとかいいね。…(スマフォしまって
ヘイティ : さて、仕事を探さないといけない。“ここ”はボクの予想が正しければ、バイトなどを常に募集している。
ヘイティ : (薄い胸の前で腕組みして)雪花はバトル以外は何を?
雪花 : (杏仁豆腐2人前頼んで、ヘイティの対席にどかっと座り
雪花 : バトル以外……?(腕組んで
雪花 : 用心棒だとか、喧嘩だとか、魔物対峙だとか……(組んだ腕から出した指を折っていき
ヘイティ : このご時世、鉄道網も整備されたようで…ああいうのの護衛とか?
雪花 : そーそ。 鉄道っていやぁ線路を奔るバカでけぇムカデとかも居たなぁ……
雪花 : って全部バトルだな!?(おった指ポイーな仕草で
ヘイティ : 獣の森から出てきてしまった怪物かな。鉄道の魔力に惹かれて、森から出ていくんだ。
雪花 : 詳しいな……(そして運ばれてくる杏仁豆腐
ヘイティ : ま、腕っぷしで稼げるならそれでいい。ボクは…(杏仁豆腐をスプーンで早速すくって
雪花 : 何だ、給仕でもやるってか?
ヘイティ : (にゅあぁ…)うん… …ボクは荒事もいいけど、堅実に住処が欲しい。
雪花 : なるほどなー…… そーゆーのもあるか。(寧ろ喧嘩稼業のがレアだが
雪花 : にしても、だ。 なんか引っかかるよな?(うん、と
雪花 : ”ここ”って どういうこった?
ヘイティ : そりゃ異次元喫茶店EBのことだよ。ね?ここはエンドレスバトル。間違ってないはずだ。
ヘイティ : ボクは此処、ないしこのセントラル付近に居場所を作りに来た(サクランボを転がし
雪花 : そりゃ……間違ってないけどよ(スプーンの持ち手に刻印された頭文字を見て
雪花 : 何だ、他の系列店ってやつに顔出してたって事か?
ヘイティ : ま、そんなところだよ(繋がったサクランボを拾い、手に
ヘイティ : (ぷちっと割り、片方を口に運ぶ)
雪花 : ふぅぅーん…………(何か思う部分はあるようだが
雪花 : よくわかんねぇけど、なるほどな!
ヘイティ : ただ、先日の通りまだ戦闘に慣れない。戦闘で稼ぐのはちょっと厳しい。これもさらに先の通りだけど…
ヘイティ : ボクは堅実に居場所が欲しい。ま、そんなわけで住み込みで働けそうな喫茶店、都合がいい。
ヘイティ : (ぺっと種出して)獣の森の退廃的文化には飽き飽き。都会っていいね?
ヘイティ : 特にこのスマートフォンというのはとてもいい。無限に情報が入ってくる。
雪花 : 今日び”スマホ”ぐらい、俺でも知ってるが……(ふーん、と見遣って
ヘイティ : あ、じゃあアドレス交換しない?
雪花 : お、いいぞ! なんとかトモってやつだな!?
ヘイティ : 何トモかわからないけど、そうだねオウトモだね
雪花 : はは、応ともさ!(笑ってスマホ出して…こんな半巫女ジーパン女?でもスマホ持ってるご時世
ヘイティ : …雪花は何しにEBに?いや、喧嘩だとは思うけど、喧嘩でいいの?(ぽちぽちしつつ
雪花 : 応よ! 俺より強い奴に、ってヤツだな!
ヘイティ : そう、ならいずれ会える。EBはそういうところだ。そういうところのはずだとも、
ヘイティ : おっけー登録!
雪花 : 基本的に祭りに喧嘩に派手が好きでね。 そのついでに”人助け”ができりゃあ更に良い。
ヘイティ : 人助け、ねぇ。つまり正義のヒーロー?
雪花 : どうだかな。肩書は悪くねぇが痒くっていけねぇな?
雪花 : そういうへーちゃんは? 何だ……ミストグローブ……でもないか?
雪花 : 上京してきて憧れの都会暮らし……ってのとはまた違うようだけどよ。
ヘイティ : 隠すほどでもない。ボクは魔獣の領域の出身さ(スマフォでヴァース大陸図を出して
ヘイティ : ボクもこのことは初めて知ったんだけど、意外と森は大陸の真ん中だったみたいでね。
雪花 : 魔獣――ってこっから南の……あそこか?
ヘイティ : そうそう、鉄道網も近くまで来てたね。
雪花 : そりゃー驚いたな、随分なとっから来たもんだ。
ヘイティ : そうそう、実際に目で見て驚いたよ。近代文明ってやつを。
ヘイティ : そっちも、このへんの文明とは異なるルーツの服装に見える。どこからだい?
雪花 : えっとー……(店の中だと判りづらいな風に
雪花 : あっちだな!(右) ずっと!(方角にすると) あっち!(西だ!)
ヘイティ : (スマフォの地図見せて)これで頼む
雪花 : えーーっと………(ピンチアウトしてフリックしてフリックフリック……あれエリアアウトしたぞ
ヘイティ : …もしかして西の未開地?
雪花 : ああ、この辺りだな!(思いっきり未開地域の辺りを指差して
ヘイティ : 田舎対決ではボクの方が都会とみていいかなこれは(ふふ、と
雪花 : な! 横穴掘って住んでたわけじゃねぇぞ!?
ヘイティ : … うん、この話題はやめようか。
雪花 : ……あれか。てことは、人でもないって話か。
ヘイティ : ま、詳細は伏せるけどボクは人型であって人ではない。
ヘイティ : 獣の森から出るなら大抵そうだ。稀に“月の宝石”スピネルのように、そのまま出ていくやつもいるけれど。
雪花 : っへぇ、こっちじゃ人を模すのか……社会に溶け込むために、か?
ヘイティ : そういうことだとも(軽装短パン、スマフォ持ち)
雪花 : へーちゃんを一目見たときにビビっと来たのは、そーゆーことか。(ふむ、と
ヘイティ : (杏仁豆腐すくいつつ)とはいえ何者かであるかは控えさせてもらう
ヘイティ : ボクはね、誰かと違って本体をほいほい晒す気もないし、きっと必要ないと考えるからだ。
雪花 : ……(耳元に手をやると、髪を持ち上げる
雪花 : (露わになる耳が……尖り長い。
ヘイティ : それは人間基準でいけば珍しい形にあたるのかい?
雪花 : ちょっとだけな。 アールv……エルフってんだ。アタシは。
ヘイティ : おお、聞いたことがある。理知的で魔法が得意で、白兵戦が苦手な種族であると。うん。
ヘイティ : 法螺は吹き時があるんじゃない?
雪花 : 森の守護者であったり、精霊の唄い手であったり――
雪花 : ぁ、ん。そー、だな。うん(じと目で髪を戻して
ヘイティ : 氣じゃないか。使うの。
雪花 : ……一緒ぢゃん
ヘイティ : いや肉体と精神ぐらい差あるし。
雪花 : …‥根源的には……(言いつつ目をそらす。後ろめたいのか
ヘイティ : ボクはこれでも魔法系、しかもインテリジェンスなタイプ。
ヘイティ : 言わせてもらおう。めっちゃ違うやん、と。
雪花 : 説得力を熨斗にすんなよ!?
雪花 : べ、べつに氣遣いエルフが居たっていいだろ?
雪花 : その……世間様は広いし……(また目をそらす。これ異端児だな?
ヘイティ : いいとも、それがEBだろうから
ヘイティ : 世界は何もかも受け入れてくれる。そうだね?
ヘイティ : そうだろうとも。なぁ、異次元喫茶EB。そうだろう。
雪花 : ……それ、”異次元”だなんて大層な頭ついてたっけか……?(杏仁豆腐掬いながら
ヘイティ : ついているものさ。まあなくてもここは、既にエンドレスバトル。
ヘイティ : 大層に過ぎる名だと思うところだ。
雪花 : 、たしかにな!
ヘイティ : さて、面接に行ってくるか。ボクは…うーん
ヘイティ : (手で体に触れて)貧相だから、制服が似合うかどうか
雪花 : 似合う!!(腕組んで大声で
ヘイティ : そ、そうか
雪花 : アタシが言うんだから間違いねぇ! アタシの目に狂いはねぇ!!(クワッ
ヘイティ : そういうことなら、そうなんだろう。信じよう、雪花。
ヘイティ : (立ち上がり)… 人助け、と言ったけど
雪花 : ああ、応ともさ!(からっと笑って
ヘイティ : たとえば、たとえばだけれど、ボクが世界から殺されそうになったとしても
ヘイティ : そういう時でも、ボクは人ではないけど助けてくれるのかい?
雪花 : ……随分ヘビーそうな話だな?
雪花 : アタシは手放しの英雄じゃーないが……そーだな、そうだね。
雪花 : アタシの言う”人”ってのは、アタシが気に入ったヤツの事さ。
雪花 : その世界とやらはわかんねぇけど。 世間だとか、どっかのいけ好かんヤツってんなら――
雪花 : 朝飯前だな!
ヘイティ : そっか!朝飯前に救ってもらえるなら、安心だ。
ヘイティ : じゃ、軽く面接行ってくる。次は華聯なウェイトレス姿でお出迎えだ。
雪花 : 応よ!(見送って
ヘイティ : (外套羽織り店の奥へ
ヘイティさんが退室しました
ヘイティさんが入室しました
ヘイティ : (色を採取しに戻った
ヘイティさんが退室しました
雪花 : (杏仁豆腐食べ終え んーっと背伸び
雪花 : へーちゃんの面接終わるまで暇だな…
雪花 : ……戦えるやつ転がってねぇかな……(なんとなく窓見やり
寒八さんが入室しました
寒八 : (青黒い短髪に黒い法衣の男が喫茶前に現れる)
雪花 : (お?
寒八 : チッ…今日も閑古鳥…ずっとこうだ、何故いない
雪花 : (バアアン!と扉が開く
寒八 : …む? いるではないか。久々にノルマを達成できそうだ。
雪花 : 誰だ!? アタシぁ雪花!(アイアム!と指差し
雪花 : お前、戦えるか!? やれんだな!? やるよな!?
寒八 : 鉢特摩寒八だ。やれる、やれない、返答問わず
寒八 : ノルマとしてその魂、頂こう(鎌を構え…ると同時に
雪花 : 応ともよ!!(牙出して嗤い
寒八 : (ノーモーションで足元から〈赤い氷〉が雪花へ迫る
雪花 : いざ尋常に!!(飛びかかり腕に集約するは氣!
雪花 : 壱之”手”ェッ!!(氣パー!
寒八 : 〈紅蓮昇針〉(地上に展開された赤氷から天へ無数の針弾
寒八 : (そして大降りに鎌を背に構える
寒八 : 氣…だが!なぁ!
雪花 : ――!(氣の掌底がガード代わりに――そして弾かれ後方に着地
寒八 : さすがに慣れたぞ!!<紅蓮大斬>!!(一閃と共に爆発的に広がる赤氷
雪花 : 赤い花、だぁ…!?(すぐさま慌ただしく走り始め寒八の周りをサークリング
雪花 : ――っとぉ!(輪を広げるように退避気味に
寒八 : (外れた一閃が喫茶ごと赤氷に閉ざし、凍っているのに炎上させる
雪花 : ッな! てめっ!(駆けながら指先の雫?を払うように 何かが地面に落ちる
寒八 : 〈紅蓮嵐槍〉!(続けて赤氷の飛槍を放つ
雪花 : 中じゃーへーちゃんが一代一度の面接中だっつうのに!(横っ飛び回転しながら槍を回避
寒八 : お前たちはいつもそうだ。罪深い癖に、抗う!
寒八 : <紅蓮…
雪花 : 弐之”角”!!(着地際に思い切り地面を”踏む”!
寒八 : 断崖>!!(縦に地面に振るうと、地面が…
寒八 : !?(地面が何かしようとしたが起きず!
雪花 : (先ほど落としたのは氣の雫……随分と器用な事をする…!
雪花 : 咲けよォッ!(寒八の足元から氣の柱が つきでろボボーン!!
寒八 : ゴあァ!?(跳ね上げられ
雪花 : いよしゃ! コンボ!(印を結び腕を引き――氣がスパーク
寒八 : (全方位に細かく赤氷を放ち、無理やり体勢立て直し
雪花 : 参之”掌”!!(身の丈数倍、掌型氣弾をぶっ放す!
寒八 : かくなるうえは<紅(ゴバァ!!と氣弾直撃
雪花 : おー当たった当たった!(墜落地点予測して走ってくる
雪花 : (それはそうとして追撃する気満々である
寒八 : …だが流石に!(これまで散々やられた結果が彼を強くした!
寒八 : やられはせん!(着地し、鎌を構えなおす 鎌に赤光収束
雪花 : ――ふーん、 何かあるな”ソレ”――(赤い光に目を細めて
寒八 : <大紅蓮──
寒八 : ──散花>!!(大地を氷で覆うと共に赤針の散弾
寒八 : (一見地味だが、寒八の赤氷は温度を氷に変える性質がある危険攻撃だ!
雪花 : なんのこら!(氣を纏った腕を振り上げ巻き上げる!
雪花 : よっ!!(そのまま雑に投げ返す!
寒八 : ッチ…!(赤氷を炎に変換し受け
寒八 : 氣に対しては特殊攻撃の相性が悪い…ならば
雪花 : (氷の上を滑り込んで接近――そのまま肉薄する…!
寒八 : 直接、斬り刻むまで!(鎌を振り上げ突進しようとし、振り上げたところで接近される
雪花 : 確かに、良~い案かもなっ!?(目の前で嗤って――鎌――柄を掴んだ!?
寒八 : 何!?(鎌を掴まれると困る 支給品だからだ!
雪花 : よいしょーっ!(そのまま寒八の腹を蹴っ飛ばす!
寒八 : ゴバァ!?(“く”の字に折れる
寒八 : …が、だが、まだだ!
寒八 : このままお前ごと<紅蓮>に閉ざしてくれる!!(かつての敗北の経験より
雪花 : ッハ! 良いねぇ! 買ったぜその根性!
寒八 : (相打ちすれば生き返る地獄人の勝ちじゃね?を選んだ潔い姿!一気に赤氷が広がる!
雪花 : ―――――!(景色ごと、噴水ごと――赤氷に覆われていく!
寒八 : 勝ったッ!!ノルマ達成!!
雪花 : (掴み合ったまま広場に咲く赤い氷像――
寒八 : これで今月は安泰!
雪花 : (ビシ
雪花 : (振動、そして亀裂が次々と――
寒八 : …何、この状況からか!だが、俺はもはや油断せん
雪花 : 悪くねぇ――悪くねぇな――(
寒八 : 己の希望を忘れて朽ちろ──
寒八 : ──記憶の凍滅<コキュートス・メモリーズ>!!!
寒八 : (罪と感じる記憶以外を忘却、凍結していく 残るは罪の意識のみ──地獄人特有の精神破壊攻撃!
雪花 : ”熱”を奪ってる、な――?(次々と叩き割れて
雪花 : 惜しいな、だが”命”を奪うってわけじゃ―――――、、!?
寒八 : 今から奪うとも。その粗暴さ、さぞかし罪深いだろう…!
雪花 : ――――――――― っ
雪花 : (氷結解除するも、大きく蹈鞴を踏む
雪花 : (罪。 罪の意識――――それは紛れもない。彼女の生い立ち。
寒八 : そら、効いた!抗って廃人、それとも俺に首を斬られて罪人!(ラップ
雪花 : ――だよ――――(アールヴ。 通称エルフとして生まれながらにして
雪花 : 氣遣いだよ!!!??(ブワッ
雪花 : 氣”違い”じゃねぇぇぇぇーーー!!!!!(アッパーーー!!!
寒八 : どちらにしてもここで終わりがお似合い、この俺寒八が引導渡して終い…何!?
寒八 : (顎に直撃し白目剥く
雪花 : (ゴキャァ
寒八 : ノ…
寒八 : ノルマは俺ー!!!!!!!!(爆発四散
寒八 : (上空爆発 赤氷と炎上がとける
寒八さんが退室しました
雪花 : ――、(はあ、はあ、と
雪花 : (魔法使えなくて)バカじゃねぇし……
雪花 : 嘗めんじゃねぇし…(ぐしぐし目を擦って
雪花 : …………、(グス
雪花 : ――――――
雪花 : (腕を振り払った先にはいつもの表情で
雪花 : っし。(もー大丈夫と
雪花 : 変わった術遣いだったな……氷……熱か……それに爆発した……(うーん、と
雪花 : ………
雪花 : ま、いっか!(ははっと
雪花 : (そして喫茶の方へ
雪花 : へーちゃん、面接終わった頃かなー……
雪花さんが退室しました
最終更新:2020年06月07日 21:34