テケ・ラさんが入室しました
テケ・ラ : (スタタタタ…とテーブルの上を雑巾がけのように駆けていく13cmの何か
テケ・ラ : なも!(ッターンと起き上がり
テケ・ラ : 今日も綺麗さっぱり、パリパリお海苔!
テケ・ラ : 掃除完了。もーなー!(カウンターの向こうに布巾を投じて
青年さんが入室しました
青年 : (カランと入店してくるローブの青年。
テケ・ラ : お、いらっしゃ!(笑顔でカウンターの上を滑ってくる
青年 : ”ここ”が―――っとぉ、!?(驚いて
青年 : に、人ぎょ……小人!?
テケ・ラ : (13cmのこてこてに可愛系フリルついた人形めいた者)なも!?
テケ・ラ : 一目でワイを見抜くとは知神か…?
青年 : え、いや人げ…じゃなくて…!(わたわたと
青年 : あんたがその………(店内見回し
青年 : 店員……?
テケ・ラ : そこまで知るとは気遣いの達人神か…?
テケ・ラ : ワイはテケ・ラ・トリ・ガオ・ラ・ハムリドリ。
テケ・ラ : ハムリドリ村のガオ・ラの娘、テケ・ラ。今はEBの店員!よろし!よろし!
テケ・ラ : つまりテケは店員であり、気遣い神はお客なので座るといい。
テケ・ラ : (ドヤァン…
青年 : テケ・ラトえ、ガオ…えっ…!?
青年 : ちょ、ちょっとまってもう一度…!(咄嗟にメモ出して
テケ・ラ : な!?
テケ・ラ : …テケ・ラ・トリ・ガオ・ラ・ハムリドリ。
ハムリドリ村のガオ・ラの娘、テケ・ラ。
テケ・ラ : …ということ!もな!
青年 : テケ・ラ・トリ・ガオ・ラ… はむりどり?(慌ててメモしつつ
青年 : ガオ・ラの娘さん、、だな…!
テケ・ラ : 長いからテケか、テケ・ラでいい、
青年 : 、そっか? それなら助かるけど(ほっとして
テケ・ラ : こっちではよくテケで呼ばれてる!時にお客、座ろう!
青年 : ぁ、ぁあ、うん。(フード状になったローブを降ろしてカウンター席につく …普通に好青年だ
テケ・ラ : (注文用PAD持ってきて)これで注文!もな!
青年 : ぁあありがとう(流されるままに受け取り
青年 : …………(不慣れそうな手付きで操作してるが
青年 : …… ホットミルクってある?(ジト目がタブレットから覗いて
テケ・ラ : なも!?(ガーンと
青年 : 、ごめん。機械得意じゃなくって……(一生懸命操作してるが完全にアラカルトページだ
テケ・ラ : (腕くぐってタブレットの前に出て)任せるといい。このワイも歴戦の店員。
テケ・ラ : 安心の角さん、任せろの助さん!(タブレットをターン!!と押す
青年 : (そんな様子にふふ、と笑って)ありがとう、テケ。
テケ・ラ : ビリー、ホットミルク1つ。 鬼<ッフ…いいだろう
青年 : ……!?
テケ・ラ : 困ったときの直接注文(すごいドヤ顔で振り向く
青年 : (今…! 完全に直接…!
テケ・ラ : これが科学文明を習得したテケ。完全に現代人。
青年 : な、なるほど……(次から俺も使おう…
テケ・ラ : (タブレットくぐってカウンターを歩きつつ)お客、名前は!
青年 : 、ぁあ。 テラ、だよ。
テケ・ラ : な!?(ガーンッと
テケ・ラ : 響き的に…弟であったか…?
青年 : テラ・V・ウィロ。 一文字違いだよね(はは、と
青年さんが退室しました
テラさんが入室しました
テケ・ラ : テラは何しに喫茶店?ワイは追い出されてだが!だが!
テラ : 追い出され……何か気になるフレーズだけど…… 、えっと、俺は……
テラ : 探しものと、訓練と、かな。
テケ・ラ : 冒険の民であったか…
テラ : 、そうだね。それ。
テケ・ラ : 冒険の民。探し人。夢追い人。
テラ : なぁテケ。ここって噂の喫茶……いわゆる”エンドレスバトル”であってる……よな?
テケ・ラ : なも!ここがエンドレスバトルもな!
テケ・ラ : (でっかい謎サングラスマッチョがホットミルクを置いて去っていく
テラ : 、ども(でっか…!と思いつつ会釈して
テケ・ラ : ふーっふっふっふ(不敵に腕組みする
テケ・ラ : もしも探し物が石だったりしたら遠慮するなも!
テケ・ラ : スクナビコナ。「小さな人」は石見つける天才、取引とかする。
テラ : 石、石かぁ…… ちょっと違うかな…… 鉱物とか金属には変わりないだろうけど
テケ・ラ : おろひょひょ…うみ、ワイも実は石探しは得意ではなかった…
テラ : 俺が探してるのはバカにデカい剣とか鎧とかだよ。
テラ : 多分…ひと目でわかると思うから、そのときはよろしく(困り顔で笑って
テケ・ラ : な!なも!伝説の剣とか鎧!!
テケ・ラ : つまりテラは勇者神か…?
テケ・ラ : しかしてだがもし。ワイからすると(カウンターの食器からフォークを取り出し
テケ・ラ : これもまたデカい。
テラ : 、たしかに。
テケ・ラ : つまりテラの言うデカいは超デカい。
テラ : ……そう、なる…か。そうだね(うん、と
テケ・ラ : ワイは無力だ…探し物は苦手であったなも…(がくし
テラ : そ、そんなことないよ。 ミ、ミルク頼んでくれたし……(あわわ
テケ・ラ : 実は知っているなも…お客、右端のボタンで同じことできると…
テラ : …………!
テケ・ラ : (右端には確かに店員ダイレクトがある だがその傍には『店員戦闘呼び出し』ボタンもある
テラ : それはそうかもしれないけど……、、
テラ : 、そうだ。テケ。 俺さ、探しものもそうだけど、訓練…
テラ : つまり試合とかも目当てで来ててさ。腕試し。うん。
テケ・ラ : なも!(スッと起き上がり
テケ・ラ : ついにハムリドリ拳法の披露の舞台か!(ファイティングポーズする13cm
テラ : 、テケ、やっぱりというか……戦える…!
テラ : んだよ……ね……?(何とも言えない表情…!
テケ・ラ : ワイの投げを受けたらコンコンも真っ青の丸裸。
テラ : 投げ……(不思議な術でも使うんだろうか…
テケ・ラ : コンコンは煮て食べると美味しい硬めの根菜。なも。
テラ : ……大根……
テケ・ラ : どちらかというと東の国ではレンコン、かなり近い
テケ・ラ : もーなー、そーかー、そーかー
テケ・ラ : 戦うところ…訓練…
テケ・ラ : 村では極悪非道のラの娘と呼ばれたワイも、戦って…怪我させるのはちょっと…もな
テラ : そ……そうなんだ……?
テラ : (見た目に騙されるなの常套句のこの世界で、小さいだけで見くびるのは愚かであるが…
テケ・ラ : (あまりに13cmしかない
テラ : (しかしこの青年、経験浅く思慮も浅い! 普通に小さくて心配してしまう…!
テケ・ラ : 最近は地の守りも復活傾向、怪我は治るから問題ないかもだけども
テケ・ラ : (よく見れば『近くの戦闘者呼び出し』ボタンもある
テラ : ……(うーん、と困る青年の表情。
テラ : ……テケ、このボタン押すとテケが呼び出しになるの?(例のボタン指差して
テケ・ラ : もな!可能性ある!
テケ・ラ : 呼ばれてしまえばそう、ハムリドリの狂戦士ことワイの力を見せるとき
テラ : なるほど。じゃあ、その時は、その時だな(うん、と
テラ : (さっそくポチっとな
テケ・ラ : なも!(ホットミルクの空きジョッキを頭の上に
テケ・ラ : お待ちくださいもな!(よろよろしつつカウンター経由して店の奥へ
テラ : (微笑ましく見守る…が
テラ : (何だか勢いで押しちゃったぞ……大丈夫、大丈夫か俺…
テラ : (いや、その為に来たんだ……ビビるな……ビビるな……!(ブンブン
テケ・ラ : なも!?(滑って転びながら店の奥へ 空を跳ぶ空きジョッキ
テラ : …テケ…っ!?(うわわ!
テケ・ラ : (それをキャッチし、カウンターの奥へ行き、洗い終わり、ス…と乾燥棚に置くまで3秒
テケ・ラさんが退室しました
忍奉さんが入室しました
テラ : (ほ、っとして
忍奉 : おや、相変わらず愛くるしい…(コトン、と置いて
忍奉 : …おお!?もしやあの「店員とバトル」ボタンが使われたと!?
テラ : あ、あなたは…!? え、ええっ 確かに押しました……けど…!
忍奉 : これは一大事。どうも、お客様。今回の対戦相手こと血達磨忍奉でございます。
テラ : ちだるま…… し、忍奉さんですね(どうも、と
忍奉 : (食器を拭く付近を振り上げると、そこに姿はなく
忍奉 : それでは表へ参りましょう、最近流行の時間制。
忍奉 : (喫茶の扉を開いて待つ執事
テラ : 、! ぇっ んんっ!?(思わずキョロキョロして
テラ : !(振り向いて
テラ : いつの間に……(言いつつ扉の方へ
忍奉 : これはまさかの忍者。忍び奉公するので忍奉と書く。
テラ : 忍……
忍奉 : なんて上手いことは決してないはずですよ!あっはっは!
テラ : あの、忍奉さん。 じ、時間制、なんですね……?
忍奉 : その通り、3分(※30分)ほどのバトル。平和でよいことと思います。
テラ : 、わかりました……3分。 3分か……
忍奉 : それでは“テラ・V・ウィロ”様、訓練お相手仕りましょう
テラ : 、すみません。俺、不慣れで、うまく配分できるか心配で……(なんとか、と
テラ : 、はい。 よろしくおねがいします!
忍奉 : (10TDほと離れ、舞台はEB広場)先手は譲りましょう。それが店員。
テラ : (考えても仕方がない。ここは胸を借りるつもりで……
テラ : 、わかりました。 では……(ふう、と息を吐いて深呼吸し
テラ : (ローブから右腕を差し出すと…少し無骨な白い手甲が抜き出る
テラ : ―――〔限定解放〕。
テラ : (白いオーラが吹き出し――背後に何かが――腕――??
忍奉 : おお、これは…なんといいましょうか
テラ : (彼の腕と近しい意匠の、白い甲冑。――の巨腕!
忍奉 : “巨人の腕”
忍奉 : 魔人能力とも少々赴きが違う。ではどうぞ遠慮なく攻撃を。
忍奉 : この血達磨忍奉、意外と忍者のように動きます故…(にこやかに
テラ : (腕だけのようだが、随分とでかい。そして握られるは白金の剣。
テラ : (片手剣のようだが、サイズ感から大剣より更にでかいか
テラ : かの聖都より来ました――旅の徒、テラ。(ガシリ、と彼の後ろで巨腕一本が構える
テラ : 手合わせ、願います……!(駆け出す!
忍奉 : “血器(サンエルデ)”(レイピアめいた突剣を生成する
テラ : まずは――(随分と手前からだが――無問題! このリーチならばと!
テラ : 一発目!!(振り下ろしハイスラッシュ!
忍奉 : (バァン!!と血達磨が見事にはじけ飛ぶ!だが忍奉を知る者であればこのあとの動きは…)そう、ご存じ
テラ : 当たっ――――!
忍奉 : 血命転身術ですね!(高度な分身と転移によりテラの“左側後方”に現れる)
忍奉 : (素早く左肩、脇、足へ三連突
テラ : ってない――っ!?(咄嗟に急所庇うがほぼ直撃しすっ飛ぶ
テラ : ッッ、、!(肩を抑えながら地滑りし、反撃に巨甲腕が唸る!
テラ : この――っ!!(ブレード横っ薙ぎっ!
忍奉 : (刺突から優雅に縦に突剣を構えなおし)然し
忍奉 : (とん、とそれは宙へ飛び回避する)速度は十分、だが曲線軌道が読みやすい
忍奉 : 血命火遁術!(空中でレイピアを振り、火炎弾を三連射
テラ : ――、、、!(これだけの質量か、フォロースルーも大きく…!
テラ : っがっ、!?(一発足元、二発三発と直撃し転ぶ
テラ : 、、!(巨腕で手を付き後方へ跳ね起きる
忍奉 : (着地し、)“血器(サンエルデ)”
忍奉 : (ス…と大弓を構えると、血の矢を一閃
テラ : ――!!(ガキン!と白剣の平でガード
忍奉 : (起点となっているであろう右肩を狙うも…弾かれる)硬いですね
テラ : っは、ぁ。 捷い……!(もう息切れ気味で
テラ : ……、そこらの魔物じゃ一発だったのに……これが……”EB”……!(ゴクリと
忍奉 : (すぐに弓を消し)ビリーさんならボッコボコですが、私やテッサさんなら相性はいいですね
テラ : ……、、、
テラ : 判りました……では俺も……
白の精霊剣さんが入室しました
白の精霊剣 : (突如として天より降りて、眼前に突き刺さる
テラ : 全力で往きます……!!
忍奉 : おお!?(驚いたポーズ
テラ : (その剣を引き抜く――これで戦うというには、少し短い。
テラ : (装飾剣や儀式剣のような短刀である
忍奉 : 本気というわけですか。残り1分半ほど…お手柔らかに頼みますよ
テラ : こちらこそ……っ!
テラ : ――〔真命解放〕――!
テラ : ――白き剣を携えし賢者エルメキアよ。(白いオーラが吹き溢れ
テラ : 汝は城、汝は塔。(テラの手甲が開閉し
テラ : 白亜の剣と盾を携え、その手に、その指に。 我に力を――
テラ : (精霊剣を手甲に差し込む!
テラ : ――――「変身」!!
忍奉 : 変身!?
テラ : (白霧めいたオーラが竜巻のように上がり
白の精霊剣 : (そこから出で立つは――
白の精霊剣さんが退室しました
テラさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
白騎士グランシス : (身の丈3mほどの巨大な甲冑――!
忍奉 : なるほど、エルメキア卿の!
忍奉 : そういうことであれば加減は失礼、我が主の名の元、残り時間…
白騎士グランシス : (白銀の剣とラウンドシールドが日光を乱反射し、西洋を思わせる、いわゆる騎士<ナイト>――
忍奉 : 精一杯やらせていただきましょうか(手を交差させ、開くと…
白騎士グランシス : 「――こちら、こそ!」
忍奉 : (そこには4対8枚の赤き刃)血命手裏剣
白騎士グランシス : (カメラアイめいた青い相貌が鈍く光り
忍奉 : (鉄壁をも貫通するであろう手裏剣が一斉に放たれる
白騎士グランシス : 「――――!!」(盾を正面に突進!
白騎士グランシス : (瞬間、盾より光の膜が噴出する…! 高濃度の守護光を変換したバリアだ!
忍奉 : 血命円月輪、二重!(回転する刃を作り出す まるでノコギリめいて
忍奉 : (前方2連投擲と共に深く構える
白騎士グランシス : 「―――っっ!!」(巨大な鉄塊が突進してくる――が手裏剣と亀甲し
白騎士グランシス : (白銀の火花が散り――)「――ッの!!」(逆の手の剣を構えて
忍奉 : (初撃の手裏剣、追撃の円月輪で稼いだ時間でチャージ
白騎士グランシス : (立て続けの手裏剣――を受け流すように横に一回転し
白騎士グランシス : 「どうだッ――!!」(遠方から大斬撃――白い衝撃波が飛んでいく!
忍奉 : …無明線!(衝撃波の直撃を甘んじる 大きく裂かれる執事服
白騎士グランシス : 「――当たったか……!?」(神々しさと禍々しさを兼ね備える甲冑だが――中身はそのまんまのようで
忍奉 : (ふと、グランシスの肩それぞれにツ…と赤い糸
忍奉 : (辿るように外れたはずの円月輪が後方より両肩へ飛来
白騎士グランシス : 「―――、何、――?」(巨体故か一瞬反応が遅れ
白騎士グランシス : (ドガッシャアアン!
忍奉 : いたたた…攻撃優先とは柄じゃないことをした
白騎士グランシス : 「――――っ!!?」(前のめりに吹っ飛び手を地につく
忍奉 : (チャージしきった右手を、グランシスに向けて
忍奉 : これは秘密なのだけれども、私の主も都の名を持っていてね
白騎士グランシス : 「っく――!」(飛び上がり反転着地。巨体の割に動きは身軽なのか
忍奉 : 血命──(渦巻くそれは主の渦
忍奉 : 螺穿丸!!(でも技名はNARUTO!!
忍奉 : (着地したところに高回転高速弾
白騎士グランシス : 「――――!!!」(咄嗟に盾を構え、直撃――!
忍奉 : (グゴ…と体を浮き上がらせ、回転させ始める
白騎士グランシス : 「――――――っっ”!!」(巨大な螺旋弾に体が浮くが――
白騎士グランシス : 「この”ッ……!!!」(白いオーラが吹き荒れ対抗…!!
白騎士グランシス : 「やられっぱなしって、、、わけにはァ――!!」(直下ブースターめいて、強引に地につき直す巨体
忍奉 : (螺旋の勢いとオーラの戦いを見守る
白騎士グランシス : (しかし盾と拮抗する螺旋球は勢いとどまること知らず…!
白騎士グランシス : 「ッ、、、、!」(守ってても拉致が、、あかないなら…!
白騎士グランシス : 「痛み、分けだッ!!」(剣を逆手に大きく構え――白銀光が収束
忍奉 : それは痛そうだ!(“左手の”螺旋を向け
白騎士グランシス : 「シンッ!!」
白騎士グランシス : 「ブレイカァァァッ!!!」(巨大な剣閃が世界ごと真っ二つにして飛んでくる――!!
忍奉 : (螺旋で押しとどめた瞬間、これ無理だと判断し跳ぶ
白騎士グランシス : 「―――――っ!!!」(そのツケで、防御拮抗も崩壊
白騎士グランシス : (直撃しきりもみしながら吹っ飛ぶ……!!
忍奉 : (迎撃態勢が整っていたその余裕が技後の姿勢を分ける 着地し、左腕をあげようとし
白騎士グランシス : (ガラガッシャンと3mもある巨大が転がる…!
忍奉 : …完全にいってるねこれは(左腕をそのままたれ下げ、自身の横にできた深い溝を見る
白騎士グランシス : 「く………、、」(さすがに効いたのか、ぐぐ、と起き上がろうとするも鈍く
忍奉 : 時間もちょうどいい。Mr.エルメキアの騎士よ。ここらへんで一度終いです。
白騎士グランシス : 「そ、、そう、か……」
白騎士グランシス : (ふぅ、とぐったりする白甲冑
白騎士グランシス : (先ほどと同じように白霧が…今度は霧散するように
白騎士グランシスさんが退室しました
テラさんが入室しました
忍奉 : なかなかのパワー、スピード、ガード
忍奉 : 大きくて速く重いことは強いこと。いいと思いますよ(ほがらかに
テラ : (っふぅ、と出てくる元の青年
テラ : ……ですが、尽くが弾かれ、躱され、いなされました。
テラ : 流石です、忍奉さん。 これほど……これほどなんですね。ここ、は。
忍奉 : 私はまだまだですよ。これは試合、訓練。
忍奉 : もし削りあいになった場合、私が先にヘタるのは目に見えてますからね!あっはっは
テラ : (またまたそんな、という目線で(※回数制限を知らない
テラ : (だが、清々しい表情で
テラ : 手合わせ、ありがとうございました!
忍奉 : こちらこそ、“楽しかった”ですよ
テラ : はい! 俺もです!
忍奉 : 是非とも他の方とも…ビリーさんとかたぶん大好きですよそういうの。
テラ : 、そうなんですか? ええ、俺も、強くなるために此処に来たので
テラ : 相手して頂けるのなら、願ってもないです…!
忍奉 : あっはっは!それは豪気!…然しエルメキアとは本当に懐かしいような名前ですね(店に戻りつつ
テラ : 、ご存知ですか? 確かに有名なお名前ですが……(続いて
忍奉 : エルメキア卿の血筋といえば聖都の…(フェードアウト
忍奉さんが退室しました
テラさんが退室しました
最終更新:2020年06月08日 02:01