青年?さんが入室しました
青年? : (太陽さんさん差し込む、お昼時をすぎおやつ頃の喫茶EB
青年? : (テーブル席の一つに足を組んで腰掛ける男性
青年? : (黒にほど近い濃い紫色の髪に、褐色肌。白基調の丈の長い民族衣装。
青年? : (いかにも異国。いかにも異邦。そんな出で立ちの男である。
青年? : ご注文…… ですか? それは勿論……
青年? : カレーです!(無駄に高らかに
青年? : …… と、思ったんですけどぉ。(そして取りやめた
青年? : いや、ここはカレー行っておきたかったですけどね。ナンで頂く奴とか特に。ですが今そんなに食べられる腹具合でもないんですよね。お昼過ぎてますし。
青年? : サンガル人として、打つ手はこれしかありませんね。
青年? : ラッシー!
青年? : (…と、いう事でラッシー注文。 無駄に頬杖突いて届くのを待つ
青年? : …いやぁ、しかし。意外と誰もいないんですねぇ。(届いたラッシーのストローカランカランしつつ
青年? : あれだけ派手に放映されてたんですからこう…
青年? : 何かあってるかと思いましたが。 鎧VS誰かとか。 鎧VS鎧とか。
青年? : 今日はハザマの日常回ですかね?
暗黒騎士さんが入室しました
暗黒騎士 : (そんなこと言うから、と言わんばかりの禍々しい鎧が広場に立っている…!
青年? : お。
青年? : 何やら気配を感じますね。 いかにも主人公らしい少年&白銀の騎士とかそんな感じですかね!
暗黒騎士 : (禍々しい漆黒のフルプレート。身長は、人間サイズのようだが。
青年? : 明度が真逆ですか? 気の所為ですか? …(ズズ
青年? : まあ……騎士は騎士っぽいですね?
暗黒騎士 : (ガチャリ、ガチャリと数歩進むと
暗黒騎士 : (大剣…? これまた黒く禍々しい
暗黒騎士 : (ズン、と目下に突き刺し陛下立ち
青年? : めちゃめちゃ騎士っぽいですね…!
青年? : まあ良いでしょう。(スッと椅子から無駄にキレイに立ち上がり)
青年? : ”鎧”持ちが山ほど来るとの事でした。然らば彼もそうに違いありますまい!(入口まで歩いてって
青年? : ごきげんよう!私はレザン! さすらいのしがないサンガル人です!(チリンチリーン
青年?さんが退室しました
レザンさんが入室しました
暗黒騎士 : ――ほう。そちらから出向いてくるとは、その意気や良し。(兜越し故か、加工されたような重低音ボイス
暗黒騎士 : おかげでそこな建屋ごと両断せずに済んだ。
レザン : ―んん?? 何やら物騒な事を仰っていらっしゃる??
レザン : ともあれ私は何の変哲も無いサンガル人!「騎士」たる者の戦いを拝見したく参りました。
暗黒騎士 : (大剣?を引き抜きレザンへ向ける! 鍔が翼のような厨二ゴリッゴリの大剣だ…!
暗黒騎士 : 変哲もないだと? 嗤わせる。 ”此処”に訪れる凡人が居ようものか!
レザン : ぇ? ちょっ! うっそいきなりです!?(切っ先向けられて慌てて)
暗黒騎士 : 貴様も先の大立ち回り、啖呵を来て疼いた者の一人だろう……!
レザン : そ、そんな! セントラルにはそんな観戦ジャンキーも沢山居るって書物に書いてあったような気がしますが!?
暗黒騎士 : だが、残念であったな。 我こそが最強、我こそが無敵!
暗黒騎士 : さぁ、貴様の”力”を見せるが良い!
レザン : く……確かに同じ動線でココに来てますよ私。完全にジャンキー道中です。 ですが私は最強でも無敵でも無い!(堂々
レザン : これ敗けたら命がマズいやつですか…? ですがしかし…ココでとんずらするのは…(思案し
レザン : 色々と……沽券にかかわる気が致します!(きっと暗黒騎士を見遣って
レザン : 異大陸の守護よ!我が身を護りたまえーい!(小声で祈って)
レザン : …よし、承りましょう!
暗黒騎士 : その意気や良し!
レザン : 喫茶名物、タイマンバトルという事で如何でしょうか! 何事前調査済です!書物で!
暗黒騎士 : ほう、下調べ済みとは良い心掛けだ。 しかし。
暗黒騎士 : その言葉で言うならば、我は”襲撃者<レイダー>”。(禍々しい大剣を構え
暗黒騎士 : 五体無事で帰れると思うなよ…!(ジリ、
レザン : …… ぁっ……はい。 そんな気はしてました……
レザン : くっ…故郷のサンガルは穏やかな都。戦場慣れしているとは言い難い私ですが!(見遣り、構えて
レザン : 足掻かせていただきましょう! (片腕を翳し
レザン : 、……『―術・鉱』。(術の名を呟くと、翳した右手の甲を起点に―
暗黒騎士 : 闇の都より来たりて、――■■■・H・ノクト。
レザン : (白基調の手甲が顕現し、右手甲~肘までを覆う。鎧というには少々歪で、しかし民族的な紋様が刻まれている
暗黒騎士 : いざ、尋常に――!!(黒甲冑が飛び出してくる――!
暗黒騎士さんが退室しました
ノクトさんが入室しました
レザン : あっ……ちょ!
レザン : インド人は近付かれると死ぬんですよ!!(ついにインド言った
ノクト : 勝b―――っ!!?(大袈裟斬―――CB!
レザン : ――ウッソ! 隙アリです!?(そんなん言いつつ手甲を構え――
ノクト : 死っ えっ
レザン : 喰らいなさいまし!!(やる事はレーザービームだ!!
ノクト : ヌァ!!?(バチコーン!
ノクト : (ガッシャンゴロンと一回転してそのまま受け身ながらに地滑りし
レザン : はっはっは! まさか初撃をいただけるとは…!(魔力でも化学でも無い熱ビーム! こんな事が出来るのは…
ノクト : おのれ、猫騙しというやつか、策士め……!!!
レザン : ガチでビビっただけですけどね! 経験:Cってとこですので!
ノクト : 小癪な…!(最接近――今度こそ大上段から袈裟斬りだ!
レザン : 近付かれると拙いのも……ガチです!(右腕に左手で触れた後―ブンッと右腕を縦に振り
レザン : (手甲がノクトに向かって飛んで行き――そして
レザン : 【キビーラ】!(呪文のような単語を唱えると―手甲が空中で広がるように巨大化
ノクト : (鈍い鋼の音と共に防がれる! どうやら大剣はナマクラのようだが
ノクト : なんの!!(弾かれままに逆回転しフルスイング!
ノクト : (ナマクラ故に当たるとさぞ骨に響くだろう…! 斬るというよりは打ち砕く一撃
レザン : あぶッ―!?(訳:危なッ
レザン : ――ッ、お、待ちください!(必死で後方に飛び、直撃こそ避けるものの
レザン : って言って待ってもらえる筈が無いんですよねえ!!
ノクト : 当然だッ……!!(追撃に一足――からの刺突!
レザン : ――― さもありなん――!(ぎゅっと目を瞑り、)
レザン : 【أكل】!(刺突に合わせるように、左腕を縦に向けて防御――
レザン : (―― 貫通せしめるかと思われた大剣を、突如腕元に現れた【口】が受け止める。
ノクト : ――!?(ガキンと
レザン : (先程の手甲と同じ材質と思われるソレ。白基調で、模様の刻まれた、無機物。
レザン : (―――そして。
レザン : (ガリッ バリ バリ ッ
レザン : (あろう事か騎士の大剣を噛み砕き、咀嚼していく。 ――生物……?
ノクト : なんッ……だとッ……!!?
ノクト : (咄嗟に大剣を引き抜く――!
レザン : ――……はー、どうなる事やらと思いました!(――左腕のソレは、大剣を食した為か質量を増してゆき……
ノクト : (大きく後ろに跳躍し距離を取る――そして大剣を見やると見るも無惨に…!
ノクト : ――――、異界の神器すら噛み砕くか。
ノクト : ――化物め(ズガッと大剣を地に突き刺す
レザン : ……えぇ。 だって、無機物ですから…?
レザン : イケちゃうみたいですね!
オプション1さんが入室しました
レザン : 【ルーフ】。
オプション1 : (ごとり、と左腕のソレから分離し、地に転がる。
オプション1 : (白地に紋様の入った球体。サイズは30cmほどか。一つ目玉の様なナノアイが付いている。
ノクト : は、口の廻る奴め――…
レザン : 何かヤバイモン食わせた感は否めませんが! 相性ってやつです!
ノクト : ならば見せてやる、我が最強!
レザン : そう――我が「巫術」は! 鉱核生命の特性を顕現する!
レザン : つまりそういう事です!(ご丁寧に説明
オプション1 : (ジジジ…とナノアイがノクトの方を向き
ノクト : なるほど、貴様、”騎士”が集まると知って――
ノクト : ここを餌場に選んだな!?
レザン : えっ。 いや、そこまでは……
ノクト : 不届き者め、刀の錆にしてくれる……!(※こっちがレイダーです
ノクト : (黒いオーラが吹き溢れる…!
レザン : いやっ…むしろ参考にさせていただきたいくらいの心持ちで……あっお怒りになっていらっしゃる…!?
ノクト : ――黒き翼を纏いし、覇王ヴィゼルよ…!(黒いオーラが吹き溢れ――大剣の柄を持つ
ノクト : 汝は滅び、汝は渇き(引き抜き――大剣――ではなかった! 大型の鞘!
レザン : うわっ……マジさが溢れてます……ヤバい怒らせました…!?
ノクト : 黒鉄の剣と翼を携え、その指に触れる――
ノクト : ――我に、力を。(抜刀――に合わせて翼のような鍔が展開
ノクト : ――――「変、身」。
ノクト : (黒い竜巻が稲妻を帯びて吹き出る――!
ノクトさんが退室しました
黒騎士カリーナさんが入室しました
レザン : ――なんっ…!
黒騎士カリーナ : (それは鴉か、蝙蝠か。
黒騎士カリーナ : (はたまたガーゴイルを思わせる黒と灰の甲冑。
黒騎士カリーナ : (身の丈3mを超す巨躯が、黒い翼を翻し――空に鎮座している…!
レザン : ……ぁ。あぁー……(仰ぎ見て
黒騎士カリーナ : ”名”を聞いておこう、貪る者よ(空より黒刀を差し向け
レザン : 第二形態。 ですよねそうですよねぇ…
レザン : え、私ですか! 先程も名乗りましたが!
レザン : レザンと申します。 さすらいのサンガル人!好物はスパイスです!
黒騎士カリーナ : 「ナンだと!?貪食インドめ!?」
レザン : 上手い返しですね!??
黒騎士カリーナ : 「その減らず口! いつまで廻るかッ」(バサリと翼をはためかせ
レザン : それに貪食などとは聞き捨てならぬ! 口元まで食事を持って行っておいてその言い草!
レザン : ゾウに踏まれて文句言うようなモノです! …あぁ口が勝手に回ってしまう!レイダー相手なのに!
黒騎士カリーナ : 「見ものだな!!」(刀身のみの黒刀が十数本出現。黒騎士の周囲に待機するように浮かび
黒騎士カリーナ : 「征け、眷属達…!!」(さながらソードビットか、刀の雨が降ってくる…!
レザン : ぐ…!(黒刀見て流石に拙いなと
オプション1 : (自動反応し、レーザー発射で迎撃>黒刀
レザン : ――【ルーフ】!(そして2度目の同じ呪文。 序盤の攻防ですっ飛んでた巨大な手甲が
オプション2さんが入室しました
オプション3さんが入室しました
オプション2 : (分裂し、次々に球体を形成する
黒騎士カリーナ : (レーザーに次々と迎撃され黒霧散していく…が
黒騎士カリーナ : (その最中を巨大な黒が突っ切ってくる――!
レザン : よし、良い感 ― ……っは!!
黒騎士カリーナ : 「どうした! 防御が手薄だなッ!!」(3mの風圧! ともに滑空斬撃!
レザン : インド人は近付かれるとー ――!(ブワッッ
レザン : (マジで死ぬのでは!!!(両腕交差して直撃する
黒騎士カリーナ : (殆ど交通事故――! 引き飛ばして本体は上昇する
レザン : ぁ゛゛っっ だぁ
レザン : ――――(吹っ飛び喫茶壁激突クラッシュ!!
黒騎士カリーナ : 「ッフハハハッ!! どうした! だがしかし!油断はせんぞ!」(エアブレーキし黒い羽が舞う
黒騎士カリーナ : 「食われるからな!!」
レザン : ―――……! んな、ご無体な……(瓦礫が落ち、砂煙が舞う
黒騎士カリーナ : (再び黒刀が数本出現したかと思うと、円状にバレルロール。
レザン : (ずるずると上体を起こし
黒騎士カリーナ : (バチバチバチバチッ――このチャージ音は! 明らかにデカイのが来る…!
レザン : ぁー……(絶対拙いの来る………
レザン : ……(ぼんやりと上空を仰ぎ見て
レザン : (コレは、 こういう時こそ、(――アレを。(――使うしか、無いのでは?
レザン : (――私は(――その為に (ココまで……――
レザン : ……・・・・・・
黒騎士カリーナ : 「ハーッハッハッハ 勝ったな!!」(高音かき鳴らしながら、回転する刀の中でエネルギー収束
レザン : ……(その、為に……(俯き、唇を噛む
黒騎士カリーナ : 「そこな建屋もろとも消し飛べ!!」
黒騎士カリーナ : 「アビス・キャノンッッ!!!」(極太闇レーザー!!
黒騎士カリーナ : (赤黒い稲光に輝く――筈が真逆。周囲の光を食い潰して闇の塊が降ってくる――!
レザン : ――― (できない、と。 無理だ、と。 半ば諦めかけていた所で――
レザン : ―――…… 起動します。(ポツリ、と
レザン : 王都防衛兵装。
レザン : ―…『××× クリプス』(片膝立てて座り、地面に掌を付ける
レザン : (レザンの前、闇塊を阻むように――競り上がるように顕現するは、巨大な―――城壁?
黒騎士カリーナ : 「ハーッハッハッハ!! ……は?」
黒騎士カリーナ : (火花を散らす闇光の中、”何か”が見える…!
レザン : (――幾つもの砲門を携えた白壁。
レザン : ………ぁぁ。 思い出しました。思い出してしまいました。
レザン : 自分に与えられた役割を――そして、自分が逃げてきたモノ(役割)を。(姿は見えない。砲門がガチャリと伸び、唸りながら光を収束させる
レザン : …国防です。 その為に与えられました。こんな大仰でけったいな武装を。
レザン : 建物壊すとか言われるとこう、ドンピシャですよね。
黒騎士カリーナ : 「ナン、だ……!? 正面からこの一撃を防いで見せるとは……!!?」
レザン : ココ逃げちゃったらこう……流石にちょっと……
レザン : 人としてどうかって気分になりますよね!(6つの巨大砲が黒塊を粉微塵に散らす
黒騎士カリーナ : 「―――っ!!」(散らされ、一瞬眩さに怯むも
黒騎士カリーナ : 「それが……それが貴様の鎧――いや、”王宮”かッ!!」(再び黒刀を数十本出現させ、次々と降らす
レザン : 「えぇ……コレが『鎧』と呼ばれる事を、此度漸く知りましたが…」(見えはしないが、指を弾く仕草
オプション1 : (いつの間にやら――3機のオプションも城壁の傍に控えており――…
オプション1 : (集束レーザー>黒刀
オプション2 : (集束レーザー>黒刀
オプション3 : (集束レーザー>黒刀
黒騎士カリーナ : (次々と撃ち落とされ――
レザン : (6つの砲門のうち一つ、一際大型のソレが唸りを上げてチャージ開始――!
黒騎士カリーナ : 「ッ――もう一度”砲”を――っ、、!」(間に合わない――!迎撃レーザーの方が速い…!
オプション4さんが入室しました
オプション4 : (どさくさで喫茶の壊れた外壁食って増えてる…!
レザン : 「さあ、本分発揮です。 ぶっ倒されて私に自信を与えてくださいな!!」
レザン : 「襲撃者<レイダー>撃退とさせていただきましょう!」(金色の極光が集束し―――
黒騎士カリーナ : 「ナンっ―――」
レザン : 「―――喰らえ!」
レザン : 「郷愁のきらめきビーーーーム!!!」(全てを呑み込まんとする極光レーザーキャノンが発射される!
黒騎士カリーナ : 「タジマハーーーッ!!!?」
黒騎士カリーナ : (極光に呑まれ――彼方へ吹き飛んでいく――!
黒騎士カリーナ : 「こっ このままではッ! このままでは! お、終わらんぞぉぉぉおおお―――!!!」
黒騎士カリーナ : (☆ミ
黒騎士カリーナさんが退室しました
レザン : 「帰って母上のチャイでも飲んでなさい!」(フフン
レザン : 「――――……」(そして
レザン : (兵装解除。 半壊した壁に、先程と同じ姿のレザン。
レザン : (そういえば…入室名を変えるのを忘れてましたね……名前決まってないので致し方ありませんが……
レザン : ……(そして周りをわさわさしてるオプション軍団だ
レザン : ……あぁ、お疲れ様ですね…。(事象顕現停止。
オプション1さんが退室しました
オプション2さんが退室しました
オプション3さんが退室しました
オプション4さんが退室しました
レザン : ……はぁ、それにしても。(ずるずると立ち上がる 正直めっちゃ疲れた
レザン : 私は「鎧」の扱いと心構えをご教授頂こうと訪れたのに…
レザン : 「鎧」に襲われるわ…
レザン : 私が「鎧」使うわ…
レザン : あぁ。。何だか鎧がゲシュタルト崩壊して来ましたよ……
レザン : 喫茶無事ですっけ? ホットチャイとか飲みたいですね…(ふらふら店内に帰還
レザンさんが退室しました
最終更新:2020年06月10日 08:40