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集う騎士達 [マヤコ ヘルト レザン テラ マックス ルイシス]

マヤコさんが入室しました
マヤコ : (お昼時。セントラル公園。
マヤコ : (両手をポケインしながら公園を歩く黒スーツの女
マヤコ : (銀髪のツインドリル。やたらボリューム感のある縦ロール
マヤコ : (巨乳。悪い目つき。
マヤコ : (縦ロールとも巨乳とも不釣り合いなビッシリ決めた黒スーツ
マヤコ : はっ。
マヤコ : ココか。
マヤコ : (伝説の喫茶エンドレスバトル。その看板を見上げる
マヤコ : ・・・
マヤコ : (喫茶の看板を見上げてしばし、物思いにふける
マヤコ : (嫌々入った高校生活にも慣れていよいよ卒業というその手前。事件は起きていた。
鉄道警察の少年さんが入室しました
マヤコ : (世話になった組。積み上げた絆。銀の砂浜を裏から支配していた反社会的組織。
マヤコ : (銀砂組は全滅した。
マヤコ : (それから数ヶ月後・・・彼女は今ココに来ていた。
鉄道警察の少年 : ~♪(深く被った鉄道警察の制帽で表情は見えないがごきげん カウンター席で足組んで座ってる
マヤコ : (両手をポケインしたままドアの前に立ち
マヤコ : 邪魔するぜ!(ドアを蹴り開けて入店する
鉄道警察の少年 : (制帽のバイザー部分をクイっとあげ、入り口を見遣る 顔が美人
マヤコ : あ?(美人少年を睨みつけ
鉄道警察の少年 : (しかし男だ)ドアを蹴るのはお行儀が悪いぜ?
マヤコ : はっ、ガキに躾けられるいわれはねェよ。
マヤコ : オマエ、闘んのか?
鉄道警察の少年 : たまんねぇな強気の“お嬢ちゃん”は(クク、と笑い
マヤコ : 闘んだな? 喧嘩売ってんだな? ガキが。
レザンさんが入室しました
テラさんが入室しました
レザン : クリームタピオカホットチャイです!!(入店即注文
レザン : あ、テラはナンにします?
テラ : だからガラムマサラとか入れたら辛いんだって!(レザンにのたまいつつ
テラ : ち、チーズナンにする…!
レザン : 辛い?辛いからこそ良いのでは… チーズナンですね!宜しくですよ店員さん!(入口でいきなりやんやしてる野郎2名
マヤコ : オイ(すぐ後ろで騒がしい2名へ
鉄道警察の少年 : まぁお嬢ちゃん、座んな。…喧嘩の雰囲気じゃぁねぇぜこれは。
レザン : おやまあ、先客がいましたか。 ごきげんよう!
鉄道警察の少年 : もちろん空気を荒らしていくってんなら受けて立つが…
マヤコ : 喧嘩の雰囲気じゃあねェって? そんな甘い場所かよ、ココが。(少年の言葉を笑い飛ばし
テラ : って何、喧嘩!?(ぎょっと
マヤコ : 世界中の猛者が集まる伝説の場所なんだろ?
レザン : えぇえぇ、此処はそういう戦闘狂どもの集う場所だと私も聞いております。 こないだいきなり襲われましたし。
マヤコ : ウチの連中もココには手ェ出さなかった。そんぐらいヤベー場所だって聞いてたが…
マヤコ : はっ、だよな、だよなァ?
鉄道警察の少年 : (カウンター席から立ち、テラの方へ向き直る 制服の上から羽織ったコートを翻し)
レザン : 故にアレですよね。ココで適切な作法は… 
レザン : テイクアウトでベンチ観戦では?(テラに
鉄道警察の少年 : お前かぁ!(笑ってテラに近づいて肩がし
テラ : 今流行のテイクアウ――ぬぁぁ!!?(グワシ
鉄道警察の少年 : グランシスじゃん?(身長170ぐらいでそんなにたかくない
レザン : あっ何かターゲットが切り替わっていらっしゃる! ご愁傷さまです!(合掌して
テラ : 何!? ナンだよ!? どういう! 情報量!!
鉄道警察の少年 : 見たぜTV!いいじゃんグランシス!(肩ぱんぱん 痛くないぐらい
テラ : うっ あっ、ああ そ、それはどう、もっ(バンバン
マヤコ : ・・・あ?
テラ : ああ~~~どうなってんだよマックスさん…!
鉄道警察の少年 : ああいうの俺好きでさ!デザインがいいよな!
マヤコ : (なんだコイツら…ちっともヤル気無ェじゃねえか!
レザン : おや御令嬢。 貴女もテレビを見たクチでは無いのです?(不可解そうなマヤコに
テラ : 翌日には”黒騎士”が出たって聞いてそしたらレザンさんがカレーおごってくれるっていうから話聞いてそしたらスーツの姐さんと喧嘩しそうになってるし……!
マヤコ : テレビだ? そんなもーー黒騎士だと?!
テラ : じょ、情報量っ!!(テラは困惑していた…! これも狙い通りっすかマックスさん、と…!
マヤコ : オイ、テメェ、騎士。騎士が居ンだな?(テラに詰め寄る
レザン : えぇとも黒騎士! うっかりヤられる所でした!(ははは!
マヤコ : ソイツに会わせろよ!(レザンに振り向き
マヤコ : アタシはその騎士どもを全員ぶっ倒しに来たんだ!
レザン : え、もうどっかフッ飛んでいきましたよ。 数日前の話ですし。
鉄道警察の少年 : 何!まさか“にいちゃん”もか!(レザンに
レザン : えっ。 (此処でハイって言うとめっちゃ喧嘩になりそうですね?
マヤコ : 世界中の代表者が集まって世界最強の騎士を決める喧嘩してンだろ?
テラ : ああ~~何か語弊あるけど遠からずな…!
レザン : いやぁー私は黒騎士に辻斬りされそうになっただけのさすらいのサンガル人!情報提供がてらカレーを奢ってあげようとしていました!
レザン : ですよね白騎士!(生贄
鉄道警察の少年 : そうかぁ白騎士!(生贄
マヤコ : ヤル気ねえテメェらをボコる趣味は無ェよ。なら騎士の情報をーーー白騎士だと!?
テラ : ぶーー!!
マヤコ : はっ、なんだよ!(嬉しそうに
マヤコ : テメェがそうだってんなら話が早えな!
テラ : まっまてよ!? 確かに 俺もそうだし!
鉄道警察の少年 : そして実は俺もそうだし。
マヤコ : あ?・・・ああぁ??
レザン : 実は私も ……ってノリませんよ!?
鉄道警察の少年 : 俺は、名乗るならば鉄騎士だぜぇ。ここじゃ俺のバトルに手狭だ。
テラ : 試合や鍛錬だっていうなら望むところだけど――違うだろ!
テラ : ”みんなそう”なんだろ!?
鉄道警察の少年 : ついて来いよ“噛み付きキャット”。俺が相手をしてやる
鉄道警察の少年 : グランシスとの闘いは俺もお前もお預けだ。やれやれだぜ?
マヤコ : はっ、説教ガキが。 ビビって名乗り出なかった癖に今更格好つけやがるなよ。
マヤコ : 相手をしてくれるってんなら願ったりだ。
鉄道警察の少年 : 名乗っちまうとびびらせちまうからな…
マヤコ : あぁ!? 誰がビビるって?!
マヤコ : アタシか?! アタシに言ってんのか?!
鉄道警察の少年 : (制帽のバイザーをあげて)古きより威をなす流れ
鉄道警察の少年 : 俺の名は古威流。
鉄道警察の少年 : 古威流──英雄(ヘルト)!!
マヤコ : はっ!(名乗りを受け笑み浮かべ
鉄道警察の少年 : 鉄騎士ニコラスクエアとは俺のことだ!さぁ来な!
レザン : …名家の名字か何かなんです?(コソッとテラに
マヤコ : 銀砂組若頭。銀砂麻矢子<ぎんしゃ、まやこ>。
マヤコ : ポウフェナの地からテメェらを全滅させに来た。貰うは世界最強!銀騎士の名だ!
テラ : いや、俺も詳しくは……でも、ニコラスクエアって、あの……!
レザン : サンガル人はサンガル外の風土に明るく無く…(続けてマヤコの名乗りを聞く
鉄道警察の少年 : 残念、最強は俺の親父だ(バイザーあげて クリーム色のふわっとした短髪の美少年
鉄道警察の少年 : だが二番目は俺が貰うぜ!さぁこい!(ダッシュ
マヤコ : 親父ね…超えるべき目標がまだ生きてて何よりじゃねーの…(呟き
マヤコ : 良いぜ、格の差を教えてやるぜ…ガキが!(後を追う
鉄道警察の少年 : 置いてっちまうぜ巨乳ドリル!それとも背負ってってやろうか!
テラ : きょっ……(思わず目線を向けてしまうが慌てて背ける…背けるったら……!
鉄道警察の少年 : 俺は言っておくがエロだぜ(振り返りつつニヤリとバイザーをあげて
マヤコ : あーーー??? 要らねえよ! エロガキがっ!
レザン : おやまあ。正直で宜しい!
鉄道警察の少年 : (そのまま場所を変えて戦闘したという…
鉄道警察の少年さんが退室しました
マヤコさんが退室しました
レザン : 私も女性は好きですがね!あまり不躾な視線を送るとどやされますのでね!(ははは!と高らかに笑い
レザン : …それにしても、行ってしまいましたねぇ。
テラ : まるで嵐のような……
レザン : テイクアウトでも観戦できぬほど遠くに…
レザン : まあ観戦はまたの機会としましょう! 丁度届きましたよチーズナン。
テラ : 、ああ。うん。 まぁ……そうだ、な…
テラ : とりあえず食べる…か……(怒涛の情報量に翻弄されたが…
レザン : ですね!(サッと無駄に綺麗な動作でテーブル席の椅子を引き
レザン : (足組んで着席!
テラ : (「フ…ピリリと辛いぞ」とバターチキンカレーも受け取り席へ
レザン : クリームタピオカホットチャイ…カロリーの暴力×暴力×暴力的な組み合わせ。
レザン : だからこその浪漫があるというモノです。ええ。多分きっと。
テラ : タピオカ飲んだけど、何か余っちゃうんだよね……
レザン : あぁー…吸えなくて底の方に残っちゃいますよね。 スプーンとか付いてるとありがたいですが。(ぐるぐる掬いつつ
テラ : 後半タピオカだけになると結構キツいんだよな…(カレーとナン食べ始め
レザン : いやぁ、それにしても賑やかでしたね。
レザン : テラ、あれ全員と戦うんです?(にっぱーと他人事のよーに
テラ : ………(むぐむぐ
テラ : ゆくゆくはね。(そりゃあ、と
レザン : おや。意外と慎重な返事ですねぇ。 例の番組では…
テラ : その為に来たんだし、マックスさんには感謝してるよ。
レザン : 『挑戦・辻斬り・襲撃。何でも受けて立つぜ! かかってこいや鉄クズ共!』
レザン : くらいのノリでテロップ載ってましたけど。
テラ : ……ちょっとそこは煽り過ぎかなって思うけど…(むう、と
テラ : ま、やるからにはやるよ(ムグムグ
テラ : 遅かれ早かれって意味。 まぁ……こうまで一気に訴求力あるとは思ってなかったけど。
レザン : いやホントですね!(カラッと
レザン : 鍛錬の為に…です?
テラ : 、ああ。 そうだよ。 まぁ、それ以外の目的もあるけど……
テラ : まずは鍛錬。 正直”グランシス”の力を発揮できてるとは言えないしさ。
テラ : 何をするにしても、まずは強くならないと話にならない、だろ?(魔獣に襲われたりするし、と
マックスさんが入室しました
レザン : まあー……言えてますね!(ははっと
マックス : (喫茶に入ってくる高身長グラサン
マックス : YOォ、集まってるな!
レザン : 与えられた力を、扱う為にもまた力が必要。いやはや世知辛…ん?
レザン : おやまあ。いつぞやTVで見た事のあるお姿! ずばり!中継の謎鎧氏ですね!
マックス : お、確か壁を出す騎士か?俺はキットルカーリットのマックスTVの取締りだったり偉い奴、マックス=ボルドだ。
テラ : そーそ。もらって無責任に振り回すわけにm――、、マックスさん(ぅぇ、と
マックス : 撮影に微妙に失敗してるが、お前の戦いも見てたぜ!ノーカットで今度は撮りたいもんだ!
レザン : マジです!?抜け目ないですね!?(背景に落雷
レザン : まあその通りですごきげんよう初めまして! さすらいのサンガル人レザンです!
マックス : いや、壁が出た瞬間にカメラ壊れたんでYOォ…そのあと知らないんだぜ
レザン : …なるほど!(確かに色々壊しましたしオプションが食った可能性もありますね
マックス : しかしそれならサンガルの騎士だな!?
レザン : そう … (ではないんですが) …いう事にしておきましょう!(胸に手当てて
テラ : …………!!
マックス : いずれインタビューもさせてもらいたいもんだ。
テラ : そっ そーだよ! レザンさんは”黒騎士”を倒したって話だし…!
レザン : えぇ、斯様なサンガル人で良ければ是非に! その日の気分で騎士使えたり使えなかったりしますが!
マックス : いいぜぇ、騎士フェステバルだ。ところで、テラYOォ…
マックス : お前とのバトルを望む騎士以外の奴もメニィメニィいるぜぇ
レザン : さすが有名人!(両手合わせてマー!と
テラ : そっ、そう、なのか……!?
マックス : ああ。すぐにでもってやつは多い。
テラ : それも、あんたの宣伝力の賜物って事か……(すごいなテレビ、と思いつつ
マックス : で、マジで今すぐってやつもいるんだがどうする。
レザン : 食後の腹ごなしです?(カップ口に運びつつ
テラ : 、(さっき物怖じしちゃったしな
テラ : ……、うん。受けるよ。 その話がホントなら、受けるのが流儀で礼儀って話だろ?
マックス : OK!!(ニヤ!
テラ : な、なんかまたハメられてる気がする…!!
マックス : 一応グランシスに所縁があるらしいぜ。キバっていけ!
テラ : ……!?
マックス : じゃあな!撮影だけしておくぜ!
マックス : (ダッシュで去る
マックスさんが退室しました
レザン : (手ひらひらして見送り
レザン : がんばってくださいテラ!私は胃もたれしたタピオカ以外の何かをお代わりしてベンチ観戦と洒落込みます!(爽やかな笑顔でグッドラック!b
テラ : ああ、ナンか今日は騒がしいな…!
レザン : ですね!出入りも激しいですし。 ですが皆様作法を以て戦闘を勧誘しておられる!
テラ : レ、レザンさんだって 機会があれば城見せてくれるって話でしょ…!?
レザン : ええ……機会があれば! そして気合が高まれば!
テラ : タッグでも乱闘でも、俺はどっちだって大丈夫ですよ!(席を立って
ルイシスさんが入室しました
レザン : しょうみな話、戦いましょう!ホイ!…と出せる感じじゃないんですよね。 まあホイ!と出来るようになるのが目標なのですが…(メニュー見て…ライムソーダちゅうもn
ルイシス : (ほいほいと歩いてくる男
ルイシス : いつもの喫茶だね…
テラ : そうなん、ですね……(難儀そうだな、と思いつつ外へ
ルイシス : お、君が白騎士グランシスかい?
レザン : 授かり物をどう手懐けるか…という命題です。お手並み拝見させて頂きますよ!(同じくテイクアウトな爽やかドリンク片手に外に出て、ベンチへと
ルイシス : (明らかに魔導士です、といったローブの男
テラ : 、はい。 確かに。 俺がグランシスです。
テラ : 名前はテラ。 …貴方は?
ルイシス : 僕はルイシス。ルイシス=デオドリーズ…いわゆる“喫茶の戦闘者”だね。
テラ : ……。(ゴクリと
テラ : (喫茶の戦闘者と云えば先の店員との戦闘が記憶に新しい……つまり
ルイシス : (白兵戦型のテラ、そして魔導士然としたルイシス。一見で考えれば騎士vs魔法使い
テラ : (この人……相当できる人だ……!
ルイシス : 油断なしか。いいね!(僅かに微笑んで
ルイシス : グランシスは歴史もあるが激動の地でもある。
ルイシス : そんなグランシスの名を持つ君と、僕は戦ってみたくなった。さあ、楽しもうか。
テラ : ……、(街の名を冠する重責は、かの代表者に云われて胸に留めていたが――
ルイシス : 緊張してるね。試合は慣れないかい?
テラ : ――、いえ、、大丈夫です!(言われて自覚するのもまた、成長の一歩…!
ルイシス : 僕の試合は“早い”からね。緊張が大事だ。…あ、そこのナンが似合いそうな人!
レザン : はい!(サッ)ナンでしょう??
テラ : (歩き相対距離へ
ルイシス : 開始の合図をお願いできるかい?(──いったい何が“早い”のか この魔導士が
レザン : あぁ、カウントですね? 事前知識は得ておりますとも。(両者の間、離れた位置に立ち
レザン : では、5Cの後に。(宜しいですね?と
ルイシス : (規定距離 時間制限もない 場外もない
ルイシス : いつでもいいとも。
テラ : (彼方より”精霊剣”が飛来し――掲げた手でキャッチ
テラ : (逆手に持ち替え――)はい! いつでも!
レザン : では!(スッと片腕を掲げ
レザン : 
レザン : 
レザン : 
レザン : 
レザン : 
レザン : ―― 開始ッ!
ルイシス : 我求むるは 龍の吐息──
テラ : ――白き剣を携えし賢者エルメキアよ。
ルイシス : 解かれよ封印( あまりに早い
テラ : 我に力を!!
レザン : (そして宣言と同時にバックジャンプで退避するのです! 巻き込まれたらかないませんからね!
ルイシス : ギア・メルトン!!(超高温
テラ : ―――「変身」!!
ルイシス : (火線が奔る
ルイシス : …それが
ルイシス : “グランシス”ですね!(楽しそうに業火の中を見遣る
テラ : (炸裂する業火――轟々と滾る灼熱の中を、重々しい金属の爪先が鳴らす
テラさんが退室しました
グランシスさんが入室しました
グランシスさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
ルイシス : 面白い、“鎧”の力を見せてもらいましょう
レザン : ――…(…そう、「コレ」を観に此処まで来たんです、私は。
ルイシス : 我求むるは… (ルイシスには多数の“鍵魔法”がある
白騎士グランシス : (神々しいまでも仰々しい。白亜の騎士が炎の中で双眸を光らせる
ルイシス : 猛る大地(無限の選択肢より選ぶは真っ向勝負!!
白騎士グランシス : (ラウンドシールドを前に、突撃!
ルイシス : 解かれよ封印!(ルイシス前方の地より植物が芽生える
ルイシス : ダム・バティス!(束縛属性を持つツタの群れが突撃
白騎士グランシス : 「蔓…っ!? させるかァッ!!」(巨大な片手剣で横にブン薙ぐ
ルイシス : 我求むるは 聖なる盾!(さらに詠唱
ルイシス : 解かれよ封印…
ルイシス : (──ツタを薙ぎ払われた後の無防備な魔導士)
白騎士グランシス : (大斬撃だが、巨躯故の体制維持! すぐさま返しの刃を振るう――!
ルイシス : っく…!(大斬撃を受け、後退する!質のいいローブなのか血が飛んだりはしないが
ルイシス : (詠唱が止められる それは魔導士の大弱点である
白騎士グランシス : 「――! 畳む…ッ!!」(好機とばかりに追走し、盾に光が集約
ルイシス : 我求むるは…!(新たな詠唱に入り
ルイシス : キー・ドレイン(とん、と足を止め呟く
ルイシス : (このキー・ドレインとは、“見切り技”である
白騎士グランシス : 「――吹っ 飛べ っ!」(白オーラをまとった強化シールドバッシュ!!
ルイシス : (ガァン!!と直撃する 後方へ粉塵が噴霧される
ルイシス : …闇の侵食!(だが、無傷 見切りに成功した時、1度だけ攻撃に無敵になる…!
白騎士グランシス : 「当たっ―――!?」
ルイシス : 解かれよ封印!(そして攻撃属性を見切り、ルイシスは解き放つ
ルイシス : ガル・フォトラ!!(虚空より闇属性の霧が鎧を蝕むために現れる!
白騎士グランシス : 「なっ―― これ、 はっ!?」(周囲が暗闇に包まれ
ルイシス : (そしてバックダッシュ
ルイシス : 我求むるは冷気の檻!(考えさせない!
白騎士グランシス : (ガクンと膝を付き)「なっ――……!! 行動阻害か…っ!!」
ルイシス : (とにかく魔法が“早い” 次への攻撃が早い
ルイシス : (開幕時には追い付いていたであろう思考もガンガン置き去りにしていく
白騎士グランシス : 「―――ッ!!(捷い…!! それに詠唱殺しのカウンターまで…!」
ルイシス : 解かれよ封印!(闇に纏わりつかれたグランシス周囲に冷気発生
ルイシス : フォ・ジスタン!(ガガガガッ…と凍結効果を与えていく
白騎士グランシス : 「、っ今度は冷気……!?」(ビシバシとマントや肩が凍結していく
白騎士グランシス : 「っ…!(落ち着けっ…! 一発一発の速さならマックスさんのが何倍も早かった……!」
ルイシス : 我求むるは 烈風の舞!(危険詠唱開始
ルイシス : 斬り裂き塵に還す/今 ここに放つ!
ルイシス : (風と雷の“鎌”がルイシスの上に顕現
ルイシス : (考える頃には必殺の影響を“どう軽減するか”
ルイシス : (ひたすらに戦闘論理を突き詰めた、鍵魔法の闘法であった!
白騎士グランシス : 「……ッ!!!」(氷結半分で見上げた先は――一振りに圧縮された嵐…!
ルイシス : ラ・カタ・スラスター…別名“疾刀・偽”!(解き放つ
白騎士グランシス : 「(一瞬で良い……虚をつければ―――!!」
ルイシス : 我求むるは 龍の吐息!(一番畜生なのはこいつ、全力の技で疲れないことだ
ルイシス : (超必殺の風雷の刃の向こうで既に詠唱開始している姿が見える
白騎士グランシス : 「――!!!」(オーラ最大出力でガード!!
ルイシス : 解かれよ封印!(風雷の刃が激突 そして
白騎士グランシス : (するも思い切り後ろに押され
ルイシス : ギア・メルトン!!(追撃の業火レーザー
白騎士グランシス : 「!!!」(吸い込まれるよに直撃し大爆発が起きる
ルイシス : 我求むるは 神の業火!!(ラギア・メルギガス詠唱開始
ルイシス : …キャンセル!(すっと構えなおす
ルイシス : (5節詠唱を危険とみて、見切りの構えに移す
白騎士グランシス : (爆炎の中――そこらの魔獣程度なら灰燼と帰していたであろうが――
白騎士グランシス : (最大出力が功を奏したか、何と原型がある!――が、流石に大ダメージか
白騎士グランシス : 「――く、、ぐ……強い……!」
ルイシス : 戦いにはテンポがある(構えたまま
ルイシス : この鍵魔法、デオドリーズ流はそれを掴むことには一流。来なさい、グランシス。
ルイシス : まだ若人には、見切られようが上がら潰すぐらいの勢いが似合う!
ルイシス : 強いと思うなら勢いで!早かったら後からたたき返す!
ルイシス : 君の強みはなんだい?
白騎士グランシス : 「強み……強み、か……」(グググ、と起き上がり
白騎士グランシス : 「どうかな……それを鍛えに来たってのが正直なところ、だけど――……」
ルイシス : (“鎧”相手にも一歩も引かない “鎧”があれば強い
ルイシス : (強い、なんてことを一切合切、打ち崩す“喫茶の戦闘者”
白騎士グランシス : 「俺は――鎧があるから強くなったんじゃない。」
白騎士グランシス : 「強くなったから、”鎧を授かったんだ”――」
レザン : ……
白騎士グランシス : 「そう言い張れるまで、止まるつもりはない……ッ!!」(再びシールドに光が集中――同じく防御の構えか?
ルイシス : ならおしゃべりは終わりだ (魔法使いにとって
ルイシス : (語り掛けなど、隙そのもの ならどうして語りかける?
ルイシス : 我求むるはッ!!(戦闘者“バトルジャンキー”だからだ
白騎士グランシス : 「そう何度も――!!」(光が消失――否! 内側――手甲に集約される!
ルイシス : 零の交差!
白騎士グランシス : 「食らうか――!!! マァァグナムッ!!!」
ルイシス : 解かれよ封印…(と、言ったところで気づく
白騎士グランシス : 「マックスッ!!」(――借ります!と言わんばかりに遠距離から構えるは真円の盾。
ルイシス : (──フォ・ジブラルは“至近距離”への完全凍結魔法だ
ルイシス : なるほどな!!(詠唱破棄 ガードマント
白騎士グランシス : (大気がブレる。無理もない――さる出力を全て推進力に使ったのだから!
白騎士グランシス : 「バッシュッッ!!!」(シールドがマッハめいてすっ飛んでくる!!!
ルイシス : (直撃 マントの防御は飾り
ルイシス : (後方へぶっ飛び、ガン!!と盾をはじいて膝をつく
白騎士グランシス : (その盾! 直径はルイシスを覆うほどであり、威力と怯みもさることながら――
白騎士グランシス : 「――――シン、」(一度限りの目隠しとしても有用…!
ルイシス : …ツィ・リグラス!(唯一の無詠唱
白騎士グランシス : 「ブレイカァァァ――ッ!!!」(白亜の軌跡が岩盤を削り飛んでいく――!
ルイシス : (静回避 瞬間、攻撃を回避
ルイシス : (余波の通り過ぎた中、至近に立つ)
白騎士グランシス : 「―――っ!」(今のを躱した――!?
ルイシス : 生憎と大技の対処はメルトキャノンで慣れた世代ですからね…
ルイシス : …とはいえ、ここまでですね
ルイシス : (降参といった手上げ)
白騎士グランシス : 「――………!」
レザン : おやまあ?
白騎士グランシス : (片膝をついて
白騎士グランシス : 「試合、故にですか?」
ルイシス : 試合故に、です。
白騎士グランシス : 「…………。」
ルイシス : 僕ら別に殺し合いしにきてるわけじゃないですからね
白騎士グランシス : 「、はい。 そうですね……わかりました」
白騎士グランシス : (この距離なら、剣でなくとも巨躯で殴る蹴るで致命傷だ。
ルイシス : 手詰まり、降参…
白騎士グランシス : (だが彼が、戦闘者”ルイシス=デオドリーズ”が、それで止まるだろうか?
白騎士グランシス : (例え肺ごと踏み潰されたとて、反撃の一撃を狙うに違いない。
ルイシス : 不満かい?
白騎士グランシス : (これは試合故に、無粋な推察かも知れないが―――
白騎士グランシス : 「――――」(白亜が霧散していく
白騎士グランシスさんが退室しました
テラさんが入室しました
テラ : 、滅相もないです(中からは元の青年が歩み出てきて
テラ : 詠唱魔術……ここまでの練度と速度で出せるなんて……
ルイシス : あの図体でシールド(を)ミサイルとは、あれだけで結構終わるからね
テラ : 咄嗟の博打でした。 以前戦った人の真似事で……
テラ : 一回きりだったので、本当に博打でした。
テラ : ……途中、手心を加えたのは―― 何故ですか?(素朴に
ルイシス : 次があるからです。
テラ : ……次。
ルイシス : 殺し合いじゃぁないんですよ(笑って)深い因縁も不要です。
ルイシス : 勝って、負けて、勝って、負けて
ルイシス : じゃ、それで強くなろうってことで、そのついでに…
ルイシス : 楽しいのは最高ってことで。
テラ : ………確かに(つられて表情明るくして
ルイシス : 僕たち…という言い方をあえてしますが
ルイシス : 戦闘者にとって“鎧”は特別ではない
ルイシス : (──あくまで、戦闘法の1つに過ぎない
ルイシス : 特別ではないけれど、新鮮。だから久々にEBが賑わうだろうと僕は思います。
レザン : いやぁー、お疲れ様でした!(ぱっと2人の元に現れて
ルイシス : ああ、どうもです(お辞儀
レザン : おやおや、感想戦…いえ、何やら良いお話の最中です??
ルイシス : (少し考えて)いや、ようするに“また戦おう”といったことですね。
レザン : なるほど!(ほほう。と
テラ : ……はい!
テラ : ルイシスさん! ……勉強になりました! 対戦、ありがとうございました!(頭下げて礼し
ルイシス : こちらこそ、次は騎士として相まみえるかもしれませんよ(ふふふ、と
レザン : ナンですって!?(サンガル人もびっくり
ルイシス : …まあキアシスは倍率高そうですけど。
レザン : …確かに。栄えてる街の一つなんですよね。(伝聞気味に
ルイシス : (シールドバッシュで千切れ吹っ飛んだ外套を翻し
ルイシス : 戦闘者が集まるのは、面白くなる傾向。
ルイシス : 再戦と、そして君との対戦もいずれ!(b
レザン : 面白く、ですか。(ふむ、と
ルイシス : (テラと、レザンにスマイル送って去る
ルイシスさんが退室しました
レザン : えぇ、機会があれば是非に。 速攻叩き込まれて乙りそうですけどね!(スマイル返しb
レザン : ではまた!(手振って見送り
レザン : …(ライムソーダの氷しゃらしゃら鳴らして
テラ : (見送って――……
レザン : (テラの方向いて) 大丈夫です?大分お疲れですね?喫茶戻ります?
レザン : 体力回復にチャイなどいかがでしょう。 乳製品ですし成長期にも良いかと?
テラ : 。ぁ、ぁあ そうー…だね。(ふう、と
レザン : …それにしても。“鎧”相手に畳みかけるような猛攻。喫茶の戦闘者というのは随分と…(などと雑談交わしつつ、喫茶に入っていく
レザンさんが退室しました
テラ : ――流石、ってやつですね。 俺も驚かされるばかりで――(言いつつ中へ
テラさんが退室しました

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最終更新:2020年06月15日 03:06