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始まりは唐突に サンVSナナシ

サンさんが入室しました
サン->(喫茶付近 ていうか真横にて
サン->(のっけから大 爆 発
サン->(塵屑のように吹っ飛ぶ数十人
サン->……人の食事中に喧嘩吹っ掛けるたァ、良い度胸してるじゃねェか(爆心地
サン->言っとくが俺は、最ッ高に機嫌が悪い!
サン->一瞬で散らしてやるぞ人間共ォォオー!!
サン->(と、残った数十人に突っ込む人影 そんな昼下がりの喫茶EB
少女さんが入室しました
少女->(そんな喧騒を遠くから見ている
少女->………
サン->(三国無双中
サン->(一人を掴み、ブン投げる
少女->ね、ねえ、やっぱ止めよう?別に最初っからこんな所じゃなくたって(何やら独り言
サン->(ボッコボコ中
少女->ほら!なんか人が飛んでるしさぁ!(指差し
サン->(大男が綺麗な弧を画いて吹っ飛ぶ  少女目掛けて
少女->みぎゃーーー!!!
サン->(かなり速度が出てるときに限って、その飛来物はスローに見えたりして……
サン->(ちゅどーん
少女->―――
少女->(土埃が舞う
サン->(大乱闘中の本人は気付いてない
少女->「――ッたく……」(土埃が晴れる、地に埋まった大男 その前に仁王立ちする少女
少女->「このくらい自力で避けろっつーの!危なっかしいったらありゃしねー」(瞳が深赤に
少女->「―、ま」
サン->――むっ(気配察知
少女->(右腕には燃え盛るショートソード
少女->「この喫茶は、なかなか楽しそうじゃねぇか!!」(大乱闘の中に突っ込んでいく
サン->ッらァ!(一人を掴んで振り回し、残りを薙ぎ払う
少女->(明らかに気配が変わっている、剣を片手に、口の端を吊り上げて笑いながら駆けてくる
サン->(全員薙ぎ払ったところで、少女に向けて人間を投げつける
少女->「っと、」(身体逸らして避ける
少女->「ホントはすっ飛ばしてーんだけどな…この器じゃあ無理はできねー」
サン->(そこへ飛び蹴りで突っ込んでくる
少女->「ッは、その意気だッ!!」(剣構え
少女->「喧嘩だ喧嘩!戦ろう、ぜッ」(蹴りを燃え盛る剣で迎撃
サン->ッ(咄嗟に刃の無い平らにブーツキック
サン->(そのまま一回転し後方へ着地
少女->「っは、なかなかじゃねーの」
サン->、女……?
少女->「んー?」(剣肩に乗せてトントン
サン->貴様が頭か? ッフン、他の木偶よりは戦えそうじゃないか……(素手、両腕だらんとしたまま
サン->言っとくが、俺は最ッ高に(お腹が空いて)機嫌が悪い…!
少女->「へぇ? アタシは上機嫌だけどな」(外見はごく普通の少女 然し只ならぬ威圧感を放つ
サン->(昼飯が冷めないよう)一瞬で片付けてやるッ!(飛び掛かるように接近
少女->「こーやって思う存分戦えるのなんて久々だしな!」(剣先をサンに向ける
美殺さんが入室しました
少女->「来いッ!!」(駆ける
美殺->なにやら騒がしいですわね…(日傘さしつつ騒ぎを見遣る
サン->行ってやるァ!!(ブン殴る
少女->「オラァァッ!!」(拳受けるのも構わず突進 剣振るう
サン->ッ(半ば転ぶ様に横飛び回避
サン->っだらッ!(起き上がりながら振り上げる拳には――鉄パイプ
サン->(恐らく先程の騒動でのモノを、少女目掛けて振り下ろす
少女->「ッ、るあァッ」(灼熱の剣で受け止める
少女->「――ッ !?」(筋力が保たず拮抗が崩れる
サン->そらそらどうしたァッ!(ラッシュ開始
美殺さんが退室しました(2007/10/26 01:00)
少女->「ッ、クソッ、この身体――…」(圧され始める
サン->っは、中々やるようだが所詮は人間!(上から下からめっ叩き
サン->この俺の動きに、付いて来られるかァ ッ!!(蹴っ飛ばす
少女->「(そうだ、人間だよッ、ちゃんとした、自分の身体なら――!!」
少女->「ッ!!」(吹っ飛ばされる
サン->っし
少女->「ッくそ、!」(剣を構えようと試みるが、腕が上がらない
少女->「(ンな、もう体力が――!?」
サン->っふ、所詮は人間か……(興奮した息を整えつつ
サン->生憎女をいたぶる趣味は無い。背を見せるなら見逃してやる
サン->(そうだ、女、だ……
少女->「ッく……(くそ、あちこち痛ェ…」
少女->「人間様の身体ってのはこんなに脆くできてんのかよッ!くそっ!!(吠える」
サン->(いくら逆上したとはいえ、蹴り飛ばすのは非道だったな…
美殺さんが入室しました
サン->それでも懲りないと云うなら、最早性別など全くの意を介さんぞ
少女->「―…(ギリ) まだだッ!!」
美殺->やれやれ、何やら物騒がしいですわね
少女->「やってやろうじゃ、ねーか…ッ!!」(よろよろと立ち上がる
サン->そうか、なら引導を渡し(ギュー
サン->(ぐるるるるー
少女->「…ぁ?」
サン->お腹「ぐるる、るるー(お腹空いたヨー」
少女->「………」
サン->……………
サン->………(若干頬が染まる
少女->「……腹減ってんの?」
サン->……お前達が邪魔したからな……(じと目
少女->「はぁ?知るかそんなの」
サン->(ギッと睨む
サン->次で終わらせてやる……(相当不機嫌な様子
少女->「っは、てめーの腹事情なんざ知ったこっちゃねー、…」(言いつつヨロヨロ
サン->まさか剣を抜く羽目になるとはな……!(八つ当たりの言動とは裏腹に、必殺の雰囲気
少女->「――(何か、来るッ」
サン->(ボコボコのパイプを捨て、腰の柄を抜く
美殺->あらあら、ちょっと助太刀しますか……(笛召喚
サン->(――否、柄のみ。 刀身の無いただの柄
サン->(例えるならアイスの乗ってない、つまりコーン
サン->……(嗚呼、腹減った……
少女->「――なんだ、それで斬ろうってか?」
サン->錬金(ポツリ
サン->(ぶわっと風を生む練成の光
少女->「、」
サン->(柄の根元から小粒のブロックが次々と練成され、細い刀身が伸びていく
少女->「――何、」
サン->(細剣、いわゆるレイピアが練成される
サン->細い、侮るな。(拳を眼前に 刃を下に 瞳を敵に
少女->「(避ける、防ぐ、いや、どちらもアタシには――」
サン->次の瞬間には、貴様を確実に穿つ(牙剥き出しに口を吊り上げる
少女->「――拙 、」
サン->一閃(高速接近
少女->「代わりなさい」(何処からともなく、しかし確かに少女の口から
サン->突貫ッ!!(それこそ綺麗な一直線に、穿ち抜く
美殺->(刹那に音色が辺りに響き
少女->(剣が形を変え、巨大な楯に
美殺->(剣戟を弾き返す
少女->「―― ?」(楯を手にしたままぼうっと
サン->(音色に直線がブレ、楯に直撃
少女->「――”水楯”フロウフラッド」(楯の中心から水流が展開、シールド形成
サン->ッ!?(ベクトルのまま刃が滑り、無力化される
サン->(突然の衝撃 突然の楯 必殺の一撃が通らない
サン->――ッ、(だが、理解するより先に体が動く
少女->「…!」
サン->ッだ!(空き腕で殴り払う
少女->(右手で楯を翳し、防ぐ
少女->「お待ちください」
少女->(突然の口調の変化 放つ気配も先程とは全く別の穏やかなものに
サン->――!?(水しぶき越しに少女を睨みながら
少女->「――降参致します。こちらの体力はもう限界です」
少女->(楯を下ろす 水流も止まる
サン->(降参と聞くや否や、一度瞑目
サン->ならば刃を下げよう……
サン->だがっ、!
少女->「……有難うございま、?」
サン->今の一撃!(他に目線を遣り
サン->あの衝撃波は明らかに別所からの一げk(ぎゅるぐるぐるぐー!
少女->「…ご助力をいただきましたね。(サンと同じ方向を見遣り」
少女->「………」
サン->……
サン->(バッターン
少女->「…!」
美殺->ふふ…やれやれですわね
サン->れ、錬金したら、余計に……は、腹が……(ガク
少女->「だ、大丈夫ですか!?」(サンに駆け寄…ろうとしたところであちこちが痛む
少女->「ッ……全く、カノンは無茶をやりますね…」
美殺->あらあら、お二人してあまり無事ではないようですわね(二人に近づく
少女->「カノンって呼ぶなッ!! アタシはボルカノンだ!」(突如声の調子が変わる
少女->「カノン。あくまでこの身体は彼女の物なのですよ?」(独り言を続ける少女
美殺->また、面白い方ですわね……
サン->(何時の間にかレイピアも柄のみに戻っている
少女->「…まあ、後でゆっくりお話しましょう。っつつ…」(サンに向き直り
サン->(うつ伏せにぶっ倒れている
少女->「…(この身体では運ぶのは無理ですね…」(頭抱える
サン->(ピク
少女->「、気付かれましたか?」
サン->、ぅぅ……(ムクリ
サン->(ヨロヨロと立ち上がる
少女->「…大丈夫、ですか?」(深蒼の瞳がサンを映す
サン->ぁあ……これぐらい、大丈夫だ
サン->ただ、空腹だ 貴様等の所為で(じと目
少女->「…申し訳ありません」
サン->……、(一度目を閉じ) 気にするな、終わったことだ
少女->「有難う御座います」(穏やかな笑顔で
サン->……、(変なヤツだな…
サン->…、怪我をしているぞ。あそこで応急治療なら受けられるが(喫茶の方に目を遣り
少女->「そうですね…。では利用させて頂きましょう」(喫茶の方へ歩く
少女->「処置も無しに手負いでは彼女も混乱するでしょうし」
少女->(店内へ
サン->……(随分と淡々とした切り替えなんだな……
サン->……(店内へ……とその前に、美殺の方へ目線を向ける
美殺->(日陰で座ってる漆黒娘
サン->……(敵意は無い、か……?
サン->(気にしつつも店内へ
少女->(救急箱を取る
サン->(元居た席に着席。すっかり冷めた定食に箸を付ける
美殺->ふふ、昼間に外に出るのも悪くありませんわね……
美殺->(そう呟きその場を去る
美殺さんが退室しました(2007/10/26 02:17)
少女->(席に座り、救急箱の蓋を開ける
サン->……(冷めてると半減だな……
サン->(まぁ、今はとにかく腹に入れないともたない
サン->(ガツガツ
少女->「おいフロウ!まだ話は――」(いきなり大声で
サン->、!?(箸が止まる
少女->「――わかりました。あちらで話しましょうか。カノン…」(急に落ち着いた声音
サン->、?  ??
少女->「…まだ治療をしていませんが…御身体、お返しします。”ナナシ”」
少女->、(ふっ、と、かわるがわる纏っていた異様なオーラが消える
少女->………
サン->(な、何だ……頭でも打ったのか……?
サン->(食い終え、席を立って少女の方へ
少女->い た い
サン->
少女->痛い痛い痛い痛い!! なんかもうあちこち痛い!!?(身体押さえつつ
サン->っな、何だ!?
サン->ど、どうした 傷が痛むのか!?
少女->あああ~~ううう~~~ぐわあああ~~~あ(サンが視界に入る
サン->(まともに入れたのは蹴り一発だったが、ひょっとして致命傷を…?
少女->や、だ、大丈夫 ……筋肉痛…
サン->だ、大丈夫では、無さそうだが
サン->筋肉、痛……
少女->~~~(特に右肩が痛いらしい 押さえてる
サン->……女。俺の所為で頭でも打ったのか……?
少女->え? いや頭は…痛くないよ別に
少女->重症なのは肩とか足…特に右…(さすさす
サン->……なら競り合いの際に肩を痛めたか…
少女->(救急箱から湿布探してる
サン->……女。背を向けろ
少女->…え?(特に警戒なく背を向ける
サン->…、(言ったのは俺だが、警戒しないんだな…
サン->(まるで別人だ、何なんだ?
少女->どうしたのー?
サン->…、すまん、腕と肩甲骨に触れるぞ
少女->ん?うん
サン->(言って、肩の後ろに手を当て、右手首を持つ
少女->
サン->痛むか?
少女->う、うん
サン->痛むのは関節か?(下方30度程まで持ち上げて
少女->う、うーん?多分
サン->…そうか(両手をゆっくり離し、救急箱から湿布を取り出す
サン->とりあえず、後ろから肩に張ると良い。 自分でやれるな?
少女->うんうん。ありがとー(にこにこ
少女->凄いねえ~なんかプロみたいだったよ
サン->…、ぁ、いや
少女->…ん? …あ、そういえば
サン->、?
少女->……ここどこ?
サン->……喫茶EB,だが
少女->あれ、何してたんだっけわたし。そうその喫茶EBの噂聞いて、ここに…
サン->、、とりあえず張れ。その後でテーピングをする(包帯片手に
少女->……… わかった うん(なんか放心中
サン->奥に客用個室がある。そこで張ってくると良い
少女->…ねえ、わたしさ(湿布受け取りつつ
サン->む、?
少女->なんかすごい性格変わったりでかい声で独り言のたまったりしてなかった?
サン->ああ、自分と意気も良く、実力からアイツらの頭だと思ったんだが
サン->(窓の外に目を遣る……そこには気絶するチンピラ共の山
少女->…(同じく目線移す) いやいや知らんよあんな人達
サン->は……?
サン->なら何故俺に嗾けた? 興味本位か?
少女->え? 何、わたしあなたと喧嘩したの?
少女->…誰だろ。やっぱカノンかなぁ…喧嘩っ早いし…(ぶつくさ
サン->……覚えてないのか? 炎の剣を振り回したり
サン->俺の一撃を楯で防いだり…
サン->まさか本当に頭でも打ったのか…!?
少女->あ。カノンだ(ポン
少女->そんでフロウが出てきたのかぁ…え、えーとね、頭は打ってないよ。説明すると長くなるけど…
サン->は、ぁ……?
サン->、、と、とにかく湿布張ってこい、治療が先だ!(怒鳴り気味
少女->え、ぁ、うん、わかった!(湿布持って客用の個室へ
サン->ッ…何なんだ、全く…(調子の狂う…
少女->(うーん、もっと脱ぎやすい服着てくればよかった…(ワンピースとか脱ぎつつ
少女->(ペタペタ
サン->……(腕組み仁王立ちで窓から外を眺めてる
少女->よーし、こんなもんかな
少女->(ワンピース一枚脱いで出てくる
少女->貼ったよー
サン->(向き直り)…そこに座れ
少女->はいはーい(座る
サン->(包帯を持って近付く
サン->長袖を捲くっているのは良いが……その奇妙なグローブは取れるのか?
少女->んー、取れるかなぁ?分かんないな
少女->みんなお風呂好きだからなぁ、いっつもその時間は…(グローブに手を掛けつつ
サン->……
少女->あ、取れた取れた。フツーに取れるんだ
少女->(9色の宝石を埋め込んだ仰々しいデザイン
サン->…、腕に触れるぞ
少女->ん。
サン->(包帯を巻き始める
サン->話の続きを、聞かして貰えるか……?(巻きながら
少女->あ、うん。えーっとね…
少女->わたし、ちょくちょく乗っ取られるんだ。 コレ(グローブ指し)に
サン->乗っ取られる……?
少女->うん。なんていうの?コレの中に精霊が住んでてさ、好き勝手するわけよ
サン->つまり、俺に喧嘩をふっかけたのは
サン->お前じゃなく、精霊とやらか?
少女->そうそう!ご名答~
サン->、何でそんな傍迷惑なモノを身に付けている?
サン->ぁ、いや、事情があるなら仕方ないが
少女->んー、なんでだろ……。乗りかかった船っていうのかなぁ
サン->……、そうか。
サン->それはお前にすまないことをした…(トーンダウン
少女->え、えぇ? どしたのさ
少女->た、多分カノンちゃん久しぶりに喧嘩できてルンルンだよ!うん!
サン->ぁ、いや…戦う以上、女性だからと言って扱うのは非礼だと思い
サン->これは母の教えで、全力でぶつかるのが礼儀だと思っているのだが……
少女->ん? …うんうん
サン->……女性には優しくしなければならないというのも、ポリシーなんでな
サン->これは、父の教えだ。
サン->つまり、その精霊とやらは満足したかもしれないが、結果としてお前を傷つけたというのが……
サン->その、済まない。   ……テーピング、終わったぞ(離れる
少女->やー、別に気にしてないよ?とばっちり受けるのは慣れてるし
&少女->ありがとー(にこにこ
サン->そうか、そう言ってくれると半分は気が楽だ。
サン->出来れば肩にも巻いた方が良いのだが……まぁ、その 安静にしていれば大丈夫だ
少女->分かった。安静に…はできるか分からんけどさ(苦笑
サン->…極力そうした方が良い。
少女->はーい。
サン->(救急箱仕舞う
少女->あ、そだ。名前聞いてもいい?
サン->…全く、酔狂だな、俺も…(何をやっているのか…
サン->、む?
サン->名前、か?
少女->うん。よくしてもらったしさー。名前知りたいなって
サン->サンだ。サン=シータント。
サン->善意では無い。礼儀でやったまでだ(仏頂面で
少女->サン…サンさん、か。
少女->語呂悪いなぁ
サン->、悪かったな(じと目
少女->ん、それでもありがとうだよー。サンさん(にこ
サン->お前さえ良いならサンで良い。
少女->呼び捨て…かぁ。サン君じゃダメ?
サン->好きにしろ。
少女->分かった。宜しくサン君ー
サン->……(への字口
少女->私も一応名乗っとくね。
サン->ああ。
少女->――”ナナシ”。
サン->名無し?(首傾げる
少女->那無 アヤ。だよー
少女さんが退室しました(2007/10/26 03:34)
那無さんが入室しました
サン->ななし、ななシ、ナナシ、か
那無->うん。まー好きに呼んでよ。
那無->サン君も此処の噂を聞いてきたくち?
サン->ああ。
サン->敵を、作りに来た
那無->…はい?
サン->ここならさぞかし強い敵が居そうだからな(少しだけ邪笑する
那無->あ、うん。えっと、バトルジャンキーってやつ?
サン->まぁ、そうだ
サン->俺から言わせればナナシ、お前も敵だ(腕を組み、窓に体を向けながら
那無->敵だて。んー、わたしは別に敵だと思ってないけど
サン->………、、
那無->…ん? や、だってよくしてくれたじゃん?
那無->(包帯巻いた腕見せつつ
サン->だから礼儀だと言っただろう、(完全に背を向ける
サン->、、まぁ、手は出さん。闘う意志の無い者にはな。
那無->んー、分かった。まーわたしも一応戦いにきたワケだけどさ(グローブ手に取る
サン->炎の剣のヤツには借りもあるからな(昼飯の)
那無->あー、喧嘩したみたいだもんねぇ。
サン->(反応はかなりのものだった……肉体が非力なのが惜しいな……
那無->みんなに会ったらよろしくねー。色んなヤツがいるからさぁ(グローブ装着
サン->(見えないけど、またへの字口してる
那無->「っテメ何仲良く話してんだよ!ケンカの続き――」(瞳が赤く
サン->ぁあ?(振り向く
那無->「ああ、すみません。今押さえ込みますので」(瞳が蒼く
那無->「………死にたい………」(漆黒
那無->っは
サン->……(百面相についていけず、ぼーっと見てる
那無->(頭ブンブン
那無->…こらー!しばらく大人しくしてろー!
サン->とりあえず、聞こえてるが知らんが
サン->おい、赤いヤツ。
那無->聞こえてるみたい。
サン->…そうか、(スッっと表情が変わる
那無->ん?
サン->(獣のような口と目で、ナナシ――ボルカノンを睨む
サン->いつでも来い。その度に潰して散らしてやる(威圧
那無->―――
サン->――以上だ。(戻
那無->……
那無->怖かった!
那無->わたしが!!
サン->……それは……すまない(目線を他所にしながら
那無->流石バトジャンって感じだったよ…うん、ちゃんと届いてた。
那無->「いい度胸じゃねーか、やってやるぜッ!」だって。(あんまり迫力無い
サン->そうか
サン->……さて、そろそろ行くかな
那無->ん、じゃあねー
サン->……、(全く調子の狂う
サン->ああ、またな
サン->(去
サンさんが退室しました(2007/10/26 04:09)
那無->「今度は俺様とも遊んでくれよー?」(瞳が深緑に
那無->っは
那無->あれ、いない
那無->……わたしも帰ろうかな。
那無->あー、肩痛い
那無->(店の外へ
那無さんが退室しました(2007/10/26 04:13)

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最終更新:2008年01月03日 15:09