未年さんが入室しました
未年 : (店内清掃中)
未年 : ふぅ… そろそろまかないの時間ですね?わかります。した。
未年 : (冷蔵庫から忍奉丼を取り出して電子レンジでチン
未年 : 説明しましょう。忍奉丼とは、血達磨先輩の作るまかない丼のことです(スマフォを自分に向けて
未年 : 今回はチーズベーコン丼ですね。血達磨先輩はこういうのも手馴れているようです。
未年 : 見てくださいこのチーズ。尋常ではない、です(箸で摘まんだベーコンと伸びるチーズを映す
未年 : あん…っ…(もぐもぐ
未年 : ──(現〇猫のポーズを取り)よし。
未年 : (無表情のまま、座りなおすと)ではこのまま食べていきます。
未年 : もちろん丼であるからには米もありますが、間に海苔が挟まっています。
未年 : ベーコンの油でコメがべたつくのを僅かに防いでくれる。ステーキにおけるガルニのようなものですね。
未年 : チーズ、ベーコン、そこに海苔、米。和に洋が覆い被さる。もちろん、健全な意味で。
未年 : (もぐッ…もぐ…)
未年 : ああ、先に上の具がなくなってきました。ありますよねこういうこと。
未年 : 味変 カンフー ジェネレーション…(レンジで温めておいたタコスミートをぶっかける
未年 : 意味はわかりませんけどね…やや辛みの強いタコスが…(もぐッもぐ
未年 : 〆まで導いてくれます…(ごくん
未年 : ごちそうさまでした。
未年 : (食器を片付けて洗い、カウンターに座りなおす)
未年 : (水片手に)暇ですね…。
ノクトさんが入室しました
ノクト : (そんな事言うから、と言わんばかりのタイミングで入店してくる禍々しい黒鎧マン
未年 : いらっしゃいませ(お辞儀
ノクト : (キョロキョロして
ノクト : よし、例のインドは居ないな……
ノクト : (ガシャリ、と改めて堂々と店内へ入ってくる。
ノクト : (全身鋭角で黒い鎧。悪魔や竜を思わせるようなデザインか。 二本角のフルフェイスで表情も読み取れない。
未年 : ああ、鎧さんですね(無表情に 驚いた様子はない
ノクト : ああ、そうだ。そういう貴様は――”保持者”か?
未年 : いえ、私は未年。鎧とは縁もゆかりもない、いわゆる女子高生で店員です。
ノクト : なん…だと。 つまり非戦闘員か?
未年 : そうともいいますし、襲われれば抵抗するぐらいのことはする店員です。
ノクト : ……ほう。 そいつは”大きく出た”な?
未年 : え、私の体はそんなに凹凸はないですけど…?
ノクト : 古今東西、「戦えないこともない」「抵抗ぐらいはする」などとほざく奴に限って猛者であるから、な(背中の柄を握ると
未年 : まさか抵抗してくる女の子が好きな…?(じり、と下がる
ノクト : 当然。我は”襲撃者<レイダー>”。無抵抗を甚振る趣味もなければ――(禍々しい大剣を構え
ノクト : 注文ではなく襲撃が”筋”よ……!(非常識なんだか真面目なんだか
未年 : 待った、です(シュバッと手を出す
ノクト : いざ――。うん? 何だ?(待つ奴
未年 : 降参しました。
ノクト : 何だと……!?
未年 : 参りました。
ノクト : 何、貴様! 恐れをなして白旗上げるというのか……!
未年 : (神妙に)これはまず勝てません。素晴らしい腕前でした…。
ノクト : ――!
ノクト : (まずこの黒騎士。 ”非鎧”であっても襲撃する腹だったが…… その後の事は考えていなかった!
ノクト : (つまりそう、勝利さえすれば、それで満足なのである。満足。 つまり……!
ノクト : …ッフ
ノクト : フッハッハッハッハ! そうか! なればこそ我の勝利という訳だ!!
未年 : おめでとうございます。これは偉大なる第一歩。
ノクト : しかも我に恐れをなして不戦勝とはな! 圧倒的ではないか圧倒的!(高笑いして
未年 : (スマフォ弄ってる)次、店員と鎧持ちとどちらがいいです?
ノクト : ッフ、イヤ何。我はときに大胆、ときに慎重派であるからな。
ノクト : 白星あげたところで今日の所は退こうではないか。
ノクト : フ、我も戦いより学ぶ…… そう、図に乗るとスパイス漬けにされるとな……(苦い顔(見えないけど
ノクト : (ジャキン、と帯剣して
未年 : さようですか。…ところで…あれはお友達ですか?
闘騎士フォーデンさんが入室しました
ノクト : うむ? 何が――(振り向いて
闘騎士フォーデン : (2mには満たないが、威圧的な鎧が喫茶広場に仁王立ち)
ノクト : ひぇ
ノクト : ……(咳払いし
ノクト : 見知らぬ顔だが――よし。(気を取り直して
闘騎士フォーデン : (黒銀の鎧…とはいうが、主に黒い。狂ランスロッドめいたデザイン)
闘騎士フォーデン : 『闘騎士フォーデン』(合成音
ノクト : ぁ、ぁ”ー う”ん。 良”し。 んん”。(フルフェイスからくぐもったデスボイス。まじないで加工してる?
闘騎士フォーデン : 『お前を倒す』(挑発するように手のひらクイっと
ノクト : ………!!
ノクト : (胸ドンドンして(詰まった?
ノクト : 、。
ノクト : (ちょっとして
ノクト : (喫茶の扉がギィ、と
ノクト : ――ほう。何処のどいつか知らぬが、大した狂犬ぶりだな……(デスボイスで重々しく登場…!
闘騎士フォーデン : 『どこの誰かはこれから決まる。お前にはその礎になってもらう』
ノクト : ”大きく出た”な? その意気や良し。(※二度目
ノクト : 既に一度勝利を収めたこの剣。 再び血を吸わせるのも悪くはない……(血なんか一滴も付いてない大剣を引き抜く
未年 : ふぁいとー!おー!レイダーがんばえー!
ノクト : フォーデン、と言ったな? ならば名乗り返すが流儀。
ノクト : 闇の都より来たりて、――■■■・H・ノクト。(対峙し、大剣を向ける
闘騎士フォーデン : (シュゥゥゥゥゥ…と鎧の隙間から瘴気噴出)
闘騎士フォーデン : 『楽しむことが一番だ。来い、ノクト』
ノクト : 剣の錆に―――っ、!!(ぁ!と瘴気見て
ノクト : (闇ならこっちなのにあっちのほうが禍々しい!!
闘騎士フォーデン : Rrrrrrrrrrr…(合成音が掻き消え、獣の唸り
ノクト : ……そ、その意気や良し……!!(対抗して黒いオーラ吹き出て
ノクト : 行くぞッ…!!(鋼の踵鳴らして駆ける…!
闘騎士フォーデン : (剣は持たぬ。盾は持たぬ。シンプルな鎧。
闘騎士フォーデン : (構えもなし。迎撃もなし。迎え撃つ!
ノクト : 叩き潰す…ッ!!(オーラ纏った大斬撃!
ノクト : (この大剣、”重量で潰す”タイプの剣なのか、切れ味は皆無に等しい
闘騎士フォーデン : (直撃 そしてそれを受けつつ、斬撃を放った腕を掴む)
闘騎士フォーデン : (メギィ……!!
ノクト : (しかしその重量とオーラバフによる―――掴まれた!?
ノクト : ぁ ガッ!?
闘騎士フォーデン : Rrrrrrrr!!!!(体格差など無意味とばかりに鎧ごと握り潰し、持ち上げ
闘騎士フォーデン : (振り回し地面に叩きつける──!!
ノクト : ~~~~ッ!!!(ズ ドンッ
闘騎士フォーデン : Rrrrrrrrr!!!(そのまま掴みをやめず、さらに振り回す
闘騎士フォーデン : (騎士道とは何だといった風情の、パワーアタック!
ノクト : ――、っ ―――!!(為す術なくぶん回される!
ノクト : (抵抗しようにもこの重量、この剛力。その遠心力たるや身動きがとれぬ…!
闘騎士フォーデン : (奇しくも相手は、本当に生憎だが、空中戦型
闘騎士フォーデン : (初撃で掴んだ以上、そのまま)Rrrrrrr!!(抱えて飛び上がり
闘騎士フォーデン : (三回転後、抱えたまま地面に叩きつける!
ノクト : ―――――――!!!(地響き立てながら叩きつけられる…!
闘騎士フォーデン : Rrrrr!!!!(ダァン!!と踏みつけ追撃
ノクト : ガッ っは――……ッ!!!?(ガシャン!と鎧は頑丈であるが凹み、ひび割れる…!
闘騎士フォーデン : (至近距離から、鎧の頭部を覗き込む
闘騎士フォーデン : 『まだ やるか』
ノクト : ッ、、ぐ……!! と、当然……!!(拉げた二本角
闘騎士フォーデン : (スッ…と数歩下がる
闘騎士フォーデン : (まるで相手が立ち上がってくるのを待つが如し。何故!
ノクト : ……、、(ググ、と大剣を杖にして立ち上がる
ノクト : ほ、、ほう……(助かった…) 拳闘家の精神、というものか?(ゼェハァ
闘騎士フォーデン : 『お前が立ち上がれば、もっと楽しめるだろう』
ノクト : …!! その減らず口!(再度オーラを纏い
ノクト : 今に聞けなくしてやる――ッッ!!(大斬撃!横薙ぎ!
闘騎士フォーデン : (ノーガードで直撃、今度は吹き飛ぶも即座に体勢を立て直す
ノクト : っは、効いた、か――??(ッフゥ、とすぐに呼吸整え
闘騎士フォーデン : (めきめき…と僅かに凹んだ鎧が再生 …硬い。
ノクト : ………、即自再生だと……!
闘騎士フォーデン : 『できないのか?お前の鎧は』
ノクト : で、できないっ! この鎧はな…!(ボコボコである
闘騎士フォーデン : 『がんばれ。私も最初できなかった。何事も意欲だ』
ノクト : 根性論でどうにかなる話かァ――!!(再び突撃――今度は刺突!
闘騎士フォーデン : 『努力の問題だ』(刺突を、鎧表面で軽やかに受け流し、そのままノクトを抱える
闘騎士フォーデン : Rrrrrrrr…(フシュウウウウウウ・・・・
ノクト : ん な っ !
闘騎士フォーデン : RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR!!!!!
ノクト : はっ 離 っ
ノクト : っひぃ!?
闘騎士フォーデン : (バ ッ ク ド ロ ッ プ
ノクト : ( ド ッ ゴ ー ー ン !!
ノクト : (思いっきり犬神家する黒い鎧…!
闘騎士フォーデン : (脚を掴み、引き抜く
闘騎士フォーデン : 『まだ やるか』
ノクト : (ボコォッ パラパラパラ…
ノクト : っ、 げほっ っぐふ(兜が拉げて僅かに覗く口元が――輪郭が細い?
ノクト : と、、とうぜん、、、…っ!(機能不全になったのか、加工前の高い声が――これは。
ノクト : ――――!(はっ として
ノクト : ――――ッッ!!!(黒衝撃波をぶっぱなして離脱!
闘騎士フォーデン : (甘んじて受け)
闘騎士フォーデン : (ゴォォォ…と衝撃派の残滓を鎧が吸い上げる)
ノクト : (反転してズシャアア、と着地し
ノクト : ッ……貴様……こうなれば……!(何か精一杯
ノクト : ――黒き翼を纏いし、血の王ヴィゼルよ…!(低い声色で喋ってる…!
闘騎士フォーデン : 『可愛い顔が見えている』
ノクト : (黒いオーラが吹き溢れ――大剣の柄を両手で持つ
ノクト : ――我に、力を。 っ!?(大剣はその実、鞘。 抜刀に合わせて翼のような鍔が展開
ノクト : ひぇっ 『変身』!!(噛むんじゃない
ノクトさんが退室しました
黒騎士カリーナさんが入室しました
黒騎士カリーナ : (黒い稲妻と竜巻から出づるは、黒い翼、巨大な鴉、巨大な鬼像<ガーゴイル>
闘騎士フォーデン : 『いいねぇ!』
黒騎士カリーナ : 「フ、これで背丈は逆転したな…!」(3mの黒灰甲冑が、黒刀を差し向ける
闘騎士フォーデン : 『そうだともな。…まさか体格差を気にしていたのか?』
黒騎士カリーナ : ……!!
黒騎士カリーナ : (むっちゃ下唇噛んでる(気がする
闘騎士フォーデン : 『ふん…萌える。では、その鎧…本格的にひん剥いてやろう』
黒騎士カリーナ : 「そっ その余裕! いつまで持つか――なぁっっ!?」(素っ頓狂な声をあげながら突撃
闘騎士フォーデン : (ただ、腕を引く)
黒騎士カリーナ : 「変な! 事を! 言うな!!」(しかし剣閃が疾く、鋭い…!
闘騎士フォーデン : (いつだってどこだって、これで食ってきた)
闘騎士フォーデン : 『っどりゃァッ!!』(まったく防御する気のない、カウンターパンチ
黒騎士カリーナ : 「ブラッディ・クロス!!!」(X字の剣閃衝撃波――!
闘騎士フォーデン :
(だがそれはただのパンチ…ではない 手の平が、空いている
闘騎士フォーデン : (衝撃波が過ぎ去ったあと、X字に斬撃痕が刻まれ
闘騎士フォーデン : (ぐわしィ…!!と、あろうことか首を掴む)
黒騎士カリーナ : 「ぬぐッ!!」
闘騎士フォーデン : 『耐えてみろ』(ス…と引き
闘騎士フォーデン : 『っおらぁ!!』(頭突き
黒騎士カリーナ : 「っぶわぁっ!!?」(ガッコーン!!
闘騎士フォーデン : (から、離さずさらに引く まさかまだやるつもりか!?
闘騎士フォーデン : 『楽しいな!!』(頭突きである!!
黒騎士カリーナ : 「っぁ っ、、!?」(一発でお星さまが見える…!
黒騎士カリーナ : 「ッッッ!!!」(ガシコーン!
闘騎士フォーデン : 『全く楽しいことだ!!』(まだやんの?とばかりに頭突き
黒騎士カリーナ : 「ッ”!!」(ガイーン!!
黒騎士カリーナ : 「ちょっ 調子に!!」(翼を広げると――小黒刀がいくつも出現!
闘騎士フォーデン : 『私は楽しいぞ!!』(ガァン!!!
黒騎士カリーナ : 「アビッ !?」(ガコォン!
黒騎士カリーナ : 「……スッ!!」(何か半泣きだが! 刀がバレルロールすると稲妻帯びてエネルギー充電
黒騎士カリーナ : 「なめるなキャノンッ!!!!!」(何か技名と啖呵が混ざってるが!
闘騎士フォーデン : 『狼々戯曲』
黒騎士カリーナ : (至近距離で黒エネルギー砲ぶっぱなす!!
闘騎士フォーデン : (すべてのサブウェポンを破壊する!!
黒騎士カリーナ : (硝子のように小黒刀らが叩き割れ――コマンドブレイク!
闘騎士フォーデン : (鎧より響く遠吠えが、浮いた全てを破壊していく)
闘騎士フォーデン : 『生憎と肉弾戦以外、お断り体質だ』(そのまま少し持ち上げ
黒騎士カリーナ : 「な、んッッ……!?」(メインウェポンの黒刀が特別製なのか、破壊免れたようだが――
闘騎士フォーデン : (放る そして同時に跳び
闘騎士フォーデン : (膝裏を首に引っ掛け、回転!!
黒騎士カリーナ : 「ッぐがっ!?」
闘騎士フォーデン : 『とどめだ!!』(実に9回転したのち、地面に叩きつける!!
黒騎士カリーナ : (轟 音 っ!!
黒騎士カリーナ : 「―――――!!!!」
闘騎士フォーデン : Rrrrrrrrrr…(立ち上がる)
黒騎士カリーナ : 「…………!」(グググ……
黒騎士カリーナ : 「 」(ガクリ
闘騎士フォーデン : 『なかなか根性があった』
黒騎士カリーナ : ( K O …! (カンカンカンカーン!
闘騎士フォーデン : 『次はもっと楽しもうか』(鎧のまま背を向ける
闘騎士フォーデン : (喫茶カメラの位置を知っているかのように)『次は“グランシス”』
闘騎士フォーデン : 『お前…いや君だ』(指さし、そして去る
闘騎士フォーデンさんが退室しました
未年 : (タオル持ってくる
黒騎士カリーナ : 「………!」
未年 : 大丈夫ですか?
黒騎士カリーナ : (オーラが渦巻き――やがて鴉群めいた黒霧が四方へ飛んでいく――
黒騎士カリーナさんが退室しました
ノクトさんが入室しました
ノクト : …っ、く………(片膝で立っているボッコボコ黒ナイト
ノクト : ……、、すまんな…(普通にタオル受け取る
未年 : 鎧を脱いでください。治療しますから。
ノクト : た、たわけ、どこに治療するレイダーがいるものか(グググ、と再度大剣に戻ったそれを杖に
未年 : (剣に足払い
未年 : 痛!重くて痛いですね。
ノクト : っだ!? 何をするか貴様!?(よろめくが流石に鈍重なのか足払いにはならず
未年 : いえ、ここで転げたら面白いかと思いまして。
ノクト : 仮にも店員のやることか!!?
未年 : バイトですし。
忍奉さんが入室しました
ノクト : ひっ 人として……!
忍奉 : あっはっは、そうだよ、店員であればこそ分け隔てなく接しなければ(現れる者
未年 : 失礼しました、血達磨先輩。では治療シーンは任せていいと?
忍奉 : 君がたまに何を言ってるかわからないんだけれど、概ねその通りだとも。
未年 : またまた、わかってるくせに(無表情で)
未年 : ですが先輩がお出ましとなれば下がりましょう。では、また。
未年さんが退室しました
ノクト : なんっ…新手……!?
忍奉 : どうも、“カリーナさん”(クソめっちゃ笑顔
忍奉 : 血達磨忍奉です。お怪我をなさっているようなので、治療の時間ですよ。
ノクト : ―――――。(は、と予感、いや悪寒
ノクト : 貴さっ いや おまっ いや、 ―――
忍奉 : “ドラクル”です
忍奉 : (吸血鬼界においては高貴なる名を告げる
ノクト : ―――――!!(ピシャーンと稲妻
忍奉 : レイダーは結構。しかし…我が主は言っております。
ノクト : (ドッ ドラクルと言えば! あの夜王の側近の……!!
忍奉 : 『競うな 持ち味をイカせッッ』
ノクト : ものっそ受け売りですよね!!?!?(ええー!!と
忍奉 : あ、読んでます!?素晴らしい、さすがカリーナを名乗るだけありますね。
ノクト : く、それぐらいは夜王への礼gi……じゃない!
ノクト : や、やっているだろう!! 持ち味を! 精一杯!!(ブン!と腕を横に振って
忍奉 : 飛びましたか?(端的に一言
ノクト : え°
ノクト : ……飛んでない……
忍奉 : あなたの持ち味は何ですか?
ノクト : ……飛べること……
忍奉 : (なんかスーツ姿のビリーとテッサと、どうしてここにいるかわからない顔のヘイティが出てくる)
忍奉 : どうして飛ばなかったのですか…?
ノクト : ……肉弾戦の相手だったから……
忍奉 : (なんか圧迫面接会場 スーツ姿の雀たちが転げまわっている
忍奉 : 次は飛びましょう。1度目はともかく、2度目は接近する理由はなかったはずです。
ノクト : あっはい……ソウデスネ……
忍奉 : あまりあなたが活躍できないと、我が主が困ります。
ノクト : そっ その点に於いては重々…‥っ!
忍奉 : 次の相手は貫通槍のマヤコ、魔導鎧アルシーヴ、鉄道騎士のヘルトでしょう
忍奉 : 新たな騎士が来ればその限りではありませんが…(いつのまにか仮面つけてる
ノクト : …………!
ノクト : わ、わかっている…っ! 次は、次こそは!!
ノクト : そ、それに一応今日は一勝一敗だから実質負けてないみたいなもんだし…
忍奉 : では期待しておきましょう…我が主も…
忍奉 : 『次こそは、我はこの三本目の指を折る!…よいな』
忍奉 : …と、おっしゃられています故…
ノクト : はっ ははーーっ!! し、しかとこの胸に……!
忍奉 : …気をつけてください。レイダーである以上、守護の影響は少ないのだ。
忍奉 : (優しく)君を失うには惜しい。無理はしないようにね。
ノクト : ………!(色々戦慄して
ノクト : わかっている……次はうまくやる…!(立ち上がり
忍奉 : (悪の大首領ポーズで見送る)
ノクト : (次は…次こそは……!!
ノクト : (よろめきながらも喫茶を後にする…… 何とも哀愁漂う背中だ……!
ノクトさんが退室しました
忍奉 : …先は長そうだね、“彼”…と言っておこうか。
忍奉 : はい解散解散!今日はラプレーンから牛肉がきているからね!
忍奉 : これは試食会が妥当ということだ。さ、楽しもうか!
忍奉 : (店員たちの宴が始まる…)
忍奉さんが退室しました
最終更新:2020年06月19日 03:34