女性さんが入室しました
女性 : (お昼の喫茶EB 店内テーブル席にて
女性 : (足組んで腰掛ける、細身で長身の女性。 フライトジャケットにパンツスタイルのラフな格好
女性 : (青みの鈍銀色のロングを雑に掻き揚げて、PADで何をしているかと思えば。
女性 : …へーぇ。(直近の戦闘動画の確認だ。
女性 : なーる。こういう感じね。 やっぱTV放映されてるのの他にもあったんか保存記録。
女性 : スミマセーン。この戦闘動画ってデータ貰えたりとかします?(店員呼んで訊ねてみる
女性 : … … (何やらやりとりして) あざっす。んじゃあ、ええ。 はい。
女性 : (案外古典的?にデバイス受け取ったよう)ども。
テラさんが入室しました
女性 : … (交渉終了し、再び一人に。 テーブルに頬杖。傍らにはスパークリングドリンク
テラ : (そこへ入店してくる青少年
女性 : ん。(じとりと入口を見遣る ジト目気味な上三白眼気味。つまり目つきがよろしくない
テラ : (う、と一瞬萎縮するが
テラ : (い、いや”ここの喫茶”ならよくある話だろ! ビビるなビビるな、平常心…!
女性 : …どーも。(ローテンで答える 敵意らしきものはそんなに無さそうだ
テラ : 。どうも。 初めまして(会釈して
テラ : 初めまして……かな? 元々来てた?(伺いつつカウンターへ注文に行く
女性 : あんた、噂の白騎士さんかな。 いんや、お初だ。
女性 : そんでこんな時期にお初でやって来る類の人間。つまりそういうこった。
テラ : 、、(目を見開き) なるほど―― 自己紹介省けて助けるけど
女性 : あたしは三昊 晴(ミソラ
ハル)。スカイロードの『騎士』。…ま、自称だがね。
女性さんが退室しました
テラ : 俺はテラ。 知っての通り、白騎士、ってやつだよ。
ミソラさんが入室しました
ミソラ : あぁ、知ってる。あんた今ちょっと有名人だもんな。
テラ : ハルさん、ね。 うん。
ミソラ : ミソラで。
ミソラ : ハルはちょっとな、似合わんから。
テラ : ……?
テラ : 、、ともあれ、ミソラさんね、うん。
ミソラ : オッケー。(マルッ(ローテン
ミソラ : んでまあテラよ。 あんた『鎧』無限ノックやってんだっけ?
テラ : 言い方。 まぁ遠くないけど
テラ : (柱の壁掛け時計見遣って)……お昼済ませました? 良いですよ、俺は。
ミソラ : ああ。その為に来たんだ。早速で構わんよ。
テラ : わかりました(店員に注文はやっぱり後で、と伝えて
ミソラ : (ジャケットを椅子に掛けて、ひょいと席から立ち上がる
テラ : 表に出ましょう。そこで良いですよね?(言いつつ店外へ
ミソラ : あぁ。そーゆー作法なんだろ。(同じく歩き
テラ : (昼。快晴のセントラルの広場にて、対峙――
ミソラ : よっ、と。(適性位置にて
ミソラ : ルールとか決まってんの?
テラ : 特に。 時間制限式にするか、普通にノックアウトするまで、かな(肩回して
ミソラ : ナルホドねー。んじゃま、KO式でいいか。(足ぐりぐりしつつ
ミソラ : その方が限界が判るってもんだ。(何か言って
テラ : りょーかい。それで。(瞑目して深呼吸
ミソラ : ん。 そんじゃ、(手首に片手を遣ると、何かのデバイスがちらりと
テラ : (あれからどんどん”鎧”が集まってきてる――……
テラ : (今日だってそうだ。 それに、皆が皆、原理が違う――
ミソラ : 胸を借りる心算で、ってヤツだ。(腕時計のようなデバイス電子光を放つ――
テラ : (気を抜かずに行こう。 俺だって、新参者で挑戦者だ――……!
テラ : (ふぅ、と息吐いて目を開き
ミソラ : KnightHigher:『SkyLord』
ミソラ : ―― 「起動」。
ミソラ : (言葉と共に――ミソラの全身に電子光のラインが奔り――
ミソラ : (全身を覆うように白銀の『鎧』が形作られていく―――
ミソラ : (白銀ベースの機体に各所に水色のライン。シャープで流線的なフォルム。
ミソラ : (無機物への表現として適切かどうかだが、どこか女性的――否、中性的な。
ミソラ : (兜…ならぬフルフェイスがガシャンと頭部を覆う。
ミソラ : (両眼部の水色の光がテラを見据える―――コレ、鎧というか……
テラ : ロ……ロボだ……!!?(※人のこと言えない
ミソラ : 「まー、この場に合わせて名乗るならば」
ミソラ : 「”天騎士”スカイロード」…ってトコだな。
ミソラさんが退室しました
天騎士スカイロードさんが入室しました
天騎士スカイロード : (170前後の長身が装甲を纏い…2m弱って所か。 『鎧』としては小型の部類だろう。
テラ : 天、騎士……
テラ : スカイロード……!!
天騎士スカイロード : 「さ。来ないならコッチから行くよ。」(言うなり地を踏み――飛躍!
天騎士スカイロード : (から――のジグザグエアダッシュでテラに接近
テラ : 速い――っ!(咄嗟に構えて
天騎士スカイロード : (そりゃあ「スカイロード」なんて名だ。 機動力型なのはむしろ王道!
天騎士スカイロード : 「MODE:Flyer」
天騎士スカイロード : 「―、らッ」(斜め上前方から、急降下ダッシュで飛び蹴りを叩き込む!>テラ
テラ : っ!(手甲を前に咄嗟ガードするが―― 思いっきり吹っ飛ぶ!
天騎士スカイロード : 「っとう。」(空中で反転し滞空
テラ : ッ、っく、っぐ!(衝撃を殺しきれず
すっ転び一回転――何とか四つ足でブレーキ
天騎士スカイロード : 「…」(接近し追撃を叩き込む事も――可能だろうし、それが最も適切な勝ち筋だとも考える。
天騎士スカイロード : (だが、……あたしが此処に来た目的は、そういう事じゃない筈だ。
天騎士スカイロード : 「どーした。少年。 速攻受けての完封は画にならんぜ?」
テラ : …わかってるさ!(下むいたまま立ち上がると――背面が陽炎めいて歪む
テラ : 〔限定解法〕――往くぞ、グランシスっ!!(駆け出す
天騎士スカイロード : 「―…へぇ、そっちで来るか。」(面白い。とフルフェイスの奥でニヤリ
テラ : (剣――だけでなく盾も! 両方大きく振りかぶり――まずは剣の振り下ろし一閃!
天騎士スカイロード : (翻って後方急加速 一閃の間合いから逸れて回避
テラ : まだっ!(躱され――続けて振り下ろすシールドが地面を叩く!
テラ : まだァッ!(反動で跳び上がり肉薄――再度一回転唐竹割りだ!
天騎士スカイロード : 「、―っは」(唐竹割を見て テラの真下に潜るように脚から前方スライディングし
天騎士スカイロード : 「自ら飛んでくれるとはなぁ!」(テラの下方から、地に両手をつき、両脚を真上に突き出すドロップキック!
天騎士スカイロード : (足裏からは風のブーストが吹き付ける ――打ち上げ技だ!コレ!
テラ : ――ぐぁッ!?(直撃! 思い切り上空へ跳ね飛ばされる!!
天騎士スカイロード : (逆立ち反転し起き上がる途中で―)「MODE:Aerial」(空中を「踏み締め」、テラを追い飛翔
テラ : ――ッ、この…!!(空中で何とか翻り、追翔する天騎士を睨む
天騎士スカイロード : 「っ―らよ!」(メカメカしい手甲の護る拳を突き上げる!いわゆる昇竜拳だ!
テラ : ――!!(直撃――! かと思ったが間一髪何かで防いでいる――!
テラ : (拳の間にギラつくのは――
白の精霊剣さんが入室しました
白の精霊剣 : (白金に輝く、白い精霊剣――!
天騎士スカイロード : 「―。 そら、無抵抗とは行かんわな…!」(楽しげに見上げ
テラ : とう、ぜんっ……!!(グワシ、と天騎士の腕を掴むは――白騎士の巨腕…!
テラ : 今度はこっちの番だ……――「変身」!!
白の精霊剣さんが退室しました
テラさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
天騎士スカイロード : 「――ッチ」(捕まったか――…!
白騎士グランシス : (上空にて嵐の中出没するは白金の鎧―― 白騎士”グランシス”!
白騎士グランシス : 「ッ飛べェッ!!」(オーラ吹かし数回転すると――地面めがけてブン投げる!
天騎士スカイロード : 「――飛ぶ? 飛ぶだってェ?」(ブン投げられ地に落ちるその刹那――ミソラの姿が光学迷彩めいて消える
白騎士グランシス : 「――ッ 消え――ッ!?」
天騎士スカイロード : 「そいつは」(続けて地上の石タイルに盛大なヒビが入り、水色ネオンのジェット光だけが見える
天騎士スカイロード : (続けてグランシスの下空右側。ネオン光とジェットめいた音だけが認識できる
天騎士スカイロード : 「応援の言葉か?」(最後の声は真後ろから聞こえる
白騎士グランシス : 「なんっ――!?」(咄嗟に振り向くも
天騎士スカイロード : 「―― ッらァ!!」(背面上空からのブースト踵落とし!!
天騎士スカイロード : (「MODE:Vanisher」――光学迷彩で姿を消す…ようするにステルス機能!
天騎士スカイロード : (……ちなみに叩き付けのダメージは相応に受けてる。見せてないけど…!
白騎士グランシス : 「――っぐっ!?」(背中に直撃し急落
白騎士グランシス : (あの投げ飛ばしから急旋回して見せた――機動力だけじゃない とんだ航空力<ハイ・マニューバー>だ……!
白騎士グランシス : 「――、!」(反転、地響き立てて着地!
天騎士スカイロード : 「―おっと。ちゃんと立ったか。相当不意を突いたつもりだったが。」(遥か上空に見える姿
天騎士スカイロード : 「ったく、タフな奴だ。こちとら一撃が命取りって心境なのによ」(どう来るか、と窺いつつ
白騎士グランシス : 「、、頑丈さが取り柄でね……!」(グ、と見上げて
白騎士グランシス : (速い…それだけじゃない、透明化……けど、一瞬ブースターの光は見えた……
白騎士グランシス : 「……よし。 なら…!」(あろうことか剣と盾を仕舞うと――大きく構える
天騎士スカイロード : 「ま。そーゆー相手こそ、って事か…」(ぼやきつつ
白騎士グランシス : (オーラが吹き出す――いつもの炎や光のようなものというよりは……霧?
天騎士スカイロード : 「…さ、何をやる気さね。」(仕掛けは慎重だ。何せこの機体は防御力に欠ける。…『鎧』比では、だが。
天騎士スカイロード : (一応遠距離攻撃も持っちゃいるが…あの頑強な鎧相手じゃ役不足だろう。
白騎士グランシス : (再現なく吹き出す白霧が辺りを覆い始める
天騎士スカイロード : 「…へぇ。」(霧、霧ね――……
白騎士グランシス : 「さ、ぁ ッ!」(”天”を見上げジリ、と
白騎士グランシス : 「第2ラウンドだッ!」(オーラ吹き出し大跳躍…!
天騎士スカイロード : 「あぁ、来な」(これは、と思いながら――滞空し迎撃の構え
白騎士グランシス : (徒手空拳で突っ込んでくる…! しかしこの質量と速度! 体当たりですらダメージは必至!
天騎士スカイロード : 「MODE:Aerial」(機動力特化、かつ空中! そんな素直な攻撃が当たって堪るかなのだ
天騎士スカイロード : (故に――策があろう事は確実。
天騎士スカイロード : (後はあたしが、それをチャンスに変えられるか…だ(「空踏み」で突撃の軌道上から逸れる
白騎士グランシス : (躱され―― 逸れた先に)「そこだ!」
白騎士グランシス : (中空で振り回した腕から衝撃波を飛ばす!
天騎士スカイロード : 「、ンなモンまで!」(そんなファンタジーな技が使えるのは正直予想外だ 庇うように手甲を向けると
天騎士スカイロード : (白銀めいたエネルギー状のシールドを展開する これはこれで…科学技術だろうか?
天騎士スカイロード : (空中故、衝撃波に煽られ更に上空へ
白騎士グランシス : (大ジャンプは出来ても飛行はできない――再び轟音立てて着地
天騎士スカイロード : 「…」(シールド消して見下ろす スカイロード周囲の白霧が散っている
白騎士グランシス : 「、流石に遠いか……!」(だが、補足の手応えはあった。
天騎士スカイロード : 「…なるほど。」(手札がバレる事を敬遠しての待ちゲー。だが…
天騎士スカイロード : 「キリも無けりゃ動きもねぇな。」(うん、と一人頷き
天騎士スカイロード : (そう、こいつはそもそも「勝たなくちゃならない」戦いじゃない。
白騎士グランシス : (さて、どうする……? この距離で大振りの技なんか当たるわけもない。
天騎士スカイロード : (『レイダー』戦と違う。勝ち負けが決定的な結果を生み出さない。…そー、気楽なもんなんだ。
天騎士スカイロード : 「んじゃま、」(上空からグランシスに片腕を向け
天騎士スカイロード : 「今度はコッチから行くぜ?」(手甲が光り――白銀色の、レーザーめいた光線の雨を降らす
天騎士スカイロード : (とはいえ、威力は低い。 …鎧に通るのか怪しい あと狙いも割と雑!
白騎士グランシス : 「――――!」(降り注ぐレーザーに身構える
白騎士グランシス : (辺りがレーザーに焦がされ炸裂する中――改めて盾を取り出し防御
天騎士スカイロード : 「MODE:Flyer」。(レーザーの雨を降らしながら、スピーディな下降ダッシュで円を描くようにグランシスに迫る
白騎士グランシス : 「――く、、!」(要所で被弾しつつも旋回降下してくる天騎士見据え
天騎士スカイロード : (レーザーを受けた周囲の白霧が散っていっている …風属性なのだろうか。
白騎士グランシス : 「これでッ!!」(白霧吹き出しながら、おおまかな予測位置へ先読み衝撃波!
天騎士スカイロード : 「っ、ご明察!」(急加速ダッシュでこれまでと明後日の方向に逸れ、翻りつつ手甲を向ける
白騎士グランシス : 「どう、だァッ!!」(踏み込み、振りかぶるは――盾!
白騎士グランシス : 「マックス・バッシュッ!!」(遠投アレンジ!フリスビーの要領で
白騎士グランシス : (白オーラ纏った回転鋸のような”盾”を投げつける――!
天騎士スカイロード : (ぐるりと回り、逆さまに盾を見据え――
白騎士グランシス : 「――!」(踏み込み2歩目――その隙に、と――!
天騎士スカイロード : 『MODE:Skyer/P』(巨大フリスビーの下を潜り逆さまに突撃! 一直線の高速長距離ブースト
白騎士グランシス : (二手目のシールドブーメランも潜られる――!
白騎士グランシス : (しかし、抜けた先には――白騎士の姿が――無い!
天騎士スカイロード : 「、――ぁんだって?」
白騎士グランシス : (――白霧。 これの狙いは”3つ”あった。
白騎士グランシス : (左右、いない。後ろ、居ない。 なれば――上!
天騎士スカイロード : 「、―― そーゆー!」(眼前に落ちる影を見上げて
白騎士グランシス : (”スカイロード”が見上げると――そこには白炎の真円めいて――否、天騎士めがける白騎士の後ろで吹き出すアフターバーナーがそう見えるだけだ…!!
白騎士グランシス : (――1つ。天騎士の動きを予測するため。王道であり妥当。
白騎士グランシス : (――2つ。自らの動きを一瞬でも隠すため。奇策であり布石。
白騎士グランシス : 「いくッ ぞッ!」
白騎士グランシス : (――3つ。白霧は余剰エネルギーの排熱。ともなれば充電される先は――脚!
天騎士スカイロード : (―― あたしは「負けず嫌い」じゃない。 この勝敗そのものは重要ではない。
天騎士スカイロード : (戦闘試行は必要な事。相手が強者であれば尚良い。そう思い、その為にこの場所に来た。
白騎士グランシス : (それは蒸気めいて。 白熱化した白騎士が豪速飛来してくる――!!
白騎士グランシス : 「ヘルッ」
天騎士スカイロード : (だけどもまー…(まるで中空に寝そべったような姿勢で、飛来する騎士を仰ぎ見て
白騎士グランシス : 「トォォ――――ルッッ!!!」(ブーステッド・白騎士キック!!
天騎士スカイロード : (そのキレーな鎧に傷一つ付けられんってのは、気に入らねぇ!(手甲が光り――
天騎士スカイロード : 「タダで死ぬかよ!!」(手甲の先から伸びる――空気の振動刃。
天騎士スカイロード : (チェーンソーめいたソレは、並の鎧ならば貫通する――『鎧』は知らんが。とにかく!
天騎士スカイロード : (手甲をパージ。 ヘル・トールが叩き込まれるのと入れ違うように――
天騎士スカイロード : (ソイツをダーツめいてブン投げる――白騎士の胴部――鎧の「繋ぎ目」の黒部分に!
白騎士グランシス : 「――――!」(白赤熱の軌跡がスカイロードに叩き込まれるが――
白騎士グランシス : (同時に空刃も腹部にねじ込まれる――!
天騎士スカイロード : 「―― ッ ッッ!!」(重すぎる一撃がクリーンヒット。 広場にクレーターを作り上げる
白騎士グランシス : 「―――ッッ!!」(ズサササっと反動着地――するも膝をつく
天騎士スカイロード : 「―― ― ― … …」
白騎士グランシス : (ボタタッ
天騎士スカイロード : 「ぁー … … … アカンわコレ。」(中心で大の字になって
白騎士グランシス : (滴り地面を濡らすのは――白銀の……液体……?
白騎士グランシス : 「ぐ、……やられた……!」(腹部を押さえる……血か、オイルか、何であれ白騎士にも体液があるのか――
天騎士スカイロード : 「……マジ痛ぇし動ける気しねーし。あたしの負けだな。うん。」
天騎士スカイロード : 「お。 なんだなんだ。最後っ屁聞いた?」(起き上がれず倒れたまま
白騎士グランシス : 「――――、」(また異なる白霧が吹き出て――
白騎士グランシスさんが退室しました
テラさんが入室しました
天騎士スカイロード : 「――」(こちらも電子光が奔り、装甲が解除される
天騎士スカイロードさんが退室しました
ミソラさんが入室しました
ミソラ : (さっき必死で整えた文字色を採り忘れただと?
ミソラ : …(不思議原理の変身ではないためボッロボロ 傍にメットだけが浮遊している
スカイメットさんが入室しました
スカイメット : 『戦闘記録採取完了。此方のデータは「本部」に転送されます。』(流暢な電子音声が告げて
ミソラ : …うぃーす。(気怠く返事
テラ : (中から元の青少年が出てくる……腹部を抑えているが、出血はしていない模様
テラ : 何……ヘルメット……!?
スカイメット : 「バトルお疲れさまでした。ご協力、ありがとうございます。」(浮遊メットがテラに軽く頭(全身だが)を下げて
テラ : あ、ああ、いや、うん……(お辞儀返して
スカイメット : (そして電子光が消え、沈黙。ミソラの腹部にぽすっと落ちる
スカイメットさんが退室しました
ミソラ : (両手で抱えるようにキャッチして
ミソラ : …うぃしょ。(のそっと上半身だけ起き上がる
テラ : ぁ、だ、大丈夫ですか……!?
テラ : 俺、思い切り蹴っちゃって……!
ミソラ : 加減して蹴られても困るっしょ。(そんなテラに
ミソラ : んま、大丈夫よ。 今ちょっと寝ただけでも少し良くなった気がする…やっぱ此処守護えげつねえな。(よっこいせ、と立ち上がり
テラ : な、なら良いんだけど……(そんな彼女を見守りつつ
ミソラ : つか何だ。頑張って刺したのにあんた元気な。(言い方
テラ : げ、元気って言われると語弊あるけど……(む、と
ミソラ : まあいーわ。いたいけな若者を傷付けるフェチとか無いしな。(うん、と
テラ : そんな趣味……!
ミソラ : 五体満足が一番一番。 それはともかくだりーから休憩したい。(よいせ、と喫茶の方に歩きつつ
テラ : …………(ミソラ見遣ってて
ミソラ : ぁん?(視線の方向いて
テラ : 何で、”降りて”きたんですか?
テラ : 俺〈グランシス〉じゃ、空も飛べないし、遠くに攻撃する手段も限られてる…
テラ : 正直、かなりキツかった。けど、……(スカイロードから、降りてきたから……と。
ミソラ : とはいえコッチも決定打が無かった。遠距離イマイチなんだよ。
ミソラ : まー、それと。
ミソラ : 安全圏から撃つだけじゃ「性能テスト」にならんからな。
テラ : ……試したかった?
ミソラ : あたしはこの『鎧』の力を試しに来た。力試しとか決闘に来てる奴らとは目的が違う。
ミソラ : …ま、あんたが巻き込まれた「舞台」を利用させてもらおうって魂胆だ。
テラ : そう、ですか………
ミソラ : 志がうんちゃらとか言わんよな。きっとココはそーゆー場所だ。(な、と喫茶を見遣って
テラ : それは当然。俺だって力を試しに来てるところもあるし……
テラ : (まぁ、でも。と息を吐いて
テラ : ミソラさん、対戦、ありがとうございました。 …うんと強かったです!
ミソラ : … (あぁ、と見遣って
ミソラ : …そーだな、コチラこそ。 為になった。(僅かに柔い表情で
ミソラ : …んじゃ、そういう事であたしは休憩するが。 あんたも飯食いに来たんだっけ(店へと歩きつつ雑に会話しつつ
ミソラ : (愛想は無いしテンションも低い…が、人を撥ね退けるタイプでは無いようで。
ミソラ : (喫茶に入っていく
ミソラさんが退室しました
テラ : あ、う、うん、そう、飯も兼ねてて……!(と、追いかけるように喫茶へ
テラさんが退室しました
最終更新:2020年06月19日 04:02