未年さんが入室しました
未年 : (完全に復興し、遠くでは高速道路を走る車の音がするはずのセントラル…しかし、喫茶前は静かなものである)
未年 : (喫茶内には、エプロンをつけた女子高生がカウンター席でI★PADを弄っている)
未年 : 天騎士。さらに増えてきました。英雄は1敗、グランシスの進撃が止まりませんね。
未年 : (カルピスソーダをストローで飲みつつ 客のいない昼下がりは過ぎていく)
マヤさんが入室しました
マヤ : (からんと入店してきて) ん。今日は誰も居ないか。
未年 : いらっしゃいませ。
未年 : どうぞ、席はご自由に。テラス席も空いてます。
マヤ : うん。こんにちは。
マヤ : (テラスの方見て)うん、そうするよ。 コーヒー貰える? うんと苦目濃い目の。
未年 : かしこまりました(厨房へ
未年 : (…久しぶりにあれを出すことになりそうですね)
マヤ : (テラスの方へ行き、適当に腰を下ろすと…書物ではなく、PADを手に取る
未年 : (濃厚なコーヒーの香りのする、しかし漆黒の液体の入ったカップを差し出す)
未年 : ミストコーヒーです。
マヤ : うん、ありがとう(香りだけで眠気が吹き飛ぶ黒々しい芳醇さ…!
未年 : (存在がブラックの極地とされるミストコーヒー かのコーヒーマンも愛飲である
マヤ : (まずは一口。普通なら悶絶しそうものだが)……うん。美味しい。
マヤ : (そうして、先日までの対戦映像記録を流す
未年 : (グランシスvsニコラスクエア。そしてグランシスvsスカイロード。
未年 : (…と間に、カリーナvsフォーデン。
マヤ : …………(じい、っと見ている。無表情だ。
未年 : …(この人もどこかの都市の鎧騎士。うちの英雄もだけれど
マヤ : …………(ふぅ、と小さくため息
未年 : (装甲を纏う鎧騎士は、誰が鎧騎士なのか判別ができません。
マヤ : 待ち遠しいな……。
マヤ : …………(ふと未年を見て) 君は、こういったのには?(なれないのか?と
未年 : (顎に人差し指あてて)お父さんの技術であれば、なれなくもないかもしれません。
未年 : ですが、都市代表を張れるほどにはなれないでしょう。
マヤ : そうか。 もし気が向いたらなってみてほしい。うん。(気持ち目が輝いているような無表情で
未年 : そういうのは弟に任せます。
未年 : 鉄騎士ニコラスクエアであればいくらでも殴って構いませんので。
マヤ : 鉄騎士。(お、と目を丸くして
マヤ : 古き威の流れ?
未年 : いえ、そういうのはないです。
未年 : (キッパリ言って)古威流英雄。
マヤ : うん。会ったよ。ヘルト。 君は……お姉さん?
未年 : 元々、テスラ・コイルの名前のコイルにあて字をしたもので、大きい意味はないはずです。
未年 : はい、私は未年(ひつじ)です。
マヤ : 未年。 私はマヤ。 マヤ・H・イルミンズール。(よろしく、と続けて
未年 : よろしくお願いします。コーヒーのおかわりが必要であれば、いつでもどうぞ。
マヤ : ありがとう。 じゃあ、早速。(もう飲んでた
未年 : (…コーヒーマンばりに飲みますねこの人…)はい、お待ちください。
未年 : (…珍しく平和なひと時。いったい、この女性はどうやって、どんな鎧を纏うのか。
未年 : (少し気になったが、自分が戦うわけではないので、未年は忘れていった。
未年さんが退室しました
マヤ : (おかわりの超々濃厚コーヒーを楽しみながら、動画を鑑賞――……
マヤ : ――、――、(すー、と ……寝息!
マヤ : (コールタールみたいなコーヒー飲んでおいて余裕のうたた寝である
マヤ : (そうして、客人が来るまでは穏やかなひとときが流れていくのである…
マヤさんが退室しました
マヤさんが入室しました
マヤ : (今日もテラスでスピーである…!
マヤ : (雀が飛んできては肩に留まり、腕に留まり…
マヤ : (テーブルに降りた雀が先程まで見ていたであろうPADを覗き込んでいる
マヤ : 「――、」 「―――、――!」
マヤ : (PADからは対戦映像が流しっぱなしである。
マヤ : 「――――!」(火花が散り、粉塵が舞い、余波に勢い余って粉砕するは例の噴水である
マヤ : 「――やります、ねッ……!!」 「っは! たりめェだろ!! テメェこそガッカリさせんじゃねぇぞォッ!」
マヤ : (怒号が飛ぶ映像記録―― ここは雀と一緒に覗いてみよう――
マヤさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
白騎士グランシス : (ズササササアッっと着地地滑りする巨躯
マヤコさんが入室しました
白騎士グランシス : (あの螺旋光――まともに受けるのは拙い――ッ!!
マヤコ : はっ!!止まって良いのかよッ!(螺旋剣を構える
白騎士グランシス : 「エアッ」(剣を構え
マヤコ : カレド!(螺旋の光が渦を巻く
白騎士グランシス : 「スラッシュ!!!」(十字の白閃波を飛ばす
マヤコ : バーーーースト!!!(剣の先から放たれる螺旋の貫通光線
白騎士グランシス : (十字の中心を穿たれ霧散する衝撃波――!
白騎士グランシス : 「――ッ!!!」(間一髪、貫通光線が脇腹を抜けていく
マヤコ : 良いねェ!!ハリのある攻撃だったぜ!
白騎士グランシス : (――やっぱり…!並大抵の攻撃や防御じゃ歯が立たない…!
白騎士グランシス : 「一太刀で掻き消しておいて よくいう!」(弧を描き突進してくる
マヤコ : だが止まんねえ!アタシの貫通魔法は止めらんねェよ!!(螺旋剣大きく振るって再び構える
マヤコ : カレド!(螺旋の光が渦を巻く
白騎士グランシス : (せめて相打ち覚悟! 一撃決まればひとたまりもない筈だ…!
白騎士グランシス : 「くらえェッ!!」(巨大な片手剣が振り下ろされる!
マヤコ : (幾度も繰り返されて来たルーティーン構えた螺旋剣に篭る必殺の光線
マヤコ : (それをー
マヤコ : はっっ?(槍を引いて構えを解き、振り下ろされた片手剣を避ける
マヤコ : アタシを固定砲台か何かと思ったか? 舐めんなよ!(避けた動きのまま後方の地面に螺旋剣突き刺し
白騎士グランシス : 「――!」(ズガァンと地面叩き割って片手剣が空振り
マヤコ : カレド!ブーーースト!!!(地中放つ光線の逆噴射で高速突進
マヤコ : くっらいな!!(螺旋剣の柄をグランシスの額にぶち当てる
マヤコさんが退室しました
白騎士グランシスさんは退室されたようです
最終更新:2020年06月22日 11:49