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黒の襲撃者、苦悩す[ノクト 未年 ユエ]

ノクトさんが入室しました
ノクト : (カラーン
ノクト : (この襲撃者。 普通に入店してくる…!
ノクト : (キョロキョロ
ノクト : ……。今日はあの狂戦士はおらぬな……?(ホッとして
ノクト : うむ。奴はことたか武力に関しては一級品だが、いかんせん血の気が多すぎる…
未年さんが入室しました
未年 : (入口の横で)どうしました?
ノクト : ゥォッヒ!!
ノクト : 何だ、未年か。 驚かせてくれるな。
未年 : そんなに驚くなんて…   期待通りです。
ノクト : なんだと貴様!からかって―― いや、まぁそれは良いとして……!
未年 : 戦闘がご希望ですか?(I★PADを見せる 戦闘者を呼ぶ の項目に
未年 : (燦然と輝くフォーデンの文字 近場で待ち構え続けている…!)
ノクト : (ヒッ
ノクト : ふ、 ナ、ナメるなよ未年。 我は襲撃者であるが―― 後先省みぬ猪では無いのだ。
未年 : なるほど。では、本日は何をしに此処へ?
ノクト : (フ、と少し溜めて――……
ノクト : 雑談しに――……
未年 : レイダーやめたらどうです?
ノクト : ヒドいな!? 言葉を選べよ!?
未年 : 襲撃者を名乗るのをやめたらいかがでしょうか。
ノクト : まあ待て未年、我にも考えがあってのこと(まあまあと手をやり
ノクト : 横文字止めて丁寧にしただけではないか…… いや、そうではなくて、そうではなくて、だ
未年 : (話せよ、聞いてやると言わんばかりにいつもの無表情)
ノクト : (こいつ目が死んでる…!!
ノクト : 良いか、義を無くして力無しという。
ノクト : 先の”フォーデン”、そしてレザンもそうだ。 かなりの力を有していた。
ノクト : そこにどれだけの想念、轍があるかと思ってな(腕を組み
未年 : …。
未年 : 本人に聞いてみては?(I★PAD取り出す
ノクト : 可能なら参こu――ああいや、生半可な理由では叩きのめしてやろうと――( 「。*:゜☆フォーデン☆゜:。*。」のボタン見て停止する
ノクト : (フルフル
未年 : まあわかりました。それで…
未年 : 参考にしようということですが、誰から聞き出すのでしょうか。
ノクト : いや如何ほどの信念で来ているか訊こうとしているだけであってだな!?
ノクト : 、……誰……
未年 : 少なくともフォーデンの方は、あの鎧バトルロワイヤルの勝者というだけで
未年 : 戦いたい以外の理由はなさそうに見えますけど。ナンか華麗な人の方はわかりかねますね。
ノクト : ………
未年 : 生半可な理由ですよね?フォーデンを叩きのめしたほうがいいのでは?
ノクト : おいバカやめろ
ノクト : こうあれだ、こう……(ろくろ回す暗黒騎士
ノクト : ……我はワンクッション挟みたい!(クワッ
未年 : ああ、つまり…
未年 : 「勝てそうな鎧騎士と勝負して見事勝利し、自信をつけたうえで再戦したい!」と。
未年 : (ニャコラ君人形を取り出し、口元に持ってくる)
ノクト : ああそうそう。勝ち星がつけば保険にも――って違う!!
ノクト : 情けない!それはあまりに情けない―― な。 ぬいぐるみだと……??
未年 : \クッソなさけねぇ/
未年 : (※別にニャコラ君ボイスではなく、未年が話しております)
ノクト : ――!!!(背景に稲妻が奔る
ノクト : ……せ、
未年 : 時に(ニャコラ君人形しまう
未年 : そこまでして勝ち星が欲しい襲撃者殿は、何故襲撃を?
ノクト : ……精神的な部分で……未熟があると思ったから……皆どうなのかなって……(※デスボイスです
ノクト : む、襲撃理由か。 それならば単純明快よ。
未年 : あ、じゃあいいです。
ノクト : えっ
未年 : 深い理由なさそうですし…
ノクト : …………(ぐうの音も出ない
未年 : どうしても話したいなら…聞いてあげなくもないですが…
ノクト : ――余計惨めになるだろォ!?
ノクト : ――、、ぐ、しかし。 身の上利くとしても我はレザンとフォーデンしか知らんのだったな……
未年 : で、何なんですか?理由(カウンター席に腰かけ、足組み
ノクト : ……こ、この状況で言わせるのか!? 正気か!?
ノクト : く、しかしそうであれば答えるのが筋!(バッと手を降って
ノクト : 我が王は言った。 存分に力を振るい、そして勝利せよ、と!
ノクト : そしてこうとも言った……! ――――
ノクト : ―――――……(何だったかな……
ノクト : ……こう、 ついでに…… 集めろ……的な……
未年 : ははぁ。思わず言いにくくなる、深遠な目的があると。
未年 : 流石、襲撃者を名乗るだけあります。そう簡単に目的は明かせないと。
ノクト : そっ そうだ! そう!(助け舟にしがみつく暗黒騎士
未年 : これはそのうち、大々的に言うやつですね。
ノクト : あ、ああ!(腕を組み
未年 : では話を戻しましょう。
未年 : 戦闘がご希望ですか?
ノクト : そっ ――――!(否定しかけて口吃る
未年 : (I★PADを見せる 戦闘者を呼ぶ の項目に燦然と輝くフォーデンの文字 近場で待ち構え続けている…!)
ノクト : …………!!(そう、「存分に力を奮え」と明言しておいて、再三誤魔化せない…!迂闊…あまりに迂闊…!
ノクト : ……ゥゥ……グズッ……判った……判っだがら…(観念したように震える指先をPADの方へ
未年 : (スッとI★PADを下げる
ノクト : (何度も言うがデスボイスである。誰もデス涙ボイスなんか聞きたくないのである
未年 : 戦闘は、望んで行うものですよ。
ノクト : ――――………!
未年 : (まぁ私、喫茶で戦ったこととかないんですけどー)
未年 : さあ、席へどうぞ…ご注文が決まりましたら御呼びください。
ノクト : ………未年……(感嘆とも感謝とも取れるデス声色で
ノクト : (トボトボガシャガシャ中へ入る
美少女♥さんが入室しました
美少女♥ : (店内、テーブル席の隅にて
美少女♥ : (メニューで顔を隠すようにしながら入口を窺っている
美少女♥ : (紺髪ウェーブのくせっ毛ツインテ 青色の瞳 透けるような白肌――…
美少女♥ : (なかなかの美少女♥である
美少女♥ : あっ(入口見遣って
ノクト : 、むっ?!
美少女♥ : アレね…! やっと来たわ!(小声で
美少女♥ : こーんにーちは~~~♥(開幕超絶猫撫で声で
ノクト : 、なんだ、ウヴ!(猫撫声に鳥肌
ノクト : 女……!?
美少女♥ : お待ちしてました♥ 噂の『鎧』使いさんですよねっ?(乙女走りでノクトに駆け寄ってくる
美少女♥ : (なかなかの美少女♥である
ノクト : 、、(中々見ないテンションに一瞬動揺するが
美少女♥ : ユエ、アナタをずーっと待ってたんです♥
ノクト : フ、いかにも! いかにも我は黒騎士!(掌向けて名乗り口上である
美少女♥ : 黒騎士さん!(きゃーっ♥♥♥
美少女♥ : 素敵です!かっこいいです~♥ 夜の闇がすっごく似合いそう♥
ノクト : ぬ、そ、そうか?(煽てられ慣れてない…!
ノクト : フ、フフ。 そうか、(そう―― この風貌、禍々しい鎧、剣!
美少女♥ : そうですよー♥ 自信持ってください!ユエがこう言ってるんですから♥(デスボに上目遣いで
ノクト : (ここらの住民が頭おかしい<バトルジャンキー>だけで、一般人ならオーラだけで気負される力はあるのだ…! 多分…!
ノクト : ッフ、、!(普通に嬉しがってる…!
美少女♥ : とーっても強そうだしカッコイイ♥ うふふっ
未年 : (あーあ、といった顔で厨房に下がっていく)
未年さんが退室しました
美少女♥ : ユエ、この喫茶に来るって言う、つよーいつよい騎士さん達に会いたくってぇ~
美少女♥ : 遠路はるばるオクターンから来ちゃいました♥
ノクト : ユエといったか?  殊勝な心掛けよ…!(うむうむと腕組んでご満悦である
美少女♥ : きゃーんっ♥ 褒められちゃった♪(両頬に手を当ててきゃーっ
ノクト : 、オクターンだと……?
美少女♥ : はい♥ 一ノ清游恵(イチノセ ユエ)って言います♥
ノクト : (上から下、戻ってきてまた上。 美少女の身なりを確認して
美少女♥ : ふつつかものですが、よろしくお願いしま~すっ♥
美少女♥さんが退室しました
ユエさんが入室しました
ユエ : (透けるような白肌の美少女! 肩出しワンピースという軽装!
ユエ : (到底戦士の身なりには見えないぞ! まあ喫茶じゃ普通だけどな!
ノクト : (どう見ても一般人―― 否、この暗黒騎士、相応に眼は鍛えている…!
ノクト : ――……よもや……”騎士”か?
ユエ : は?(急速に低下した声色
ノクト :  
ユエ : …… えへ♥(てへぺろ 気を取り直して
ユエ : まっさかぁ~♥ ユエそんな乱暴な事できないですぅっ><
ユエ : ユエは騎士さんじゃないですっ。 騎士さん達の…・
ユエ : ファンです♥♥♥
ノクト : (ハートが沢山飛んできては鎧にビシバシ当たって
ノクト : そ――――そうか!
ユエ : はい♥(圧
ノクト : 見るからに一般人が故な! は ははは!
ユエ : はいっ …だから…(もじもじと上目遣いで
ノクト : ふは、はは……(乾いたデスボイス
ユエ : もしユエが、こわーい人達に襲われちゃった時は……
ユエ : 黒騎士さんが護ってくれますよね?♥
ユエ : ねっ?♥
ノクト : 、(ヴ!と圧に押される…!
ノクト : ッフ、ユエ。 残念であったな――
ユエ : ぇ?
ノクト : 我は”襲撃者<レイダー>”。 我は正道からは叛する者。
ノクト : 故に貴様ら一般人を脅かすのは、我である――。 が、しかし。
ユエ : しゅ、襲撃者ですってェ!?(ダミ声
ユエ : …… うふ♥(てへぺろ
ユエ : でもでもっ ……ユエの事は傷付けないでくれる、でしょ?♥
ノクト : その心掛けに免じて気が向けば   ぇっ°
ユエ : でしょ?♥
ノクト : ……………(滝汗(※鎧だってば
ノクト : ッフン……気が! 気が向けばな!!
ユエ : 嬉しいっ♥ やっぱり黒騎士様は優しいです♥
ノクト : …、! 第一、一般人が此処に来るのは危ないだろう!?
ノクト : そもそもなんだ、その華奢で可憐な格好は! 襲ってくれと言わんばかりだ!
ユエ : (きゃー!と口元両手で押さえて)騎士様ったら♥
ユエ : いくらユエが カワイイ♥(強調)からってそんな強引な…♥(きゃっと頬染めて照れ照れ
ノクト : …………、、、
ユエ : でも嬉しい♥ ユエ、褒められるのだーいすきなんです♥
ノクト : (しかし……騎士ともなれば話を聞きたかったが……一般人か……一般人だよな……?
ユエ : 黒騎士様♥(そんな思考を遮る媚びボイス
ユエ : 良かったらぁ……ユエと一緒にお茶しませんか?♥
ユエ : 騎士様の誇り高いお話、いーっぱい聞きたいな♥(鎧腕に両腕を回して
ノクト : 、、ぉ、おい…!?
ユエ : (テーブル席に連行…! 筋力はまあ華奢な美少女にしてはちょっとあるくらいだな!
ノクト : 一般人と戯れている暇は……く…!(ガッシャンガッシャン連れて行かれる
ユエ : (着席♥
ユエ : えーっとぉ、ユエはマシュマロパフェ♥ マシュマロってカワイイし甘いし幸せです♥ (――……そうして
ユエ : (謎の新鋭美少女()と共に、黒騎士待望(???)の雑談お茶会が始まったのだった――!
ユエさんが退室しました
ノクトさんが退室しました

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最終更新:2020年06月23日 00:47