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夜中の邂逅、そして [コガネ コトハ]

コガネさんがログインしました 01:15
メモが変更されました:喫茶店 真夜中
白狼さんがログインしました 01:19
コガネ->(喫茶の入り口に近い席で、メニュー眺めてる
コガネ->……(一人で何してるんだ私は。
白狼->(喫茶から離れた辺り、暗闇の中にポツンと
コガネ->、(……野良犬か?
白狼->(辺りは暗闇なのに、しっかりと見える
コガネ->……フン。何か用があるのなら近づいてきたらどうだ。
白狼->……(聞こえたのか、喫茶に向けて歩き出す
コガネ->(白狼の様子を見遣る 動きはしない
白狼->(店の中に姿が隠れ
白狼さんがログアウトしました 01:26
女性さんがログインしました 01:26
女性->(扉から入って来たのは和装束に身を包んだ女性
コガネ->やはりただの獣ではなかったか。
女性->……こんばんは(控えめの声で
コガネ->こんばんは。
コガネ->(素直に返し)こんな夜中に、どうした?一匹…いや一人で居たようだが。
女性->散歩、でしょうか?(自分でも判らないと言う様に
女性->あなたは?
コガネ->暇を持て余している。……名乗っておこう。私はコガネだ。お前は?
女性->コトハと呼んでください。
女性さんがログアウトしました 01:34
コトハさんがログインしました 01:34
コトハ->こんばんは、コガネさん(ゆっくり微笑む
コガネ->ああ…。…散歩なら、邪魔してしまったか
コトハ->いえ…ここに立ち寄ったのは、貴女に会う為ですから
コガネ->……そ、そうか。…座るか?
コトハ->失礼します。(丁寧に頭を下げ、着席
コガネ->……散歩、と言っていたが。
コトハ->はい。
コガネ->あの姿は……なんだ?差し支えなければ教えてほしい。
コトハ->仮初の姿ですが、色々と便利ですよ?(微笑む
コガネ->変化の類か……
コトハ->はい。
コトハ->貴女は?
コガネ->…というと?
コトハ->何か、心に曇りが在るようですが
コトハ->釈然としない蟠り、のような
コガネ->……曇り、か(難しい顔をして
コトハ->何か不満か悩みでも?
コガネ->……少し平和過ぎる、ということか。
コガネ->私のような者は、時代に遅れているのかもしれない…
コガネ->…まぁ気にするな。世迷言だ。
コトハ->時代、ですか。
コトハ->荒い言葉で云えば、刺激が足りない、と?
コガネ->まさにその通り、だな(的を得たり、というように微笑み
コトハ->判りました(コクリ、と深く頷くと席を立つ
コガネ->……かといって
コガネ->戦乱を求めているわけでもない。……つまりなんだ、
コトハ->荒い言葉で云えば、
コガネ->、、(考え込んで
コトハ->激しい運動、でしょう?(精悍と立ち竦み
コガネ->──ああ。
コガネ->しかし情けない…な。こうして待つしかできないとは。
コトハ->その代わり、私が来ました。 少しでも解決に繋がる様、力になります。
コガネ->……荒い言葉で云えば?
コトハ->闘いましょうか(邪気の無い顔で微笑む
コガネ->フン……(スッと立ち上がり)
コガネ->待ち人来たり、か。──(一瞬の閃光
コガネ->(黄金の軽鎧に身を包み)──いざ。
コガネ->(店の外に出るよう促す
コトハ->(店外へ
コガネ->(街頭と店の明かりだけが照らす、懐かしの喫茶前広場
コガネ->往くぞ(距離を離し、ランスを片手に
コトハ->はい。(落ち着いた顔で
コガネ->(実力未知数、だが──
コガネ->(最初から)──エネルギィィィィッ!!!
コガネ->(全開で挑むッ!!)
コガネ->突 撃ッッ!!(真夜中を切り裂く黄金の突撃
コトハ->(何時の間にか右手に筆が握られている
コトハ->(脇差程の筆にしては長い得物を振るい、突撃に合わせる
コガネ->(筆…構うかッ!!)
コガネ->(そのまま槍を突き出す
コトハ->(一瞬、筆先が滑ったかと思うと、激突――
コトハ->(せず、槍の軌道が大きく逸れる
コガネ->、うわッ!?(バランスを崩し、一歩余計に踏み出す
コトハ->(気付くと槍に、大きく“流”の筆字が
コトハ->(バシュッと霧散し消える
コガネ->(……妖術の類か、厄介な!
コガネ->、ッだ(僅かに後退しつつ、槍を引き戻し
コガネ->(間合いの内からさらにランスを突き出す
コトハ->(筆が横一線に奔り――
コトハ->(一閃。 突如出でた斬撃がランスと弾き合う
コガネ->──エネルギィィィィッッ!!(弾かれたランスに充填
コトハ->(コガネの足元に向けて一筆――“転”
コガネ->(ずるっ
コトハ->(いきなり足が空に向けて滑る>コガネ
コガネ->ッ──(左手を付き
コガネ->(そのまま転がって離れる)
コトハ->(そこへ“火”を一筆――出でる炎が転がるコガネを追撃
コガネ->(起き上がり様に炎を左手で払う
コトハ->(地面を“一閃”、砕けた岩に“散”の字を綴る
コトハ->(石飛礫>コガネ
コガネ->……(見たことが無いタイプの妖術、だが
コガネ->フンッ!!(ランスを一閃し、波動と共に飛礫を払い飛ばす
コガネ->(左篭手パージ 新たに装備し)面白いな。突撃を容易く防ぐとは。
コトハ->力強い瞳ですね……良いモノをお持ちで。(一筆――“流”。 払い飛ばした飛礫が加速して再度飛来
コガネ->(距離に関係なく…ッ)
コガネ->(両手でガードし耐える
コトハ->(フワッと一足飛びで接近
コトハ->(“風”を書き、“旋”を紡ぐ――
コガネさんがログアウトしました 02:28
コガネさんがログインしました 02:29
コガネ->上等だ、出し惜しみはしないッ!(槍を手放し
コトハ->(螺旋の風刃、宛らコガネの突きを再現するような刺突を放つ
コガネ->エネルギィィィィィィッ!!(ガード体勢のまま充填、その波動で受け止め
コガネ->、ふんッ!!(構わず前進し、コトハに突撃
コトハ->ッ、(よろめく
コガネ->爆、、、
コガネ->発ッ!!(前方に波動を解き放つ
コガネ->(無形の攻撃はどう防ぐ!?
コトハ->――(炸裂する波動に煽られ、物見事吹き飛ぶ
コトハ->(だが、空中にてくるりと反転。綺麗に着地する
コガネ->身軽だな…(ランスを装填し、水平に構える やや後ろに槍を引き気味
コトハ->(一切の無傷――その穢れ無い純白の前に、“散”の字。
コガネ->……散らしたか……(左手をコトハに向けて)
コガネ->(……限定的に概念能力にも匹敵する力を引き出しているわけか。
コガネ->(物理攻撃は流され、波動の攻撃は散らされるか…
コトハ->筆舌に尽くし難いほど、直向に力強い。素晴らしいですね。
コガネ->すまんな、戦いでは直線馬鹿なんだ。
コガネ->そういうコトハは…綺麗な技だ。無駄がない。
コトハ->ありがとうございます(微笑む
コトハ->ですが、後手ばかりでは満足しないでしょう(少しだけ表情が締まる
コトハ->今度は此方から。(筆が消える
コガネ->、(どこに…
コトハ->(音も無く跳躍したかと思うと、薄い光
コガネ->(後手ではなく攻めてくるなら…どう来る!?
コトハ->(光の中から、白銀の狼が飛び出す――!
コガネ->、召喚か!?(すさかずランスを引き
コガネ->(狼の接近にあわせ踏み込み、一閃する
コガネ->(……落ち着け。単に姿が切り替わっただけだ(多分
コトハ->(攻撃を放つ前に跳躍――顔面に向けて牙一閃
コガネ->(狼だろうと人型だろうとッ)うわッ!?
コガネ->(思いっきり顔を後ろに引きギリギリ避ける
コトハ->(通り抜け着地
コトハ->ッガゥッ!!(したかと思うととんぼ返りして再度牙一閃
コガネ->(体勢を立て直)だッ!?
コガネ->(とっさに左腕を噛ませて防ぐ
コトハ->(首を振り牙を食い込ませる
コガネ->なるほど、便利だ…なッ!!(地面に叩きつけようと左腕を振るう
コトハ->(クルンと着地、気付けば顎には筆が咥えられている
コガネ->(ようやっと立て直し…同時に)……エネルギィィィィィィィィッ!!
コトハ->(コガネの脇腹をすり抜けるように一線
コトハ->(狼が通り抜けると同時に斬撃が襲う
コガネ->、、……言っておくが
コガネ->私は結構頑丈だぞッ!!(振り向き様にランスを出現させ投擲
コトハ->ッ!?(咄嗟に“防”の障壁を張るが弾かれ吹っ飛ぶ
コトハ->ッ,,グルル…ッ(着地し対峙
コガネ->(対峙しようというところに、眩い黄金の輝き
コガネ->爆 砕ッッ!!(突撃ゴッドフィンガー
コトハ->ッガゥッ!(“火”を一筆、迎撃の炎を飛ばす
コガネ->、構うかッ!!(減速しつつそのまま掬い上げるような一撃を放つ
コトハ->ッ(更に“暴”の字を画く!
コトハ->(容易く散る“火”を“暴”れさせ、
コガネ->(──“暴”!?(もう攻撃を止めることはできず
コトハ->(“爆”となりて諸共吹き飛ばす――!
コガネ->      、!?(跳ね返るように吹き飛び
コガネ->(ガシャンッッ
コトハ->(巻き起こる粉塵で視界が無くなる
コガネ->、、、(ゆっくりと起き上がり
コトハ->(そこへ人影が躍り出て――
コガネ->……喰らっといて何だが、いい感じだ(バチバチと波動が自然と蓄積
コトハ->――っそこですッ!(風刃刺突
コガネ->(弾け飛ぶ──装甲
コガネ->(パージした本体は大きく下がり、距離を取る
コガネ->──文字の連携。残り火からさらに攻撃。無駄がない。
コガネ->だが、私は(ランスを装填し、右手に構え、引く
コガネ->どうにも無駄が多くてな(左手をコトハに向ける
コトハ->……(見据える
コガネ->思いッッきり無駄で贅沢な攻撃を見舞ってやる(篭手のない左腕、そしてランスに
コガネ->(波動が蓄積し──渦巻く
コトハ->無駄、ですか……(“風” コトハ前方に風が渦巻く
コトハ->私には一層、それが美しく見えます(微笑む
コトハ->(更に重ねることの“風” “風”
コトハ->(目の前だけに濃縮された、風の塊――
コガネ->──往くぞ
コトハ->――迎え討ちます(筆を悠然と構え
コガネ->エ、ネ、ル、ギィィィィッッッッ!!!
コガネ->射出ッッ!!(左手から波動の弾丸が一直線に撃ち出される
コトハ->一閃――(横一文字。風を一閃し――
コガネ->(迫る弾丸、   それがコトハに近づくよりも 尚、速く
コガネ->──ギィィィッ(弾丸に追いつき、同時にコガネが迫る
コトハ->――疾刀。(生まれ出でる真空の刃が眼前に広がる空間をズタズタする
コガネ->(突き抜けろ──ッツッ
コガネ->全 壊 弾ッッッッッ!!!(無形の波動とランスが重なり
コトハ->―――
コガネ->(圧倒的な黄金の波動──大地を抉り抜け、空を砕く“贅沢な”一撃
コガネ->(空間が波動で満たされる──
コトハ->(真空の刃があっと言う間に飲まれ
コトハ->――!(光に飲まれる
コガネ->、、、ッッ(反動でランスが弾き飛ばされ、自身も前のめりに倒れる
コトハ->(光が通り過ぎて尚、音が響き続けるほどのエネルギー量
コトハ->(派手に削り抜けた地面――
コトハ->(ボコッ
コガネ->──(ゆらりと立ち上がり、見回す
コトハ->(その辺りから、狼が這い出てくる
コトハ->(身震いし、土を落とす
コガネ->……変身して逃れたか。
コガネ->(だから人間の時に撃ちたかったんだが…コトハの方が上手、か
コトハ->(大地を削り、空を砕く――上向く光を最低限に防げる最下に臥せた模様
コトハ->…ッハ、、ッハ…(だが大きくダメージは受けている様子
コガネ->……フン
コトハ->クーン(お座りする
コガネ->(ずるっ
コガネ->……(コケて、そのまま尻餅をつき
コガネ->、はははは
コトハ->(狼のまま歩み寄る
コトハ->(コガネに画かれる、“愛”の字。
コガネ->…… 、!?
コガネ->(愛!?)
コトハ->(体力回復及び傷治癒
コガネ->(真面目にビビるコガネ
コガネ->…あ、ああ。ありがとう(微笑んで
コトハ->ッワン!(飛び掛かるようにじゃれる
コガネ->、ぬわぁ!?(慣れてないのかわたわた
コトハ->(頬舐める
コガネ->わっぷ…ちょ、(冷静に考えろコガネ…
コガネ->(狼が本体か人間が本体か!!)って違う!
コトハ->(ペロペロ
コトハ->(尻尾パタパタ
コガネ->──!───!
コガネ->、そ、そうだ。コトハ(?)…の傷は平気なのか?
コトハ->……(尻尾ふりながらコガネを直視  そして薄い光
コトハ->(人の姿へ) いえ、正直云うと厳しい状況です
コガネ->…、そうか。……やはり自分の傷は治せない類の術か?
コトハ->咄嗟に最小限に抑えたとは云え、貴女の光は素晴らしいものでしたから
コトハ->はい。 ですが治癒は早いので仔細ありません。
コガネ->(照れるように)そ、うか。……しかしだな
コトハ->しかし……申し訳在りません、コガネ
コトハ->(そういえば距離が近い
コガネ->治してもらってばかりも…んん?
コトハ->力添えになると力を尽くしたつもりだったのですが……
コガネ->……ああ。   (微笑んで)大満足だ。ありがとう。
コトハ->その、私の兵法は聊か姑息というか、貴女に合ったかどうか……
コガネ->久しぶりに充実した戦いができた。
コトハ->……、そうですか。
コガネ->…最後の一撃は、“重ねる”…コトハの技から思いついた。
コトハ->あいがとうございます。コガネは優しいですね(微笑む
コトハ->、そうなのですか
コガネ->火と暴…別々の力を重ねることで、想像以上の力になるのだな
コトハ->はい。ですが貴女のそれは唯を持って絢爛。 正しく黄金ですね
コトハ->(そして、じゃれてる状態からシフトしたから殆ど組んずほぐれつ状態だったりする
コガネ->はは…   …さて、コトハの傷を治さないとな(じゃれつかれたまま、気付かずに
コガネ->自然に治るといっても…やはり、だな 治してもらってばかりもいられない
コガネ->──セラ!!(聖 剣 召 喚
コガネ->(救済の光が、あたりの破壊、そしてコトハの傷を治していく
コガネ->(見た目に傷がなくとも、受けたダメージを回復する──妥当と救済の極限
コトハ->…暖かい……
コガネ->……これで大丈夫、だな
コトハ->…はい。 ありがとうございます(微笑む
コガネ->(起き上がろうとして気付く
コガネ->───
コガネ->、   、   、(恐る恐る剣を見遣り
コガネ->よし、寝てるな(安堵のため息をついて聖剣を送還
コトハ->
コガネ->い、いやなんでもない。…そ、それより
コガネ->、その…なん、だ
コトハ->…ああ、(ぽーん、と閃いた様子
コトハ->これは失礼しました(起き上がり、コガネの手を取る
コガネ->あ、ああ。いや、気にするな。
コガネ->(起き上がり
コガネ->(……しかし、しかしだな
コガネ->(狼とこの和装美人が同じだとは…
コトハ->?(微笑み首を傾げる
コガネ->なんでもない。 …(自分のボロボロの装束見遣り
コガネ->とうっ(光に一瞬包まれ、元の落ち着いた格好に
コガネ->ああしまった!?シャワーでも浴びてから戻れば…
コトハ->…大丈夫、ですか?
コガネ->私としたことが…迂闊だ(何かコトハのことで動揺してるらしい
コガネ->大丈夫だ。この程度、なんともない。昔はずっと鎧だった。
コトハ->そうですか(ゆったりと
コガネ->……ふむ。いい夜だ。
コガネ->このまま、朝まで散歩でもするか(月を見遣り
コトハ->それでは、私も。
コトハ->(光と共に狼と成り、小さく吠える
コガネ->(本質はどっちにあるのかとまた疑問に思いつつ
コガネ->(白狼と共に喫茶前広場から姿を消す
コトハ->(――――
コトハさんがログアウトしました 04:02
コガネさんがログアウトしました 04:02

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最終更新:2007年11月09日 15:59