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Aerial Warfare [ミソラ ノクト]

ミソラさんが入室しました
ミソラ : (店内テラス席にてマイボトルをお供に
ミソラ : …へーぇ。(恒例の戦闘動画観賞
ミソラ : (ちなみにボトルの中身はショートソイオールミルクアドリストレットショットノンシロップチョコレートソースアドホイップフルリーフチャイラテことレザンSP
ミソラ : …(一口煽って
ミソラ : … こんなん常飲する奴ぁ糖尿まっしぐらだな。
マネキン(?)さんが入室しました
マネキン(?) : (店内に置かれた、流行の服が着せられた女性型のマネキン
ミソラ : (言いつつ飲めない事は無いようで、フルカスタム甘ドリンクをちょいちょい煽りつつ…
マネキン(?) : (マネキン、とはいうものの、造形は細かく、美しい。しかし一点を見つめたまま動かぬ様が、生物ではないと予感させる。
ミソラ : (なんとなしにマネキンに視線を遣る …前来た時あんなん無かったよな、と
ノクトさんが入室しました
マネキン(?) : (ブロンドの髪、蒼い瞳は世界線が違えば米国の白人モデルめいた様であったろう。
ミソラ : (まあいいか、と視線戻し…
ノクト : (ブワ、と一瞬。 大きな影が喫茶を過ぎったかと思うと
ノクト : (続いて重い地鳴り。 ――何かが広場に着地したようだ。
ミソラ : ―。(テラス席からソレを見遣る
ノクト : (黒い二本角。鋭角な鎧もまた漆黒である
マネキン(?) : (瞳が動いている 外へと)
ミソラ : (立ち上がり一歩踏み出すと同時に――脚部に空色のネオン光。
マネキン(?) : (キュイ…と収縮 カメラのようだ)
ミソラ : (二歩目を踏み出し飛びあがる頃には――脚部に組み上がった装甲がブーストを噴き出し
ノクト : (仰々しいオーラを喫茶に充てながら――)ほう。もう動き出すか。
ミソラ : ――KnightHigher:『SkyLord』。(――次の瞬間にはノクトに一直線に突っ込んでくる 白地の戦闘機めいたロb…もとい『鎧』!
ミソラさんが退室しました
ノクト : ―――(黒い大剣をかち合わせ――吹っ飛ぶ!
天騎士スカイロードさんが入室しました
ノクト : (数tdは吹っ飛び、残る数tdも地滑りし――) ――飛行型か!
天騎士スカイロード : 「あぁ。」(反動で一回転、中空を踏み滞空し
天騎士スカイロード : 「ココで言う所の、天騎士スカイロード。 あんたは……【襲撃者】だったな?」
ノクト : フ、その通り。我は”襲撃者<レイダー>”。 我は屍を踏み砕くもの。(大剣を構え、柄を握る
ノクト : もう一人、そこな建屋の中に居るようだが……? まぁ、良い。
天騎士スカイロード : 「そうか。」(確認は取った、というように
ノクト : そうともなれば、話が早いというものよ――――『変身』!!(大剣より刀を引き抜き――赤黒い炎が舞う!
ノクト : (お返しと言わんばかりに、赤黒い竜巻となった”ソレ”が天騎士目掛けて一直線に爆ぜる!
天騎士スカイロード : 「なら。何も言う事ぁ無い。」(向かってくるソレを水色に光る相貌が捉え
天騎士スカイロード : (手甲から振動刃が伸び――あわや激突という所で縦飛躍
ノクト : (躱され――そのまま喫茶の屋根を派手に削り――竜巻の塊が上昇!
ノクト : (中よりいづるは黒い翼――
ノクトさんが退室しました
黒騎士カリーナさんが入室しました
黒騎士カリーナ : (3mを超える彫造めいた暗黒の鎧、黒騎士カリーナの姿である…!
天騎士スカイロード : (上昇するカリーナを追い連続空中ダッシュ)「早速お目見えかい。ま、人の事は言えんが」
マネキン(?) : (テラス席に同じポーズのまま移動している )
黒騎士カリーナ : 『フ、奇しくも同じ飛行型とはな!』(こちらも突撃飛翔
天騎士スカイロード : (一気に上昇し距離を詰め、レイピアのように手甲の真空刃を首元に突き出す
黒騎士カリーナ : (バレルロール!すれ違いながら刀で弾き返す――!
黒騎士カリーナ : (地面スレスレで急上昇――翻ると幾つもの黒刀が浮かんで
黒騎士カリーナ : 『征けッ!!』(五月雨に黒刀を射出! 狙うは通り過ぎた天騎士の背面――!
天騎士スカイロード : 『MODE:Aerial』(空を踏み、ランダムに迫り来る黒刀を器用に避けていく
黒騎士カリーナ : 『ッチ、 ”捷い”――!』(空を何十分割にもしていくが――その最中を抜ける白銀の流線型
天騎士スカイロード : (スカイロードは機動力特化! 回避動作の中でカリーナに向き直ると、手甲が光り―
天騎士スカイロード : (お返しとばかりに白銀のレーザー雨を降らす 原料は属性攻撃:風
黒騎士カリーナ : 『――!』(着弾ゼロ秒を避ける事など叶わず直撃――!
黒騎士カリーナ : 『――ッく!』(しかし致命打には至らぬか、羽ばたき射線から大きく離れる
天騎士スカイロード : 『MODE:Flyer』(そう、威力は然程でも無い。 離れるカリーナを追い下降ダッシュ
天騎士スカイロード : (再び一気に近接距離! カリーナの斜め上空からブーストダッシュしライダーキック!
黒騎士カリーナ : 『――――!!』(空いた方の腕でガード! 巨躯差など吹き飛ばして、思いっきり押される――!
黒騎士カリーナ : (地面に叩きつけられる勢いで着地――なおも地滑りして――)『止まらぬ――だとッ――!!』
天騎士スカイロード : 『止まるわけねーだろ。』(追って地面に着地 周囲に凄まじい風圧が広がる
天騎士スカイロード : 『航空管制塔の人間が、【飛ぶ襲撃者】相手に。』
黒騎士カリーナ : 『戯けたことを!!』(腕にめり込む勢いの脚目掛けて――斬撃!
天騎士スカイロード : (この状態で足裏からブースト!ノクトの身体を地面に減り込ませつつ上空に翻り回避
黒騎士カリーナ : 『――!』(黒い軌跡は空を切り――
天騎士スカイロード : 『、―― ッ、ら!』(攻撃動作の終了と共に再落下 手甲の真空刃を突き立てんと!
黒騎士カリーナ : 『――っぐ!?』(嘴めいた兜に命中――派手に切り傷を立てる!
天騎士スカイロード : 『―ッチ』(届かねぇか――!
天騎士スカイロード : (即時撤退 空中に退避する
黒騎士カリーナ : (数歩下がり蹈鞴を踏むと――翼をはためかす
黒騎士カリーナ : 『ッ、ちょこまかと――だが!』(追いかけ飛翔!
黒騎士カリーナ : 『――引け腰では届かんなァッ!!』(袈裟斬り一閃!
天騎士スカイロード : 『生憎。猪頭とは違うんでな』(『MODE:stunner』
マネキン(?) : (マネキンがいつのまにか消えている─
マネキン(?)さんが退室しました
天騎士スカイロード : (空中でのスムーズ横移動を得意とするスタイル 袈裟斬りをカリーナの上空を飛び越えるように回避し――
天騎士スカイロード : (上から回り込むは――背面!
黒騎士カリーナ : (躱されるが勢いそのまま反転する――回避されるのを)『ッハ、”折り込み済み”だ、戯けめ――!』
黒騎士カリーナ : 『フン、確かに捷い。捷いが――』(上下逆のまま手を翳すと頭上――下には 黒い――網?
黒騎士カリーナ : 『”コレ”を避けてみろ!』(否、黒刀が幾つにも折り重なった斬撃包囲網。
天騎士スカイロード : 『…』(漆黒に染まる上空を仰ぎ
天騎士スカイロード : 『それは指令<オーダー>か? 襲撃者風情が。』
黒騎士カリーナ : 『ッハ! 吼えたな鉄の鳥!』(黒い軌跡が四方八方より
黒騎士カリーナ : 『ブラッディ・バインドッ!!』(握り潰さんと覆い被さる――!
天騎士スカイロード : 『―ま、挑発に乗ってやるか。あたしは負けず嫌いじゃないが…』(機体の全身が青白く光り――
天騎士スカイロード : 『負けてられんからな。』(――迫り来る無数の黒刃の中――動く気配も無く静止。
黒騎士カリーナ : 『――?! 諦めたか―――!?』
天騎士スカイロード : 『―――― 』(ブラッディ・バインドが全てを蹂躙する、その、刹那。
天騎士スカイロード : (カリーナの身体が上空にブチ上がっている 黒刃の網を超える超高高度まで
黒騎士カリーナ : 『――――!?』
天騎士スカイロード : (行った事は至極単純で―――要するにタメてからの、真下からの音速体当たり。
黒騎士カリーナ : 『――ッグ  ハッ  バカッ なッ――!!?』
天騎士スカイロード : (カリーナの肉体をさながら傘のようにして上昇し、黒刃を切り抜けた――
天騎士スカイロード : (ただそれが――――あまりにも迅い、というだけの事。
黒騎士カリーナ : (僅かな合間を縫ってカチ上げられた音速の一撃
黒騎士カリーナ : (黒い檻ごと一気にブチ抜いた……!!
天騎士スカイロード : 『SkyRord...』(故郷の天空エレベーターになぞらえたとか何とか、そういうアレだ―とにかく! 空中である!
黒騎士カリーナ : 『―――ッがっ は っ!?』(刀の雨もさることながら致命的なのは――体を叩き折らんばかりの勢いで放たれた音速の一撃…!
天騎士スカイロード : 『――さ、、トドメと行こうか』(そしてまだやる気だコイツ――!
黒騎士カリーナ : 『―――!!?』(逆くの字にカチ上げられた黒騎士が見たのは
黒騎士カリーナ : (鋭く光るカメラアイだったという――――!
天騎士スカイロード : (ブースト光らせ急接近――手甲の真空刃が変形、手甲ごと拳に纏い――
天騎士スカイロード : (翼の付け根にアッパー気味に拳を叩き込む!
黒騎士カリーナ : 『  ガ ッ』(直撃――した瞬間、真空が炸裂!
天騎士スカイロード : (一時でも空中制御を乱せれば――後は!
天騎士スカイロード : (アッパーの勢いで上昇し―――
黒騎士カリーナ : (捩じ切れん勢いで巨躯が錐揉みし――!
天騎士スカイロード : 『さ、』(翻るように旋回し、
天騎士スカイロード : 『墜ちろッ!!』(叩き落しサマーソルトキック!
黒騎士カリーナ : 『  ――――!!』(かち合う轟音――斜めに急落彗星する黒い影がビル壁に突っ込む――!!
黒騎士カリーナ : (勢い収まらず反対側からブチ抜けると、更に隣のビルに突っ込んだ――!!
天騎士スカイロード : 『―――……』(上空にて姿勢制御し
天騎士スカイロード : (突っ込んだ先を追い空中ダッシュ 余念が無ぇ!
黒騎士カリーナ : (パラパラと埃と瓦礫が落ちる中――
天騎士スカイロード : 『……』(着弾地点付近に降り立つ白メカ
黒騎士カリーナさんが退室しました
ノクトさんが入室しました
ノクト : ――、ク、、ぐ……(舞い上がる砂煙の中、命からがらビルより飛び降りてくる
天騎士スカイロード : 『… ほー。生きてたか。』
天騎士スカイロード : 『あんた守護効いてるな?』
ノクト : ッ……やられたか……(肩をおさえて。
ノクト : ――!!  なんッ!?
天騎士スカイロード : 『ともあれ、御用だ襲撃者。観念してお縄に付きな。』(――言うと、何やら周囲が騒がしく……サイレン?
天騎士スカイロード : 『セントラポリスってのがイマイチ心配だが。…ま、都市の作法に従うわ』
ノクト : ――! (ギリ、と歯軋り
ノクト : っハ! 縄に掛かる襲撃者が居るものか!!
ノクト : ――だが、ここは……退く…!(騎士中心に黒い煙が巻き起こる
天騎士スカイロード : 『へぇ、やるか――』(構わねーが、と手甲構え――
ノクト : (――天騎士の付近。風が吹き荒れすぐに煙は散るが――そこに暗黒騎士の姿は無く――
ノクトさんが退室しました
天騎士スカイロード : 『――…… 』
天騎士スカイロード : (チッと舌打ち
ポリスさんが入室しました
ポリス : (ファウンファウファウとけたたましいサイレンを鳴らして到着
ポリス : (出てくるのは――まごう事無きポリス的な男!
天騎士スカイロード : (全身にネオン光が奔り、装甲解除――
天騎士スカイロードさんが退室しました
ミソラさんが入室しました
ミソラ : …(やいやい定型文で喋るスカイメットちゃんを抱えて、まごう事無きポリスに向き直る
ポリス : セントラポリス隊到着ーー!! ――ってアレ やっこさんは???
ミソラ : ぁー…ハイ。 呼んだのあたしです。相手なら今消えましたけど。(だるそうに説明する長身女子
ミソラ : 事情聴取すよね。ハイ。(諸々にはすんなり協力する 自身もそこそこ警察に近い畑の人間故
ポリス : っは! 連絡は受けております! スカイロード航空管制塔直掩部 一等粛清官、三昊殿!(ビシィっと敬礼
ポリス : お会いできて光栄です!!
ポリス : あとでサインください!!!
ミソラ : …ぁ、ドも。詳しいすね。(ペコリ
ミソラ : フツーに名前書くだけっすけど…(テンション低く
ポリス : そりゃもちろん、内の署でも、管轄から”騎士”が出たって話がもちきりで!
ポリス : しかもとびきり美人……!(腕グッとして
ポリス : っは!!? 失礼しました! き、規則のため、事情をお聞かせ願いたく!
ミソラ : ……尾ヒレすげぇな(胡散気に見てる どう考えても目つき悪いが…
ポリス : でもあとでサインは欲しいであります……!!
ミソラ : …あー、ハイ。解りました。(テンション低く
ポリス : ご協力感謝します!!
ミソラ : …じゃ、行きますか。(歩き出し
ポリス : いやはや、遠巻きに見ていましたが凄いですね、一回あとでドツイテもらっていいですか?
ミソラ : なんでだよ。(思わずノー敬語
ポリス : (などと宣いつつ、聴取のため喫茶の方へ――
ミソラ : (…歩きながら、後でレザスぺお代わり貰お…。などと考えているミソラであった
ポリスさんが退室しました
ミソラさんが退室しました
ノクトさんが入室しました
ノクト : ――っはぁ、 はぁ。
ノクト : ッ、手酷くやられたな……クソッ……
ノクト : (目眩ましで逃げ込んだのは裏路地。
ノクト : (壁に手を付き凭れながら進む。 ここを抜ければセントラルの郊外だ
ノクト : クソ、今度こそは、と意気込みはしたが――
ノクト : これでも届かぬか……ッ……
ノクト : どうしてだ、”鎧”の性能は十二分の筈……!
ノクト : …………、ッ
ノクト : ッ……担い手の問題だと言うのか……ッ、
ノクト : ……『次こそは、我はこの三本目の指を折る!』……か……。
ノクト : 言い逃れもできん……これでは帰ることも出来ないな……
ノクト : かといって、逃げる訳には……私は……
ノクト : ……いや、砂を噛んででも、何とか挽回を――
???さんが入室しました
??? : 「その心配には及ぶまい。”ヘルサレム”の子」
??? : (裏路地の先に、何者かが立っている
ノクト :  ッ  何奴―――  !
ノクト : 、 貴様は――!
??? : 「没落した上で泥を上塗りするとは、何とも」
ノクト : ――ッ!! 嗤うな!! 貴様に――!
??? : (クツクツと嗤う
ノクト : 貴様に何が――!!
??? : (顔面を兜毎鷲掴みし、壁に叩きつける
ノクト : ――ッ!!
??? : 何もわかるまい。
??? : 弱者の、
??? : 戯言などな ァ
??? : (ニタァ、と影が嗤う
ノクト : ――――――!!
??? : (ここはセントラルの外れ。 悲鳴など、何処にも届きはしない―――
ノクトさんが退室しました
???さんが退室しました
最終更新:2020年06月30日 00:32