メモが変更されました:昼:喫茶EB
コガネさんがログインしました 04:02
サンさんがログインしました 04:02
コガネ->(随分と久しいな…
コガネ->(…静かだな。誰もいないのか?
サン->(喫茶付近の広場にて、鈍い爆発音
コガネ->、
サン->(何かの冗談のように、数十人が錐揉みして吹っ飛んでる
サン->(爆心地に一人佇む金髪の男
コガネ->はは、どうも思い過ごしだったらしい。
コガネ->未だ此処は騒がしいな(公園へ近づく
サン->(どうやら多勢無勢の喧嘩でもしていた模様
サン->まったく、張り合いが無い……(やれやれと
コガネ->(喧嘩か…騒がしいが、しかし
コガネ->“質”は落ちてる…な
サン->…、ん(来訪者の方を向く
サン->…む?(一瞬、怪訝そうな顔をして
サン->―――!(目を見開く
コガネ->(ブラウスにスカートと普通の格好に見えるが色がちょっと派手
コガネ->…どうした?そんなに目を見開いて。
サン->(まさか、だが、髪に、、その瞳……いや
コガネ->(いかん。普通の格好をしてきたつもりだが何か不備が…!?
コガネ->(平然を装いながら、ちらちらと服を見遣り
サン->アナ……いや、アンタ……
サン->“コガネ”、か?
コガネ->、…私の名前を知っているのか。
サン->まぁ……有名人、だからな(…何処かで会いまみえると思っていたが
コガネ->…そ、そうか?>有名人
サン->っふぅ……(大きく息を吐いてリラックス
コガネ->此処最近は大人しく…というか別所(海)に出向いてたんだが…
サン->ああ、世界的にも、“此処”的にも
サン->俺的にも(何処か懐かしむ顔
コガネ->…何かくどい話だな。回りくどいのは好みじゃない。
サン->(俯き、息を整える
サン->そうだ、な。そうだった……
コガネ->何者とは聞かない。何用だ?
サン->――(顔を上げると、獣の顔
コガネ->(というより私が通りすがっただけで何用かもないんだがな。
サン->ああ、くどいのは後だ(威圧の瞳
コガネ->わかりやすいな。…フン、懐かしい風が吹いている。
サン->っは、(願っても無い…!
サン->さぁ、剣を取れ――俺と勝負だッ!(低姿勢で駈け出す
コガネ->この喫茶店はそういう場所だ。遠慮も躊躇も不要。
コガネ->(徒手空拳のままに構えて)
サン->(跳躍、錐揉みしながら突撃キック
コガネ->(突撃キックをバックステップで回避
コガネ->(そしてスカートの裾を踏みつける
サン->(地滑り着地
コガネ->、だ!?(両手ぶんぶん バランスを保とうとし
サン->―、っ?(追撃体勢に以降しようとして踏み止まる
コガネ->(なんとか元に戻し、スカート睨みつける
コガネ->…フン
コガネ->なんでもない。さぁ続けるぞ(なんか赤面して
サン->……(フッと脱力したかのように姿勢を崩し
サン->(そのまま低姿勢から水面蹴り
コガネ->(地を蹴り、横っ飛び 樹の近くに着地
サン->(両腕をバネに飛び上がる
コガネ->はッ!!(発光、と共に姿が変わる
サン->っそら、どうしたァ!(回転、上から振り下ろす回し蹴り
コガネ->(黄金の軽鎧、──そして
コガネ->(回し蹴りを受け止める、黄金のランス
サン->――ッ(その姿に一瞬の冷や汗、そして僅かに唇を吊り上げる
コガネ->待たせた。行くぞッ!!(受け止めたままランスを振り払う
サン->(抵抗せず吹き飛び、離れて着地
サン->そうだ、それでいい(腰から柄を抜く
サン->刃引き等しては、アナタと戦う意味が無いッ(刀身の無い、柄だけの得物
コガネ->上等だ(ランスを回し、構えなおす 同時に、電光が全身から吹き出す
サン->錬 金ッ(鈍い光
サン->(柄から小粒のブロックが次々と練成、レイピアを形成す
サン->…フンッ、(牙剥き出しに獣笑い
コガネ->刃引きだの戦う意味だの……(ランスにエネルギー充填
サン->行くぞォッ!!(顎が地に付くような低姿勢で高速接近
コガネ->くどいッ!!(掻き消える
サン->(コガネが元居た辺りで地滑りブレーキ
コガネ->(真上から電光を纏った槍が飛来
サン->(一瞬、体がブレて高速バックステップ
サン->(蹈鞴を踏みながら、次の一撃に備え空を仰ぐ
コガネ->(公園の地面に深々と突き刺さり、大地をオーラが駆ける
サン->ッ(波動に煽られる
コガネ->(上空で弾ける多数のオーラ
コガネ->──ェエネルギィィィィィッッ!!(槍を再装填し、一気に地に降り立ち
サン->ッッ、、このォッ!!(地面を殴り、衝撃で波動を緩和
コガネ->全 開ッ!!(そこに全力突撃
サン->させるかァァッ!!(練成の光と共に岩柱が九頭竜となり、コガネを迎撃する
コガネ->(九つの竜を槍が砕き散らし
サン->――んだとッ!(減速すらしないだと…!!
コガネ->(そのままの勢いでオーラ全開の槍が叩き込まれる
サン->―――ッ!!!!(咄嗟にレイピアを克ち合わせるも吹っ飛ぶ
コガネ->(ダンッと着地…せず
コガネ->再、突 撃ッ!!(そのまま一歩踏み出すと、空中のサンへと突撃
サン->(空中で錐揉み――そのまま邪笑
サン->(途端、琥珀色の光が弾け
サン->(流星がコガネに降りかかる
コガネ->、(サンに向かってエネルキー波を放ち、攻撃しつつ強制停止
サン->(波状のエネルギーを食い破り、真横を通り過ぎて地面に激突着地
コガネ->(振り向き)やるな…
サン->――(盛大に亀裂の入った爆心地から、空を仰ぐ
サン->(力も速さも段違いか……流石だ
コガネ->エネルギ──(バチバチと充填
サン->……ッフ(当たり前だろ、そんなの(嗤う
サン->――(ズドンッと地を踏む
サン->(次々と障壁が競り上がり、対突撃用に備える
コガネ->…フン(溜めながら着地
コガネ->(波動のチャージで周囲の大地に亀裂が入り始める
コガネ->(さらにチャージし、周囲に黄金のオーラが霧の如く舞う
サン->(再練成、障壁を一首の岩蛇にして襲わせる
サン->――ッ、(拙い、アレは――!
コガネ->焦ったか?
コガネ->全ッ!!開ッ!!(収 束 突 撃
サン->(練成、足元を爆破させながら大跳躍
コガネ->(黄金の流星が攻撃に回った岩盤を一撃で砕き散らす
コガネ->(足で急ブレーキをかけつつ、サンの跳躍地点の背後で減速
サン->(練成、ブーツから翼がはえる様に弓が形成される
サン->(レイピアをセット、空中にて足――弓を下に向ける
コガネ->──どうやら、空中制御ができるようではないようだな
コガネ->吹っ飛べッ!!(サンの背後より波動が襲い掛かる
サン->ッ!!(煽られ錐揉み吹っ飛ぶ
サン->ッコード、、マイロード(ギリ、と弓を張りつめ…
コガネ->(エネルギーを体に充填し、サンを見遣る
サン->穿ち抜けッ!!(墜落しながらコガネへとレイピアを射る
コガネ->(“矢”を凝視──体を左に捻ると同時に、右手が動く
コガネ->(オーラに包まれた右腕がレイピアを横から握り獲る
サン->(止められるレイピア
コガネ->…フン(得意げにサンを見遣る
サン->(オーラに煽られ、同色の光で輝く
コガネ->…、ん?(レイピアの方を見遣り
サン->止められると思っていたさッ…!(着地と同時に掛け出す
コガネ->だったら…(体を逆に捻り
コガネ->投げてくるなッ!!(左手の槍がレーザーのようにサンに飛来
サン->(光を見抜く――体を空中で捻りながら腕を振るう
サン->(飛来する槍が通り過ぎた瞬間――柄を掴む!
コガネ->、
サン->(着地し再接近。同時に練成の光が重なって琥珀色に輝く
サン->―――エネルギィィィッ!!!
サン->全
サン->開ッ!!!
コガネ->…ま、た、かッ!!
サン->(一瞬、視界がブレる程の震動と共に、琥珀色の姿が消し飛ぶ
コガネ->(サンの姿を見失う
サン->(光、波動、衝撃、破壊の螺旋がコガネを通り抜ける
コガネ->ッ…!?(吹き飛び、鎧が弾け飛ぶ
サン->(遥か後方にて着地
コガネ->…(ぐらり、と倒れかけ 持ち直す
サン->――(槍は消滅。反動でボロボロの持ち手から煙がブスブスと
コガネ->…いいか。
サン->(…どう、だ……?
コガネ->台詞にも特許というものを認めるべきだと私は思うぞ
コガネ->申請の仕方など、知らんがな(槍を再練成 鎧を全パージし、振り向く
コガネ->(明らかにダメージを受けてるはずで、ボロボロ
コガネ->(しかし黄金の輝きは全く衰えていない
サン->――(父さん……貴方の言っていた通りだ
サン->…惚れる筈だ(フッ、と自嘲し
コガネ->…どうした、まだ私は倒れていないぞ?(怪訝な顔をして)
サン->(クルクルとブーメランのように柄が舞い戻る
サン->(収剣
サン->(振り返り) いや……俺の負けだ
コガネ->……半端だな。勝手に負けを認められても困る。
サン->…ッフ、なら勝手にするがいい(両手を広げ、好きにしろと言わんばかり
コガネ->…ェェェェエネルギィィィィィィィッ!!!!
サン->(……
コガネ->と言って本当に突撃されたらどうするつもりだ?
サン->ッフ、、、まぁ、らしいっちゃ、らしいか……(喧嘩も徹底的だったからな…
サン->しないさ、、アナタはそういう人だ(両手を下ろす
コガネ->…惜しい。避けるとか受けて立つとか言われたら
コガネ->本当にやってやろうと思ったんだが(槍を収納
コガネ->何者だ?私を知っているようだが。
サン->別に。ただの流離だ(肩を竦める
コガネ->嘘つけ。たった今、“アナタはそういう人だ”とか知っているような口を聞いたぞ。
コガネ->それにあの練成光には…見覚えがある。
サン->所詮言葉だ。どう受け取るかはアンタ次第さ
コガネ->…名前ぐらい聞かせろ。
サン->…サン、だ。我こそが王道、さん
コガネ->…失礼で無礼かつ気に食わん奴だ(ため息をついて
コガネ->(一瞬、光が覆うと元の格好に戻る
コガネ->それにしても甘ったるいな。昔の此処はどちらかが倒れるまで戦いなど止めなかったが。
コガネ->(海に行っている間にいったい何が…
サン->まぁ、色々事情があって、ね
サン->俺は新鮮で楽しかったけど、不満だったか?
コガネ->大いに不満だ。
コガネ->次は最後までやるぞ。覚えておけ、サン。
サン->……(獣ではなく、人の子のような笑顔で
サン->はい。
コガネ->いきなり素直になるな、気色悪い(ぷいっと
サン->む(ガーンと三角口になる
コガネ->(…これだけ騒いでも他に誰も来ないとはな
コガネ->(此処はどうしてしまったのか…全く
サン->……ふぅ…(そんなコガネの横顔見て、懐かしむ顔
コガネ->ええいニヤけるな!私は帰る。
コガネ->(スカートの裾踏まないように気をつけながら歩いていく
サン->……(見送る
コガネ->(…少し丈が長すぎた。もう少し短く…
コガネ->(いや決して普段の歩き方が雑というわけではなく、丈が長いせいだ うむ
コガネ->(ずるっ
コガネ->、……ええい厄日か!(1人で怒って去っていく
コガネさんがログアウトしました 05:46
サン->……(やれやれ……女を学ぶのはもう少し先、らしいな…
サン->さて、と……
サン->戻ってきてるということは、一層立ち回りに注意だな…
サン->(去
サンさんがログアウトしました 05:47