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絡繰忍法帖 [アロケンス ブルー Cpリア]

アロケンスさんが入室しました
アロケンス : (味を占めたのか、テラス席で今日も作業している男 テーブルの上にはインコの玩具
アロケンス : (ケルトとはどこの国の音楽かはご存じないが、落ち着いたケルト音楽が流れている
アロケンス : (今日は縫物ではなく、箸に加工をしている 箸…いや、長さを見れば菜箸とわかる
アロケンス : (箸の天の部分は厚みのあるよう木材が残っており、そこを器用に削っていく
アロケンス : (飲食店のテラスでやっちゃダメな作業だが、此処は血飛沫も飛ぶ喫茶。木屑程度なんのことはない。
アロケンス : (加工し、クマさん菜箸(無着色)となったところで木筒にいれる)よしよし
ブルーさんが入室しました
アロケンス : (既に木筒にはクマさん以外にラッコさん、カビパラさん等が掘られた箸がささっている
ブルー : わ。器用ー(ふと声が近くから
アロケンス : お、作業に集中していて全く気付かなかった。こんにちはブルー。
ブルー : (振り向くと天地が逆の彼女。 …屋根から逆さ吊りだ
ブルー : どーも、アロケンス。貴方の親愛なる隣人、ブルーちゃんです!
ブルー : (ひょいっと降りて反転着地して
アロケンス : 斬新な挨拶ですね!(他意は無い 可愛いこと以外興味が薄いだけだ
ブルー : ……チョップスティック?(菜箸見て
アロケンス : 料理用の長い箸です。まだコーティングしていませんが。
ブルー : 編み物だけじゃなかったんだ?(そりゃそうだよね、と言いつつ
アロケンス : 生活魔器全般が私の守備範囲。そしてそれらはそう、可愛い。
アロケンス : SSS、可愛い。おわかりですね?
ブルー : 可愛い……
ブルー : …………(眺める。確かにパンダうさぎコアラと”可愛い”が。
ブルー : ……必要?
アロケンス : 今日の作業は終わり。あとは借工房で仕上げるだけです。
アロケンス : ああああああああああ!!!!(ガタッッ!!!!
アロケンス : 可愛いは!!!必要です!!!貴女!わかりますか!
アロケンス : 需要!!いいですが、需要があります!!私にあります!!
アロケンス : そして私が供給する!そう、供給を行います!!
アロケンス : 需要と供給、経済的曲線が一致したところに私はいるのです!!つまり!!
アロケンス : 可愛いは要ります。いいね?
ブルー :  
ブルー : ……は、はひ……
アロケンス : まあ実際、お子様に人気の商品なんですよ。
アロケンス : 料理を始めたばかりの子供のために作られた、可愛い菜箸…
アロケンス : 火傷をした時に治る速度が3倍早くなる効果、劣化しにくい効果があります
アロケンス : (ふぅ、と座り飲み物を一口)
ブルー : それはたしかに(便利、と
アロケンス : 落ち着きました。いやはやすみませんね。取り乱して(ははは、と
アロケンス : (収納魔術でしまい込み)残りは工房で行うので、そろそろお暇しましょう
ブルー : あ、あはは。 ん、んーん! だ、大丈夫!  は、はは……(乾笑
アロケンス : ではまた会いましょう、隣人殿!(さわやかに
アロケンス : (セントラ外周に構えている仮工房に去っていく
アロケンスさんが退室しました
ブルー : (見送り……) な、何か嵐みたいな人だなー…(うーむ、と
Cpリアさんが入室しました
Cpリア : (普通に入口から店内に入ってくる、白い髪が美しい女性
Cpリア : (目は赤く、アルビノを思わせる 華奢に見える姿は膝下までの薄桃色のワンピースに覆われている
Cpリア : (しかし、店内に入りカウンター横で静止すると、生気がとたんに失せる
Cpリア : (止まることで初めて“それ”が“人形”…マネキンであるとわかる。
ブルー : ん?(アホ毛が入口の方を向いたかと思うと
ブルー : (しなっと項垂れる。
ブルー : んん…? 気の所為……?
マネキンさんが入室しました
マネキン : (… 店内にマネキンが増えている
ブルー : (静止して少しした後、入り口の方へ――
ブルー : ……マネキンこんなにあったっけ…?
マネキン : (日本人形のようなマネキン 栗色の短髪のマネキン ブロンド蒼目のマネキン いずれも女性型ではある
マネキン : (しかしブロンド蒼目のマネキンは、左袖から見える部位が木製 まるで木偶人形だ
ブルー : ……凄い精巧だなー……(うーむ?とマネキン達を品定めするように
ブルー : 金目になるならワンチャン、だけどー……
Cpリア : それはありがとうデス。でも売値は0Gですよ、ワタシタチ(白髪マネキン
ブルー : っぅわ!!? 喋ったァ!?(ぎょぎょーっ!
Cpリア : (完全停止の状態からいきなり人間味を帯び、人のように動き、一礼)ドーモドーモ、Cpリア(しーぷりあ)デス!
ブルー : ド、ドーモ? シープリア=サン……?(手を合わせてお辞儀
Cpリア : はい、アナタは?(顔を上げ、可愛げに首を傾げる   …止まると、人形みが増す
ブルー : 私は―― ブルー! 
Cpリア : ブルーさnデスね。ウフフ、ビックリドンキーコング、成功デスね(悪戯っぽく笑う
ブルー : ブルー・X(クロス)・アイボリー! ふふ、してやられたね、お人形さん?(後手に上体傾げて
ブルー : ペンギンなのにゴリラの話してる…… それで貴女って……”鎧”?
Cpリア : はい、今時珍しい機械のワタシはレクロマクシスの…鎧騎士候補デス!
ブルー : 騎士!!(発見!と言わんばかりに
ブルー : ……候補…?
ブルー : レクロマクシス……?(おやおや?と
Cpリア : どうしましたデスか?(きょとん、といった仕草
ブルー : や。そのレクロマクシスの騎士なんだけど……同じ候補の人に遭ったなー、って。
Cpリア : 候補デスからね(さも当然と
ブルー : そ……それもそっか。
ブルー : え、何。競い合ってる感じ? 蠱毒??
Cpリア : レクロマクシスには、歴史ある鎧も、鎧専門職もいなかったのデス。
Cpリア : その候補になりうる“レクロマクシスの魔狼”はディエスという者に倒されてますデスしね。
ブルー : ふーん、、、なるほどねぇ…………(ふむふむと
Cpリア : なので、鎧候補を倒したスコアで決めるデス。フォーデンより過激デスね!ウフフ!
ブルー : わ、結構なバチバチ具合なんだね。 アロケンスさん速攻でやられそうだなー……(はー、と思い起こし
Cpリア : そしてアナタは鎧騎士デス?
ブルー : ノー騎士!(指で✕
ブルー : でも鎧は欲しいな! なんちゃって!(指で♥
Cpリア : なるほど!…(んー、という仕草して)
Cpリア : アロケンスの鎧とかどうデス?可愛いデスよ!(まるで他意の無い笑顔
ブルー : あっはい。
ブルー : 可愛かったよネ……(思い起こすパート2
Cpリア : ワタシの鎧は上げられないデスからね。
ブルー : 見たとこシープリアは体そのものが鎧って感じだもんねー…(うーん、と
Cpリア : わかりますデス?(きゃきゃ、と
ブルー : うんうん。もしバラバラになった時は拾ってあげるね!(怖いこと言う
Cpリア : (無造作に袖からチェーンソーを出すと振りぬく
ブルー : っっひょっほぉぃ!?(素っ頓狂ボイス上げてギリギリエスケープ!!
Cpリア : 、避けてデス!(無茶を言いつつ壁にチェーンソーをあて
ブルー : 何!? 何!? 金曜日!?
Cpリア : (店内の壁、天井を加速し回転斬り
ブルー : ッぅゎ!(仰け反り胸元ギリギリで躱し――チェーンソーのフラット部分を蹴り上げ!
Cpリア : (手を離れ天井に刺さり、あらぬ方向へ吹っ飛んでいくチェーンソー
マネキン : (ギャリッっとブロンド髪のマネキンの首が切断される
ブルー : なッ、 にッ!?(そのままバク転、バック宙と続けて距離を取る
ブルー : ってわーーー!!!? ゴア表現――!!?
Cpリア : (カランコロン、と鈴のような音を立て立つ)先にワタシ自身を鎧だと見抜いた人を
Cpリア : 自動攻撃するようになっているのデス。他のレクロマ候補対策デスね!
ブルー : な、なーるほど(はは、と冷や汗
Cpリア : 逃げてくださいデス!!(高く足を上げ、スカートが翻る
ブルー : わー!停止方法はー!? 木偶のお友達を首チョンパしたのにー!?
Cpリア : (ミサイル!!)ないデス!強いて言えばワタシを戦闘不能にすることデスね!
Cpリア : (魔器“ダンテツ”が一直線に飛ぶ
ブルー : (印を結ぶような動作をして――)たたm――これなんだ!? フローリング!?
ブルー : ここの床だし頑丈でしょ!?(手を床にビタンと) 秘技!
ブルー : フローリング返し!!!(床が切り取られ跳ね上がり壁になる――!
Cpリア : (爆発!! …爆発収まりきらぬ中、何か爆風の向こうで叫んでる
ブルー : ―――!(如何に頑丈な喫茶の木材とはいえ所詮は木材! 一発で木っ端微塵――!
Cpリア : (ガシャン、ガシャン、と爆風の中を歩いてくる影
Cpリア : (右腕に大型杭の先端が見える盾 左腕に火炎放射器)
Cpリア : (シールドバンカーとファイアスローワーである)ご迷惑をおかけしてますデス!
ブルー : おっほー ジェノサイドー!(ひえー!と
Cpリア : できれば首を落として頂きたいのデスが。
ブルー : 報酬とか出る?(構えて
Cpリア : ないデス…あ、いや…(ガン!!と無理やりバンカー地面に刺し
Cpリア : Cpリアはブルー・X・アイボリーと勝負しますデス!
マネキン : (パラパパ~♪ 観測が襲撃者観測から試合に切り替わる
ブルー : 何だよもー無益残業じゃんか~~!(懐がさがさして
Cpリア : 試合ならファイトマネー出ると思いますデスよ?(バンカー刺した右腕が震える
ブルー : ご飯代ぐらいにはなるかな!? まー! もー始まっちゃったんなら!
ブルー : しょーがない なッ!(投擲するは――針? にしてはデカい!クナイだ!
ブルー : (続けて投擲するが――追撃の飛来物は”Cpリアから見えない”――?
Cpリア : (バンカーを引き抜き、横に構える 盾つきバンカーでの防御
ブルー : (金音立ててクナイが弾かれるが――その影には二投目の爆球刺しクナイが!
Cpリア : (直撃、シールドバンカーが後方にすっとび
マネキン : (栗色の短髪のマネキンに刺さる!
ブルー : 『隠れ彩星』。(指差し――って)また刺さってるし!
Cpリア : 火炎放射デス、避けてください!(左腕の銃砲身を向けトリガーを引く
ブルー : 忠告どーも!(正面へ駆け出す
Cpリア : (可燃燃料と共に放たれるガチ目の火炎放射が放たれる
ブルー : (すぐさま横に跳ね回避――!
ブルー : (テーブル間の仕切壁の上を疾走してくる…!
Cpリア : (体が正面を向きつつ、左腕だけが追うように火炎放射を放ち続け店内を薙ぐ
ブルー : 首ね、首!(炎の線が迫るが――再び跳躍! ――今度は天井に着地!
ブルー : (上下逆さのニンジャ・ラン!
Cpリア : (再び袖下から右腕にチェーンソーが生まれる)属性攻撃飛びますデス!
Cpリア : (魔器増属“ジグザグゾン” 冷気の飛刃が放たれる
ブルー : その見た目で!? ――ッ!(冷気を咄嗟にクナイでガードするも――凍結!
Cpリア : (ボボボボボ…と火炎を吐き続ける左腕が角度を変えていく アブナイ!
ブルー : ッ熱、っ!(咄嗟に離し、床、テーブル、カウンターへと跳び跳び退避
ブルー : 火に氷に厄介だなー! まぁでもそれなら…!(バババと印を結んで
Cpリア : (そのまま火炎線が追っていく 店内が燃える!
ブルー : 『風膜蜘蛛』!(手足が薄く光ったかと思うと――火炎目掛けて山なり跳躍!
Cpリア : (再び切り返すようにチェーンソーが振るわれ、冷気の刃が飛ぶ
ブルー : (火炎線など浴びれば致命傷は必死! しかし――炎の上を滑ってくる――!
ブルー : (あたかも波に乗るように――続けて跳躍すると冷気の刃を”踏んで”更に接近――!
Cpリア : おお!?(驚くような表情
ブルー : 風、伯ッ!(掌から迸るは”高密度の風”か―― 掌併せて短く迸るエアブレード化
ブルー : 『独楽神楽』ッ!(すれ違いスピン斬撃!
Cpリア : (驚いた表情のまま、首が跳ね飛ぶ!
Cpリア : (残った胴体の魔器が光粉になり消え、マネキンが膝をつく
ブルー : (キュルキュルルルル!とスピニングしながら着地――!
Cpリア : (その前に落ちてくる生首マネキン
ブルー : ほいっと!(キャッチして
ブルー : いっちょあがり!!
Cpリア : (既にただの生首
ブルー : 打首ー!!(ひーん!
マネキン : (黒髪の人形が、動く
Cpリア : いやー、ドーモドーモ。ご迷惑をおかけしたデス!(黒髪の人形が話す)
ブルー : どっどっどどどどっ!? どうしよっ!?
ブルー : どどどどどーも!? 生首です?!
Cpリア : 生首はもうワタシじゃないデスよ?ご安心デス。
ブルー : ど、どどどどゆこと!?
Cpリア : (柔和な笑みを浮かべる、黒髪のマネキン)ワタシは鎧であり魔器デス。
ブルー : まさか本体は別にあって戦闘不能になるたびにこう、魂とかがニョーン!って別の人形にいく的なサムシング…!?
Cpリア : だいたいそれであってるのデス。察しが良すぎて、さきほどは警戒システムに引っかかりましたデスね!(ウフフ、と
マネキン : (燃え盛る喫茶)
ブルー : な、なるほどーって店! 燃え! エンチャントファイア!?
ブルー : わ、私水は出せないんだよー! どーしよ!!(そんな名前しといてお前である
Cpリア : 派手に“ドンボー”で焼きましたデスからね…(仕方ないとばかりに
マネキン : (喫茶内に蒼い宝石がどこかから投げ込まれる
ブルー : ――宝石!?(目ざとい!
マネキン : (とたん、大洪水…宝石から爆発的な水が生み出され、一瞬で火炎とマネキンとか諸々を流す
マネキンさんが退室しました
ブルー : っ水”!?
Cpリア : ああー!(広場に流されていく
ブルー : (ガボバババー!!!
Cpリア : (火の手が収まり、ここぞとばかりに修復が開始される喫茶
ブルー : (ずびゃー、、と流されてくるは俯せの……何だこれみたいな土左衛門
Cpリア : (立ち上がり、ブルーをべしべし叩いて救助
Cpリア : 今のは…鉱石魔術デスね…(起こしつつ
ブルー : 、っ、ゔゔ……、、(口から噴水ピューっとして
ブルー : し、死ぬかと思った……内陸なのに……水……水が……(ううーんと魘されるように起き上がってきて
Cpリア : 大丈夫デス?喫茶の奥の方、無事そうデスから運びますデスよ?
Cpリア : 元はと言えばワタシのせいデスからね…!
ブルー : ぇ、あんだけ燃えてたのに……、ホントだ……っていうか修繕始まってるし……
Cpリア : (抱え上げる)運びますデス!
ブルー : うわっは!?(抱え上げられ
Cpリア : (そのまま喫茶の奥に)デース!
Cpリアさんが退室しました
ブルー : まーす!?
ブルーさんが退室しました
最終更新:2020年07月12日 02:39