アットウィキロゴ

ないしょの話 [ルスト レニェ リグス]

ルストさんが入室しました
レニェさんが入室しました
ルスト : (SGD 7日目 Cチーム
ルスト : (時刻は昼前頃 轟天山内 調理スペースにて
ルスト : よーっし、こんなものか。(8人分の昼食の準備をおおかた終えたらしい2名
レニェ : うむ。
レニェ : 今回もうまくできたのじゃ!
レニェ : (ご機嫌で料理を眺めるレニェ
ルスト : うんうん。後は皆が戻って来るのを待つだけだねぇ。
ルスト : (7日目は陣形を組んでの広範囲探索。轟天に残る数名以外はまだ砂漠で活動を行っている。
ルスト : いやー…しかし。クルーズでは馴染みのこの調理風景も…
レニェ : うむ。
ルスト : なんだか久々に思えるね。(やれやれと
レニェ : ・・・。そろそろ砂漠での任務も終わりに近づいてきたのじゃな。
レニェ : ああ。それほど経ってはいないはずなのに、なんだか海が懐かしいのじゃ。
ルスト : あぁ。チーム行動は明日まで。 夜明けを待って「大儀式」の開始…だってさ?
レニェ : 「大儀式」・・・。
ルスト : …ホントだねぇ。随分長い事砂漠に居るような気がしてくるよ。(レニェの言葉に半目で
レニェ : サンガル…儀式…。
レニェ : (・・・このサンガルで変なトラウマを植えつけられてしまったのじゃ・・・。
ルスト : ……。(レニェ横目に見遣って
ルスト : …しっかし災難だったねぇ。レニェは。
レニェ : 本当に・・・。
レニェ : 死んだと思ったのじゃ。今回は・・・。
ルスト : 開幕イカレた輩に目を付けられるとは… …(色々思い返しつつ
レニェ : みんなが助けに来てくれてよかったのじゃ…。ぐす。
ルスト : あぁ。上手く行って良かったよ。本当。(記憶を手繰る。「二日目の日誌」の代わりとなった例の映像。
レニェ : うむ。私をほっぽっていったリグスにも一通りやつあたりしたし、今となっては一見落着なのじゃ。
ルスト : そうなんだ?(はははー、と微笑ましげに)
ルスト : それじゃー、一件落着ついでに一つ、かるーく訊きたい事があるんだけど。
レニェ : 
ルスト : 『ルプの都』って?
レニェ : ・・・・。
レニェ : へ?
レニェ : (見るからに動揺している。
ルスト : …君を救出した時に手に入れた映像記録があってね。その時に君が口走ってた地名。
レニェ : ……ぐむ。(しまったのじゃ……。
レニェ : さ、サンガルの中にある集落なのじゃ…!う、うむ……。
ルスト : 公的な地図には載っていない辺境…という事かな? あるかもね、サンガルなら。(はは、と
リグスさんが入室しました
レニェ : は・・・はは。そうなのじゃ・・・。サンガルじゃし・・・。
リグス : いや、聞いたことないっすよ、そんな地名。(たまたま通りがかったリグスが口を出してくる
ルスト : 踏破されてない区画も多そうだ―― (リグスの声がして
リグス : ルプの都。うーーーん。しらね〜〜。
リグス : つまみ食いしに来たら、鉢合わせたんでこりゃ失敗ですねー。
ルスト : うーん。砂漠の案内人から思わぬ助言を貰っちゃったな(腕組み頷きレニェを見つつ
リグス : どもっす、レニェさんルストさん。いつでも俺、フライング土下座できるっすよ!
リグス : (あの後レニェにやつあたられることを察知しその瞬間フライング土下座したらしい。
レニェ : む・・・。むむ・・・。
ルスト : そこの皿(指差し)のはおかわり分だから、つまみ食いならそこからにしなよ?(リグスに
リグス : レニェさんもサンガル出身なんしたっけ?サンガルトークしましょうよ。
リグス : あれれ。(おかわり分から別の方向に目を向ける
レニェ : む・・・むむ・・・。
レニェ : ルプの都は、東の・・・・。西の・・・・。
レニェ : 集落、なのじゃ・・・。(だんだん声が小さくなっていく
ルスト : (さぁて、とレニェを見て
レニェ : ・・・・・・。(ルストの視線を感じながら
ルスト : …… まぁ、これは個人的興味だから。(はは、と笑って
ルスト : よっぽど言いたくないのなら、無理にとは言わないよ。色々事情もあるだろうし。
リグス : (・・・・なーーーんかややこそうな会話がはじまりそうだな。
リグス : んじゃ、俺一通りつまみ食いできたんで。お疲れっす。
リグス : (てくてくてく、と去っていく。
リグスさんが退室しました
ルスト : (またねー、と手を振り視線でリグスを見送り
レニェ : ルストは…、どこまで勘づいているのじゃ……?
ルスト : うーん、そうだな…。予想の範疇だけど、
ルスト : 『ルプの都』と呼ばれる場所には一つ心当たりがあるよ。
レニェ : ・・・・・。
レニェ : ううううう……。
レニェ : 隠しきれなかったのじゃ…。
ルスト : 図星ってとこ?(はは、と
レニェ : ……。うむ。
レニェ : ……私はこの大陸の者ではないのじゃ…。
レニェ : ルプ・ウ。対外的にはクリプスとも呼ばれたりもする。
ルスト : そ―う、なのかぁ~…。(なるほど、と息吐いて
ルスト : 別大陸の民な上に、相応の身分の持ち主、か。 そりゃ隠したくもなるくらいややこしいね。(困り笑いで
レニェ : (相応の身分の持ち主、か・・・?
レニェ : (目をぱちくり
レニェ : みみみ、みんなには内緒にしてほしいのじゃ!
レニェ : 頼むルスト!
ルスト : あ、あぁ! 勿論だよ。(逆に驚いて
レニェ : ほ・・・。
ルスト : 誰にも言いやしないって。だからこーやって2人の時に聞いたわけだ。
レニェ : ……。感謝するのじゃ。(深々と頭を下げる
ルスト : 、いいっていいって。(頭上げてよー、と
ルスト : でもまぁ…気になる事は幾つかあるかな?
ルスト : 前に話を聞いた時は、半分家出みたいな感じで出てきたようだったけど…
ルスト : このままだと…… ……戻らない?
レニェ : ……。
レニェ : いや、戻るつもりは戻るつもりじゃが…。
レニェ : 戻れなくても仕方ないという覚悟はしてきたのじゃ。
ルスト : なるほどぉ。や、…ほら、この船って最終的には南に行くじゃないか。
ルスト : 家出なのにそれは良いのかなー…ってそっちが気になってたんだ。でもそっか、戻る心算はあるんだね。
レニェ : うむ。揉めたとかそういうことではないのじゃ。
ルスト : そっかそっか。
レニェ : そして私も最後にオクターンに着くまで同行するつもりじゃ。
レニェ : ・・・・。
レニェ : ま。目的は見聞を広めることじゃな。
レニェ : ずっと同じ町に閉じこもってこのままずっと生きていくのかと思うと、ふと嫌になったのじゃ……。
ルスト : 言ってたもんねぇ、外の世界が見たいって。
ルスト : …これまであちこち巡ったけど、どうだい? 中央大陸の所感は。
レニェ : そうじゃな。シンプルになるが・・・。
レニェ : 自分が思ってたよりもいろいろなタイプの人間がいるんじゃなあと思ったよ。
レニェ : あと・・・。自分が普通だと思ってたことが、そうではなかったりとか……。
レニェ : ううむ。月並みな感想なのじゃ……。
ルスト : 人間、かぁー。(なるほどー、と
レニェ : ルストは。
レニェ : ルストはなぜ旅をしているのじゃ?
ルスト : 私? 私は大分味気無いよ(はは、と
ルスト : 仕事だから、だね。
レニェ : むぅ。
レニェ : ルストはまじめなのじゃ。
ルスト : まー……こんなあちこち旅した事も、試合らしい試合をした事も、頻繁に恋バナした事も無かったからね。
ルスト : 色々と新鮮な経験をしてはいる…のかなぁ。(はは、と
レニェ : うむ。新鮮な経験をすることはきっといいことなのじゃ。
レニェ : その……。
レニェ : ……。
ルスト : …ん?
レニェ : 私がへたばっているあいだ色々あったと聞いたが……。
レニェ : 元気そうで安心したのじゃ。
ルスト : あぁ~~~………(半目溜息苦笑気味に
ルスト : まぁー……確かに色々あったねぇ。レニェに質問するのがこんな最終日手前になったくらいには…
レニェ : はは。
ルスト : どっちも災難だったね。って事だな。(笑って
レニェ : うむ。サンガルでひどい目にあった仲間なのじゃ。
ルスト : どんな仲間だよ。だけどね(ははっと)まーこの先は平穏に行きたいねぇ?
レニェ : そうじゃな。きっと海に出たら、またのんびりとした日々になるじゃろう。
ルスト : サンガルを出航した後は長らくの船旅になるしねぇ。(うんうん、と
ルスト : (まぁ……サンガルを出る前。つまる所明日と明後日。既にのんびりできるかかなり怪しいのだが…
ルスト : こーやってのんびり食事の準備をする日々を送りたい所だね。
レニェ : うむ。のんびり行くのじゃ。
ルスト : ほんとほんと。 ぁ――(にわかに外が賑やかになってくる 探索を終えたメンバーが戻ってきているのか
レニェ : む。みんな帰ってきたか。
ルスト : あぁ。そろそろ昼食かな。 外に皿を持って行こうか。
レニェ : そうじゃな!みんなで昼食といこう。
ルスト : だね!
レニェ : (という感じで、ご機嫌にお皿を外に持っていくレニェ。
ルスト : (レニェと共に両手に皿を持って移動。
ルスト : (――そんなこんなで、昼餉の時間!
ルストさんが退室しました
レニェさんが退室しました
最終更新:2020年07月12日 02:02