アットウィキロゴ

ブラウンシュガー [ステラ レザン]

人影さんが入室しました
人影 : (パチクリ、と
人影 : (知らない天井だ……)ってそうじゃない!?(ガバァッ
人影 : ここは……何だ、寝室……?
人影 : (額抑えて)……んん…う……そういえば誰かに運ばれたような……
人影 : (少しして出てくる
レザンさんが入室しました
レザン : (EB店内 カウンター席で足組んで座ってる 傍にはチャイラテ
レザン : え、ええー……物騒な事になったものですねぇ……(何やら店員と談笑?してる男
レザン : 未年さんってあの、店員の方でしょう?以前新製品のパフェを頂いて……(ん、と視線を
人影 : (切り揃えた前髪、腰まである金髪のロング。緑の瞳。
人影 : (麻で織られた村人ルックな服装。
人影 : (そう、例えば、2つ目ぐらいの村の居酒屋で、泡麦でも運んでいる町娘。そんな風貌だ。
レザン : おや、ごきげんよう?
人影 : (ツリ目ジト目なので、少し愛嬌が足りないが。
人影 : ――――(そんな目を丸くして
人影 : ――レザン!!?!?
レザン : ――?(逆に目丸くして
レザン : おやまあ、如何にも私はレザン!(胸に手を当て)ですが何処かでお会いした事が??
人影 : 何処かも何も貴様の”城”に―――
人影 : ――っは!?(アイム鎧着てないマン!!?
レザン : んん???(??
レザン : まあまあ落ち着きなさい! ミルクティとか飲みます?スパイス入りがオススメですよ!(にこやかー
人影 : ぐ……く、しかし……
人影 : ……、、いい、だろう。(思う部分はあるようだが呑み込んで、カウンター席の隣へ
レザン : (どうぞどうぞ、と
レザン : 改めまして、どうやらご存知のようですが私はレザン。さすらいのサンガル人です。(隣に
レザン : して、アナタは?
人影 : ……インド人というのは嘘か(じと、としながら席に付き
人影 : ……………………。
人影 : …tラ…、‥…クト…、だ(ボソボソ、と
レザン : あれ?インド人はなかなか言わないんですけど…あんま通じないですからね… …?
レザン : …失礼。 良ければもう一度。
人影 : ……ノクトだ。(ぅ”、と
レザン : …そうですか、ノクト。 …(ん?と
人影 : ……、(しかし、名前に恥じ入る必要はない!後ろめたさはあるが!堂々と名乗るが腐っても名家のほまれ!
レザン : ノクト……ですね? 私が知り、私を知っていそうな「ノクト」を、私は一人しか知らないのですが…
レザン : ……、……??(すごい不可解そうな顔で隣の女性を見て
人影 : あ、ああ、そうだ! お前を襲った黒い騎士! それが私だ!(半ばヤケで席を立つと胸に手を当て
レザン :  やはり!? 襲撃者(レイダー)のノクトでいらっしゃいますね!?(同じくバッと立ち上がって
人影 : ステラ・H<ヘルサレム>・ノクト! ヘルサレム家の一人娘!
レザン : え、ん? ステラの方が名前です?ではステラと??(距離感バグ野郎
レザン : ともかくステラ! 何故こんな真似を!?(びしぃ
人影 : ノクトでいい!(わぁっと
レザン : アッハイ!
人影さんが退室しました
ステラさんが入室しました
ステラ : こんな真似だと!?
レザン : ええ、ノクト! アナタがその…この喫茶で襲撃行為を行っている事は存じていましたが!
レザン : ここ二戦ほど、その性質が大きく変わっていると言う話ですよ!
ステラ : 違う!それは私じゃない!
レザン : 無抵抗の店員を蹂躙するとか……… ………まあ此処来てる時点で何も文句言えないですけど。 …え?
レザン : そうなんです? …でもあの『鎧』でしたよね?
ステラ : …………盗られた…(そっぽ向いてボソリ
レザン : …………とられた。
レザン : それは……… お気の毒です。
ステラ : わ、私は! 父の、家の威厳を護るために! 叔父の言伝通りにだな……!
ステラ : そうでなくては、叔父に……あの男に何もかも奪われてしまう……(苦い顔して俯き
レザン : ……… 何やら複雑な事情がおありのようですね?
ステラ : ………、
ステラ : それが鎧は奪われ、件の黑騎士は非道な襲撃を繰り返し、あまつさえ一般人にさえ手を出している
ステラ : ……何という体たらく、(く、と唇噛み締め
レザン : (ふむ、と
ステラ : (は、として
ステラ : ――今の私は喰う所などないぞ!?
レザン : え、な? え、どうしたんです??
ステラ : 知れたこと! 貴様は”腹ごなし”に此処に来ているのだろう…!?
レザン : アナタが困り果ててる事は分かりました!ですから…… ……はい?(顔上げて
レザン : まあ、喫茶ですからね……?
ステラ : ………!!
レザン : 喫茶にモノを食う為以外に訪れる方がいらっしゃいましょうか!(ははは!
レザン : まあ『ココ』に限ってはそうとも言えませんがね!
ステラ : く、やはりそうか、貴様……!(ぐ、と睨み
レザン : おやまあ。何故か怒気が増した気がします?私マズい返事しました?
ステラ : そうして、ここに来る騎士や鎧を、次から次へとその胃袋に収めているということだな……!?
ステラ : 貴様こそ何故そのよう真似をする!? 鉱山や鉄では喰い足らぬというのか…!?
レザン : ……ん???(怪訝
レザン : いえいえ?私そもそも襲われた時しか戦ってませんし?(にぱー!
ステラ : なんっ……だと……!?
レザン : 腹ごなしとは純粋なる食事――大凡ティータイム!
レザン : 証拠なら此処にございますとも!(バァン!とPAD指して
ステラ : 、その端末が何だ。注文履歴で何が……(言いつつ手に取りタップタップフリックフリック
ステラ : 戦闘履歴? 映像…?
ステラ : …………
レザン : ええ。残るんですよね。動画。
ステラ : ……………
レザン : 全てチェックしろなどとは申しませんが、びっくりするほど平和主義な事がお分かりいただけるかと!
レザン : ええ、サンガル人もビックリです!
ステラ : …では何か、ここには茶を嗜むために来ているだけの、サンガル人だと……?(PADから覗き見
レザン : まあ厳密にはだけって訳でも無いですけどね。こんな戦闘喫茶ですし。
レザン : ですがまあ、アナタの仰るような無機物無差別レイダーではない事はお分かりいただけたかと!
ステラ : ……ウソだ(PADから覗き見るじと目
レザン : えぇーー……! 信頼が無い!(胡散臭いサンガル人(嘘)
レザン : まあその、無機物を喰らうのは鋼核生命……我らが友たる種の特性です。(腕組んで
レザン : アナタにしてみれば、いきなり食われて驚いたかもしれませんが、ええ。
ステラ : 違う、貴様が自ら食い散らしに来ていない、ということは真実だろうが。
ステラ : あの”城”を。あの力を以てして、茶だけ飲みに来ているわけではないだろう……
ステラ : 貴様こそ、何のために此処に来ているんだ……?(眉を潜める。怪訝というよりは、疑問の色が強い
レザン : …そうですねぇ(うーん、と)そんな大層な事では無いのですけどね。
レザン : 『鎧』を観に来たんですよ。そして、『鎧』を扱う者達を。
ステラ : ……何でまた…?
レザン : …似てるから、ですかねぇ。 自身の持つ力と。
ステラ : 自身の……(ふと、店員がやってきて
ステラ : (カウンターにグラスを置く。 ……頼まれていたミルクティースパイス入りだ
レザン : 自らの身の丈を超えるそれらを、彼等がどのように扱い、揮うのか。
レザン : どのような気持ちでソレを担っているのか。そういう事を知りたくて…という感じですね。(届いたのを見て、座りましょっか、と目線で
ステラ : ……、(コクリと頷くと席に
レザン : (ヨイショと座り直して
レザン : その目的の為に…必要であれば戦闘も行う心算ですが。私としては必ずしも、ではない。
レザン : そういうスタンスで此処に居るという訳です。(納得できました?と隣に笑んで
ステラ : …… 身の丈を超える、か……(ズズ、とミルクティー飲んで
ステラ : ……知って、如何にする?
レザン : ええ、言葉通りに!(ははは、と
レザン : それはまあ…参考に?
レザン : 私も生まれた時からあんな城出せたワケじゃないですからね。色々あって今の力を得ました。
ステラ : ………城を御するため、か…
レザン : ええまぁ、ぶっちゃけ扱いあぐねてまして!(はっはっは
ステラ : ……それでも、使っていくしかないだろう。
ステラ : 外野から分不相応だの身に余るだと、とやかく言われようとも、な………(ふぅ、と鬱蒼な溜息をついて
レザン : まー……… 結論そうですねぇ?(ぐ、と軽く椅子の背に凭れ
ステラ : ………(グラスに揺れるミルクを見つめて
レザン : 所でその……(横目に見て
レザン : 使っていくしかない鎧……… 盗られたんです…?
ステラ : ………………(すっごい俯く
ステラ : ……笑いたければ笑え……
レザン : あっ(あっ
レザン : 笑いませんとも!? 驚きはしましたが……あれ盗れるような代物なんですね…
ステラ : ……私のせいだ……
ステラ : ……ある程度の術者なら、誰でも扱える。 ……あれは、そういう代物だ。
ステラ : 認めたものだけを、とも訊くが………  私が未熟なばかりに……(俯き俯く
レザン : そんな鎧から捨てられたみたいな…… ……訳じゃないんですよね?
ステラ : 訳ではないと……思うが……
レザン : しかしまあ……如何やら性質の悪い方に奪われたようで。
レザン : わざわざこのEBで手配書が出回るなどなかなかありませんし。何とか取り返したい所…ですよね?
ステラ : む、無論だ!(バッと振り向き
ステラ : 鎧が……騎士がないと、私は……(語気が弱く
レザン : 
ステラ : ……私は、鎧が無いとまるで無力だ
ステラ : 力を、名家存命だと誇示することも、ヤツが襲う人達を逃すことすらままならない……
レザン : …そうですか… …え、家のアピールの為に襲撃やってたんです?
レザン : ……逆効果じゃないです?(素朴
ステラ : ぇっ
ステラ : …………そんなことは……
ステラ : (少し考える風にして
ステラ : …………そんなことが……?(アレ?と
レザン : えっ(逆に驚いて
レザン : だって……襲撃者って基本的には「悪い奴」じゃないです?
レザン : 「強い奴」ではあるかもしれませんが……
レザン : それなら正式な段取りを踏み、戦功を重ねた方が効果的なのでは…??
ステラ : そ、それはそうかもしれないが! 叔父は、覇君こそが相応しいと……!
レザン : まあ…お家の方針なのでしたら、私もアレコレ口を出しはしませんが。
レザン : 様々なしきたりや文化がありますからね、このヴァースには!
ステラ : …………、
ステラ : ……レザン。
レザン : …?どうしました?改まって。
ステラ : ある日突然、身に余る力を手に入れたとして、
ステラ : 人を活かすも殺すも思いのままの力を手に収めたとして。
ステラ : お前なら、どうする?
レザン : (ふむ、と顎に指を当てて
レザン : そうですねぇ、……。(それは奇しくも、今の自分の話である。
レザン : 備える、と思います。 何時か本当に必要になった時、臆さず使う事が出来るように。
ステラ : ……それは、何処とも依らぬ黒塗りの騎士に襲われた時、ということか?(少し皮肉に笑って
レザン : 凡そそのような事態ですね!(ははは!と
レザン : 積極的に振るって何かをしようとはしないでしょうね。私の今在る場所は、平和ですから。
ステラ : ……そうか……
レザン : 力を尽くすのは、その平穏を護るべき時……になるでしょう。
レザン : ま、来ないのが一番なんですけどねそんな瞬間!(ははは
ステラ : 護るため、……
ステラ : 父の言葉は殆ど残っていないし、憶えていないが…… 悪い叔父の言葉を鵜呑みにするのも癪だな……
レザン : 家の柵はややこしい事も、難しい事も多いと思いますが!
レザン : ノクトの意思も大事な事です。家名存命という目的が絶対なのだとしても、その道筋には選択肢があるのでは?
ステラ : ……………。
ステラ : 選択肢、か……(ふむ、と顎に手を当て
レザン : えぇ。 如何に高名な家だとして、そこに在るのは個人ですし。
レザン : 私の故郷なんてトップの娘が家出してますからね!(ははは
ステラ : それはまた……わんぱくだな。
レザン : えぇ、本当に。(そして妹も家出してますし、私も家出ました。
レザン : まぁ……(ステラの様子を見つつ
レザン : 今すぐ決める事でもないかもですね。 今物理的に襲撃できませんし!
ステラ : ぐ、…!(痛いところを…!
ステラ : ……ま、まぁその点については……その、少し考える……
ステラ : ……今は鎧奪還が急務だ。
レザン : えぇ、えぇ。(うんうん、と
ステラ : あのように無差別に襲撃するものだと、捨て置けるものか……、(ぐ、と怒りをあらわにして
レザン : …(やっぱり襲撃向いてないのでは…?
レザン : (とは思うものの言わない。 家とか身分とか何とか、そう口を出せたもんじゃないのだ。
レザン : そうですねぇ、喫茶EB(こんな所)に来てる以上は、という所ですが…
ステラ : ……それでも、作法や礼儀というものはある筈だ。
ステラ : ……未年は、戦闘者ではなかった。
ステラ : そのような者にさえ手にかける……それは勝負でも、戦いでも、襲撃でもない。
レザン : 
ステラ : 私に言わせれば蹂躙だ。 私はそのようなこと、見たくはない……(うつむき加減だが
レザン : …やっぱり「襲撃者」止めた方が良いと思いますよ、ノクト。
レザン : …アナタに「襲撃」された私だから言います。言わせて頂きますが。
ステラ : ――――、
レザン : アナタの「襲撃」とアチラの「襲撃」、私から見て、大差ありません。
ステラ : ――。
レザン : …ココに来ている以上、私は襲われた事自体に怒ってはいませんが。
レザン : 相手が戦えるから。戦えないから。 それがアナタの区分だとすれば……到底賛同できません。
レザン : どちらも「戦いを望まぬ者に戦いを仕掛けた」事に変わりはないんですから。
ステラ : ……私は、
ステラ : お前に戦いを仕掛けた。
レザン : はい。
ステラ : ……お前は、それに応えた。
ステラ : ……いや、応えざるを得なかった、ということか。
レザン : 私は最初に「試合」形式を提案していますからね。
レザン : 却下されましたが!(ははは
レザン : 命の削り合いであれば、ええ……断っていたでしょうね。死ぬ訳には行きませんので。
ステラ : ……命までは取らん。 …というか、取れん。 特にここは守護が濃い。
ステラ : ……それが故に、驚いた。驚いてしまった。
ステラ : ………(レザンの方を向き、真顔で
ステラ : ……『近づくと死ぬ』と言うから。(真顔で。結構信じてた顔だー!
レザン : (マジかよ。って顔して
レザン : 戦局としては死ぬので……?(何て言っていいのかわからん顔で
ステラ : いやきっとウソなんだろうな……そもそもインド人って何だ……何処大陸だ……
レザン : とある冒険小説に出てくる空想の国名です。読みます?貸しますよ!(ははは
ステラ : …………
ステラ : (ミルクティー呑み干し、ゴトリとカウンターに置いて
ステラ : ……悪かった。(ぽつりと
レザン : 。(目丸くして
レザン : いえ、先程言った通り怒ってませんから。(いつも通りの笑顔で
ステラ : ウソだ。 お前はいつもウソを付く。(ジト目で
ステラ : ……今も何だこの半端者は、とか 迷惑者め、などと思っているに違いない(じとじと
レザン : う、必要以上に疑われてます………?(じと汗
レザン : そんな後ろ向きな事を!普通に試合すれば良いじゃないですかというだけの話ですよ!
ステラ : …………
ステラ : それ……(見上げ気味に
ステラ : お前は受けてくれるのか……?
レザン : ……万事とは行かないかもしれませんが(ぬぬ、と
レザン : 何度も言う事ですが、EB(この場所)に来ている以上、その心算はありますよ。
ステラ : ウソじゃないな。(――いや、判っている。彼は平和主義者だと。
レザン : えぇ!(笑顔で見下ろし気味に
ステラ : (彼の平和を脅かせば彼の本気と相見えるだろう。しかし、それは叶わない。
ステラ : (彼の云う、「襲撃者」というカテゴリにはもう入りたくないと、思ってしまった。
ステラ : (――『どちらも「戦いを望まぬ者に戦いを仕掛けた」事に変わりはないんですから。』
ステラ : (どうして、そんな目で言った……?
ステラ : (何故か、苦しくなった。 心を抉る抑揚だった。 自らが一番退けたい、認めたくない何かと、自分が一緒だと言われた気がして
ステラ : (そして、それが図星で、自らの過ちに直面したから。
ステラ : ……わかった(ふぅ、と強張りを説いてレザンを見て
ステラ : なら次は、「試合」として挑もう。
レザン : えぇ、宜しくお願いします。(少し頭下げて
ステラ : ああ。 ……だがその前には……あの黑騎士だな。
レザン : こうまで好きに言ったのですから、私も躱したりしますまい。
レザン : えぇ、そうですね。何とかしない事には、ですもんね?
ステラ : ……ああ。 といっても、”鎧”のない私なんかが、何もできないが……
レザン : …そうですねぇ、友人として私も何か出来ると良いのですが。(ん?
レザン : 確か無機物喰うんですよねー……
ステラ : (流石に手伝ってくれなんておこがましい事は――)は?
レザン : はい?
ステラ : 、友……人?  誰、が? 
レザン : ?(ノクト指差し、自分指差し
ステラ : わたっ――……おま………(指差し差され
ステラ : …………
ステラ : ……………!!!
レザン : だってほらこうして会話しましたし! 襲撃者活動も落ち着いてますし(キラキラの笑顔で
レザン : だったらもう友人ですよ!(にっこー!
ステラ : ……………は
ステラ : はわわ
レザン : ?(首傾げて
レザン : 不服でしたら保留しますが…? まあ追々友人になれば良いのですからね!
ステラ : (説明しよう! ヘルサレム家の一人娘ステラは! 生まれてこの方まるで外の世界を知らないは愚か、学業すら通信で済ませる闇都の箱入り娘!
ステラ : (そんな彼女が密かに憧れていた!そう!秘密のノートに書き記した最初の願いは友達を作ること!
ステラ : (いきなり小二病の頃に書いた野望ノートの一個目が埋まったのである!
ステラ : (思わず二次元でしか聞かないような小声が出たのも無理はない!合掌!
ステラ : ………ぃ、ぃゃ
ステラ : べ、べべべ別に、ぃ~~? わ、私は問題ないというかァ……(吹けない口笛で誤魔化そうとしつつ
レザン : 然らば問題ございませんね!(親指立てて
ステラ : ウ、ウソじゃないな…?
レザン : 勿論ですとも!(にっこー
ステラ : …………。(笑顔はウソっぽい。と思いつつも納得して
ステラ : ……わかった。
ステラ : じゃ、じゃあ  そ、その……と、とと友達、ということで……(おちょぼ口
レザン : ええ!
ステラ : ……、(咳払いして
レザン : では、改まるのもなんですが?(片手をステラに差し出し
ステラ : …、?(手を見てハテナ顔
レザン : (?なステラを見て
レザン : 握手をしましょう!お近づきのしるしですとも1
ステラ : 握っ――……!
ステラ : そっ それはまだ早い!!(ガタンと席を飛び出した!
レザン : なんですと!?(脱兎ステラに
ステラ : (握手を何だと思っているのか勘違いなのか露知らずだが逃げるように!
レザン : なるほど失敬!大陸には色々な文化がありますからね!
レザン : お気を付けてノクト!
ステラ : は、! そうだ! 黑騎士!(言われてブレーキして
ステラ : き……レ、レザンも……!!(ぐぐぐと振り向き
ステラ : い、いいか! 例の黑騎士が来たら逃げるんだぞ!!
ステラ : ゆ、友人としての忠告だ! いいな……!!?
レザン : ご忠告痛み入ります!(了解(ラジャ)、と
ステラ : ……!(野望その2が埋まったことに感極まりつつ
ステラ : (そして喫茶を後にするのであった……!
ステラさんが退室しました
レザン : ……(片手振って見送って
レザン : そうですね。 ……一人だったらまず逃げます。
レザン : 戦力的にヤバそうでも逃げます。
レザン : そうでなければ……何か出来れば良いですね? …ぇぇ、友人の為に。
レザン : ……
レザン : それにしても、うーん……
レザン : 何時に無くマジトーンな事を……
レザン : …(…もしかして地雷だったんでしょうか。あんまり自覚も無かったですけど…
レザン : (襲撃は襲撃だ。攻撃は攻撃で、破壊は破壊。 そこに貴賤も、優劣も無いのだと―…
レザン : (…単なる押し付けかもしれない。国防なんて理由で力を授かった身分の。
レザン : 
レザン : ま~~~……なるだけ明るく穏やかに行きたいものですねえ。陽気なサンガル人なんですから。
レザン : 店員さん!(ビシィ
レザン : レザスぺ・リターンズホイップ2倍増しです!
レザン : (今度こそチャイラテ飲んで帰った。
レザンさんが退室しました
最終更新:2020年07月23日 15:51