アットウィキロゴ

ブロッソメイル・ターンオーバー [ ヘルト 黑騎士 ミツキ 愛想の無い店員 レザン ステラ マヤコ]

セントラルさんが入室しました
セントラル : (小雨滴るセントラルの朝。
セントラル : (深い霧がビルや木々に淡い影を落とし、どこか現実を隔絶したような雰囲気を受ける。
セントラル : (すべてが停止したような風景。しかし、遠くから響くのは――鋼の音。
ヘルトさんが入室しました
セントラル : (次の瞬間。ビル一角の頂上が爆裂――!
ヘルト : ッチィィ!!(落下する蒸気フォームから緊急脱出
ヘルト : (受け身をとりつつ喫茶広場へと転がり出る
セントラル : (霧でぼやけた赤い線が空へと伸びる。
セントラル : (メラメラと立ち上がるビルより――何かが続けて落下してくる
セントラルさんが退室しました
黑騎士さんが入室しました
ヘルト : 思った以上に…ってところだぜ、こりゃ(膝立ちのまま制帽のバイザーを上げて
黑騎士 : (ボロボロになり乗り捨てられた蒸気騎士の上にガシャリと着地
黑騎士 : (かなりの激戦であったのか、黑騎士の片腕も無い――が。
黑騎士 : (グバァ、と大顎開くと、蒸気騎士に牙を突き立てる
ヘルト : 悪食め…(笛を口元へ
黑騎士 : (バキバキ、メシ、ミシ
黑騎士 : (全身甲冑の筈が、有機物めいて蠢くと――腕が再生!
ヘルト : 『デーン!デーン!デーン!電気ト磁力の…』省略!!
黑騎士 : (元通り――否、いつぞや見たときより一回り、二回りは大きい。
ヘルト : ┬┬┬┬┬┬鉄騎士ニコラスクエア┬┬┬┬┬┬
ヘルト : ┴┴┴┴┴┴Linear Motor Train!!┴┴┴┴┴┴
ヘルト : 『ずれるが、気にするな!』(宙返りしつつ変身を終えて着地
黑騎士 : (肥大化した腕は地面を付き巨体を支え、鋭角化した背面はどこか翼めいて
黑騎士 : (いわゆる悪魔<デーモン>と称せば良いか――
黑騎士 : ――ギ、ハ。
ヘルト : (高速機動、そして雷撃を主とするフォーム)『いよいよ悪魔退治だなこりゃぁよぉ!』
黑騎士 : 粘った。粘ったな。 だが、”美味かった”(底から響くような声で
ヘルト : 『そりゃぁどうもだ、…ペルス・コレダー!!』(両腕を向け、広域雷撃放射
黑騎士 : ――(直撃、稲光に覆われ僅かに怯むが
ヘルト : 『(効きが悪い…!だが、リニアフォームじゃ元々火力不足だ!)』
女性さんが入室しました
ヘルト : 『ペルス…』(雷撃を纏いつつ急速突進 リニアフォームの最強の技…
女性 : えっ…(遠くで二人の戦闘を視認する黒髪の女性。身長は160cmほどか。
黑騎士 : (巨大な腕を向けると――リニアフォームの足元を爆裂!
ヘルト : 『ハリぐわ!?』(台風突進前に爆破され浮く
女性 : あなたたち、一体そこで何をしているんですかっ?!(といいつつ、駆け寄っていく。身のこなしは軽い。
黑騎士 : (獣じみた速度で接近すると――リニアの顔面を鷲掴み!
男性さんが入室しました
ヘルト : (空中で電磁浮遊したところを掴まれ)『…すまんリニア!!』
ヘルト : (緊急脱出)…食らえ自爆放電!!(ぽち
黑騎士 : ――!(大顎を開けたところで――爆雷自爆!
男性 : (女性の現れた方向――喫茶から見えるもう一人の姿。
ヘルト : (雷撃と爆風が朝霧を消し飛ばす 煽られるようにして転がり、噴水の縁にぶつかる)ぐえッ
男性 : (とはいえこちらは近付きも、そもそも店内から出もせず。
ヘルト : …やったか、いや…やれるわけねぇな…(…自爆は捕食対策でしかない
男性 : (激戦を眺める姿が窓枠から見えるのみ。
黑騎士 : (四足で地滑り着地――各部から燻るように煙出っているが――
女性 : えっ!ちょっとーーーー!!出てこないんですか?!(窓枠から眺める姿を見ながら
ヘルト : …ん?おいおいおいおい、どなかたは存じ上げないが危ないぜ!(女性に
ヘルト : そこのやつは今トレンドの襲撃者、黒騎士だ!一般人もおかまいなしだぜ…逃げな!
女性 : 大丈夫です、私もセントラルに来るにあたって覚悟はしてきました。
男性 : 「ええ。本日は」(窓越しに口が動く。聞こえるのか聞こえないのか
女性 : 雨傘光月。大学生ですが、私もそこそこには、戦えるはずですっ!
女性さんが退室しました
ミツキさんが入室しました
ミツキ : 私が、雨騎士ラプレーンなのでっ!
ヘルト : そりゃ頼もしいぜ、正直一人じゃキツいぜこいつは
男性 : 「「襲撃者撃退」シフトではありませんので。」(…よく見たらこいつエプロン姿だ。
黑騎士 : (ギロリ、とミツキを見遣る。
ヘルト : …此処にきて、新たな鎧騎士か!俺はニコラスクエアの古威流英雄!
ヘルト : だがゆっくり自己紹介しあってる時間はなさそうだ…戦えるなら頼むぜ!
ミツキ : くっ…。(一瞬怯む。が、睨み返す。
黑騎士 : なるほど。――騎士か。これは良い。 (手を向けると、五指の先端が赤く光る
ミツキ : はいっ、全力で行きますっ!!
男性 : 「現状では参戦条件を満たしませんので、あしからず。」(という事で、男性改め。
男性さんが退室しました
愛想の無い店員さんが入室しました
ヘルト : 、危ない!(ミツキにダッシュし飛びつき、座標をずらす
ミツキ : ……!!
黑騎士 : (雑な狙いの5連発! 直撃爆炎!
ヘルト : あっづ!!(背を焼かれ転がる
ミツキ : あのっ、すいません…!(あたふたするが、
ミツキ : (すっとレインコートを被り、傘を手に持つ。……すると、
ヘルト : 気にするな、美人さんを庇えたからすごい勢いで守護で治癒されると思うぜ、俺は(ニヤリと 口元が痛みでひきつってるが
ミツキ : (闘気じみたオーラの波があたりに広がり、周囲一体にほのかな小雨が振り始める。雨騎士ラプレーンの鎧装着の合図だ!
ミツキ : ほめ言葉としてうけとっておきますっ!(閉じられた傘を腰に当て居合抜きのスタイルで構える。
ヘルト : …!(外見のいい女子大生が雨合羽で傘を構えている…!
ヘルト : …いやそれで戦えるのか!?(背の痛みに耐えて思わず突っ込み
黑騎士 : (巨躯だが機敏――3mに迫る巨体が跳び上がり、覆いかぶさらん勢いで突っ込んでくる!>二人
ミツキ : これが雨都…ラプレーンの鎧と剣なのですっ!たぶん……たぶん……。
ヘルト : …やばッ(生身のヘルトは…弱い!
ミツキ : ……(自分式)縮地法っ!!!(ヘルトに覆い被さろうとする黒騎士の前に躍り出て
ミツキ : 一閃します。驟雨っ!!!(氣で強化された居合抜きによる斬撃。傘によるものだが、業物の太刀で切られるのと同等の威力がある。
黑騎士 : (ガコン!と鈍い金属音――直撃した!
ヘルト : …連撃していけ!そいつは“硬い”ぞ!(思わず吠える
黑騎士 : (弾かれるように着地する ――肩から胸にかけて斬撃の撓み傷
ミツキ : (当たったっ!手応えありだっ!
ミツキ : なっ!!(声を聞いて、とっさに再び居合抜きのポーズを取る
ヘルト : あれぐらいの傷ならそのへんの石だの鉄だので回復されちまう…厄介な奴だ
黑騎士 : (巨腕ぶん回し裏拳!>ミツキ
ミツキ : くっ!(居合抜きを解除して、傘でぶん回し裏拳を受け止めるが……
ミツキ : ……っ!(勢い負けして吹き飛ばされる。
黑騎士 : ギ、ハ!(勢いのまま一回転すると、即座に追いかけ跳躍!
ヘルト : …いくしかねぇか!(笛を吹く すると
黑騎士 : (両椀重ねてハンマーパンチ!>ミツキ
ヘルト : (黒騎士の真横から鉄柱がズトンと横やりをいれる
ミツキ : (体制を崩しており回避不能!そのまま直撃するかに思われるが……
黑騎士 : ――!(体が折れん勢いですっ飛ぶ!
ヘルト : (ニコラ製変身用金属柱による、変身中専用攻撃である!
ヘルト : 『ア~ルティメェット…フォ~ム…オーイエー…ステンバ~イ…』
ヘルト : …だが変身キャンセル!!
ヘルト : 『ソリャナイゼ~…』
黑騎士 : (ズサササと着地
ヘルト : (…何故か変身しようとしない!
ミツキ : た、たすかりましたっ。(体制を立て直し
ミツキ : ……??(この人、何してるんだろ。
ヘルト : (ニコラスクエアは、言ってしまえば鎧をとっかえひっかえして戦う戦士
ヘルト : (その鎧は練成術の加護はあれど、神聖で覆われたものではない
ヘルト : (つまり絶望的に捕食に弱い しかも)…俺の最終フォームは、まだ出せねぇ!
ミツキ : な、なるほどっ…!(勢いで納得してしまった。
ヘルト : 完成してないからな…!
ミツキ : (なら、私ががんばらないとなのかな……。うんっ。
ヘルト : 情けないが援護に回らせてもらう!
ヘルト : 《天 目 一 箇 神 <〇> アメノマヒトツノカミ》
ミツキ : わかりましたっ!合わせてくださいっ!(足をぐっと踏み込み
黑騎士 : (遠方から腕を振り払うと――次々と地面が爆裂!
黑騎士 : (連鎖炸裂する爆炎が二人に迫ってくる!
ヘルト : (それが雨具であれ鎧であれば──天目一箇神の加護が舞い降りん
ミツキ : (自己流)縮地法っ!!!(爆炎の中に高速移動で一気に駆け込む
ヘルト : (それが雨具であれ剣であれば──鍛え上げられる。無双の剣へと。
黑騎士 : (爆炎の中を一迅の風を駆けていく……!
ミツキ : ……!!!(なんだか力が湧いてくる、すごくっ。
ヘルト : ついでに相打ち覚悟だ!(爆炎は避けられぬと踏み、さらに黒騎士へ
ヘルト : (それが鎧であるならば、錆び罅割れる “天目一箇神”の祟り
黑騎士 : ――!(黑鎧がくすんだ色に落ちて――
ミツキ : (右腕に全力の闘氣を込め、爆炎で燃え盛りながらも高速で進んでいく。
ミツキ : (このような博打じみた行動に出ることができた理由はラプレーンの鎧が「雨」と「水」を司る鎧であるからだが、さておき
ミツキ : 白雨ッ!!!
ミツキ : (全勢力を奮って打ち出される渾身の傘による高速突き
黑騎士 :    (刹那、その神撃に小雨が散り真空となる――
黑騎士 : (鎧片を派手に飛び散らせながら、思い切り転がり吹っ飛ぶ――!!
ヘルト : (一方、爆炎で吹っ飛んで噴水に落下している男!
ミツキ : まだまだっ!!
オプション1さんが入室しました
オプション1 : (フヨヨヨ…
ミツキ : (好機と見るやいなや、閉じられていた傘を打ち広げ闘気により熱風を作り出し、超高空へと上昇していく。
オプション1 : (何処かから浮遊してきた白地のオプションくんが、黑騎士の散らした破片を次々にモグモグする
ヘルト : 、一応水場で助かったか…冷えて気持ちがいいってもんだぜ(起きて顔を拭う
黑騎士 : ギ、ギ、(爪痕立てて何とかブレーキ。
ミツキ : 止まない雨はない。それはラプレーンでも同じことっ!!
レザンさんが入室しました
ミツキ : 雨がやめばこそ、太陽が出るものっ!!それが自然の理!!
ミツキ : 受けなさい!ラプレーンの自然の力!!そして知らないお兄さんから習ったよくわからないけどすごい技!!!
レザン : いやぁ……マジで遭遇してしまうとは、ホントにフラグでしたね…(遠巻きに現れる姿
ミツキ : (ミツキの傘がぴかっと光に包まれて
ミツキ : 太陽落下傘ッ!!!!
ヘルト : ! お、お前は…ッ!(現れたインド人、否、サンガル人を遠くに確認!
ミツキ : (猛烈な勢いで黒騎士本体へと下降していく!
レザン : ――と思ったら決着の予感です!? 良かったぁ~!助かります名も知らぬ美しい女性!
黑騎士 : ――――(為すすべもなく直撃――!!
レザン : そしてどなたか私を呼びましたk――!!(ピッカー! なんか凄い技が!
ミツキ : ……(地面を打ちふるわせながら轟音とともに着地する!!一体どこの料理人がこのような技を伝授したというのだろうか。
黑騎士 : (燃え盛り天に向けて大炎上……周囲数tdはクレーターになったか!
ヘルト : …やったか!?
レザン : あっ…その台詞はいけない予感ですよ!?(何か言いつつ合流してくる
ミツキ : ……(手応えは、ありですっ。
黑騎士 : (手応えは――そう、あった。
黑騎士 : (鎧は消し飛び、破片は食われ――だが、轟々と燃え盛る火炎の中で蠢くものがある
黑騎士さんが退室しました
ミツキ : (地面につっぷし、へたばりこむ。
ミツキ : ハァ…、ハァ……。(肩で息を切らす。ミツキにも著しい体力の消耗が見られる。太陽落下傘という技をコントロールできていないようだ。太陽落下傘とはかくも恐ろしき技なのである……。
ロノウェさんが入室しました
ヘルト : やはりレザンか!俺はヘルト!名乗ったかちょっと覚えが怪しいので名乗りなおすぜ。
ロノウェ : フ、ハ。やりおるな。 鎧を一撃で粉微塵か。
レザン : 如何にも私はレザン!(胸に手当てて)改めましてよろしくヘルト!
ミツキ : くっ…。(気合いで傘を構え、なんとかよろよろと立ち上がる。
ロノウェ : (立ち上がるは肉塊。それは醜く、2mを超える巨躯で
ロノウェ : (いわゆるオークや、トロルの類であるが――多種が癒着混合しているようにも見える
ミツキ : (だが、術式直後の今は立っているのがやっとの状態。太陽落下傘とはかくも恐ろしき技なのである……。
ミツキ : ・・・・・。(ああ、油断しちゃった…。
ロノウェ : 今の爆炎、習得にどれほど掛かった?(ふと、何とか構えるミツキに問いかける
ヘルト : ああ、だがヤバいな。“鎧の中の人”のお出ましだ。
ロノウェ : 数ヶ月か?数年か?はたまたその寿命の何割かか?
レザン : えぇ。なんかやっぱまだ何かですね…??(肉塊の方向に振り返り
ミツキ : ……自分で練習したのは2週間、です……。
ヘルト : 短ッ!?
ミツキ : 気のいい通りすがりの料理人のお兄さんに教えてもらいました…っ。
ヘルト : しかも偶然ッ!?
ロノウェ : よもや。 なるほど筋が良いと見える。
ロノウェ : して、その技で。
レザン : センスの塊ですね!?
ロノウェ : そこらの小童を焼き潰すということか?
ミツキ : ……。(このピンチの状況で、顔を赤くして照れている。
ミツキ : 小童を焼き潰す? ありません!!
ミツキ : 雨月藍玉の騎士の剣は、守るための剣っ。
ヘルト : 違ぇ!ミツキちゃん!(ちゃん呼び)
ミツキ : 私も雨月藍玉の騎士として……、えっと今はもう形もありませんが、
ヘルト : 「その程度の炎でわたしを焼こうとは片腹いたいです」って言いたいんだよきっと!
ロノウェ : ――嗤わせる。(不揃いのキバ剥き出しに
ミツキ : ええっ?!!
ヘルト : …あってるか?(一応ロノウェに聞く
ロノウェ : (鼻で笑い飛ばすと
ロノウェ : 命を斬らずして何が剣か。 叩き潰さずして何が力か。
ロノウェ : 惜しいな。その剣が殺意に満ち溢れていれば、この首、撥ねれただろうに。
ミツキ : ……そ、そんな。(たじたじっと
ロノウェ : 守るだのと、随分と。
ロノウェ : 不純物が多いと見える(ニィィ、と
レザン : …。
レザン : うーむ。どうやら…極論厨のようです!
ミツキ : 殺意こそ、不純なもの!! 私はそうならいましたっ。
ミツキ : 不穏な煩悩を取り去ったその果てに、剣の辿るべき道はあるのだと……。
ミツキ : いっていたんだもんっ!!
ロノウェ : 世迷い言を(手を掲げると――召喚陣
ロノウェ : 力とは奪うもの、力とは蹂躙するもの。
ロノウェ : 貴様らこそ、その”力”を欲して”鎧”を取ったのではないか?
ヘルト : ──そいつぁ違うな
ヘルト : 俺は世界で二番目にかっこいい男になるつもりだ。一番は俺の親父な。
ヘルト : そのために歩み寄る道こそが鎧。俺にとっての“線路”。
ヘルト : 各駅停車の鈍行で、今ぁまぁ遅々として進んでないが、鈍行もいいことがある。
ヘルト : …ま、教えてやる義理はないが。興味なさそうだしなお前!
ヘルト : (制帽のバイザーを上げる ボロボロの制服で噴水の縁に立つ
ロノウェ : ――フ、端から頂上目指さぬとは、呆れた路よ。
ロノウェ : まぁ良い。ここが、貴様らの終着駅だ。(手を握ると陣が光り――
ステラさんが入室しました
ステラ : (ドサリ、と召喚されロノウェの前に落ちる金髪の女性
ステラ : ッ、ぅ―――(気を失っているようだ。
ヘルト : お、おっまぇ…終着駅とか…俺が使いたそうな言葉使いやがって…(ふるふる
ロノウェ : (ステラを巨腕で握り持ち上げると――続けて黒い剣が出現
ミツキ : ……えっ、女の人?
ステラ : ――(グッタリとしたまま
ヘルト : 何を──
ロノウェ : 紅い翼を織りし、血の王ヴィゼルよ――(どす黒いオーラが湧き上がり
ロノウェ : 汝こそ我が滅び、汝こそ我が渇き。
ステラ : (オーラに一緒に飲み込まれていく
ロノウェ : 汝の指に触れ 暗く尽きれど――我が灰が、汝を焦がす。
ロノウェ : ――「変身」。
ロノウェ : (黒い、炎が巻き上がる――――!!
ステラさんが退室しました
ロノウェさんが退室しました
血騎士カリーナさんが入室しました
血騎士カリーナ : (それは、かの鴉とは程遠い――
血騎士カリーナ : (全長は5mは超えるか。翼のようで、飛翔能力の無い両椀。
ヘルト : …本気モードのようだな。はっは…(笑うも、覇気がない
血騎士カリーナ : (代わりに二脚は巨大で、さながら恐竜、いやこの場合は翼竜か。
血騎士カリーナ : Kuruaaaaahhhhhhhh!!!(鋼鉄の鳥が、吼える
ミツキ : (……しまった。もう全力出しちゃったっ…。温存しとけばよかったなぁ…。
ミツキ : ……っ!!(鋼鉄の鳥の鳴き声にたまらず距離を取る。
ヘルト : …ビビっちまうぜ、こいつはよぉ。だが退くわけにもいかねぇな
ミツキ : そう、ですねっ。(ヘルトがいるあたりまで後退してくる。
ミツキ : でも、戦況が悪いな…。誰か……手助けてしてくれる人がいれば…。(独り言のように
血騎士カリーナ : (クチバシめいた頭部が開くと――熱収束!
ヘルト : …!(ピーッ!と笛を吹く
血騎士カリーナ : (これは挨拶だと言わんばかりには物騒な、光熱レーザー!!
ミツキ : ……!!(傘をばさっと広げる。
ヘルト : 『ア~ルティメェット…フォ~ム…オーアツゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?』
血騎士カリーナ : (地面を溶解しながら死の線が迫る…!
ヘルト : (変身用鉄柱が壁になり遮断!!
血騎士カリーナ : (光と熱の本流が飛び散り……あたりの木々が燃える…!
ヘルト : 『次ハチャント呼ベェェイイ…』(消える
ヘルト : …とんでもねぇ威力だ…!
ミツキ : あ、ありがとうございますっ …!
ミツキ : ど、どうしましょうか…。
血騎士カリーナ : (バシュウウウゥと各部より排熱。あたりが陽炎に映る
ヘルト : 美人さんからの相談窓口になれるとは光栄極まるが、スクエアカスタマーは今回答に困ってるぜ…
ヘルト : つまり打つ手がなしだ。あと数回は笛で誤魔化せるが…
ミツキ : そんなぁ……。
血騎士カリーナ : (巨体を揺らし、一歩一歩と近付いてくる
ミツキ : いえ、しっかりと手助けしてくれましたもんね…。ここは自分でなんとかしないと…。
ミツキ : (でも、どうしよう…。
螺旋剣さんが入室しました
螺旋剣 : (天から堕ちてヘルトの前に突き刺さる螺旋を巻いた剣
レザン : ……… ――は!
ヘルト : …! この剣はまさか!?
愛想の無い店員 : (今更ですが、この窓邪魔ですね?
愛想の無い店員さんが退室しました
ヘルト : 噛み付きキャット…いや、お前の名は!!
螺旋剣さんが退室しました
マヤコさんが入室しました
レザン : ト●とジェ●ーのトム! ……ではなく!
ヘルト : ──銀砂麻矢子!!
マヤコ : キャットじゃねえ! あぁ、その通り! 銀砂麻矢子だッ!!
血騎士カリーナ : KURUUAAAHH!!(巨体スタンプ>マヤコ
マヤコ : (螺旋剣の元へ現れる女性
ヘルト : 威勢が相変わらずいいな!…あぶねぇぞ!!
ミツキ : 銀砂…麻矢子……。
ヘルト : ミツキ、勝てるかもしれねぇぜ、こいつぁ…!(制帽バイザーあげて
マヤコ : 嗚呼ッ、初っ端から殺意満々じゃアねえの!!(螺旋剣引き抜き上へ向ける
ミツキ : そ、そうなんですか…?
マヤコ : カレド・バーーースト!!!(全てを貫く螺旋光を巨体へと撃つ
ヘルト : (今にも踏まれそうなスタンプ攻撃に、螺旋剣を向ける姿 超質量の鉄脚と、細腕の持った剣
血騎士カリーナ : (ズ   ドンッ !!
ヘルト : ──あいつは防御はともかく攻撃なら“最強”だ!
血騎士カリーナ : (突き抜けるは衝撃。貫く力と抉る力を二重螺旋に織り交ぜて。 鋼の鳥が後方に吹っ飛ぶ…!
ヘルト : まあ総合的に考えて俺の親父が一番なんだけどな!ともかく勝ち目が見えてきた!
血騎士カリーナ : (巨躯が数歩蹈鞴を踏む――突き抜けたのは衝撃だけだが、鎧が大きく拉げている…!
マヤコ : はっ! 愉しそうな戦してんじゃねえか! すぐに呼べよな!?
ヘルト : しかしなんでこんなジャストタイミングだ、噛m…マヤコちゃんよ!
血騎士カリーナ : uuuUUURa!!!(吼えると、マヤコの視界の隅より急接近する何か――
血騎士カリーナ : (ワイヤーで繋がれた巨大な刃――そう、テイルソードだ!
マヤコ : はっ、(螺旋剣を引いて水平に構え、テイルソードを見る
血騎士カリーナ : (そのまま轢き殺す勢いで巨大な刃が迫る!
ミツキ : 効いてる、けどっ…。
マヤコ : 良いねえ!殺意しか感じねえっ!!(螺旋剣を構えたまま巨大な刃に突進していく
マヤコ : アタシをビームだけの剣士だと侮るなよ!!(螺旋剣を回転させながら刃に滑らせる
ヘルト : …鎧だ(マヤコの戦闘に飛び込まずに、考える
血騎士カリーナ : (堅い金属音――ブレードが回転軸に弾かれすっ飛ぶ! ――が!
血騎士カリーナ : (第二第三と次々とテイルブレードがマヤコに襲いかかる!
ヘルト : あれも“鎧”なら、どこかで考えて、どこかで制御してるはずだ
マヤコ : あーん? そういう武器かよ、(第二第三のブレードが迫る
マヤコ : ならっっ(地面の砂を蹴り上げ
ヘルト : 天目一箇神──!(血騎士カリーナに向けて、微弱な干渉オーラ
ヘルト : (“鎧ではない場所”をその強弱より見切る
マヤコ : (ガキィィン・・・ テイルブレードが空中の砂に当たって鈍い金属音が響く
血騎士カリーナ : KURUAAA!(何事かと弾かれた砂目掛けてブレードを一斉に飛ばす
ヘルト : …あ、ミツキちゃん。俺今動けないから、何かきたら守ってくれると嬉しいぜ。
ミツキ : ……。(一息をつき、目を閉じ精神統一。氣の流れを感じとりながら、傘を閉じて居合抜きの構えに。
ミツキ : 承りましたっ…!
血騎士カリーナ : (全身鎧の巨大な騎士、カリーナ。 しかしその胴体奥部には先体反応が2つある。
ヘルト : (どっちだ…女性の方はなんか生贄っぽいだけだ…あのつぎはぎ野郎は…くそ、どっちだ…!?
血騎士カリーナ : ―――、(干渉を不快に感じ取ったか、内一本のブレードをヘルト目掛けて飛ばす…!
マヤコ : アタシがかまってやるって言ってんだろ!!(ヘルトの前に大量の砂を蹴り上げる
マヤコ : (砂の中に紛れるハニカム状の金属片
ミツキ : 縮地法っ!(ヘルトの前方に高速移動し飛んでくるブレードを居合抜きで叩き落とす。
血騎士カリーナ : (金属片に軌道を逸らされ――居合抜きでブレードが叩き折れる!!
血騎士カリーナ : (刃渡り半分以下になったブレードがワイヤーに引っ張られ戻っていく
ヘルト : …絞れた!胴体の…(場所を説明するも
ミツキ : (生体反応は二つ。なら、どちらかが……。
血騎士カリーナ : KURUAAH!!(大きく飛び退くと吼え
ミツキ : さすがですっ!
ヘルト : …だが、どっちが“つぎはぎ”なのかわからねぇ、すまん!
血騎士カリーナ : (熱収束――先程のレーザーがくる…!
マヤコ : (砂の中に隠されたハニカム状の金属。敵攻撃のインパクトの瞬間、一点に纏まり防御壁となる
ヘルト : …そこのマヤコちゃんはどっちもまとめて吹っ飛ばそうとかするなよ!?
マヤコ : あー? 難しい事言うんじゃねえよ。 助けたい奴がいるならテメェでなんとかしな。
ミツキ : なら、私がっ。(再び目を閉じ、細かく氣の流れをサーチする。
ヘルト : 助ける義理はないし見たことも無い女性だが、どうみても被害者だから…!
血騎士カリーナ : (しかし相手はお構いなし、だ!
血騎士カリーナ : (薙ぎ払うように熱閃光を放つ…!!>全員
ヘルト : 俺は助けたいとは、思う!(レーザーに身構え、笛を鳴らす
ヘルト : (だが、ついに金属柱にストライキされる!)くそ、ズルはここまでか…!!
ミツキ : (………、
レザン : あ、あれ? これもしかしてヤバいやつです?(今更である
ミツキ : 雨月藍玉の剣は守るための剣なのでっ…!!
マヤコ : ヤバくねぇよ!お披露目だぜテメェら!
ミツキ : (攻撃にお構いなく氣のサーチを続行する。
マヤコ : (砂中から浮かび上がる無数の金属片
レザン : さすマヤ!(わーい
ヘルト : …金属…!?
マヤコ : コレがアタシの鎧!最強の盾! “銀騎士ポウフェナ”!!!
ミツキ : ……!
ヘルト : 防御もできたのかよ!惚れていいのかキャットちゃん!
マヤコ : (金属片が円錐状にピッタリとくっ付き熱閃光を受け止める
血騎士カリーナ : (迸り周囲の大地が溶解していく……!!
マヤコ : キャットちゃんは辞めろっっ!
マヤコ : アタシが“鎧”を使ってなかったのを不思議に思わなかったのかよ!
レザン : ―― たっはー。えらい事ですね…(ちゃっかり護られながら
ヘルト : …ゴリラみたいなアレかなと
血騎士カリーナ : (熱閃が止み――再び大放熱
レザン : つまり!あらゆるモノを貫く『矛』とあらゆるモノを防ぐ『盾』!
ヘルト : いやだが大概、鎧って形状じゃないぜそいつぁ!
レザン : そのどちらもがアナタの武器であると!
ヘルト : お、お前は解説のレザン!
ミツキ : (さっき、たしか言っていた。「惜しいな。その剣が殺意に満ち溢れていれば、この首、撥ねれただろうに」。そして、あの女の人はほとんど気絶していた。
レザン : とかそんな解説キャラしてたらなんかまた来そうですー!?
ミツキ : (ならっ、殺気に満ちた”おどろおどろしい方”の氣を読めば!!自然と答えに行き着くはずっ!
血騎士カリーナ : (―――慧眼である。 片や、氣というには歪に混ざりあった命の反応。
レザン : すみませんが観戦ジャンキーは今一闘気チャージが足りず!実況解説できたらサポートに徹させていただきますとも!
血騎士カリーナ : (もう片方は、弱っているが、れっきとした人の反応である。つまり――
ミツキ : みなさん、あそこですっ!!!(歪に混ざり合った氣の反応を指差す
マヤコ : 使えねえなジャンキー! 殺す気がねえなら守るぐらいしろや!
ミツキ : あそこに本体が隠れています!!
ヘルト : 解説のジャンキー…ってもうよくわかんねぇがとにかく無事にいろ!
ヘルト : 本体そっちか!…あれを誰が狙う!?
ミツキ : そして、あっちが金髪の女の人っ!!(そちらもわかるように周囲にしらせる
血騎士カリーナ : (しかし、難しいのは本体と、彼女の位置関係―― 正面から穿けば彼女ごと貫いてしまうだろう
レザン : 敵と似たような事言ってますねマヤコ!? まあモチベはその辺人それぞれだと思いますが!
マヤコ : 本体って何だ?ぶっ刺して良い方か? 良い方だな!?
レザン : 中に2人いるんですよ!(解説
ミツキ : 本体はぶっさしていいほうです!!でも、真っ直ぐ行くと、もう一人がまきぞえになっちゃう……。
レザン : 一人は元襲撃者そして私の友人! もう一人は「本体」、現襲撃者のわけわからんのです!
血騎士カリーナ : KURUAAAA!!(翼を広げる――!
血騎士カリーナ : (飛翔できない翼は飾りではなく――砲座! 例の赤黒い先端がいくつもの目玉めいて光る
マヤコ : 友人だぁ? なら尚更テメェで助けろや!!
ヘルト : 友人なのかよ!交友関係広いな!…あ、やべぇな
レザン : ええ!先日友人になりました! …んぇ(仰ぎ見て
マヤコ : モタモタして熱線何度も浴びるのは性に合わねぇな!? おい列車野郎!
レザン : 何かさっきからキャラ被ってるんですよね……(小声
ヘルト : オーケイ!!
血騎士カリーナ : (爆破の魔眼「アル・ドゥヌ・エスタ」 ――死の瞬きである!
血騎士カリーナ : (周囲諸共、直撃爆破―――!!
レザン : あっ?(直撃?壁出して防げないし無理では?
マヤコ : あーーー?
ミツキ : あーーー…
ヘルト : …ビームじゃねぇのかよー!!
レザン : それですよ!!(チュドーン!
マヤコ : (爆破に呑まれる面々
血騎士カリーナ : (狙いを済ましていない分、真に直撃とはいかないが――それでも驚異的な面制圧である
マヤコ : っちぃ、言わんこっちゃねえな!
マヤコ : 突っ込むぞ列車野郎! なんかでアタシ飛ばせ!
ヘルト : (吹っ飛んでうつぶせに倒れる この男、フォームを変えつつ早朝からずっと戦っていたのである
ミツキ : ……ううう。鎧のおかげでなんとか耐えられましたが…。(この鎧、水と雨の守りがある。
レザン : (残念ながら本体クソザコ選手権だ。耐久?Cだね。
血騎士カリーナ : 「――先程の威勢はどうした、人間共」(巻き起こる粉塵の中
ミツキ : へ、ヘルトさんっ…!
血騎士カリーナ : 「怯えろ、惨めたらしく命乞いをするがいい」(ガシィィンと巨大な一歩
ミツキ : そこの人も……。(レザンみながら
レザン : ううわあ……
レザン : いやまあ、それで助かるなら土下座でも何でもしますが…(瞑目気味に
マヤコ : チッ、使えねぇな列車野郎! あとは任せておねんねしてな!
血騎士カリーナ : 「何もできぬまま、未熟を抱えて死んでいくが良い――貴様達は」(例のクチバシが開く。
ヘルト : … へ、そうくると思ったぜ
ミツキ : この人結構ちゃっかりしてる……
ミツキ : でも、土下座でもだめそうですっ!!
血騎士カリーナ : 「どうせ、すぐに、消えていく名だ――――」(熱収束――!
レザン : ですよねー!
ヘルト : マヤコッ!!アレを狙え!!(天目一箇神 起き上がりざまに、狙う
ヘルト : (──最後の一絞り クチバシの砲台を“強化”
ヘルト : (否、限界を超えて打ち鍛える!!
血騎士カリーナ : ―――(あろうことか! 熱が更に強大収束し――
マヤコ : (言われた意味はわからないーが、行動に迷いは無い
血騎士カリーナ : 「何―――止まらぬ っ ―――貴様、 何を」
マヤコ : (螺旋剣をクチバシに向けて突き出す
ヘルト : 吹っ飛べッ!!!(制帽バイザーを上げて ぐふっと倒れる
マヤコ : (戦闘中のツレの言葉、ただ信じて身を動かすだけ
血騎士カリーナ : (砲心溶融――赤燈色の火花散らして砲台が溶解する
マヤコ : カレド・バーーーストッッ!!(螺旋の光がクチバシの中へ向けて放たれる
ヘルト : み、ミツキ…正面からは無理でも…
ヘルト : “上”から…お前の得意な角度なら…
ミツキ : ……!
ヘルト : ちょうどいい爆風がくるぜ、今だ…
ミツキ : 行け、ますっ……!!行ってきます!(傘をばさっと開いて、ふわりと乗る爆風を待つ
血騎士カリーナ : (螺旋光がクチバシに飲み込まれ――否! 熱柔化した頭部ごと吹き飛ばす!!
血騎士カリーナ : ―― ―   ―――― ――!!!(派手に爆ぜ、周囲に爆熱を散らす…!
ミツキ : (爆熱にうまく乗りながら、高空にふわりと舞い上がる
ミツキ : (雨月藍玉の剣は守るための剣。それを証明するんだっ…!!
ヘルト : (しぶとき男ももはやこれまで 焦げた草むらまで吹っ飛び、ダウン
血騎士カリーナ : ――まさか、この”カリーナ”を消し飛ばすか……!
ミツキ : (このあとは、もうどうなってもいいっ…! 全力で打ち込むっ!
血騎士カリーナ : (爆ぜた鎧から覗くのは、異なる存在、醜悪な命の複合体。
ミツキ : (ミツキの傘がぴかーーーーんと輝き出す。超高空から氣を読み、怨念じみた本体へと打ち出されるは本日二度目の……!!
ミツキ : 太陽落下傘っ!!!
血騎士カリーナ : ――――、!(見上げる、あの技は――!
ミツキ : アァアあああ・…!!!!(体からぶすぶすと煙を出しながら、流星じみて、轟音とともに地表へと急降下する!!
血騎士カリーナ : (爆炎を焼き焦がす灼熱が迫る…!!
血騎士カリーナ : ッ 魔眼を、鬼を、血を、肉をこれほど積み上げたというのに……!!(あまりの熱量に蒸発していく血肉
血騎士カリーナ : たった一つの刀ごときに――刃きれごときに―――――!!!
ミツキ : あったっれぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
血騎士カリーナ : 認めッ  認めn――――――――!!!!
血騎士カリーナ :  
血騎士カリーナ : (刹那、極光が反転し 大爆発―――――!!!
ミツキ : (ミツキの体にも大きなダメージを与えながら地表へと落下する。太陽落下傘とはかくも恐ろしき技なのである……。
血騎士カリーナ : (立ち上るはキノコ雲。げに恐ろしき太陽落下傘――!
血騎士カリーナ : (鋼の鳥の跡形もなく――
血騎士カリーナさんが退室しました
マヤコ : はっ!やんじゃねえか!!
レザン : やー……凄まじいですねー・・・
ミツキ : ううううう…。やりましたが………、
ミツキ : (ばたり
ミツキ : ……おつかれさまでした。(
ミツキ : (美少女らしく白目で気絶!
マヤコ : あぁ。お疲れ様だなパラソルガール。
マヤコ : しかし派手に爆破したな。お前の友人とやらも吹き飛んだんじゃねえのか?(レザンに
レザン : ……(マヤコの言葉に
レザン : ……大丈夫ですよ。 いえ、まあ確証は無いんですけど。
レザン : 彼女は「襲撃者」をやめていますから。
マヤコ : は???
レザン : ……きっと護ってくれるでしょう。加護の中心地<この場所>が。(言って、キノコ雲の跡地にゆっくり歩きだす
マヤコ : あーーー。死ななきゃ御の字か。
ステラさんが入室しました
ステラ : (爆心地にて、瓦礫に埋もれる影
レザン : オプション!(パチパチッ
オプション1 : ゴハーン!(ヒョコ
オプション1 : (瓦礫をもくもく食べていくオプションくん
オプション2さんが入室しました
ステラ : (見る見るうちに食されていく瓦礫。するとどうしたことか
オプション2 : (増えた
ステラ : (鎧が、黒い破片が、彼女の周りを覆っている。まるで爆発から護ったかのように
ステラ : (役目を終えたのか、バラバラと瓦解するが……
レザン : …ん?(おやまあと不思議げに
愛想の無い店員さんが入室しました
愛想の無い店員 : (店内から出てきて
愛想の無い店員 : (ひとまず近くて意識のあるマヤコの元に歩み寄る)お疲れ様でした。
マヤコ : ん。
マヤコ : アタシは良い。列車野郎とパラソルガールを拾ってやんな。
マヤコ : “友人”はジャンキーがなんとかすんだろ。
愛想の無い店員 : 畏まりました。 治療器具の準備がありますが、そちらは利用されませんか?
マヤコ : しねえ。まだ喫茶でなんか食う方が良いね、
オプション1 : (実はあんまり理性の無いオプション組んだが、不思議と黒破片は食べず…
愛想の無い店員 : 了解しました。(軽く会釈し、まずはミツキの所に 遠い方から回収するようだ
マネキン群さんが入室しました
マネキン群 : (マネキン?の群れが焦げた草むらからヘルトを担いで喫茶に運んでいく
愛想の無い店員 : (無表情でミツキを肩に乗せるように抱え上げる
愛想の無い店員 : (おや。とマネキン群を見て)助かりますね。
マネキン群 : 『奥でいいデス?』
ミツキ : ‥……。(抱えあげられる
マヤコ : 怪我人共を並べて眺める趣味は無え。アタシは帰るぜ。
愛想の無い店員 : ええ。奥に休憩室がありますから。空いたベッドにお願いします。
マネキン群 : 『アイサッサー!』
ヘルト : (運ばれていく…
ヘルトさんが退室しました
愛想の無い店員 : ご協力感謝します。(軽く会釈し
愛想の無い店員 : お疲れ様です。またのお越しを。(マヤコにも一礼
マヤコ : じゃあな“騎士”ども。また「最強“鎧”決戦」があればアタシを呼べよ。
マヤコ : (消えていく
マヤコさんが退室しました
マネキン群 : (そのままマネキンは喫茶内にそれぞれのポーズをとり、そして動かなくなる
マネキン群さんが退室しました
愛想の無い店員 : (そして黙々と店内に戻っていく
愛想の無い店員さんが退室しました
ミツキ : (運ばれていく
ミツキさんが退室しました
レザン : おーい。 お元気でs……いや無理に起こすのもナンですね…(小声で
ステラ : ぅ………(気を失っている。呼びかけに微かに反応はするが
レザン : ん。(ですね、と
レザン : (オプション!(心で呼んで
オプション1 : (ステラの傍に居たオプション二体。瓦礫をエサににょきっとアームが生える
オプション2 : (2本腕×2体! ステラを器用に支えて
オプション2 : (アラホラサッサと喫茶に運んで行く
オプション1さんが退室しました
オプション2さんが退室しました
レザン : …(見送って
ステラ : (運ばれていく
ステラさんが退室しました
レザン : いやー……
レザン : (――「備える、と思います。 何時か本当に必要になった時、臆さず使う事が出来るように。」
レザン : …… 
レザン : なんか無理でしたね。
レザン : ……ぁーぁ。 ま、
レザン : そう簡単に性根が変わるなら苦労しませんよね…(ぼやきつつ去っていく
レザンさんが退室しました
最終更新:2020年07月27日 10:04